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Surfaceで肩こり (02)

購入しから早いもので1週間が経ちました
Surface Book 2 15型モデルの“意外な使い方”も
次第に明らかになってきました。

まずはファースト・インプレッションが一段落したので
「おさらい」から始めたいと思います。

1) 軽量薄型ボディー

しかしながらマグネシウム合金と
計算し尽くされた
蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用して
剛性は極めて高く、少々雑に扱った程度では
不具合どころか“掠り傷”さえ無縁の存在だ!

2) 高いパフォーマンスを約束した
本格的クリエイティブ向けの
GeForce GTX 1060にVRAMの6GB

なんと云ってもSurface Book 2 15型モデルでのみ
約束された異次元のような遣い易さと
レスポンスの良さは、
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
RAW画像編集などに大活躍なので本当に助かる部分ですね!
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

3) 場所やスタイルを気にせずTPOに合わせた形で

Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して「独立タブレット」としても使える、
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ。

重量は公称値で1.905kgだが
同スペックのグラフィックス搭載のゲーミングノートなら、
3kgオーバーが普通なので驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限です。

4) 本当にマイナス点は無いのか?

そうですね・・・意外な事に、使いにくい部分として
「10キー」の欠落が挙げられます!
元々少ない拡張ポート群なので
今はBluetooth接続の10キーを利用しています。
しかし、これはSurface Book 2 15型モデルは3:2であるのに対して
HP-15-AF100は15:6の比率なので16:9の
今デファクト・スタンダードなLCDの大きさです。

だから16:9の横長LCDには
普通に10キーが付いている訳です

OSも64bitでOfficeも64bitなので
動きは物凄く快適で
時代遅れの32bitで甘んじている底辺とは違いますからね!
Excel 2016で5万行で『限界』なんて無いので
普通に何十万行という膨大な数値入力を利用して
Accessのデータベースと連動させて使うのが
普段のスタイルですね!

まァ・・・不足している周辺機器なら
Bluetoothでサクッと繋いでしまいましょうwww
こちらも最新規格の4.1なので
考え方によっては自宅ではUSBのハブを活用して
デスクトップに仕上げることも容易なのです!
(実際に私が、据え置きPC同様に使ってます)

こうして旧機種と並べると
一目瞭然ですね!

特にキーボード配列やストロークなどは
“個人の好み”が大きく反映される部分ですが、
ある程度は・・・こうして比較検討することで
Surface Book 2 15型モデルを
買おうか自作PCに費用を充てるか?で悩んでいる
オーナーの皆さんの背中を押す
キッカケになれば幸いですが;´Д`)))

又、傷や汚れから守る目的と
スタイリッシュな外観を更に高めたい私は
Surface Book 2 15型モデル専用の
ボディ全体に貼り付けるタイプのシートで
化粧を施したり。

またペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階ですが
一部のネットの感想では保護フィルムを張ると
筆圧感知が大幅に下がるような記事を散見しましたが
私は大切な“移動書斎”を守る意味合いから
後日に改めてプロの業者に
保護フィルムの施工をして貰いました。

総称

今やデジタルカメラの進化たるや
凄まじい“モノ”で、
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
実際のところ画素数は確実に増え続けてます。
いまや5,000万画素クラスのモデルも存在します。

画像の現像や編集などを快適に行なうには、
現在“オモテと裏”で動かす
プログラムを遅延させずに
高い処理性能が要求されるのだ!

これが自宅ならば現像に編集作業は、
普通に据え置きのデスクPCで行なえば済むので
一つパワフルなデスクトップを購入しておくだけで
現像作業はもちろんですがプライベートや
WordPressで構築されたBlogの管理なども容易ですね?

