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Surfaceで肩こり (02)

購入しから早いもので1週間が経ちました
Surface Book 2 15型モデルの“意外な使い方”も
次第に明らかになってきました。

まずはファースト・インプレッションが一段落したので
「おさらい」から始めたいと思います。

1) 軽量薄型ボディー

しかしながらマグネシウム合金と
計算し尽くされた
蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用して
剛性は極めて高く、少々雑に扱った程度では
不具合どころか“掠り傷”さえ無縁の存在だ!

2) 高いパフォーマンスを約束した
本格的クリエイティブ向けの
GeForce GTX 1060にVRAMの6GB

なんと云ってもSurface Book 2 15型モデルでのみ
約束された異次元のような遣い易さと
レスポンスの良さは、
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
RAW画像編集などに大活躍なので本当に助かる部分ですね!
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

3) 場所やスタイルを気にせずTPOに合わせた形で

Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して「独立タブレット」としても使える、
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ。

重量は公称値で1.905kgだが
同スペックのグラフィックス搭載のゲーミングノートなら、
3kgオーバーが普通なので驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限です。

4) 本当にマイナス点は無いのか?

そうですね・・・意外な事に、使いにくい部分として
「10キー」の欠落が挙げられます!
元々少ない拡張ポート群なので
今はBluetooth接続の10キーを利用しています。
しかし、これはSurface Book 2 15型モデルは3:2であるのに対して
HP-15-AF100は15:6の比率なので16:9の
今デファクト・スタンダードなLCDの大きさです。

だから16:9の横長LCDには
普通に10キーが付いている訳です

OSも64bitでOfficeも64bitなので
動きは物凄く快適で
時代遅れの32bitで甘んじている底辺とは違いますからね!
Excel 2016で5万行で『限界』なんて無いので
普通に何十万行という膨大な数値入力を利用して
Accessのデータベースと連動させて使うのが
普段のスタイルですね!

まァ・・・不足している周辺機器なら
Bluetoothでサクッと繋いでしまいましょうwww
こちらも最新規格の4.1なので
考え方によっては自宅ではUSBのハブを活用して
デスクトップに仕上げることも容易なのです!
(実際に私が、据え置きPC同様に使ってます)

こうして旧機種と並べると
一目瞭然ですね!

特にキーボード配列やストロークなどは
“個人の好み”が大きく反映される部分ですが、
ある程度は・・・こうして比較検討することで
Surface Book 2 15型モデルを
買おうか自作PCに費用を充てるか?で悩んでいる
オーナーの皆さんの背中を押す
キッカケになれば幸いですが;´Д`)))

又、傷や汚れから守る目的と
スタイリッシュな外観を更に高めたい私は
Surface Book 2 15型モデル専用の
ボディ全体に貼り付けるタイプのシートで
化粧を施したり。

またペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階ですが
一部のネットの感想では保護フィルムを張ると
筆圧感知が大幅に下がるような記事を散見しましたが
私は大切な“移動書斎”を守る意味合いから
後日に改めてプロの業者に
保護フィルムの施工をして貰いました。

総称

今やデジタルカメラの進化たるや
凄まじい“モノ”で、
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
実際のところ画素数は確実に増え続けてます。
いまや5,000万画素クラスのモデルも存在します。

画像の現像や編集などを快適に行なうには、
現在“オモテと裏”で動かす
プログラムを遅延させずに
高い処理性能が要求されるのだ!

これが自宅ならば現像に編集作業は、
普通に据え置きのデスクPCで行なえば済むので
一つパワフルなデスクトップを購入しておくだけで
現像作業はもちろんですがプライベートや
WordPressで構築されたBlogの管理なども容易ですね?

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?
特に最近では前述のとおり
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
いまや5,000万画素クラスのEOS 5Ds Rも存在します。
私の愛機であるEOS 80Dも2420万画素なので
RAW画像は6000 x 4000という
1枚の容量でも25MBから30MBという
ファイルが『普通に使える環境』が要求されます。
     ・
     ・
     ・
こうなると
たしかに撮影する人間の呼吸やリズムに
ダイレクトに影響を与えるので
“テザー撮影は嫌だ”というカメラマンも居ますね?

ただ、この場合落ち着いた環境である
職場や自宅でDPEするのは当然ですが
現場でスマートフォンの気軽さで
成果物(写真・動画)を示す事ができないと云うシチュエーションは
“商機”という概念からすると明らかにマイナスですね?

そうなると気軽に持ち歩けるノートPCが必要になる
だからと云っても選定条件は
恐ろしいほど厳しいハードルが待ち構えてます!

