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速いモノで、私が「デジタル一眼レフ」の世界に
デビューしてから十年が経ちました

Blogの記事でも2013年には「お知らせ」していますが、
実際には、それより早い時期からデジカメに接していました。
当時のデジタル一眼レフは
初心者向きの「エントリー機器」としての色合いが強い
EOS X5という機種でRAW記録で
5184×3456の1800万画素を誇る
DISIC 4の映像エンジンでしたね!


2012/06/14 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS X5
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/4000、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:不明
DPEソフトウェア:PaintShop Pro 14.00

 

 

その間に「東日本大震災」や
様々な社会現象を経験して
私が学生の頃に“趣味”で立ち上げた
サークルの全権を、気が付いてみれば
正統な後継者であるチビに委譲しました。

そんな私が『もっとキレイに写したい』という
撮影者共通のメタファーを内包して歩んできた十年です。
ミドル機器であり「ハイ・アマチュア層」への追及がメインの
EOS二桁の70Dを初めて購入した時は
しばらく“武者震い”が止まらなかったことを
昨日の様に覚えています

なんにせよEOS X5でのデビューが
EOS 70Dが2013年08月29日の発売で
後続機種のEOS 80Dが2016年03月25日なのは
「偕楽園・梅祭り」の真っただ中での機材交換だったので
“あの時の慌ただしさ”は、生涯忘れないでしょうね?

それから、キッチリと3年後の2019年11月15日に
私はEOS 90Dを入手する事に成功しました

云うまでも無く、このEOS 90Dは、EOS 80Dの
正統な後継モデルとなるミドルクラスの一眼レフです。
それを裏付けるように外観もEOS 80Dと“瓜二つ”で、
バリアングル式の液晶モニターも同じく装備されてます。

それと同時進行でPCやサーバー、通信機器をめぐる
エンドユーザーの私達の環境も激変しました。
ADSLでの常時接続にフィーチャー携帯での
19200bpsでの接続環境。

写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。


そこで2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

それだけに留まらず体育祭や文化祭、
各種イベントの動画記録に
Panasonic VX985Mを導入して
本格的な『4K動画』のデビューを果たした瞬間です。


図らずもディスコンになってチビに
お下がりのEOS 70Dは譲渡しましたが
今でこそ見劣りするとは申せ、
画素数は2020万画素で映像処理エンジンが
DIGIC 5+で5472×3648だったので
この時から4Kへの布石は存在していたわけですね?

EOS 80Dからの進化点としては、
SDカードスロットが高速なUHS-II規格に対応したこと。
地味だが大切なファクターで3000万画素を超える
高解像度で秒間約10コマ(ライブビュー時は約11コマ/秒)の
連写をしたり4K動画を記録したりすると
高速なメモリーカードは絶対に欠かせないですね?
そしてサーバーへの転送も高速で快適そのもの!
こうしたストレスフリーな撮影や現像作業には、
UHS-II対応は大きなメリットですが
こうした肥大化する一途を辿る巨大なデジタルデータを
快適に使おうものなら、私の愛機である
Microsoft Surface Book 2 15型でが筆頭候補ですね!

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

そこで「ココナッツの独断と偏見に満ちた日々」では
今後の写真撮影での作品は
このEOS 90Dと予備要員の80Dの二台体制です。
それによって私のAcer 28型モニターでも
確認しましたが、画像がノイジーで汚いと
思われる場合は、素直に『4K環境』のスクリーンを
用意して画像を出力してみて下さい。

画像は見事に結像して高感度撮影でも
極めつけにキレイな写りが確認できます

よって、
このBlogをご覧いただくにはフレーム対応のブラウザが必要で、
動作確認はMicrosoft Edgeで
Firefox Quantumで Ver.70以上で
解像度→3840×2160の4K、True Color(32bit)で
49型から65型の液晶をオススメします!

解像度が従来の1920×1080でのTrue Color(32bit)や
ChromeやOperaにMacでの閲覧行為は
撮影作品のテクスチャーや
レイアウトが崩れる恐れがあり、保証できません。

帰れ、50mmの標準域へ (05)

考えても見れば、Elecomの「TK-FBP043BK」を使って
Blogの推敲のを行うのも
随分と久し振りな感じです(≧∇≦)

今ちょうど愛用のSurface Book2 15型
現像処理や写真の補正などのドローソフトなどを
並列処理させているので
急遽Android端末にインストールしていた
好みのテキスト・エディタと組み合わせて書いている訳ですが。
本音を申せばサーバーPCで作業させるのが一番ですが
ここ数日間は業務用途に特化した
同じElecomの24PortタイプのGigabit 1000に対応した
金属筐体のHubであるEHC-G24MN-HJWに今まで使用していた
同じ業用途のNETGEARから乗り換えたり。

光接続の終端装置(ONU)から接続している
ルーターもBuffaloのGigabit有線に変更したり、
サーバーのPCIバスに接続しているイーサネット・カードも
インテルのGigabit LANカードに切り替えたり。

云うなればサーバーを設置してあるマシンの周囲を
既存のTeraStation TXなどえはお馴染みNASで使われている
『オールGigabit化』を実施した訳です。

