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レンズは「L」に置き換わる (02)

既報の通りですが
キャノンからリリースされているCanon EF50mm F/1.2L USMを
無事に購入することが出来て
昨日の3月11日(土曜日)に無事に入手しました。

3月11日と云えば東日本大震災の起きた日だが
私には知った事ではない。
今から8年前に私の母親は隣の寝室で
首吊り自殺で人生に幕を引いた訳だが、
ここのBlogを見ているアナタ達は
「慰めの言葉」や「労りの姿勢」を見せてくれたのかな?

行う訳無いよな?
何故ならば“赤の他人”なのだから!

それなのに一方的に震災の日という名目の威を借りて
自粛や鎮魂の姿勢を強要するのは
随分と身勝手極まりないですね!

私はね『一方通行の偽善意』を声高に叫ぶ馬鹿共とは
関わりたくないので、
私の態度が気に召さぬなら、どうぞ遠慮なく
このBlogから出ていっって下さい
そして二度と立ち寄らないで下さい!
     ・
     ・
     ・
さて話は新しく購入したレンズに戻しますが、
フィールドテストを兼ねて
またリアル親友との貴重な二連休を
プライベートや余暇にとリフレッシュしてました
当然ながら各種口コミや掲示板での
情報収集は欠かせない“事前調査”なのですが
やれ『癖玉』だの、やれ『銘玉』だのと人によって評価は真っ二つ。

こんな具合に毀誉褒貶の激しい評価である
Canon EF50mm F/1.2L USMを
実際に入手前にテスト試写をカメラ店舗で行い
いつもと同じく現実としてオーナーとなった訳ですが。

人によっては「50 DEBU」などと
あまり素直に喜べないニックネームで総称される
このレンズ・・・とにかく第一印象は
見た目もLレンズらしく風格充分な鏡胴と写りも忠実
私の愛機であるEOS 80Dや
バックアップ要員の70Dでもピント微調整
(マイクロ・アジャストメント)が必要なく
凄まじいまでの“当たり玉”だったので
驚き桃の木のオンパレード
正しくサプライズ・エレメントです!

2017/03/12 11:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

私やチビのカメラ環境も数年で
結構いろいろと変わってきました

私は長年使っていた
TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LDを
チビはSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMの
リプレイスを計画してますよ?
私のSP AF60mm F/2は
APS-Cのデジタル一眼専用設計で
F値も2.0と極めつけに明るいレンズなので
接写すると暗くなりがちな撮影下で威力を発揮します!

マクロレンズという特徴故に
ある程度絞りを絞り込んで撮影するのが定石なので、
このF値は特筆すべきエレメントだ。
とてもシャープなレンズで、
絞り開放から解像力はほとんど最高レベルに近い。
Canon EF-S60mm F/2.8と比較すると
若干線が太く描写されるテイストが有るが
これもエレメントの味付けだと思っている。
性能に関する詳細は後述
色収差や周辺光量落ちの問題もなく、
優等生なレンズだが唯一の泣き所が原因で
今回売却する運びになりました。

それと云うのもAFの速度と作動音が
まるで実戦投入に達していないからだ!
AFは猛烈に遅く被写体を外した場合の
リカバリーまでが迷いやすいので
その間に昆虫が逃げ出したり花弁が風向きで角度を変えたり
せめて数年前に売却したSIGMAの
105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROと同じく
AFリミッターは必須だなと、痛感しました。

-とは云ってもSIGMAの105mm F/2.8マクロも
結構クセが強く、手振れ補正を内蔵した
優秀なモデルでしたがAFは早いが
いい加減な方向にロックしてしまうので
手放すしか選択肢は有りませんでしたね?
流し撮りに対応した2種類の手振れ補正まで
完備してあっただけに本当に悔しい思いです!

同じように高倍率レンズや
ネイチャー志向のマクロレンズとして名高い
90mmマクロはアナログ銀塩時代から有名な存在ですね!

そういう意味合いではニッチなエレメント市場は
どちらかと云うと山岳のお散歩に強いSIGMAと
綺麗な青空を描き出すトキナーや
マクロや便利ズームのパイオニアであるTAMRONは
CanonやNikonよりも遥かにリードしている業界の先駆者なのだ!

