18-35mm F1.8 DC HSM Art」タグアーカイブ

世界初のF1.8ズーム第二弾 (2)

さて・・・新しいレンズである
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artを
フィールドに持ち出して
ファースト・インプレッションが
何とか前倒しを行い少しは可能な状況になりました

それでも、このレンズのレビューが終わり次第
昨年の作品を紹介しますので
時系列の整理整頓はよく見直してから
読み返してください。

何にせよ表現力を競う写真の世界で
そのツールとして欠かせないレンズが
無事に入手出来たのは非常に意義有る2016年でした。

同じCanonオーナーでありながら
私とサークル代表者であるチビとは
似ている技法も有るならば
まったく違う部分も出てきたので
コレはコレでラッキーかも?知れません

なにせ顔形が違うなら尚更の事で
チビの個性はへんに摘み取りたいと思わないので
最近の私は“放任主義”の色合いが強いですね?

如何せんにも体力面でも
同級生の女の子に大きく負けているので
チビは携帯性と描写性を天秤に架けて
手振れ補正の機構が標準装備された
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
今は写真を楽しんで・・・また苦闘してます!

逆に私は“表現の幅”
徹底して追及したい思いが強いので
従来のSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Artに続く
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artを
購入した訳なんですが
これは私やチビにかぎった事ではない

私のみ当てはまる事でなく
デジタル一眼レフを
携行していない時に限って
素晴らしい一瞬に出くわしたり
千載一遇の被写体を目に掛けたりする。

実のところレンズを買ったのに、
その機動性を活かせなかったことも沢山あるので
こういう時に!
と悔しい思いをした過去は数え切れない
だから・・・最近では撮影時間以外でも
カメラの入ったバッグを持ち歩くのが増えました。

自分たち素人の寄せ集めは
人形や静物などの無機質な被写体に限らず、
ペットや小動物に昆虫
或いは自然現象の「夕暮れ」など
実に多種多様な被写体に恵まれるモノの
その恵みを存分に引き出すには
想像以上の労力と精神的負担が掛かります

特にそれが今までの常識が通用しない自然条件が相手だと
なおさら一苦労するので入念な下調べや本番撮影に備えて
事前に撮る被写体を想定して
宿営地の現地視察やカンファレンスが欠かせません。
     ・
     ・
     ・
年末年始は
Capcom VS Snk 2とか首都高バトル01などで
思う存分楽しんでましたね!

-かつてのゲーム業界を席巻したタイトルを
「これでもか!」というほど所持してるので
昨今のFSPだの軽自動車並にダウン・サイジングされた
F1などの面白くないタイトルと比較したら
正に昔のタイトルは神ゲームが揃っている!
それと同時に最近のゲームは
Steam以外では殆ど遊ぶ時間もなくなったので
ちょっと寂しいというか忙しいと例えるべきか?

外出しての撮影がグッと増えたので
部屋に籠城してゲームで楽しむ時間が
今の私や彼女、そしてチビは激減しましたよ。

だから、こうやって1日を24等分する以外に
“術を知らない”私たち人間
どうしても有限の時間という貴重なリソースを
撮影に使うのが現状ですからね!
ゲームと云ったら常に手元にあるスマートフォンで
アイドルマスターCinderella Girlsや
SIDE-Mで気が向いたときに遊ぶスタイルが定着してます。

そう・・・私たちのライフサイクルの変化を
凡例にしたらよく分かりますが
こういった現状の中で『据え置き型ゲーム』こと
もとい家庭用コンシューマに時間を割いてほしいなら
まずメーカー側は“コンテンツの充実”を
推し量るべきなんですよ?
何処ぞの亡くなった社長さんも
同様のことを述べていましたね?
     ・
     ・
     ・
さて・・・新しいレンズの
サードベンダーにて業界のパイオニアでもある
シグマの製品は数年前から
3つのプロダクト・ラインに分類されたのは記憶に新しい-。

Contemporary
高倍率の便利ズームなどに代表され
高性能でありながら小型・軽量で
被写体や状況に左右されない
本当の「オールマイティ」レンズだ。

Art
圧倒的な描写性能で迫る美術思考のレンズ。
一切の妥協をせず作品づくりを行なうユーザーのために、
屈指の高い光学性能と
表現力を追求したレンズと総称できる。
とにかく“採算度外視”でも
画質を最優先にした設計がなされているのが特徴だ。

Sports
高度で確実な運動性能。
プロアクティブな高性能レンズが特徴で、
簡易防滴・防塵をはじめシチュエーションに応じた
何種類もの「流し撮りモード」を備えており
過酷でタフな撮影現場でも安心して使える。

