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束の間の夏休み (02)

ドンドン暖かくなる日常
ソコでは暦も「大寒」から「立春」へと
バトンタッチが行われた
トリビアながら『寒中見舞い』のシーズンが終了してから
2月の終わり頃までは“余寒見舞い”と
されているそうです。

さて、こうなると偕楽園の梅の開花状況
例年よりも早く進むことが予想されるし
場合によっては梅祭り後半には
既に“散り際”なんていう事態も
念頭に活動計画の全体を見直す作業に追われています。
     ・
     ・
     ・
先月の28日・土曜日には
リアル親友を連れ立って車検中だったので
代車のVitzで第2次・調査撮影を敢行したのですが

この陽気が続いて『春爛漫』となるならば
スケジュールの大幅な見直しもやむを得ないだろう
     ・
     ・
     ・
閑話休題、私が季節の中でも“夏”を好むのは
既報の通りなんですが。

そんな中にあって一番厄介なのが春の花粉症だ。
それでも若いときと比較したら
大分症状は緩和しているし、
結構マシな部類として落ち着いているので
贅沢は云えませんね?

それでも春先は目が痒いので
改善が見込まれない時は
強力な抑制薬を使うのですが
これが副作用として強烈な眠気に襲われるので
カメラバッグ持って遠出する時は
天地が逆さまになっても服用できません!

車の運転がタブーになってしまうので
行動に制限が出てしまいます
こういった場合には撮影した場所の近くで
ホテルを探すなどして余裕を持たせる
スケジュールを組んでいるのですが。
いつでも必ず宿が見つかる保証など有りません!

そんな為にも服薬による対処療法だけでなく
根本治療も視野に入れて
今年は活動のスケジュールを考えている
最近の私ですが・・・。

さて、愛車のNHW-20との付き合いも
私のもとに来てから早くも8年目です
当然、彼女よりも長い付き合いなので
最近は御機嫌ナナメときたもので始末が悪いのだwww

まァ此処まで機能美の塊であり
質実剛健を画に描いたようなプリウスなので
自分のチカラの及ぶ範囲とは申せ
なにかと日々のメンテナンスで
不具合や磨耗がないかと、
ステアリングを握るたびに気にしているのですが。

そう云えば今年の車検では
ウォーターポンプやASSYガスケットに
クーラントにファンベルトなど
『冷却系列』が軒並みヤラれていたので
メンテナンスは、この周辺を注視する必要があります。

 

 

2016/08/04 12:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA APO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/250、焦点距離500mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA APO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMで
F/8.0、ISO-250、スピード1/250、焦点距離289mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA APO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMで
F/8.0、ISO-250、スピード1/90、焦点距離403mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

これまた“超”がつくほど久し振りな感じの
SIGMAの長モノですが

今ではテレ端が600mmの新型にリプレースしているので
本製品は当然だが弟分の
APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMも
発売を終了しているので、
どうしても欲しいならオークションやカメラショップなどで
足繁くチェックするしか方法は無いだろう。

かくいう私も当初はテレ端が400mmと500mmの
どちらがベスト・チョイスなのか?
そんな取捨選択で苦しんだ記憶も
今では懐かしい思い出ですね(^_^)

それと云うのも弟分の
APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMならば
フィルター径も77mmと
手持ちのフィルターと共存できるのは
無視できないファクターであり
何かと取り回しを重要視したこのモデルも
魅力的な選択肢だったのですが。

APO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMならば
風景撮影において使いやすいとされる150mmがワイド端で
遠くの被写体をあと少し引き寄せることが可能な領域。

そこに目を付けて購入した私は
2016年の百里基地・航空蔡で
超望遠ズームの真骨頂を痛感しましたね!
事実これ1本あれば風景はいうに及ばず
航空祭やスポーツや鳥に鉄道など。
とっさの画角に対して不安要素はなくなります。

 

 

 

2016/08/04 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/60、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/750、焦点距離92mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/750、焦点距離92mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/750、焦点距離92mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/180、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/750、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/350、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/350、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/750、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOTAF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/350、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/180、焦点距離40mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 12:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/350、焦点距離58mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 13:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 13:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

相変わらず神懸り的な描写を叩き出す
Canon EF135mm F/2L USMは
いつ使っても溜息が出るクオリティですね!

自分が撮ったに違いないのですが
余りにもレンズの出来栄えが凄まじいので
思わず“ドン引き”してしまいますが、
ここはエレメントの持つパワーをソツ無く使い切るのも
撮影者として重要な部分ですからね!

今では『ここ一番』の撮り直しが許されない
重要なイベントやスナップなどでも
この135mmは大活躍してます!

このレンズには絞り開放にする
魔力でも宿っているのでしょうか?
ハマった時の画像は惚れ惚れしますね。
何しろ私のような経験の浅い人間が
簡単に被写体を浮かび上がらせる事ができる!

 

 

 

2016/08/04 13:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

 

2016/08/04 13:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3

 

こうして去年の夏場を振り返ると
色々と新しいイベントやお祭りに
積極的に参加していたので、
我ながら変に感心してますよ?
よくも精力的に駆け回って撮ったな!
こんな風にですが・・・www

いつも行く園内のブーにゃんは
相変わらず寝てばかりの生活で
なんだかんだと申しても
うちのチビをはじめ学生に人気の動物ですが。

ま、豚だから寝るのは商売同然だし!
うちのチビはカピバラが大のお気に入りで
立ち寄る毎にカメラ構えては
納得いくまで試行錯誤しながら撮ってますね(≧∀≦)

そういえば11年振りにリニューアルされた
Canon EF24- 105mm F4L IS II USMですが
巷での反応は・・・どうにも今ひとつといった感じですね?
レンズの構成やコーティングも
現在4000万や5000万画素が当たり前のボディなので
それに見合う形でリリースした筈なんですが。

特殊硝材をケチった結果だとか
手振れ補正の不具合とか種々雑多の意見が有りますね?

少なくても現行の1型を使用している私を始めとした
ハイアマチュアやプロの人間は
これを仕事のツールとして手にするのか?

贔屓にしている地元のカメラ店舗で
何時間か貸してもらう機会を得たのですが
これならば競合他社のSIGMA DG 24-105mmF4 OS HSMを
買ったほうが幸せになれる感じですね!

フィルター径が82mmと“デブ”なのは頂けないが
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDや
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artと
同じ保護フィルターが流用できるのは財布の節約にも繋がるなら
ここはポジティブ思考に考えないと!
そんな胸の内が本音といった所ですね!

つーか、もっとCanonには頑張って貰わないとね?
私のシステム・カメラの基軸なのだから
敢えて辛口なインプレッションですが

さて次回のBlogの記事から何回かに分けた
連載形式でレンズやお祭りのレポートを行う予定です。

茨城県土浦市を代表する「キララ祭り」は、
毎年およそ12万人もの来場者でにぎわう夏祭りで、
土浦駅前西口目抜き通りの歩行者天国や
土浦港でさまざまなイベントが催されます。

次からは周辺小学校の鼓笛隊を中心に
取り上げて行くので
関係者以外は『非公開』とさせて貰います。

尚も季節は移ろう (02)

創意工夫・・・この言葉こそ、私や彼女
そしてチビが住む写真の世界に生きる人間にとって
もっとも難しく“プロ”でも苦労する永遠のテーマだろう。

殊更高級レンズだのフラグシップ機器だのと
撮影に必要なツール(道具)が一通り揃うと
あとはシャッターを押下するだけだ。
が・・・たったその動作を完了させるまでに、
とてつもない「前準備」やら予備知識などが要求される
大変にシビアな世界なのだ!

だからこそ、いつもとは違う“撮り方”を模索して
悪戦苦闘の日々が続くのですが・・・。

写真撮影という行動が生活の大半を占める
私たちは食生活も外食やコンビニに偏重しがちですが
それでも同じメニューばかりだと食傷気味です。
だからメインディッシュを止めてサイドメニューで
数品を注文して皆で食べあったりと。
こうした“変化球”を取り入れてこそ
私たちは、いつもの日常とは違う視点から
物事に対してアプローチ出来ます。

写真の世界もまったく同じで
いつも決まった宿営地や撮影場所では
私も嫌になってくるので、彼女と打ち合わせをしたり
チビをはじめとした学生連中から
部活動の話や地区対抗戦の話などを聞いては
被写体を選定する作業に、充分時間を費やしてます。

これでもチビがサークルの責任者なので、
私は暇な部類なんですが、如何せんガキンチョなんで
肝心な時には私が後ろでゲンドウポーズで
様子を黙って見ていたりしますがね・・・。
つーか、いつからサークルは
第三東京スタジオに?(o^∀^o)

 

 

Still-a-season-changes-02_001
2016/04/15 12:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/750、焦点距離45mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_002
2016/04/15 12:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_003
2016/04/15 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_004
2016/04/15 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_005
2016/04/15 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_006

Still-a-season-changes-02_007
遠くで何やら聞き覚えのない『鳴き声』がしたので
とにかく手元のCanon EF300 mm F/4L IS USMの
フォーカス・リミッターを1.5mから3mに変更!
あとは辛抱強く待つだけで、その間にISO感度や
F値にシャッタースピードなどもチェックしていると?
あっさりと、目の前の枝先に止まってくれたので
連続シャッターで取り敢えずは成功しました!
こういう生き物には恐ろしく知恵が無いので
なんという種類の鳥か判りませんが。

まあ、春も半ばに差し掛かった昼の1コマとしては
最高のコンディション
思い通りに被写体を撮ることが出来ました!
    ・
    ・
    ・
私的には、すぐ下の作例もお気に入りなんですが。
枝の蕾らしき表面の繊細な産毛までが
綺麗に描写されている、このクオリティには
思わず息を呑んでしまいます!

