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我が手の中にて眠れ、水野亜美 (03)

何だかエッチ漫画のサブタイトルみたいでしょうが
実は私が撮影の合間を見ては手軽に遊べるので
アイドルマスター SideMというソーシャルゲームで
日本の神話を舞台にした時の
アスランという厨二病全開のお兄さんの名セリフの
オマージュだったりします(0^~^0)

あとは各々が調べてくだされば
詳細も判明すると思いますよ?

日本妄想協会へようこそ、の担当者である彼ならば
Canon SX620 HS
というコンデジを機動力とズーム比率を
最大限に活かして各種イベントの撮影などを行うそうだ。
(詳細は不明だ。活動の備忘録が古いので・・・)
     ・
     ・
     ・
私であれば人形を作る造型関係から
連絡を貰うと
パンツが写らない様にとか
壁紙の明るさに比例して・・・とか
細かい角度や光源の色も指定するのがセオリーなので
依頼通りに撮影を敢行するのですが-。

逆に向こうから“この通り撮影してくれ”
撮影要件がビッシリと記載された
Word 2016やExcel 2016のデータシートや
人形を塗装するときのカラーパターンなども
細かく指定が有るので逆に私としては
“楽できる”ので嬉しいですね!
     ・
     ・
     ・
閑話休題、自分の趣味でもあるで美少女人形を
撮る場合は如何にしてスキルアップを行うのか?

つい最近投稿で寄せられたメールに
そんな一文が載ってました

その辺りの詳しい規定(レギュレーション)は
実のところ決まっていたり
何らかの制約も一切合切
お構いなしという状態ですね!
もともと私が趣味で始めたBlogやサークルなので
それは後を引き継いだチビの世代でも
大して変わらない不文律だったりします。

パンチラやフトモモ眺めてニヤニヤと
相好を崩す場合もある
割合バカ正直にカメラのスキルアップがメインとなって
センサー面から被写体までを性格に測距して
レンズが持ちうるエレメントパワーを確かめたり。
静物撮影で欠かせないマクロレンズの
手振れ補正の“しきい値”を身体で反復練習したり。

意外にも地味でクソ真面目な独り作業が
黙々と続くのが恒例ですね?

まァ・・・オタクだの気持ち悪いといった罵詈雑言は
オタクを自覚する私には『勲章』も同然なんで
別に曾てのセコい元・都知事のような見苦しい詭弁を弄する
気持ちは元々無いのですが-。

さて・・・まずはザックリと割愛して説明です。
ベネラとか、メルクリウス?こういう女の子ですが正式には
愛野美奈子=セーラー・ヴィーナス
水野亜美=セーラー・マーキュリー
などと呼ばれており・・・武内直子さんが描いた
『美少女戦士セーラームーン』
という漫画作品に登場する可愛い女の子たちが集う、
戦士の呼称である。

鋭い方の御明察通り、他にも月(ルナ)や
木星(ユピテル)に海王星(ニェプト)など。
守護星を持っている女の子たちが大勢いるのが特徴だ。

英語に限らずラテン語やギリシア語に
ロシア語などを識っている私には
こういった“呼称”で彼女たちを云う癖が有るので悪しからず(^^)v

一緒に写りこんでいる薔薇の鉢植えは
『造花』なので悪しからず!
造花はシビアなMFでのピント合わせが
布地なので容易に判別しやすく
また、安物な造花になるほど“適当な造り”なので
超望遠レンズでも目視可能な被写体など。
結構、多方面から造花は見直されてますよwww

 

 

2017/06/06 00:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/06 00:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

上の2枚の比較はCanon EF50mm F/1.2L USMという
レンズがいかに明るく
そして大きなボケ味が容易に得られるのか?
そんな疑問を解決するには打ってつけの比較画像と成りました。
無論、薔薇の造花とベネラの距離
そしてワーキング・ディスタンスによっては
更に大きなボケも期待できるでしょう!

ここまで思い通りのボケ味や
暗所撮影が手軽に出来る環境があれば
もう35mmフルサイズに固執する意味合いも薄いのが
私の偽らざる本音ですね!