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?
特に最近では前述のとおり
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
いまや5,000万画素クラスのEOS 5Ds Rも存在します。
私の愛機であるEOS 80Dも2420万画素なので
RAW画像は6000 x 4000という
1枚の容量でも25MBから30MBという
ファイルが『普通に使える環境』が要求されます。
     ・
     ・
     ・
こうなると
たしかに撮影する人間の呼吸やリズムに
ダイレクトに影響を与えるので
“テザー撮影は嫌だ”というカメラマンも居ますね?

ただ、この場合落ち着いた環境である
職場や自宅でDPEするのは当然ですが
現場でスマートフォンの気軽さで
成果物(写真・動画)を示す事ができないと云うシチュエーションは
“商機”という概念からすると明らかにマイナスですね?

そうなると気軽に持ち歩けるノートPCが必要になる
だからと云っても選定条件は
恐ろしいほど厳しいハードルが待ち構えてます!

高画素データも快適に現像できるだけの性能は当然ながら、
高いスコアを叩き出すグラフィックスや
LCDの発色の正確さが要求されます。
加えてタッチ操作やペン操作に対応していれば、
DxO OpticsPro 11や
CorelのPaint Shop Proといった
本格志向のソフトを使っても普通に快適だ。

こうした条件をすべて満たす唯一ともいってよい製品が、
今年の2018年4月8日に発売された
日本マイクロソフトの
Surface Book 2 15型モデルです
スタイルは見た目通り多種多様で
タブレットやノートPCとして使えることはもちろん、
画面側を逆にキーボードに差し込むことで
プレゼン仕様として使用できたり。
正に七変化の使い勝手の良さが光ります!

撮影の合間にノートPCとして
Office 2016から思い通りのソフトで
BlogやFacebookの確認や返信も容易で
スマートフォンの電池を節約できるのは
素直に有り難いですね!

タブレットとして存分に活用して、
成果物(写真・動画)の確認を行なうのも
いっそう人間に直感的に簡単に訴えかけるので
本当に助かる存在ですね?
変幻自在なスタイルを活用して、
端末の大きさや重さを苦痛に感じること無く
シームレスに利用できるのは非常に有意義です。

大量の撮影画像を次々と表示できるし
一貫して安定したパフォーマンス!
スライドショーも途切れることなく快適です。

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

ただ・・・私の何十年間のPC生活を振り返ってみると
Windows 7から10の現在に至るまで、
OneDriveの使い勝手は、磨きをかけて良くなっています。

Surfaceシリーズはストレージ容量による価格差が大きめなので、
主にオフィスワークを行うことを目的とするなら、
この「Core i7 / 16GB / 256GB」モデルは一番お買い得です。
つまりROI(投資 対 効果)が高い品物です!

もしも大量のデータが発生するならクラウドに置くか
ポータブルHDDなどに置いておくのも手段です
     ・
     ・
     ・
さて競合他社のMacBookProを見てみると?
幸いにも「検証用途」でMacBookProを所持している方の
現行マシンのスペックを詳しく伺って見聞きした情報によると。
確かにSurface Book 2 15型モデルは非常に高価だが、
1TBモデルで比較しても、
瓜二つの構成であるMac Book Pro 15インチより
有利なスペックがSurface Book 2 15型モデルには有る。

付け加えるならMacBookProは、
展開済みだったブラウザのFirefoxで
YouTube動画を1080pを再生していると
明らかにコマ落ちしているくらい酷いのだ。
CPUが直接の原因とするのは少し乱暴だが
フルHDから4K画質でYouTubeを快適に楽しむには
やはり力不足の感じは否めませんね?
百歩譲って4Kの動画編集は高負荷が掛かるので
ある程度モタつくのは諦めるのだが
並みのフルHD動画の再生でコマ落ちする
MacBookProは正直言って使い物なりませんね!

対するSurface Book 2 15型モデルは
最上位で第8世代のCore i7-8650U(4コア/8スレッド)を
使うことからパフォーマンスの意味合いでは
私のデスクトップPCである
AMD-Phenom2の
6コア3.2GHzのThunderstorm GXを上回るのだ!

