融通」タグアーカイブ

世界初のF1.8ズーム第二弾 (4)

取り敢えず嫁の蛍をはじめセーラームーン関係の人形や
クリスマスの時期にピッタリなツリー形式のイルミネーションに
街のライトアップなど。

存外“冬”も探したり自分自身で工夫するだけで
割合自分が撮りたい一コマって有るものですね?
     ・
     ・
     ・
落ち着いて考えてみると
自分がちょうどチビの年格好の頃は
麦球を利用した点滅ツリーが主流でしたね?
所謂“白熱球”と同じ放熱タイプなので
飾り付けや点灯には充分な知識が必要でした。
今ではLEDが主流なので
技術革新の恩恵を余すところ無く
享受できる環境に、素直に感謝しないと駄目ですね?

最近のデジタル一眼レフは此処まで進化している好例が
前のBlogで記載したクリスマス・ツリーの
イルミネーションの撮影なんですが。

低照度下でもソツ無く撮影できて
ノイズも最小限に抑制できる
テクスチャーの破断も微細で
残るべき黒や白は踏ん張って
飛ばすべき明暗は優しく溶けるようにボケが得られる。

一昔前なら明らかにプロの行う領域であり
私達素人は『カメラは日中に撮るもの』が
定説であって・・・それこそ天体現象の撮影など
夢のまた夢だった。

今では“打ち上げ花火”に適した撮影モード
宇宙からのスペクトルに最適化した
デジタルカメラがリリースされるのが日常です。

まァ・・・凄い時代に生きているなと
年始の筑波山・大御堂で
他人より遅めの初詣終えた
彼女と帰りのファミレスで雑談してました。

それでも彼女と私とは年齢が離れているので
ジュリアナ東京などベンツの福袋などは
完全に火星人の言葉で
???( ;´Д`)
-と意味不明な顔付きされるので
私の方が常日頃から“ジェネレーション・ギャップ”で
不要な気苦労与えたくないので
そこは上手に言葉を代替えして話すのが
最近の私が気を配っている事ですwww

そう言えばSIGMA 18-35 F/1.8 HSM Artですが
彼女もFマウントで購入したクチなんですが
アイツの分割払いは今年の暮れまで残っている筈だ。
     ・
     ・
     ・
なぜ揃いも揃って同じレンズを?
使っているカメラのメーカーが違うから
サスガに融通が利きませんね?

確かに世の中には他社製品のレンズを変換する
マウント・アダプターも存在するけど
所詮は“強引に付ける”に過ぎないから
何かと制約は多いし
仮にトラブルが起きてもメーカーも
サポート対象外の一言で返すのがオチですよ?
なにせ未だにCanonであれNikon然り
自社のレンズ以外は
不都合有っても取り合わないのが普通ですからね!
(つまりはSIGMAにTAMRONやTokinaなど)

それでも純正メーカーが振り向かないニッチな市場を
サードベンダーがどれだけ多く取り込んで
次の市場において“デファクト・スタンダード”を
提唱できるのか?
     ・
     ・
     ・
PCなどに基本ソフトウェア=OSとして
誰もが知るところのWindowsシリーズ
それ以外では極端に専門化・細分化しているので
やれUnixだのLinuxだの、OS/2だと騒いでも
誰も知らないし振り向かないでしょう?

ちょうど彼女と出逢う直前に
日本でも空前のブームを巻き起こした
ネットブックと総称されたPC市場だが

そこに搭載されたのがUbuntuと呼ばれた
オープンソースのOSだったが、
結果はご覧の通りすっかりナリを潜めてしまい
一昔前の隆盛をしる人間も限られる訳だ。

コマンドが苦手な初心者には敷居が高いし、
シェアが少ないので緊急時に情報が手に入りにくい。
結局Linuxは『研究者・開発者のOS』に過ぎず
LAMPが構築できますよ!・・・だから何なんだよ?
無用の長物だろう万人が使うには?
最初から“売れるOS”で物を見ていたライバルに敵う訳がない!

実際にOffice互換のフリーソフトも有るけど
これが操作方法やコピー・ペーストも
ショートカットが違うので従来のスキルが無駄になる。

事実『フリー』という言葉に釣られて
Lunux系列を展開しようとしたが
Windowsのバージョンアップより割高になった!
こんな笑えない事例なら
私も嫌というほど見ているからねwww
私はそうした海千山千の
チミモウリョウが巣食う職場にいた経験があるのでね!
例えば、私個人の“今”を見ても充分に当てはまるのだが。

「撮影生活(プロならビジネス)」を実現するために
“PCやIT”を活用するのだから、
“IT”と“撮影生活”は
目的が一致しなくては駄目なんだが・・・。
しかし蓋を開けると「ITを導入すること」が
目的となってしまい、元々の目的だった
「撮影にITを活用する」に形を成さない
本末転倒な厨二病があまりにも多過ぎるのだ!