高画素データも快適に現像できるだけの性能は当然ながら、
高いスコアを叩き出すグラフィックスや
LCDの発色の正確さが要求されます。
加えてタッチ操作やペン操作に対応していれば、
DxO OpticsPro 11や
CorelのPaint Shop Proといった
本格志向のソフトを使っても普通に快適だ。

こうした条件をすべて満たす唯一ともいってよい製品が、
今年の2018年4月8日に発売された
日本マイクロソフトの
Surface Book 2 15型モデルです
スタイルは見た目通り多種多様で
タブレットやノートPCとして使えることはもちろん、
画面側を逆にキーボードに差し込むことで
プレゼン仕様として使用できたり。
正に七変化の使い勝手の良さが光ります!

撮影の合間にノートPCとして
Office 2016から思い通りのソフトで
BlogやFacebookの確認や返信も容易で
スマートフォンの電池を節約できるのは
素直に有り難いですね!

タブレットとして存分に活用して、
成果物(写真・動画)の確認を行なうのも
いっそう人間に直感的に簡単に訴えかけるので
本当に助かる存在ですね?
変幻自在なスタイルを活用して、
端末の大きさや重さを苦痛に感じること無く
シームレスに利用できるのは非常に有意義です。

大量の撮影画像を次々と表示できるし
一貫して安定したパフォーマンス!
スライドショーも途切れることなく快適です。

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

ただ・・・私の何十年間のPC生活を振り返ってみると
Windows 7から10の現在に至るまで、
OneDriveの使い勝手は、磨きをかけて良くなっています。

Surfaceシリーズはストレージ容量による価格差が大きめなので、
主にオフィスワークを行うことを目的とするなら、
この「Core i7 / 16GB / 256GB」モデルは一番お買い得です。
つまりROI(投資 対 効果)が高い品物です!

もしも大量のデータが発生するならクラウドに置くか
ポータブルHDDなどに置いておくのも手段です
     ・
     ・
     ・
さて競合他社のMacBookProを見てみると?
幸いにも「検証用途」でMacBookProを所持している方の
現行マシンのスペックを詳しく伺って見聞きした情報によると。
確かにSurface Book 2 15型モデルは非常に高価だが、
1TBモデルで比較しても、
瓜二つの構成であるMac Book Pro 15インチより
有利なスペックがSurface Book 2 15型モデルには有る。

付け加えるならMacBookProは、
展開済みだったブラウザのFirefoxで
YouTube動画を1080pを再生していると
明らかにコマ落ちしているくらい酷いのだ。
CPUが直接の原因とするのは少し乱暴だが
フルHDから4K画質でYouTubeを快適に楽しむには
やはり力不足の感じは否めませんね?
百歩譲って4Kの動画編集は高負荷が掛かるので
ある程度モタつくのは諦めるのだが
並みのフルHD動画の再生でコマ落ちする
MacBookProは正直言って使い物なりませんね!

対するSurface Book 2 15型モデルは
最上位で第8世代のCore i7-8650U(4コア/8スレッド)を
使うことからパフォーマンスの意味合いでは
私のデスクトップPCである
AMD-Phenom2の
6コア3.2GHzのThunderstorm GXを上回るのだ!

確かに私のデスクPCは年代が少し旧世代のモデルですが
当時のWindows 7 Proを動かすには必要充分
4K動画もバック・グラウンドのプログラムを
必要最低限にしてから編集ソフトを使えば
まだまだ現役で使用できますよ?

Surface Book 2 15型モデルの
GeForce GTX 1060のVRAM・6GBは
FarCry5 推奨動作環境を余裕で満たしているので
モバイラーのデビューを果たすに
差し当たり気がかりなのは
内蔵バッテリーの持続時間だろうが
特筆すべきは軽く「半日」は稼動できるモデルです
Windows 10 Proになってから
一層の省電力と“きめ細かい”パワーバランスの調整が
簡単に設定できるので
是非とも購入されたオーナーの皆さんは
頑張ってチューニングに励んで貰いたいですね(≧∀≦)

LCDの液晶画面も光沢仕様(グレア)の
エクセレント・シャイン・ビューだが
真昼の太陽の下でも作業は快適に行えます。
逆に夜間に多用する
キーボードのライト点灯などは常時OFFでタイプするので
余計な電力は此処でも抑える事が出来ますね?
     ・
     ・
     ・
こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは
充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

クリエイター、ハイアマチュア層をターゲットとするだけに
LCDもsRGBを100%カバーする再現性を実現している。
付け加えると、出荷時にはキャリブレーション(色相再現性調整)を施して
鮮明に映し出すことを狙ったチューニングを行っている。

留意点

いうまでも無く「2-in-1タイプ」のノートPCなので
カタログスペックで半日以上バッテリーが持つのは
「ノートPC」の形態をしている場合のみだ!

