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光と闇を駆使せよ (04)

確かにキレイなモノや可愛い女の子や
或いはアーノルド・シュワルツェネッガーに代表される様な
格好良い存在は
私が追う被写体の中でも“基本指針”で
いつもファインダー越しに神経遣うのは
被写体の良さを存分に引き出せるのか?
-というシャッターを押下する直前まで続く
自らとの闘いに他ならない!

それでも出来上がった作品をサーバーで現像して確認すると
未だ未だ失敗例が多いので、
素直に喜ぶには程遠い私のスキル。

それでも飽き性の私が
黙々と撮影していくのだから
この世界(写真)は奥が深いです
さて・・・今回は、例外的な処置として
年末年始に公開予定だったセーラー戦士を
繰り上げる形で今回のBlogでレビューしますので、
少し時系列が飛んでますが、そこはご了承下さい。

 

 

light-and-darkness-04_001
2016/07/05 15:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_002
2016/07/05 15:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_003
2016/07/05 19:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

自分自身でも信じられないと思うほど有卦に入った作例だ
Windows 7 Pro/64bitのデュアルモニターの
壁紙にしている程気に入ってます!

本当に“俺が撮ったの?”と疑う
高いクオリティと緻密且つ
24mmという超広角レンズが生み出す
強烈な奥行きがピタリとシンメトリーになると
こういう作例も叩き出せる銘玉なのが分かりますね?

 

 

light-and-darkness-04_004
2016/07/05 19:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_005
2016/07/05 19:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

かたや上記2作品は『完全なボツ作品』なんですよ?
最初の集合構図と何処が違うでしょうか?

勿論使用したレンズこそ違いますが
使用した焦点距離も
アオれば、まずまずのパースペクティブが付与される
35mmでの撮影なんですよ?

そう・・・この作例を続けざまにスライドショーすると
すぐに判るのですが
2枚目は上から俯瞰(ふかん=見下す)した感じで
イマイチ“様”になりません!

それに人間が人間を俯瞰するとせっかくの長身美脚も
寸詰まりで見せ方間違うと短足と錯覚してしまうので
広大なフィールドやラウンドスケープに代表される
風景写真なら効果テキメンな手段ですが
T・P・O(時・場所・場合)に合わせないと、
こういう失敗作になるのがオチなんですね!

3枚目は典型的な横着した副作用ですね!
電子ジャイロを確認しないで
メクラ撮りでシャッターを続けると
こうして左右に傾いた情け無い構図になります。

 

 

light-and-darkness-04_006
2016/07/05 19:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/250、焦点距離55mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

マルスはうさPハウス造型師・相田和与さん
組み立てキット(一般総称レジン・キャスト)で販売されていた品物を
インターネットで知り合い懇意にさせて戴いている
プロの方に塗装・着色・仕上げなどの全てを
お任せして完成したものを購入した訳です。

コチラの方には毎回・ワガママを云っておきながら
素人には難しいとされる美少女人形の
全てを一任しているので、完成したものを購入してます。

クールビューティーで孤高の戦士
ずば抜けて戦闘力が高く「切り込み隊長」「軍神」
などという異名を恣(ほしいまま)にしている
彼女の自信に溢れた、悪く言えば“上から目線”の
余裕綽々とした貫禄さえ漂っていますね?

実はちょっとしたアクシデントがあって
彼女の右耳のピアスが取れてしまっているのですが
まだ、完全剥落でないだけホッと一安心しました!

だからマルスに関しては身体の左側を見せる様に
恣意的に人形の配置やアングルに
神経を使って尚且つピアスの欠落が目立たないように
上手くカモフラージュするのが大変ですが。

 

 

light-and-darkness-04_007
2016/07/06 19:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_008
2016/07/06 19:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_009
2016/07/06 19:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_010
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_011
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_012
2016/07/06 20:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/90、焦点距離33mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

折り目正しく、いつも“律儀”にフレームに
収めようと躍起になって片意地張るのも疲れる!
とにきには。こうして自分がバイクの眼前に立った気分で
決死の様相でソードを構えながら
モンスター・スペックのエンジン搭載する車体から
威圧するセイバー姉さんの表情を切り取るのも悪くは無いですね?

