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光と闇を駆使せよ (04)

確かにキレイなモノや可愛い女の子や
或いはアーノルド・シュワルツェネッガーに代表される様な
格好良い存在は
私が追う被写体の中でも“基本指針”で
いつもファインダー越しに神経遣うのは
被写体の良さを存分に引き出せるのか?
-というシャッターを押下する直前まで続く
自らとの闘いに他ならない!

それでも出来上がった作品をサーバーで現像して確認すると
未だ未だ失敗例が多いので、
素直に喜ぶには程遠い私のスキル。

それでも飽き性の私が
黙々と撮影していくのだから
この世界(写真)は奥が深いです
さて・・・今回は、例外的な処置として
年末年始に公開予定だったセーラー戦士を
繰り上げる形で今回のBlogでレビューしますので、
少し時系列が飛んでますが、そこはご了承下さい。

 

 

light-and-darkness-04_001
2016/07/05 15:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_002
2016/07/05 15:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_003
2016/07/05 19:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

自分自身でも信じられないと思うほど有卦に入った作例だ
Windows 7 Pro/64bitのデュアルモニターの
壁紙にしている程気に入ってます!

本当に“俺が撮ったの?”と疑う
高いクオリティと緻密且つ
24mmという超広角レンズが生み出す
強烈な奥行きがピタリとシンメトリーになると
こういう作例も叩き出せる銘玉なのが分かりますね?

 

 

light-and-darkness-04_004
2016/07/05 19:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_005
2016/07/05 19:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

かたや上記2作品は『完全なボツ作品』なんですよ?
最初の集合構図と何処が違うでしょうか?

勿論使用したレンズこそ違いますが
使用した焦点距離も
アオれば、まずまずのパースペクティブが付与される
35mmでの撮影なんですよ?

そう・・・この作例を続けざまにスライドショーすると
すぐに判るのですが
2枚目は上から俯瞰(ふかん=見下す)した感じで
イマイチ“様”になりません!

それに人間が人間を俯瞰するとせっかくの長身美脚も
寸詰まりで見せ方間違うと短足と錯覚してしまうので
広大なフィールドやラウンドスケープに代表される
風景写真なら効果テキメンな手段ですが
T・P・O(時・場所・場合)に合わせないと、
こういう失敗作になるのがオチなんですね!

3枚目は典型的な横着した副作用ですね!
電子ジャイロを確認しないで
メクラ撮りでシャッターを続けると
こうして左右に傾いた情け無い構図になります。

 

 

light-and-darkness-04_006
2016/07/05 19:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/250、焦点距離55mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

マルスはうさPハウス造型師・相田和与さん
組み立てキット(一般総称レジン・キャスト)で販売されていた品物を
インターネットで知り合い懇意にさせて戴いている
プロの方に塗装・着色・仕上げなどの全てを
お任せして完成したものを購入した訳です。

コチラの方には毎回・ワガママを云っておきながら
素人には難しいとされる美少女人形の
全てを一任しているので、完成したものを購入してます。

クールビューティーで孤高の戦士
ずば抜けて戦闘力が高く「切り込み隊長」「軍神」
などという異名を恣(ほしいまま)にしている
彼女の自信に溢れた、悪く言えば“上から目線”の
余裕綽々とした貫禄さえ漂っていますね?

実はちょっとしたアクシデントがあって
彼女の右耳のピアスが取れてしまっているのですが
まだ、完全剥落でないだけホッと一安心しました!

だからマルスに関しては身体の左側を見せる様に
恣意的に人形の配置やアングルに
神経を使って尚且つピアスの欠落が目立たないように
上手くカモフラージュするのが大変ですが。

 

 

light-and-darkness-04_007
2016/07/06 19:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_008
2016/07/06 19:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_009
2016/07/06 19:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_010
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_011
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_012
2016/07/06 20:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/90、焦点距離33mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

折り目正しく、いつも“律儀”にフレームに
収めようと躍起になって片意地張るのも疲れる!
とにきには。こうして自分がバイクの眼前に立った気分で
決死の様相でソードを構えながら
モンスター・スペックのエンジン搭載する車体から
威圧するセイバー姉さんの表情を切り取るのも悪くは無いですね?

