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あの頃の新緑が眩しい (01)

首都圏のダムを襲う水不足
ただ・・・それも春先から
既に見え始めていた予兆と云えるかも知れない。

それは“暖かさの質が違う”ことが唯一の懸念材料だった。
いつもで有れば、まだまだ「半袖」は過ぎるのだが、
特に今年は偕楽園での撮影遠征を終えた辺りから
急激に温度が上昇した感じが否めない。

それは現在のカラ梅雨を暗示したモノか?
いずれにせよ、この気象条件が続く限り
10%の取水制限では済まないだろうし、
20年以上前の古い古い「渇水列島」の記憶が
今も脳裏に浮かびますね・・・。
     ・
     ・
     ・
古い!と云えば写真撮影が生活の中心である私には
当然だが「アウトプット機器」にも
下手な品物を使うことは避けて忌むべき行為です。

その為に、同じCanonのプリンターではなく
敢えてEPSONの複合機をチョイスするのも
『写真画質』に一定の評価が有るからだ。

特に最上級の光沢紙で印刷したA3写真を
目の当たりにすると
息を呑むクオリティに暫く閉口する私だ。

それ故に、EPSONの複合機は
最高の写りを保証してくれる有り難い存在なのだが、
サプライ品(消耗品)のインク代金が
洒落では済まされないほど割高になる!

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_001
キレイに印刷する代償はインク代金だから結構大変です

その変わりと云っては何ですが
Web巡回した時の“気になる記事”や
ニュース速報の類は、
ブラウザであるFirefoxのプラグインである
PDFに出力させてNASに保存するのが常態化してますね?

それでも忘れない様にプリントアウトの必要性に
迫られる時は素直に印刷しますが、
インク代金を考慮するとEPSONの複合機で
「モノクロ指定」しても勿体無いのですよ!
(忠実な黒色を引き出すために、全色使う仕様なのです)

こうした諸事情を踏まえて私が選択した方法は
業務用途に特化したドット・インパクトで
連続紙で印刷させる方法でした。
此処でも偶然だが2001年製という、
同じEPSONの印刷機でも相当古い部類を
格安で入手するに至りました。

その名はEPSON VP-2300Nです!

 

 

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ご覧の通り、宅配業者への帳票印刷や
病院での処方箋や、
中小企業でも付箋やメモ代わりに印刷する
馴染みのある光景です。

ドット・インパクトである以上
ランニング・コストは徹底的に安く抑えたいですし
手軽に印刷できる業務用途のプリンターは
意外にも重宝する存在になりました。

ただ・・・如何せんにも古い古い製品なので
殆どが“自己責任”で扱う必要性が有ります!
オマケに私のWindows 7と10では一切認識できないし
あとはUbuntuだけが正式に対応可能という
何ともチグハグな結果ですが、贅沢は云えませんね?

なにせEPSON VP-2300Nには
オプションのネットワークカードが付属した状態なので
結構お得な感覚で使えます!

結局、LANからWANへのパケットを監視している
Proxyサーバーに「CUPS」も導入・展開して
なんとか最難関をクリアした訳ですが

さて、私が運用しているVerのUbuntuも
とうの昔にサポート切れているので
早いところ我が家のチビに最新VerのLTSを
キッティング依頼してるのですが
最近は「反抗期」なのか
全然私のIT周りを手伝ってくれませんorz
誰かさんが『賄賂』を僕に渡さないから
働く意欲は無くしたし、
労働者の雇用環境をまもる大原則が
とかナントカ能書き垂れております
・・・要は甘いモノが欲しいし、
クソ蒸し暑い最中で無給の奉仕活動は
ブラック企業と同じだ!と、云いたい訳ですね!工エエェェ(´д`)ェェエエ工

まァ・・・どんなに“賢い”と云われても
そこは所詮はガキンチョです。
カモメのタマゴという和菓子が無いと
テコでも動いてくれる様子は有りません

Sentimental-Fresh-Green-01_006
機嫌直してくれよチビ!
某大学側のクソ不味い“家ラーメン”を
嫌になるほど御馳走して上げるぞ!(≧∇≦)

あああ・・・俺の命数も此処に尽き果てたなwww
     ・
     ・
     ・
さて、このBlogを書き綴る時点で
暦は『大暑』に入りましたね?

この記事を書いている側では
駅前で八坂神社祇園祭が始まりました
どこまで体力が持つかがカギになりますが
今年は沢山のLレンズが揃ってきたので
いつも以上に交換レンズを駆使して
撮影できれば万事めでたし!なのですが。

まずは新緑が眩しい5月の作例からどうぞ。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_007
2016/05/13 12:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離12mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_008
2016/05/13 12:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_009
2016/05/13 12:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_010
2016/05/13 12:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_011
2016/05/13 12:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_012
2016/05/13 13:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_013
2016/05/13 13:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_014
2016/05/13 13:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_015
2016/05/13 13:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF28mm F/2.8で
F/5.6、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_016
2016/05/13 13:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF28mm F/2.8で
F/5.6、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_017
2016/05/13 13:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/750、焦点距離250mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_018
2016/05/13 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750、焦点距離143mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_019
2016/05/13 13:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/90、焦点距離250mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_020
2016/05/13 13:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/500、焦点距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_021
2016/05/13 13:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/30、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_022
2016/05/13 13:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こうして普段は使う機会の少ない
チビ愛用のレンズを私のEOS 80Dに装着して撮ってみた感想ですが、
とにかくレンズ1本1本が本当に良く写ります。
そして圧倒的に“軽い”という機動力!

