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光と闇を駆使せよ (05)

今は秋の真っ只中
この前まで駐車場に停めるときはサンシェードが必須だったが
今は逆に太陽を精力的に取り込まないと
辛い車内空間となってしまう。

その為にもBlogで既報の通り
黒色塗装はこの時期から“本領発揮”と相成る訳ですが。
さて・・・修理が完了する頃には
まかり間違えば『冬の季節』に差し掛かるのは
想像に容易いことである。

夏場とは違って朝晩の猛烈な冷え込みは
バッテリーパックの化学反応を
鈍化させてしまうし、
虎の子のエネループにも似た事は起きる。
light-and-darkness-05_001

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こうなると撮影の方法を根底から見直さないと
思うように撮るのは難しいので
この季節での使い捨てカイロは
或る意味・・・私やチビが住む写真世界で
必須のマストアイテムだと断言しても大丈夫でしょう。

また冬場独特の真横からの光線は
上手く使えば趣きある作品が出来ますが、
私みたいな人間は
冬将軍と付き合うには経験が浅いので
静物や食べ物など部屋で行える被写体は
極力屋内撮影に切り替えるのがベストです

そうは云ってもレンズのファースト・インプレッションや
カメラ本体のセットアップ。
まだ試していない要因やピントの微調整など。
ひとくちに “屋内”だけでも真剣に討議すると
結構な被写体や場面があったので
今年の秋口から冬は極端に退屈しないでしょうね?

しかし撮る人間の私が典型的な低血圧なので
朝にたいして滅法弱いのがアキレス腱!

なんとかコンディションを整えて
寒さの到来を偕楽園で撮影したいと痛切に思ってますね?

その為にも、早寝早起きは勿論のこと
いま治療中の歯科も完治までのプロセスが可視化すると
行動のスケジュールも立て易いので
ドクターと今まで以上に意見交換を重ねて
早いところ撮影に専念したいですね?
さて・・・心配していた歯科治療も
思いの外スムーズに事が運んだ感じですね。

私のケースは雑菌が原因で歯肉炎も
同時併発してる立場なので
歯根治療を入念に行う事で
欠損した部分に金属製の支柱を打ち込む
噛み合わせを行ってから最終的に
歯に被せる形となる。

これがドクターと話した内容で、
一番辛過ぎなのは歯根治療で使う
ゾンデの様な細かい針で
歯の中心部を作るのですが、
コレが相当に激痛伴う難治療なのですよ!

従って痛みは完全にブロックしてから
好きなように削って構わないと自分の意志を伝えました。
バナナのような甘ったるい香りの表面麻酔を
脱脂綿に染み込ませて、それからキシロカイン注射。
今日中に薬液と支柱を埋め込む形が整ったので
早く決着を付けたいところです。
     ・
     ・
     ・
まァ愛車のNHW-20であれ私の歯科であれ
どちらかが元に戻るだけでも相当な戦力になるので
今現在の『飛車角落ち』から脱したいのが本音です

 

 

light-and-darkness-05_003
2016/10/26 00:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_004
2016/10/26 00:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_005
2016/10/26 00:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_006
2016/10/26 00:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_007
2016/10/26 00:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_008
2016/10/26 00:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/30、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_009
2016/10/26 00:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/20、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_010
2016/10/26 00:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/5.6、ISO-400、スピード1/20、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_011
2016/10/26 12:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/125、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_012
2016/10/26 12:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/125、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

勿論、直したてのブラインドの影を
どこの辺りまで残すか?
は最後まで苦慮した部分ですが
日も傾いてきたので
ファミレスのメニューと睨めっことはいきません。

そこで自分なりに好きなカットを何枚か撮って
後は潔くDPEソフトウェアに任せよう
結論付けて、この明るさに調整しました

前のBlogの時と明らかに違うのは
本来、人形の持っている“立体感”などは
今回のほうが一層リアルですね?

前の作品は相当にですが、
自分のデスクトップ壁紙を意識して
ちょっとアニメ塗りというか、
セル画の厚塗りみたいに写ってますね?