それにはプロジェクトの要件整理・分析してやる事だし、
範囲の絞り込みから日時進捗コスト計算と、
ヒューマンリソースの確保と意思疎通の場を設け、
リスク管理部材調達から構成する。
最後に成果物の検証を行うとなお、良いかも(o^∀^o)
御多聞に漏れず、毎年の梅祭りでの撮影遠征や
土浦きらら祭りも、こういったマネージメント論が基礎になって
最終的にBlogに載るわけだ。

 

 

2017/01/01 12:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離85mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

野外での凧揚げや動植物を撮って
残念だった部分は、
手振れ補正機構を有していないことだ。

画質最優先のArtラインだけに
後から説明受ければ納得もいくのだが
この重さのレンズを手持ちで撮るのは
Tokina AT-X 828AF PROあたりで鍛えている
私ならともかく・・・日頃から手振れ補正の恩恵に与っている
ユーザーには相当の負担に違いない

また屋外で使用するに際しても
防塵・防滴でないので、天候の急変には
充分に注意したいところだ
自分の80Dや70Dでは周辺光量落ちなどは
絞り開放でも皆無だった

 

 

2017/01/01 12:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離25mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

さすがに耐逆光性能は目を見張る“モノ”があります!
これだけ露骨に太陽光線を入れても
底意地の悪い破綻は発生していませんね?

右下に楕円形のゴーストが発生しているが
Tokina AT-X 280AF PROで
綺麗な数珠繋ぎを呈したゴーストを経験している私としては
フレアは苦手にせよ
ゴーストは表現方法の一部なので
大切にするように心掛けていますね?

勿論、ものには限度も有るので
画像全体が破綻をするならばNGですが
この程度のゴーストならば全然許容範囲ですね(^^)

 

 

2017/01/01 12:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

今回のArtラインに与する
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
一番の不満点は“最短撮影距離”に相違ない!

SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Art Artでは
思い切り近付けたレンズも
今回の仕様ではズーム全域で0.95mだ
最大撮影倍率は1:6.7で、
正直なところワイド端では
もう少し寄りたい!と悩ましく思えた。
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMでは
ワイドが70mmでテレ側200mmをカバーしながらも
1.2mに抑えているのだから
SIGMAには改良の余地があると痛切しました。

同社の単焦点レンズは
純正Canonと比較するほど沢山持ってますが
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMの
最短撮影距離を目標にするだけでも
けっこう動き易くなるのだが・・・。

 

 

2017/01/01 12:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離60mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離60mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

ほかにも実際に非公開ながら自分の彼女に頼んで
恒例のグラビア撮影でも100ショット近く撮ってみたが、
ポートレート撮影には
正に“僥倖”と例えるべき存在
ズームレンズならではの特徴と
単焦点レンズの画質を併せ持つので、
50mmと60mmの間とか
微妙なフレーミングを可能にしてくれる
このレンズは、スタジオ撮影でも大活躍だった。

特に自分のようにローンを組んでも
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Art Artを購入した
そんなシグマオーナーで有れば
絶対に揃えておくことで撮影がより深まり、
楽しくなるに違いない。

オランダ風車のある風景 (01)

千葉県佐倉市にある「佐倉ふるさと広場」は、
4月中旬から文字通り1年の中でもっとも華やかな時期を迎える。
それは、言わずもがな鬱金香・・・即ちチューリップの
見頃となるからだ。

色々と調べるとこのチューリップ、
歴史的にも古い品種であることも判ってきたし
なにかと世間を騒がしてきた“曰く”さえあるのだ。
現在の「デリバティブ取引」のひとつである商品取引は、
17世紀初頭にオランダで行われた
チューリップ取引が起源であると言われている。

今皆がニュースや生活で普通に使う
“株”の語源も元を遡ると此処のチューリップの球根が
ネタ元なのだから尚更信じられませんが

-特に珍種とされてマニア垂涎の球根は
株1つで今で云うところの3世帯住宅と
普通に交換できたのだから恐ろしいバブルである!
無論、末期には想像通りに朝日を浴びたドラキュラの如く
飛沫となって弾けて終焉を迎えるのですがwww

このチューリップを眺めるたびに
私の脳裏には必ずといって良い程、
この騒動の顛末が甦るので・・・
旨い話には裏がある
常々用心深く振舞うのを活教訓にしてますが-。
    ・
    ・
    ・
もっとも、こんな歴史を知っている人は
限られた一部の人たちだろうし、
覚えたところでテストに出題される訳も無い。
大昔に起きた対岸の火事と捉えるか、
明日は我が身と思って武装するかは、個人に任されますね?