 

 

2017/06/09 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

最初のは完全なピンボケ写真!
それに比較して同じF値や同じWBでも
2枚目の作例は見事にジャスピンしてますね?
人形は顔が命、なんですね!
だからオッパイやヒップの造型が気になるとしても
肝心の御面相がヘナチョコでは目も当てられないぞ!

因みに・・・うさPハウスとは、相田和与さんのサークルで
このメルクリウスはミュージカル仕様の2005年8月に、
マルスのミュージカル仕様が2006年2月なので
ほぼ同時期と考えて差し支えない。

湊川あまはさんのメルクリウスを既に所有している立場だったので、
今回で2体目となる彼女の表情は
『眠り姫』に決定したわけですwww

実際に表情は3つあり、
ノーマルとウインクしている状態があるのですが
迷わず私は両眼を閉じたVerで固着して展示してます。

 

 

2017/06/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

此処までがCanon EF35mm F/1.4L USMで
グルリ1周した全身全景の写真だ。

 

 

2017/06/09 11:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 12:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 12:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 12:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

やはり絞り開放では独特のアマさと呼ぶか
フォギーな輪郭と呼称すべきか?
こうした甘ったるい描写が落ち着かないなら
素直にF/1.8からF/2.8あたりまで絞ると
全体的に落ち着いて解像度も増しますよ?

 

 

2017/06/09 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

今までが悉く“マクロレンズ”だけは
神や悪魔からも見放されているのか?
そう勘ぐって疑心暗鬼に陥るほど
マクロレンズには『外れ玉』ばかりで散々苦汁をなめてきました!

そんなカオスの渦中にあって
Canonのメーカー純正という“意外な伏兵”には
正直いまだに驚きを隠せません!

狙ったところにピントが来た時の描写は素晴らしく、
メルクリウスの艶っぽい表情を
これでもかッ!と云うほど写しています(≧∀≦)

まるで瞑想した女性の菩薩像ですね!
目を開けた状態で仕上げを行うクラフトマン(職人)は
多いので結構オーソドックスですが
目を閉じた状態でも
これだけの色艶・美しさを放つのだから
うさPハウスの、相田和与さんが
どれだけの実力者か片鱗に触れることは出来るでしょう?
     ・
     ・
     ・
マクロ撮影でもポートレートなどでも
満足いく成果物が得られるでしょう!
特にメーカーが胸を張るハイブリットISは素晴らしく、
マクロ撮影の敷居を本当に低くしてくれます。
手振れ補正がないサードベンダーの
マクロを使ってる友人などからも、
なにかと嘱望の眼差しで見られることが多くなりましたwww

私は長年使っていた
TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LDでしたが
APS-Cのデジタル一眼専用設計で
F値も2.0と極めつけに明るいレンズなので
接写すると暗くなりがちな撮影下で
とにかく威力を発揮しましたね?

マクロレンズという特徴故に
ある程度絞りを絞り込んで撮影するのが定石なので、
このF値は特筆すべきエレメントだ。
とてもシャープなレンズで、
絞り開放から解像力はほとんど最高レベルに近い。
Canon EF-S60mm F/2.8と比較すると
若干線が太く描写されるテイストが有るが
これもエレメントの味付けだと思っている。
性能に関する詳細は後述
色収差や周辺光量落ちの問題もなく、
優等生なレンズだが唯一の泣き所が原因で
だいぶ前に売却する運びになった訳だ。


それと云うのもAFの速度と作動音が
まるで実戦投入に達していないからだ!
AFは猛烈に遅く被写体を外した場合の
リカバリーまでが迷いやすいので
その間に昆虫が逃げ出したり花弁が風向きで角度を変えたり
せめて数年前に売却したSIGMAの
105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROと同じく
AFリミッターは必須だなと、痛感しました。

-とは云ってもSIGMAの105mm F/2.8マクロも
結構クセが強く、手振れ補正を内蔵した
優秀なモデルでしたがAFは早いが
いい加減な方向にロックしてしまうので
手放すしか選択肢は有りませんでしたね?
流し撮りに対応した2種類の手振れ補正まで
完備してあっただけに本当に悔しい思いです!