確かに私のデスクPCは年代が少し旧世代のモデルですが
当時のWindows 7 Proを動かすには必要充分
4K動画もバック・グラウンドのプログラムを
必要最低限にしてから編集ソフトを使えば
まだまだ現役で使用できますよ?

Surface Book 2 15型モデルの
GeForce GTX 1060のVRAM・6GBは
FarCry5 推奨動作環境を余裕で満たしているので
モバイラーのデビューを果たすに
差し当たり気がかりなのは
内蔵バッテリーの持続時間だろうが
特筆すべきは軽く「半日」は稼動できるモデルです
Windows 10 Proになってから
一層の省電力と“きめ細かい”パワーバランスの調整が
簡単に設定できるので
是非とも購入されたオーナーの皆さんは
頑張ってチューニングに励んで貰いたいですね(≧∀≦)

LCDの液晶画面も光沢仕様(グレア)の
エクセレント・シャイン・ビューだが
真昼の太陽の下でも作業は快適に行えます。
逆に夜間に多用する
キーボードのライト点灯などは常時OFFでタイプするので
余計な電力は此処でも抑える事が出来ますね?
     ・
     ・
     ・
こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは
充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

クリエイター、ハイアマチュア層をターゲットとするだけに
LCDもsRGBを100%カバーする再現性を実現している。
付け加えると、出荷時にはキャリブレーション(色相再現性調整)を施して
鮮明に映し出すことを狙ったチューニングを行っている。

留意点

いうまでも無く「2-in-1タイプ」のノートPCなので
カタログスペックで半日以上バッテリーが持つのは
「ノートPC」の形態をしている場合のみだ!

タブレット単体で運用となれば
当たり前だがLCD側のバッテリーだけでの
運用を強いるので
私の使い方では7~8時間といった具合だった。

私のようにスマートフォンに於ける
“パケット節約”が身に染みている人間ならば
Surface Book 2 15型モデルを『航空機モード』の様に
Wi-Fiはいうに及ばずBluetoothなども
オフラインにして利用する場面も有るだろうから
その時はカタログ以上の長時間駆動も
まんざら夢物語では無いだろう

と云うよりもSurface Bookのユーザー層で有れば
Office 2016の使用率もグッと高いことから
OneDriveの年間契約済みの方も多いだろう。
現に私もそうだがOneDriveで同期を取った場合に
私は冗長と知りつつも直近2千個のファイルに
50GBの容量は必要なので
外出前には必ず同期を確認してから
撮影に飛び回ってます。要はローカルのSSDに保存ですね?
その中でも使用頻度が高いファイルやフォルダを
更新日時の順序でソートしているので
実際に使うファイル数や容量は小さいモノですが。
最初のWindows10のOSであるHP-15-AF100から
今まで変わらない日常の風景です。

Surface Book 2 15型モデルは
確かにGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを
搭載しており凄まじいスペックを約束する
それはキーボードに内蔵されているので
タブレット運用で分離した場合は
Intel HD Graphics 620によるシステムで起動する。

故にアプリケーションによっては
タブレット単発では動作できないので注意したい。
その場合は、分離&統合する度に
オーナーにポップアップ画面で教えてくれますが(´∀`)

また、このSurface Book 2 15型モデルを
入手してからですが、
親御さんからダイレクトな写真の出来栄えなどを
求められる機会はダントツに増えましたね?

それだけに外出先での運用は
今ではスマートフォンより稼働率が高いのだ!
SNSのゲームをする機会も減りましたが
それでもASUS ZenFone 2よりも
バッテリーが持つのは嬉しいですよ!

またLCD上部には、Windows Helloの
顔認証のための赤外線カメラを内蔵してあるので
SF映画などでスッカリお馴染みの“バイオメトリクス認証”が
普通に出来るので、パスワードを入力することなく
LCDを覗き込むだけでOSのロック解除が可能なのは
本当に助かりますね?