それだけにマクロレンズだけは
片っ端に裏切られているので
いい加減に気が滅入る憂悶の日々が続きました。
当然新しいTAMRONのSP 90mm-Model F017も
信用ができなく猜疑心が上回っています。

以来Canonの100mmマクロを
ネットを中心に探していたら
運良く見つけて破格のプライスで化粧箱から
保証書に至るまで一式全てを購入できたのですが。

このCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMですが
初リリースが2009年の10月なので
今年で8年目を迎える『中堅役』のポジションですが
私の品は幸運にも2016年の9月に製造された
新品の後期モデルに属するのですよ!


角度の手振れとシフトに対する振れ。
そんな二つで補正する『ハイブリッドIS』
発売当時とにかく話題をさらった画期的なレンズです。
高性能レンズが揃うLシリーズだが、
このレンズはその写りの良さからCanonユーザーのみならず
他メーカーのオーナーからも知られているエレメントです。

焦点距離も100mmという中望遠に与するレンズは
パースに関しては皆無で
“見た目のモノの形”を忠実に写せます
本格的なマクロ撮影や静物撮影には
欠かせないエレメントですね!


等倍で1.5m程のワーキングディスタンスとなり、
無理のない距離で被写体を狙えるので
へんに片意地張らずに撮る事に専念できますよ♪
ボケはスムースで綺麗です。
文字通りフィールドでの撮影でこそ本領を発揮。

高速AFでフルタイムマニュアルフォーカスは朝飯前で
先述のハイブリッドISを備え、
UDレンズを使用したLレンズらしい贅沢な仕様です。
もともと旧型から定評のあったそうですが、
(当然ながら、旧モデルは知らない私です)
描写に磨きをかけてのリニューアルという訳です。

普通小物関係の“ブツ撮り”を行うときは
屋外での花の接写で役に立つ100mmマクロは
『不適合』とまで呼ばれてます。

通常のズームレンズのマクロ付近ならば
室内の静物撮影では100mmだと
撮影距離が長いため、取り回しに苦労するのです。

-が、このCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMであれば
通常でも30cmは近寄れるので
マクロ域では鬼のように近寄って撮影できます。
その分手振れには一層シビアになるので
たとえハイブリッドISでも油断大敵!
機材と場所が許すかぎり頑丈な三脚を使っての
撮影がベストな結果を得られるでしょう!
もうひとつ小技を使いたいなら
カメラ本体のシャッターボタンは使わずに
レリーズで撮る事をオススメしますよ!


さて・・・マクロレンズだからといって
寄って撮らなければ法律違反!という訳ではありませんwww
きちんと絞ったシャープな描写は
マクロ云々に関係なく安心して使えます。
同時に中望遠レンズとして
使用しているオーナーも多いと思います。
かくいう私も“そのクチ”ですがwww

近接撮影用に作られたマクロレンズというのは
描写傾向に各メーカーの味付けやフィロソフィーを感じる部分
中央のピント面は開放からしっかりと解像し
ボケ味も極端なところがなく滑らかで自然な美しさです。
ギスギスと脂ぎる様な固い印象はない。

とにかく描写傾向はニュートラルで
固すぎず柔らかすぎない印象

 

 

2017/03/12 11:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

最近の大口径標準ズームレンズは、
ワイド端が24mmスタートのものが多い傾向があります。
オマケに一昔前ならば“敬遠”されるほど画質が悪かった
ところがズームレンズも、最近のモデルでは恐ろしい位デキが良い!
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDなどが好例ですね?

-となると、あえて単焦点を選ぶ理由とは?
云うまでもなくCanon EF35mm F/1.4L USMは
開放F/1.4という際だった“明るさが武器”です。

チビが愛用するVoigtlander COLOR SKOPAR
20mm F/3.5 SLII Asphericalほどパースに神経を遣う必要も無く、
CanonのパンケーキであるEF40mm F/2.8 STMよりも
更に伸びやかな描写をみせるのが、
このCanon EF35mm F/1.4L USMでしょう。

当然ながらF/1.4ともなれば暗い室内はもちろん、
日暮や夜の帳を利用して幻想的なイルミネーションも
訳無く撮影できます。

Canon EF24mm F/1.4L II USMの
ファーストインプレッションでも特徴を述べましたが
このエレメントにも似たような事があります。
広角なのに大きなボケを利用した
独特の描写を手にすることが出来るのは
優れた「L」の称号持つエレメントの本領とも云えるでしょう。

 

 


2017/03/12 11:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

パッと上記2枚の作例を見た感じでは
双方とも同じレンズで撮影されたように錯覚しますが
片方は広角レンズのLレンズ35mmで、
もう1つがCanon EF50mm F/1.2L USMです。

