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保護中: 頑張れ、チビッ子のマーチングバンド (03)

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世界初のF1.8ズーム第二弾 (4)

取り敢えず嫁の蛍をはじめセーラームーン関係の人形や
クリスマスの時期にピッタリなツリー形式のイルミネーションに
街のライトアップなど。

存外“冬”も探したり自分自身で工夫するだけで
割合自分が撮りたい一コマって有るものですね?
     ・
     ・
     ・
落ち着いて考えてみると
自分がちょうどチビの年格好の頃は
麦球を利用した点滅ツリーが主流でしたね?
所謂“白熱球”と同じ放熱タイプなので
飾り付けや点灯には充分な知識が必要でした。
今ではLEDが主流なので
技術革新の恩恵を余すところ無く
享受できる環境に、素直に感謝しないと駄目ですね?

最近のデジタル一眼レフは此処まで進化している好例が
前のBlogで記載したクリスマス・ツリーの
イルミネーションの撮影なんですが。

低照度下でもソツ無く撮影できて
ノイズも最小限に抑制できる
テクスチャーの破断も微細で
残るべき黒や白は踏ん張って
飛ばすべき明暗は優しく溶けるようにボケが得られる。

一昔前なら明らかにプロの行う領域であり
私達素人は『カメラは日中に撮るもの』が
定説であって・・・それこそ天体現象の撮影など
夢のまた夢だった。

今では“打ち上げ花火”に適した撮影モード
宇宙からのスペクトルに最適化した
デジタルカメラがリリースされるのが日常です。

まァ・・・凄い時代に生きているなと
年始の筑波山・大御堂で
他人より遅めの初詣終えた
彼女と帰りのファミレスで雑談してました。

それでも彼女と私とは年齢が離れているので
ジュリアナ東京などベンツの福袋などは
完全に火星人の言葉で
???( ;´Д`)
-と意味不明な顔付きされるので
私の方が常日頃から“ジェネレーション・ギャップ”で
不要な気苦労与えたくないので
そこは上手に言葉を代替えして話すのが
最近の私が気を配っている事ですwww

そう言えばSIGMA 18-35 F/1.8 HSM Artですが
彼女もFマウントで購入したクチなんですが
アイツの分割払いは今年の暮れまで残っている筈だ。
     ・
     ・
     ・
なぜ揃いも揃って同じレンズを?
使っているカメラのメーカーが違うから
サスガに融通が利きませんね?

確かに世の中には他社製品のレンズを変換する
マウント・アダプターも存在するけど
所詮は“強引に付ける”に過ぎないから
何かと制約は多いし
仮にトラブルが起きてもメーカーも
サポート対象外の一言で返すのがオチですよ?
なにせ未だにCanonであれNikon然り
自社のレンズ以外は
不都合有っても取り合わないのが普通ですからね!
(つまりはSIGMAにTAMRONやTokinaなど)

それでも純正メーカーが振り向かないニッチな市場を
サードベンダーがどれだけ多く取り込んで
次の市場において“デファクト・スタンダード”を
提唱できるのか?
     ・
     ・
     ・
PCなどに基本ソフトウェア=OSとして
誰もが知るところのWindowsシリーズ
それ以外では極端に専門化・細分化しているので
やれUnixだのLinuxだの、OS/2だと騒いでも
誰も知らないし振り向かないでしょう?

ちょうど彼女と出逢う直前に
日本でも空前のブームを巻き起こした
ネットブックと総称されたPC市場だが

そこに搭載されたのがUbuntuと呼ばれた
オープンソースのOSだったが、
結果はご覧の通りすっかりナリを潜めてしまい
一昔前の隆盛をしる人間も限られる訳だ。

コマンドが苦手な初心者には敷居が高いし、
シェアが少ないので緊急時に情報が手に入りにくい。
結局Linuxは『研究者・開発者のOS』に過ぎず
LAMPが構築できますよ!・・・だから何なんだよ?
無用の長物だろう万人が使うには?
最初から“売れるOS”で物を見ていたライバルに敵う訳がない!

