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当Blogを閲覧される前に

速いモノで、私が「デジタル一眼レフ」の世界に
デビューしてから十年が経ちました

Blogの記事でも2013年には「お知らせ」していますが、
実際には、それより早い時期からデジカメに接していました。
当時のデジタル一眼レフは
初心者向きの「エントリー機器」としての色合いが強い
EOS X5という機種でRAW記録で
5184×3456の1800万画素を誇る
DISIC 4の映像エンジンでしたね!


2012/06/14 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS X5
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/4000、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:不明
DPEソフトウェア:PaintShop Pro 14.00

 

 

その間に「東日本大震災」や
様々な社会現象を経験して
私が学生の頃に“趣味”で立ち上げた
サークルの全権を、気が付いてみれば
正統な後継者であるチビに委譲しました。

そんな私が『もっとキレイに写したい』という
撮影者共通のメタファーを内包して歩んできた十年です。
ミドル機器であり「ハイ・アマチュア層」への追及がメインの
EOS二桁の70Dを初めて購入した時は
しばらく“武者震い”が止まらなかったことを
昨日の様に覚えています

なんにせよEOS X5でのデビューが
EOS 70Dが2013年08月29日の発売で
後続機種のEOS 80Dが2016年03月25日なのは
「偕楽園・梅祭り」の真っただ中での機材交換だったので
“あの時の慌ただしさ”は、生涯忘れないでしょうね?

それから、キッチリと3年後の2019年11月15日に
私はEOS 90Dを入手する事に成功しました

云うまでも無く、このEOS 90Dは、EOS 80Dの
正統な後継モデルとなるミドルクラスの一眼レフです。
それを裏付けるように外観もEOS 80Dと“瓜二つ”で、
バリアングル式の液晶モニターも同じく装備されてます。

それと同時進行でPCやサーバー、通信機器をめぐる
エンドユーザーの私達の環境も激変しました。
ADSLでの常時接続にフィーチャー携帯での
19200bpsでの接続環境。

写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。


そこで2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

それだけに留まらず体育祭や文化祭、
各種イベントの動画記録に
Panasonic VX985Mを導入して
本格的な『4K動画』のデビューを果たした瞬間です。


図らずもディスコンになってチビに
お下がりのEOS 70Dは譲渡しましたが
今でこそ見劣りするとは申せ、
画素数は2020万画素で映像処理エンジンが
DIGIC 5+で5472×3648だったので
この時から4Kへの布石は存在していたわけですね?

EOS 80Dからの進化点としては、
SDカードスロットが高速なUHS-II規格に対応したこと。
地味だが大切なファクターで3000万画素を超える
高解像度で秒間約10コマ(ライブビュー時は約11コマ/秒)の
連写をしたり4K動画を記録したりすると
高速なメモリーカードは絶対に欠かせないですね?
そしてサーバーへの転送も高速で快適そのもの!
こうしたストレスフリーな撮影や現像作業には、
UHS-II対応は大きなメリットですが
こうした肥大化する一途を辿る巨大なデジタルデータを
快適に使おうものなら、私の愛機である
Microsoft Surface Book 2 15型でが筆頭候補ですね!

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

そこで「ココナッツの独断と偏見に満ちた日々」では
今後の写真撮影での作品は
このEOS 90Dと予備要員の80Dの二台体制です。
それによって私のAcer 28型モニターでも
確認しましたが、画像がノイジーで汚いと
思われる場合は、素直に『4K環境』のスクリーンを
用意して画像を出力してみて下さい。

画像は見事に結像して高感度撮影でも
極めつけにキレイな写りが確認できます

よって、
このBlogをご覧いただくにはフレーム対応のブラウザが必要で、
動作確認はMicrosoft Edgeで
Firefox Quantumで Ver.70以上で
解像度→3840×2160の4K、True Color(32bit)で
49型から65型の液晶をオススメします!