タブレット単体で運用となれば
当たり前だがLCD側のバッテリーだけでの
運用を強いるので
私の使い方では7~8時間といった具合だった。

私のようにスマートフォンに於ける
“パケット節約”が身に染みている人間ならば
Surface Book 2 15型モデルを『航空機モード』の様に
Wi-Fiはいうに及ばずBluetoothなども
オフラインにして利用する場面も有るだろうから
その時はカタログ以上の長時間駆動も
まんざら夢物語では無いだろう

と云うよりもSurface Bookのユーザー層で有れば
Office 2016の使用率もグッと高いことから
OneDriveの年間契約済みの方も多いだろう。
現に私もそうだがOneDriveで同期を取った場合に
私は冗長と知りつつも直近2千個のファイルに
50GBの容量は必要なので
外出前には必ず同期を確認してから
撮影に飛び回ってます。要はローカルのSSDに保存ですね?
その中でも使用頻度が高いファイルやフォルダを
更新日時の順序でソートしているので
実際に使うファイル数や容量は小さいモノですが。
最初のWindows10のOSであるHP-15-AF100から
今まで変わらない日常の風景です。

Surface Book 2 15型モデルは
確かにGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを
搭載しており凄まじいスペックを約束する
それはキーボードに内蔵されているので
タブレット運用で分離した場合は
Intel HD Graphics 620によるシステムで起動する。

故にアプリケーションによっては
タブレット単発では動作できないので注意したい。
その場合は、分離&統合する度に
オーナーにポップアップ画面で教えてくれますが(´∀`)

また、このSurface Book 2 15型モデルを
入手してからですが、
親御さんからダイレクトな写真の出来栄えなどを
求められる機会はダントツに増えましたね?

それだけに外出先での運用は
今ではスマートフォンより稼働率が高いのだ!
SNSのゲームをする機会も減りましたが
それでもASUS ZenFone 2よりも
バッテリーが持つのは嬉しいですよ!

またLCD上部には、Windows Helloの
顔認証のための赤外線カメラを内蔵してあるので
SF映画などでスッカリお馴染みの“バイオメトリクス認証”が
普通に出来るので、パスワードを入力することなく
LCDを覗き込むだけでOSのロック解除が可能なのは
本当に助かりますね?

離席や自分の着席位置が頻繁にかわる
学校の体育館や学習センターなどでは
不要な覗き込みを防止する意味合いでも
大活躍の機能!と云う訳です
     ・
     ・
     ・
って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

いずれにせよ“本気”でデジタル一眼レフの世界に飛び込んで
エグゼクティブな立ち位置で作品向上や
打ち合わせ先やサークル内で※齟齬・乖離がおきる事無く
シームレスに意思決定する重要ツールと呼ぶに相応しい。
※(そご・かいり=食い違い、かけ離れる)

撮影後のイメージやヘビー級の
編集ソフトを多用する私のようなポジション
カメラマンにとって、強い味方になるだろう。

尚も季節は移ろう (01)

“意外”と思われる方が多いので
手持ちのレンズに関しては毎回説明に
齟齬(そご)がないように苦労します。

私がLデビューしたのは実は結構早くて
Canon EF24-105mm F/4L IS USMが
最初を飾っています。

 

 

Still-a-season-changes-01_001

Still-a-season-changes-01_002

Still-a-season-changes-01_003
それまでの普及型ズームでは成し得なかった
F値固定のズームは
私に新しい表現方法を与えてくれる契機となり
プロユースで設計されたレンズが役立つ場面や
私が学んだスキルやレンズの基本設計など。

-ある意味、私が機動力重視でF/4.0通しを
前提としたレンズの組み合わせを考えた時に
真っ先に候補となるレンズなのだ!

元々はEOS 5Dと同時に発売され、
その後Canonフルサイズ向けのキットレンズとして
販売された経緯があるので由緒正しい血統と呼べます。

ちょっと「寸胴」タイプのレンズだが、
テレ端105mmと幅広い焦点領域をカバーして、
手振れ補正や防塵・防滴も当たり前!
(Lを名乗る以上、当然の共通フォーマットですが)
    ・
    ・
    ・
旧機種になった70Dでは19点のAF測距点で
80Dでは45点に一気に増えた事を最大限に利用して
今回は縦に3分割された新しい「ラージゾーンAF」
を選択すると面白いように食い付きもよく
ストレスを感じさせないレスポンスが病み付きです!
70Dでも相当に完成された組み合わせですが・・・。
EOSの二桁機の悲願でもあった
ファインダー視野率100%を確保したのは大きいですね!