自分の脚で焦点距離を稼ぐのが
単焦点を扱うときの真骨頂です
そんな御手本みたいなフレーミングが撮れたのは
素直に嬉しいですね(≧∀≦)

 

 


2017/03/12 11:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

Canon機で使用出来る50mmレンズの中で
トップの解像力だけでなく各社50mmのレンズで、
一番明るいレンズなのです!
だと思います。また、EFマウントの特権でしょう(0^~^0)

それだけでなく数値には現れない独特のボケ味とやわらかい描写が魅力
その雰囲気ただよう写りは圧巻です!
表現力は凄まじく無限の可能性を秘めている。
防塵防滴で過酷な環境でも安心して使用できます。

最後尾に非球面レンズを採用することにより、
絞り開放からシャープで高コントラストな描写を実現し、
絞るごとにグングンと解像力が増していきます。
ボケばかりに固執せず、やわらかい描写から
カリッとしたクリアな画像まで1本で様々な表現が可能ですよ!

詰まるところ開放F/1.2をどう捉えるかで全然変わってきます。
私のように例え1/3段でも露出を稼ぎたいとか、
開放の描写に惹かれたなら、
この重さも値段も納得できること請け合いです。

F/1.2でのボケ味には驚きます。
ボケを生かす写真を撮るとき、どこにピントをもってくるかで
写真の出来が大きく変わってくるからです。

SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMに比べると、
さすがにLレンズは滑らかいと思います。
シグマのレンズも、未だにスナップ撮影などでも使いますが、
ボケ味とのバランスはLレンズの方が綺麗です。

反対にSIGMA 50mm F/1.4の開放の描写で満足であったり、
そもそもF/1.2で撮る必要性を感じないなら、
宝の持ち腐れでしょう。
何度も言いますが重量は重いです、
しかし、それ以上に美しいボケ味が楽しめるレンズです。
ピント合わせも精密さを求めるなら
ライブビューを併用して合焦させると問題ありません
手間暇かけて一枚を切り取る『スタジオ志向』のLレンズです。

自粛・奉仕の「強要」なんぞクソ喰らえ! (05)

私は自分の価値観で生きている
まァ当たり前といえば当然ですがね?

ところが先の熊本地震然り、東日本大震災もまた然り
そして1995年の阪神淡路大震災も同じ。

やれ“自粛”だのアニメを延期しろだの
挙句の果ては花火大会を白紙に戻せ
妄言録で記憶に新しい白痴都知事
私の中ではシッカリと『裸の王様』として
今もなお鮮やかな映像として残っている・・・。
自粛?なんだ、その無知蒙昧な
ヌカに釘打つリソースの無駄遣いは!www

私の母親が2009年に隣部屋で首吊り自殺した時に
お前さん達は『私のため』に涙して
わが事の様に悲しんでくれたのかね?
    ・
    ・
    ・
違うよな?
当然だ、見も知らぬ他人の不幸なんぞ、所詮はカモの味。

他人に自粛だの喪に服す態度を求めるなら
俺の母親だって同じはずだ。
生老病死が貴賎の差無く訪れるのは
誰もが判っている事。

1人も大勢も“命の重さ”や“尊さ”は
順列無いのが当たり前だ
その当然が理解できずにギャーギャーと
壊れた電動ノコギリの様に喚き散らす凡愚を見ていると
怒りの感情を通り越して『喜劇』としか私の目には映らない-。
大体、九州の凡愚達は、
福島の農産物などは絶対に買わないと明言したよね?

東日本大地震で困窮していた東北の支援依頼に対して、
行政も含めた九州の愚民達は
福島の現状は自業自得
とまで言及していたのを鮮明に覚えていますよwwwww
さて、今の九州の人々はどんな思いになっているのでしょう?
フン!ただの自業自得
身から出たサビだね!