離席や自分の着席位置が頻繁にかわる
学校の体育館や学習センターなどでは
不要な覗き込みを防止する意味合いでも
大活躍の機能!と云う訳です
     ・
     ・
     ・
って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

いずれにせよ“本気”でデジタル一眼レフの世界に飛び込んで
エグゼクティブな立ち位置で作品向上や
打ち合わせ先やサークル内で※齟齬・乖離がおきる事無く
シームレスに意思決定する重要ツールと呼ぶに相応しい。
※(そご・かいり=食い違い、かけ離れる)

撮影後のイメージやヘビー級の
編集ソフトを多用する私のようなポジション
カメラマンにとって、強い味方になるだろう。

我が手の中にて眠れ、水野亜美 (03)

何だかエッチ漫画のサブタイトルみたいでしょうが
実は私が撮影の合間を見ては手軽に遊べるので
アイドルマスター SideMというソーシャルゲームで
日本の神話を舞台にした時の
アスランという厨二病全開のお兄さんの名セリフの
オマージュだったりします(0^~^0)

あとは各々が調べてくだされば
詳細も判明すると思いますよ?

日本妄想協会へようこそ、の担当者である彼ならば
Canon SX620 HS
というコンデジを機動力とズーム比率を
最大限に活かして各種イベントの撮影などを行うそうだ。
(詳細は不明だ。活動の備忘録が古いので・・・)
     ・
     ・
     ・
私であれば人形を作る造型関係から
連絡を貰うと
パンツが写らない様にとか
壁紙の明るさに比例して・・・とか
細かい角度や光源の色も指定するのがセオリーなので
依頼通りに撮影を敢行するのですが-。

逆に向こうから“この通り撮影してくれ”
撮影要件がビッシリと記載された
Word 2016やExcel 2016のデータシートや
人形を塗装するときのカラーパターンなども
細かく指定が有るので逆に私としては
“楽できる”ので嬉しいですね!
     ・
     ・
     ・
閑話休題、自分の趣味でもあるで美少女人形を
撮る場合は如何にしてスキルアップを行うのか?

つい最近投稿で寄せられたメールに
そんな一文が載ってました

その辺りの詳しい規定(レギュレーション)は
実のところ決まっていたり
何らかの制約も一切合切
お構いなしという状態ですね!
もともと私が趣味で始めたBlogやサークルなので
それは後を引き継いだチビの世代でも
大して変わらない不文律だったりします。

パンチラやフトモモ眺めてニヤニヤと
相好を崩す場合もある
割合バカ正直にカメラのスキルアップがメインとなって
センサー面から被写体までを性格に測距して
レンズが持ちうるエレメントパワーを確かめたり。
静物撮影で欠かせないマクロレンズの
手振れ補正の“しきい値”を身体で反復練習したり。

意外にも地味でクソ真面目な独り作業が
黙々と続くのが恒例ですね?

まァ・・・オタクだの気持ち悪いといった罵詈雑言は
オタクを自覚する私には『勲章』も同然なんで
別に曾てのセコい元・都知事のような見苦しい詭弁を弄する
気持ちは元々無いのですが-。

さて・・・まずはザックリと割愛して説明です。
ベネラとか、メルクリウス?こういう女の子ですが正式には
愛野美奈子=セーラー・ヴィーナス
水野亜美=セーラー・マーキュリー
などと呼ばれており・・・武内直子さんが描いた
『美少女戦士セーラームーン』
という漫画作品に登場する可愛い女の子たちが集う、
戦士の呼称である。

鋭い方の御明察通り、他にも月(ルナ)や
木星(ユピテル)に海王星(ニェプト)など。
守護星を持っている女の子たちが大勢いるのが特徴だ。

英語に限らずラテン語やギリシア語に
ロシア語などを識っている私には
こういった“呼称”で彼女たちを云う癖が有るので悪しからず(^^)v

一緒に写りこんでいる薔薇の鉢植えは
『造花』なので悪しからず!
造花はシビアなMFでのピント合わせが
布地なので容易に判別しやすく
また、安物な造花になるほど“適当な造り”なので
超望遠レンズでも目視可能な被写体など。
結構、多方面から造花は見直されてますよwww

