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今昔・グラビア撮影術 (07)

いや~人生このかた生まれて不惑を過ぎた私だが
東から西へと進路を逆走する台風も
かなりレアケースと見ます!
数年前に太平洋をアテもなく彷徨ってから
上陸した台風も記憶に鮮やかに残ってますが、
かつての「伊勢湾台風」に匹敵する“超強力”な
スーパー台風の襲来も死ぬまで忘れない記憶として
刻み込まれるでしょうね?私の身体に!

先の台風24号は各地に被害を与えたモノの、
気象庁をはじめマスメディアが
『死ぬぞ!』と危機感もって
アナウンスした甲斐も手伝ってか、
思いの外、軽微な被害状況で済んだのが
もっけの幸いですよ?

サーバー機器が設置してある
家屋は築30年を超えるためか
梅雨時などは『雨漏り』が起こるので
今回ばかりは戦々恐々でしたが
そこも皆無で無事でした!
ただ・・・台風のピーク時が過ぎてから停電が発生したので
NAS(ファイルサーバー)がダウンしてしまい、
大慌てしましたが
東京電力の馬鹿共は何を手間取っていたのか
2時間以上してから復帰した有り様です!

まぁ、サーバー機器にもワークステーションにも
ダメージは皆無なので一安心ですが・・・。

台風24号が去ってからの3日間は
貴重な秋晴れの撮影日和でした
秋雨前線で遠征しての撮影が不可能だったので、
冗談抜きに貴重な1日になりましたね!

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

まるで目の前のモデルである
西永彩奈さんに吸い込まれそうな
何とも形容し難いオーラを放っていますね?

そのクオリティの高さは見ての通り
ポートレートを担当する
競合他社のライバル群と比較しても
「頭1つも2つも飛びぬけている」
これが正直な胸のうちですね!

無論、写真を撮る立場としては嬉しいですし
ましてやモデルが中学生時代から知っている
西永彩奈さんならば別格の存在感です!

よ~く目を凝らして見ると
女の子の“肌の質感”や化粧の有無まで
恐ろしい程の画質を約束しているのが
このCanon EF85mm F/1.4L IS USMなんですね!

まァ西永彩奈さんに欠点などは存在しないのだが
世間を4K画質のビデオやカメラが一般化の波に
のまれてコモディティー化した前後に
TVや映画で活躍している年かさ増した
ババア女優が「反対」のキャッチフレーズを挙げていましたね?
今ではすっかり落ち着いて
家庭用の民生TVモニターでも4Kは当たり前ですが。

理由は簡単でしてね
化粧や肌の艶感がアナログ時代の様に
カメラワークで視聴者を騙せないので
自分たちの老いている実情を見られたくないのが
ババア女優の“本音”だったそうですよ?

気が付けば、季節は冬に (01)でも既出なんですが、

兼ねてよりSIGMAやTAMRONなどの
サードベンダーのレンズを使っていましたが
ただメーカーが相次いで現行レンズへと
バージョンアップしているモノの
いささかスペック的には目新しい感じが薄く
純正で揃え始めている最近の私のレンズ事情を考えた結果
この購入に結論となりました!

 

 

綺麗な前玉とチリ一つ無い
宝石のような後ろ玉

ただ・・・グラビアのモデルさんが
自慢の傑物ならば
撮影する我々も“相応”の出費を覚悟せねば
あとになって後悔するでしょうね?

本気でグラビア撮影に挑むのなら
ここのクラスの単焦点は是非とも
揃えておきたいマストアイテムですね?

閑話休題、なにゆえ撮影する人間は、
時間経過と共に・・・或いは場数を踏んで行くと
大口径レンズに辿りつくのか?

遡れば85mmという焦点距離は
ポートレート撮影に人気だ
それだけに今までのCanonの商品ラインナップを見渡すと
EF85mm F/1.2L II USMは明るいが高価で
うちのチビが愛用してるEF85mm F1.8 USMだと、
もっと大きいボケや室内暗所での撮影も・・・。
こういったジレンマは少なからずあった訳ですね。

おまけに2つのレンズとも、
設計年代が古いアーキテクチャなので
手振れ補正はモチロン、
最新のコーティングを使っている訳でもない。
またAF速度に不満が出てから既に久しい。

そんな両極端なエレメントの『中庸を埋める』意味合いで
大口径単焦点レンズでISを搭載して、
F/1.4という明るさに加えて、
Lレンズに相応しい耐久性など・・・。
バランスの取れたCanon EF85mm F/1.4L IS USMの登場は
EFマウントオーナーにとって、正に待ちくたびれた
新製品の発表という訳です!

そんな経緯からオーナーへの期待にこたえる為、
長時間の手持ち撮影でも問題なく使用できて
取り回しが容易になるレスポンスの良さを目指して
「レンズ質量1kg切り」と
「製品外径の小径化」の2つを同時実現した訳だが、
サスガCanonはよく商品化してくれたと思いますね!

 

 


2018/04/22 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

閑話休題、撮影当日は久し振りにグラビアアイドルの
西永彩奈さんを都内のスタジオで撮影しました。

彩奈さんをモデルとして撮影するのも
今年で二回目ですね!
前回は奇しくも私の誕生日だったので
良く脳裏に焼き付いております(≧∇≦)

もう、あれから4カ月が経ちましたが
彩奈さんは変わることなく可愛さ全開の
200パーセントなので
なんど顔を会わせてもドキドキしますよwww

今回スタジオで使用した機材は
Canon EF35mm F/1.4L USMの広角域と
Canon EF50mm F/1.2L USMの標準域。
そして、用心のために
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMという
変則構成で、撮影しました。

まだまだ単焦点レンズの「歩留まり」が悪いので
イザと云うときの保険である
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMが手放せません
今年の「土浦キララ祭り-2018」でも
Canon EF50mm F/1.2L USMの守備範囲が
思ったよりも広くて融通が利くことを発見したので
次に彩奈さんを撮影するときは
『オール単焦点』を計画しています;´Д`)))

亀城公園の国道沿いを行進する子供たちと
ゆっくりとモデルポーズで動く彩奈さんでは
条件も難易度も違うので・・・。

まァ・・・好きな女の子をモデルにして
思う存分撮影できるとなれば
さすがに素人カメラマンの私だって
場数を踏んで腕前を上げて更に研鑽を積んで、
撮影に挑みたいですね!