ストロボの影響も手伝ってか
少しワザとらしい陰影の組み合わせですが、
今後の表現方法の“標”(=しるべ)が定まったのだから
ここは一つ及第点としよう・・・。

 

 

light-and-darkness-04_013
2016/10/19 23:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_014
2016/10/20 01:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/30、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_015
2016/10/20 01:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/45、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_016
2016/10/25 16:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_017
2016/10/25 16:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/8、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_018
2016/10/25 22:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

こうして中には“お蔵入り”になる筈の
納得いかない作品も有るのですが
同じCanonオーナーのチビや知り合いの造型師曰わく
たまには未公開作品の扱い的な
ラフな写真があっても面白い
とアドバイス受けたので、こうして公開した訳です!

やはりストロボ焚くと
ホワイトバランスが自分の思い描いた
イマジネーションとは大きく乖離(かいり)してるので
現像して出力された作品に不満が残ります。

まァ・・・そういった不満点を解消すべく
業務用のハロゲン光線も揃えて
少しでも“太陽に近い環境”を
常々頭に入れている私ですが-。

閑話休題・・・未だ、こうした個人レベルで
写真撮って現像するなら
DxO OpticsProに代表されるソフトウェアでも
補正の余地が有るので助かります。
     ・
     ・
     ・
問題はチビたち学生連中が
部活動や対抗戦などで使用する
体育館や総合運動施設などで
もっともポピュラーな『水銀灯』の存在だ
こういう施設では水銀灯が一般的なので、
カメラ本体にプリセットされている
ホワイトバランスでは対応出来ません!

当然ながら今のようなシチュエーションでは
マニュアルでホワイトバランスを
それぞれの施設に合わせて設定しますが。

最近では個人の室内灯に限らず
公共施設の照明器具も
電気代の節約や発熱抑制や長寿命のメリットから
LEDに移行するケースが急増してます。

こうなると、また“別の意味”で
セットアップに一苦労します!
それでも文明の進化を考慮すると
あと数年後にはカメラ本体の
WBのプリセットも
LEDを基本とした構成になっているかも知れませんね?

勿論、彼女みたいなグラビア然り
プロの撮影現場では太陽光に近い環境で撮影するので
あまり切実な問題で無いでしょう!

昨今のミドルレンジ以上のデジタル一眼レフでは
フリッカーレス撮影に対応しているので、
私のように種々雑多の被写体を
追い掛ける立場からしたら正に福音なんですが

 

 

light-and-darkness-04_019
2016/10/25 23:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_020
2016/10/25 23:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_021
2016/10/25 23:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_022
2016/10/25 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_023
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_024
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/30、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_025
2016/10/25 23:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/45、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

当初は私の後をトレースする事で
撮影の基本を学習してきたチビですが
少しずつ・・・とは言え撮影や
レンズに対する要求も違ってきたので
同じCanonオーナーでも面白い現象ですね?

やはりチビは腕力や支点にすべき
身体の発達が未成熟なので、
自然風景や街撮りなどで大活躍する
F/4.0のレンズを重宝して使う傾向に有ります
片や私のほうは風景・静物問わずにF/2.8を
使うスタイルが増えましたね!

やはり“F値の違いは世界の違い”
Sigmaの18-35mm F/1.8 DC HSM ARTで
ズームなどを一度でも味わってしまうと
簡単には『明るいレンズ』の持つ魔力に抗えないと申すべきか、
背景を盛大にボカして幻想的な画作りをしたり、
光と闇が交互に織り成す『不思議な空間』を
なんとかモノにしたいと悪戦苦闘の真っ只中-。

最初のメルクリウスが左手に持っていた
ゴーグルケース?も、今では同色系列の
リペイントを施工して“接着感バリバリ”では無いですが(o^∀^o)

それにしてもなァ・・・
この水野亜美を見た第一印象は
誰なんだろう?
青いセミロングのワンダーモモは?

