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水城高校・茶道部の皆さん_中編 (12)

この記事は「招待制」の限定公開記事です。

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基本的に「現実世界」である程度
撮影仲間として顔見知りである事が条件です。
「相互リンク」だけでは、許可しません。

 



ファインダーから覗く景色とは (01)

一応・・・なんだけど後継者、と云われてるけど実質的には
兄ちゃんが『院政』を行っているので僕的にはノンビリと普通に学生してます。
(院政・・・平安貴族の藤原一族みたいなイメージですね)

元々、出身が人に語るのも忌むべき酷い環境でそだった経緯があるので
常日頃から兄ちゃんが訓示する
金が無いなら手間暇かけろ
は嫌でも理解できる僕ですが
どれだけいそがしい時でもそこはちゃんと、言いつけ守って行動はしてます。

下手に個人情報をさらして面倒起こすのもアホらしいから
その他の情報はBlog見ている人の想像に任せます。

兄ちゃんのデジタル一眼レフへのデビューを飾ることになった
EOS Kiss X5だけど、2012年2月のレシートが
現存している事から遡って考えても
5年は経っていない計算ですね?
    ・
    ・
    ・
そんな風に一見『どこにでもある風景』が
実は美少女フィギュア(←余り、この物言いは好かれない様子です)
の収集より前に・・・百万円以上の財を費やした
9mm鉄道模型の世界をもっと遡って、
“撮り鉄オタク”だった過去があることが判ります。

 

 

 

finder-landscape_01_001
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR仙山線・山寺駅にて撮影

 

 

 

finder-landscape_01_002
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

立石寺を目指す途中にて?

 

 

 

finder-landscape_01_003
1993/05/04 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR船橋駅・4番線ホームにて

 

 

 

finder-landscape_01_004
1993/08/18 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR仙山線・山寺駅にて撮影

 

 

 

finder-landscape_01_005
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・寝台特急「鳥海」にて撮影

 

 

 

finder-landscape_01_006
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_007
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅側、アスパムにて

 

 

 

finder-landscape_01_008
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

 

 

 

finder-landscape_01_009
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_010
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_011
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_012
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

 

そこに写っているのは間違いなく20年前に遡るタイムカプセル
齢18歳の真夏を彩る
学生時代を語る貴重な資料です
もちろん、この写真掲載のOKは兄ちゃんに許可をもらったので
こうして掲載してる訳ですが・・・。

こうして古い古いアナログ銀塩レフの貴重なフィルムを見て僕の胸に去来するのは
今の兄ちゃんの人格形成に繋がる原点が出来上がっていた事がわかります

それは大切な旅の記録
前から切望していた立石寺と
青森のアスパム

思い出を残そうと精一杯撮っていたのでしょう
が・・・僕にはそれが少し寂しい感じが否めません
それは・・・他の人物の写りこみや賑わいや雑踏・喧騒も無い

てっていした風景を追求して自然の、とりわけ
花・鳥・風・月を冷静に見ていた視線だけが僕にもわかります

もちろん、僕自体は生まれてもいないし両親が出会って結婚もしていない。
大変に古い記録のフィルムなので
ほかに計る物差しがないから表現に苦労します。

平成二ケタ世代の僕なんですけど
このサークル自体は大変に古い時代までさかのぼる事ができます。

僕の代で9番目なんですが変にコチコチのイギリスの儀仗兵みたいに
堅苦しい感じはしません。
逆にノンビリと
けっこう好き勝手にすごしてます

それでも気が付いてみれば運動部の気になる女の子よりも
兄ちゃんを意識して日頃から行動とるようになにかと追い掛ける日々です。

先月にCanonからビギナー層にむけてリリースされたX80よりも機能も豊富で、
いまだに色あせないKissシリーズの忠実な作り方は、僕も驚いてるのですが-。

スマートフォンやコンデジなんかでは絶対に生み出せない
圧倒的な画質の良さに恐怖さえかんじた僕です

それと兄ちゃんのX5は“相当の当たり機種”のようで
標準のバッテリーが鬼の様に長持ちするのも
けっこう見逃せないメリットなんだなと、自分勝手に納得させてますが。

女子の手の平と、大して変わらないので
オプションのバッテリーグリップを装着すると
重くて僕の馬力じゃ使いこなせない!
なんていう不安もありましたが、これは良い意味で裏切られたかんじです。

 

 

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(比較画像は、昔兄ちゃんがコンデジで撮影したそうです)
こうして兄ちゃんが、つい前まで現役で使っていた
EOS 70DとX5との比較画像だけど僕のX5はエントリー機器らしく
右手だけで主だった操作ができるように
ちゃんと計算されてデザインされますね?

だから代々Kissシリーズは
ペンタ部分から左肩がそぎ落とされてるのも
あるいみ納得できます!

あと・・・後日談なんだけど同じサークルの兄ちゃんの仲間のひとで
新潟加納テックという人からEOS 5D Mark 3を譲ってもらいました。
(苗字と新潟キャノテックの造語らしい?です)

撮影スタイルがEOS 6Dでの軽快な取り回しが
病み付きになって5D Mark 3は防湿ケースの番人に・・・。
けっかとして1000ショットにさえ達してない新古品同然のピカピカです!

 

 

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とは云うものの、手放しで喜んでばかりもいられません。

余りにも重たくて、少しでも油断するとカメラ本体ごと落としそうで怖いです!
それだけ重たいのがフルサイズなんですね!

だから、せっかく新古品同然のピカピカをもらった以上
ここ一番の大切なときにがんばって持ち出せるようになりたいです。