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節水、いいえ関係有りません (01)

そう云えば“梅雨入り”を果たした筈の
関東一帯だが、どうにも例年以上に雨が少ないのが
気になりますね?

首都圏の利根川水系のダムが
深刻な渇水状態で、この下書きしてる時点で
「取水制限」に踏み切ったそうですが・・・。

私にせよ彼女にせよ、井戸水が生活の中心で生活している立場上、
節水なんぞ馬耳東風無縁の出来事なんですが!

このままカラ梅雨が続けば当然ながら
10%以上に制限を引き上げるだろうし
考えてもみれば、私は幼い頃(2・3歳)から
井戸水で育ってきた経歴の持ち主である。
それ故に、風呂からシャワーは勿論、
炊事・洗濯に至るまで井戸で生活していた。

地区で共用井戸が使えなくなったので我が家では庭の一角に小屋を造って
ボーリングした箇所にポンプを設置して現在のスタイルが定着したわけだ。

まァ・・・共用時代が20メートル前後だったのに対して
今の個人掘削井戸は深さ50メートルを軽く越える。
従来ならばカルシウム地層の水質だったので
湯沸かし器から風呂のボイラーの冷却部分が
白い付着物で目詰まりを起こして
度々トラブルも引き起こしてましたね・・・。

今の個人掘削井戸は逆に“鉄分”を多く含んでいるので
風呂場の浴槽や台所の水回りまで
水位線が真っ黒になるので、別の意味で大変です。

-もっとも慣れてしまえば“住めば都”で
超のつく硬水でも今では
腹痛もしないでガブガブと飲んでますよ?www

当たり前だがラマダンで絶食している訳でもなく
先のバングラデシュでISが起こしたテロリスト集団の事件や、
世界中の回教徒に対してなんら『非難声明』を公式に出さない
『イスラム教』も淫嗣邪教にしか思えないから、
連中が衛生面で苦しもうが、困窮者に陥ろうが
俺の知ったことでは無い!

私には取水制限も食事制限も関係なく
好き勝手に過ごしてますね!

昔、千夜一夜物語で砂漠の盗賊と恐れられた
悪漢は幾星霜を重ねて今や『他人の命も盗み取る』
テロリストに成り下がったのだから嘆かわしい。
これじゃあ馬鹿共が能書き垂れる神様も
便所のタワシと変わりは無いだろう?
    ・
    ・
    ・
閑話休題、元々日本の水は“軟水が主流”で
ミネラル成分など殆ど期待できない「クズ水」だから
豊富なミネラルや栄養素が必要な場合は
潔くスポーツドリンクで補給するのが“近道”だろう。
個人で用意する井戸水は業務用途に見られる
掘削規制や水質検査の義務もない。
(それでも大腸菌などを考慮すると、検査は望ましいが)
2ヶ月毎に馬鹿高い水道料金を
唯々諾々と支払う義務も筋合いもないので
これだけのメリットを見ても『井戸水』が
今のトレンドであるのは間違いない!
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    ・
さて、このBlogも推敲に推敲を重ねて
今のRC(リリース候補版)としての姿がある。
殊更今の時期は暑さを避けて又は
落ち着いて編集作業が出来うるファミレスや公民館などに
よく通っては、こうしてサーバー室では着眼に至らなかった
アイデアや違った発想なども結構、生まれてきます。

 

 

Saving-Im-not-interested-01_001
2016/04/30 13:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/8.0、ISO-400、スピード1/750、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_002
2016/04/30 13:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/8.0、ISO-100、スピード1/250、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_003
2016/04/30 13:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_004
2016/04/30 13:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/11.0、ISO-100、スピード1/90、焦点距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_005
2016/04/30 13:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/11.0、ISO-100、スピード1/250、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_006
2016/04/30 13:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-100、スピード1/250、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_007
2016/04/30 13:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_008
2016/04/30 13:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/500、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_010
2016/04/30 13:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_011
2016/04/30 13:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

さすがに2年続けて『羊山公園』の撮影が駄目になった影響は
自分の心の中でも尾を引いている様子で、
なんとか近隣在郷に芝桜が撮影できるスポットは存在しないかと
再三親友を催促して、当日に決めた撮影の宿営地。

それこそが同じ県下にある農業交流センターで、
千葉市富田都市に存在する此処は撮影で賑やかな
偕楽園とは違って完全に“静を司る場所”ですね?
広大な風景写真を収めるためにも
この日のレンズのチョイスはF/4.0通しで主戦力を決めました。
広角サイドが
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
標準域がCanon EF24-105mm F/4L IS USMです。
超望遠サイドにCanon EF300 mm F/4L IS USMという
ちょっと風変わりな組み合わせですが、
F/4.0通しという“機動力”を考慮すると
こうしたエレメント構成に自然となりますよ?