解像度が従来の1920×1080でのTrue Color(32bit)や
ChromeやOperaにMacでの閲覧行為は
撮影作品のテクスチャーや
レイアウトが崩れる恐れがあり、保証できません。

白露より秋分へ、残暑を撮り逃がすな(1)

う~~ん
ここ最近は外出の機会が
激減した感じの私
ですが
連日続いて私やカメラを散々苦しめた酷暑は
この雑記をAcer G245Hのデュアル・スクリーンに向かって書きなぐる時点で
コーヒーブレイクといった感じ
です。
身体部分の基礎代謝は疎かにしてないので
お陰様で巷で「残暑厳しい中でも要注意」という熱中症はモチロンの事、
熱病や食中毒も『ゼロ』で過ごした当たり前の夏
でしたが・・・。
逆に彼女が倒れてしまったので
自分の事(カメラや撮影の移動も含めて)は後回しだったが
大事が無くて何よりです。
それは・・・さて置き
私のEOSのEFマウントのシステム群も
気が付けば8mmの超広角から500mmの
超・望遠クラスまで揃ってます。

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当然、なにを被写体とするか?
でも違ってきます

同じ画角でも明るさが欲しい時・・・筑波山をはじめとした
レジャーなどで携行性能を重視する時。
もっと景色をパノラマチックに広く写しこむ時、
人形や自然物を顕微鏡の様に大きく写す時など・・・。
いろいろ選択肢が分かれてくるので、この辺りは決して『スマートフォン』に
オマケで附いているレンズには真似が出来ない芸当
ですね!
元々私や父親。そして知り合いに彼女と、
携帯電話としては“異例づくめ”の標準統一みたいに
(これは結果論として、ですが)
LGL-21というAUのモデルだけを所持してる現状なので
トラブルの切り分けにも大助かりの部分は結構有りますね?www
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ただ・・・写真部分に関しては「劣悪の一途」であり
連写したら見た目でわかるほど画質は大幅に悪くなり、
撮影したmicroSDカードを後で確認すると
画像の下半分がノイズで灰色に欠けたり
と、枚挙に暇が有りません。
今年になってからは『熱暴走』にも四苦八苦なので、
電話としての基本役務が果たせないのなら、
いずれは「機種交換かメーカー乗り換えも視野」
にして行動する予定ですが・・・。
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2014/08/20 00:37
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/10、距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_003.jpg

2014/08/20 00:37
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/15、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_004.jpg

2014/08/20 00:40
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/45、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_005.jpg

2014/08/20 00:42
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMで
F/4.0、ISO-800、スピード1/15、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_006.jpg

2014/08/20 00:45
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/15、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_007.jpg

2014/08/20 00:47
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/30、距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_008.jpg

2014/08/20 00:47
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/6、距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_009.jpg

2014/08/20 00:48
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/6、距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
よく質問される項目で多いのが
これって露出補正してるんじゃ?
などと問われますが、答えはNo!ですねww
そんな事を嘘ついても意味無いし、
元々『暗い場所』でも充分に真価を発揮して
ナイトセッションや催し物に
星空などを撮るのに適したレンズですからね!

(その分、値段に跳ね返ってくる訳だが)
つーか、ある程度写真の世界で身体を晒していると
それ(作品)が
ストロボ焚いたのか?自然光だけか?
くらいの判別は往々にして身に付くんですがね・・・。
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2014/08/23 15:44
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/125、距離500mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_011.jpg

2014/08/23 15:46
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/125、距離250mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_012.jpg

2014/08/23 15:46
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/125、距離150mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_013.jpg

2014/08/23 15:48
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/13.0、ISO-100、スピード1/60、距離150mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_014.jpg

2014/08/23 15:49
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/13.0、ISO-100、スピード1/8、距離500mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_015.jpg

2014/08/23 15:56
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/90、距離250mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_016.jpg

2014/08/23 15:56
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/60、距離150mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
父親に兼ねてから指摘されていた
地元・沿線に新型車両が導入された
-と云う話は『本当だったのか!』と改めて驚きましたよww
もう・・・ここ何十年も乗ってませんからね?
例外的なのは龍ケ崎線や取手以北からの
常磐線が逆に増えたくらいでしょうか?

それなら撮影の移動手段は?
もっぱら車がメインですね

駐車場が小規模だったり、
中途半端な場合は潔く下車して
目的の被写体まで
撮影機材を持ちあるくなんてザラです

殆どは助手席に撮影機材一式を詰め込んだバッグを
シートベルトで固定してから運転するように心掛けていますが・・・。
こうした運転が増えるとプリウスの様な「ハッチバック型」は
大変に助かるんですよ!
機動力よし・・・人間の快適性よし・・・
荷物は沢山積載できるのでグッドですね(^^♪
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忙しい撮影の合間では
この前から愛用してるSLIKのカーボンマスター823 Pro Nを
伸ばしたままで助手席をフラットにして荷台と繋げて
大規模運用することも出来るので本当に機動力に富む良き相棒です!
燃費もL/21.0は平気で叩き出すので
遠出しての撮影にもベストマッチですわ!
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2014/08/24 11:35
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/90、距離150mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2014/08/24 11:35
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/30、距離500mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2014/08/24 11:36
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/60、距離300mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2014/08/24 11:45
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/13.0、ISO-800、スピード1/250、距離500mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_025.jpg