同じように高倍率レンズや
ネイチャー志向のマクロレンズとして名高い
90mmマクロはアナログ銀塩時代から有名な存在ですね!

そういう意味合いではニッチなエレメント市場は
どちらかと云うと山岳のお散歩に強いSIGMAと
綺麗な青空を描き出すトキナーや
マクロや便利ズームのパイオニアであるTAMRONは
CanonやNikonよりも遥かにリードしている業界の先駆者なのだ!

それだけにマクロレンズだけは
片っ端に裏切られているので
いい加減に気が滅入る憂悶の日々が続きました。
当然新しいTAMRONのSP 90mm-Model F017も
信用ができなく猜疑心が上回っていた最近。
     ・
     ・
     ・
以来Canonの100mmマクロを
ネットを中心に探していたら
運良く見つけて破格のプライスで化粧箱から
保証書に至るまで一式全てを購入できたのですが。

このCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMですが
初リリースが2009年の10月なので
今年で8年目を迎える『中堅役』のポジションですが
私の品は幸運にも2016年の9月に製造された
新品の後期モデルに属するのですよ!

社外マクロレンズとの比較ですが、
当方シグマもタムロンも所有しておりましたが、
両方揃って短命でしたね・・・(遠い目)

レンズは「L」に置き換わる (02)

既報の通りですが
キャノンからリリースされているCanon EF50mm F/1.2L USMを
無事に購入することが出来て
昨日の3月11日(土曜日)に無事に入手しました。

3月11日と云えば東日本大震災の起きた日だが
私には知った事ではない。
今から8年前に私の母親は隣の寝室で
首吊り自殺で人生に幕を引いた訳だが、
ここのBlogを見ているアナタ達は
「慰めの言葉」や「労りの姿勢」を見せてくれたのかな?

行う訳無いよな?
何故ならば“赤の他人”なのだから!

それなのに一方的に震災の日という名目の威を借りて
自粛や鎮魂の姿勢を強要するのは
随分と身勝手極まりないですね!

私はね『一方通行の偽善意』を声高に叫ぶ馬鹿共とは
関わりたくないので、
私の態度が気に召さぬなら、どうぞ遠慮なく
このBlogから出ていっって下さい
そして二度と立ち寄らないで下さい!
     ・
     ・
     ・
さて話は新しく購入したレンズに戻しますが、
フィールドテストを兼ねて
またリアル親友との貴重な二連休を
プライベートや余暇にとリフレッシュしてました
当然ながら各種口コミや掲示板での
情報収集は欠かせない“事前調査”なのですが
やれ『癖玉』だの、やれ『銘玉』だのと人によって評価は真っ二つ。

こんな具合に毀誉褒貶の激しい評価である
Canon EF50mm F/1.2L USMを
実際に入手前にテスト試写をカメラ店舗で行い
いつもと同じく現実としてオーナーとなった訳ですが。

人によっては「50 DEBU」などと
あまり素直に喜べないニックネームで総称される
このレンズ・・・とにかく第一印象は
見た目もLレンズらしく風格充分な鏡胴と写りも忠実
私の愛機であるEOS 80Dや
バックアップ要員の70Dでもピント微調整
(マイクロ・アジャストメント)が必要なく
凄まじいまでの“当たり玉”だったので
驚き桃の木のオンパレード
正しくサプライズ・エレメントです!

2017/03/12 11:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

私やチビのカメラ環境も数年で
結構いろいろと変わってきました

私は長年使っていた
TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LDを
チビはSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMの
リプレイスを計画してますよ?
私のSP AF60mm F/2は
APS-Cのデジタル一眼専用設計で
F値も2.0と極めつけに明るいレンズなので
接写すると暗くなりがちな撮影下で威力を発揮します!