場所や被写体を気にする事無く、
上位モデルに迫る性能・機能を搭載しており、
オールマイティーに使えるハイレベル仕様だ。

ここまで撮影する為の“ツール”(道具)が揃っているのだから、
後はシャッター有るのみですね!

 

 

Still-a-season-changes-01_004
2016/04/15 11:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_005
2016/04/15 11:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_006
2016/04/15 11:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_007
2016/04/15 11:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_008
2016/04/15 11:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_009
2016/04/15 11:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こうして実際に撮りながら園内を散策して判ることは
これでもズームレンズなのだから
驚くほか有りませんよね?
絞り開放で此処まで描写できるズームレンズも
“L”ならではの妥協なき光学設計。
そして撮影者に窮屈さを感じさせない操作性能に色乗りとボケ味。

こういった成功例を等倍で観賞できる
なんとも贅沢なシステムが
私たちエンドユーザーに現実としてあるのだから
やはり素直に嬉しいですね?
サーバーでDPEを終えて成功した
作品に好きなだけ見ている時間は!

 

 

Still-a-season-changes-01_010
2016/04/15 11:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_011
2016/04/15 12:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-200、スピード1/180、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_013
2016/04/15 12:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_014
2016/04/15 12:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-160、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_015
2016/04/15 12:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-160、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_016
2016/04/15 12:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-160、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

上2枚の作例は、云わずもがな
失敗と成功に分けてあります

上の作例では花の芯に対して
微妙にピントの山がズレて明後日の方向に
AFが合焦してますが、
下のほうは完全に上手く撮れた作例です!

こころもち、フレーミングが雑過ぎたというか
もう少し画面一杯になるように
葉の部分を収めても良かったでしょうか?
最初の失敗例のように・・・。

 

 

Still-a-season-changes-01_017
2016/04/15 12:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_018
2016/04/15 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_019
2016/04/15 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_020
2016/04/15 12:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/350、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

Lレンズのオーナーとなって
最近だが・・・ようやく自分でも満足できる
画作りが、少しずつで有るが実感できる最近です。
レンズに助けられているだけじゃ無いか!
と、云われる方も大勢いるんでしょうが・・・。
優れたレンズのポテンシャルを
最大限に引き出すのも大切な活動だと
私は思いますがねぇ・・・。

いずれにしても最初にフラワーパークの全景を収めた
絞り値F/4.0で焦点距離35mmの時よりも
ハッキリと隅々まで解像しているので
私は此方が好みの作品ですね!
また、レンズの基礎とも云うべき
50mmを使っての結果だと思うと、嬉しさも倍増です!www
それだけカメラの世界では、50mmは大切なファクターです。

最初の作例と違って『色鮮やか』とは程遠いレタッチですが
私はこういった地味な風合いも好みなんで、
上手くベストショットが決まった時の嬉しさも
感慨深いものが有ります。
最初の作例も嫌いではありませんが
もう少し温室建屋の左隅が解像している
自分としても満足いく仕上がりだったのですが。
それでも画面手前の芝の目や
花の列が綺麗に写っているので
なんとか及第点でしょう

 

 

Still-a-season-changes-01_021
2016/04/15 12:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_022
2016/04/15 12:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/500、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Still-a-season-changes-01_023
2016/04/15 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/750、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

そう云えば新型のEOS 80Dに変更してからは
一層の解像感が欲しくて『ピクチャー・スタイル』を
“風景”から“ディテール重視”に設定している私です。

-とは云いつつも、普通に作品を直視して
等倍観賞しても、その細かな違いは殆どの人が
判らないでしょうね?
(実際に、私も使い分けは行わないタイプなので)

それでもディテール重視に舵を切った事は
EOS-1D X Mark 2やEOS 5Ds Rなどの
フラグシップが全て揃ってリリースされている事も
少なからず原因だろう。

もっとも上記2つの製品は共にフルサイズなので
ここのサークルでは今後もオーナーが
現れる可能性は残念ながら低いと云わざるを得ない。

そうは語るモノの、こうして作品を
6000 x 4000という巨大なデータで見ると
カメラ本体側での解像度やサポートツールが
20パーセント。残す80パーセントは
まずレンズで出来・不出来が左右されるでしょうね?
それにしても、まァ見事なまでに
主題が浮き上がって見えますね?