EF11-24mm F4L USM」タグアーカイブ

最高の青空レンズ、その名は14mm (4)

何にせよ新しくレンズを購入したならば
防湿庫の肥しにするのは余りに忍びない!
それだけに
佐倉市の第30回 佐倉チューリップフェスタ
リアル親友と撮りに行った撮影当日は
『寒の戻り』と春の嵐のためか
凄まじい天候条件でした
それでもLレンズの耐久性や防塵・防滴構造を信じて
けっこうなショットをしました。

そうは云うモノの今回取り上げているレンズは
押しも押されもせぬ“超広角レンズ”です
将来的には実施したいと思ってますが、
レンズ1本で行く、○×路
みたいな汎用性は求めるのが酷でしょう。

同じ単焦点でも
Canon EF35mm F/1.4L USMや
Canon EF50mm F/1.2L USMのように
画角がナチュラル・テイストの場合は可能でしょうが(^_^)v
(いつかは実践したい企画ですが・・・)

 

 

2018/04/10 10:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
Canon Extender EF1.4X IIIを装着
F/4.0、ISO-200、スピード1/6000、焦点距離280mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
Canon Extender EF1.4X IIIを装着
F/4.0、ISO-200、スピード1/6000、焦点距離265mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
Canon Extender EF1.4X IIIを装着
F/4.0、ISO-200、スピード1/8000、焦点距離185mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
Canon Extender EF1.4X IIIを装着
F/4.0、ISO-200、スピード1/8000、焦点距離185mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
Canon Extender EF1.4X IIIを装着
F/4.0、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離280mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

上記2つ以外はエクステンダーを装着した状態で
被写体を引き寄せている

そう・・・底抜けに晴れ上がった“春爛漫”の
この日初めて私は
「焦点距離が足りない!」という事態に陥りました
フォトベストに常備してあったエクステンダーのお陰で
窮地を脱する事ができました!

これほど見事なポピー畑が点在すると事前に知っているなら
L単焦点であるCanon EF300 mm F/4L IS USMや
Canon EF400 mm F/5.6L USMを
準備していたのは想像に容易いのですが
まさか私が国営公園に撮影に出掛けるとは
まァ世の中は判らないモノですよ?

それにしても私のような世代は
時代背景からレンズの焦点距離を強引に伸ばすアイテムを
テレコンと称し、余り良い思い出がないのが通例でした。
事実・・・フィルム時代は大幅に画質が劣化するので
金のない貧乏家の自虐アイテムでしたが;´Д`)))

今ではEF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×
の様にエクステンダー前提で作られたレンズもあるので
私たち一般市民には心強いアイテムですよ!

見てのとおり、何処が劣化しているのか
こうして等倍観賞しても
素人目には簡単には判らない!

作例の通り非常に綺麗でレンズ本体のパワーを
遺憾なく伝達してると実感できた1日でした!
勿論、エクステンダーを利用しても
大幅な画質劣化やAFの低下が最低限に抑制されているのは
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMでに代表される
出自のハッキリしたLレンズと組み合わせているのも
大きなファクターに違いないですね?

画質劣化やF値の低下も気持ちは判りますが・・・。
懸念されている“購入予備軍”の方に
私から背中推す助言とするならば
AFの追従低下に注意すべきでしょう!

この新型Canon Extender EF1.4X IIIだが
旧製品もネットオークションなどで
バナナの叩き売り状態を見かけるのだが。
AFの高精度化を実現したと、
メーカーが公式に発表しているのは本当だと実感できますね!
因みにズームレンズにエクステンダーを忌避するのは
基本的に焦点距離を2倍に延ばすエクステンダーです!

ご縁あって地元のカメラ店舗で店頭表示用を試しました。
1型と2型を比較した私がいうと“雲泥の差“でね
初期型が1988年のデビューで
2001年に2型が発売された訳だから
経年と共に時代錯誤となるのはメカならば当然です。
しかも古いエクステンダーは何故か私の機種では作動せず。
カメラ本体もワザと古い機種で比較したのですが。

しかも最新型のCanon Extender EF1.4X IIIには
Lレンズ準拠なので防塵・防滴のシーリングに
フッ素コーティングなど最新のエレメントなので
自信作で尚且つCanon純正のアクセサリーでは
バーゲンセールな“お値打ち感”があるのも嬉しい!