マクロレンズという特徴故に
ある程度絞りを絞り込んで撮影するのが定石なので、
このF値は特筆すべきエレメントだ。
とてもシャープなレンズで、
絞り開放から解像力はほとんど最高レベルに近い。
Canon EF-S60mm F/2.8と比較すると
若干線が太く描写されるテイストが有るが
これもエレメントの味付けだと思っている。
性能に関する詳細は後述
色収差や周辺光量落ちの問題もなく、
優等生なレンズだが唯一の泣き所が原因で
今回売却する運びになりました。

それと云うのもAFの速度と作動音が
まるで実戦投入に達していないからだ!
AFは猛烈に遅く被写体を外した場合の
リカバリーまでが迷いやすいので
その間に昆虫が逃げ出したり花弁が風向きで角度を変えたり
せめて数年前に売却したSIGMAの
105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROと同じく
AFリミッターは必須だなと、痛感しました。

-とは云ってもSIGMAの105mm F/2.8マクロも
結構クセが強く、手振れ補正を内蔵した
優秀なモデルでしたがAFは早いが
いい加減な方向にロックしてしまうので
手放すしか選択肢は有りませんでしたね?
流し撮りに対応した2種類の手振れ補正まで
完備してあっただけに本当に悔しい思いです!

同じように高倍率レンズや
ネイチャー志向のマクロレンズとして名高い
90mmマクロはアナログ銀塩時代から有名な存在ですね!

そういう意味合いではニッチなエレメント市場は
どちらかと云うと山岳のお散歩に強いSIGMAと
綺麗な青空を描き出すトキナーや
マクロや便利ズームのパイオニアであるTAMRONは
CanonやNikonよりも遥かにリードしている業界の先駆者なのだ!

それだけにマクロレンズだけは
片っ端に裏切られているので
いい加減に気が滅入る憂悶の日々が続きました。
当然新しいTAMRONのSP 90mm-Model F017も
信用ができなく猜疑心が上回っています。

以来Canonの100mmマクロを
ネットを中心に探していたら
運良く見つけて破格のプライスで化粧箱から
保証書に至るまで一式全てを購入できたのですが。

このCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMですが
初リリースが2009年の10月なので
今年で8年目を迎える『中堅役』のポジションですが
私の品は幸運にも2016年の9月に製造された
新品の後期モデルに属するのですよ!


角度の手振れとシフトに対する振れ。
そんな二つで補正する『ハイブリッドIS』
発売当時とにかく話題をさらった画期的なレンズです。
高性能レンズが揃うLシリーズだが、
このレンズはその写りの良さからCanonユーザーのみならず
他メーカーのオーナーからも知られているエレメントです。

焦点距離も100mmという中望遠に与するレンズは
パースに関しては皆無で
“見た目のモノの形”を忠実に写せます
本格的なマクロ撮影や静物撮影には
欠かせないエレメントですね!


等倍で1.5m程のワーキングディスタンスとなり、
無理のない距離で被写体を狙えるので
へんに片意地張らずに撮る事に専念できますよ♪
ボケはスムースで綺麗です。
文字通りフィールドでの撮影でこそ本領を発揮。

高速AFでフルタイムマニュアルフォーカスは朝飯前で
先述のハイブリッドISを備え、
UDレンズを使用したLレンズらしい贅沢な仕様です。
もともと旧型から定評のあったそうですが、
(当然ながら、旧モデルは知らない私です)
描写に磨きをかけてのリニューアルという訳です。

普通小物関係の“ブツ撮り”を行うときは
屋外での花の接写で役に立つ100mmマクロは
『不適合』とまで呼ばれてます。

通常のズームレンズのマクロ付近ならば
室内の静物撮影では100mmだと
撮影距離が長いため、取り回しに苦労するのです。

-が、このCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMであれば
通常でも30cmは近寄れるので
マクロ域では鬼のように近寄って撮影できます。
その分手振れには一層シビアになるので
たとえハイブリッドISでも油断大敵!
機材と場所が許すかぎり頑丈な三脚を使っての
撮影がベストな結果を得られるでしょう!
もうひとつ小技を使いたいなら
カメラ本体のシャッターボタンは使わずに
レリーズで撮る事をオススメしますよ!