ストロボの影響も手伝ってか
少しワザとらしい陰影の組み合わせですが、
今後の表現方法の“標”(=しるべ)が定まったのだから
ここは一つ及第点としよう・・・。

 

 

light-and-darkness-04_013
2016/10/19 23:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_014
2016/10/20 01:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/30、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_015
2016/10/20 01:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/45、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_016
2016/10/25 16:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_017
2016/10/25 16:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/8、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_018
2016/10/25 22:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

こうして中には“お蔵入り”になる筈の
納得いかない作品も有るのですが
同じCanonオーナーのチビや知り合いの造型師曰わく
たまには未公開作品の扱い的な
ラフな写真があっても面白い
とアドバイス受けたので、こうして公開した訳です!

やはりストロボ焚くと
ホワイトバランスが自分の思い描いた
イマジネーションとは大きく乖離(かいり)してるので
現像して出力された作品に不満が残ります。

まァ・・・そういった不満点を解消すべく
業務用のハロゲン光線も揃えて
少しでも“太陽に近い環境”を
常々頭に入れている私ですが-。

閑話休題・・・未だ、こうした個人レベルで
写真撮って現像するなら
DxO OpticsProに代表されるソフトウェアでも
補正の余地が有るので助かります。
     ・
     ・
     ・
問題はチビたち学生連中が
部活動や対抗戦などで使用する
体育館や総合運動施設などで
もっともポピュラーな『水銀灯』の存在だ
こういう施設では水銀灯が一般的なので、
カメラ本体にプリセットされている
ホワイトバランスでは対応出来ません!

当然ながら今のようなシチュエーションでは
マニュアルでホワイトバランスを
それぞれの施設に合わせて設定しますが。

最近では個人の室内灯に限らず
公共施設の照明器具も
電気代の節約や発熱抑制や長寿命のメリットから
LEDに移行するケースが急増してます。

こうなると、また“別の意味”で
セットアップに一苦労します!
それでも文明の進化を考慮すると
あと数年後にはカメラ本体の
WBのプリセットも
LEDを基本とした構成になっているかも知れませんね?

勿論、彼女みたいなグラビア然り
プロの撮影現場では太陽光に近い環境で撮影するので
あまり切実な問題で無いでしょう!

昨今のミドルレンジ以上のデジタル一眼レフでは
フリッカーレス撮影に対応しているので、
私のように種々雑多の被写体を
追い掛ける立場からしたら正に福音なんですが

 

 

light-and-darkness-04_019
2016/10/25 23:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_020
2016/10/25 23:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_021
2016/10/25 23:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_022
2016/10/25 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_023
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_024
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/30、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_025
2016/10/25 23:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/45、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

当初は私の後をトレースする事で
撮影の基本を学習してきたチビですが
少しずつ・・・とは言え撮影や
レンズに対する要求も違ってきたので
同じCanonオーナーでも面白い現象ですね?

やはりチビは腕力や支点にすべき
身体の発達が未成熟なので、
自然風景や街撮りなどで大活躍する
F/4.0のレンズを重宝して使う傾向に有ります
片や私のほうは風景・静物問わずにF/2.8を
使うスタイルが増えましたね!

やはり“F値の違いは世界の違い”
Sigmaの18-35mm F/1.8 DC HSM ARTで
ズームなどを一度でも味わってしまうと
簡単には『明るいレンズ』の持つ魔力に抗えないと申すべきか、
背景を盛大にボカして幻想的な画作りをしたり、
光と闇が交互に織り成す『不思議な空間』を
なんとかモノにしたいと悪戦苦闘の真っ只中-。

最初のメルクリウスが左手に持っていた
ゴーグルケース?も、今では同色系列の
リペイントを施工して“接着感バリバリ”では無いですが(o^∀^o)

それにしてもなァ・・・
この水野亜美を見た第一印象は
誰なんだろう?
青いセミロングのワンダーモモは?