対応しているレンズが1本しか所有していない場合は
かなり割高に感じる製品なのも事実なので
そこの購入可否の判断は各々に任せるとします。

それにしても私と同様に写真の世界で
対応するレンズを複数お持ちの場合は
もう少し望遠側を!と思うシーンが多発するなら
充分に検討される価値はあると思います。

ただ常用は避けるべきアイテムなのも事実です
(飽くまでも緊急用途なのだ)

普通のレンズは“その設計図”で完結する様に
精密にシュミレーション重ねて1/1000以下の
細かい研磨作業を経て組みあがる訳ですからね!

そこに部外者たるエクステンダーが強引に伸ばす訳だから
どうしても画質をとるのか?
距離をとるのか?この2択はオーナーが決定する事です!

レンズの設計段階からエクステ内蔵を前提された
アーキテクチャに基づく
EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×などは別!

 

 

2018/04/10 11:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-250、スピード1/4000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-250、スピード1/3000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-250、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-250、スピード1/4000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 11:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

“世界最広角”のズームレンズであるCanon EF11-24mm F4L USMが
登場したことにより
私をはじめ広角マニアの刺激を誘(いざな)うニュースが
ここ数年次から次へと発表される様相だ。

Canonでは既にEF8-15mm F4L Fisheye USM
というレンズが発売されていますが、
魚眼レンズは周辺を大きく歪ませるのが身の上です。
(Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5でも同じ)

それに対して単焦点であるCanon EF14mm F/2.8L II USMでは
広角レンズの難点でもある歪みは徹底的に抑え、
直線は直線として真っすぐに捉える事の出来るレンズだ

その画角は114度という
正に人間の視覚を超えた範囲が
あっと言う間に撮影できるのだ!
大きく前玉が迫り出す「出目金レンズ」なので
取り扱いに気を配る必要性はありますが
必要以上に身構えなくても全然大丈夫ですね!

見た目とは裏腹にカメラ本体に装着した時の
重量バランスは最高で、想像以上に取り回しの良いレンズなのが
実感できるでしょう!

かつてのSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでは
重量が555gに対して
Canon EF14mm F/2.8L II USMでは645gなので
Canonが単焦点レンズにしては
贅沢にエレメントを使いながら同時に
単焦点のメリットでもある“身軽さ”も
口先だけの嘘ではなく本当だと再認識できました

重量比で考えてみると
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMと同一質量なので
これならば長時間カメラ本体に装着しても
全然苦痛は感じないのも頷けます。

自分が所有している単焦点で比較すると
Canon EF24mm F/1.4L II USMで650gで近いですね?
Canon EF50mm F/1.2L USMでは580gだから
50mmが明るさ1.2を達成しながら
いかにコンパクトに仕上がっているか再認識です。

 

 

2018/04/10 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-200、スピード1/750、焦点距離140mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 12:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

突出しているのは20cmという最短撮影距離で
Canon EF11-24mm F/4L USMが30cm近いのに対して
私の14mmは20cmまで寄れるので
こういった花の祭典では
文字通りパースを活かした“風景に呑まれる”様な
強烈無比なデフォルメ効果も
思い切り近付いて“広角マクロ”な使い方も可能です!

Canon EF24mm F/1.4L II USMや
Canon EF35mm F/1.4L USMよりも
最短撮影距離で勝っており尚且つ
エレメント全体が軽いので“バリアングルEVF”で
大胆に被写体に近寄って撮影できるのも最大の強みですね?
(実際に撮影当日も、バリアングルで結構狙いましたよ)

SIGMA 14mm F/1.8 DG HSMも
Canon EF11-24mm F/4L USMと同じで
1kg超える重量級なので
こういったアオリ撮影も不可能ではないが
フロントヘビーな傾向が強まるので
フルサイズのデジタル一眼レフに
バッテリーグリップをオプションで装着して
はじめてバランスが整うと思いますね?

これだけ画角が広く様々な方向から飛び込んでくる
出目金レンズなので購入前には、
逆光耐性が気になった私だが。
たしかに前玉が突出している構造上から
それなりに太陽光線が視界に否応無く入るので
太陽など強い光源を意図的に四隅に配置するなら
さすがにゴーストは目立ちますね?

