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光と闇を駆使せよ (04)

確かにキレイなモノや可愛い女の子や
或いはアーノルド・シュワルツェネッガーに代表される様な
格好良い存在は
私が追う被写体の中でも“基本指針”で
いつもファインダー越しに神経遣うのは
被写体の良さを存分に引き出せるのか?
-というシャッターを押下する直前まで続く
自らとの闘いに他ならない!

それでも出来上がった作品をサーバーで現像して確認すると
未だ未だ失敗例が多いので、
素直に喜ぶには程遠い私のスキル。

それでも飽き性の私が
黙々と撮影していくのだから
この世界(写真)は奥が深いです
さて・・・今回は、例外的な処置として
年末年始に公開予定だったセーラー戦士を
繰り上げる形で今回のBlogでレビューしますので、
少し時系列が飛んでますが、そこはご了承下さい。

 

 

light-and-darkness-04_001
2016/07/05 15:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_002
2016/07/05 15:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_003
2016/07/05 19:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

自分自身でも信じられないと思うほど有卦に入った作例だ
Windows 7 Pro/64bitのデュアルモニターの
壁紙にしている程気に入ってます!

本当に“俺が撮ったの?”と疑う
高いクオリティと緻密且つ
24mmという超広角レンズが生み出す
強烈な奥行きがピタリとシンメトリーになると
こういう作例も叩き出せる銘玉なのが分かりますね?

 

 

light-and-darkness-04_004
2016/07/05 19:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_005
2016/07/05 19:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

かたや上記2作品は『完全なボツ作品』なんですよ?
最初の集合構図と何処が違うでしょうか?

勿論使用したレンズこそ違いますが
使用した焦点距離も
アオれば、まずまずのパースペクティブが付与される
35mmでの撮影なんですよ?

そう・・・この作例を続けざまにスライドショーすると
すぐに判るのですが
2枚目は上から俯瞰(ふかん=見下す)した感じで
イマイチ“様”になりません!

それに人間が人間を俯瞰するとせっかくの長身美脚も
寸詰まりで見せ方間違うと短足と錯覚してしまうので
広大なフィールドやラウンドスケープに代表される
風景写真なら効果テキメンな手段ですが
T・P・O(時・場所・場合)に合わせないと、
こういう失敗作になるのがオチなんですね!

3枚目は典型的な横着した副作用ですね!
電子ジャイロを確認しないで
メクラ撮りでシャッターを続けると
こうして左右に傾いた情け無い構図になります。

 

 

light-and-darkness-04_006
2016/07/05 19:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/250、焦点距離55mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

マルスはうさPハウス造型師・相田和与さん
組み立てキット(一般総称レジン・キャスト)で販売されていた品物を
インターネットで知り合い懇意にさせて戴いている
プロの方に塗装・着色・仕上げなどの全てを
お任せして完成したものを購入した訳です。

コチラの方には毎回・ワガママを云っておきながら
素人には難しいとされる美少女人形の
全てを一任しているので、完成したものを購入してます。

クールビューティーで孤高の戦士
ずば抜けて戦闘力が高く「切り込み隊長」「軍神」
などという異名を恣(ほしいまま)にしている
彼女の自信に溢れた、悪く言えば“上から目線”の
余裕綽々とした貫禄さえ漂っていますね?

実はちょっとしたアクシデントがあって
彼女の右耳のピアスが取れてしまっているのですが
まだ、完全剥落でないだけホッと一安心しました!

だからマルスに関しては身体の左側を見せる様に
恣意的に人形の配置やアングルに
神経を使って尚且つピアスの欠落が目立たないように
上手くカモフラージュするのが大変ですが。

 

 

light-and-darkness-04_007
2016/07/06 19:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_008
2016/07/06 19:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_009
2016/07/06 19:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_010
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_011
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_012
2016/07/06 20:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/90、焦点距離33mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

折り目正しく、いつも“律儀”にフレームに
収めようと躍起になって片意地張るのも疲れる!
とにきには。こうして自分がバイクの眼前に立った気分で
決死の様相でソードを構えながら
モンスター・スペックのエンジン搭載する車体から
威圧するセイバー姉さんの表情を切り取るのも悪くは無いですね?