さっそく撮影現場でも
Microsoft社のSurfece Book2 15型が
本領発揮しました!
今までの彩奈さんを撮影したアーカイブ画像を
確認しながら少しでも「変わったアングル」
「初めて挑むこと」などが一目瞭然でしかも軽い!
デカくて軽いタブレットなので
今後はスタジオ撮影での良きパートナーとして
大活躍は間違いなし!ですよ(0^~^0)
     ・
     ・
     ・
最近の私の近況報告、もとい動向ですが
単焦点レンズの歩留まりを上昇させる為に
あの手この手と試行錯誤する日々が続いてます。

取り分け今年の春先から購入して使い始めた
Canon EF14mm F/2.8L II USMで撮影した
のびのびとしたヌケの良い風景写真で
完全に超広角レンズを使ったフィールド・フォトに
ハマる日々を過ごしております。

人間という生き物は何とも贅沢な存在でして
一度でも“素晴らしい経験”を得ると
二匹目・三匹目のドジョウを求めます
それが私や彼女にチビが生きる
写真の世界となると結構大変なモノで
デジタル一眼レフの本体はもちろん、
交換レンズや現像&レタッチの処理する
高機能なPCなども必要不可欠になります。

私が撮影先のサービスエリアや道の駅
ファミレスなどで必ず開いている
Microsoft社のSurface Book2 15型などは
正に代名詞でしょう!

仮にSurfaceで無くともパワフルに
そしてアンチ・ウイルスソフトや
バックアップ・ソフトの動作に遅くならずに
レスポンス良くDPEを実現させるには
物理CPUなら最低でも4つから
家庭用ならばコア数は8個から16個くらいの
処理能力は欲しいのが本音だ。
私のSurface Book2 15型に使われている
第8世代Intel Core i7-8650Uなどは
まさに適材適所といった具合だ。

こうなると自作PCを経験しているオーナーが有利で
できる事なら“自作サーバー”や
“ファイルサーバー”或いは
Microsoft社のOneDriveなどのクラウド型の
サービスを知って自分の手元にサービスを展開していると
撮影のたびに発生する1ファイルで
25MBから30MBといった巨大なRAWファイルも
快適にバックアップも出来て万全体制だ。

大切な思い出や二度と甦ることのない故人を撮影した
写真や動画ファイルを安全に扱うことも朝飯前だ!

それでも避けて通れない課題として
“自分自身の腕前”がある!
こればかりは一朝一夕とはならないので
やはり繰り返しての反復練習や
美少女人形や静物を被写体にして
トライ&エラーを行って精度を高める必要があります。

最近の動向としては前述の
Canon EF14mm F/2.8L II USM以外では
Canon EF24mm F/1.4L II USMかCanon EF35mm F/1.4L USMで
広角域をフォローして。
Canon EF50mm F/1.2L USMで標準域。

Canon EF85mm F/1.4L IS USMや
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMや
Canon EF135mm F/2L USMを使っての
中望遠の感覚も取り戻したいですね?

ただ使用して幾つか
気になる箇所も出てきました
単焦点の中でも“人間の目に近い”とされる
Canon EF35mm F/1.4L USMで
ピンボケを量産するなんとも苦汁の日々が続いています。

EOS 80Dに内蔵されている
マイクロ・アジャストメントで
文字通り『微調整』を繰り返してある程度
バチピンに仕上げるための“近似値”は
手応えとして感じているのですが、イザとなると
この設定値も万全ではないので
近接撮影などでは明らかに不便を感じます!

まだまだ、私の手元にある
Canon EF35mm F/1.4L USMが
前ピンなのか後ろピンなのか?
ハッキリとした答えに自信が無いので
もう暫くはトライ&エラーを繰り返しながら
撮影を続けることになりそうです。
なんだかんだ私の日常生活は、
こうして愚痴をこぼしながらも
個人的にはCanonのL単の中で
汎用性の高いレンズだと思っていますね!
35mmという画角は街角スナップなどに
無類の強さを発揮するが
絞りでこれほど表現力を変えるレンズも珍しいですね?
むろん絞って使えばシグマのエレメント顔負けに
全域にわたってシャープな解像度です。

フィルム時代のアーキテクチャがメインなので
絞り開放付近では少し収差が現れますが、
不思議とレンズの味と感じられ
思いのほか“不快感”は感じません。
80DのAPS-Cサイズには35mmは
実質上50mm相当なので使いやすいのは
間違いないですね!
一応大口径レンズに分別されるのだが
同社の
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMや
Canon EF24-105mm F/4L IS USMに
Canon EF85mm F/1.4L IS USMと違い
フィルター口径も72mmなので
かなりコンパクトに仕上がった鏡胴に
ヌケの良い画質なので最近ではチビのX5に
貸しては随分と満足している様子です。

それと他のL単と比較して
色合いが私好みで
非常に艶っぽく“しっとり感”ある描写を
得意とするので、
もともと私の好きな撮影スタイルである
ガツンとローキーに落とす手法
相性が120パーセント超えなので
大好きな単焦点ですね!

このCanon EF35mm F/1.4L USMと比較すると
同じ条件下でローキーに設定しても
Canon EF50mm F/1.2L USMや
Canon EF135mm F/2L USMでは
F値の明るさも手伝ってか
ふんわりと優しくて明るい感じで
“いつか見た幻想的な描写”みたいに
ハイライトに撮影しても白トビせずに踏ん張って
太陽の明るさなどを最大限に活用する
エレメントの特性が窺い知れます!

Canon EF35mm F/1.4L USMと近い描写では
Canon EF24mm F/1.4L II USMのあたりが
近いテイストを持っているかな?などという
私的感覚ですね!

すなわち超ヘビー級のレンズではなく
CanonのL単の部類では逆に軽い方でしょう
それ故に近距離でのスナップや
荷物を減らしたいときの着けっ放しのレンズ
従来ならEF24-105mm F/4L IS USMか、
画質やボケ味を意識するなら
Canon EF24-70mm F/2.8L II USM辺なんですが
ここ最近の私は意識して
単焦点レンズを使うスタイルに
少しずつ身体を慣らしてます

 


2018/04/22 13:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

さすがにCanonが世界に誇る明るさF/1.2の
超・大口径レンズです!
魚釣りの世界では“フナに始まり、フナに終わる”という
格言があるくらいですが
これは別業種である私たち『写真家』にも
同じ事が云えるのでは無いでしょうか?

標準域である50mmが上手く使いこなせないようでは
どんな他のレンズに浮気しても
結局は技術の上達が遠のくだけと私は確信してますね!

それに同業のCanon EF85mm F/1.4L IS USMみないに
この画角は中望遠ですよ!といった
ポートレート特有の“自己主張”が
大変に控えめなエレメントなので
使い方次第で、いかなる場面にも
ソツなく撮影できるのも
標準域であるCanon EF50mm F/1.2L USMの強みです!