場合によっては「室内撮り」でも
光源の位置によってはゴーストは発生します
ただ、個人的には「レンズの味」なので無問題。
どうしても気になるなら手をかざすか
遮光版で影を作ると良いだろう。

他のEFレンズとの“連携プレイ”も
極めて快適でストレスを感じる事無く
撮影のためにファインダーとEVFを注視できる!
なんだか久し振りな感覚で少し気恥ずかしいと表現すべきか?
不思議な感覚もしましたが数十ショット撮る間に
違和感もかなり軽減されてます。

このチューリップのショットも
前述の佐倉市の第30回 佐倉チューリップフェスタ
リアル親友と撮りに行った撮影当日でも
瓜二つのショットを撮りましたが。
デジタル一眼レフは
レンズ交換を如何に適切に行うか?
最大の悩みどころでもあり楽しむべき“勘所”でもある!

連係プレイと云えばCanon EF24-70mm F/2.8L II USMに
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMといった
Canon大三元の仲間とのレンズ構成は
間違いなく最高の組み合わせだと実感できます!

F値が2.8で同じなのも違和感ないので
カメラ本体の設定値なども同じ状態で
レンズ交換だけで画角が変貌するのは有り難いですね?
特にCanon EF24-70mm F/2.8L II USMとは
抜群の機動性を発揮しますよ!

また最近の私は単焦点にハマっているので
Canon EF35mm F/1.4L USMや
Canon EF50mm F/1.2L USMといった
抜群の明るさや“キレ”を誇るドリームレンズとの
連係プレイも結構面白いですよ!

ただ・・・困った事に我が家のチビが
この単焦点を使いたいらしく
私の肩を揉んだり遠征で汚れたNHW-20(プリウス)を洗車したりと
もう・・・あの手この手で“レンズの借用”をせがんで来ますwww

そこまで昭和的な手法を用いずとも
一言私に尋ねれば解決するのだが?
もっともチビにはLレンズが2つあるので
ある意味“同属”なのも事実だ。

最高の青空レンズ、その名は14mm (3)

広い範囲を写しむことが容易く、
ダイナミックな描写を得意とする広角レンズ
そんな広角レンズは実際にカメラ店舗でも
ズラリと陳列されているので、
自分に合う1本を見つけるには
やはり足繁く自分が撮りたい現場に足を運んで
最適な画角を見つける必要がありますからね!

前にもBlogで話しましたが
単焦点は“画質”に於いては
ズームに対して圧倒的に有利だ!
また、私がチビから借りている
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
広角ズームたる特徴やエレメントの個性も
少しずつではあるが理解できている。

元々ズームレンズにおいて
広角側と望遠側のエレメントでは
光学的に相反する関係なので、
どうしても片方を補正すると反対が性能劣化する。

それだけに画質を優先するフラグシップの
ズームレンズでは私の知る限り
だいたい2~3倍程度の比率がセオリーだ。

そうした常識の中でチビがオーナとなった
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMだが
想像以上にフットワークが優れている!

いまや2千万画素から5千万画素が
素人の機材として撮る選択肢として
市場に売り出されている。

そんな中で周辺画質の向上を行い
非球面やUDといった特殊材料を湯水の如く使っている
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMは
最新のテクノロジーと「手振れ補正」の恩恵を
タップリと享受するエレメントだ!
そんな現代テクノロジーの“申し子”とも云うべき
レンズの先祖を辿るとき
一体どんな写りやエレメントに出逢うのか?


そう、今回の単焦点は先祖返りなのだ!
今回のCanon EF14mm F/2.8L II USMでは
大体レンズ群の真ん中と後ろ玉に
UDレンズも奥まった箇所にある。

今回私が譲らなかったファクターの1つに
“最短撮影距離”がある!
これは直接的なライバル関係にある
SIGMA 14mm F/1.8 DG HSM Artが27cm、
同じCanonのEF11-24mm F4L USMが
28cmを考えると驚異的な数字だ!

