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我が手の中にて眠れ、水野亜美 (03)

何だかエッチ漫画のサブタイトルみたいでしょうが
実は私が撮影の合間を見ては手軽に遊べるので
アイドルマスター SideMというソーシャルゲームで
日本の神話を舞台にした時の
アスランという厨二病全開のお兄さんの名セリフの
オマージュだったりします(0^~^0)

あとは各々が調べてくだされば
詳細も判明すると思いますよ?

日本妄想協会へようこそ、の担当者である彼ならば
Canon SX620 HS
というコンデジを機動力とズーム比率を
最大限に活かして各種イベントの撮影などを行うそうだ。
(詳細は不明だ。活動の備忘録が古いので・・・)
     ・
     ・
     ・
私であれば人形を作る造型関係から
連絡を貰うと
パンツが写らない様にとか
壁紙の明るさに比例して・・・とか
細かい角度や光源の色も指定するのがセオリーなので
依頼通りに撮影を敢行するのですが-。

逆に向こうから“この通り撮影してくれ”
撮影要件がビッシリと記載された
Word 2016やExcel 2016のデータシートや
人形を塗装するときのカラーパターンなども
細かく指定が有るので逆に私としては
“楽できる”ので嬉しいですね!
     ・
     ・
     ・
閑話休題、自分の趣味でもあるで美少女人形を
撮る場合は如何にしてスキルアップを行うのか?

つい最近投稿で寄せられたメールに
そんな一文が載ってました

その辺りの詳しい規定(レギュレーション)は
実のところ決まっていたり
何らかの制約も一切合切
お構いなしという状態ですね!
もともと私が趣味で始めたBlogやサークルなので
それは後を引き継いだチビの世代でも
大して変わらない不文律だったりします。

パンチラやフトモモ眺めてニヤニヤと
相好を崩す場合もある
割合バカ正直にカメラのスキルアップがメインとなって
センサー面から被写体までを性格に測距して
レンズが持ちうるエレメントパワーを確かめたり。
静物撮影で欠かせないマクロレンズの
手振れ補正の“しきい値”を身体で反復練習したり。

意外にも地味でクソ真面目な独り作業が
黙々と続くのが恒例ですね?

まァ・・・オタクだの気持ち悪いといった罵詈雑言は
オタクを自覚する私には『勲章』も同然なんで
別に曾てのセコい元・都知事のような見苦しい詭弁を弄する
気持ちは元々無いのですが-。

さて・・・まずはザックリと割愛して説明です。
ベネラとか、メルクリウス?こういう女の子ですが正式には
愛野美奈子=セーラー・ヴィーナス
水野亜美=セーラー・マーキュリー
などと呼ばれており・・・武内直子さんが描いた
『美少女戦士セーラームーン』
という漫画作品に登場する可愛い女の子たちが集う、
戦士の呼称である。

鋭い方の御明察通り、他にも月(ルナ)や
木星(ユピテル)に海王星(ニェプト)など。
守護星を持っている女の子たちが大勢いるのが特徴だ。

英語に限らずラテン語やギリシア語に
ロシア語などを識っている私には
こういった“呼称”で彼女たちを云う癖が有るので悪しからず(^^)v

一緒に写りこんでいる薔薇の鉢植えは
『造花』なので悪しからず!
造花はシビアなMFでのピント合わせが
布地なので容易に判別しやすく
また、安物な造花になるほど“適当な造り”なので
超望遠レンズでも目視可能な被写体など。
結構、多方面から造花は見直されてますよwww

 

 

2017/06/06 00:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/06 00:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

上の2枚の比較はCanon EF50mm F/1.2L USMという
レンズがいかに明るく
そして大きなボケ味が容易に得られるのか?
そんな疑問を解決するには打ってつけの比較画像と成りました。
無論、薔薇の造花とベネラの距離
そしてワーキング・ディスタンスによっては
更に大きなボケも期待できるでしょう!

ここまで思い通りのボケ味や
暗所撮影が手軽に出来る環境があれば
もう35mmフルサイズに固執する意味合いも薄いのが
私の偽らざる本音ですね!

 

 

2017/06/09 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

最初のは完全なピンボケ写真!
それに比較して同じF値や同じWBでも
2枚目の作例は見事にジャスピンしてますね?
人形は顔が命、なんですね!
だからオッパイやヒップの造型が気になるとしても
肝心の御面相がヘナチョコでは目も当てられないぞ!

因みに・・・うさPハウスとは、相田和与さんのサークルで
このメルクリウスはミュージカル仕様の2005年8月に、
マルスのミュージカル仕様が2006年2月なので
ほぼ同時期と考えて差し支えない。

湊川あまはさんのメルクリウスを既に所有している立場だったので、
今回で2体目となる彼女の表情は
『眠り姫』に決定したわけですwww

実際に表情は3つあり、
ノーマルとウインクしている状態があるのですが
迷わず私は両眼を閉じたVerで固着して展示してます。

 

 

2017/06/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

此処までがCanon EF35mm F/1.4L USMで
グルリ1周した全身全景の写真だ。

 

 

2017/06/09 11:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 12:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 12:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 12:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

やはり絞り開放では独特のアマさと呼ぶか
フォギーな輪郭と呼称すべきか?
こうした甘ったるい描写が落ち着かないなら
素直にF/1.8からF/2.8あたりまで絞ると
全体的に落ち着いて解像度も増しますよ?

 

 

2017/06/09 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

今までが悉く“マクロレンズ”だけは
神や悪魔からも見放されているのか?
そう勘ぐって疑心暗鬼に陥るほど
マクロレンズには『外れ玉』ばかりで散々苦汁をなめてきました!

そんなカオスの渦中にあって
Canonのメーカー純正という“意外な伏兵”には
正直いまだに驚きを隠せません!

狙ったところにピントが来た時の描写は素晴らしく、
メルクリウスの艶っぽい表情を
これでもかッ!と云うほど写しています(≧∀≦)

まるで瞑想した女性の菩薩像ですね!
目を開けた状態で仕上げを行うクラフトマン(職人)は
多いので結構オーソドックスですが
目を閉じた状態でも
これだけの色艶・美しさを放つのだから
うさPハウスの、相田和与さんが
どれだけの実力者か片鱗に触れることは出来るでしょう?
     ・
     ・
     ・
マクロ撮影でもポートレートなどでも
満足いく成果物が得られるでしょう!
特にメーカーが胸を張るハイブリットISは素晴らしく、
マクロ撮影の敷居を本当に低くしてくれます。
手振れ補正がないサードベンダーの
マクロを使ってる友人などからも、
なにかと嘱望の眼差しで見られることが多くなりましたwww

私は長年使っていた
TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LDでしたが
APS-Cのデジタル一眼専用設計で
F値も2.0と極めつけに明るいレンズなので
接写すると暗くなりがちな撮影下で
とにかく威力を発揮しましたね?

マクロレンズという特徴故に
ある程度絞りを絞り込んで撮影するのが定石なので、
このF値は特筆すべきエレメントだ。
とてもシャープなレンズで、
絞り開放から解像力はほとんど最高レベルに近い。
Canon EF-S60mm F/2.8と比較すると
若干線が太く描写されるテイストが有るが
これもエレメントの味付けだと思っている。
性能に関する詳細は後述
色収差や周辺光量落ちの問題もなく、
優等生なレンズだが唯一の泣き所が原因で
だいぶ前に売却する運びになった訳だ。


それと云うのもAFの速度と作動音が
まるで実戦投入に達していないからだ!
AFは猛烈に遅く被写体を外した場合の
リカバリーまでが迷いやすいので
その間に昆虫が逃げ出したり花弁が風向きで角度を変えたり
せめて数年前に売却したSIGMAの
105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROと同じく
AFリミッターは必須だなと、痛感しました。

-とは云ってもSIGMAの105mm F/2.8マクロも
結構クセが強く、手振れ補正を内蔵した
優秀なモデルでしたがAFは早いが
いい加減な方向にロックしてしまうので
手放すしか選択肢は有りませんでしたね?
流し撮りに対応した2種類の手振れ補正まで
完備してあっただけに本当に悔しい思いです!

同じように高倍率レンズや
ネイチャー志向のマクロレンズとして名高い
90mmマクロはアナログ銀塩時代から有名な存在ですね!

そういう意味合いではニッチなエレメント市場は
どちらかと云うと山岳のお散歩に強いSIGMAと
綺麗な青空を描き出すトキナーや
マクロや便利ズームのパイオニアであるTAMRONは
CanonやNikonよりも遥かにリードしている業界の先駆者なのだ!

それだけにマクロレンズだけは
片っ端に裏切られているので
いい加減に気が滅入る憂悶の日々が続きました。
当然新しいTAMRONのSP 90mm-Model F017も
信用ができなく猜疑心が上回っていた最近。
     ・
     ・
     ・
以来Canonの100mmマクロを
ネットを中心に探していたら
運良く見つけて破格のプライスで化粧箱から
保証書に至るまで一式全てを購入できたのですが。

このCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMですが
初リリースが2009年の10月なので
今年で8年目を迎える『中堅役』のポジションですが
私の品は幸運にも2016年の9月に製造された
新品の後期モデルに属するのですよ!

社外マクロレンズとの比較ですが、
当方シグマもタムロンも所有しておりましたが、
両方揃って短命でしたね・・・(遠い目)

ファインダーから覗く景色とは (01)

一応・・・なんだけど後継者、と云われてるけど実質的には
兄ちゃんが『院政』を行っているので僕的にはノンビリと普通に学生してます。
(院政・・・平安貴族の藤原一族みたいなイメージですね)

元々、出身が人に語るのも忌むべき酷い環境でそだった経緯があるので
常日頃から兄ちゃんが訓示する
金が無いなら手間暇かけろ
は嫌でも理解できる僕ですが
どれだけいそがしい時でもそこはちゃんと、言いつけ守って行動はしてます。

下手に個人情報をさらして面倒起こすのもアホらしいから
その他の情報はBlog見ている人の想像に任せます。

兄ちゃんのデジタル一眼レフへのデビューを飾ることになった
EOS Kiss X5だけど、2012年2月のレシートが
現存している事から遡って考えても
5年は経っていない計算ですね?
    ・
    ・
    ・
そんな風に一見『どこにでもある風景』が
実は美少女フィギュア(←余り、この物言いは好かれない様子です)
の収集より前に・・・百万円以上の財を費やした
9mm鉄道模型の世界をもっと遡って、
“撮り鉄オタク”だった過去があることが判ります。

 

 

 

finder-landscape_01_001
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR仙山線・山寺駅にて撮影

 

 

 

finder-landscape_01_002
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

立石寺を目指す途中にて?

 

 

 

finder-landscape_01_003
1993/05/04 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR船橋駅・4番線ホームにて

 

 

 

finder-landscape_01_004
1993/08/18 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR仙山線・山寺駅にて撮影

 

 

 

finder-landscape_01_005
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・寝台特急「鳥海」にて撮影

 

 

 

finder-landscape_01_006
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_007
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅側、アスパムにて

 

 

 

finder-landscape_01_008
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

 

 

 

finder-landscape_01_009
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_010
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_011
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_012
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

 

そこに写っているのは間違いなく20年前に遡るタイムカプセル
齢18歳の真夏を彩る
学生時代を語る貴重な資料です
もちろん、この写真掲載のOKは兄ちゃんに許可をもらったので
こうして掲載してる訳ですが・・・。

こうして古い古いアナログ銀塩レフの貴重なフィルムを見て僕の胸に去来するのは
今の兄ちゃんの人格形成に繋がる原点が出来上がっていた事がわかります

それは大切な旅の記録
前から切望していた立石寺と
青森のアスパム

思い出を残そうと精一杯撮っていたのでしょう
が・・・僕にはそれが少し寂しい感じが否めません
それは・・・他の人物の写りこみや賑わいや雑踏・喧騒も無い

てっていした風景を追求して自然の、とりわけ
花・鳥・風・月を冷静に見ていた視線だけが僕にもわかります

もちろん、僕自体は生まれてもいないし両親が出会って結婚もしていない。
大変に古い記録のフィルムなので
ほかに計る物差しがないから表現に苦労します。

平成二ケタ世代の僕なんですけど
このサークル自体は大変に古い時代までさかのぼる事ができます。

僕の代で9番目なんですが変にコチコチのイギリスの儀仗兵みたいに
堅苦しい感じはしません。
逆にノンビリと
けっこう好き勝手にすごしてます

それでも気が付いてみれば運動部の気になる女の子よりも
兄ちゃんを意識して日頃から行動とるようになにかと追い掛ける日々です。

先月にCanonからビギナー層にむけてリリースされたX80よりも機能も豊富で、
いまだに色あせないKissシリーズの忠実な作り方は、僕も驚いてるのですが-。

スマートフォンやコンデジなんかでは絶対に生み出せない
圧倒的な画質の良さに恐怖さえかんじた僕です

それと兄ちゃんのX5は“相当の当たり機種”のようで
標準のバッテリーが鬼の様に長持ちするのも
けっこう見逃せないメリットなんだなと、自分勝手に納得させてますが。

女子の手の平と、大して変わらないので
オプションのバッテリーグリップを装着すると
重くて僕の馬力じゃ使いこなせない!
なんていう不安もありましたが、これは良い意味で裏切られたかんじです。

 

 

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(比較画像は、昔兄ちゃんがコンデジで撮影したそうです)
こうして兄ちゃんが、つい前まで現役で使っていた
EOS 70DとX5との比較画像だけど僕のX5はエントリー機器らしく
右手だけで主だった操作ができるように
ちゃんと計算されてデザインされますね?

だから代々Kissシリーズは
ペンタ部分から左肩がそぎ落とされてるのも
あるいみ納得できます!

あと・・・後日談なんだけど同じサークルの兄ちゃんの仲間のひとで
新潟加納テックという人からEOS 5D Mark 3を譲ってもらいました。
(苗字と新潟キャノテックの造語らしい?です)

撮影スタイルがEOS 6Dでの軽快な取り回しが
病み付きになって5D Mark 3は防湿ケースの番人に・・・。
けっかとして1000ショットにさえ達してない新古品同然のピカピカです!

 

 

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とは云うものの、手放しで喜んでばかりもいられません。

余りにも重たくて、少しでも油断するとカメラ本体ごと落としそうで怖いです!
それだけ重たいのがフルサイズなんですね!

だから、せっかく新古品同然のピカピカをもらった以上
ここ一番の大切なときにがんばって持ち出せるようになりたいです。