実際にOffice互換のフリーソフトも有るけど
これが操作方法やコピー・ペーストも
ショートカットが違うので従来のスキルが無駄になる。

事実『フリー』という言葉に釣られて
Lunux系列を展開しようとしたが
Windowsのバージョンアップより割高になった!
こんな笑えない事例なら
私も嫌というほど見ているからねwww
私はそうした海千山千の
チミモウリョウが巣食う職場にいた経験があるのでね!
例えば、私個人の“今”を見ても充分に当てはまるのだが。

「撮影生活(プロならビジネス)」を実現するために
“PCやIT”を活用するのだから、
“IT”と“撮影生活”は
目的が一致しなくては駄目なんだが・・・。
しかし蓋を開けると「ITを導入すること」が
目的となってしまい、元々の目的だった
「撮影にITを活用する」に形を成さない
本末転倒な厨二病があまりにも多過ぎるのだ!

それにはプロジェクトの要件整理・分析してやる事だし、
範囲の絞り込みから日時進捗コスト計算と、
ヒューマンリソースの確保と意思疎通の場を設け、
リスク管理部材調達から構成する。
最後に成果物の検証を行うとなお、良いかも(o^∀^o)
御多聞に漏れず、毎年の梅祭りでの撮影遠征や
土浦きらら祭りも、こういったマネージメント論が基礎になって
最終的にBlogに載るわけだ。

 

 

2017/01/01 12:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離85mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

野外での凧揚げや動植物を撮って
残念だった部分は、
手振れ補正機構を有していないことだ。

画質最優先のArtラインだけに
後から説明受ければ納得もいくのだが
この重さのレンズを手持ちで撮るのは
Tokina AT-X 828AF PROあたりで鍛えている
私ならともかく・・・日頃から手振れ補正の恩恵に与っている
ユーザーには相当の負担に違いない

また屋外で使用するに際しても
防塵・防滴でないので、天候の急変には
充分に注意したいところだ
自分の80Dや70Dでは周辺光量落ちなどは
絞り開放でも皆無だった

 

 

2017/01/01 12:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離25mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

さすがに耐逆光性能は目を見張る“モノ”があります!
これだけ露骨に太陽光線を入れても
底意地の悪い破綻は発生していませんね?

右下に楕円形のゴーストが発生しているが
Tokina AT-X 280AF PROで
綺麗な数珠繋ぎを呈したゴーストを経験している私としては
フレアは苦手にせよ
ゴーストは表現方法の一部なので
大切にするように心掛けていますね?

勿論、ものには限度も有るので
画像全体が破綻をするならばNGですが
この程度のゴーストならば全然許容範囲ですね(^^)

 

 

2017/01/01 12:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

今回のArtラインに与する
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
一番の不満点は“最短撮影距離”に相違ない!

SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Art Artでは
思い切り近付けたレンズも
今回の仕様ではズーム全域で0.95mだ
最大撮影倍率は1:6.7で、
正直なところワイド端では
もう少し寄りたい!と悩ましく思えた。
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMでは
ワイドが70mmでテレ側200mmをカバーしながらも
1.2mに抑えているのだから
SIGMAには改良の余地があると痛切しました。

同社の単焦点レンズは
純正Canonと比較するほど沢山持ってますが
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMの
最短撮影距離を目標にするだけでも
けっこう動き易くなるのだが・・・。

 

 

2017/01/01 12:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離60mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離60mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

ほかにも実際に非公開ながら自分の彼女に頼んで
恒例のグラビア撮影でも100ショット近く撮ってみたが、
ポートレート撮影には
正に“僥倖”と例えるべき存在
ズームレンズならではの特徴と
単焦点レンズの画質を併せ持つので、
50mmと60mmの間とか
微妙なフレーミングを可能にしてくれる
このレンズは、スタジオ撮影でも大活躍だった。