超のつく広角レンズで
充分被写体に近付いて周りをボカす!
こうした芸当も楽に出来るのは大変に嬉しく思うし
ワイドマクロな表現は
実にSIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMが持つ
24cmを上回るのだ。

 

 

2018/04/08 13:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 13:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 13:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 13:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/6.7、ISO-400、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

綺麗な混色の黄色系チューリップ
そんな花の芯にピントを置いた上と
輪郭の再現性を写した下の作品。

隠れたワイドマクロと新潟加納テックが絶賛するとおり
接写ではマクロと変わらない
非常にシビアなピント合焦が要求されます!

しかし幸運にも明るさは本家マクロの100mmと同じF/2.8だ!
これならば超広角レンズ特有の
飲み込まれるような強烈なパースを利用して
思い切り近付くことからワイドマクロのデビューとしたい。

 

 

2018/04/08 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/6.7、ISO-400、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 13:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/6.7、ISO-400、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

本当は二作品とも川からの視点に納めたかったが
当日は人混みも相当なモノで
どうしても引くとゴチャゴチャして整理できないので
このような構図にしました。

特に下のほうは川の流れが判らない恐れもあるので
右下をギリギリ残して
河川の流れを見えるようにして
ダイナミックな雲を納めることにしました

超広角レンズに属するのは
このレンズ以外では
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5が
画角180度をもつ対角魚眼レンズだ。
両方に共通したアーキテクチャとして
人間の視覚を超えた存在という事だ!
事実わたしが室内で撮影したら
タダでさえ強調されるパースは鬼の様に凄まじい!

広角に寄るほど被写体は小さく写るので
このエレメントの特性とも云うべき最短撮影距離を
思い出して被写体まで1歩といわず
2歩3歩と普段以上に距離をつめたい!
     ・
     ・
     ・
広角レンズではすっかり聞き慣れた
“非球面レンズ”はレンズ構成のなかで
特殊形状のレンズを全般的に示します。

なにかと面倒な収差を打ち消す目的で
全体のレンズ枚数の削減に一役買うわけだ
もちろん、レンズ全体のダウンサイジングも容易い
だからと云って何処でも気軽に使えず
非球面レンズパの持つパワーは想像以上に大きく
麻薬のように強烈な利き具合をレンズ全体に与える。

特に撮影時に接近して撮るときに
背景がのボケに対して顕著に影響を与える!
だから本当は使わないでレンズ設計が
出来るのが一番なのだが・・・。

 

 

2018/04/10 09:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離44mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 09:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離140mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

自分が信じた世界で
こうして作品として結果に残せるのは
素直に嬉しいですよね?

ただ悔しいかな腕前が足りない私では
撮り始めると面白くて夢中になるあまり
駄作量産機器と化すので
SDカードの領域を無駄に占拠してしまうのですが;´Д`)))

当日の国営武蔵丘陵森林公園の作例を早くも
載せてみましたが、いやはや春を通過した
真夏日和で暑いくらいだったので
快適な撮影ができましたね!

ただし、吹き付ける風は涼しいので
まだまだ“春に過ぎない”ことも実感しました!
それでもフォトベストに忍ばせたスポーツ飲料の
ジェルタイプは全て「売り切れ御免」となりましたwww

 

 

2018/04/10 10:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/10 10:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:太陽光、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

さて・・・実際の作例から見ると
私のEOS 80DがAPS-Cのフォーマットなのも影響してか
四隅の周辺光量落ちは皆無だ!
(これは、全てのレンズに云える事だが・・・)

開放こそ少し解像度が甘ったるい部分も散見できるが
基本的には“超広角”らしく
開放からビシバシと写ってくれる
周辺画質が飴のように溶けてしまった
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMと比較したら
グッと抑制されている!

それだけで無くパンフォーカスを意識して撮影するのも
14mmなら独壇場でF/6.7から顕著になるでしょう。
恐らくはF/11辺りでキレキレの
シャープな写りになると思われます!
被写体ブレを防ぐために絞った作例では
ISO感度を400まで上げてますが
ポスター印刷や等倍角観賞でもしないなら無視できる範囲ですね!