さて・・・マクロレンズだからといって
寄って撮らなければ法律違反!という訳ではありませんwww
きちんと絞ったシャープな描写は
マクロ云々に関係なく安心して使えます。
同時に中望遠レンズとして
使用しているオーナーも多いと思います。
かくいう私も“そのクチ”ですがwww

近接撮影用に作られたマクロレンズというのは
描写傾向に各メーカーの味付けやフィロソフィーを感じる部分
中央のピント面は開放からしっかりと解像し
ボケ味も極端なところがなく滑らかで自然な美しさです。
ギスギスと脂ぎる様な固い印象はない。

とにかく描写傾向はニュートラルで
固すぎず柔らかすぎない印象

 

 

2017/03/12 11:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

最近の大口径標準ズームレンズは、
ワイド端が24mmスタートのものが多い傾向があります。
オマケに一昔前ならば“敬遠”されるほど画質が悪かった
ところがズームレンズも、最近のモデルでは恐ろしい位デキが良い!
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDなどが好例ですね?

-となると、あえて単焦点を選ぶ理由とは?
云うまでもなくCanon EF35mm F/1.4L USMは
開放F/1.4という際だった“明るさが武器”です。

チビが愛用するVoigtlander COLOR SKOPAR
20mm F/3.5 SLII Asphericalほどパースに神経を遣う必要も無く、
CanonのパンケーキであるEF40mm F/2.8 STMよりも
更に伸びやかな描写をみせるのが、
このCanon EF35mm F/1.4L USMでしょう。

当然ながらF/1.4ともなれば暗い室内はもちろん、
日暮や夜の帳を利用して幻想的なイルミネーションも
訳無く撮影できます。

Canon EF24mm F/1.4L II USMの
ファーストインプレッションでも特徴を述べましたが
このエレメントにも似たような事があります。
広角なのに大きなボケを利用した
独特の描写を手にすることが出来るのは
優れた「L」の称号持つエレメントの本領とも云えるでしょう。

 

 


2017/03/12 11:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

パッと上記2枚の作例を見た感じでは
双方とも同じレンズで撮影されたように錯覚しますが
片方は広角レンズのLレンズ35mmで、
もう1つがCanon EF50mm F/1.2L USMです。

自分の脚で焦点距離を稼ぐのが
単焦点を扱うときの真骨頂です
そんな御手本みたいなフレーミングが撮れたのは
素直に嬉しいですね(≧∀≦)

 

 


2017/03/12 11:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

Canon機で使用出来る50mmレンズの中で
トップの解像力だけでなく各社50mmのレンズで、
一番明るいレンズなのです!
だと思います。また、EFマウントの特権でしょう(0^~^0)

それだけでなく数値には現れない独特のボケ味とやわらかい描写が魅力
その雰囲気ただよう写りは圧巻です!
表現力は凄まじく無限の可能性を秘めている。
防塵防滴で過酷な環境でも安心して使用できます。

最後尾に非球面レンズを採用することにより、
絞り開放からシャープで高コントラストな描写を実現し、
絞るごとにグングンと解像力が増していきます。
ボケばかりに固執せず、やわらかい描写から
カリッとしたクリアな画像まで1本で様々な表現が可能ですよ!

詰まるところ開放F/1.2をどう捉えるかで全然変わってきます。
私のように例え1/3段でも露出を稼ぎたいとか、
開放の描写に惹かれたなら、
この重さも値段も納得できること請け合いです。

F/1.2でのボケ味には驚きます。
ボケを生かす写真を撮るとき、どこにピントをもってくるかで
写真の出来が大きく変わってくるからです。

SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMに比べると、
さすがにLレンズは滑らかいと思います。
シグマのレンズも、未だにスナップ撮影などでも使いますが、
ボケ味とのバランスはLレンズの方が綺麗です。

反対にSIGMA 50mm F/1.4の開放の描写で満足であったり、
そもそもF/1.2で撮る必要性を感じないなら、
宝の持ち腐れでしょう。
何度も言いますが重量は重いです、
しかし、それ以上に美しいボケ味が楽しめるレンズです。
ピント合わせも精密さを求めるなら
ライブビューを併用して合焦させると問題ありません
手間暇かけて一枚を切り取る『スタジオ志向』のLレンズです。