特に自分のようにローンを組んでも
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Art Artを購入した
そんなシグマオーナーで有れば
絶対に揃えておくことで撮影がより深まり、
楽しくなるに違いない。

保護中: 八坂神社・祇園祭の記憶 (04)

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突き詰めれば、単焦点 (03)

さて、写真撮影をメインに生活している
私と彼女やチビたち学生連中も、
色々と撮影方法が“マンネリ化”しない様に
私と同じように「苦闘」しているのが嫌と云うほど伝わってきますね?

勿論それは部活であれ野外活動であれ
或いは近隣の総合体育施設でも同じだが-
写すべく被写体との
ワーキング・ディスタンスを変えてみたり
普段は慣れていない『静物』を収めるのに
私のように“外部ストロボ”を中古で購入して
果敢にも夜間撮影にチャレンジしたり・・・。

まァそこは一概に否定論者として
チビ達の物事に詰まった時のアクセスの方法を
クドクドと闇堕ちするまで説教する気も有りません。

さて・・・この作例より5月分の日付の写真になりましたね?
この頃は今と違って梅雨空でもなく
正に「春真っ盛り」であり、
適度な雲にも恵まれた季節であった事が
昨日のように思い起こされます。

即ち、撮影日和であった事は間違いない訳です
まずは明るい単焦点のみが持ちうる
“アート志向”な画作りとは如何なる代物なのか?
まずは、その辺の説明も所々交えて
幾つか作例と一緒に見て頂ければ幸いです(^_^)

 

 

single-focus-03_001
2016/05/01 14:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_002
2016/05/01 14:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_003
2016/05/01 14:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_004
2016/05/01 15:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_005
2016/05/01 15:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_006

single-focus-03_007

single-focus-03_008
同じ単焦点・・・それでもフレーミングを
少し工夫するだけで、これだけ印象の違う作品になります。
花の超拡大画像を見ると、マクロレンズで撮った疑惑さえ
生まれ兼ねないのですが・・・それこそが
Canon EF24mm F/1.4L II USMの真骨頂!

寄っても撮れるし引いても撮れるし
パースの強弱も思いのまま!
牛久沼水辺公園での、いつもの光景なんですが、
それでも眼前にある景色を
見た目通りに収めてしまう、それも直感に任せて!

なかなか、こういうエレメントの素質だけで
振り回せる広角・単焦点も貴重な存在
今では欠かせない相棒となりましたね?

それにしても何処の誰が御丁寧に
沼の支配者たる猫共に“餌付け”したのか?
随分と準備のいいフレーミングと思われるでしょうが
この光景は偶然出会ったので、他意はありませんww

 

 

single-focus-03_009
2016/05/01 15:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_010
2016/05/01 15:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_011
2016/05/01 15:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_012
2016/05/01 15:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_013
2016/05/01 15:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_014
2016/05/01 15:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_015
2016/05/01 15:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_016
2016/05/01 15:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

猫のモフモフした感じは勿論、
細かい毛先1本1本までが見事に解像してますね?
ペロリと出した舌の様子までが克明に描写されているのは
さすがに驚きを隠せませんでした!

それだけでなく左を向いた全体像も
中々好みにあった画作りです。
なだらかな背骨と落ち着いた後ろ足の仕草もグッドですね?