 

 

シグマのレンズは私たちエンドユーザーにも
物作りの現場から“分かり易さ”を熟考した結果
このようなレンズ再編成を行ったのだろう。

今回購入したSIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Artも、
その1本という訳だ。

少し前に話題を呼んだ、シグマのF/1.8通しの
ズームレンズである
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artが存在し
かくいう私も御多分に漏れず所有しているが・・・。

昨年暮れに入手した
SIGMA 50-100m F/1.8 DC HSM Artは
その兄貴分に当たる。

 

 

2016/12/20 17:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/30、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/20 17:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/30、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/20 17:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/20、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/20 17:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/45、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/750、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/350、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/350、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/500、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/180、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/180、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/125、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/125、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/125、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/125、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/125、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 22:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 22:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離29mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 22:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離29mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 22:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離29mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

毎度の事だが超広角から広角を担う
大変に明るいズームレンズです!
“全域でF1.8通し”のレンズだけに
このような夜間撮影や屋内で極めつけに相性は良い!

もともとの光線量が少なく此処のターミナルが
まさに凡例通りなのですが引きたくても出来ない
こうした狭い場所などでも使いやすい。

レンズ鏡胴に指標としてある
様々な広角域が一つでフォロー可能なのは
持ち込みレンズを大幅に減らせるので
見た目以上のリターンは間違い無く
撮影者に帰ってきますよ?
資金というリソースも、スキルアップという
大きい利殖つきという訳ですwww

そして、このレンズで私が追加で気に入っている箇所は
最短撮影距離の短い事ですね!
下手な簡易マクロよりも格段に“寄れる”性能
美少女人形などを写すためのテーブルフォトや
限られたスペースで撮る必要のある屋内グラビアなどで
無類無敵の相棒という訳だ!

それでも欠点だってシッカリ存在するので、
これから『Art』に挑戦するオーナーは
充分に余裕持ったスケジュールが必要でしょうね?

APS-Cサイズ専用の広角ズームですが
相当に高価なエレメントの部類で、
本体重量も810gと結構重い。

明るいレンズの宿命なのだが
ピントが大きく外れる事が多いです!
特に絞り開放で被写体が近い時には、
ピント面はカミソリ同然に薄くなる!

勝手な想像に過ぎないがチビがサブ機器で使っている
Canon EOS 5D Mark3にフルサイズ一眼用の
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで使うよりも
一層シビアだと思います。

このレンズはMFでの撮影機会が大きく増えますが
スキルアップに丁度良い鍛錬にもなるので
辛抱強く使う必要があるレンズです。

同じSIGMAから発売されているAF調整ユニット
「USB DOCK」を利用し、私と似た環境を構築して・・・。
(サーバーPCやら、ファイルサーバーのNASとか)
AFをしっかり調整しておくのが次善の策だ。

2016年の締め括り

結局夏の終わりから今年の冬にかけては
現像処理が間に合いそうも無いのだが
さて・・・新しいレンズである
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artを
フィールドに持ち出して
ファースト・インプレッションが皆さんにお届けできるのは
どうやら新年である2017年にかけてのBlogになりそうなので
何かと忙殺される師走の最中でも頑張って
記事に出来たら素直に私も嬉しいのですが・・・。

何にせよ、表現力を競う写真の世界で
そのツールとして欠かせないレンズが
無事に入手出来たのは非常に意義有る2016年でした。

同じCanonオーナーでありながら
私とサークル代表者であるチビとは
似ている技法も有るならば
まったく違う部分も出てきたので
コレはコレでラッキーかも?知れません

なにせ顔形が違うなら尚更の事チビの個性は
へんに摘み取りたいと思わないので
最近の私は“放任主義”の色合いが強いですね?

如何せんにも体力面でも
同級生の女の子に大きく負けているので
チビは携帯性と描写性を天秤に架けて
手振れ補正の機構が標準装備された
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
今は写真を楽しんで・・・また苦闘してます!

新しいレンズの登場と、夏の回顧録 (01)

光と闇を駆使せよ (04)

逆に私は“表現の幅”
徹底して追及したい思いが強いので
従来の18-35mm F1.8 DC HSM Artに続く
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Artを入手したわけですが。

まずまずは実りある1年を過ごせたと思いますね?
     ・
     ・
     ・
Facebookなどに代表されるSNSのツールを使って
何処が綺麗だの、
この被写体は何処で撮った物なのか?