世界初のF1.8ズーム第二弾 (4)

取り敢えず嫁の蛍をはじめセーラームーン関係の人形や
クリスマスの時期にピッタリなツリー形式のイルミネーションに
街のライトアップなど。

存外“冬”も探したり自分自身で工夫するだけで
割合自分が撮りたい一コマって有るものですね?
     ・
     ・
     ・
落ち着いて考えてみると
自分がちょうどチビの年格好の頃は
麦球を利用した点滅ツリーが主流でしたね?
所謂“白熱球”と同じ放熱タイプなので
飾り付けや点灯には充分な知識が必要でした。
今ではLEDが主流なので
技術革新の恩恵を余すところ無く
享受できる環境に、素直に感謝しないと駄目ですね?

最近のデジタル一眼レフは此処まで進化している好例が
前のBlogで記載したクリスマス・ツリーの
イルミネーションの撮影なんですが。

低照度下でもソツ無く撮影できて
ノイズも最小限に抑制できる
テクスチャーの破断も微細で
残るべき黒や白は踏ん張って
飛ばすべき明暗は優しく溶けるようにボケが得られる。

一昔前なら明らかにプロの行う領域であり
私達素人は『カメラは日中に撮るもの』が
定説であって・・・それこそ天体現象の撮影など
夢のまた夢だった。

今では“打ち上げ花火”に適した撮影モード
宇宙からのスペクトルに最適化した
デジタルカメラがリリースされるのが日常です。

まァ・・・凄い時代に生きているなと
年始の筑波山・大御堂で
他人より遅めの初詣終えた
彼女と帰りのファミレスで雑談してました。

それでも彼女と私とは年齢が離れているので
ジュリアナ東京などベンツの福袋などは
完全に火星人の言葉で
???( ;´Д`)
-と意味不明な顔付きされるので
私の方が常日頃から“ジェネレーション・ギャップ”で
不要な気苦労与えたくないので
そこは上手に言葉を代替えして話すのが
最近の私が気を配っている事ですwww

そう言えばSIGMA 18-35 F/1.8 HSM Artですが
彼女もFマウントで購入したクチなんですが
アイツの分割払いは今年の暮れまで残っている筈だ。
     ・
     ・
     ・
なぜ揃いも揃って同じレンズを?
使っているカメラのメーカーが違うから
サスガに融通が利きませんね?

確かに世の中には他社製品のレンズを変換する
マウント・アダプターも存在するけど
所詮は“強引に付ける”に過ぎないから
何かと制約は多いし
仮にトラブルが起きてもメーカーも
サポート対象外の一言で返すのがオチですよ?
なにせ未だにCanonであれNikon然り
自社のレンズ以外は
不都合有っても取り合わないのが普通ですからね!
(つまりはSIGMAにTAMRONやTokinaなど)

それでも純正メーカーが振り向かないニッチな市場を
サードベンダーがどれだけ多く取り込んで
次の市場において“デファクト・スタンダード”を
提唱できるのか?
     ・
     ・
     ・
PCなどに基本ソフトウェア=OSとして
誰もが知るところのWindowsシリーズ
それ以外では極端に専門化・細分化しているので
やれUnixだのLinuxだの、OS/2だと騒いでも
誰も知らないし振り向かないでしょう?

ちょうど彼女と出逢う直前に
日本でも空前のブームを巻き起こした
ネットブックと総称されたPC市場だが

そこに搭載されたのがUbuntuと呼ばれた
オープンソースのOSだったが、
結果はご覧の通りすっかりナリを潜めてしまい
一昔前の隆盛をしる人間も限られる訳だ。

コマンドが苦手な初心者には敷居が高いし、
シェアが少ないので緊急時に情報が手に入りにくい。
結局Linuxは『研究者・開発者のOS』に過ぎず
LAMPが構築できますよ!・・・だから何なんだよ?
無用の長物だろう万人が使うには?
最初から“売れるOS”で物を見ていたライバルに敵う訳がない!