 

 

2017/06/06 00:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/06 00:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/07 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

上の2枚の比較はCanon EF50mm F/1.2L USMという
レンズがいかに明るく
そして大きなボケ味が容易に得られるのか?
そんな疑問を解決するには打ってつけの比較画像と成りました。
無論、薔薇の造花とベネラの距離
そしてワーキング・ディスタンスによっては
更に大きなボケも期待できるでしょう!

ここまで思い通りのボケ味や
暗所撮影が手軽に出来る環境があれば
もう35mmフルサイズに固執する意味合いも薄いのが
私の偽らざる本音ですね!

 

 

2017/06/09 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

最初のは完全なピンボケ写真!
それに比較して同じF値や同じWBでも
2枚目の作例は見事にジャスピンしてますね?
人形は顔が命、なんですね!
だからオッパイやヒップの造型が気になるとしても
肝心の御面相がヘナチョコでは目も当てられないぞ!

因みに・・・うさPハウスとは、相田和与さんのサークルで
このメルクリウスはミュージカル仕様の2005年8月に、
マルスのミュージカル仕様が2006年2月なので
ほぼ同時期と考えて差し支えない。

湊川あまはさんのメルクリウスを既に所有している立場だったので、
今回で2体目となる彼女の表情は
『眠り姫』に決定したわけですwww

実際に表情は3つあり、
ノーマルとウインクしている状態があるのですが
迷わず私は両眼を閉じたVerで固着して展示してます。

 

 

2017/06/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 11:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

此処までがCanon EF35mm F/1.4L USMで
グルリ1周した全身全景の写真だ。

 

 

2017/06/09 11:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 12:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 12:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/06/09 12:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

やはり絞り開放では独特のアマさと呼ぶか
フォギーな輪郭と呼称すべきか?
こうした甘ったるい描写が落ち着かないなら
素直にF/1.8からF/2.8あたりまで絞ると
全体的に落ち着いて解像度も増しますよ?

 

 

2017/06/09 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

今までが悉く“マクロレンズ”だけは
神や悪魔からも見放されているのか?
そう勘ぐって疑心暗鬼に陥るほど
マクロレンズには『外れ玉』ばかりで散々苦汁をなめてきました!

そんなカオスの渦中にあって
Canonのメーカー純正という“意外な伏兵”には
正直いまだに驚きを隠せません!

狙ったところにピントが来た時の描写は素晴らしく、
メルクリウスの艶っぽい表情を
これでもかッ!と云うほど写しています(≧∀≦)

まるで瞑想した女性の菩薩像ですね!
目を開けた状態で仕上げを行うクラフトマン(職人)は
多いので結構オーソドックスですが
目を閉じた状態でも
これだけの色艶・美しさを放つのだから
うさPハウスの、相田和与さんが
どれだけの実力者か片鱗に触れることは出来るでしょう?
     ・
     ・
     ・
マクロ撮影でもポートレートなどでも
満足いく成果物が得られるでしょう!
特にメーカーが胸を張るハイブリットISは素晴らしく、
マクロ撮影の敷居を本当に低くしてくれます。
手振れ補正がないサードベンダーの
マクロを使ってる友人などからも、
なにかと嘱望の眼差しで見られることが多くなりましたwww

私は長年使っていた
TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LDでしたが
APS-Cのデジタル一眼専用設計で
F値も2.0と極めつけに明るいレンズなので
接写すると暗くなりがちな撮影下で
とにかく威力を発揮しましたね?