2014/08/24 11:46
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/13.0、ISO-800、スピード1/180、距離150mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2014/08/24 12:26
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/250、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2014/08/24 12:32
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、距離250mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2014/08/24 13:06
Sigma_17-70mm DC-OS-MACRO-HSMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/180、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2014/08/24 13:26
Sigma_17-70mm DC-OS-MACRO-HSMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/180、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_030.jpg

2014/08/24 13:32
Sigma_17-70mm DC-OS-MACRO-HSMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/90、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
hakuro-shubun-01_031.jpg

2014/08/24 13:40
Sigma_17-70mm DC-OS-MACRO-HSMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/180、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
最近の私がファインダーに覗くのは、
恐ろしく自分の趣味に偏っているな
・・・などと自嘲気味に思ってはいるモノの
反省の二言など何処吹く風ですww

HVならではの「走り」とは?(HV車・電撃購入記6)

いつも行くHardOffは、
国道464号線を、ただ真っ直ぐ走るだけなので、
軽いワイディングロードといった所でしょうか?

途中のファミレスで昼食を採ってから再び目的地まで向かいます。

今回は知り合いのグラボを購入する為に出張ったんですが、
結果論とはいえ、
同じAcerのLCDであるH243Hを1万5千円ちょっとで購入できたので、
ラッキーでしたね♪

実のところ、PC関係のLCDは・・ここ数年間ずっとAcerで統一してるんですが、
今まで使っていたAcer AL2023という20インチが
どういう訳かD-DVI経由で画像が出力されないので、
何ヶ月間かショボいD-Sub15経由で使っていたのです。
このLCDに関しては過去の日記でも書きましたが、
かなり使い勝手の良いモノだったので、
まだ2年間しか使ってないうちに壊れるのは・・正直ショックでしたね。

しかも今では各メーカーの殆どが4:3のスクウェアタイプを作っていないので、
嫌でも16:9のワイド画面しか選択肢は有りません。

今まで蓄積したPCの壁紙は、
まだ4:3の比率が大部分を占めるので、
慣れるのに時間も掛かりそうだし・・いい加減放置状態のHPのデザインも
これを機会に作り直すか廃止するか検討しないと・・。

さて・・・意識的にプリウスのステアリングを握って改めて思うことは、
肝心の走りのスタイルが、想像以上に「マイルド」に感じられた事でした。

サスペンションは非常に“ソフト”で、
ステアリング操作に対するノーズの動きもマイルドなのが印象的です。
切ったときの感覚も路面やタイヤの状況をあまり伝えなく、
初めてステアリングを握ると「?」と、感じるのでは無いでしょうか?

とは云え、13年近く日産プリメラに乗り続けた自分にとって、
ショックは相当に“硬く”感じたのは事実だし、
なによりも“ABS”でのブレーキに発生する独特の介在感覚は、
慣れるまで少し時間が掛かりそうです。


まァ、今まで乗っていたプリメラに限らず
日産車は往々にして足回りが柔らかく出来ているのが通例でして、
友人の愁 聖爛に言わせれば「足が弱い」と表現していたが、
私的には気に入っていたのも事実だ-。
お尻に酷い腫れ物が年に数回発生する自分にとって、
車のショックがソフトでネコ足なのは、病院に行く時も助かるので・・・。
それでもマダマダ硬い
-だが、コーナリング時のステアリング挙動は
思ったほど「鈍さ」を感じさせなかった。
フル電動によるステアリングが効いているのだろう。

良く例えれば「マイルドな味付け」だろうし、
邪推するならば適当なフットワークにも、
最新鋭のハイテク技術がフォローする様に対応してる・・・。

それでも勾配が急な下り坂が続く帰宅時になると、
プリウス独特のフィーリングは否が負うにも強くなる。

ことさら下り斜面でフットをアクセルから離した瞬間から、
回生ブレーキによる蓄電の様子は、
シャシーを通して「ブーン」と伝わってくる。

無論、その様子がナビ画面に刻一刻と表示されるのは
言うまでも無いのだが-。

このプリウスという車のオーナーになってから
痛切に思い知らされたのは、
日産プリメラに乗ってから13年近くの間に出来た技術進歩
自分がセダンに求める「仕様」が大きく変わってきた事だ。