また、佐倉市の第30回 佐倉チューリップフェスタ
リアル親友と撮りに行った撮影当日は
『寒の戻り』と春の嵐のためか
冷たい突風が頭上に吹きつけたり
真茶色な砂埃が横殴りで舞っていたりと
御世辞にもカメラにもレンズにも優しいとは云えぬ
“過酷な環境”だったのですが
さすがにCanonのLレンズ
カメラバッグのブロアーで出目金レンズは綺麗に成りましたwww

私は出目金レンズの扱いには慣れていたので
これからも普通に接して撮影の共にできます!
が・・・もしも、このCanon EF14mm F/2.8L II USMが
初挑戦の出目金レンズだったら?

答えは付属の専用かぶせ式キャップを
こまめに取り付ける!
これしか存在しないでしょう?

フィルターを被せられない出目金レンズに
抵抗があってまったく利用しません!
これでは本末転倒だ!
それに、このかぶせ式キャップは
ちょっとした一工夫が仕掛けられている・・・。

確実に定位置でフードを被せるために、
キャップには対照的な凹凸が存在して
これが左右のフードに完全にはまり込む訳だ!

最高の青空レンズ、その名は14mm (1)

使用頻度という観点でモノ申すなら
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMと
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMが圧倒的である!

初めて訪れる撮影のための宿営地などでは
勝手が違うので
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMや
Canon EF24-105mm F/4L IS USMといった
F/4.0通しが大活躍する。

それでも14mmが欲しかった理由
超広角ならではのアンダーな世界!
過去に私は
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMや
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMに
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4といった
超広角のエレメントを使ってましたが
どれも不満が残る結果しか残せませんでした。

今でこそチビの愛器であるEOS X5ですが
このカメラでデビュー果たした私は
“レンズの明るさ”と“AF合焦の正確性”に悩む日々が続きました。

APS-Cのフォーマットである私には
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは貴重な存在でしたが
現行機種の1つ前の70Dから著しく解像度が落ちてしまい
まともに解像できない作品ばかり。

 

Tokina AT-X 12-28 PROに関しては
F値があまりにも暗すぎて不便な事ばかり!

 

一番長く使った
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMでも
バチピンで解像している過去の作品は
数えるほどしか存在しませんでした。

 

NAS(ネットワーク・ストレージ)を3台運用している私は
過去の作品をアーカイブから出して暇なときに
観賞しますが・・・この結果には正直ショックでしたね?

 

さて、ここから問題!
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMは
チビの所有するレンズなので
いつでも好きなときに使えません!

SIGMA 14mm F/1.8 DG HSMも考えましたが
超広角で1キロ超える重量は“断固としてNO”なので
当然ながらCanon純正のEF11-24mm F/4.0L USMも候補から外れました。
(値段が割高なのは判るが、重すぎ暗すぎ!)

 

 

第一私の風景撮影で超広角を意識すると
普段から使っている対角魚眼レンズの
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
使用域がとくに高い14mmがベストな選択肢です。

そこで考えました
風景はパンフォーカス前提で、ある程度絞るとはいえ
近接撮影にも強くて明るいレンズは無いのか?

そこで今月に購入したレンズが
Canon EF14mm F/2.8L II USMです

 

ザッと外観は、こんな感じ
製造番号がUF0809と刻印があるので
此方のサイトを参考に製造年月を計算すると・・・。

2017年3月に宇都宮で組み立てられたロットであると
確認ができます!
(Lレンズは宇都宮で製造している)

よって去年に出荷されたバリバリに新しい光学系だ!
古いロットならば在庫の塩漬けとか
他倉庫からの融通も有り得ますが、
これならば一安心ですね?

 

 

2018/04/08 12:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離140mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離102mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離102mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

さて・・・SIGMA 14mm F/1.8 DG HSM Artとの比較を
表にしてから考察しましょう!本来ならば自分のCanonと彼女が使うNikonのFマウントの
比較だけで充分だが
判りやすく比較ができるように行いました。

こうして一覧表をつくって眺めると
改めてレンズの特性やターゲット層などが
網羅的ですが見えてきました
シグマの14mm F/1.8 DG HSM Artだけが
去年にリリースされた新しい光学系
残りは2000年前半のエレメントが主流です。

私のEF14mm F/2.8L II USMも既に発売から
11年が経過した“古株”であり
前モデルがデビュー果たしたのが
確か高校1年生のときだから
単純に考えるとEFマウントに切り替わってから
僅か3~4年過ぎての話だから、年月が経つのは早いものですね?
しかし前述の通り製造自体は
昨年に宇都宮で組み立てられたロットなので
実質的には2017年3月のレンズという訳です

またサークルでも私やチビを除くと
(厳密にはCanonとNikonの二刀流だが・・・)
数少ないCanonマウントのオーナーである
新潟加納テックに、今探しているレンズの薀蓄(ウンチク)や
様々なトリビアを伺って
筑波山の麓にある蕎麦屋で時間をすごしました。

私が旧トキナーの大三元を揃えているので
Tokina AT-X 11-20 PRO DXと
SIGMA 14mm F/1.8 DG HSM Artを
それぞれ試写しましたが、案の定というか
2つとも駄目でした
私の要求をすべてクリア出来ないなら投資は出来ません!

Tokinaの11mm-20mm F/2.8通しは
APS-C専用設計なので
光学系も抜かりなく重量も納得できます。

問題は絞り開放での周辺画質が酷く
特に16mm-18mm付近での遠景のボケが
非常に騒がしくF/4.5まで絞れば少しは改善。
これではF/4.5通しレンズと変わりないよ!

Tokina AT-X 12-28 PROのときはF値の暗さに
しばしばISO感度を否応無く高めて使っていたので
F/2.8通しの広角ズームは非常に有り難いのだが
私が主戦力にする14mmが納得できない!

次はSIGMA 14mm F/1.8 DG HSM Artですが
確かに写りは今のシグマらしく
シャープで切れ味は優秀ですが、
個体差なのか若干シアンが強くでる傾向があります。
大変に重量のあるレンズで、その質量は
Canon EF11-24mm F4L USM凌ぐのだから
バリアングルEVFでアオって強烈なパースを作る
傾向がある私には少し無理のあるエレメントだ。

さて、こうして1つ1つを消去法でいくと
もう超広角レンズのデビューは三度失敗に終わるのでしょうか?
SIGMA 14-24mm F/2.8 DG HSM Artは?
いや、そういう問題ではなく
単焦点で考えていることを相手に伝えると・・・。

Canonの純正を試写したのか?
云われてみれば未だCanonの単焦点は
かんぜんに未経験の状態でした
しかも“候補”にさえ入って無かった
死角の中の死角!

不自由を感じたならば、そのレンズは整理せよ(01)

偕楽園での撮影の遠征という『一つの山場』を
無事に超えた私とサークルの仲間達だが

大きなイベントが一区切りしたに過ぎず
私の撮影の旅路は終わる事なく続くであろう
ここ最近だが、急に季節は『真夏日』の様相を呈している。
暦の上では一応“穀雨”と聞かされているし、
春の長雨が長引けば菜種梅雨(なたねつゆ)と呼ばれるのが
世間曰く今時の気候の筈・・・。
しかしながら実態は総てを焼き尽くす真夏・猛暑日となっている!
まだまだエア・パッキンが内包された車内の遮熱板で
大丈夫・・・なのだが少し心配だ<(_ _)>
もしも、このまま30度超えが立て続けにくるとサーバー室の空調も、
例年より前倒しでオーバーホールと調整が必要になってくる
し、
カメラのレンズを保管してある防湿庫も、
手前味噌だが業務用の遮熱板をガラス窓に付けたと同じく
他の部屋でも順次この手法を取り入れないとマズい!
-と、まァこんな具合で
諸雑務に追われている最近の私です。
これを以てして、生存報告とさせて頂きますよ!
なんだ、まだアノくたばり損ない無事だったんだ
とか、云う不逞の輩!ちょっと一緒に屋上に・・・( ´∀`)
さて・・・長い間、超広角レンズの一翼を担ってきてくれた
SIGMAのAF 10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMですが、
最近のレンズの組み合わせによって、
少しテレ端が不足して画角が手狭に思えてならない最近です。
TAMRONの大三元を中心に組み立てるとしたら
昨年暮れに入手した、悲願のSP 24-70mm F/2.8・・・
そうF/2.8通しの大口径ズームを″文字通りの標準域”として、
中望遠は同社のSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDをチョイスしたい。
ややF値が暗いモノの、極端な撮影条件でない限り
存分に被写体に喰らいつく力強い手振れ補正の効く様は
『正に張り付く』感じで、文句ナシである。