私にとっては初のTV中継となった
第一次湾岸戦争のピンスポット爆撃映像も
死体の山を気付いた大震災も
所詮は「お茶の間のワイドショー」でしか
レーゾン・デートル(存在理由)は無いのだ

私は阪神淡路大震災の時も、東日本大震災も
今回の熊本地震も自分のサークルの無事や
知的財産が詰まったHDDを、
それこそWindows 95の時代から連綿と守るだけに
災害に対しては注力してきた。

組織のボスが浮き足立っては、
よその人間にまで波及して
更なる混乱を招いてしまう・・・。

アメリカ合衆国の大統領も
仕事の遂行時は「職務の長」であって
「ヒト」では無い
こうして私は災害復旧における
BCP(事業継続計画)のマネージメント概念である
ディザスタ・リカバリーの占める
情報の冗長性を嫌と云うほど覚えたクチだ。

私は徹底したリアリズムだし
アナキストでもあり
三無主義の権化とも準えるのは
そう間違った見方では無いと
そこに関しては私も渋々承諾しますがね!www

ただね・・・議論の為に議論を好み
学問の為に学問を重ね、
真理にそむいて時代の好みに阿(おもね)り、
世間に気に入られるような愚説を唱え、
時勢に迎合する事しか脳ミソが無い
ツイッターの馬鹿共を遠巻きに見ていると
まさに曲学阿世と総称するに相応しい
バカ発見器の巣窟だwww

他人のために流した涙なんぞ
決して偉くも美しくもない。
    ・
    ・
    ・
無論、後を継いだウチのチビには
そんな過酷な精神状況に
自らを痛めつけるような真似はしない様にと
常日頃から『新しいプロジェクト・リーダー像』を
2人で話し合ってますが・・・。

さて、考えても見れば
何もチビが後継者となったのは
私が何十年とオリガーキー(寡頭政治)の
代名詞として君臨した
サークルの総責任者の顔だけでは無かった。

まさかチビに限って『写真』の世界に
飛び込んでくるとは私にとっては
思いもよらないサプライズだったからだ。

確かに皆さんの御指摘通り冷血漢の塊りであり
万事の出来事に対して斜め上から目線でしか
状況判断が出来なくなった私こそ『人間の屑』だ。
そんな私に長い間・・・思い起こす事さえ皆無だった
なにか形容し難い気分が心の奥底から
あたかもクレプスが浸潤するかの様に沸きあがった事は
今も鮮明に思い出します。
感情、という奴ですね!

これが自分の血を引く子供でもないのに
チビが日々成長を続けて
駆けっこが上手に出来た時や
悪いことして私に怒鳴られたり
夏祭りが待ち遠しくて寝相の悪いチビに
夏掛けを被せてやったりと-。

こんなにも永き年月を経てから
ようやく気付かされた
感情という名のカセットテープが縺れた紐の様になって
私の人間性や心にビッシリと根差していた
人間不信の“性悪説”に
なにか電気のような刺激を与えて走り抜けます。

私にとっては
勿体無いほど怜悧な子供だけに
もう少し「子供らしく」そう・・・
ヤンチャに育って欲しいのが本音ですが-。

新顔のEOS 80Dの操作感や、
CanonのRAW現像ソフトウェアである
Digital Photo Professional 4にも
身体が馴染んできた最近。

旧型のEOS 70DもCanon純正のストロボである
550EXが来たので、
まだまだ現役で使い倒す覚悟である。

 

 

 

I love Egoism_05_001大好きなウイスキーを防湿庫と人形の鎮座した
作業部屋で飲んでいると、
今は亡き母親が、まだ年男にも満たない
20歳ちょっとの私に言い聞かせてくれた詩を、
つい独語してしまったのだが・・・。

白玉の 歯に染みとおる秋の夜の
酒は静かに飲むべかりけり
若山牧水という私も大好きな歌人の一人
そんな物思いに耽って、
大勢で賑やかに祝杯するのも否定はしないのだが
私は彼と同じスタンスで、行く末やこれまでの出来事に
思いをを馳せて考えて飲むのが大好きだ。

年末年始に何処かのトラ箱で一夜を明かす
モザイク処理の馬鹿共とは
かなり違った“酒の楽しみ方”だが・・・。

そこにXbox 360で無双orochi 2を
頑張って贔屓にしている武将を育てるために
戦い続けていたチビが思いもよらない“合いの手”を
入れてきたので流石に私も驚きを隠せませんでしたね!
酒に対しては当に歌うべし
人生、幾何ぞ

子供・子供と信じて疑わなかったチビが
いつの間にかスッカリ反抗期になった事実
(ここでは、良い意味合いですが)
私も相好を崩しかけましたが、ここは我慢の勘所!www
いつの日かチビが成人した暁には
改めて杯交わしたいです。

その為にも、他人が如何なる非難や自説を
私に強要計ろうとも
私は信じた茨の道を突き進むしかない-

 

 

 

I love Egoism_05_002
2016/03/05 08:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_003
2016/03/05 08:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_004
2016/03/05 08:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/6.7、ISO-100、スピード1/350、距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_005
2016/03/05 08:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/6.7、ISO-100、スピード1/750、距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_006
2016/03/05 08:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_007
2016/03/05 08:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/750、距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_008
2016/03/05 08:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/6.7、ISO-100、スピード1/750、距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_009
2016/03/05 08:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

こうした背景の整理を見ると
ああ、確かに“F/2.8通し”に違いない
よくも素直にボケているな!
などと、改めて描写の底力に思い知らされますね?

