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HVならではの「走り」とは?(HV車・電撃購入記6)

いつも行くHardOffは、
国道464号線を、ただ真っ直ぐ走るだけなので、
軽いワイディングロードといった所でしょうか?

途中のファミレスで昼食を採ってから再び目的地まで向かいます。

今回は知り合いのグラボを購入する為に出張ったんですが、
結果論とはいえ、
同じAcerのLCDであるH243Hを1万5千円ちょっとで購入できたので、
ラッキーでしたね♪

実のところ、PC関係のLCDは・・ここ数年間ずっとAcerで統一してるんですが、
今まで使っていたAcer AL2023という20インチが
どういう訳かD-DVI経由で画像が出力されないので、
何ヶ月間かショボいD-Sub15経由で使っていたのです。
このLCDに関しては過去の日記でも書きましたが、
かなり使い勝手の良いモノだったので、
まだ2年間しか使ってないうちに壊れるのは・・正直ショックでしたね。

しかも今では各メーカーの殆どが4:3のスクウェアタイプを作っていないので、
嫌でも16:9のワイド画面しか選択肢は有りません。

今まで蓄積したPCの壁紙は、
まだ4:3の比率が大部分を占めるので、
慣れるのに時間も掛かりそうだし・・いい加減放置状態のHPのデザインも
これを機会に作り直すか廃止するか検討しないと・・。

さて・・・意識的にプリウスのステアリングを握って改めて思うことは、
肝心の走りのスタイルが、想像以上に「マイルド」に感じられた事でした。

サスペンションは非常に“ソフト”で、
ステアリング操作に対するノーズの動きもマイルドなのが印象的です。
切ったときの感覚も路面やタイヤの状況をあまり伝えなく、
初めてステアリングを握ると「?」と、感じるのでは無いでしょうか?

とは云え、13年近く日産プリメラに乗り続けた自分にとって、
ショックは相当に“硬く”感じたのは事実だし、
なによりも“ABS”でのブレーキに発生する独特の介在感覚は、
慣れるまで少し時間が掛かりそうです。


まァ、今まで乗っていたプリメラに限らず
日産車は往々にして足回りが柔らかく出来ているのが通例でして、
友人の愁 聖爛に言わせれば「足が弱い」と表現していたが、
私的には気に入っていたのも事実だ-。
お尻に酷い腫れ物が年に数回発生する自分にとって、
車のショックがソフトでネコ足なのは、病院に行く時も助かるので・・・。
それでもマダマダ硬い
-だが、コーナリング時のステアリング挙動は
思ったほど「鈍さ」を感じさせなかった。
フル電動によるステアリングが効いているのだろう。

良く例えれば「マイルドな味付け」だろうし、
邪推するならば適当なフットワークにも、
最新鋭のハイテク技術がフォローする様に対応してる・・・。

それでも勾配が急な下り坂が続く帰宅時になると、
プリウス独特のフィーリングは否が負うにも強くなる。

ことさら下り斜面でフットをアクセルから離した瞬間から、
回生ブレーキによる蓄電の様子は、
シャシーを通して「ブーン」と伝わってくる。

無論、その様子がナビ画面に刻一刻と表示されるのは
言うまでも無いのだが-。

このプリウスという車のオーナーになってから
痛切に思い知らされたのは、
日産プリメラに乗ってから13年近くの間に出来た技術進歩
自分がセダンに求める「仕様」が大きく変わってきた事だ。

無論、最初の日記にでも触れた通り、
3ナンバーに固執していたのは「外観」や「車格」といった要素だけでなく、
自分自身のココ数年に及ぶ、
車での行動サイクルを見直した結果による所が大きい。

日産プリメラP10に乗っていた頃からそうだが、
最近では増大するLANのトラフィックやセキュリティ対策の一環として
ファイアウォールに特化した
ラックマウント型のアプライアンスサーバを購入したり、
更には愁 聖爛を初めとした
サークルの幹部メンバーによるキッティングの依頼など・・・。

1人で10キロを超えるサーバやフルタワーATX筐体などを
運搬する機会などがグッと増えた事も起因しているが、
普通のセダンでは
行動パターンに無理が出ていたのだ

極端な話だが、我が家が金に苦労しない「資産家」で、
BenzやレクサスのHV車を買える状況にあったとしても・・・
まず購入しないであろう
目的が果たせない車を無理に購入しても
“邪魔な動産”として庭の駐車場に鎮座するだけだ。

イザという時にはタップリと荷物も搬入でき、
尚且つ、居住性もゆったりと寛げる広々とした空間が欲しいのです。
それには3ナンバー車は大変に有りがたい存在です!