マクロレンズという特徴故に
ある程度絞りを絞り込んで撮影するのが定石なので、
このF値は特筆すべきエレメントだ。
とてもシャープなレンズで、
絞り開放から解像力はほとんど最高レベルに近い。
Canon EF-S60mm F/2.8と比較すると
若干線が太く描写されるテイストが有るが
これもエレメントの味付けだと思っている。
性能に関する詳細は後述
色収差や周辺光量落ちの問題もなく、
優等生なレンズだが唯一の泣き所が原因で
だいぶ前に売却する運びになった訳だ。


それと云うのもAFの速度と作動音が
まるで実戦投入に達していないからだ!
AFは猛烈に遅く被写体を外した場合の
リカバリーまでが迷いやすいので
その間に昆虫が逃げ出したり花弁が風向きで角度を変えたり
せめて数年前に売却したSIGMAの
105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROと同じく
AFリミッターは必須だなと、痛感しました。

-とは云ってもSIGMAの105mm F/2.8マクロも
結構クセが強く、手振れ補正を内蔵した
優秀なモデルでしたがAFは早いが
いい加減な方向にロックしてしまうので
手放すしか選択肢は有りませんでしたね?
流し撮りに対応した2種類の手振れ補正まで
完備してあっただけに本当に悔しい思いです!

同じように高倍率レンズや
ネイチャー志向のマクロレンズとして名高い
90mmマクロはアナログ銀塩時代から有名な存在ですね!

そういう意味合いではニッチなエレメント市場は
どちらかと云うと山岳のお散歩に強いSIGMAと
綺麗な青空を描き出すトキナーや
マクロや便利ズームのパイオニアであるTAMRONは
CanonやNikonよりも遥かにリードしている業界の先駆者なのだ!

それだけにマクロレンズだけは
片っ端に裏切られているので
いい加減に気が滅入る憂悶の日々が続きました。
当然新しいTAMRONのSP 90mm-Model F017も
信用ができなく猜疑心が上回っていた最近。
     ・
     ・
     ・
以来Canonの100mmマクロを
ネットを中心に探していたら
運良く見つけて破格のプライスで化粧箱から
保証書に至るまで一式全てを購入できたのですが。

このCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMですが
初リリースが2009年の10月なので
今年で8年目を迎える『中堅役』のポジションですが
私の品は幸運にも2016年の9月に製造された
新品の後期モデルに属するのですよ!

社外マクロレンズとの比較ですが、
当方シグマもタムロンも所有しておりましたが、
両方揃って短命でしたね・・・(遠い目)

進化したEF-Sに舌を撒く (04)

それにしても寝苦しい夜が続きます
なにも酷暑酷寒が苦手で
冷暗所が過ごし易いのは美少女人形の
保管に限った“特権”でも有るまい?

-そうは語るモノの、皆さんが想像するように
耐熱・耐衝撃の素材でマシンガンや
クラスター爆弾も跳ね返す要人警護用のガラスで
覆われた内部で観賞している訳では有りませんwww

意外かもしれませんが、懇意にしている造型師の方曰く
保管の基本は普通に飾り
素手で触り空気に通すこと
が一番人形にとっては理想的な保管スタイルだそうですよ?
     ・
     ・
     ・
さてはて、こうも暑いと流石に体力がゴッソリと奪われますが
ここで暑さに負けない体力作りの一環として
被写体を追い掛けては東西へ奔走する日々です。

今回は、同じ単焦点でも何かと“中途半端”な感じが否めない
Canon EF40mm F/2.8 STMと
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMの2つがメインです。

うちのチビが私の撮影仲間から貰っていながら
未だに“防湿庫の主”として鎮座する
EOS 5D Mark 3でも私のEOS 80D・70Dでも
そのスタイリッシュな外見はすぐに“パンケーキ・レンズ”の
それと判るか判らないか?
これほど控え目で自己主張しないレンズは、
正直私から見たら“好み”とするレンズでは無い!