何よりも・・・撮った人間の腕前までが
上達したかの様に写し撮れるから
冷静に考えると、ちょっと恐いですよね?
本当はレンズに注がれたリソースが
極めつけのクラフトマン(名人)が創った銘玉であって
レンズに助けられているに過ぎないのですが\(^o^)/

-もっとも、そうしたレンズを使って
キッチリと撮る事が出来るのも
私にとっては大切なファクターなんですがwww

 

 

 

I love Egoism_05_010
2016/03/05 08:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/750、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_011
2016/03/05 08:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/350、距離123mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_012
2016/03/05 08:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_013
2016/03/05 08:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/125、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_014
2016/03/05 08:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/250、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_015
2016/03/05 08:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_016
2016/03/05 08:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

片や、こうしたポートレートのレンズでは
135mmや200mm程に整理整頓されると
何処の場所で撮ったのかな?
などと撮影者自身も判断に難しい事は
珍しくないので・・・そこそこ副題も意識すると
明るいレンズを絞ってキレのある描写にするか
レンズの画角で寄るのか、それとも引くのか?
大体が、この二択になるかと思われます。

 

 

 

I love Egoism_05_017
2016/03/05 08:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_0182016/03/05 08:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_019
2016/03/05 08:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_020
2016/03/05 08:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/4.5、ISO-200、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_021
2016/03/05 08:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

I love Egoism_05_022
2016/03/05 08:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

300mmオーバーの超望遠では、
基本的に特定の目的を持った方が
手にするレンズ・・・ちょっと漠然とし過ぎでしょうが、
使い道はスポーツ・野鳥撮影などが第一候補に挙がるでしょうが、
私も『大砲』の異名をとる
SIGMAのAPO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMを持っているので
超望遠でF値がどれだけキープ出来るのか?は、
かなり真剣な問題の一つですね?

最近では防湿庫の肥やしになっていましたが
亦々超望遠の病気が再発した身にしてみると
何ともさあ、撮るぞ!という
必殺の気構えで撮影計画を彼女と練り上げている最近ですが-。

一旦Canonの誇るEF70-200mm F/2.8L IS II USMで
目が慣れてしまうとF/4.0と聞かされると
明らかに暗いモノの、その分取り回しの良さと
取っ付き易さが魅力でもある同じCanonの
EF300 mm F/4L IS USMの組成の良さに気付いてからは
すっかりアウトフィールド御用達の
F/4.0通しの魅力を再発見!

やはりデジタル一眼レフは、
システムカメラと別称があるほど、レンズを交換させて
ナンボの世界なのは確かな話ですが・・・。
そんなレンズも気軽に使えないとなると?
持っている意味が無くなってしまいますからね?

殊更、風景をメインに据えて或る程度まで
絞りを絞り込むなら超イチオシのレンズですね!

 

 

 

I love Egoism_05_023
明るさについての不安要素は、
昨今のデジタルで使うことを前提とすれば、
高感度撮影で十分に補間できるので、前ほど気にしませんね?
描写は「L」の称号を持つ故、不足はまったナシ!

 

 

 

I love Egoism_05_024
APS-Cなので開放からキリキリにシャープな像を結び、
ボケ味も極めつけに美しい。
普通なら開放での周辺減光が避けられないですが
大は小を兼ねる、とは正にこの為にある比喩で
フルサイズ用レンズをAPS-Cに装着して撮る行為は
実のところ・・・彼女のNikonのフラグシップでは
お馴染みとなった『クロップアップ』に近い作業なんですよ!
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スポーツの世界で散々鍛えられてきた
EF70-200mm F/2.8L IS II USMなどの
爆速といったAFではなく手振れ補正も旧世代の代物なので
過信は禁物ですが・・・逆に
自分が危ないな?と感じたら
ISOを素直に上げる癖と三脚の帯同が
グッと増えましたね。