手前の舗装された地面のゴツゴツした様子も写っていて
奥の雑草は対照的にボケているのですが、
ボケ味そのものが「とってつけた感じ」の
しない上品な主張をしてます

これならば、もう少しF値を変えてバリエーションを多くしたのが
もっと満足いく結果になったでしょうね?
どのみち、ここの公園までは大した長距離という程
大げさな遠征でもなく気軽に足運べるので
チャンスあれば狙って撮りたい“カリン様”です(o^∀^o)

 

 

single-focus-03_017
2016/05/01 15:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_018
2016/05/01 15:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/5.6、ISO-200、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_019
2016/05/01 15:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_020
2016/05/01 15:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.0、ISO-200、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

まさにツァイスの為に存在するかのような佇まいの被写体です!
実のところ白状しますと、
F/1.4でも何ら遜色なく解像している作品も撮っていたのですが
幾つかの作例を吟味した結果、
こちらのF/2.0での雰囲気を優先した訳です。

絞り開放では盛大に発生するパープルフリンジも
こうして被写体の色遣いや光源の方向に配慮するだけで
ここまでのポテンシャルは悠々と叩き出せる訳です!
-ただ、絞り値を1.4にした場合、
周囲の花も盛大にボケて溶けてしまうので
一呼吸落ち着かせる意味合いで
このF値の作品に決めたわけです

 

 

single-focus-03_021
2016/05/01 15:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_022
2016/05/01 15:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

single-focus-03_023

single-focus-03_024

single-focus-03_025
少し前のBlogでも触れましたが、
レンズを手に取ってみて実際に驚いたのは
『想像以上に軽い』ことだった。
同じ焦点距離では、SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
8群11枚の725gなのに対して、
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで5群6枚の570gだから
単純計算でも150g以上の差がある!

まァ、AF構造をレンズに設けているので
その質量差と割り切るのがベストな方程式だろう。

フォーカスリングは非常にトルク感あり、
形容し難い独特な回転の滑らかさ
AFレンズでは決して味合うことの出来ない
格調高いインセンティブさえ感じる。

そのくせ手に持った印象は
なぜか数値以上に感じる
とにかく“ズッシリ”した重量感あるもので、
金属とガラスの塊である事が再認識できよう。
レンズフードも金属製で、内側には植毛処理が施されている徹底振り
ほかのレンズベンダーと一線を画する。

 

 

さて・・・彼女の所有しているNikonの85mmとも
対比させたほうが詳しく諸元がわかると思うので
手前味噌ながら一応こうやってExcelの下書きを
PDFに出力していますが・・・。

先述の反芻になるのを承知で書きます。
こうして眺めると判ることですが
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEは
ポートレートレンズの中でも軽い部類なのがハッキリしてますね?

ライバルのAF-S NIKKOR 85mm F/1.4Gと大差ない重量だし、
リリースされた年月も同年代生まれです。
逆に“明らかに違う部分”は
フィルターサイズとレンズ構成ですね?
最短撮影距離は・・・85cmと1mですからね普通に使うなら『ドングリの背比べ』として
気にしないで済むレベルなので今回は除外しました。

手振れ補正のアシストで高評価を得ている
TAMRONの85mmはサスガに弱点は無いですね?
フィルターサイズも67mmと便利ズームの保護フィルターやC-PLも流用できるし。
最短撮影距離もAF-S NIKKOR 85mm F/1.8Gと
同じ80cmも素晴らしい健闘振りである。
エレメントも相当に贅沢に使っていて
それでいて重量はCanonのF/1.2を誇る
化け物85mmよりも300g以上も軽量化が施されている
まさに21世紀のポートレートの姿なのかも知れませんね?

ただ・・・惜しむらくは御値段もサードベンダーにしては
有り得ないほど『挑戦的』な価格設定なので
上半期に何かと出費のかさんだ私には
ちょっと厳しいレンズですwww
まぁ・・・85mmマニアならば一度は手にしたいと思わせる
単焦点なのは間違い無いでしょうね?
人を撮るために誕生した、SP 85mm F/1.8
と豪語する以上、溜息が出そうですねwww
茨城県で行きつけのカメラ売り場で
いつもの通りレビューとして貸出機のお願いをしたのですが
さすがに人気商品だけあって無理でした。
Canon用はモック展示もないのでチョット残念でしたね(+_+)