どちらかと云えばレンズの象徴は
ゴツくて重くて良く写る!
こうした旧態依然のレンズに対するフィロソフィーの様な
屈折した人間の放つポリシーとは真逆の性質故に
レンズの性能がトップクラスは語るに及ばず
被写体に威圧感与えてナンボの世界なのだ!
(だってねェ・・・電車の中で盗撮する馬鹿とは違うからね?)

些か話が脱線してしまったが
云うが早いがCanon EF40mm F/2.8 STMは
ボディのグリップの厚さとほぼ同じ厚みとなるから、
『小型化』という或る意味日本で無ければ
企画さえ生まれなかったに相違ないほどシンプルなのだ!

-実は調べていく間に、こうした薄型レンズの類は、
前々から他所のカメラメーカーやサードベンダーより
リリースされていて・・・そのホットケーキ=パンケーキの
様子から今のように呼ばれている。
ただ私の使うCanonではパンケーキレンズは40mmが初めてだろう。

さて・・・念のために云うが、
このCanon EF40mm F/2.8 STMは私がオーナーではない。
正式なオーナーはお小遣いを貯めて購入計画を
Excel 2016などやProject 2016などで
進捗表を放課後になるたびにゴリゴリと推敲した
うちのチビが正当オーナーなのだ

のちに何れ購入して、現行機種のCanon EF24mm F/2.8の
マイグレーションを推し進めたいと
前々から切望して念願かなって同じパンケーキ・レンズの
Canon EF-S24mm F/2.8 STMを入手したのも
チビの手柄なのだ!

 

 

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Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMも同じだ。
APS-Cの機動力を存分に発揮するために
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMや
Canon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMなどと組み合わせても
ショルダーバッグは驚くほど軽く、
予備バッテリーや拡張グリップを入れても
まだスペースに余裕があるので
格安SIMのタブレットを携行して
RAW画像の取り込み環境がキッティングされ
現場で目視確認するという徹底振りである!

私のデビューした当初よりも
EOS X5を賢く上手に使っているから
驚くほかないのだ!www

さて・・・私が使うと如何なる作風になるのか?
EOS 80Dに装着しての雑感も交えてどうぞ。

 

 

creative-efs-04_005
2016/05/03 14:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_006
2016/05/07 14:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_007
2016/05/07 14:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

 


creative-efs-04_008
2016/05/07 14:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_009
2016/05/07 14:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_010
2016/05/07 14:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_011
2016/05/07 14:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_012
2016/05/07 14:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_013
2016/05/07 14:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_014
2016/05/07 14:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こうして作品を順番に見ていくと、
レンズ自身のレーゾン・デートル(存在理由)も
語るより“見る”方が直感的にきますね?

まァ最初の写真は磨耗が著しくサイドウォールに
幾つかヒビ割れが発見されたので、
同じMichelinタイヤのEnergy Saver Plusという
今までのEnergy SaverのマイナーVerアップという仕様の
タイヤに履き替えた『記念』として
Canon EF24mm F/1.4L II USMで撮影した
遊び作品ですが(≧∇≦)

話は少し脱線しますが、撮影を続けていくと
愛車のメンテナンスも余所様より何倍も金が掛かるし
移動距離も普通に片道100kmを超える場所にも行く

茨城県ひとつとっても筑波市に筑西市。
水戸市に下妻市に常総市、取手市に石岡市。
他にもひたちなかに小美玉市や東茨城郡など。
こうした場所を次々に走破する必要があるので
柔らかいコンパウンドを採用した某社のタイヤは
満足と2年持ちませんでしたよ(-_-;)

すべての性能を、妥協しない
こうキャッチフレーズを銘打つMichelinタイヤには
正直頭が下がります;´Д`)))
(つまり国産のヘロヘロに比べて硬く頑丈な訳です)
     ・
     ・
     ・
一般的にパンケーキレンズを使用する目的としては、
カメラ全体をコンパクトかつ軽量にまとめることに尽きますね?
小さなレンズとの組み合わせは
非力なチビが考え抜いた“撮影の術”