ここまで徹底的にデカくて綺麗な写真を見ると
コンデジとかスマートフォンなどでは
どんなに抗うを試みても無駄ですね?
ミラーレスでさえ厳しいでしょうね。
タダでさえ貧弱なイメージ・サークルが災いして
背景のボケ具合は一番硬くて窮屈な背景処理が殆どですからね!

 

 

Still-a-season-changes-02_008
2016/04/15 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_009
2016/04/15 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_010
2016/04/15 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_011
2016/04/15 12:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_012
2016/04/15 12:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1500、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_013
2016/04/15 12:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_014
2016/04/15 12:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

被写体との距離に起因するのでしょうが、
やや気忙しさを感じるボケ味です。
だからと云ってボケ自体は芯があっても
キッチリと“柔らかさ”を残しているので
全体的には好印象なカットでしょう。

何度か過去のBlogでも述べていますが
同じCanonでも銘玉もあればクソレンズも有るので
オーナーである私たちは、サードベンダーも含めて
日々、レンズの話題には耳を傾ける習性を持つと良いでしょうね!

Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM然り
Canon EF17-40mm F4L USMも同じですが。

 

 

Still-a-season-changes-02_015

Still-a-season-changes-02_016
どちらも私が何日かお借りして
70Dの時から変わらない印象です。
悪い意味でね!
ご他聞に漏れず新型の80Dでも改めて上記2つの
レンズを何日間借りて改めて思ったのですが。

全然旨み処がハッキリしない駄目レンズです!
周辺はベロベロにテクスチャが破綻して
溶けてしまうし、カメラ本体の
「マイクロ・アジャストメント」で試行錯誤しても
一向に改善しなかった。

つーかAPS-Cのオーナーである私ならば
先に入手したCanon EF-S17-55mm F2.8 IS USMならば
全域F/2.8通しで、それ以上の明るさと画角が得られるからだ!

 

 

Still-a-season-changes-02_017
Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMも
際立って画質が優れている訳でも無かったし、
同じSTM駆動を採用した
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMや
Canon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMの
喰い付き具合が遥かに凌駕している!

いずれにせよ同じEFマウントのオーナーである
うちのチビが“欲しい”と云わなかったのは幸いだがwww
この2本は冗談で済まされるレベルでなく
手の施しようがない駄目レンズだからね!
    ・
    ・
    ・
さて話は戻り、これ以上大きなボケを望むなら、
単焦点をプラスするとベストかも知れません。

もっともエレメント(光学系)に慣れた私から云わせれば
単焦点を使い続けていくと、
標準ズームの有り難味が身に染みるモノですww
だからと云ってF値を追及すれば
必然的に大口径へとシフトする訳!

しかし・・・それで持ち出すのが億劫になったら
それこそ本末転倒でしょう?
こうしたレンズだけに留まらず『システム・カメラ』としての
総合力を熟考するとF/4.0通しは、よく考えたと思えます。

 

 

Still-a-season-changes-02_018
2016/04/15 12:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離45mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_019
2016/04/15 12:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_020
2016/04/15 12:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/350、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_021
2016/04/15 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/125、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_022
2016/04/15 12:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_023
2016/04/15 12:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_024
2016/04/15 12:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_025
2016/04/15 12:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

相変わらずCanon EF300 mm F/4L IS USMで
引き寄せた被写体のバックには
綺麗なボケ味が存在して、
思わず時間が経つのを忘れてしまいそうです。

この日も暖かく、まさに『撮影日和』といった感じで
彼女と楽しみながら相当数撮りましたね?
帰りはファミレスで今後のスケジュールを
かなり具体的に詰めることも出来たので、
座談会としても大成功した1日だったのを
鮮やかに覚えてますよ( ´ ▽ ` )ノ
(実際にFacebookには、証拠の携帯写真を載せてますからね)
    ・
    ・
    ・
この辺りまで春も半ばに差し掛かると
毎年のように私を苦しめている『花粉症』も
完全に峠を越えるので、足取りも必然と軽くなります!

その分“花粉症が酷いから~”と言い訳や釈明は
一切通用しないので文字通り馬車馬の如く鞭打って、
山から谷へ、山から山へと修行僧のように
被写体を求めて飛び回るのですが・・・。