いずれにせよ、大きなボケ味や
カミソリの様に薄いピント面もひっくるめて、
大口径病を患ったオーナーであれば一度は足を踏み込むであろう「レンズの沼地」
挑戦し続けるマストアイテムかも知れません。

うちのチビが苦労の末に見つけてきた
Canon EF85mm F/1.8 USMに至っては
実に24年前のオールドレンズ!
使っている当の本人よりも
倍近くも長生きしてるレンズなのだwww

本音を云うならチビも欲しかったであろう
TAMRON SP 85mm F/1.8だが
私に気を遣っているのが判るので
なーんにも関与しないで見守るだけに専念した。

結果、銀塩フィルム時代の遺物を見つけた訳だが、
驚くほど描写は優れているのだ!
古さは残っているが、それでも非常に抜け目無く
完成の域に達したレンズと云える。
オマケにCanon純正なので例え本体が
エントリー機器のX5でも、違和感無く使える!
当然カメラ内補正も普通に出来るのだから
エントリーにこそ“純正”かも知れない
チビが此処に目をつけたのは値段以外にもある。
『重さ』というファクターに違いない。

SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMでや
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
フロントヘビーでホールドに四苦八苦するなら
選択肢は限られてくるから、
チビは逆引き計算で考えて
良い意味で納得できる近似値を探り当てた訳だ。

CanonはAF対応で最短撮影距離が85cmなのに対して
Planar T* 1.4/85 ZEでは1mという仕様なので
もう少し寄って撮りたいな!
こんな時には中途半端な最短撮影距離が災いして
苦労するのは確実でしょう。
—————————————————————-
訂正:

85mmレンズのExif情報が間違っているとご指摘受けました。
正確には、
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
     ↓
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで

この様になりますがBlogの内容や
レンズのフィーリングは正誤の区別なく残します。
なにせ、85mmレンズがNikonも含めれば
5本以上が鬩ぎ合う「激戦区」なので
混乱してしまいました。

間違ったExif情報を掲載して申し訳ありませんでした

尚も季節は移ろう (01)

“意外”と思われる方が多いので
手持ちのレンズに関しては毎回説明に
齟齬(そご)がないように苦労します。

私がLデビューしたのは実は結構早くて
Canon EF24-105mm F/4L IS USMが
最初を飾っています。

 

 

Still-a-season-changes-01_001

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Still-a-season-changes-01_003
それまでの普及型ズームでは成し得なかった
F値固定のズームは
私に新しい表現方法を与えてくれる契機となり
プロユースで設計されたレンズが役立つ場面や
私が学んだスキルやレンズの基本設計など。

-ある意味、私が機動力重視でF/4.0通しを
前提としたレンズの組み合わせを考えた時に
真っ先に候補となるレンズなのだ!

元々はEOS 5Dと同時に発売され、
その後Canonフルサイズ向けのキットレンズとして
販売された経緯があるので由緒正しい血統と呼べます。

ちょっと「寸胴」タイプのレンズだが、
テレ端105mmと幅広い焦点領域をカバーして、
手振れ補正や防塵・防滴も当たり前!
(Lを名乗る以上、当然の共通フォーマットですが)
    ・
    ・
    ・
旧機種になった70Dでは19点のAF測距点で
80Dでは45点に一気に増えた事を最大限に利用して
今回は縦に3分割された新しい「ラージゾーンAF」
を選択すると面白いように食い付きもよく
ストレスを感じさせないレスポンスが病み付きです!
70Dでも相当に完成された組み合わせですが・・・。
EOSの二桁機の悲願でもあった
ファインダー視野率100%を確保したのは大きいですね!

場所や被写体を気にする事無く、
上位モデルに迫る性能・機能を搭載しており、
オールマイティーに使えるハイレベル仕様だ。

ここまで撮影する為の“ツール”(道具)が揃っているのだから、
後はシャッター有るのみですね!