ストロボの影響も手伝ってか
少しワザとらしい陰影の組み合わせですが、
今後の表現方法の“標”(=しるべ)が定まったのだから
ここは一つ及第点としよう・・・。

 

 

light-and-darkness-04_013
2016/10/19 23:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_014
2016/10/20 01:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/30、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_015
2016/10/20 01:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/45、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_016
2016/10/25 16:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_017
2016/10/25 16:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/8、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_018
2016/10/25 22:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

こうして中には“お蔵入り”になる筈の
納得いかない作品も有るのですが
同じCanonオーナーのチビや知り合いの造型師曰わく
たまには未公開作品の扱い的な
ラフな写真があっても面白い
とアドバイス受けたので、こうして公開した訳です!

やはりストロボ焚くと
ホワイトバランスが自分の思い描いた
イマジネーションとは大きく乖離(かいり)してるので
現像して出力された作品に不満が残ります。

まァ・・・そういった不満点を解消すべく
業務用のハロゲン光線も揃えて
少しでも“太陽に近い環境”を
常々頭に入れている私ですが-。

閑話休題・・・未だ、こうした個人レベルで
写真撮って現像するなら
DxO OpticsProに代表されるソフトウェアでも
補正の余地が有るので助かります。
     ・
     ・
     ・
問題はチビたち学生連中が
部活動や対抗戦などで使用する
体育館や総合運動施設などで
もっともポピュラーな『水銀灯』の存在だ
こういう施設では水銀灯が一般的なので、
カメラ本体にプリセットされている
ホワイトバランスでは対応出来ません!

当然ながら今のようなシチュエーションでは
マニュアルでホワイトバランスを
それぞれの施設に合わせて設定しますが。

最近では個人の室内灯に限らず
公共施設の照明器具も
電気代の節約や発熱抑制や長寿命のメリットから
LEDに移行するケースが急増してます。

こうなると、また“別の意味”で
セットアップに一苦労します!
それでも文明の進化を考慮すると
あと数年後にはカメラ本体の
WBのプリセットも
LEDを基本とした構成になっているかも知れませんね?

勿論、彼女みたいなグラビア然り
プロの撮影現場では太陽光に近い環境で撮影するので
あまり切実な問題で無いでしょう!

昨今のミドルレンジ以上のデジタル一眼レフでは
フリッカーレス撮影に対応しているので、
私のように種々雑多の被写体を
追い掛ける立場からしたら正に福音なんですが

 

 

light-and-darkness-04_019
2016/10/25 23:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_020
2016/10/25 23:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_021
2016/10/25 23:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_022
2016/10/25 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_023
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_024
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/30、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_025
2016/10/25 23:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/45、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

当初は私の後をトレースする事で
撮影の基本を学習してきたチビですが
少しずつ・・・とは言え撮影や
レンズに対する要求も違ってきたので
同じCanonオーナーでも面白い現象ですね?

やはりチビは腕力や支点にすべき
身体の発達が未成熟なので、
自然風景や街撮りなどで大活躍する
F/4.0のレンズを重宝して使う傾向に有ります
片や私のほうは風景・静物問わずにF/2.8を
使うスタイルが増えましたね!

やはり“F値の違いは世界の違い”
Sigmaの18-35mm F/1.8 DC HSM ARTで
ズームなどを一度でも味わってしまうと
簡単には『明るいレンズ』の持つ魔力に抗えないと申すべきか、
背景を盛大にボカして幻想的な画作りをしたり、
光と闇が交互に織り成す『不思議な空間』を
なんとかモノにしたいと悪戦苦闘の真っ只中-。

最初のメルクリウスが左手に持っていた
ゴーグルケース?も、今では同色系列の
リペイントを施工して“接着感バリバリ”では無いですが(o^∀^o)

それにしてもなァ・・・
この水野亜美を見た第一印象は
誰なんだろう?
青いセミロングのワンダーモモは?

正直いって後日にメルクリウスだと耳打ちされて
驚きとジェネレーションギャップに
しばらく唖然としていたのを、昨日のように思い出しますwww

もっとも同じWordPressという
CMS(コンテンツ・マネージメント・サービス)の
サークルメンバーである『日本妄想協会へようこそ』の
愁 聖爛いわく、当時一番の衝撃(笑撃かも?)を受けたのは
『北斗の拳』に登場する
マッド・サイエンティストの代名詞になった
アミバ様と水野亜美を掛け合わせて
今週の亜美ちゃん、という漫画に
後頭部を打ち付けたような
大変なカルチャーショックを覚えたそうなwww

私的見解を申し上げれば
自分はチョット他所とは違うところに
ティン!ときたクチでしてね。
当時見たタイトルと内容で盛大に吹きましたが
『世紀末天才伝説 アミバ様がみてる』
腹筋崩壊したクチなのだがwww
     ・
     ・
     ・
まァこういう世代がサークルの中心担う訳だから
うちのチビにはいい加減機嫌を直してもらって
滞っているBlogの更新や、不登校が改善して欲しいですね?

食事時になると皆で集まって
その日の撮影談義に興じるのが
すっかり日常の1コマですが
こうした小ネタや雑談で失笑できるのも
同じ撮影仲間がいるからこその『特権』なんでしょうね?

それにしても、生産ラインが追い付かないで
販売を見合わせてい謎肉10倍のカップ麺なんですが。
前評判ほど旨い!とは思えませんね?
確かに賽の目にした肉はタップリ入っているのだが
想像以上に“あっさりした味付け”なので
正直言ってこんなモノなのかなぁ?というのが感想です。
味の濃さという観点からしたら
ノーマルの醤油味やカレーにトマトチリのBIGサイズが
いつもの定番なんでずっと美味しいですよ?

多少ペッパーは効いているのですが
如何せんにも“薄口”なのが玉に瑕
肉体労働や運動部に与していないチビも
かなり微妙な顔付きで食べてました!
light-and-darkness-04_026

light-and-darkness-04_027
まァそれでも何処ぞの胡散臭い
家ラーメンと比べてたら旨いから
そこは一安心なのですが(≧∇≦)

尚も季節は移ろう (02)

創意工夫・・・この言葉こそ、私や彼女
そしてチビが住む写真の世界に生きる人間にとって
もっとも難しく“プロ”でも苦労する永遠のテーマだろう。

殊更高級レンズだのフラグシップ機器だのと
撮影に必要なツール(道具)が一通り揃うと
あとはシャッターを押下するだけだ。
が・・・たったその動作を完了させるまでに、
とてつもない「前準備」やら予備知識などが要求される
大変にシビアな世界なのだ!

だからこそ、いつもとは違う“撮り方”を模索して
悪戦苦闘の日々が続くのですが・・・。

写真撮影という行動が生活の大半を占める
私たちは食生活も外食やコンビニに偏重しがちですが
それでも同じメニューばかりだと食傷気味です。
だからメインディッシュを止めてサイドメニューで
数品を注文して皆で食べあったりと。
こうした“変化球”を取り入れてこそ
私たちは、いつもの日常とは違う視点から
物事に対してアプローチ出来ます。

写真の世界もまったく同じで
いつも決まった宿営地や撮影場所では
私も嫌になってくるので、彼女と打ち合わせをしたり
チビをはじめとした学生連中から
部活動の話や地区対抗戦の話などを聞いては
被写体を選定する作業に、充分時間を費やしてます。

これでもチビがサークルの責任者なので、
私は暇な部類なんですが、如何せんガキンチョなんで
肝心な時には私が後ろでゲンドウポーズで
様子を黙って見ていたりしますがね・・・。
つーか、いつからサークルは
第三東京スタジオに?(o^∀^o)

 

 

Still-a-season-changes-02_001
2016/04/15 12:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/750、焦点距離45mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_002
2016/04/15 12:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_003
2016/04/15 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_004
2016/04/15 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_005
2016/04/15 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_006

Still-a-season-changes-02_007
遠くで何やら聞き覚えのない『鳴き声』がしたので
とにかく手元のCanon EF300 mm F/4L IS USMの
フォーカス・リミッターを1.5mから3mに変更!
あとは辛抱強く待つだけで、その間にISO感度や
F値にシャッタースピードなどもチェックしていると?
あっさりと、目の前の枝先に止まってくれたので
連続シャッターで取り敢えずは成功しました!
こういう生き物には恐ろしく知恵が無いので
なんという種類の鳥か判りませんが。

まあ、春も半ばに差し掛かった昼の1コマとしては
最高のコンディション
思い通りに被写体を撮ることが出来ました!
    ・
    ・
    ・
私的には、すぐ下の作例もお気に入りなんですが。
枝の蕾らしき表面の繊細な産毛までが
綺麗に描写されている、このクオリティには
思わず息を呑んでしまいます!