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Tokinaをベースに組み立てるにせよ28-80mmを担う
AT-X 280AF PROと80-200mmのニニッパの顔役とも云うべき
私のAT-X AF PRO 80-200mm F2.8 SDの
二本が主力となるは想像に難しくない。
百歩譲って純正のCanonで組み立てるにせよ、
私には伝家の宝刀であるEF24-105mm F4L IS USMがある。
しかし、である!
どれも24mm起点か28mm起点だ
TAMRONで組み立てるならSIGMAの超広角レンズとの
テレ端とワイド端は僅か4mmに過ぎない。
正直言って無視できる許容範囲だ。
ただ、同じくらい“大切なお気に入り”である
Tokinaをベースに組み立てると、ちょっと不安が残るのだ。

この間をSIGMAの18-35mm F/1.8 DC HSMでフォローするのが
次善の策だろうが・・・大三元ベースに
更にモンスター級の、このレンズを組み込むとなると
重さ的にもカメラバッグの格納部分でも辛い!
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そこで価格コムを中心に、各種口コミサイトや
カメラ専門店に私の様なBlogを散策して勉強していく間に
次なる“交換レンズ”の候補は4つに絞られた。
1つ目はTokinaのAT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F/4だ。
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御約束と述べても過言でない『フォーカスクラッチ機構』を内蔵しているし
F/4.0通しなのもベリグーだし、最短撮影距離が25cmだから
結構寄れる計算になる。
重量が530gと広角を担うズームレンズにしてはヘビー級。
そんなレーゾンデートル(存在理由)は、購入してから気付かされるんですがね!
次なる候補がTAMRONの
SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LDだが。
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フィルター径も同じφ77mmだが設計が古く、
絞り羽も7枚というオールド・テイスト感なレンズだ。
最短撮影距離は24cmと更に短いのは嬉しい限りだ。
こうして2本を比べると素人目からは殆ど差異は無いと思われるんでしょう?
(一昔前の私も、そんな感覚でしたが・・)
しかしながら、よくよく2本を調べていくと
あちら立てれば此方立たず、帯に短しナントやら、である
Tokinaの方はワイド端が12mmスタートなのが
ちょっと気になる点ですよね?
SIGMAのAF 10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMで
ファインダー慣れした自分には、広角2mmの差は結構大きいのだ!

又、テレ側が28mmなのは一番魅力に違いないが、
それにしても実勢価格がマダマダ高いのが気になりますね?
需要が有るから「足元見て」高いのか?
それとも広角スナップのズームレンズの需要が少ないから
高い値段なのか・・・いずれにせよ“気軽に購入できる”とは
およそ掛け離れたレンズであるのが悔しい。
TAMRONは極めてオーソドックスな10-24mmの
F値可変のズームレンズである。
現行のSIGMA 10-20mmよりも明るいF/3.5-F/4.5は
充分に立派な武器になる感じだ。

これでテレ端が28mmであれば文句無しで乗り換えたのだが・・・
値段は安い相場で、リアル極限流の師範代の自分としては助かりますね!www
Canon純正のEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMと
Lレンズの広角を担当する
EF11-24mm F4L USMの2つは論外ですね!
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片方のAPS-C専用設計の方はテレ端が
今主力で使っているSIGMA 10-20mmと大差なく
これに大枚掛けるとしたら、広角レンズたる役割と
自分の撮りたい画角を理解しないで
『純正だから』という安直な理由だけで選んだ“世間知らず”か
『塚の中のシャレコウベ』だろうなwww
EF11-24mm F4L USMは余りにも暴利な“ぼったくりバー”
顔負けの値段設定なのでパス
ですな・・・((+_+))
如何に素晴らしいレンズで有ろうが、
とどのつまりは『写真を撮る為のレンズ』だ。
そこを無節操に価格を跳ね上げても、
いずれは値段も遥かにリーズナブルで光学性能も勝っている
サードベンダーが覇権を握るのも、そう遠いお伽話では無いだろう。
所有する事に価値を見出すメルセデスと
走らせる事を追求したエンジン屋のBMWの違い
かも知れないwww
さて・・・双方何れのレンズが何を得意として、何処が弱いのか?
いずれ手元を離れていくであろう
SIGMAのAF 10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMが、
活躍した以上に次の候補には期待を掛けている
ので
相当に長い間、調査した結論で
TokinaのAT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F/4で決定しましたが!
私が超広角デビューを果たした
SIGMAのAF 10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMから
乗り換えてまでTokinaに決定した幾つかのファクターは
大体こんな感じ
かもしれない。
1) APS-Cでの、設計刷新レンズ
2) 既に8-16mm F/4.5-F/5.6 DC HSMを持っている
3) 僅かながらにF値も明るくて「Lレンズ」と同じ通しである
4) 結構寄れる評価が高くて、好みの青空も撮れると感じた