さて・・・そんなキナ臭い歴史のトリビアを他所に
佐倉市の「ふるさち広場」に行くにあたって
親友と入念に打ち合わせをしたり
彼女とは別行動とはいうモノの
Canon勢の私たちが何処の品種を
どういった種類のレンズで撮影に挑むのか?など
微に入り細を穿つ様に徹底的な摺り合わせを
納得いくまで繰り返したら早めに寝ます。

これ程までに徹底した事前の準備があっても
撮れる写真の80%は失敗を量産するだけ!
大体は『想定外の何か』によって
不本意な結果に終わるのが恒例です。
実際に今年のチューリップ祭りも、
去年とは比較しようの無い“大混雑”に
私は勿論のこと親友も驚いてましたが-!

此処まで人混みでカオス状態の中で
よくも冷静になって撮れたと思います
なにはともあれ無事に成功した作例が
多くあるのは幸いでしたね!
まずは幾つかの作例と感想から・・・。

 

 

Netherlands-Windmill-01_001
2016/04/10 10:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_002
2016/04/10 10:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_003
2016/04/10 10:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_004
2016/04/10 10:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_005
2016/04/10 10:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_006
2016/04/10 10:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_007
2016/04/10 10:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_008
2016/04/10 10:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_009
2016/04/10 10:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/750、焦点距離190mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_010
2016/04/10 10:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_011
2016/04/10 10:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こうしてチューリップを前にして撮って見ると
大三元の望遠域を担う
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMの
光学性能の高さが窺(うかか)い知れます!

5枚のUDレンズと、蛍石レンズを1枚使用した
19群23枚構成という、
メーカーの威信を賭けた激戦区の銘玉です!
Canonの公式プレスによると
UDレンズ2枚で1つの蛍石レンズに相当。
と或るので実質的には
3枚の蛍石+アルファが正しい解釈だろう。

F/2.8通しで、手振れ補正を搭載し、
防塵・防滴なので怖いものなしのズームレンズだ!
シャープな像を結びながらも、ボケ味は上質そのもの
とにかく印象に残るのが
操作系列と断言しても良い!
第一印象の時よりも思いの外
アイボリーで大柄に感じた膨張色の
“多段式ロケット“な最初の印象も
使い始めると10数分の間に手に馴染む!

デカくてチョッと近づき難いですが、
大口径で明るいレンズ故に絞りの自由度が高く
非常に『上から目線』のチャレンジ価格ですが
意外に初心者でも使いやすく、
三脚座と適度な重さのあるズームリング
そして考え抜かれたレンズ鏡銅全体の
重心のバランスなども想像以上に取り回しが良好で
ブンブン振り回せるのだ!

 

 

Netherlands-Windmill-01_012

Netherlands-Windmill-01_013
一昔前のTokina AT-X 828AF PROであれば
80-200mmだったが技術革新と
ワイド端に於ける“引きの好さ”=広角への需要が伸びで
今のズーム比に落ち着く訳ですが。
とにもかくにも70(80)-200mmという焦点域は、
ポートレートに風景撮影から
切り取り感の強いスナップ撮影と
実際に私が使用しても使い方は多岐にわたり、
これ1本で何本分もの使い分けが可能と云えよう。

さて・・・操作系列だけでなく
ピタリ、ピタリと止まる
手振れ補正の性能と安定感に驚くほか有りません!
今までTokinaのAT-X 828AF PROで
人間三脚を目指して失敗作を考慮して
大量のシャッターを切っていたのですが
このEF 70-200mm F/2.8L IS II USMでは
強力無比な手振れ補正がアシストするので
安心してテレ端の撮影も実行できます
ファインダーを覗いた明るさの感覚は
CanonもTokinaも大切です
何故ならば見易いレンズで撮る行為は
私たちエンドユーザーに過度のストレスを与えないので
精神的に余裕もって対応できます。
これは作品の出来・不出来に
そのまま直結すると断言して良いでしょう。

存在感のある外観とは裏腹に
非常に使い易い大口径レンズです

 

 