無論、最初の日記にでも触れた通り、
3ナンバーに固執していたのは「外観」や「車格」といった要素だけでなく、
自分自身のココ数年に及ぶ、
車での行動サイクルを見直した結果による所が大きい。

日産プリメラP10に乗っていた頃からそうだが、
最近では増大するLANのトラフィックやセキュリティ対策の一環として
ファイアウォールに特化した
ラックマウント型のアプライアンスサーバを購入したり、
更には愁 聖爛を初めとした
サークルの幹部メンバーによるキッティングの依頼など・・・。

1人で10キロを超えるサーバやフルタワーATX筐体などを
運搬する機会などがグッと増えた事も起因しているが、
普通のセダンでは
行動パターンに無理が出ていたのだ

極端な話だが、我が家が金に苦労しない「資産家」で、
BenzやレクサスのHV車を買える状況にあったとしても・・・
まず購入しないであろう
目的が果たせない車を無理に購入しても
“邪魔な動産”として庭の駐車場に鎮座するだけだ。

イザという時にはタップリと荷物も搬入でき、
尚且つ、居住性もゆったりと寛げる広々とした空間が欲しいのです。
それには3ナンバー車は大変に有りがたい存在です!

セキュリティSOFTメーカーやIT関係のWebで
GamblerやGENO、PegelといったリスクでサークルからSOSが出された時などは
ネットブックと外付け光学ドライブやUSB接続のHDDなどを一まとめにして
出掛けるのも・・珍しくない日常になりました。
(正直言って、御免被りたいですが)


そんな生活では今回納車された20系プリウスの後期型こと、
DAA-NHW20は正に「打ってつけ」の移動書斎です。

各種操作ボタンはステアリングに集中していて、
エアコンやオーディオ操作は勿論の事・・
7インチのHDDナビのテレメトリ画面に触れれば
電話帳やカレンダーも出てきます。
Bluetooth接続で日頃のAU携帯とリンクしてハンズフリー通話もOKなので、
運転中だろうが気兼ねなく安全に会話が出来ます。

アームレストのみならず・・ドアの内張りも広く設計されているので、
長時間の運転で疲れたときや蛇足走行のときは
本当にリラックスできるので有り難いデスね!

実際にプリメラの時は相当に無理な姿勢で
ネットブックを広げて文字を打ち込んでいた事もあったので、
降車した後・・かなり「腰」にきますwww
対して20系プリウスの後期型の現在では、
余裕でアームレストにも置けますし、
万が一のときはアームレスト内部から室内に配線してる
「青色LED」のコネクタを分配させて、
家庭用の電源供給ソケットを購入すれば後ろの座席でも
かなり本格的な「作業」も出来そうです。

これも内装で全シートのフルフラッを行っているので
実現出来るんですが・・・。

HPにて、フルHDの環境が出来上がる(2)

実は前任者?の水冷PCがキナ臭い動きをしていた昨年のうちに、
次期サーバPCの購入計画をたて、
何度かの修正を経て仕様書も作り上げた経緯があります。

-とは云え、予想よりもずっと早くPCが壊れてしまったので、
アプリケーションやサードパーティ製のドライバなど、
追加すべきソフトの「手順書」が殆ど未完成のまま・・・。

愁 聖爛をはじめとしたサークルの主だった面々に声掛けして
自分の使用環境にベストマッチした中古PCを探してもらったのですが・・。


こうして例年にない「スピード勝負」な形で
PCや周辺機器を買ったのですが・・・結果的には“それ”が功を奏しました。
基本的に中古市場は「生モノ」なので、
グズグズ躊躇していると、他の客に先手を取られてしまうんですな;´Д`)))

かくしてHP-DC7900も“我が家の顔”となる訳ですが・・・。

内蔵HDDもHP製の純正160GBから500GBが3つという
合計1.5TB運用を行っています。
DellのPowerVault-745Nに付属していた
Maxtorの250GBで最初は仮運用してましたが、
なぜかコイツの温度が75から下がらず、シークエラーがテンコ盛りに見つかる始末!
なので今は千早NASでもキャッシュなどの運用で甘んじてますが・・・。