実際にOffice互換のフリーソフトも有るけど
これが操作方法やコピー・ペーストも
ショートカットが違うので従来のスキルが無駄になる。

事実『フリー』という言葉に釣られて
Lunux系列を展開しようとしたが
Windowsのバージョンアップより割高になった!
こんな笑えない事例なら
私も嫌というほど見ているからねwww
私はそうした海千山千の
チミモウリョウが巣食う職場にいた経験があるのでね!
例えば、私個人の“今”を見ても充分に当てはまるのだが。

「撮影生活(プロならビジネス)」を実現するために
“PCやIT”を活用するのだから、
“IT”と“撮影生活”は
目的が一致しなくては駄目なんだが・・・。
しかし蓋を開けると「ITを導入すること」が
目的となってしまい、元々の目的だった
「撮影にITを活用する」に形を成さない
本末転倒な厨二病があまりにも多過ぎるのだ!

それにはプロジェクトの要件整理・分析してやる事だし、
範囲の絞り込みから日時進捗コスト計算と、
ヒューマンリソースの確保と意思疎通の場を設け、
リスク管理部材調達から構成する。
最後に成果物の検証を行うとなお、良いかも(o^∀^o)
御多聞に漏れず、毎年の梅祭りでの撮影遠征や
土浦きらら祭りも、こういったマネージメント論が基礎になって
最終的にBlogに載るわけだ。

 

 

2017/01/01 12:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離85mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

野外での凧揚げや動植物を撮って
残念だった部分は、
手振れ補正機構を有していないことだ。

画質最優先のArtラインだけに
後から説明受ければ納得もいくのだが
この重さのレンズを手持ちで撮るのは
Tokina AT-X 828AF PROあたりで鍛えている
私ならともかく・・・日頃から手振れ補正の恩恵に与っている
ユーザーには相当の負担に違いない

また屋外で使用するに際しても
防塵・防滴でないので、天候の急変には
充分に注意したいところだ
自分の80Dや70Dでは周辺光量落ちなどは
絞り開放でも皆無だった

 

 

2017/01/01 12:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離25mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

さすがに耐逆光性能は目を見張る“モノ”があります!
これだけ露骨に太陽光線を入れても
底意地の悪い破綻は発生していませんね?

右下に楕円形のゴーストが発生しているが
Tokina AT-X 280AF PROで
綺麗な数珠繋ぎを呈したゴーストを経験している私としては
フレアは苦手にせよ
ゴーストは表現方法の一部なので
大切にするように心掛けていますね?

勿論、ものには限度も有るので
画像全体が破綻をするならばNGですが
この程度のゴーストならば全然許容範囲ですね(^^)

 

 

2017/01/01 12:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

今回のArtラインに与する
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
一番の不満点は“最短撮影距離”に相違ない!

SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Art Artでは
思い切り近付けたレンズも
今回の仕様ではズーム全域で0.95mだ
最大撮影倍率は1:6.7で、
正直なところワイド端では
もう少し寄りたい!と悩ましく思えた。
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMでは
ワイドが70mmでテレ側200mmをカバーしながらも
1.2mに抑えているのだから
SIGMAには改良の余地があると痛切しました。

同社の単焦点レンズは
純正Canonと比較するほど沢山持ってますが
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMの
最短撮影距離を目標にするだけでも
けっこう動き易くなるのだが・・・。

 

 

2017/01/01 12:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離60mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離60mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

ほかにも実際に非公開ながら自分の彼女に頼んで
恒例のグラビア撮影でも100ショット近く撮ってみたが、
ポートレート撮影には
正に“僥倖”と例えるべき存在
ズームレンズならではの特徴と
単焦点レンズの画質を併せ持つので、
50mmと60mmの間とか
微妙なフレーミングを可能にしてくれる
このレンズは、スタジオ撮影でも大活躍だった。

特に自分のようにローンを組んでも
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Art Artを購入した
そんなシグマオーナーで有れば
絶対に揃えておくことで撮影がより深まり、
楽しくなるに違いない。