 

 

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Saving-Im-not-interested-01_015
2016/04/30 13:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_016
2016/04/30 13:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_017
2016/04/30 13:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_018
2016/04/30 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_019
2016/04/30 13:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_020
2016/04/30 13:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_021
2016/04/30 13:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

実写画像を見てもわかるように、
絞り開放からの作例を持ち合わせていないので
速断は禁物だが・・・SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMは
2010年 9月24日の発売であり既に6年が経過しているモデルだ。

-そうは語るモノ、単焦点の製造日は概して古いものが多い。
身の回りに溢れているズームレンズとは違って
なかなか息の長いレンズでアート志向な画作りを
考えにいれた場合には、絶対に避けることの出来ないレンズだ。

そうは云っても大口径レンズ故の弱点も
間違いなく存在しており・・・取り分けフルサイズ装着時には
絞り開放での周辺光量落ちや口径食に配慮したい所ですね?
気になるシーンでは、開放から2段ほど絞るとよい。

こうする事で解像感がグッと上がるからだ。
実写画像では木の幹のディテールまで
しっかり解像しているのが判る。
特にポートレート撮影では
絞り開放での描写が気になると思うが、
安心して使えるレンズと言えるだろう。

表現力の満足度は非常に高く、
Canon EF135mm F/2L USMや、Canon EF50mm F/1.8 STM
などの無双の兵?を抑えて私の中では最有力候補に相違ない。
そのエレメントだけで感動を呼び起こすのだから
凄まじい潜在能力が窺い知れる。
競合他社の85mmと比べるとだいぶ安く、
リーズナブルなのでC&Pにも優れて実用性は極めて高い。

事実・・・ズームレンズよりも“銘玉”と謳われる
惜しみない称賛が与えられるのが、この単焦点レンズである!
これを頭に入れておくと次のレンズ購入資金の予算分配も
適宜適切に行えるに違いない。

ゴツい鏡胴とは裏腹に何でもソツなく写せる
優等生といった趣の単焦点レンズだ
ボケ味は非常に滑らかで、解像感と両立している事実を
作例から見ても凄いと判る。
9枚の円形絞りを採用して、夜間での撮影も
人間では視認が難しい朝焼け・黄昏時にも
威力を存分に発揮してくれるだろう。

それでもCarl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEの存在も
侮れないし、またチビのお眼鏡に適った
Canon EF85mm F/1.8 USMも重量は軽く
リアフォーカス採用とUSMのハイブリッド仕様なので
AF合焦はサードベンダーのSIGMAでさえ
追いつけない爆速を誇るので、
24年前のレンズで有るモノの
やはり純正たる一日の長がある!

 

 

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2016/04/30 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/4.0、ISO-250、スピード1/6000、焦点距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_027
2016/04/30 13:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/6.7、ISO-250、スピード1/1500、焦点距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Saving-Im-not-interested-01_028
2016/04/30 13:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

そう云えばBlogの下書きをファミレスで推敲している時点で
夏至はとっくの昔に過ぎ去り
今では『小暑』が幅を利かせている
文字通り、これから大暑に向かって一直線な訳であり
その蒸し暑さは酷くなる一方だ。
特に、ここ十年間は“天候が非常に粗野”
昔と違って荒っぽい!
私が子供の頃は、気温が30度を指し示すだけでも
ニュースになる大騒ぎだったが。

今では真夏日だけでは呼称が釣り合わないので
『猛暑日』なる存在もあるそうだが?
しかし、ヒートアイランドで
自縄自縛の感じが否めない都心のみならず
地方においても普通に35度を超えて
40度ラインも現実味を帯びてきた昨今、
そろそろ猛暑日を上回る呼称を
真剣に討議した方が良いと思うのは
素人判断の“幽霊の正体見たり、枯れススキ”で済むだろうか?

40度を超えた時点での呼称は『熱波』とするのが
至極妥当な方針と思うのだが?