 

 

Still-a-season-changes-01_004
2016/04/15 11:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_005
2016/04/15 11:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_006
2016/04/15 11:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_007
2016/04/15 11:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_008
2016/04/15 11:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_009
2016/04/15 11:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こうして実際に撮りながら園内を散策して判ることは
これでもズームレンズなのだから
驚くほか有りませんよね?
絞り開放で此処まで描写できるズームレンズも
“L”ならではの妥協なき光学設計。
そして撮影者に窮屈さを感じさせない操作性能に色乗りとボケ味。

こういった成功例を等倍で観賞できる
なんとも贅沢なシステムが
私たちエンドユーザーに現実としてあるのだから
やはり素直に嬉しいですね?
サーバーでDPEを終えて成功した
作品に好きなだけ見ている時間は!

 

 

Still-a-season-changes-01_010
2016/04/15 11:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_011
2016/04/15 12:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/180、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_013
2016/04/15 12:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_014
2016/04/15 12:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-160、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_015
2016/04/15 12:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-160、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_016
2016/04/15 12:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-160、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

上2枚の作例は、云わずもがな
失敗と成功に分けてあります

上の作例では花の芯に対して
微妙にピントの山がズレて明後日の方向に
AFが合焦してますが、
下のほうは完全に上手く撮れた作例です!

こころもち、フレーミングが雑過ぎたというか
もう少し画面一杯になるように
葉の部分を収めても良かったでしょうか?
最初の失敗例のように・・・。

 

 

Still-a-season-changes-01_017
2016/04/15 12:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_018
2016/04/15 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_019
2016/04/15 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_020
2016/04/15 12:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/350、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

Lレンズのオーナーとなって
最近だが・・・ようやく自分でも満足できる
画作りが、少しずつで有るが実感できる最近です。
レンズに助けられているだけじゃ無いか!
と、云われる方も大勢いるんでしょうが・・・。
優れたレンズのポテンシャルを
最大限に引き出すのも大切な活動だと
私は思いますがねぇ・・・。

いずれにしても最初にフラワーパークの全景を収めた
絞り値F/4.0で焦点距離35mmの時よりも
ハッキリと隅々まで解像しているので
私は此方が好みの作品ですね!
また、レンズの基礎とも云うべき
50mmを使っての結果だと思うと、嬉しさも倍増です!www
それだけカメラの世界では、50mmは大切なファクターです。

最初の作例と違って『色鮮やか』とは程遠いレタッチですが
私はこういった地味な風合いも好みなんで、
上手くベストショットが決まった時の嬉しさも
感慨深いものが有ります。
最初の作例も嫌いではありませんが
もう少し温室建屋の左隅が解像している
自分としても満足いく仕上がりだったのですが。
それでも画面手前の芝の目や
花の列が綺麗に写っているので
なんとか及第点でしょう

 

 

Still-a-season-changes-01_021
2016/04/15 12:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_022
2016/04/15 12:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/500、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_023
2016/04/15 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/750、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

そう云えば新型のEOS 80Dに変更してからは
一層の解像感が欲しくて『ピクチャー・スタイル』を
“風景”から“ディテール重視”に設定している私です。

-とは云いつつも、普通に作品を直視して
等倍観賞しても、その細かな違いは殆どの人が
判らないでしょうね?
(実際に、私も使い分けは行わないタイプなので)

それでもディテール重視に舵を切った事は
EOS-1D X Mark 2やEOS 5Ds Rなどの
フラグシップが全て揃ってリリースされている事も
少なからず原因だろう。

もっとも上記2つの製品は共にフルサイズなので
ここのサークルでは今後もオーナーが
現れる可能性は残念ながら低いと云わざるを得ない。

そうは語るモノの、こうして作品を
6000 x 4000という巨大なデータで見ると
カメラ本体側での解像度やサポートツールが
20パーセント。残す80パーセントは
まずレンズで出来・不出来が左右されるでしょうね?
それにしても、まァ見事なまでに
主題が浮き上がって見えますね?