ザッと箇条書きにすると、こんな感じでしょうか?
2013年の新設計で、事実上Tokinaでは初めてのニューレンズだ。
画角に関しては、そう・・・ワイド端は撮る被写体によって
12mm で大丈夫か、10mm まで必要なのか?
ここらが分水嶺になるでしょうね
逆にテレ端については 28mm までの
バックマージンの余裕が欲しかったので
実質的にテレ端を意識した買い物でしたが、
結果的には大成功と云えるでしょう!
もう、ここまで自分で候補を徹底的に調べ上げて
対象となるレンズのスコープ(絞り込み)が終わるなら
あとに残された部分、それは価値観の違いと云って差し支えないでしょう。
極端な超広角(10mm)を必要としないスナップや風景での使用がメインなら、
Tokina AT-X 12-28 PRO DX の方が
オールラウンドに活躍するレンズと言えるからね!

それだけ 10mm の画角は特殊で、めったに使うことが無いと思うけど?
・・・しかしテレ端が24mmか28mm 止まりかは、
大きな選択肢のひとつになると感じた
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今の今までが、ずっと旧世代のレンズの作りで慣れてしまった原因なのか、
レンズの外観はお世辞にも高級感があるとは言えませんね。
幅広のフォーカス&ズームリングは健在ですが
独特のラバーパターンは既に採用されてなく、少し隔世の感を禁じ得ない
ただ、鏡胴全体は薄く梨地塗装が施されているので
極端にチープな作りは感じさせないでしょう。
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こうして並べると判るSIGMAのAF 10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMと
TokinaのAT-X 12-28 PRO DX F/4ですが。
ただ・・・ズーム指標に関しては新しいTokinaに
少々疑問符が付いてしまった。
広角側に18mmか14mmのドチラかは付けて欲しかったですね!
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当然と云えば当然だが
TokinaレンズだけにKenkoの77mmプロテクターは
違和感なくバッチリと決まりますね(o^∀^o)♪
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さ~て・・・ズラリと鎮座するは、
今私がTokinaメインで組み立てる時の
主だったレンズの顔触れです!

左から順にAT-X 828 PRO (80-200mm) F2.8 SDと
AT-X 280AF PROに、今回のAT-X 12-28 PRO DX F/4ですが。
まァ20-80mmだけが何故かマルミ光線機器のフィルターですが
生憎と購入当時はKenkoのフィルターが無かったので
マルミ製の一番紫外線をカットする評判の物を付けてますよ!
(とにかく、逆光には滅茶苦茶に弱い存在なので)
後は肝心の写り具合がTokinaのレンズ群で
今回の新顔であるAT-X 12-28 PRO DX F/4が、どう活きてくるのか?
TAMRONや他のレンズと組み合わせた時のフィーリングはどんな感触なのか?
なども随時伝える事が出来ればベストなタイミングだな・・・と思案中ですwww
そうそう、前回のBlogでも既報の通りなんですが、
今まで以上の大きさを誇る『等倍写真』の紹介を考えて熟考の末
Microsoft社のOneDriveに設ける事にしました。

原則として等倍(5496 x 3670ピクセル)の作品に限って載せてますが、
自分が容量拡充のために課金したオンライン・ストレージなので、
ある程度、知識のある方向けの作品展示の場所ですね。
いずれにせよセキュリティを考慮した結果、等倍写真の鑑賞は『招待制』にしました
ある程度、デジタル一眼レフに詳しい方からのメールでも一応考慮しますが、
私のBlogの様な撮影に関するノウハウや備忘録
活動報告などが行われている事が最低条件でしょうね