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当Blogを閲覧される前に

速いモノで、私が「デジタル一眼レフ」の世界に
デビューしてから十年が経ちました

Blogの記事でも2013年には「お知らせ」していますが、
実際には、それより早い時期からデジカメに接していました。
当時のデジタル一眼レフは
初心者向きの「エントリー機器」としての色合いが強い
EOS X5という機種でRAW記録で
5184×3456の1800万画素を誇る
DISIC 4の映像エンジンでしたね!


2012/06/14 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS X5
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/4000、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:不明
DPEソフトウェア:PaintShop Pro 14.00

 

 

その間に「東日本大震災」や
様々な社会現象を経験して
私が学生の頃に“趣味”で立ち上げた
サークルの全権を、気が付いてみれば
正統な後継者であるチビに委譲しました。

そんな私が『もっとキレイに写したい』という
撮影者共通のメタファーを内包して歩んできた十年です。
ミドル機器であり「ハイ・アマチュア層」への追及がメインの
EOS二桁の70Dを初めて購入した時は
しばらく“武者震い”が止まらなかったことを
昨日の様に覚えています

なんにせよEOS X5でのデビューが
EOS 70Dが2013年08月29日の発売で
後続機種のEOS 80Dが2016年03月25日なのは
「偕楽園・梅祭り」の真っただ中での機材交換だったので
“あの時の慌ただしさ”は、生涯忘れないでしょうね?

それから、キッチリと3年後の2019年11月15日に
私はEOS 90Dを入手する事に成功しました

云うまでも無く、このEOS 90Dは、EOS 80Dの
正統な後継モデルとなるミドルクラスの一眼レフです。
それを裏付けるように外観もEOS 80Dと“瓜二つ”で、
バリアングル式の液晶モニターも同じく装備されてます。

それと同時進行でPCやサーバー、通信機器をめぐる
エンドユーザーの私達の環境も激変しました。
ADSLでの常時接続にフィーチャー携帯での
19200bpsでの接続環境。

写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。


そこで2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

それだけに留まらず体育祭や文化祭、
各種イベントの動画記録に
Panasonic VX985Mを導入して
本格的な『4K動画』のデビューを果たした瞬間です。


図らずもディスコンになってチビに
お下がりのEOS 70Dは譲渡しましたが
今でこそ見劣りするとは申せ、
画素数は2020万画素で映像処理エンジンが
DIGIC 5+で5472×3648だったので
この時から4Kへの布石は存在していたわけですね?

EOS 80Dからの進化点としては、
SDカードスロットが高速なUHS-II規格に対応したこと。
地味だが大切なファクターで3000万画素を超える
高解像度で秒間約10コマ(ライブビュー時は約11コマ/秒)の
連写をしたり4K動画を記録したりすると
高速なメモリーカードは絶対に欠かせないですね?
そしてサーバーへの転送も高速で快適そのもの!
こうしたストレスフリーな撮影や現像作業には、
UHS-II対応は大きなメリットですが
こうした肥大化する一途を辿る巨大なデジタルデータを
快適に使おうものなら、私の愛機である
Microsoft Surface Book 2 15型でが筆頭候補ですね!

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

そこで「ココナッツの独断と偏見に満ちた日々」では
今後の写真撮影での作品は
このEOS 90Dと予備要員の80Dの二台体制です。
それによって私のAcer 28型モニターでも
確認しましたが、画像がノイジーで汚いと
思われる場合は、素直に『4K環境』のスクリーンを
用意して画像を出力してみて下さい。

画像は見事に結像して高感度撮影でも
極めつけにキレイな写りが確認できます

よって、
このBlogをご覧いただくにはフレーム対応のブラウザが必要で、
動作確認はMicrosoft Edgeで
Firefox Quantumで Ver.70以上で
解像度→3840×2160の4K、True Color(32bit)で
49型から65型の液晶をオススメします!

解像度が従来の1920×1080でのTrue Color(32bit)や
ChromeやOperaにMacでの閲覧行為は
撮影作品のテクスチャーや
レイアウトが崩れる恐れがあり、保証できません。

撮影中のコーヒーブレイク (前編)

三寒四温・・・コレほど端的に
季節の移ろう様を伝えている言葉も珍しい

『くらしのこよみ』を暇があれば目を通し
いにしえ人の知恵や季節の捉え方などを
どうしても探求したいからだ。

特にレンズを自然に向けていると
否応無しに”季節の変わり目”に敏感に
そして自分の追いかける被写体とミスマッチしないか?