独特のボケ味と非常に柔らかく
何処となくルノアール調な描写が魅力の
大口径のL単焦点レンズ

モデルの西永彩奈さんがシーツに横たわる場面ですが
少しパースペクティブが欲しかった後半は
下からのアングルでアオって撮影しました。

撮影した当初は“少し引き気味が強いかな?”などと
後悔の念が頭を過ぎりましたが
DPEした成果物(写真)の出力結果をみて杞憂に終わりました。

西永彩奈さんの表情を確実にシャープにして、
背景をこのように綺麗にボカせるのは、
Canon EF50mm F/1.2L USMという
エレメントが手元に有ってこそです。
同社のミラーレスを除き
50mm現行のEFレンズの中では、
最も明るい開放F1.2を実現しているLの単焦点レンズ。

このレンズの特徴は、なんといっても、
独特のボケ味がもたらす優しい描写にあるのだ。
女性のポートレートを撮影したとき、
思わずその人の肌の質感がわかるような錯覚に陥ります。

だからと云ってボケを生かした画造りだけでなく
絞ってキレのあるレンズとしても大活躍ですね!
被写界深度を少し深くして
西永彩奈さんが横に振り向く瞬間を
狙って撮影した一枚です。

被写体に多種多様な動きをしてもらう事で
西永彩奈さんの豊かな表情を
存分に引き出すことができます。

確かに Canon EF50mm F/1.2L USMという
単焦点に慣れてくれば開放でも
普通の気持ちで撮影に臨めますが
開放にすると被写界深度が極端に浅いので
僅かでも“動きのあるシーン”では
ジャストピントするだけで非常に激難です!

そのため動きのあるシーンでは、
数段絞って被写界深度を深くして
撮影した方がよいでしょう。

事実、夜の街で看板の明かりや
行き交う車のライトだけが光源という
厳しい条件下では
F/1.2という明るさが最大の武器になるので
少しISO感度を上げてやるだけでも
「手持ちで撮影」を可能にしてしまうのが
このCanon EF50mm F/1.2L USMの
一番の旨み成分ですね?

Surfaceで肩こり (02)

購入しから早いもので1週間が経ちました
Surface Book 2 15型モデルの“意外な使い方”も
次第に明らかになってきました。

まずはファースト・インプレッションが一段落したので
「おさらい」から始めたいと思います。

1) 軽量薄型ボディー

しかしながらマグネシウム合金と
計算し尽くされた
蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用して
剛性は極めて高く、少々雑に扱った程度では
不具合どころか“掠り傷”さえ無縁の存在だ!

2) 高いパフォーマンスを約束した
本格的クリエイティブ向けの
GeForce GTX 1060にVRAMの6GB

なんと云ってもSurface Book 2 15型モデルでのみ
約束された異次元のような遣い易さと
レスポンスの良さは、
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
RAW画像編集などに大活躍なので本当に助かる部分ですね!
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

3) 場所やスタイルを気にせずTPOに合わせた形で

Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して「独立タブレット」としても使える、
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ。

重量は公称値で1.905kgだが
同スペックのグラフィックス搭載のゲーミングノートなら、
3kgオーバーが普通なので驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限です。

4) 本当にマイナス点は無いのか?

そうですね・・・意外な事に、使いにくい部分として
「10キー」の欠落が挙げられます!
元々少ない拡張ポート群なので
今はBluetooth接続の10キーを利用しています。
しかし、これはSurface Book 2 15型モデルは3:2であるのに対して
HP-15-AF100は15:6の比率なので16:9の
今デファクト・スタンダードなLCDの大きさです。

だから16:9の横長LCDには
普通に10キーが付いている訳です

OSも64bitでOfficeも64bitなので
動きは物凄く快適で
時代遅れの32bitで甘んじている底辺とは違いますからね!
Excel 2016で5万行で『限界』なんて無いので
普通に何十万行という膨大な数値入力を利用して
Accessのデータベースと連動させて使うのが
普段のスタイルですね!

まァ・・・不足している周辺機器なら
Bluetoothでサクッと繋いでしまいましょうwww
こちらも最新規格の4.1なので
考え方によっては自宅ではUSBのハブを活用して
デスクトップに仕上げることも容易なのです!
(実際に私が、据え置きPC同様に使ってます)

こうして旧機種と並べると
一目瞭然ですね!

特にキーボード配列やストロークなどは
“個人の好み”が大きく反映される部分ですが、
ある程度は・・・こうして比較検討することで
Surface Book 2 15型モデルを
買おうか自作PCに費用を充てるか?で悩んでいる
オーナーの皆さんの背中を押す
キッカケになれば幸いですが;´Д`)))

又、傷や汚れから守る目的と
スタイリッシュな外観を更に高めたい私は
Surface Book 2 15型モデル専用の
ボディ全体に貼り付けるタイプのシートで
化粧を施したり。

またペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階ですが
一部のネットの感想では保護フィルムを張ると
筆圧感知が大幅に下がるような記事を散見しましたが
私は大切な“移動書斎”を守る意味合いから
後日に改めてプロの業者に
保護フィルムの施工をして貰いました。

総称

今やデジタルカメラの進化たるや
凄まじい“モノ”で、
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
実際のところ画素数は確実に増え続けてます。
いまや5,000万画素クラスのモデルも存在します。

画像の現像や編集などを快適に行なうには、
現在“オモテと裏”で動かす
プログラムを遅延させずに
高い処理性能が要求されるのだ!

これが自宅ならば現像に編集作業は、
普通に据え置きのデスクPCで行なえば済むので
一つパワフルなデスクトップを購入しておくだけで
現像作業はもちろんですがプライベートや
WordPressで構築されたBlogの管理なども容易ですね?

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?
特に最近では前述のとおり
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
いまや5,000万画素クラスのEOS 5Ds Rも存在します。
私の愛機であるEOS 80Dも2420万画素なので
RAW画像は6000 x 4000という
1枚の容量でも25MBから30MBという
ファイルが『普通に使える環境』が要求されます。
     ・
     ・
     ・
こうなると
たしかに撮影する人間の呼吸やリズムに
ダイレクトに影響を与えるので
“テザー撮影は嫌だ”というカメラマンも居ますね?

ただ、この場合落ち着いた環境である
職場や自宅でDPEするのは当然ですが
現場でスマートフォンの気軽さで
成果物(写真・動画)を示す事ができないと云うシチュエーションは
“商機”という概念からすると明らかにマイナスですね?

そうなると気軽に持ち歩けるノートPCが必要になる
だからと云っても選定条件は
恐ろしいほど厳しいハードルが待ち構えてます!

高画素データも快適に現像できるだけの性能は当然ながら、
高いスコアを叩き出すグラフィックスや
LCDの発色の正確さが要求されます。
加えてタッチ操作やペン操作に対応していれば、
DxO OpticsPro 11や
CorelのPaint Shop Proといった
本格志向のソフトを使っても普通に快適だ。

こうした条件をすべて満たす唯一ともいってよい製品が、
今年の2018年4月8日に発売された
日本マイクロソフトの
Surface Book 2 15型モデルです
スタイルは見た目通り多種多様で
タブレットやノートPCとして使えることはもちろん、
画面側を逆にキーボードに差し込むことで
プレゼン仕様として使用できたり。
正に七変化の使い勝手の良さが光ります!

撮影の合間にノートPCとして
Office 2016から思い通りのソフトで
BlogやFacebookの確認や返信も容易で
スマートフォンの電池を節約できるのは
素直に有り難いですね!