ここまで徹底的にデカくて綺麗な写真を見ると
コンデジとかスマートフォンなどでは
どんなに抗うを試みても無駄ですね?
ミラーレスでさえ厳しいでしょうね。
タダでさえ貧弱なイメージ・サークルが災いして
背景のボケ具合は一番硬くて窮屈な背景処理が殆どですからね!

 

 

Still-a-season-changes-02_008
2016/04/15 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_009
2016/04/15 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_010
2016/04/15 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_011
2016/04/15 12:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_012
2016/04/15 12:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1500、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_013
2016/04/15 12:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_014
2016/04/15 12:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

被写体との距離に起因するのでしょうが、
やや気忙しさを感じるボケ味です。
だからと云ってボケ自体は芯があっても
キッチリと“柔らかさ”を残しているので
全体的には好印象なカットでしょう。

何度か過去のBlogでも述べていますが
同じCanonでも銘玉もあればクソレンズも有るので
オーナーである私たちは、サードベンダーも含めて
日々、レンズの話題には耳を傾ける習性を持つと良いでしょうね!

Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM然り
Canon EF17-40mm F4L USMも同じですが。

 

 

Still-a-season-changes-02_015

Still-a-season-changes-02_016
どちらも私が何日かお借りして
70Dの時から変わらない印象です。
悪い意味でね!
ご他聞に漏れず新型の80Dでも改めて上記2つの
レンズを何日間借りて改めて思ったのですが。

全然旨み処がハッキリしない駄目レンズです!
周辺はベロベロにテクスチャが破綻して
溶けてしまうし、カメラ本体の
「マイクロ・アジャストメント」で試行錯誤しても
一向に改善しなかった。

つーかAPS-Cのオーナーである私ならば
先に入手したCanon EF-S17-55mm F2.8 IS USMならば
全域F/2.8通しで、それ以上の明るさと画角が得られるからだ!

 

 

Still-a-season-changes-02_017
Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMも
際立って画質が優れている訳でも無かったし、
同じSTM駆動を採用した
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMや
Canon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMの
喰い付き具合が遥かに凌駕している!

いずれにせよ同じEFマウントのオーナーである
うちのチビが“欲しい”と云わなかったのは幸いだがwww
この2本は冗談で済まされるレベルでなく
手の施しようがない駄目レンズだからね!
    ・
    ・
    ・
さて話は戻り、これ以上大きなボケを望むなら、
単焦点をプラスするとベストかも知れません。

もっともエレメント(光学系)に慣れた私から云わせれば
単焦点を使い続けていくと、
標準ズームの有り難味が身に染みるモノですww
だからと云ってF値を追及すれば
必然的に大口径へとシフトする訳!

しかし・・・それで持ち出すのが億劫になったら
それこそ本末転倒でしょう?
こうしたレンズだけに留まらず『システム・カメラ』としての
総合力を熟考するとF/4.0通しは、よく考えたと思えます。

 

 

Still-a-season-changes-02_018
2016/04/15 12:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離45mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_019
2016/04/15 12:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_020
2016/04/15 12:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/350、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_021
2016/04/15 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/125、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_022
2016/04/15 12:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_023
2016/04/15 12:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_024
2016/04/15 12:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-02_025
2016/04/15 12:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

相変わらずCanon EF300 mm F/4L IS USMで
引き寄せた被写体のバックには
綺麗なボケ味が存在して、
思わず時間が経つのを忘れてしまいそうです。

この日も暖かく、まさに『撮影日和』といった感じで
彼女と楽しみながら相当数撮りましたね?
帰りはファミレスで今後のスケジュールを
かなり具体的に詰めることも出来たので、
座談会としても大成功した1日だったのを
鮮やかに覚えてますよ( ´ ▽ ` )ノ
(実際にFacebookには、証拠の携帯写真を載せてますからね)
    ・
    ・
    ・
この辺りまで春も半ばに差し掛かると
毎年のように私を苦しめている『花粉症』も
完全に峠を越えるので、足取りも必然と軽くなります!

その分“花粉症が酷いから~”と言い訳や釈明は
一切通用しないので文字通り馬車馬の如く鞭打って、
山から谷へ、山から山へと修行僧のように
被写体を求めて飛び回るのですが・・・。