まァ蓋を開けてみればドチラも
自分好みに出来ていたので
結果は大満足なんですが
その一方で“お蔵入り”が確実視されていた下のような作例もあります。
実際のところ人形同士の奥行きは
10cmと離れていないのですが、
明るいレンズと開放撮影、加えて
近接というファクターが幾つも重なると
こうした有り得ない情景も思うままに画に出来ますよ?
(それを具現化するのが、一苦労なんですが)

 

 

light-and-darkness-05_013
2016/10/26 12:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_014
2016/10/26 12:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/125、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_015
2016/10/26 12:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/125、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_016
2016/10/26 12:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_017
2016/10/26 12:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/125、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_018
2016/10/26 12:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/125、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_019
2016/10/26 12:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/125、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_020
2016/10/26 16:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/125、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_021
2016/10/26 16:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/125、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_022
2016/10/26 16:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/125、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_023
2016/10/26 16:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/20、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_024
2016/10/26 16:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F1.4 EX DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_025
2016/10/26 16:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F1.4 EX DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_026
2016/10/26 16:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_027
2016/10/26 16:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_028
2016/10/26 16:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_029
2016/10/26 16:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_030
2016/10/26 16:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

さて久し振り感が否めないTAMRONの大口径レンズ
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDですが
相変わらず素晴らしい画作りを
サポートしてくれますね?

実際のところ最近の私の動向をこうしたBlogをはじめ
Facebookなどでチェックしている?
(とても、そうは思えないが・・・)
奇特な誰かさんならば、大体同じことを考えているのでは?

大三元の標準域を担うズームレンズが
Canon純正じゃ無いのも珍しいですね?
最近では、こういった真面目な質疑応答のメールも
頂くようになったので、
時間が許すかぎり返信したり交流は深めてますが。

値段が馬鹿みたいに高いのも原因ですが
実際には純正よりも優位な条件が重なっているので
TAMRONがF/2.8通しの標準域をカバーしてるのです。

特に同社のマクロレンズ90mmや高倍率ズームは
SIGMAの超広角レンズとおなじく
純正メーカーよりもR&D(研究開発)に余念がなく
1歩も2歩もリードするサードベンダーだ!

従ってフルサイズ対応の大三元ながら
低価格で尚且つ『手振れ補正』のアシスト付きで
簡易防滴を備えるときたら・・・買わないと損をします!

事実、1/20秒以下の撮影になると、
ワイド端でも微振れを起こしているのが
等倍角で観賞すると、すぐに分かる時代です!
それでも、このレンズと80Dがあれば鬼に金棒ですね?

確かにメーカー純正の大三元ならば
“ボディ内・補正”も当たり前で可能ですが、
私のようにDxO OpticsProに代表される
レンズだけで無く
サードベンダーのDPEソフトで固めているならば
レンズ収差補正を必要としないほど、
エレメントが超優秀なのだから気にしなくても大丈夫ですね?
(おまけに私はRAW撮影と現像を基本原則で行動してるので尚更です)
     ・
     ・
     ・
閑話休題、銀塩のフィルム時代は純正の
Canon EF28-80mm F3.5-5.6 III USMあたりで旅の風景から
鉄道模型まで割合広範囲で使っていた記憶があります。
デジタル時代のデビューを先駆けたX5で
(つまりは、今のチビの愛機ですね)
ダブルズームから単焦点のプロセスを踏襲していく間に
なぜか時代の間に置き去りにされた感じのレンズ。
light-and-darkness-05_031
まだWindows 95が日本で発売される前の話ですが
1995年8月の時価で
2万7千円~3万円くらいは掛かった筈だから
決して「ヘナチョコ・レンズ」では有るまい?

勿論、バリバリのアナログ時代の遺物なんで
今の2000万画素や4000万画素を普通にしている
デジタル一眼レフには“荷の重いエレメント”に間違いない。
旧いデジタルカメラ本体に最新技術のレンズを装着すると
多少なりとも解像感もシャキッと鮮やかになるが
その逆は本当に期待できないので悪しからず!

古いがポンコツとは違う!にしろ
モノには限度が有りますからね?
     ・
     ・
     ・
それでも手元にあると助かるレンズでしょう。
特に現在の市場ではほとんど評価すら存在せず
驚くほど安価で取引されているのだが。
もしもオークションなどで状態の良い個体を見つけたら
絶対に買って損は無いでしょう!