正直いって後日にメルクリウスだと耳打ちされて
驚きとジェネレーションギャップに
しばらく唖然としていたのを、昨日のように思い出しますwww

もっとも同じWordPressという
CMS(コンテンツ・マネージメント・サービス)の
サークルメンバーである『日本妄想協会へようこそ』の
愁 聖爛いわく、当時一番の衝撃(笑撃かも?)を受けたのは
『北斗の拳』に登場する
マッド・サイエンティストの代名詞になった
アミバ様と水野亜美を掛け合わせて
今週の亜美ちゃん、という漫画に
後頭部を打ち付けたような
大変なカルチャーショックを覚えたそうなwww

私的見解を申し上げれば
自分はチョット他所とは違うところに
ティン!ときたクチでしてね。
当時見たタイトルと内容で盛大に吹きましたが
『世紀末天才伝説 アミバ様がみてる』
腹筋崩壊したクチなのだがwww
     ・
     ・
     ・
まァこういう世代がサークルの中心担う訳だから
うちのチビにはいい加減機嫌を直してもらって
滞っているBlogの更新や、不登校が改善して欲しいですね?

食事時になると皆で集まって
その日の撮影談義に興じるのが
すっかり日常の1コマですが
こうした小ネタや雑談で失笑できるのも
同じ撮影仲間がいるからこその『特権』なんでしょうね?

それにしても、生産ラインが追い付かないで
販売を見合わせてい謎肉10倍のカップ麺なんですが。
前評判ほど旨い!とは思えませんね?
確かに賽の目にした肉はタップリ入っているのだが
想像以上に“あっさりした味付け”なので
正直言ってこんなモノなのかなぁ?というのが感想です。
味の濃さという観点からしたら
ノーマルの醤油味やカレーにトマトチリのBIGサイズが
いつもの定番なんでずっと美味しいですよ?

多少ペッパーは効いているのですが
如何せんにも“薄口”なのが玉に瑕
肉体労働や運動部に与していないチビも
かなり微妙な顔付きで食べてました!
light-and-darkness-04_026

light-and-darkness-04_027
まァそれでも何処ぞの胡散臭い
家ラーメンと比べてたら旨いから
そこは一安心なのですが(≧∇≦)

突き詰めれば、単焦点 (03)

さて、写真撮影をメインに生活している
私と彼女やチビたち学生連中も、
色々と撮影方法が“マンネリ化”しない様に
私と同じように「苦闘」しているのが嫌と云うほど伝わってきますね?

勿論それは部活であれ野外活動であれ
或いは近隣の総合体育施設でも同じだが-
写すべく被写体との
ワーキング・ディスタンスを変えてみたり
普段は慣れていない『静物』を収めるのに
私のように“外部ストロボ”を中古で購入して
果敢にも夜間撮影にチャレンジしたり・・・。

まァそこは一概に否定論者として
チビ達の物事に詰まった時のアクセスの方法を
クドクドと闇堕ちするまで説教する気も有りません。

さて・・・この作例より5月分の日付の写真になりましたね?
この頃は今と違って梅雨空でもなく
正に「春真っ盛り」であり、
適度な雲にも恵まれた季節であった事が
昨日のように思い起こされます。

即ち、撮影日和であった事は間違いない訳です
まずは明るい単焦点のみが持ちうる
“アート志向”な画作りとは如何なる代物なのか?
まずは、その辺の説明も所々交えて
幾つか作例と一緒に見て頂ければ幸いです(^_^)

 

 

single-focus-03_001
2016/05/01 14:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_002
2016/05/01 14:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_003
2016/05/01 14:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_004
2016/05/01 15:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_005
2016/05/01 15:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_006

single-focus-03_007

single-focus-03_008
同じ単焦点・・・それでもフレーミングを
少し工夫するだけで、これだけ印象の違う作品になります。
花の超拡大画像を見ると、マクロレンズで撮った疑惑さえ
生まれ兼ねないのですが・・・それこそが
Canon EF24mm F/1.4L II USMの真骨頂!