この辺は写真を撮っていく間に
身体が四季の変遷にシビアになるのは
私であれ彼女であれチビであれ
決して悪癖とは断言できず逆に撮影の世界では
プラスに働くファクターとも考えられるので
逆にポジティブ思考で受け入れるが“吉”と出そうだ!

 

 

2016/08/09 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

こうしてフラワーパーク内の風景を
定点観測のように納得するまで絞り値を変えたり、
或いは構えている状況を意図的に変えて
フレームへの収まりや水平などを注意して撮る。

特に私自身が大好きとする“超広角域”と総称される
24mm以下の焦点距離が自身にとって超広角域ですね?

今だと出番が少ないので完全に
同じEFマウントのチビの私物になっていますが。
と云うか、元々チビが発掘したレンズだし!(*^-^*)
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMや
Voigtlander COLOR SKOPAR 20mm F/3.5 SLII Asphericalなども
こうした部類に入りますね?

 

 

2016/08/09 11:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

一見すると多種多様なズーム域で撮った感じですが
これは紛れも無くSIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMという
1つの単焦点から生み出された作品なのです。
背景が綺麗にボケている画もあるし
パリッと四隅までシャープに写る花壇もあります。
最近50mmという焦点距離が面白くて
暇さえあれば標準域をつかう機会がグッと増えました
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDのような
大三元の一翼を担う“大口径・標準ズーム”でも
50mm付近の使用頻度が高くなっているのです。
     ・
     ・
     ・
チビの愛機であり私の『払い下げ』であるCanon EOS X5で
初めてのサードベンダー製のレンズは
SIGMA 10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMでしたが
今作品を振り返っても“SIGMAらしいヌケの良さ”に
思わずニヤニヤと相好を崩す私ですが-。


資金に余裕が有ればSIGMAの10-20mm F/4-5.6の
買い戻しを検討しても構わないでしょうが

ただねェ、広角レンズの要ともいうべき存在である
“非球面レンズ”の性能が正に秒進分歩で
右肩上がりの現状を冷静に分析すると
何十年前の高級レンズより、
つい最近の普及型が光学性能から補正の利き具合に
口径食といった諸問題で相当に有利です。
こうなると闇雲にレガシーなレンズを追い求めるより
次の新製品まで待ったほうが良い結果になるかも?


事実SIGMAからは
SIGMA 14mm F/1.8 DG HSMとかいう
狂気の沙汰としか喩えようがない
超のつく広角レンズが発売される事がアナウンスされてる!
発売日や価格は未定状態だが。

Artラインに属するこのレンズ構成は
11群16枚で3枚にFLDガラスが、
4枚にSLDガラスを採用して、
前玉には80mmオーバーという
出目金タイプの非球面レンズを用いているから
これからのSIGMAは正に台風の目となりそうだ!

 

 

2016/08/09 12:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/7250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

何か腹が立って怒りの堪え様が難しくなったり
沸きあがる自分の感情を抑えられないと分かると
いつのまにかステアリングを筑波山に向けてますね!

ここ数年はロープウェイやケーブルカーで
山頂目指す道程よりも中腹にある展望台のある駐車場に停めて
物思いに耽る日が増えた感じです・・・。

私のように純粋に子供達が好きで日常やイベントを撮るにも
なんだか少し息苦しさを感じる21世紀ですね?
昔は写真撮影ひとつを例にしても
自分の子供が運動会で活躍している場面だけ
集中して追いかけるだけでなく
カメラを持っていない親御さんなどが隣にいたら
ギフト替わりによその子供まで撮って
後日出来上がった写真を見せると大喜びされたものですがね

今では逆に文句云われる御時勢だからね?
だったら貧弱なスマートフォンで
サルが描いたような低画質で甘んじて居ろよ!

そんな訳で以前は一般公開していた作品が
掲載されたBlogも順次『一般非公開』の扱いに
切り替えなおしている最中です。

実際に地元の子供みこし祭りでも
作品を公開してくれませんか?と頼まれた経験が有るのだが
お祭りに帯同している全ての親御さんが許諾するのか?
確約も保証もない以上、
プライバシーの観点から『一般非公開』にせざるを得ないと
お祭り開催中に歓談したところ残念に思われました。

私も自分の作品なので
“何処までが公開範囲”なのかを巡って
サークル内部では激しい綱引きが行われているのです。

まァ私のBlogである以前に
自分が納得できる作品が撮れたのか?
それを問いただす『備忘録』の性格を持つので
面倒事が発生する前に身内だけのBlogに
変わりつつある・・・こういう解釈で構いませんよ?