PCIスロットにはGV-D4VRというHDキャプチャボードを取り付け、
PCI-Express16にはデフォルトでグラボがあります。

あとはLiteONの光学ドライブに載せ換えたくらいでしょうか?
今時書込みが出来ないドライブなんて
使い物にならないので・・・。

物理メモリは4枚4GBです。


新しいHPが来てからは、Skypeでの会話も、
IBMではなく、ココで行うように設定情報をムーブメントして、
インストールしました。
ちゃちィけど、一応Sony(中身はPhilips製)のUSBスピーカーも外付けしてるんで、
前とは比較にならないほどクリアな音声で聞こえます。
でも・・・
一番辛かったのは部屋の掃除でしたね。

AcerのワイドLCDを買ってから概ね1週間・・・何も触らず、
ただただ部屋の掃除とレイアウトの変更に時間を費やした甲斐あって、
今では上の写真の様な広ぉ~~い環境が出来上がったんですが・・。

まぁ・・それでも小さな不満、あることは在るが・・・。

絵を描くときなど、“目線の高さ”に気を配る場面も最近では増えてきたので、
今では消耗して使われてないUPS(無停電電源装置)を嵩上げして高さを揃えるか、
それともVideoデッキを外して揃えるか・・・。

贅沢な悩みなのは
百も承知なのだが・・
(^_^;

な~んか、良いアイデア、無いものだろうか?

さすがにデュアル・スクリーンになってからは、
普段の作業も格段に効率がUPしました。
絵を描くときは4:3の23インチ側にCorlのPainterを立ち上げながら、
16:9のワイド側ではセルシスのIllustStudio 1.0を同時に立ち上げて
作品を仕上げるなんて芸当も、
結構簡単に出来ますね!


もちろん、
物理メモリを山の様に搭載していれば実現可能だが・・・。

他にも、昨今のガンプラー攻撃なども、FTPのパスワードを直接狙うよりも、
SQLインジェクションとかいう脆弱性?を使うことが多いとか・・・。
自分のkaspersky2010も、
暇さえあれば「Intrusion.Win.MSSQL.worm.Helkern」
とかいう攻撃を防いだというメッセージが出るので、
TCPのパケットを精査して調べるツールや、
不振なプロセスが動いてないか、監視するソフトを立ち上げてますが・・・。

普段はこんな感じのデスクトップですね。


もう趣味丸出しの
イタいデスクトップです
(・´ω`・)

HPにて、フルHDの環境が出来上がる(1)

最近・・・Xbox 360でゲーム画面をキャプチャするだけでなく、
ビデオカメラや動画など、
フルHD画質を取り扱う機会が去年の暮れ辺りから増え始めた。
PCで表示・鑑賞するときの壁紙も
ここ半年の間に1920×1080の大きさが増えてきた。

従来画質のキャプチャだけでは汚く小さいので
メルコのGV-D4VRというフルHDキャプチャボードを購入したのが、
実はHPの新しいPCよりも前なのです。

D4での入力を備えたPCIカードタイプで、
2週間前に購入したAcerの24インチ・フルHD液晶よりも高いのです!ww
確か29800円だったな・・・。

驚いたのが
その圧倒的な画質の良さ!

ここでキャプチャした画像を完全表示できないのが残念ですが、
“鬼”のような高クオリティで再現されます!
更には動画もキレイで、
ワイド型のAcerに至ってはコマ落ちする事無く、
再生が可能です。

応答速度が2msなので、
ゲーム画面だろうがストレス無く表示可能なんですね~。
一方の23型のスクエアタイプもAcerですが、
こちらは8msなので、
ゲームやHD動画になると・・・画面表示がキツいです。
もっとも、WordやExcel・Publisherなどを表示させるには
なんら支障はないので、
新型LCDとデュアル・ディスプレイで表示させて
大活躍
すが-。

両方ともDVI-Dで接続・・・いや、HDの24ワイド型は
ディスプレイ・ポート接続で変換コネクタを使用してるが・・。

そう言えば新型LCDにはHDMIポートも備えていたが、
ゲーム機やAV機器で対応品を持っていないので
暫くは未使用ポートとして油を売りそうです・・;´Д`)))
ただ、この新型LCDだが・・・地デジ規格の
HDCPに完全準拠してるんで、
いつか視聴するときは活躍しそうですね?
もっとも今の程度のコンテンツじゃ、
永久に観ることも無さそう
ですが・・・。

専らゲーム動画や高精細画像の表示のために
キャプチャボードとLCDを買った様なもの
です。


結果論とはいえ、当初予想していたモノより
遥かに高スペックなPCが手に入ったのは、
タイミング的にも僥倖と云うべきでしょう。
水冷PCが壊れた時も、
次に購入するPCは、こうした「一点突破」にして購入計画を立てたので、
なんら後悔はしてないが-。