正直いって後日にメルクリウスだと耳打ちされて
驚きとジェネレーションギャップに
しばらく唖然としていたのを、昨日のように思い出しますwww

もっとも同じWordPressという
CMS(コンテンツ・マネージメント・サービス)の
サークルメンバーである『日本妄想協会へようこそ』の
愁 聖爛いわく、当時一番の衝撃(笑撃かも?)を受けたのは
『北斗の拳』に登場する
マッド・サイエンティストの代名詞になった
アミバ様と水野亜美を掛け合わせて
今週の亜美ちゃん、という漫画に
後頭部を打ち付けたような
大変なカルチャーショックを覚えたそうなwww

私的見解を申し上げれば
自分はチョット他所とは違うところに
ティン!ときたクチでしてね。
当時見たタイトルと内容で盛大に吹きましたが
『世紀末天才伝説 アミバ様がみてる』
腹筋崩壊したクチなのだがwww
     ・
     ・
     ・
まァこういう世代がサークルの中心担う訳だから
うちのチビにはいい加減機嫌を直してもらって
滞っているBlogの更新や、不登校が改善して欲しいですね?

食事時になると皆で集まって
その日の撮影談義に興じるのが
すっかり日常の1コマですが
こうした小ネタや雑談で失笑できるのも
同じ撮影仲間がいるからこその『特権』なんでしょうね?

それにしても、生産ラインが追い付かないで
販売を見合わせてい謎肉10倍のカップ麺なんですが。
前評判ほど旨い!とは思えませんね?
確かに賽の目にした肉はタップリ入っているのだが
想像以上に“あっさりした味付け”なので
正直言ってこんなモノなのかなぁ?というのが感想です。
味の濃さという観点からしたら
ノーマルの醤油味やカレーにトマトチリのBIGサイズが
いつもの定番なんでずっと美味しいですよ?

多少ペッパーは効いているのですが
如何せんにも“薄口”なのが玉に瑕
肉体労働や運動部に与していないチビも
かなり微妙な顔付きで食べてました!
light-and-darkness-04_026

light-and-darkness-04_027
まァそれでも何処ぞの胡散臭い
家ラーメンと比べてたら旨いから
そこは一安心なのですが(≧∇≦)

オランダ風車のある風景 (01)

千葉県佐倉市にある「佐倉ふるさと広場」は、
4月中旬から文字通り1年の中でもっとも華やかな時期を迎える。
それは、言わずもがな鬱金香・・・即ちチューリップの
見頃となるからだ。

色々と調べるとこのチューリップ、
歴史的にも古い品種であることも判ってきたし
なにかと世間を騒がしてきた“曰く”さえあるのだ。
現在の「デリバティブ取引」のひとつである商品取引は、
17世紀初頭にオランダで行われた
チューリップ取引が起源であると言われている。

今皆がニュースや生活で普通に使う
“株”の語源も元を遡ると此処のチューリップの球根が
ネタ元なのだから尚更信じられませんが

-特に珍種とされてマニア垂涎の球根は
株1つで今で云うところの3世帯住宅と
普通に交換できたのだから恐ろしいバブルである!
無論、末期には想像通りに朝日を浴びたドラキュラの如く
飛沫となって弾けて終焉を迎えるのですがwww

このチューリップを眺めるたびに
私の脳裏には必ずといって良い程、
この騒動の顛末が甦るので・・・
旨い話には裏がある
常々用心深く振舞うのを活教訓にしてますが-。
    ・
    ・
    ・
もっとも、こんな歴史を知っている人は
限られた一部の人たちだろうし、
覚えたところでテストに出題される訳も無い。
大昔に起きた対岸の火事と捉えるか、
明日は我が身と思って武装するかは、個人に任されますね?