私たちサークルが主戦力にしている
APS-Cサイズのボディとの組み合わせると
厳密には概ね45mm-128mmとなって
標準領域から近望遠をカバー出来る。

Tokina AT-X 280AF PRO(28-80mm)や
Tokina AT-X 828AF PRO(80-200mm)の上質なレンズが
急激に見掛けなくなっているので
ここで旧・大三元を無理して探すよりも
こうしたエレメントで“標準ズームに慣れる”事も
遠回りだが大切な学習方法でしょうね?

さすがにフィルム時代なので『手振れ補正』は勿論のこと
『特殊コーティング』も無い時代です。
ワイド端から絞りを絞るのは当然ですが、
下手にISO上げると即座に画像の破綻に直結するので
そういう時は素直にCanon EF-S24mm F/2.8 STMや
Canon EF50mm F/1.8 STMといった
単焦点で大きく明るく撮ってください!
綺麗にボケて明るく寄れて
高感度での耐ノイズ性能も向上してるので
ISO感度も常識範囲であれば上げても大丈夫と
死角無しの優等生ですからね!

 

 

light-and-darkness-05_032
2016/10/25 23:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF28-80mm F3.5-5.6 III USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/60、焦点距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-05_033
2016/10/25 23:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF28-80mm F3.5-5.6 III USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/45、焦点距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

試しに翌日付けの26日の16:20から22分の間に撮影した
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDと等倍角で
比べてみると良く分かると思いますよ?

いくらISO感度が100と400とは云え
歴然とした画質の差がハッキリ露呈しました!
頬と喉のテクスチャが破綻してるし
バイザーの艶にセーラーリボンの
リフレクション(反射)も違ってますね?
これがフィルム時代と今のCMOS時代の
アーキテクチャの広がりだろう

今のデジタル一眼レフが、
どれだけレンズに対して厳しく妥協無い世界で
撮ることを宿命にしてるのか?
最近の交換レンズは特に数世代先を見越して
5000万画素でも充分に結像するモノ作りが求められているそうです。
実際にCanonから5000万画素のフルサイズは
好評発売中ですからね!

レンズに対して、そのレンズが持ちうる“しきい値”
ギリギリを見切って使うのは難しいように聞こえますが
前のBlogでも話したとおり
そう面倒な事柄ではありません
ただ、上記でも述べた通り、昨今のレンズベンダーは
大変な苦労とR&Dのもとでレンズ1つを例にしても
市場に送り出しています。

今後はレンズの潜在能力を・・・もとい
『旨み成分』を存分に引き出すには
私たちエンドユーザーも相応の覚悟が必要だし、
明暗の差、即ち光と闇が交差する場所では
ことのほか妥協せずに撮りたいのが“本音”ですね?

ファインダーから覗く景色とは (01)

一応・・・なんだけど後継者、と云われてるけど実質的には
兄ちゃんが『院政』を行っているので僕的にはノンビリと普通に学生してます。
(院政・・・平安貴族の藤原一族みたいなイメージですね)

元々、出身が人に語るのも忌むべき酷い環境でそだった経緯があるので
常日頃から兄ちゃんが訓示する
金が無いなら手間暇かけろ
は嫌でも理解できる僕ですが
どれだけいそがしい時でもそこはちゃんと、言いつけ守って行動はしてます。

下手に個人情報をさらして面倒起こすのもアホらしいから
その他の情報はBlog見ている人の想像に任せます。

兄ちゃんのデジタル一眼レフへのデビューを飾ることになった
EOS Kiss X5だけど、2012年2月のレシートが
現存している事から遡って考えても
5年は経っていない計算ですね?
    ・
    ・
    ・
そんな風に一見『どこにでもある風景』が
実は美少女フィギュア(←余り、この物言いは好かれない様子です)
の収集より前に・・・百万円以上の財を費やした
9mm鉄道模型の世界をもっと遡って、
“撮り鉄オタク”だった過去があることが判ります。

 

 

 

finder-landscape_01_001
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR仙山線・山寺駅にて撮影

 

 

 

finder-landscape_01_002
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

立石寺を目指す途中にて?