寄っても撮れるし引いても撮れるし
パースの強弱も思いのまま!
牛久沼水辺公園での、いつもの光景なんですが、
それでも眼前にある景色を
見た目通りに収めてしまう、それも直感に任せて!

なかなか、こういうエレメントの素質だけで
振り回せる広角・単焦点も貴重な存在
今では欠かせない相棒となりましたね?

それにしても何処の誰が御丁寧に
沼の支配者たる猫共に“餌付け”したのか?
随分と準備のいいフレーミングと思われるでしょうが
この光景は偶然出会ったので、他意はありませんww

 

 

single-focus-03_009
2016/05/01 15:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_010
2016/05/01 15:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_011
2016/05/01 15:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_012
2016/05/01 15:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_013
2016/05/01 15:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_014
2016/05/01 15:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_015
2016/05/01 15:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_016
2016/05/01 15:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

猫のモフモフした感じは勿論、
細かい毛先1本1本までが見事に解像してますね?
ペロリと出した舌の様子までが克明に描写されているのは
さすがに驚きを隠せませんでした!

それだけでなく左を向いた全体像も
中々好みにあった画作りです。
なだらかな背骨と落ち着いた後ろ足の仕草もグッドですね?

手前の舗装された地面のゴツゴツした様子も写っていて
奥の雑草は対照的にボケているのですが、
ボケ味そのものが「とってつけた感じ」の
しない上品な主張をしてます

これならば、もう少しF値を変えてバリエーションを多くしたのが
もっと満足いく結果になったでしょうね?
どのみち、ここの公園までは大した長距離という程
大げさな遠征でもなく気軽に足運べるので
チャンスあれば狙って撮りたい“カリン様”です(o^∀^o)

 

 

single-focus-03_017
2016/05/01 15:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_018
2016/05/01 15:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/5.6、ISO-200、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_019
2016/05/01 15:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_020
2016/05/01 15:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.0、ISO-200、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

まさにツァイスの為に存在するかのような佇まいの被写体です!
実のところ白状しますと、
F/1.4でも何ら遜色なく解像している作品も撮っていたのですが
幾つかの作例を吟味した結果、
こちらのF/2.0での雰囲気を優先した訳です。

絞り開放では盛大に発生するパープルフリンジも
こうして被写体の色遣いや光源の方向に配慮するだけで
ここまでのポテンシャルは悠々と叩き出せる訳です!
-ただ、絞り値を1.4にした場合、
周囲の花も盛大にボケて溶けてしまうので
一呼吸落ち着かせる意味合いで
このF値の作品に決めたわけです

 

 

single-focus-03_021
2016/05/01 15:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_022
2016/05/01 15:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_023

single-focus-03_024

single-focus-03_025
少し前のBlogでも触れましたが、
レンズを手に取ってみて実際に驚いたのは
『想像以上に軽い』ことだった。
同じ焦点距離では、SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
8群11枚の725gなのに対して、
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで5群6枚の570gだから
単純計算でも150g以上の差がある!

まァ、AF構造をレンズに設けているので
その質量差と割り切るのがベストな方程式だろう。

フォーカスリングは非常にトルク感あり、
形容し難い独特な回転の滑らかさ
AFレンズでは決して味合うことの出来ない
格調高いインセンティブさえ感じる。

そのくせ手に持った印象は
なぜか数値以上に感じる
とにかく“ズッシリ”した重量感あるもので、
金属とガラスの塊である事が再認識できよう。
レンズフードも金属製で、内側には植毛処理が施されている徹底振り
ほかのレンズベンダーと一線を画する。

 

 

さて・・・彼女の所有しているNikonの85mmとも
対比させたほうが詳しく諸元がわかると思うので
手前味噌ながら一応こうやってExcelの下書きを
PDFに出力していますが・・・。

先述の反芻になるのを承知で書きます。
こうして眺めると判ることですが
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEは
ポートレートレンズの中でも軽い部類なのがハッキリしてますね?