こうした情報が素早く入手できたので
決断に時間を要する優柔不断の私も
色々な意味合いで先んじて行動できたのは
大きな収穫だと云えますね?
     ・
     ・
     ・
まァ振り返ってみればマイナスの側面も
山ほど有ったわけで
写真を撮る事を生業にしていると
どうしても“天候の変化”には敏感になっていきます。

とりわけ連続で日本列島を襲った夏場は
『前代未聞』と称された
台風が猛威を振るったのは記憶に新しい。

もっとも、私から云わせるなら
東北地方の施設側の説明に
こいつら白痴なのか?と疑う場面も有り
結構頭にくる事件がありましたね?

各報道機関や気象関係から再三再四にわたって
未曾有の災害になる恐れ
とアナウンスが流れていたにも関わらず
結果として複数の老人を“被災死”で片付けているが
邪魔で施設の介護に手間暇かかる人間を
台風という災害の御旗のもとに合法殺人を
堂々とやってのけた施設とも受け取れる・・・。

当時の担当者のインタビュー曰く
既定の対応に従って(以下略)とあったが、
前代未聞の災害に対して“既定の対応”が
どんな役目を果たすのかと小一時間ですな!
施設側の連中から云わせたら
口減らしで殺しも出来たし
あとは廃業届を出せば人々から風化すると
計算尽くめの行動だろうが。

災害に便乗して“未必の故意”で人殺しがまかり通るなら
いよいよ他人をみたら犯罪者と思えという
チビに対する私なりの“性悪説に基づいた防衛術”
案外ばかにならないと自画自賛してる今日この頃ですwww
     ・
     ・
     ・
さて、ここ1~2年で最近のデジタル一眼レフの世界では
相次いで高画素モデルが様々なメーカーから
出ているので非常に興味深いです
私の所有している『二桁シリーズ』と称される
EOS 70Dと80Dも2千万画素を普通に使うので
気が付いてみるとニコンであれキャノンであれ
2~5千万画素を軸に戦うスタイルが
デファクト・スタンダードになっていますね?

SHARPのパワーザウルスMI-506で
デジタルカメラの35万画素で驚いていた
当時の自分が懐かしく思えます(o^∀^o)
あれから画素数だけをみても70倍に膨れ上がっていますね?
そう云えば、パワーザウルスMI-506が
発売されたのは20年前の97年6月でしたね?

それにしても光陰矢の如し
技術革新はまさに秒進分歩の時代だ
MS-DOSからWindows 95~98が
テキストベースからGUIへと激変した様に
Windows XPの台頭は従来の
遅い・重い・高いの三重苦であった
ダイヤルアップ接続からFTTHの常時接続へと私も変わった。
そして時代が移り変わって現在の主力である
Windows 7や10ではクラウドや
TeraStationなどのNASに於けるサーバを介在した
ビッグデータの相互受け渡しが“当然”に出来る訳だ。
今では下の画像のPCもエッチゲームを
遊ぶためのXP環境に過ぎないので
既存のLANには接続できないが-。

そこにはデジカメ草創期に散見した
おもちゃの様な安っぽい作りの品は
今では見ることもない

デジタルカメラ側の性能が
ここまでジャンプアップしてくると、
それまで撮れなかった撮影が可能になった。
例えば昔は流星群が夜空を彩るとわかっていても
撮影するには相当のスキルが要求されたわけで
それでも素人が『夜間撮影』なんぞ諦めるのが普通でしたね?
今ではISO感度も800から1600辺りは
普通に常用感度として使用できるのだから
いやはや凄まじい隔世の感というか

2016/10/26 12:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/125、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

さて・・・此処まで何もかも出来るようになると
同時に、撮影者の技量が一層シビアに要求されるな・・・
こういった胸の内が正直な雑感ですね?

まず明確な撮影意図を持って
被写体をファインダーに捉え続けて
撮影に挑まないと眠れる潜在能力または撮影者自身の
ポテンシャルを引き出すのは一苦労なんだが・・・。
そうして自らを“錬成”しないと
せっかく素晴らしいレンズを所有しても
猫に小判となってしまう事態は避けたいですね?
-とまァ・・・振り返ってみました。
来年も元日早々、カメラ片手に
色々と撮るために奔走すると思いますよ?
自分には撮る事がすべてですからね!

次のBlogでも2016年からの作品を
延々と載せる事になるでしょうが
ここは私の専横が許される“私のBlog”なんで
余り期待しないでください。

基が飽き性の自分が、よく続きますが
Blogでの活動報告は二次的要素ですから
どうしても私の動向がきになる方は
Facebookなどでタイムラインを見ているし
私とリアルで知り合いの可能性があるかの
どちらかなんで・・・今後もぬるーくお願いします(o^∀^o)