日頃から“プロ御用達”と称される
重い・デカい・高い!の三重苦をモノともせずに
撮影の宿営地を奔走する私にとっては
頭で理解したつもりでも、感情では新鮮な驚きを隠せない

なによりもCanon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMも
例外に洩れることなく大変に静かで
昔私がキットレンズとして所有していた
同じCanonのEF-S55-250mm F/4-5.6 IS 2よりも
格段に進化しているのは素直に嬉しい改良点ですね?
レンズの最短撮影距離も前モデルが1m超えだったのに対して
こちらの新型は単焦点に迫る85cmも嬉しい設計だ。

 

 

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Sentimental-Fresh-Green-01_024

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レンズ構成も前モデルが10群12枚であったことに対し
新型のSTMは12群15枚と増えてしまっているが、
全体重量は新型のSTMが更に軽く使い易くなっているのも
見逃せないポイントだろう。

プリメラへ、御疲れ様でした・・・(HV車・電撃購入記1)

実は平成10年の3月に納車されてから、
13年近くを共に過ごしてきた日産プリメラですが、
業者の方に手続きをお願いして・・廃車して貰いました。

それと云うのも、先月の15日ですが、
ユキサバに於けるUbuntu 10.04 LTSの動作検証
連日疲れ果て・・・その日は珍しく自分の私室で朝を迎えましたww

9時ちょっと過ぎには目が覚めたので、
応接間にあるバナナを拝借するためにGo!!

そこで父親の一声・・・
おい
ハイブリッド車を買うぞ!


あ~あ、又始まったよ
なにを世迷言を云うてんだか?
;´Д`)))

会社を退職してからは、特段忙しい事も無くなり、
隠居生活で突き出た「分厚い脂肪」を?燃焼するために
散歩が日課でしたが・・・、
とうとう亡くなった母親と同じく
ボケが進行したのでしょうか?(×_×;

-と、思いきや
なにやら新聞広告に載ってる「省エネ・エコカー」を
全面に打ち出した両面広告を見せられ、
今年分の車に掛かる維持費が又しても上昇してるという
腹立たしい通知の紙も見せ付けられた・・・。




どうやら「本気」で購入を考えている様子なので、
実際に購入できるレンジ幅の予算と、
私が希望するグレードを突き合わせて吟味する作業

急遽進行したのです。

エコカー減税なんたらと、
諸々の維持費・・・中でも高値水準止まりのガソリン代を
少しでも節約できる車を見つけなければ、意味が有りません!

んで、行き着いたのはトヨタの「プリウス」と
ホンダの「インサイト」という二車種に的を絞ることが出来た。
(いや、正直云えば・・これ以上の選択肢は無かったのも事実だが)

父親も短気な性格を併せ持っている人なので、
今日(先月15日)をグズグズして情報収集だけに費やすわけにはイカないのです。
鉄は熱いうちに打てって奴ですね・・・。
インターネットでWeb巡回をして、プリウスとインサイトに関する情報を、
片っ端に検索しては、EPSONの新型複合機で吐き出させる・・。
早い話がローラー作戦ですな(^^;

ここで私は、まず予算を「新車」か「中古車」の
いずれかを判断しました。


新車であれば、車検も税金も保険も分かり易く、
結構な数が市場に出回ってます。
しかしながら、150万から170万前後となると、
メーカー(若しくはディーラー)オプションを入れると
諸経費合わせて200万円を上回りそうなので、パス!

それに平成5年の6月に購入した
1台目のトヨタ・クレスタはホワイトカラーで、
2台目プリメラがシルバーメタリック・・ライト系塗装が続いたで
次に乗る車であれば「ブラック」の1択しかなく、
私も一度は政治家のお偉方がフン反り返って乗り込むような
ガンメタボディーに憧れていた
のも事実な訳でww
なんて単純なんだ、漏れは!
(キミハ モトカラ タンジュン デスヨ)

すると・・今の新車は面白く無いのでパスった訳です。
「良質な中古か新古車」をターゲットにして
中古車も取り扱う検索エンジンで探し回っては
印刷の繰り返し・・・。


すると、どうでしょうか。
有りましたよ、黒色ボディーでハイブリッド車が!
どうやら最初に選択肢を絞り込んだ際に
候補の一つであったプリウスです。

しかも・・・販売元のURLから車の状態を詳しく見てみると、
現行型より1つ前のDAA-NHW20型というタイプで、
後期バージョンと銘打ってました。

グレードはGTセレクションと云うそうで、
上質なアルカンターラ皮革のシートで、平成18年の4年式になります。
走行距離が3.1万キロでした。

このグレードを見て
一度実物だけでも見てみたいと思い、
父親と一緒に千葉北ICの近くにある店まで出掛けました。

仮に私が現行の30型を候補に上げたとして、
価格が最も安い廉価グレード「L」が205万円からで、
最上級グレードの「GTセレクション」では実に320万円以上します。
そう、120万以上の差があるのです。

どうせ購入するなら現実的な金額で、
尚且つサークル連中の誰にも負けない高級車
を狙ってみようと
密かにデータを収集するうちに、
DAA-NHW20の後期型に絞ろうと決めた訳です。