ライバルのAF-S NIKKOR 85mm F/1.4Gと大差ない重量だし、
リリースされた年月も同年代生まれです。
逆に“明らかに違う部分”は
フィルターサイズとレンズ構成ですね?
最短撮影距離は・・・85cmと1mですからね普通に使うなら『ドングリの背比べ』として
気にしないで済むレベルなので今回は除外しました。

手振れ補正のアシストで高評価を得ている
TAMRONの85mmはサスガに弱点は無いですね?
フィルターサイズも67mmと便利ズームの保護フィルターやC-PLも流用できるし。
最短撮影距離もAF-S NIKKOR 85mm F/1.8Gと
同じ80cmも素晴らしい健闘振りである。
エレメントも相当に贅沢に使っていて
それでいて重量はCanonのF/1.2を誇る
化け物85mmよりも300g以上も軽量化が施されている
まさに21世紀のポートレートの姿なのかも知れませんね?

ただ・・・惜しむらくは御値段もサードベンダーにしては
有り得ないほど『挑戦的』な価格設定なので
上半期に何かと出費のかさんだ私には
ちょっと厳しいレンズですwww
まぁ・・・85mmマニアならば一度は手にしたいと思わせる
単焦点なのは間違い無いでしょうね?
人を撮るために誕生した、SP 85mm F/1.8
と豪語する以上、溜息が出そうですねwww
茨城県で行きつけのカメラ売り場で
いつもの通りレビューとして貸出機のお願いをしたのですが
さすがに人気商品だけあって無理でした。
Canon用はモック展示もないのでチョット残念でしたね(+_+)

いずれにせよ、大きなボケ味や
カミソリの様に薄いピント面もひっくるめて、
大口径病を患ったオーナーであれば一度は足を踏み込むであろう「レンズの沼地」
挑戦し続けるマストアイテムかも知れません。

うちのチビが苦労の末に見つけてきた
Canon EF85mm F/1.8 USMに至っては
実に24年前のオールドレンズ!
使っている当の本人よりも
倍近くも長生きしてるレンズなのだwww

本音を云うならチビも欲しかったであろう
TAMRON SP 85mm F/1.8だが
私に気を遣っているのが判るので
なーんにも関与しないで見守るだけに専念した。

結果、銀塩フィルム時代の遺物を見つけた訳だが、
驚くほど描写は優れているのだ!
古さは残っているが、それでも非常に抜け目無く
完成の域に達したレンズと云える。
オマケにCanon純正なので例え本体が
エントリー機器のX5でも、違和感無く使える!
当然カメラ内補正も普通に出来るのだから
エントリーにこそ“純正”かも知れない
チビが此処に目をつけたのは値段以外にもある。
『重さ』というファクターに違いない。

SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMでや
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
フロントヘビーでホールドに四苦八苦するなら
選択肢は限られてくるから、
チビは逆引き計算で考えて
良い意味で納得できる近似値を探り当てた訳だ。

CanonはAF対応で最短撮影距離が85cmなのに対して
Planar T* 1.4/85 ZEでは1mという仕様なので
もう少し寄って撮りたいな!
こんな時には中途半端な最短撮影距離が災いして
苦労するのは確実でしょう。
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訂正:

85mmレンズのExif情報が間違っているとご指摘受けました。
正確には、
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
     ↓
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで

この様になりますがBlogの内容や
レンズのフィーリングは正誤の区別なく残します。
なにせ、85mmレンズがNikonも含めれば
5本以上が鬩ぎ合う「激戦区」なので
混乱してしまいました。

間違ったExif情報を掲載して申し訳ありませんでした