さて・・・そんなキナ臭い歴史のトリビアを他所に
佐倉市の「ふるさち広場」に行くにあたって
親友と入念に打ち合わせをしたり
彼女とは別行動とはいうモノの
Canon勢の私たちが何処の品種を
どういった種類のレンズで撮影に挑むのか?など
微に入り細を穿つ様に徹底的な摺り合わせを
納得いくまで繰り返したら早めに寝ます。

これ程までに徹底した事前の準備があっても
撮れる写真の80%は失敗を量産するだけ!
大体は『想定外の何か』によって
不本意な結果に終わるのが恒例です。
実際に今年のチューリップ祭りも、
去年とは比較しようの無い“大混雑”に
私は勿論のこと親友も驚いてましたが-!

此処まで人混みでカオス状態の中で
よくも冷静になって撮れたと思います
なにはともあれ無事に成功した作例が
多くあるのは幸いでしたね!
まずは幾つかの作例と感想から・・・。

 

 

Netherlands-Windmill-01_001
2016/04/10 10:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_002
2016/04/10 10:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_003
2016/04/10 10:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_004
2016/04/10 10:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_005
2016/04/10 10:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_006
2016/04/10 10:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_007
2016/04/10 10:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_008
2016/04/10 10:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_009
2016/04/10 10:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/750、焦点距離190mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_010
2016/04/10 10:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_011
2016/04/10 10:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こうしてチューリップを前にして撮って見ると
大三元の望遠域を担う
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMの
光学性能の高さが窺(うかか)い知れます!

5枚のUDレンズと、蛍石レンズを1枚使用した
19群23枚構成という、
メーカーの威信を賭けた激戦区の銘玉です!
Canonの公式プレスによると
UDレンズ2枚で1つの蛍石レンズに相当。
と或るので実質的には
3枚の蛍石+アルファが正しい解釈だろう。

F/2.8通しで、手振れ補正を搭載し、
防塵・防滴なので怖いものなしのズームレンズだ!
シャープな像を結びながらも、ボケ味は上質そのもの
とにかく印象に残るのが
操作系列と断言しても良い!
第一印象の時よりも思いの外
アイボリーで大柄に感じた膨張色の
“多段式ロケット“な最初の印象も
使い始めると10数分の間に手に馴染む!

デカくてチョッと近づき難いですが、
大口径で明るいレンズ故に絞りの自由度が高く
非常に『上から目線』のチャレンジ価格ですが
意外に初心者でも使いやすく、
三脚座と適度な重さのあるズームリング
そして考え抜かれたレンズ鏡銅全体の
重心のバランスなども想像以上に取り回しが良好で
ブンブン振り回せるのだ!

 

 

Netherlands-Windmill-01_012

Netherlands-Windmill-01_013
一昔前のTokina AT-X 828AF PROであれば
80-200mmだったが技術革新と
ワイド端に於ける“引きの好さ”=広角への需要が伸びで
今のズーム比に落ち着く訳ですが。
とにもかくにも70(80)-200mmという焦点域は、
ポートレートに風景撮影から
切り取り感の強いスナップ撮影と
実際に私が使用しても使い方は多岐にわたり、
これ1本で何本分もの使い分けが可能と云えよう。

さて・・・操作系列だけでなく
ピタリ、ピタリと止まる
手振れ補正の性能と安定感に驚くほか有りません!
今までTokinaのAT-X 828AF PROで
人間三脚を目指して失敗作を考慮して
大量のシャッターを切っていたのですが
このEF 70-200mm F/2.8L IS II USMでは
強力無比な手振れ補正がアシストするので
安心してテレ端の撮影も実行できます
ファインダーを覗いた明るさの感覚は
CanonもTokinaも大切です
何故ならば見易いレンズで撮る行為は
私たちエンドユーザーに過度のストレスを与えないので
精神的に余裕もって対応できます。
これは作品の出来・不出来に
そのまま直結すると断言して良いでしょう。

存在感のある外観とは裏腹に
非常に使い易い大口径レンズです

 

 

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Netherlands-Windmill-01_015
そして手振れ補正をはじめ
フォーカスリミッターの切り替えなど
アシスト機能も豊富なので
レンズ自体の歩留まりが良くて、
撮影する人間の意図に忠実に応えてくれる