Netherlands-Windmill-01_014

Netherlands-Windmill-01_015
そして手振れ補正をはじめ
フォーカスリミッターの切り替えなど
アシスト機能も豊富なので
レンズ自体の歩留まりが良くて、
撮影する人間の意図に忠実に応えてくれる

 

 

Netherlands-Windmill-01_016
2016/04/10 10:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_017
2016/04/10 10:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_018
2016/04/10 10:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_019
2016/04/10 10:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_020
2016/04/10 10:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_021
2016/04/10 11:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_022
2016/04/10 11:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_023
2016/04/10 11:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

これまでのCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
撮影された135mmの焦点域でさえ
凄まじい高画質・高精細ですが
Canon EF135mm F/2L USMでは
さらに明るいF値なので世界が変わります!
これが本当の単焦点の描写かと思う
CanonのL単焦点でも
Canon EF85mm F1.2L II USMと争うほどに
写りの良さはCanon最高の単焦点ですね!

事実・・・設計が相当古いと昔の自分も気にしてましたが
これは、リニューアルの必要性ないくらい完成されてます。
子供はカメラを恥ずかしがる傾向があるので、
変に気をつかわせずに遠くから狙う
ストリートスナップが自然に撮れます!
何といっても独特の世界感がって
中望遠と明るい単焦点のもたらす雰囲気は
自分の技量が上がったと勘違いするでしょうね?www

2~5000万画素の等倍鑑賞に
普通に使える解像度を持っている!
ここが恐ろしいほど凄いのだ!
発色が非常に優れた光学設計なので
明け方や夕方の柔らかい自然光の中では
「無敵」と表現しても差し支えないだろう。

世の中はズームレンズが主流で、
70-200mmとか100-400mmのズームがひとつあれば
大体の画角はフォローできます。
それでも敢えてこれを使うとしたら
絞り開放の優しい描写に尽きると思います。

 

 

Netherlands-Windmill-01_025

Netherlands-Windmill-01_026

Netherlands-Windmill-01_027

Netherlands-Windmill-01_028

Netherlands-Windmill-01_029

Netherlands-Windmill-01_030

Netherlands-Windmill-01_031
対するCanon EF24mm F/1.4L II USMですが
今にして思えばライバルのSIGMA 24mm F1.4 DG HSMと
最後まで取捨選択に苦しんで良かったと思えます。
色乗りが“自分好み”なのも素直に嬉しいし
レンズパワーに多少無理を頼んでも
何とかしてくれる融通の利き具合
完全に自分のストライクゾーンですね!

最大撮影倍率の観点からも円形絞りの採用からも
広角レンズでは技術革新が著しい
SIGMA 24mm F1.4 DG HSMに軍配が上がるのですが。
私の場合はCanonが普通に使いやすいですね!

 

 

Netherlands-Windmill-01_032
2016/04/10 11:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_033
2016/04/10 11:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.5、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_034
2016/04/10 11:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.5、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_035
2016/04/10 11:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_036
2016/04/10 11:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_037

Netherlands-Windmill-01_038

Netherlands-Windmill-01_039

Netherlands-Windmill-01_040
さて私の隠しアイテムは
遂にCarl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEまで及びます!

このレンズが存在するからこそ、決して安くは無い
Carl Zeissを買う人も多いと聞きます
それだけ歴史あるもので、
一眼レフの交換レンズの中でも
85mm F/1.4を代表すべき代物だ。

私のEOS 70Dや80Dに代表される
2000万超える画素の要求は朝飯前!
ツァイス・コーティングなどが
飛躍的に進歩を遂げた結果なのかも知れませんね?
軟らかい描写と大きなボケ味を望む人には
マニア垂涎必至の銘玉に相違ない
たまらないレンズかも知れません!

それでも近距離撮影に望む時は
相応の技術力と忍耐力が求められ
被写界深度は極端に浅く
まるでカミソリである!
この辺はSIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMにも
同じ共通点なので腰を据えて撮影に挑むなら
私の様にSLIKのカーボン三脚を使って
厳密に被写体を追い込むのも“手”でしょう!

でもMF(マニュアルフォーカス)専用とはいえ、
レンズ本体にはCPUを内蔵しているので
当然ながらCanon純正のEFレンズと同等に
マウント接合部には電子接点があるから
露出モードは全部使えるし、フォーカスエイドも利用できる。
サーバーでのDPE(現像)にわかる事だが
Exif情報には、撮影レンズの焦点距離が記載される。
作例の通り、少し絞り込んでしまえば
フレアは皆無に近くなるから安心ですね?