お陰でジャンボ・フレームによる恩恵も絶大で
特にファイル容量の大きい代物を
アップロード・ダウンロードする度に
強い効果を実感できます!
厳密的には昔も自宅サーバー構築の際にGigabit化したのですが
度重なるルーターの不調が重なって
最近では廉価版の10/100BASEで甘んじていました。
     ・
     ・
     ・
今年の2月で母親が自殺してから10年経過しましたが
部屋の片付けと同時に、
自分の居住スペースには何処の部屋にも
LANケーブルを配線して或いは無線スポットを設置したりと。
情報収集の最前線となるべく
家内の大改造に踏み切った経緯があります
その甲斐もあって私がデジタル一眼レフの世界で
デビューしてから重たいRAWファイルや画像に4K動画なども
好きに撮影・録画を繰り返しても
ビクともしない『要塞』に仕上げた訳ですwww
とにかく『手間暇』が必要なく
自分の行いたい事柄にチャレンジできる今の環境には
素直に感謝しないと駄目ですね?
     ・
     ・
     ・
そのぶん、今のチビ達と巡り会って
今日の生活基盤が存在するので
人間社会とは何とも不思議な繋がりですね?
昔から「天に二つの日無し」などと
伝わっているのは事実ですが、
こうしてチビとの2人体制が不思議と噛み合って
今までは出来なかったことも
時間に余裕がうまれたので行動に移せます

今までの私だけが決裁する方法に
相当な無理があった証拠でしょう

 

 

2019/03/09 08:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:色温度設定(K 4500)、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 08:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 08:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 08:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:マニュアル、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 08:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:マニュアル、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:マニュアル、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/350、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/350、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/180、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-200、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

なんというか相変わらず『手堅い描写』の
Canon EF24-105mm F/4L IS USMです
表現力から例えれば大三元の表準域を担当する
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMは
“王道”もとい、セオリーなんです、
西永彩奈さんの個人撮影会でも
必ず引っさげていく銘玉ですからね!
     ・
     ・
     ・
どうしても画質低下を嫌うと
屋外撮影、とくに風景や予期しない被写体を撮影する
場合などには絶対的にテレ端が不足してます。
そこを充分に理解しているなら
明るさを犠牲にてF4にしても
これだけコンパクトで使い勝手は“格段”に上がります。

既に20年選手で後継レンズも出ていますが、
この無印の初号機を
手にしているオーナーは『勝ち組』ですね!
とにかく優れた使い勝手と確かな写りのよさ。
そして防滴・防塵のシーリング加工など、
ニコンFマウントの彼女でさえ
自分が所有しているAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRと
レンズを両手にとって比較しながら
頷いている光景が年に数回は拝むのですよwww

最高の青空レンズ、その名は14mm (3)

リリースされた年度さえ違うので
エレメントのコーティングや逆光性能に関しては
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRが
相当有利なのは確かですね?
またレンズ指標に「85mm」が刻印されているのも
中々使いやすいのです!
     ・
     ・
     ・
ポートレートで純粋に使い潰す場合は
70mmや75mmってちょっと中途半端な感じなんですよ!
こういうシチュエーションでは
思い切ってCanon EF85mm F/1.4L IS USMあたりが
叩き出すL単焦点ならではの画像のキレの良さと
「手振れ補正」まで内蔵したレンズにこそ敵わないまでも
“あと1つがない”ので
何故か???な感じになります
肝心なのはCanon EF24-70mm F/2.8L II USMで
テレ端が必要なときは
いつも以上に踏み込むように撮影してますが;´Д`)))

それに対して後発の
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMでは
圧倒的な解像力とクリアな描写が“売り”ですね!
前までチビから借りていましたが
自分専用に買い揃えた事によって
スケジュールに余裕が出来たのは間違いないですね!

3枚の非球面レンズと2枚のUDレンズの採用。
Lタイプ広角ズームレンズの中では
このモデルだけ強力な「手振れ補正」まで内蔵しているため、
かなりの悪条件でも手持ち撮影が可能
もちろん、Lの称号をまとうに相応しく
防塵・防滴は当たり前でフッ素コーティングの採用や
最新の技術がワンサカと使用されたエレメントで
Canonの技術力の博覧会の様相だ。

また、色乗りも『現代』のCanon調らしく
こってりした感じに仕上がるのも個人的に好みですね!
まァ、Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMでは
高画素時代を生き抜くために
エレメントのアーキテクチャを引き直したのに対して
Canon EF24-105mm F/4L IS USMでは
まだまだフィルム時代の設計思想が多少なりとも残されているので
ちょっとKodakの EKTACHROMEを思い出させる。
手にとって撮影したら直ぐに違いは判りますよ?

目は口ほどに物を言う (9-最終章)

こうして西永彩奈さんを撮影する経験値も
デビューから比較したら
結構歩留まり良く『思い通りの写真』が
出来上がっているので素直に嬉しいですね?
のみならず最近では私みたいな“ヘタレ写真家”を
信頼してくれる方も少ないながらも健在なので
今まで技術面で不可能だった
または私のメンタル面で無理があった撮影なども
積極的に撮影することをモットーにしています。

うーん、こう云う書き方は“誤解”を生むんでしょうが
良い意味合いで撮影現場で「図太い」のかな?

いずれにせよ自分が一度決めて『コレだ!』と
撮影する被写体を選択したら
あとは徹底的に自分自身で撮るだけです!
撮影の場所で遠慮なんてバカな考え起こしても
誰も褒めてはくれませんよ、そうでしょう?

ましてや親とか先祖からの職業を
むりやり引き継いでいるような
封建主義的な考えは現代に必要ないし、
「写真」という自分で好きで飛び込んだ世界なので
とにかく納得できる撮影生活を享受したいですね?

 

 

2019/01/27 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/60
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

今回の個人撮影会の中で
特に“お気に入りのワンショット”の1つが
上の2枚になります

西永彩奈さんが黒髪のロングヘアを
御自身の手で結い上げている
非常に珍しいポーズですが
何処となくヨーロッパの女神像の様な
内側から出てくる独特のインセンティブを感じます!

Canon EF50mm F/1.2L USMは
『珠玉の銘レンズ』か?
或いは『今世紀最大の癖玉』なのか?
1つだけ確かなことは
この単焦点を使うと人は往々にして
“絞り開放”という原理主義に陥りますwww

まァそんな私も御多分に漏れず1人ですが、
幸いにも「まずまず」の出来栄えで
ピントも手前の瞳=まつげ、に合焦しており
後の髪の毛は独特の色収差と共にボケています!

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.5、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

たまには自分の学生時代にもあった思い出をカムバック!
ってな訳で体操座りの西永彩奈さんに
結構ドキドキしました;´Д`)))
パッと見た目は
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMとか
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMのテレ端での
作例かと思うでしょう?
(撮影した私でさえ、Exif見るまで疑ったwww)

全体がビシッとキレの有るシャープな画質と
このアングルだが同じ50mmでの撮影です!
このエレメントの“名誉”にも関わるので
断言しておきますが
決して癖玉とは思えませんよ?
もしも「使いにくい」と感じるなら
被写体とのバランスや50mmでの適応外かも?

皆さんから頂く問い合わせの多くに
『ココナッツさん、せっかくF1.2の明るいレンズなのに
絞ったら意味が無いのでは?』
こんな御意見をたくさん頂戴してますが
元のアーキテクチャが古いとはいえ
「完成形」のCanon EF50mm F/1.2L USMですからね!
絞りを絞って『表現』として画質調整に利用したり
開放付近でフワッと幻想的な“アート志向”な表現を

どちらも正しいので購入してから
バシバシ撮影して「自分だけの50mm F/1.2」を
目指してみるのも面白いかも知れませね?

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

今年の1月末に実施された
西永彩奈さんの個人撮影会
私も好きなモデルさんなので
何度と無く挑戦しては失敗そして成功

これを何回も繰り返して自分なりの撮影方法や
レンズ選定までのプロセスを可視化したり
今まで撮影してきた作品集から
成功例と失敗例をひかくして
ポートフォリオとしてMicrosoft社のPublisherで
成果物を納入状態まで仕上げてからジックリと推敲しましたね!

まずはモデルの女の子は“常に動く”という事を
大前提にカメラ本体の「フォーカス・モード」を
ONE SHOT AFからAI SERVO AFに切り替えました。
ただし、ホワイトバランスだけは
撮影当日で実際にスタジオ入りしないと
光源の感触やインテリアの配置などが未知数なので
そこは現場でチューニングしますね!

後は私という人間が如何に現場体験を重ねて
経験値を重ねて『本番』の舞台で成功を収めるか?
だからこそ、今年も偕楽園・梅祭りの初日に
充分余裕持って高速道路を使って現地入りを果たし
直前までファミレスで資料作成と
チビ達と一緒にカンファレンスを重ねて撮影を始めたのですよ!

お陰様で水戸市内の小学生・中学生の生徒による
『わたしたちの郷土』という研究テーマの披露会を
無事に撮影できましたよ!
私が偕楽園・梅祭りの初日にコダワるのは
こうした生徒たちの活き活きとした表情を
見事カメラで撮影することが目的なので
梅大使のお姉さんたちは結構遅れますよ?www
     ・
     ・
     ・
閑話休題、最近ではチビのコケる割合も
目を見張るように減少傾向なので
私も一安心ですね!
地元のオンボロ・ボウリング施設で
重たい球をブンブン投げてますが;´Д`)))

私や彼女は「写真を撮る」世界の住人なので
土日はフル稼働の場合が殆どです。
その代わりに『月曜日』を定休日と決めて
この日ばかりは家の中でゴロゴロと猫してたり
腰痛持ちの私は痛み止めをもらいに
いきつけの病院に通ったり。

ほかにも町のファーマシーが月曜日は
ポイント二倍なので、大体どこの店舗も混雑するのが
頭痛のタネですねwww

さて・・・新年を迎えて早速にも
サーバーPCのハードディスクの故障という“試練”で
年末から年越しを経験した私ですが。
ここは依頼したデータ復旧で『全国No.1』の
プロの仕事を信用していますので、
極端な不安や恐れは感じていませんでした。
今回に限らずさんざん修羅場を経験した私
むやみに慌てたり感情を露にすることは
つとめて行わないように冷静さをキープしてます

無事にHDDが復旧して戻ってくるまでの間に
逆に痛感したのは『バックアップの重要性』と
代替機の存在が大きいですね!
特に私は手元にMicrosoft製のSurface Book2 15型があるので
非常に助かっています!
     ・
     ・
     ・
15型モデルは液晶が大きくなった分、
重量も1.9kgながら
第8世代 インテル Core i7-8650U クアッド コアで4.2GHzだ。
グラフィックス関係もNVIDIA GeForce GTX 1060で
独立式6GB GDDR5だから『立志伝中の化け物』というに相応しい!
こことパームレストが贅沢に広々とした空間なので
最近ではBluetoothマウスの出番がメッキリ減りましたね。

また15型モデルだけはゲーム&クリエイティブ向けの
高性能なGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを搭載している。
知り合いの「世界最小のゲームノート」と自慢された
New Razer Blade 15型フルHDに
全然負けていないのが恐ろしいほどのスペックです!

3D制作や動画変換などにも活用できるほか
Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して
「独立タブレット」としても使える
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ
物理メモリも手抜かりは無く
16GB RAM 1866MHz LPDDR3なので
ちょっとした“要塞”なのだ!
     ・
     ・
     ・
このSurface Book2 15型のディスプレイは
3240 x 2160とディスプレイとしては
最高レベルに高精細なもので、
“準4Kモニター”と表現した方が分かり易いだろう!

LCD比率も現在リビングや個室に有る
一般的な16:9では無く一昔前の『スクウェア表示』の3:2なので
画面全体にイメージをフルサイズ表示すると、
か~なり気持ち良いですね!

それと云うのもデジタル一眼レフで撮影した画像を
余すことなく表示可能なのは撮影者にとって助かります!
だからPanasonic VX985M-Kで動画を録画して
そのまま映像を落とし込んで編集しても
非常に高精細でレスポンスも軽いので、
写真やイラストビデオに図面まで
細部まではっきりと映し出されるのは圧巻の一言です!

 

 

なぜ最先端のトレンドを突き進む
フラグシップで3:2の比率なのか?
皆さんが疑問に思う一番の疑問では無いでしょうか?
確かに現在主流の16:9のワイド液晶と違って
35mmフィルムのアスペクト比と同じで、
写真家にとって馴染み深い比率なのです。
一般的なワイド液晶で3:2の写真をフルスクリーン表示させると、
左右に黒い非表示部分ができてしまう。

 

 

2015年の9月24日に購入してから愛用してきた
HP-15-AF100との比較画像で素です。
今はもう手元に無いHP製品ノートPCですが
“余りにも非力”だったので
このSurface Book2 15型を購入するまでは
使用をやめて防湿庫で保管してましたよ。

それは一体何故なのか?
なにしろWordやExcelを複数起動しただけで
マウスのカーソルが止まるのですからね!
見た目とは裏腹に本当にWindows 10を動かすには
ギリギリのスペックだったので
如何なる作業を行なうにも『苦痛』でした。

さて私が普段持ち歩くのは、このSurface Book2 15型に加えて
Buffalo製品の外付け2TBのポータブルHDDと
アイオデータの外付けBlu-ray/DVDドライブ、
あとはエレコムのBluetooth接続の10キーが
実質的な“三種の神器”って奴です(≧∀≦)

 

 

特にポータブルHDDとポータブル光学ドライブは
両方ともUSB 3.0に完全準拠なので、そのままバスパワー駆動が出来る!

これが意味するところは
例えば土浦キララ祭りなどで撮影してから
お付き合いが続いている生徒さんの写真などを
その場で確認してもらってから
直ちに成果物としてメディアに焼くことも朝飯前ですね!
     ・
     ・
     ・
一部のアンチSurfaceからは
『金持ちの見栄』などと揶揄されますが、
私的にはパワーユーザーが、
非常に重要でタフな仕事を完遂するのに
最適なツールと断言できますね!
別売りだがSurface Penを駆使して、
ドローソフトでレタッチや修正を加えて
クライアントの要求通りの成果物を得られるのは
ガジェット1つでレイアウト周りを自由に変更出来る
WordPressをはじめとしたCMSなどのWYSIWYGともいえます!

一昔前はコーヒー店でMacブック使っている人間が
妙な方向性に“神扱い”されましたが
あいつらは所詮ただのゴミなんだよね!
スターバックスで『日○ヴ×リタス』を
“これ見よがし”に見せ付けている
使い物にならない大学生や社会人を驚くほど良く見かけますが
見ていると“本当に凡愚”であると断罪せざるを得ないwww
     ・
     ・
     ・
今日は行きつけのパスタ店で食事をしていたら
G-Mailがきたので
諸雑務を食事後のデザートの時間に行いました。
それから、ディスプレイだけ取り外して、
Netflixのコンテンツを見ましたよ。
幸いにも私にはBluetooth対応のヘッドフォンを使って
大好きな『聖闘士星矢・十二宮編』とか『CSI・ベガス』などを
好きなだけ鑑賞してニヤニヤしてました

そういう意味合いでは私は
思い切り泥臭い使い方の部類なのだろうが
泥臭くて上等!撮影者の公私共に
我欲を満たす超ハイスペックなモバイルPCは
適材適所まさに僥倖ともいうべき存在です!

同業他社のWindowsノートでは到底味わえない
高機能満載でリッチな外観と洗練されたインターフェイス
タッチスクリーンとグラフィックスを重視したい人には
打って付けの存在でしょうね?
徹底的に無駄なぜい肉をそぎ落とした
マグネシウム本体は未来的なデザインで、
常に挑戦し続けてるアクティブ派には
値段以上にその夢をかなえられ
ROI(投資対効果)を回収できるマシンです。
     ・
     ・
     ・
グラフィック性能の高さはゲームだけでなく、
3D制作やRAW画像や動画編集などに
大活躍なので本当に助かる部分ですね!
GeForce GTX 1060はOpenGL性能も高いので
CAD/CAMや3Dソフトなどでも
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

15型なので確かにタブレット端末としては
かなり大型ですが替わりに
画面がデカく視認性はピカイチなので
プレゼンや打ち合わせ現場でも
その有り余るパワーを存分に発揮してくれるマシンですね!

液晶を表裏逆さまにドッキングすると
一昔前の分厚いタブレット端末そのもの
キャンバスモードの状態なので
ペン入力での編集や校正に大活躍するのです!
特に家庭教師のスタイルで机を挟んで
子供たちと相対して小テストや
難読漢字の復習などを行うときには
このキーボード部分に僅かに設けられた傾斜のお陰で
相手側は必要以上に猫背にならないので
私が受け持っている家庭教師に留まらず
身内やサークルでの打ち合わせにも大活躍です!
     ・
     ・
     ・
無双OROCHI2 Ultimateを
リアル親友と週末になると競うように遊んで
仙界の第5武器や
レア属性を探して高難易度のミッションに挑むときも
攻略ページやYouTubeなどのコンテンツを
リアル親友がディスプレイ部分を180度回転させて
キーボードに装着した状態で閉じて
「キャンバスモード」の状態で閲覧しながら
“自分なり”の最適解を模索しながら
Surface Book2 15型を使ってろります(*^-^*)

特に週末から月曜日は
プライベートが重なるので
サーバーPCを設置した仮眠室があるのですが
ここで私がサーバーで重たい現像処理を
パッチ処理で行なっている最中も
「ちょっとPC貸してくれ」
云われるのが激減したのはサスガですね!
もっとも最近の私たちWindows 10 Proの間では
「すまんがお前の顔を貸してくれ」
デバイス認証を頼まれるのが日常の光景になりましたが(≧∇≦)
まァWin 10ではバイオメトリクス(生体)認証が普通なので
私も当たり前の様に使ってます。

Android端末と同じように指先による
スワイプやピンチによる画面の拡大縮小も
当然出来るし、
もっと細かい作業が必要ならSurface Penで
画面に直接書き込んでやれば1発で済みますよ?
     ・
     ・
     ・
Surface Book2 15型では当たり前だが
OSはWindow 10 Pro/64bitだ
タブレット用途やLinuxとは違い
普通にビジネス用途のOSを採用しているため、
先述した生体認証でも、
ユーザーの大きな顔写真などでは駄目!
みごとに不正にアクセスを防いでくれるのだ!

勿論、私みたいにOffice365などの
サブ・スクリプション方式を採用している
アプリケーションを自由に使えて、
自分のクラウドも1TB付いてきて
Skypeの無料通話も付いてくるのだから
今の時代、パッケージの「切り売り販売」は
完全に時代錯誤になりましたね?
エンドユーザーからすると、
ソフトウェアを使用するための全ての費用が
ランニングコストに含まれており、
イニシャルコストが不要な料金形態なので
年額・月額で支払えば
バージョンアップや不具合の修正などは
全部オートメーションで済ませるので
私のような立場は非常に助かりますね!

“煩雑な庶務一般”の呪縛から開放されて
本当に「働き方改革」を実現できるツールは
こうしたパワーに溢れたマシンこそ
先鞭を着けるべき存在なんですね!
撮影のための遠征場所で適切なソフトで開いて、
出先でも必要な作業に幅広く対応することが可能です。
プレゼン用途が緊急案件で発生した場合は
PowerPointで画像フォルダーから厳選して
スライドショーを作ってから
親御さんなどにタブレット端末に分離して成果物を直接見て頂いたり。

チビ達、学生連中の予習&復習など
校正用のPDFなどへ直接赤字を入れるときには
「キャンバスモード」の状態で。

DxO OpticsPro 11など重くて複雑処理が
必要な場合にはノートPCで行なうなど、
正に変幻自在のマシンである!

こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

新年ですね、ですが年末から私は波乱含みでした (3)

現代のイルミネーションや
夜間撮影で必要なもの
特にあると便利なシロモノは?

1) 明るいレンズ
2) クロスフィルター
3) リモートレリーズ
4) スマートフォン、若しくはノートPC
5) 使い捨てカイロなどの暖気
6) 着替えと充分な睡眠に体力

1)は云わずも当然ですが、
F値は小さく明るいエレメントであれば
少しでもISO感度を低く抑えての撮影が出来るので
“明るさ”はレンズメーカーにとっても
私たちオーナーにとっても『死活問題』なのです!
そして、ズームレンズより単焦点レンズですね。
余計なエレメントの増加やズーミング機構は
当たり前ですが“重量増加”を招くので
低照度の撮影では手振れなどハンデになるからですね?あと意外にも知らない方が
大勢いたので備忘録として此処にメモすると
広角レンズよりも望遠レンズが
綺麗な演出を割り合い安いコストで実現できます。
     ・
     ・
     ・
これは2)のフィルターの効果にも
影響を及ぼすファクターなので
慎重にレンズ選定して欲しいですね?

フィルターには十時線の切れ込みを入れた
シンプルなクロスフィルターから
六角形などの多角型フィルターまで沢山有ります。
私の使用雑感からのまとめですと
クロスフィルターが最もイルミネーションの
演出を派手に演出できて
光芒も綺麗なので一番のフィルターです!
それ以上の多角型フィルターだと
どうしても画面全体が騒がしくなるので
私的にはオススメ出来ないフィルターです。

 

 

3)のレリーズですが・・・最近では
カメラメーカーやレンズメーカー各社が
Android端末などのアプリで
接続ソフトや簡単な編集ソフトを提供しています。
中でも『リモート撮影』の機能があれば
完全なワイヤレス撮影が出来るので
ソチラで代用してコストを抑えるのも立派な手段ですね!

 

 

4)にも関わる前記でしたが、
作品の出来栄えや極端な手振れを発見するには
カメラ背面の液晶<大画面のスマートフォン<PCの液晶
なので、
出来るだけ大画面で軽くなおかつ頑丈で
こうなると大体私が愛用しているMicrosoft社のSurface book2 15型
パナソニックのビジネスモバイルノートPCである
レッツノート」の2019年最新モデルなどが
最有力候補ですね!

ただし!どちらのメーカーを選択しても
軽く最低限のスペックでも
20万円は必要なのでチョッとドン引きする
高価格帯の商品ですが・・・対価に偽りは無し!です。

5)ですが北関東や『袋田の滝』などの
特定スポットを撮影するには不可欠なツールですね!
撮影者が手足を凍らせては意味が無いのは勿論ですが、
極端な寒さのなかで作業すると
バッテリーの類は猛烈に激減するので
事前に少しだけ暖めてやるだけでも全然違います。

当然、温度を上げすぎると
バッテリーの劣化や破裂を招く恐れがあるので
そこは“自己責任”で行なって下さい。

 

 

6)の充分な睡眠に体力ですが、
これは説明不要でしょう?

とにかく想像以上に体力を消耗するので
直前までスマートフォンのSNSで目を酷使したり
夜更かしするのは言語道断ですが
場合によっては真夏の炎天下の撮影でも
胃もたれや夏バテ防止の意味合いでも
鶏肉を使ったうどんや煮込み料理などで
英気を養うのまで心配りを忘れないのがベストですよ?

何よりも撮影当日を挟んで
3日間は天気予報に神経を遣って
撮影すべき宿営地が複数あるときの
判断材料にしたいですね?
私の様に「ウェザーNEWS」の有料メンバーになっていれば
紅葉や桜前線に花粉の飛散量など
面白いコンテンツが満載なので
そこで撮影に必要なトリビアが見つかるのも嬉しいですね?

 

 

2019/01/14 17:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-800、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-800、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-800、スピード1/125、焦点距離18mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/8.0、ISO-800、スピード1/30、焦点距離24mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/8.0、ISO-1600、スピード1/45、焦点距離28mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/90、焦点距離20mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/45、焦点距離20mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/60、焦点距離20mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/180、焦点距離24mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.0、ISO-1600、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.0、ISO-800、スピード1/60、焦点距離20mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/6.7、ISO-1600、スピード1/15、焦点距離20mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/20、焦点距離20mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/20、焦点距離20mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/20、焦点距離100mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/60、焦点距離100mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/30、焦点距離100mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-1600、スピード1/500、焦点距離70mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-1600、スピード1/500、焦点距離50mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-1600、スピード1/180、焦点距離68mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/14 17:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-1600、スピード1/500、焦点距離60mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

まァ、こうして撮影した家族から“ご指名”がかかるのは
ごくごく稀な現象です!
普通ならスルーされてしまうか
奇麗だな~の一言で済ませるのが“オチ”なので
やはり日々の鍛錬すなわち写真撮影が欠かせません!
なにしろ私は夏祭りや部活動に、
土浦キララ祭りに代表されるマーチングバンドなど随所で活躍する
子供たちを撮影するのが「一番得意なジャンル」に違いない。
そんな中で去年迎えた某所での二年振りの
盆踊り大会が撮影できるとあって
私も例年以上に気忙しくて直前の就寝時まで
なかなか寝付けなかった訳ですが・・・。

正直云って実際の盆踊り大会ですが、
かなりショックを受けましたね!
まずは私が見知ったメンバーが軒並みに居ません。
いても知らない子供たちの顔が増えた印象を受けたし
何よりも「しっかりと記録に残そう」と
私のテンションが全然上がりませんでした。
お祭りには欠かせない「輪投げ」や「水風船」なども
参加する子供の絶対的な頭数が少ないので
“これは!”と思う私の好きな被写体に
であう事も極端に少なく苦行でしたよ?

もう撮影後半になると、私はする事も極端に減ってきたので
私は完全に「ひなたぼっこ」の状態で
カメラとCanonの大三元レンズを携えてウロウロするばかり。
撮影したい対象の被写体は殆どゼロの状態だったので
お祭りが始まるのは15時ジャスト。
本来なら21時までは盆踊り大会が賑やかに続くのですが
これ以上長居しても「期待する撮影」は無駄であることが判ったので
17時には荷物をまとめて帰宅しました。

この様子だと鎌ケ谷市民祭りや
子供みこし祭りも過度な期待は出来ませんね?
実際にこうした“一抹の不安”は
見事に的中するのだから
散々の結果に終わった

当日は今年も天候に恵まれて
先ず先ずの撮影日和となりました
週刊の天気予報では“昼から雨”などと
続けざまにネガティブニュースばかり流れてましたが
実際には適度な雲も存在して、絶好の天候でした!
適度に風も吹いていたので極端に暑くなることも無く
文字通り春秋兼用の「長袖シャツ1枚」で事足りました。

しかしながら肝心の撮影内容ですが
こちらの方は全然ダメでしたね!
もう数年前とは違って
私が知っている「顔馴染み」の子供さんや
親御さんの数が激減していました!

地元のお手伝いさん曰く
今年は特に高学年の子供の参加が極端に少ないと
ボヤいていましたが、本当に驚きました!
ここまで少ないと撮る私も非常に“手持ち無沙汰”に陥るので
普段とは違ったアプローチで撮影を余儀なくされます。
     ・
     ・
     ・
それにしても酷い子供の少なさに
私はカメラを構えながら茫然自失と
成り行きにまかせる状態でファインダーを覗いていたので
あまり凝ったアングルや演出は
今年のお祭りでは撮影できませんでした。

来年からは“機動性”を重視して
Canon EF24-105mm F/4L IS USMの1本で
オールラウンドに適当に撮り流すように
スタイルの変更を視野に入れてます。
幾ら大三元の
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMや
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMでなどで
武装して固めても
参加する子供の絶対的な頭数が
居ないなら時間とリソース(資源)の
無駄遣いに他ならないからね!
これからは「個人撮影」にシフトして
こういう場合で大三元の恩恵である
“絶大なボケ味”が堪能できますね?
ちょうどグラビアの西永彩奈さんと同じようにね!

こうやって、また自分の故郷の近くにある
隣接市内でお祭りが自然消滅するかも知れませんね?
その日もまんざら「遠い日」でも無さそうで
正直云って私はなんと表現したのやら
辛いやら、悲しいやら、虚しいやら、白けるやら

まァ、不幸中の幸いは
単焦点のCanon EF50mm F/1.2L USMで
沢山の成功例を撮影したので
そこは大満足してますね!
もともと『土浦キララ祭り』で鍛えていた
単焦点を使っての鍛錬は行っているので
割合スムーズに撮れましたが・・・。
     ・
     ・
     ・
これじゃあ、地方のお祭りは
衰退していくのも当然の理(ことわり)ですよね?
余りにも活気が無さ過ぎるし
覇気やお祭り独特のテンションもなにも感じませんでした!
自分が少年時代に生まれ育った隣接市なので
頑張って欲しいのは当然なんですが
これでは衰退に歯止めが掛かりませんよ?

もうカメラマン“一個人”が
頑張る範疇を越えているからね!

Surfaceで肩こり (01)

そう云えば私のノートPCの歴史も
結構長いですね、落ち着いて考えてみると
初代はNEC-98NOTEを購入して
新幹線の東京-新大阪区間を
当ても無く往復していた記憶が有りますね!

この行いを衆人環視の中で堂々と悪びれる様子もなく
淡々と行動した私も“立志伝中の化け物”ですが
当時はバブリーな時代でしてね!
このノートPCを持って首都圏近郊を歩いていると
貧乏ビジネスマンの嘱望の眼差しが
心地良いの何のって!www
その後も98NOTEのフルカラータイプが発売されるや否や
内蔵のHDDを拡張してメルコ(現在のbuffalo)の20MBにして
増設メモリーまで購入したのだから
殆ど鬼畜の所業と申しても差し支えないでしょう!

Windows 95時代になると
NECのLavieに留まらず東芝のDynabookの
TECRA-750という84万円のモデルまで
買い続けた私は本当に
ITバブルの申し子の生き方までトレースしてましたね!
1998年に、この価格ですからね!
DVD搭載のモデルでメモリーを最大値まで換装したり
内蔵のHDDを拡張したりと合計総額は
軽く100万円を超えてましたね!

当時は自家用車にベンツの560SELを主戦力に
乗り回していたりと結構凄まじい日常生活だったのですが
これはこれで「私の青春」に違いないのですね!

時は流れて幾星霜
まさか私が写真を撮ることを
メインになる日が来るとは想像もしませんでしたが。

気が付いてみたら周囲は
ファイルサーバー(NAS)が3台。
Android端末のスマートフォンに
タブレットが5台以上と。

加えてサーバーのコンソール端末には
ASUSの4コア対応のLinuxマシンが。
ゲームや静止画に映像などの編集には
Windows7 Proの64bit/AMD-Phenom2の
6コア3.2GHz/Thunderstorm GXです。

正直言って最後のノートPCというべき存在が
何時だったかは流石に忘れてしまいましたね。
確かWindows XPのモデルだった筈です。
後にアダルトゲーム専用機として
ジャンクショップで邂逅するとは運命とは皮肉です

未だに動くし、無線LANのPCカードも有るので
不自由は無いですが如何せんにもサポートが切れたOSなので
技術的に接続ができない仕組みでルーターが接続を阻止しますが。
それでもIBM社製品のマイクロ・HDDが使えたりと
結構便利なのでレトロゲームで感傷に浸る私には欠かせません!

しかし写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。

クリエイト向けでパワーやCPUに出来る事なら
グラフィックスも底上げが望みだし、
HDDやSSDの全体容量は少なめでも
私にはOffice2016とOneDriveが1.5TBくらい活用できるので
幸いにも保存場所に苦労しません。

それでも“イザ足りない”となったら
サーバー室で稼働中のTeraStation TXで
特定メンバーだけにURLが開放された
ファイルサーバーを例えスマートフォンでも利用できる
環境を作りあげたので心配ないですが。

そこで先週の2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

とにかく凄まじいパワーとスタイリッシュな
マグネシウム外観は上手に光の反射を抑制して
変な照り返しは皆無ですね!
天板にはシルバーで鏡面仕上げのWindowsマークが
あるのだが物凄く控えめな演出
逆に「シンプル・イズ・ベスト」を追求する私には
堪らないコンセプトアートですね!

蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用していることも特徴だ。
何故ならばSurface Book 2 15型モデルは、
チビが愛用するゲームノートとは異なり、
ディスプレイ側にCPUやメモリ、
SSDなどが入っているから自由自在のスタイルに変化する!
だから通常のノートPCよりLCD側が重い
それ故に普通よりも強度がタップリして
頑丈な蝶番(ちょうつがい=ヒンジ)を使わないと一大事だ。

即ち“逆転の発想”でLCD部分を
分離して使える「2-in-1タイプ」では、
キーボード部分にも追加バッテリを搭載している訳だ。

Surface Book 2 15型モデルは
キーボードの使い勝手も優れており
キーピッチは約19mm、キーストロークは1.6mmと
デスクトップと比較しても遜色ない造り
まだまだ余裕があり、QWERTY配列も標準的なので、
成人男性でも快適なブラインドタッチが出来る!

また、バックライトが搭載されているので、
暗所で眼の焦点に自信のない世代の人にも
結構助かるアイテムですよ!
明るさは3段階で調節可能なので
ミスタイプを防げます!
スタイラス部分は標準的なトラックパッドを採用。
左右のクリックボタンと一体化した最近流行のタイプです。

こことパームレストが贅沢に広々とした空間なので
最近ではBluetoothマウスの出番がメッキリ減りましたね。

また15型モデルだけはゲーム&クリエイティブ向けの
高性能なGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを搭載している。

知り合いの「世界最小のゲームノート」と自慢された
New Razer Blade 15型フルHDに
全然負けていないのが恐ろしいほどのスペックです!
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して
「独立タブレット」としても使える
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ

グラフィック性能の高さはゲームだけでなく、
3D制作やRAW画像や動画編集などに
大活躍なので本当に助かる部分ですね!
GeForce GTX 1060はOpenGL性能も高いので
CAD/CAMや3Dソフトなどでも
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

15型なので確かにタブレット端末としては
かなり大型ですが替わりに
画面がデカく視認性はピカイチなので
プレゼンや打ち合わせ現場でも
その有り余るパワーを存分に発揮してくれるマシンですね!

液晶を表裏逆さまにドッキングすると
一昔前の分厚いタブレット端末そのもの
なのでペン入力での編集や校正に大活躍するのです!
特に家庭教師のスタイルで机を挟んで
子供たちと相対して小テストや
難読漢字の復習などを行うときには
このキーボード部分に僅かに設けられた傾斜のお陰で
相手側は必要以上に猫背にならないので
私が受け持っている家庭教師に留まらず
身内やサークルでの打ち合わせにも大活躍です!

また、うちのチビが愛用しているThunderstormの
ゲームノートとは用途や性格が異なるので
共存は普通に出来ますね!

それに今では“学年便り”や“学校通信”など
私がチビ達学生と同じ30年以上前は
輪転機でガリ版で印刷されたプリントがメインでした。

今ではAdobeのPDFで各家庭に
メール送信が普通なのですが
A4用紙は297×210ミリなので
驚いた事に・・・ずばり実物大で書類を閲覧できるのだ!
大きいタブレットは超快感なのだ!

液晶ディスプレイの大きさは15型で、
私が今まで使用していたHP-15-AF100では
16:9がスタンダードになった15.6タイプより
少し小さいが・・・解像度は3240×2160ドット。

即ち4Kが3840×2160ドットなので
“準4K”と言っても差し支えない。
だからPanasonic VX985M-Kで動画を録画して
そのまま映像を落とし込んで編集しても
非常に高精細でレスポンスも軽いので、
写真やイラストビデオに図面まで
細部まではっきりと映し出されるのは圧巻の一言です!

なぜ最先端のトレンドを突き進む
フラグシップで3:2の比率なのか?

皆さんが疑問に思う一番の疑問では無いでしょうか?

確かに現在主流の16:9のワイド液晶と違って
35mmフィルムのアスペクト比と同じで、
写真家にとって馴染み深い比率だ。
ご存知の方には“釈迦に説法”だろうが
一般的なワイド液晶で3:2の写真をフルスクリーン表示させると、
左右に黒い非表示部分ができてしまう。

重量は公称値で1.905kgだが
GeForce GTX 1060搭載のゲーミングノートなら、
ガレリアと同じ3kgオーバーが普通なので
驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

Surface Book 2 15型モデルは
ペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階で、傾き検知にも対応。
AdobeのフォトショップやCorelの
Paint Shop Proといった本格志向のイラストも
普通に作成可能だ。

また専用ペンは1万円を超えるので高い出費ですが
Surface Book 2の真横に
強力な磁力で「ビタ」と固着するので安心です!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限に絞っており
自分から見て正面左側にUSB3.1フル規格ポートが二つ。
UHS-II SDXC対応のメモリーカードスロットが一つ。

右側にはヘッドホン出力とUSB3.1のType-Cが。
Surface Connectがあるという
極めてシンプルな構成だ!

Surface Book 2 15型モデルは
デザインや機能にエルゴノミクス(人間工学)
そしてパフォーマンスなど・・・。
何処を引き合いに出しても他社製ノートを
大きく上回るクオリティーを朝飯前に実現するのだ。
Microsoft社のハードウェアには
Xbox 360時代のデッドリング騒動での
エンドユーザーの怒りを買ったり
電話規格でも「イマイチな感じ」ですが
2012年10月にSurfaceシリーズが初登場してから
早くも5年が経過しましたが
ようやくWindowsノートPCとしては
最高峰のモデルとして成熟したな!と実感します。
と云うよりもWindows 10のOSは
むしろSurfaceの様な変幻自在の
マシンで最大限の威力を発揮しますね!
4Kにも対応する高品質で精細な映像は、
写真やグラフィックなどの用途にも心強い味方であり
極めて高いグレードの3D性能はゲームに限らなく
CAD/CAMなどにも威力を発揮するから頼もしいです。

高性能なCPUを始めとした各所に贅沢に散りばめられた
余裕のあるスペックは、
プログラム開発などにも充分に使えるし
現像が出来上がった写真を
そのままドッキングベイから外してタブレットでプレゼンしたり。
又はチビ達学生の電子プリントや
プログラム授業のアシストなども非常に軽快だ!

Office2016のOneNoteを使って
「アイデア」や「閃き」などを書き殴ってから
クラウドのOneDriveやBuffalo-nas.comに
アップロードするのも一瞬で終わるから
今まで以上に撮影すべき「被写体」との関係性や
自分が追いかける写真のフレームなどを熟考したりと
知的作業に時間を使えるのは本当に心地良いです!

後から自宅で腰を据えて“清書”してから
WordやPDFに落とし込む作業も
今では画像や4K動画の編集と“同時進行”が当たり前です。
こんな感じでハイエンド志向な
プライベート用途にも大活躍は間違いなしだ!

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

最近ではUSB3.1フル規格ポートに準拠した
Buffaloの外付けのポータブルHDD
2~3TBでリーズナブル価格で量販店で入手可能なので
ついでに購入するか
翌日にSurface Book 2 15型モデルを購入したときの
ポイント還元などを上手に活用して入手もできますよ!

他にはオーディオテクニカの
Sound Reality ATH-AR3BTなども所持しているのですが
スマートフォン同様に
Surface Book 2 15型モデルでも認識できるので
邪魔されないでBlu-ray観賞やゲームには打って付け!
Bluetooth接続ですがバッテリーは長持ちするので
今ではマストアイテムですね!