 

 

 

finder-landscape_01_003
1993/05/04 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR船橋駅・4番線ホームにて

 

 

 

finder-landscape_01_004
1993/08/18 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR仙山線・山寺駅にて撮影

 

 

 

finder-landscape_01_005
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・寝台特急「鳥海」にて撮影

 

 

 

finder-landscape_01_006
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_007
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅側、アスパムにて

 

 

 

finder-landscape_01_008
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

 

 

 

finder-landscape_01_009
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_010
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

finder-landscape_01_011
1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

JR青森駅・操車場にて

 

 

 

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1993/08/23 時間:不明
撮影機材カメラ:Canon 不明
使用レンズ:不明
F値、ISO感度、シャッタースピード、共に不明
露出プログラム、測光モード、共に不明

 

そこに写っているのは間違いなく20年前に遡るタイムカプセル
齢18歳の真夏を彩る
学生時代を語る貴重な資料です
もちろん、この写真掲載のOKは兄ちゃんに許可をもらったので
こうして掲載してる訳ですが・・・。

こうして古い古いアナログ銀塩レフの貴重なフィルムを見て僕の胸に去来するのは
今の兄ちゃんの人格形成に繋がる原点が出来上がっていた事がわかります

それは大切な旅の記録
前から切望していた立石寺と
青森のアスパム

思い出を残そうと精一杯撮っていたのでしょう
が・・・僕にはそれが少し寂しい感じが否めません
それは・・・他の人物の写りこみや賑わいや雑踏・喧騒も無い

てっていした風景を追求して自然の、とりわけ
花・鳥・風・月を冷静に見ていた視線だけが僕にもわかります

もちろん、僕自体は生まれてもいないし両親が出会って結婚もしていない。
大変に古い記録のフィルムなので
ほかに計る物差しがないから表現に苦労します。

平成二ケタ世代の僕なんですけど
このサークル自体は大変に古い時代までさかのぼる事ができます。

僕の代で9番目なんですが変にコチコチのイギリスの儀仗兵みたいに
堅苦しい感じはしません。
逆にノンビリと
けっこう好き勝手にすごしてます

それでも気が付いてみれば運動部の気になる女の子よりも
兄ちゃんを意識して日頃から行動とるようになにかと追い掛ける日々です。

先月にCanonからビギナー層にむけてリリースされたX80よりも機能も豊富で、
いまだに色あせないKissシリーズの忠実な作り方は、僕も驚いてるのですが-。

スマートフォンやコンデジなんかでは絶対に生み出せない
圧倒的な画質の良さに恐怖さえかんじた僕です

それと兄ちゃんのX5は“相当の当たり機種”のようで
標準のバッテリーが鬼の様に長持ちするのも
けっこう見逃せないメリットなんだなと、自分勝手に納得させてますが。

女子の手の平と、大して変わらないので
オプションのバッテリーグリップを装着すると
重くて僕の馬力じゃ使いこなせない!
なんていう不安もありましたが、これは良い意味で裏切られたかんじです。

 

 

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(比較画像は、昔兄ちゃんがコンデジで撮影したそうです)
こうして兄ちゃんが、つい前まで現役で使っていた
EOS 70DとX5との比較画像だけど僕のX5はエントリー機器らしく
右手だけで主だった操作ができるように
ちゃんと計算されてデザインされますね?

だから代々Kissシリーズは
ペンタ部分から左肩がそぎ落とされてるのも
あるいみ納得できます!

あと・・・後日談なんだけど同じサークルの兄ちゃんの仲間のひとで
新潟加納テックという人からEOS 5D Mark 3を譲ってもらいました。
(苗字と新潟キャノテックの造語らしい?です)

撮影スタイルがEOS 6Dでの軽快な取り回しが
病み付きになって5D Mark 3は防湿ケースの番人に・・・。
けっかとして1000ショットにさえ達してない新古品同然のピカピカです!

 

 

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とは云うものの、手放しで喜んでばかりもいられません。

余りにも重たくて、少しでも油断するとカメラ本体ごと落としそうで怖いです!
それだけ重たいのがフルサイズなんですね!

だから、せっかく新古品同然のピカピカをもらった以上
ここ一番の大切なときにがんばって持ち出せるようになりたいです。