タブレットとして存分に活用して、
成果物(写真・動画)の確認を行なうのも
いっそう人間に直感的に簡単に訴えかけるので
本当に助かる存在ですね?
変幻自在なスタイルを活用して、
端末の大きさや重さを苦痛に感じること無く
シームレスに利用できるのは非常に有意義です。

大量の撮影画像を次々と表示できるし
一貫して安定したパフォーマンス!
スライドショーも途切れることなく快適です。

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

ただ・・・私の何十年間のPC生活を振り返ってみると
Windows 7から10の現在に至るまで、
OneDriveの使い勝手は、磨きをかけて良くなっています。

Surfaceシリーズはストレージ容量による価格差が大きめなので、
主にオフィスワークを行うことを目的とするなら、
この「Core i7 / 16GB / 256GB」モデルは一番お買い得です。
つまりROI(投資 対 効果)が高い品物です!

もしも大量のデータが発生するならクラウドに置くか
ポータブルHDDなどに置いておくのも手段です
     ・
     ・
     ・
さて競合他社のMacBookProを見てみると?
幸いにも「検証用途」でMacBookProを所持している方の
現行マシンのスペックを詳しく伺って見聞きした情報によると。
確かにSurface Book 2 15型モデルは非常に高価だが、
1TBモデルで比較しても、
瓜二つの構成であるMac Book Pro 15インチより
有利なスペックがSurface Book 2 15型モデルには有る。

付け加えるならMacBookProは、
展開済みだったブラウザのFirefoxで
YouTube動画を1080pを再生していると
明らかにコマ落ちしているくらい酷いのだ。
CPUが直接の原因とするのは少し乱暴だが
フルHDから4K画質でYouTubeを快適に楽しむには
やはり力不足の感じは否めませんね?
百歩譲って4Kの動画編集は高負荷が掛かるので
ある程度モタつくのは諦めるのだが
並みのフルHD動画の再生でコマ落ちする
MacBookProは正直言って使い物なりませんね!

対するSurface Book 2 15型モデルは
最上位で第8世代のCore i7-8650U(4コア/8スレッド)を
使うことからパフォーマンスの意味合いでは
私のデスクトップPCである
AMD-Phenom2の
6コア3.2GHzのThunderstorm GXを上回るのだ!

確かに私のデスクPCは年代が少し旧世代のモデルですが
当時のWindows 7 Proを動かすには必要充分
4K動画もバック・グラウンドのプログラムを
必要最低限にしてから編集ソフトを使えば
まだまだ現役で使用できますよ?

Surface Book 2 15型モデルの
GeForce GTX 1060のVRAM・6GBは
FarCry5 推奨動作環境を余裕で満たしているので
モバイラーのデビューを果たすに
差し当たり気がかりなのは
内蔵バッテリーの持続時間だろうが
特筆すべきは軽く「半日」は稼動できるモデルです
Windows 10 Proになってから
一層の省電力と“きめ細かい”パワーバランスの調整が
簡単に設定できるので
是非とも購入されたオーナーの皆さんは
頑張ってチューニングに励んで貰いたいですね(≧∀≦)

LCDの液晶画面も光沢仕様(グレア)の
エクセレント・シャイン・ビューだが
真昼の太陽の下でも作業は快適に行えます。
逆に夜間に多用する
キーボードのライト点灯などは常時OFFでタイプするので
余計な電力は此処でも抑える事が出来ますね?
     ・
     ・
     ・
こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは
充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

クリエイター、ハイアマチュア層をターゲットとするだけに
LCDもsRGBを100%カバーする再現性を実現している。
付け加えると、出荷時にはキャリブレーション(色相再現性調整)を施して
鮮明に映し出すことを狙ったチューニングを行っている。

留意点

いうまでも無く「2-in-1タイプ」のノートPCなので
カタログスペックで半日以上バッテリーが持つのは
「ノートPC」の形態をしている場合のみだ!

タブレット単体で運用となれば
当たり前だがLCD側のバッテリーだけでの
運用を強いるので
私の使い方では7~8時間といった具合だった。

私のようにスマートフォンに於ける
“パケット節約”が身に染みている人間ならば
Surface Book 2 15型モデルを『航空機モード』の様に
Wi-Fiはいうに及ばずBluetoothなども
オフラインにして利用する場面も有るだろうから
その時はカタログ以上の長時間駆動も
まんざら夢物語では無いだろう

と云うよりもSurface Bookのユーザー層で有れば
Office 2016の使用率もグッと高いことから
OneDriveの年間契約済みの方も多いだろう。
現に私もそうだがOneDriveで同期を取った場合に
私は冗長と知りつつも直近2千個のファイルに
50GBの容量は必要なので
外出前には必ず同期を確認してから
撮影に飛び回ってます。要はローカルのSSDに保存ですね?
その中でも使用頻度が高いファイルやフォルダを
更新日時の順序でソートしているので
実際に使うファイル数や容量は小さいモノですが。
最初のWindows10のOSであるHP-15-AF100から
今まで変わらない日常の風景です。

Surface Book 2 15型モデルは
確かにGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを
搭載しており凄まじいスペックを約束する
それはキーボードに内蔵されているので
タブレット運用で分離した場合は
Intel HD Graphics 620によるシステムで起動する。

故にアプリケーションによっては
タブレット単発では動作できないので注意したい。
その場合は、分離&統合する度に
オーナーにポップアップ画面で教えてくれますが(´∀`)

また、このSurface Book 2 15型モデルを
入手してからですが、
親御さんからダイレクトな写真の出来栄えなどを
求められる機会はダントツに増えましたね?

それだけに外出先での運用は
今ではスマートフォンより稼働率が高いのだ!
SNSのゲームをする機会も減りましたが
それでもASUS ZenFone 2よりも
バッテリーが持つのは嬉しいですよ!

またLCD上部には、Windows Helloの
顔認証のための赤外線カメラを内蔵してあるので
SF映画などでスッカリお馴染みの“バイオメトリクス認証”が
普通に出来るので、パスワードを入力することなく
LCDを覗き込むだけでOSのロック解除が可能なのは
本当に助かりますね?

離席や自分の着席位置が頻繁にかわる
学校の体育館や学習センターなどでは
不要な覗き込みを防止する意味合いでも
大活躍の機能!と云う訳です
     ・
     ・
     ・
って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

いずれにせよ“本気”でデジタル一眼レフの世界に飛び込んで
エグゼクティブな立ち位置で作品向上や
打ち合わせ先やサークル内で※齟齬・乖離がおきる事無く
シームレスに意思決定する重要ツールと呼ぶに相応しい。
※(そご・かいり=食い違い、かけ離れる)

撮影後のイメージやヘビー級の
編集ソフトを多用する私のようなポジション
カメラマンにとって、強い味方になるだろう。

Surfaceで肩こり (01)

そう云えば私のノートPCの歴史も
結構長いですね、落ち着いて考えてみると
初代はNEC-98NOTEを購入して
新幹線の東京-新大阪区間を
当ても無く往復していた記憶が有りますね!

この行いを衆人環視の中で堂々と悪びれる様子もなく
淡々と行動した私も“立志伝中の化け物”ですが
当時はバブリーな時代でしてね!
このノートPCを持って首都圏近郊を歩いていると
貧乏ビジネスマンの嘱望の眼差しが
心地良いの何のって!www
その後も98NOTEのフルカラータイプが発売されるや否や
内蔵のHDDを拡張してメルコ(現在のbuffalo)の20MBにして
増設メモリーまで購入したのだから
殆ど鬼畜の所業と申しても差し支えないでしょう!

Windows 95時代になると
NECのLavieに留まらず東芝のDynabookの
TECRA-750という84万円のモデルまで
買い続けた私は本当に
ITバブルの申し子の生き方までトレースしてましたね!
1998年に、この価格ですからね!
DVD搭載のモデルでメモリーを最大値まで換装したり
内蔵のHDDを拡張したりと合計総額は
軽く100万円を超えてましたね!

当時は自家用車にベンツの560SELを主戦力に
乗り回していたりと結構凄まじい日常生活だったのですが
これはこれで「私の青春」に違いないのですね!

時は流れて幾星霜
まさか私が写真を撮ることを
メインになる日が来るとは想像もしませんでしたが。

気が付いてみたら周囲は
ファイルサーバー(NAS)が3台。
Android端末のスマートフォンに
タブレットが5台以上と。

加えてサーバーのコンソール端末には
ASUSの4コア対応のLinuxマシンが。
ゲームや静止画に映像などの編集には
Windows7 Proの64bit/AMD-Phenom2の
6コア3.2GHz/Thunderstorm GXです。

正直言って最後のノートPCというべき存在が
何時だったかは流石に忘れてしまいましたね。
確かWindows XPのモデルだった筈です。
後にアダルトゲーム専用機として
ジャンクショップで邂逅するとは運命とは皮肉です

未だに動くし、無線LANのPCカードも有るので
不自由は無いですが如何せんにもサポートが切れたOSなので
技術的に接続ができない仕組みでルーターが接続を阻止しますが。
それでもIBM社製品のマイクロ・HDDが使えたりと
結構便利なのでレトロゲームで感傷に浸る私には欠かせません!

しかし写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。

クリエイト向けでパワーやCPUに出来る事なら
グラフィックスも底上げが望みだし、
HDDやSSDの全体容量は少なめでも
私にはOffice2016とOneDriveが1.5TBくらい活用できるので
幸いにも保存場所に苦労しません。

それでも“イザ足りない”となったら
サーバー室で稼働中のTeraStation TXで
特定メンバーだけにURLが開放された
ファイルサーバーを例えスマートフォンでも利用できる
環境を作りあげたので心配ないですが。

そこで先週の2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

とにかく凄まじいパワーとスタイリッシュな
マグネシウム外観は上手に光の反射を抑制して
変な照り返しは皆無ですね!
天板にはシルバーで鏡面仕上げのWindowsマークが
あるのだが物凄く控えめな演出
逆に「シンプル・イズ・ベスト」を追求する私には
堪らないコンセプトアートですね!

蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用していることも特徴だ。
何故ならばSurface Book 2 15型モデルは、
チビが愛用するゲームノートとは異なり、
ディスプレイ側にCPUやメモリ、
SSDなどが入っているから自由自在のスタイルに変化する!
だから通常のノートPCよりLCD側が重い
それ故に普通よりも強度がタップリして
頑丈な蝶番(ちょうつがい=ヒンジ)を使わないと一大事だ。

即ち“逆転の発想”でLCD部分を
分離して使える「2-in-1タイプ」では、
キーボード部分にも追加バッテリを搭載している訳だ。

Surface Book 2 15型モデルは
キーボードの使い勝手も優れており
キーピッチは約19mm、キーストロークは1.6mmと
デスクトップと比較しても遜色ない造り
まだまだ余裕があり、QWERTY配列も標準的なので、
成人男性でも快適なブラインドタッチが出来る!

また、バックライトが搭載されているので、
暗所で眼の焦点に自信のない世代の人にも
結構助かるアイテムですよ!
明るさは3段階で調節可能なので
ミスタイプを防げます!
スタイラス部分は標準的なトラックパッドを採用。
左右のクリックボタンと一体化した最近流行のタイプです。

こことパームレストが贅沢に広々とした空間なので
最近ではBluetoothマウスの出番がメッキリ減りましたね。

また15型モデルだけはゲーム&クリエイティブ向けの
高性能なGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを搭載している。

知り合いの「世界最小のゲームノート」と自慢された
New Razer Blade 15型フルHDに
全然負けていないのが恐ろしいほどのスペックです!
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して
「独立タブレット」としても使える
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ

グラフィック性能の高さはゲームだけでなく、
3D制作やRAW画像や動画編集などに
大活躍なので本当に助かる部分ですね!
GeForce GTX 1060はOpenGL性能も高いので
CAD/CAMや3Dソフトなどでも
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

15型なので確かにタブレット端末としては
かなり大型ですが替わりに
画面がデカく視認性はピカイチなので
プレゼンや打ち合わせ現場でも
その有り余るパワーを存分に発揮してくれるマシンですね!

液晶を表裏逆さまにドッキングすると
一昔前の分厚いタブレット端末そのもの
なのでペン入力での編集や校正に大活躍するのです!
特に家庭教師のスタイルで机を挟んで
子供たちと相対して小テストや
難読漢字の復習などを行うときには
このキーボード部分に僅かに設けられた傾斜のお陰で
相手側は必要以上に猫背にならないので
私が受け持っている家庭教師に留まらず
身内やサークルでの打ち合わせにも大活躍です!

また、うちのチビが愛用しているThunderstormの
ゲームノートとは用途や性格が異なるので
共存は普通に出来ますね!

それに今では“学年便り”や“学校通信”など
私がチビ達学生と同じ30年以上前は
輪転機でガリ版で印刷されたプリントがメインでした。

今ではAdobeのPDFで各家庭に
メール送信が普通なのですが
A4用紙は297×210ミリなので
驚いた事に・・・ずばり実物大で書類を閲覧できるのだ!
大きいタブレットは超快感なのだ!

液晶ディスプレイの大きさは15型で、
私が今まで使用していたHP-15-AF100では
16:9がスタンダードになった15.6タイプより
少し小さいが・・・解像度は3240×2160ドット。

即ち4Kが3840×2160ドットなので
“準4K”と言っても差し支えない。
だからPanasonic VX985M-Kで動画を録画して
そのまま映像を落とし込んで編集しても
非常に高精細でレスポンスも軽いので、
写真やイラストビデオに図面まで
細部まではっきりと映し出されるのは圧巻の一言です!

なぜ最先端のトレンドを突き進む
フラグシップで3:2の比率なのか?

皆さんが疑問に思う一番の疑問では無いでしょうか?

確かに現在主流の16:9のワイド液晶と違って
35mmフィルムのアスペクト比と同じで、
写真家にとって馴染み深い比率だ。
ご存知の方には“釈迦に説法”だろうが
一般的なワイド液晶で3:2の写真をフルスクリーン表示させると、
左右に黒い非表示部分ができてしまう。

重量は公称値で1.905kgだが
GeForce GTX 1060搭載のゲーミングノートなら、
ガレリアと同じ3kgオーバーが普通なので
驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

Surface Book 2 15型モデルは
ペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階で、傾き検知にも対応。
AdobeのフォトショップやCorelの
Paint Shop Proといった本格志向のイラストも
普通に作成可能だ。

また専用ペンは1万円を超えるので高い出費ですが
Surface Book 2の真横に
強力な磁力で「ビタ」と固着するので安心です!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限に絞っており
自分から見て正面左側にUSB3.1フル規格ポートが二つ。
UHS-II SDXC対応のメモリーカードスロットが一つ。

右側にはヘッドホン出力とUSB3.1のType-Cが。
Surface Connectがあるという
極めてシンプルな構成だ!

Surface Book 2 15型モデルは
デザインや機能にエルゴノミクス(人間工学)
そしてパフォーマンスなど・・・。
何処を引き合いに出しても他社製ノートを
大きく上回るクオリティーを朝飯前に実現するのだ。
Microsoft社のハードウェアには
Xbox 360時代のデッドリング騒動での
エンドユーザーの怒りを買ったり
電話規格でも「イマイチな感じ」ですが
2012年10月にSurfaceシリーズが初登場してから
早くも5年が経過しましたが
ようやくWindowsノートPCとしては
最高峰のモデルとして成熟したな!と実感します。
と云うよりもWindows 10のOSは
むしろSurfaceの様な変幻自在の
マシンで最大限の威力を発揮しますね!
4Kにも対応する高品質で精細な映像は、
写真やグラフィックなどの用途にも心強い味方であり
極めて高いグレードの3D性能はゲームに限らなく
CAD/CAMなどにも威力を発揮するから頼もしいです。

高性能なCPUを始めとした各所に贅沢に散りばめられた
余裕のあるスペックは、
プログラム開発などにも充分に使えるし
現像が出来上がった写真を
そのままドッキングベイから外してタブレットでプレゼンしたり。
又はチビ達学生の電子プリントや
プログラム授業のアシストなども非常に軽快だ!

Office2016のOneNoteを使って
「アイデア」や「閃き」などを書き殴ってから
クラウドのOneDriveやBuffalo-nas.comに
アップロードするのも一瞬で終わるから
今まで以上に撮影すべき「被写体」との関係性や
自分が追いかける写真のフレームなどを熟考したりと
知的作業に時間を使えるのは本当に心地良いです!

後から自宅で腰を据えて“清書”してから
WordやPDFに落とし込む作業も
今では画像や4K動画の編集と“同時進行”が当たり前です。
こんな感じでハイエンド志向な
プライベート用途にも大活躍は間違いなしだ!

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

最近ではUSB3.1フル規格ポートに準拠した
Buffaloの外付けのポータブルHDD
2~3TBでリーズナブル価格で量販店で入手可能なので
ついでに購入するか
翌日にSurface Book 2 15型モデルを購入したときの
ポイント還元などを上手に活用して入手もできますよ!

他にはオーディオテクニカの
Sound Reality ATH-AR3BTなども所持しているのですが
スマートフォン同様に
Surface Book 2 15型モデルでも認識できるので
邪魔されないでBlu-ray観賞やゲームには打って付け!
Bluetooth接続ですがバッテリーは長持ちするので
今ではマストアイテムですね!

あの頃の新緑が眩しい (02)

色々とRAWファイルの現像ソフトウェアを渡り歩いてきた
冗談抜きに、ここ数ヶ月間も・・・。
その時のBlogでも愚痴を書きましたが、
自分が今まで写真現像からトリミングに
ノイズ軽減など。画像処理の中心を担っていた
Corel社のPaint Shop Pro X8が
バージョンアアップをしても
いまだに私のEOS 80DのRAWファイルに未対応なので
クソ重たいCanonのDPPで現像処理を続ける日が
否応無しに使う日々・・・。

別のDPEソフトウェアは早くも
私の機種に対応を表明しているのですが、
古巣の市川ソフトラボラトリーがリリースした
SILKYPIX Developer Studio 7なら
EOS 80Dは大丈夫なのは確認しているので安心しましたよ?

動作はDigital Photo Professional 4よりも軽いが
それでも圧倒的に軽い程ではない印象でした。
確かにコイツの製品自体も
ワンフェスなどの各種イベントやカンファレンスに出向いている
話を親友から伺ったので、
優れたソフトなのは充分に納得できましたが、
如何せんにもCanonオーナーの私が“好み”とする味付けではない。

片や純正のDPP4はCorelのPaintShop Pro X8でお馴染みの
高速処理でパッチ処理云々・・・では無く
1枚1枚の写真にジックリと向き合いながら
作業するのが適したソフトウェアなんですね!

そうは云うものの、DPEにばかり極端に時間を割くわけにも成りません!
私が考えている理想のスタイルは
写真を撮る事が優先されるべき存在でして
DPEやBlogのアップロードは2の次3の次で構わない!
これが指針なんですよ?
したがって試用期間中のSILKYPIX Developer Studio 7も
文字通りジックリと試したが、やはり駄目ですね?
レンズ補正が明後日の方向だ。
このソフトウェアはニッコール・レンズで固めている
彼女のためにある現像ソフトだと痛感しましたね!

今となっては急いで
Corel社のPaint Shop Pro X8に
バージョンアップしたのは失敗したと思ってます

だからと云って、指を咥えてモタモタするのも
大嫌いで私の性分と合致しないのも事実です。
古代中国のプロジェクト・リーダーの先駆けだった孫子も
拙速は巧遅に勝ると述べているでしょう?

私の周りでも(特に美少女人形の造型師の方々)結構見かけるのですが、
完璧さを追求するあまり、
いつもタイムリミットがギリギリになる人が居ますよ。
完璧さを心掛けることは、素晴らしい考え方だ。

ただし時間がかかりすぎて
機を逸しては元も子も無い!
乱世の奸雄としても誰もが知る曹操も、
こうした一瞬のチャンスやタイミングを計るに
極めて優れたからこそ後世まで名前を残したのは
想像に難しくないでしょう?

どんな仕事であれ、自分の住む世界であれ
成果物を早く仕上げることは、信頼を得ることに繋がるからね!
「対応の遅さ」が、相手に不利益をもたらす結果を知っている。
常日頃から物事がずば抜けて早い人は、それだけ周りとは違う訳だ。

私が極端に撮影とBogとの更新間隔を
乖離させたくない事情も、この辺に理由があるのです。
自分が憧れて愛読する「くらしのこよみ」が
私の行動基準とする歳時記であるのに
私の写真生活を振り返る備忘録が
極端に日時が離れるのは、気持ち良くないですね!

だから撮影の傍らで、RAW現像ソフトの出来・不出来を
自分のサーバーでチェックして
ソフトウェアの値段も考慮したうえで
展開・削除・・・を繰り返していく。

DxO OpticsPro 11というRAW現像ソフトの存在を
Facebookを通じて有名な企業の紹介記事で知ったのが
そのキッカケでしたが-。
ソフトウェア・トゥーという会社が日本では窓口なので
興味ある方は是非一度は御自分のPCや
サーバーで試用期間の1ヶ月間を
存分に使い倒して欲しい感じがします。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_002

Sentimental-Fresh-Green-02_003

Sentimental-Fresh-Green-02_004
物理メモリーとCPUやグラフィックカードの消費量こそ
対して変わらない第一印象でしたが、
実際に使用した感触が非常によく出来ていて

他の作業をしながらの並列作業でも
サーバーがフリーズする事も無くレスポンスも良好なので
もしかしたらDPPやSILKYPIXよりも
メモリーやCPUでの管理が優れている証拠かも知れません。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_005
このBlogが推敲に推敲を重ねて
今のRC(リリース候補版)として仕上がる頃には
CanonのDigital Photo Professional 4から
DxO OpticsPro 11へと切り替わっているので
Firefoxのアドオンやソフトウェア単体で
Exif Viewerを導入している方であれば、
吐き出している情報の違いで判別可能と思われます。
もっともEixif情報はデジタル一眼レフを後で見直すための
『私文書』の意味合いが強いので、
Exifに関する詳しい記述は各自が調べてください。

何よりも作品を撮って現像してBlogに載せるのが
一連の流れであって
Exifの記載内容もTPOに合わせて変えていくつもりです。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_006
2016/05/15 11:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/125、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_007
2016/05/15 11:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/250、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_0082016/05/15 11:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/180、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_009
2016/05/15 11:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/180、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_010
2016/05/15 11:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、焦点距離55mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_011
2016/05/15 11:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_012
2016/05/15 11:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_013
2016/05/15 11:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_014
2016/05/15 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_015
2016/05/15 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_016
2016/05/15 11:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_017
2016/05/15 11:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_018
2016/05/15 11:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_019
2016/05/15 11:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_020
2016/05/15 11:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_021

Sentimental-Fresh-Green-02_022

Sentimental-Fresh-Green-02_023
なんと表現すべきか・・・この
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMも
相変わらず良い写りを“約束”してくれます。

なにしろ極め付けに光学系が優秀なので
表現は悪いことを承知で云えば
多少撮る側の人間が100%の状態でなくとも
綺麗に仕上げてくれるので「抜け目のない性格」をした
エレメントだと例える事ができるでしょう。

純正の安心感・・・実はこれが一番大きいですね?
此処のモノグサBlogを読まれているリピーターであれば
御存知かと思いますが、
私がCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMを購入したのは
カメラ本体が旧機種のEOS 70Dの時です。

実際に、こうしてカメラ本体が変更されても
同じCanonのEFマウントで有れば、
純正の安心感は“掛け値無し”だと気付くでしょう!

私と同じようにレンズに拘りがある方は、
特にこちらのレンズにした方が良いと思いますね。

重い・デカい・高いの三重苦は
人によっては有るでしょうが、
凄まじい解像感が約束されます!
こういった様々なファクターをフルいに掛けて
トレードオフが許容出来る方なら、
間違いなくCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで決まりでしょう。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_024
2016/05/15 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離55mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_0252016/05/15 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_026
2016/05/15 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_027
2016/05/15 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離33mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_028
2016/05/15 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/750、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 


時が移うのは本当に早いもので、
私がCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMを
入手したのが、ちょうど去年の8月1日なんですよ?

1年間も振り返ってみれば
文字通りアっと言う間です

今年も残すところ4~5か月しか無い訳だが
悔いない様に1日1日を
納得できるように1コマを撮っていきたいと
改めて彼女と話し合いましたね

オランダ風車のある風景 (01)

千葉県佐倉市にある「佐倉ふるさと広場」は、
4月中旬から文字通り1年の中でもっとも華やかな時期を迎える。
それは、言わずもがな鬱金香・・・即ちチューリップの
見頃となるからだ。

色々と調べるとこのチューリップ、
歴史的にも古い品種であることも判ってきたし
なにかと世間を騒がしてきた“曰く”さえあるのだ。
現在の「デリバティブ取引」のひとつである商品取引は、
17世紀初頭にオランダで行われた
チューリップ取引が起源であると言われている。

今皆がニュースや生活で普通に使う
“株”の語源も元を遡ると此処のチューリップの球根が
ネタ元なのだから尚更信じられませんが

-特に珍種とされてマニア垂涎の球根は
株1つで今で云うところの3世帯住宅と
普通に交換できたのだから恐ろしいバブルである!
無論、末期には想像通りに朝日を浴びたドラキュラの如く
飛沫となって弾けて終焉を迎えるのですがwww

このチューリップを眺めるたびに
私の脳裏には必ずといって良い程、
この騒動の顛末が甦るので・・・
旨い話には裏がある
常々用心深く振舞うのを活教訓にしてますが-。
    ・
    ・
    ・
もっとも、こんな歴史を知っている人は
限られた一部の人たちだろうし、
覚えたところでテストに出題される訳も無い。
大昔に起きた対岸の火事と捉えるか、
明日は我が身と思って武装するかは、個人に任されますね?

さて・・・そんなキナ臭い歴史のトリビアを他所に
佐倉市の「ふるさち広場」に行くにあたって
親友と入念に打ち合わせをしたり
彼女とは別行動とはいうモノの
Canon勢の私たちが何処の品種を
どういった種類のレンズで撮影に挑むのか?など
微に入り細を穿つ様に徹底的な摺り合わせを
納得いくまで繰り返したら早めに寝ます。

これ程までに徹底した事前の準備があっても
撮れる写真の80%は失敗を量産するだけ!
大体は『想定外の何か』によって
不本意な結果に終わるのが恒例です。
実際に今年のチューリップ祭りも、
去年とは比較しようの無い“大混雑”に
私は勿論のこと親友も驚いてましたが-!

此処まで人混みでカオス状態の中で
よくも冷静になって撮れたと思います
なにはともあれ無事に成功した作例が
多くあるのは幸いでしたね!
まずは幾つかの作例と感想から・・・。

 

 

Netherlands-Windmill-01_001
2016/04/10 10:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_002
2016/04/10 10:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_003
2016/04/10 10:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_004
2016/04/10 10:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_005
2016/04/10 10:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_006
2016/04/10 10:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_007
2016/04/10 10:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_008
2016/04/10 10:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_009
2016/04/10 10:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/750、焦点距離190mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_010
2016/04/10 10:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_011
2016/04/10 10:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こうしてチューリップを前にして撮って見ると
大三元の望遠域を担う
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMの
光学性能の高さが窺(うかか)い知れます!