セキュリティSOFTメーカーやIT関係のWebで
GamblerやGENO、PegelといったリスクでサークルからSOSが出された時などは
ネットブックと外付け光学ドライブやUSB接続のHDDなどを一まとめにして
出掛けるのも・・珍しくない日常になりました。
(正直言って、御免被りたいですが)


そんな生活では今回納車された20系プリウスの後期型こと、
DAA-NHW20は正に「打ってつけ」の移動書斎です。

各種操作ボタンはステアリングに集中していて、
エアコンやオーディオ操作は勿論の事・・
7インチのHDDナビのテレメトリ画面に触れれば
電話帳やカレンダーも出てきます。
Bluetooth接続で日頃のAU携帯とリンクしてハンズフリー通話もOKなので、
運転中だろうが気兼ねなく安全に会話が出来ます。

アームレストのみならず・・ドアの内張りも広く設計されているので、
長時間の運転で疲れたときや蛇足走行のときは
本当にリラックスできるので有り難いデスね!

実際にプリメラの時は相当に無理な姿勢で
ネットブックを広げて文字を打ち込んでいた事もあったので、
降車した後・・かなり「腰」にきますwww
対して20系プリウスの後期型の現在では、
余裕でアームレストにも置けますし、
万が一のときはアームレスト内部から室内に配線してる
「青色LED」のコネクタを分配させて、
家庭用の電源供給ソケットを購入すれば後ろの座席でも
かなり本格的な「作業」も出来そうです。

これも内装で全シートのフルフラッを行っているので
実現出来るんですが・・・。

誰がためにグラボは在る?(ヘテロ環境構築 3)

前回から随分と時間が空いてしまった感じですが、
それは日記に書いてあるので、
暇してる人は見てください・・・(^^;

まだUbuntuが9.04の時は、Windowsキーを押下したときに
メニューが出るように設定出来たんですが、
現行の9.10に変えてから
何故かXmodmapで設定しても上手く反映されずです。

他にもATI Radeon 9530の256MBをPCIボードに挿してるんですが、
どういう訳か“外観の設定”から効果を有効にしようとしても、
「出来ませんでした」と言われる始末・・・。
グラボを取り付けてる以上、支援効果が有効にならないのは詐欺でしょ?

そればかりか最近では愁 聖爛に調達してもらった
コイツが癇癪起こして、グラボ経由で画像が出力されません。

無論、本体接続のD-Sub15なら大丈夫ですが・・如何せんオンボードの8Mなので、
普通の作業でも結構辛い。
特にリフレッシュレートが60Hz固定だと、目に辛いです・・。
これが三十路過ぎの管理者の悲しさか・・;´Д`)))


そこで又、最近ハマっているジャンク漁りの行脚と称して、
車で当てもなく彷徨うことを敢行!
とある大きな国道沿いにHardOffという店があるんですが、
ここでELSAの32MB仕様のPCIグラボという、
なんとも慎ましやかな懐かしきスペックを発見!

しかも「超」が付くほどのポンコツ・・・基盤の抵抗が
1箇所外れて
袋の中で泳いでるし・・(×_×;

-ところが、先刻・・・こいつをDELLのPowerVault 745Nに取り付けても
微動だにしない事が分かったので、
頭にきて部材を保管してる倉庫奥に押し込んだままでした。

これをマコサバに取り付けて駄目元で電源を入れたら・・。
おお・・・
まともに動いたぞ!

しかも、このカードUbuntu 9.10側では「GeForce」として認識されていたので
ちょっと意外で驚きました。


それにしても、NVIDIAの「高性能グラフィック」って・・ww
32MBだぞ?
今なら“ゼロ一つ桁が足りない”御時勢なのに(・´ω`・)

いやいや・・・
何でも試してみるモノですな!

短期は損気というか、
一時はスクラップとして廃棄処分する予定だったので、地獄に千早・・じゃなくて
仏です!
ちなみに今回の出費は315円でした!