 

 

Netherlands-Windmill-01_016
2016/04/10 10:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_017
2016/04/10 10:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_018
2016/04/10 10:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_019
2016/04/10 10:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_020
2016/04/10 10:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_021
2016/04/10 11:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_022
2016/04/10 11:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_023
2016/04/10 11:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

これまでのCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
撮影された135mmの焦点域でさえ
凄まじい高画質・高精細ですが
Canon EF135mm F/2L USMでは
さらに明るいF値なので世界が変わります!
これが本当の単焦点の描写かと思う
CanonのL単焦点でも
Canon EF85mm F1.2L II USMと争うほどに
写りの良さはCanon最高の単焦点ですね!

事実・・・設計が相当古いと昔の自分も気にしてましたが
これは、リニューアルの必要性ないくらい完成されてます。
子供はカメラを恥ずかしがる傾向があるので、
変に気をつかわせずに遠くから狙う
ストリートスナップが自然に撮れます!
何といっても独特の世界感がって
中望遠と明るい単焦点のもたらす雰囲気は
自分の技量が上がったと勘違いするでしょうね?www

2~5000万画素の等倍鑑賞に
普通に使える解像度を持っている!
ここが恐ろしいほど凄いのだ!
発色が非常に優れた光学設計なので
明け方や夕方の柔らかい自然光の中では
「無敵」と表現しても差し支えないだろう。

世の中はズームレンズが主流で、
70-200mmとか100-400mmのズームがひとつあれば
大体の画角はフォローできます。
それでも敢えてこれを使うとしたら
絞り開放の優しい描写に尽きると思います。

 

 

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対するCanon EF24mm F/1.4L II USMですが
今にして思えばライバルのSIGMA 24mm F1.4 DG HSMと
最後まで取捨選択に苦しんで良かったと思えます。
色乗りが“自分好み”なのも素直に嬉しいし
レンズパワーに多少無理を頼んでも
何とかしてくれる融通の利き具合
完全に自分のストライクゾーンですね!

最大撮影倍率の観点からも円形絞りの採用からも
広角レンズでは技術革新が著しい
SIGMA 24mm F1.4 DG HSMに軍配が上がるのですが。
私の場合はCanonが普通に使いやすいですね!

 

 

Netherlands-Windmill-01_032
2016/04/10 11:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_033
2016/04/10 11:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.5、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_034
2016/04/10 11:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.5、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_035
2016/04/10 11:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_036
2016/04/10 11:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

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さて私の隠しアイテムは
遂にCarl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEまで及びます!

このレンズが存在するからこそ、決して安くは無い
Carl Zeissを買う人も多いと聞きます
それだけ歴史あるもので、
一眼レフの交換レンズの中でも
85mm F/1.4を代表すべき代物だ。

私のEOS 70Dや80Dに代表される
2000万超える画素の要求は朝飯前!
ツァイス・コーティングなどが
飛躍的に進歩を遂げた結果なのかも知れませんね?
軟らかい描写と大きなボケ味を望む人には
マニア垂涎必至の銘玉に相違ない
たまらないレンズかも知れません!

それでも近距離撮影に望む時は
相応の技術力と忍耐力が求められ
被写界深度は極端に浅く
まるでカミソリである!
この辺はSIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMにも
同じ共通点なので腰を据えて撮影に挑むなら
私の様にSLIKのカーボン三脚を使って
厳密に被写体を追い込むのも“手”でしょう!

でもMF(マニュアルフォーカス)専用とはいえ、
レンズ本体にはCPUを内蔵しているので
当然ながらCanon純正のEFレンズと同等に
マウント接合部には電子接点があるから
露出モードは全部使えるし、フォーカスエイドも利用できる。
サーバーでのDPE(現像)にわかる事だが
Exif情報には、撮影レンズの焦点距離が記載される。
作例の通り、少し絞り込んでしまえば
フレアは皆無に近くなるから安心ですね?