5枚のUDレンズと、蛍石レンズを1枚使用した
19群23枚構成という、
メーカーの威信を賭けた激戦区の銘玉です!
Canonの公式プレスによると
UDレンズ2枚で1つの蛍石レンズに相当。
と或るので実質的には
3枚の蛍石+アルファが正しい解釈だろう。

F/2.8通しで、手振れ補正を搭載し、
防塵・防滴なので怖いものなしのズームレンズだ!
シャープな像を結びながらも、ボケ味は上質そのもの
とにかく印象に残るのが
操作系列と断言しても良い!
第一印象の時よりも思いの外
アイボリーで大柄に感じた膨張色の
“多段式ロケット“な最初の印象も
使い始めると10数分の間に手に馴染む!

デカくてチョッと近づき難いですが、
大口径で明るいレンズ故に絞りの自由度が高く
非常に『上から目線』のチャレンジ価格ですが
意外に初心者でも使いやすく、
三脚座と適度な重さのあるズームリング
そして考え抜かれたレンズ鏡銅全体の
重心のバランスなども想像以上に取り回しが良好で
ブンブン振り回せるのだ!

 

 

Netherlands-Windmill-01_012

Netherlands-Windmill-01_013
一昔前のTokina AT-X 828AF PROであれば
80-200mmだったが技術革新と
ワイド端に於ける“引きの好さ”=広角への需要が伸びで
今のズーム比に落ち着く訳ですが。
とにもかくにも70(80)-200mmという焦点域は、
ポートレートに風景撮影から
切り取り感の強いスナップ撮影と
実際に私が使用しても使い方は多岐にわたり、
これ1本で何本分もの使い分けが可能と云えよう。

さて・・・操作系列だけでなく
ピタリ、ピタリと止まる
手振れ補正の性能と安定感に驚くほか有りません!
今までTokinaのAT-X 828AF PROで
人間三脚を目指して失敗作を考慮して
大量のシャッターを切っていたのですが
このEF 70-200mm F/2.8L IS II USMでは
強力無比な手振れ補正がアシストするので
安心してテレ端の撮影も実行できます
ファインダーを覗いた明るさの感覚は
CanonもTokinaも大切です
何故ならば見易いレンズで撮る行為は
私たちエンドユーザーに過度のストレスを与えないので
精神的に余裕もって対応できます。
これは作品の出来・不出来に
そのまま直結すると断言して良いでしょう。

存在感のある外観とは裏腹に
非常に使い易い大口径レンズです

 

 

Netherlands-Windmill-01_014

Netherlands-Windmill-01_015
そして手振れ補正をはじめ
フォーカスリミッターの切り替えなど
アシスト機能も豊富なので
レンズ自体の歩留まりが良くて、
撮影する人間の意図に忠実に応えてくれる

 

 

Netherlands-Windmill-01_016
2016/04/10 10:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_017
2016/04/10 10:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_018
2016/04/10 10:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_019
2016/04/10 10:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_020
2016/04/10 10:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_021
2016/04/10 11:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_022
2016/04/10 11:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_023
2016/04/10 11:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

これまでのCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
撮影された135mmの焦点域でさえ
凄まじい高画質・高精細ですが
Canon EF135mm F/2L USMでは
さらに明るいF値なので世界が変わります!
これが本当の単焦点の描写かと思う
CanonのL単焦点でも
Canon EF85mm F1.2L II USMと争うほどに
写りの良さはCanon最高の単焦点ですね!

事実・・・設計が相当古いと昔の自分も気にしてましたが
これは、リニューアルの必要性ないくらい完成されてます。
子供はカメラを恥ずかしがる傾向があるので、
変に気をつかわせずに遠くから狙う
ストリートスナップが自然に撮れます!
何といっても独特の世界感がって
中望遠と明るい単焦点のもたらす雰囲気は
自分の技量が上がったと勘違いするでしょうね?www

2~5000万画素の等倍鑑賞に
普通に使える解像度を持っている!
ここが恐ろしいほど凄いのだ!
発色が非常に優れた光学設計なので
明け方や夕方の柔らかい自然光の中では
「無敵」と表現しても差し支えないだろう。

世の中はズームレンズが主流で、
70-200mmとか100-400mmのズームがひとつあれば
大体の画角はフォローできます。
それでも敢えてこれを使うとしたら
絞り開放の優しい描写に尽きると思います。

 

 

Netherlands-Windmill-01_025

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対するCanon EF24mm F/1.4L II USMですが
今にして思えばライバルのSIGMA 24mm F1.4 DG HSMと
最後まで取捨選択に苦しんで良かったと思えます。
色乗りが“自分好み”なのも素直に嬉しいし
レンズパワーに多少無理を頼んでも
何とかしてくれる融通の利き具合
完全に自分のストライクゾーンですね!

最大撮影倍率の観点からも円形絞りの採用からも
広角レンズでは技術革新が著しい
SIGMA 24mm F1.4 DG HSMに軍配が上がるのですが。
私の場合はCanonが普通に使いやすいですね!

 

 

Netherlands-Windmill-01_032
2016/04/10 11:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_033
2016/04/10 11:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.5、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_034
2016/04/10 11:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.5、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_035
2016/04/10 11:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_036
2016/04/10 11:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Netherlands-Windmill-01_037

Netherlands-Windmill-01_038

Netherlands-Windmill-01_039

Netherlands-Windmill-01_040
さて私の隠しアイテムは
遂にCarl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZEまで及びます!

このレンズが存在するからこそ、決して安くは無い
Carl Zeissを買う人も多いと聞きます
それだけ歴史あるもので、
一眼レフの交換レンズの中でも
85mm F/1.4を代表すべき代物だ。

私のEOS 70Dや80Dに代表される
2000万超える画素の要求は朝飯前!
ツァイス・コーティングなどが
飛躍的に進歩を遂げた結果なのかも知れませんね?
軟らかい描写と大きなボケ味を望む人には
マニア垂涎必至の銘玉に相違ない
たまらないレンズかも知れません!

それでも近距離撮影に望む時は
相応の技術力と忍耐力が求められ
被写界深度は極端に浅く
まるでカミソリである!
この辺はSIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMにも
同じ共通点なので腰を据えて撮影に挑むなら
私の様にSLIKのカーボン三脚を使って
厳密に被写体を追い込むのも“手”でしょう!

でもMF(マニュアルフォーカス)専用とはいえ、
レンズ本体にはCPUを内蔵しているので
当然ながらCanon純正のEFレンズと同等に
マウント接合部には電子接点があるから
露出モードは全部使えるし、フォーカスエイドも利用できる。
サーバーでのDPE(現像)にわかる事だが
Exif情報には、撮影レンズの焦点距離が記載される。
作例の通り、少し絞り込んでしまえば
フレアは皆無に近くなるから安心ですね?