この軽快感はスナップ撮影などで
威力抜群といったところかな?
AFも速いだけでなく限りなく“無音”に近い。
このレンズはAF駆動にSTMを採用しているので、
従来のリング方式USMと比較しても、
非常に静かなのかも知れません。

外観や操作性もそうだが卑しくも“レンズ”である以上
肝心の画質は絶対に妥協したくないのだが?
これも小さなレンズとは思えないほどに良好だ。
絞り開放のF/2.8から解像感が高く、
単焦点らしく“ヌケ”も一段と素晴らしい!

F/4.5~F/8.0にかけて画像全体の
解像感が頂点に到達するフィーリングだ
どんなレンズにせよF/11.0を超えると
大なり小なり回折により画質が損なわれていくのだが、
スナップ用途に重点おくなら、
そう極端に絞り込んで光芒を出して撮影することも
日常茶飯事でない訳だから
大したアキレス腱にはならないと私は感じたが・・・?

幾つか非公開でEOS 5D Mark 3といった
フルサイズでも試写を行ったのだが、
世間が酷評するほどの周辺光量落ちは目視できなかった。

もっとも私であれ彼女であれチビであれ、
PCやサーバーでの現像処理を前提とした
『RAW』が基本中なので撮っておけばDPE時に
補正することは難問で無い。
チビの重要視したのは“レンズ重量”と
F/2.8という“明るさ”を活かす事が最優先事項だろう。
     ・
     ・
     ・
かく云う私も40mmという焦点距離を
実際に目にして装着する直前まで
『?』こんな感じで疑問符が剥がれなかったタイプだwww
フルサイズであれAPS-Cであれ、
余りにも中途半端にしか思えないからだ。
標準レンズである50mmより少しだけ広い(広角側)ので、
フレームいっぱいに捉えるには何時もの見慣れた風景でさえ
もっと接近することを余儀なくされる。

逆にアオれば周辺には控えめなパースも付いてくる。
それは上記の藤棚や樹木の作例でも判るかと思います。
こうして写真に臨場感が生まれる
絶妙な焦点距離でもあるのだ
ここ最近はプロユースのCanon EF24-105mm F/4L IS USMや
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMといった
ズームレンズを中心にしか構成が頭に無かった私には
久し振りの単焦点の経験が続くオンパレードなので
色々とチビッ子たちに気付かされた貴重な経験でした。

前のBlogでもチョコット触れたが
好きな焦点距離のレンズを繰り返して使うことは
造詣が深まる意味で良いことだ。

ただチビには恐ろしく退屈で地味な作業の繰り返しは
嫌で耐え切れない部分も出てくるので
私や彼女も「写真の世界」に関してはノータッチだったから
尚更ですね!。
今頃ながら一番大切なことだが
伸び盛りの学生には敢えてクチにしない様にしている。

なぜならば・・・
撮影対象が同じになってしまう危険因子も孕んでいる。
文字通り『視野狭窄』といった状況だ
こうした負のスパイラルから脱却するには
レンズの幅を広げることも大切ですね?
私が兼ねてよりチビ達に訓示していた
サブレンズは単焦点が原則!
図らずも自分に跳ね返ってきた言葉ですが
いつものレンズとキャラ(画角)が被らない
良質な中古良品を探して買うのも面白いでしょうね?

 

 

creative-efs-04_015
2016/05/07 14:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/4.5、ISO-250、スピード1/4000、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_016
2016/05/07 14:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/4.5、ISO-250、スピード1/2000、焦点距離14mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_017
2016/05/07 14:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/4.5、ISO-250、スピード1/8000、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_018
2016/05/07 14:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/4.5、ISO-250、スピード1/8000、焦点距離14mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

creative-efs-04_019
2016/05/07 14:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/3000、焦点距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF