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当Blogを閲覧される前に

速いモノで、私が「デジタル一眼レフ」の世界に
デビューしてから十年が経ちました

Blogの記事でも2013年には「お知らせ」していますが、
実際には、それより早い時期からデジカメに接していました。
当時のデジタル一眼レフは
初心者向きの「エントリー機器」としての色合いが強い
EOS X5という機種でRAW記録で
5184×3456の1800万画素を誇る
DISIC 4の映像エンジンでしたね!


2012/06/14 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS X5
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/4000、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:不明
DPEソフトウェア:PaintShop Pro 14.00

 

 

その間に「東日本大震災」や
様々な社会現象を経験して
私が学生の頃に“趣味”で立ち上げた
サークルの全権を、気が付いてみれば
正統な後継者であるチビに委譲しました。

そんな私が『もっとキレイに写したい』という
撮影者共通のメタファーを内包して歩んできた十年です。
ミドル機器であり「ハイ・アマチュア層」への追及がメインの
EOS二桁の70Dを初めて購入した時は
しばらく“武者震い”が止まらなかったことを
昨日の様に覚えています

なんにせよEOS X5でのデビューが
EOS 70Dが2013年08月29日の発売で
後続機種のEOS 80Dが2016年03月25日なのは
「偕楽園・梅祭り」の真っただ中での機材交換だったので
“あの時の慌ただしさ”は、生涯忘れないでしょうね?

それから、キッチリと3年後の2019年11月15日に
私はEOS 90Dを入手する事に成功しました

云うまでも無く、このEOS 90Dは、EOS 80Dの
正統な後継モデルとなるミドルクラスの一眼レフです。
それを裏付けるように外観もEOS 80Dと“瓜二つ”で、
バリアングル式の液晶モニターも同じく装備されてます。

それと同時進行でPCやサーバー、通信機器をめぐる
エンドユーザーの私達の環境も激変しました。
ADSLでの常時接続にフィーチャー携帯での
19200bpsでの接続環境。

写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。


そこで2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

それだけに留まらず体育祭や文化祭、
各種イベントの動画記録に
Panasonic VX985Mを導入して
本格的な『4K動画』のデビューを果たした瞬間です。


図らずもディスコンになってチビに
お下がりのEOS 70Dは譲渡しましたが
今でこそ見劣りするとは申せ、
画素数は2020万画素で映像処理エンジンが
DIGIC 5+で5472×3648だったので
この時から4Kへの布石は存在していたわけですね?

EOS 80Dからの進化点としては、
SDカードスロットが高速なUHS-II規格に対応したこと。
地味だが大切なファクターで3000万画素を超える
高解像度で秒間約10コマ(ライブビュー時は約11コマ/秒)の
連写をしたり4K動画を記録したりすると
高速なメモリーカードは絶対に欠かせないですね?
そしてサーバーへの転送も高速で快適そのもの!
こうしたストレスフリーな撮影や現像作業には、
UHS-II対応は大きなメリットですが
こうした肥大化する一途を辿る巨大なデジタルデータを
快適に使おうものなら、私の愛機である
Microsoft Surface Book 2 15型でが筆頭候補ですね!

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

そこで「ココナッツの独断と偏見に満ちた日々」では
今後の写真撮影での作品は
このEOS 90Dと予備要員の80Dの二台体制です。
それによって私のAcer 28型モニターでも
確認しましたが、画像がノイジーで汚いと
思われる場合は、素直に『4K環境』のスクリーンを
用意して画像を出力してみて下さい。

画像は見事に結像して高感度撮影でも
極めつけにキレイな写りが確認できます

よって、
このBlogをご覧いただくにはフレーム対応のブラウザが必要で、
動作確認はMicrosoft Edgeで
Firefox Quantumで Ver.70以上で
解像度→3840×2160の4K、True Color(32bit)で
49型から65型の液晶をオススメします!

解像度が従来の1920×1080でのTrue Color(32bit)や
ChromeやOperaにMacでの閲覧行為は
撮影作品のテクスチャーや
レイアウトが崩れる恐れがあり、保証できません。

Surfaceで肩こり (02)

購入しから早いもので1週間が経ちました
Surface Book 2 15型モデルの“意外な使い方”も
次第に明らかになってきました。

まずはファースト・インプレッションが一段落したので
「おさらい」から始めたいと思います。

1) 軽量薄型ボディー

しかしながらマグネシウム合金と
計算し尽くされた
蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用して
剛性は極めて高く、少々雑に扱った程度では
不具合どころか“掠り傷”さえ無縁の存在だ!

2) 高いパフォーマンスを約束した
本格的クリエイティブ向けの
GeForce GTX 1060にVRAMの6GB

なんと云ってもSurface Book 2 15型モデルでのみ
約束された異次元のような遣い易さと
レスポンスの良さは、
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
RAW画像編集などに大活躍なので本当に助かる部分ですね!
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

3) 場所やスタイルを気にせずTPOに合わせた形で

Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して「独立タブレット」としても使える、
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ。

重量は公称値で1.905kgだが
同スペックのグラフィックス搭載のゲーミングノートなら、
3kgオーバーが普通なので驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限です。

4) 本当にマイナス点は無いのか?

そうですね・・・意外な事に、使いにくい部分として
「10キー」の欠落が挙げられます!
元々少ない拡張ポート群なので
今はBluetooth接続の10キーを利用しています。
しかし、これはSurface Book 2 15型モデルは3:2であるのに対して
HP-15-AF100は15:6の比率なので16:9の
今デファクト・スタンダードなLCDの大きさです。

だから16:9の横長LCDには
普通に10キーが付いている訳です

OSも64bitでOfficeも64bitなので
動きは物凄く快適で
時代遅れの32bitで甘んじている底辺とは違いますからね!
Excel 2016で5万行で『限界』なんて無いので
普通に何十万行という膨大な数値入力を利用して
Accessのデータベースと連動させて使うのが
普段のスタイルですね!

まァ・・・不足している周辺機器なら
Bluetoothでサクッと繋いでしまいましょうwww
こちらも最新規格の4.1なので
考え方によっては自宅ではUSBのハブを活用して
デスクトップに仕上げることも容易なのです!
(実際に私が、据え置きPC同様に使ってます)

こうして旧機種と並べると
一目瞭然ですね!

特にキーボード配列やストロークなどは
“個人の好み”が大きく反映される部分ですが、
ある程度は・・・こうして比較検討することで
Surface Book 2 15型モデルを
買おうか自作PCに費用を充てるか?で悩んでいる
オーナーの皆さんの背中を押す
キッカケになれば幸いですが;´Д`)))

又、傷や汚れから守る目的と
スタイリッシュな外観を更に高めたい私は
Surface Book 2 15型モデル専用の
ボディ全体に貼り付けるタイプのシートで
化粧を施したり。

またペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階ですが
一部のネットの感想では保護フィルムを張ると
筆圧感知が大幅に下がるような記事を散見しましたが
私は大切な“移動書斎”を守る意味合いから
後日に改めてプロの業者に
保護フィルムの施工をして貰いました。

総称

今やデジタルカメラの進化たるや
凄まじい“モノ”で、
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
実際のところ画素数は確実に増え続けてます。
いまや5,000万画素クラスのモデルも存在します。

画像の現像や編集などを快適に行なうには、
現在“オモテと裏”で動かす
プログラムを遅延させずに
高い処理性能が要求されるのだ!

これが自宅ならば現像に編集作業は、
普通に据え置きのデスクPCで行なえば済むので
一つパワフルなデスクトップを購入しておくだけで
現像作業はもちろんですがプライベートや
WordPressで構築されたBlogの管理なども容易ですね?

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?
特に最近では前述のとおり
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
いまや5,000万画素クラスのEOS 5Ds Rも存在します。
私の愛機であるEOS 80Dも2420万画素なので
RAW画像は6000 x 4000という
1枚の容量でも25MBから30MBという
ファイルが『普通に使える環境』が要求されます。
     ・
     ・
     ・
こうなると
たしかに撮影する人間の呼吸やリズムに
ダイレクトに影響を与えるので
“テザー撮影は嫌だ”というカメラマンも居ますね?

ただ、この場合落ち着いた環境である
職場や自宅でDPEするのは当然ですが
現場でスマートフォンの気軽さで
成果物(写真・動画)を示す事ができないと云うシチュエーションは
“商機”という概念からすると明らかにマイナスですね?

そうなると気軽に持ち歩けるノートPCが必要になる
だからと云っても選定条件は
恐ろしいほど厳しいハードルが待ち構えてます!

高画素データも快適に現像できるだけの性能は当然ながら、
高いスコアを叩き出すグラフィックスや
LCDの発色の正確さが要求されます。
加えてタッチ操作やペン操作に対応していれば、
DxO OpticsPro 11や
CorelのPaint Shop Proといった
本格志向のソフトを使っても普通に快適だ。

こうした条件をすべて満たす唯一ともいってよい製品が、
今年の2018年4月8日に発売された
日本マイクロソフトの
Surface Book 2 15型モデルです
スタイルは見た目通り多種多様で
タブレットやノートPCとして使えることはもちろん、
画面側を逆にキーボードに差し込むことで
プレゼン仕様として使用できたり。
正に七変化の使い勝手の良さが光ります!

撮影の合間にノートPCとして
Office 2016から思い通りのソフトで
BlogやFacebookの確認や返信も容易で
スマートフォンの電池を節約できるのは
素直に有り難いですね!

タブレットとして存分に活用して、
成果物(写真・動画)の確認を行なうのも
いっそう人間に直感的に簡単に訴えかけるので
本当に助かる存在ですね?
変幻自在なスタイルを活用して、
端末の大きさや重さを苦痛に感じること無く
シームレスに利用できるのは非常に有意義です。

大量の撮影画像を次々と表示できるし
一貫して安定したパフォーマンス!
スライドショーも途切れることなく快適です。

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

ただ・・・私の何十年間のPC生活を振り返ってみると
Windows 7から10の現在に至るまで、
OneDriveの使い勝手は、磨きをかけて良くなっています。

Surfaceシリーズはストレージ容量による価格差が大きめなので、
主にオフィスワークを行うことを目的とするなら、
この「Core i7 / 16GB / 256GB」モデルは一番お買い得です。
つまりROI(投資 対 効果)が高い品物です!

もしも大量のデータが発生するならクラウドに置くか
ポータブルHDDなどに置いておくのも手段です
     ・
     ・
     ・
さて競合他社のMacBookProを見てみると?
幸いにも「検証用途」でMacBookProを所持している方の
現行マシンのスペックを詳しく伺って見聞きした情報によると。
確かにSurface Book 2 15型モデルは非常に高価だが、
1TBモデルで比較しても、
瓜二つの構成であるMac Book Pro 15インチより
有利なスペックがSurface Book 2 15型モデルには有る。

付け加えるならMacBookProは、
展開済みだったブラウザのFirefoxで
YouTube動画を1080pを再生していると
明らかにコマ落ちしているくらい酷いのだ。
CPUが直接の原因とするのは少し乱暴だが
フルHDから4K画質でYouTubeを快適に楽しむには
やはり力不足の感じは否めませんね?
百歩譲って4Kの動画編集は高負荷が掛かるので
ある程度モタつくのは諦めるのだが
並みのフルHD動画の再生でコマ落ちする
MacBookProは正直言って使い物なりませんね!

対するSurface Book 2 15型モデルは
最上位で第8世代のCore i7-8650U(4コア/8スレッド)を
使うことからパフォーマンスの意味合いでは
私のデスクトップPCである
AMD-Phenom2の
6コア3.2GHzのThunderstorm GXを上回るのだ!

確かに私のデスクPCは年代が少し旧世代のモデルですが
当時のWindows 7 Proを動かすには必要充分
4K動画もバック・グラウンドのプログラムを
必要最低限にしてから編集ソフトを使えば
まだまだ現役で使用できますよ?

Surface Book 2 15型モデルの
GeForce GTX 1060のVRAM・6GBは
FarCry5 推奨動作環境を余裕で満たしているので
モバイラーのデビューを果たすに
差し当たり気がかりなのは
内蔵バッテリーの持続時間だろうが
特筆すべきは軽く「半日」は稼動できるモデルです
Windows 10 Proになってから
一層の省電力と“きめ細かい”パワーバランスの調整が
簡単に設定できるので
是非とも購入されたオーナーの皆さんは
頑張ってチューニングに励んで貰いたいですね(≧∀≦)

LCDの液晶画面も光沢仕様(グレア)の
エクセレント・シャイン・ビューだが
真昼の太陽の下でも作業は快適に行えます。
逆に夜間に多用する
キーボードのライト点灯などは常時OFFでタイプするので
余計な電力は此処でも抑える事が出来ますね?
     ・
     ・
     ・
こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは
充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

クリエイター、ハイアマチュア層をターゲットとするだけに
LCDもsRGBを100%カバーする再現性を実現している。
付け加えると、出荷時にはキャリブレーション(色相再現性調整)を施して
鮮明に映し出すことを狙ったチューニングを行っている。

留意点

いうまでも無く「2-in-1タイプ」のノートPCなので
カタログスペックで半日以上バッテリーが持つのは
「ノートPC」の形態をしている場合のみだ!

タブレット単体で運用となれば
当たり前だがLCD側のバッテリーだけでの
運用を強いるので
私の使い方では7~8時間といった具合だった。

私のようにスマートフォンに於ける
“パケット節約”が身に染みている人間ならば
Surface Book 2 15型モデルを『航空機モード』の様に
Wi-Fiはいうに及ばずBluetoothなども
オフラインにして利用する場面も有るだろうから
その時はカタログ以上の長時間駆動も
まんざら夢物語では無いだろう

と云うよりもSurface Bookのユーザー層で有れば
Office 2016の使用率もグッと高いことから
OneDriveの年間契約済みの方も多いだろう。
現に私もそうだがOneDriveで同期を取った場合に
私は冗長と知りつつも直近2千個のファイルに
50GBの容量は必要なので
外出前には必ず同期を確認してから
撮影に飛び回ってます。要はローカルのSSDに保存ですね?
その中でも使用頻度が高いファイルやフォルダを
更新日時の順序でソートしているので
実際に使うファイル数や容量は小さいモノですが。
最初のWindows10のOSであるHP-15-AF100から
今まで変わらない日常の風景です。

Surface Book 2 15型モデルは
確かにGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを
搭載しており凄まじいスペックを約束する
それはキーボードに内蔵されているので
タブレット運用で分離した場合は
Intel HD Graphics 620によるシステムで起動する。

故にアプリケーションによっては
タブレット単発では動作できないので注意したい。
その場合は、分離&統合する度に
オーナーにポップアップ画面で教えてくれますが(´∀`)

また、このSurface Book 2 15型モデルを
入手してからですが、
親御さんからダイレクトな写真の出来栄えなどを
求められる機会はダントツに増えましたね?

それだけに外出先での運用は
今ではスマートフォンより稼働率が高いのだ!
SNSのゲームをする機会も減りましたが
それでもASUS ZenFone 2よりも
バッテリーが持つのは嬉しいですよ!

またLCD上部には、Windows Helloの
顔認証のための赤外線カメラを内蔵してあるので
SF映画などでスッカリお馴染みの“バイオメトリクス認証”が
普通に出来るので、パスワードを入力することなく
LCDを覗き込むだけでOSのロック解除が可能なのは
本当に助かりますね?

離席や自分の着席位置が頻繁にかわる
学校の体育館や学習センターなどでは
不要な覗き込みを防止する意味合いでも
大活躍の機能!と云う訳です
     ・
     ・
     ・
って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

いずれにせよ“本気”でデジタル一眼レフの世界に飛び込んで
エグゼクティブな立ち位置で作品向上や
打ち合わせ先やサークル内で※齟齬・乖離がおきる事無く
シームレスに意思決定する重要ツールと呼ぶに相応しい。
※(そご・かいり=食い違い、かけ離れる)

撮影後のイメージやヘビー級の
編集ソフトを多用する私のようなポジション
カメラマンにとって、強い味方になるだろう。

本Blog閲覧に於ける、セキュリティ対策のお知らせ

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グループウェアとして利用するCMS(Content Management System)に
WordPressを用いてきました。
そして、これらミドルウェアの提供元である
『エックスサーバー』ではセキュリティ・リスクに配慮して、
TLS 1.2 に対応していない一部の古い端末やラウザからは、
アクセスが出来なくなります。

また、TLS 1.0/1.1 の無効化により、
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引き続きBlogの閲覧を快適に安全に行うためにも
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閲覧できないなどのトラブルやクレームは
一切受け付けませんので、御了承ください

あの頃の新緑が眩しい (02)

色々とRAWファイルの現像ソフトウェアを渡り歩いてきた
冗談抜きに、ここ数ヶ月間も・・・。
その時のBlogでも愚痴を書きましたが、
自分が今まで写真現像からトリミングに
ノイズ軽減など。画像処理の中心を担っていた
Corel社のPaint Shop Pro X8が
バージョンアアップをしても
いまだに私のEOS 80DのRAWファイルに未対応なので
クソ重たいCanonのDPPで現像処理を続ける日が
否応無しに使う日々・・・。

別のDPEソフトウェアは早くも
私の機種に対応を表明しているのですが、
古巣の市川ソフトラボラトリーがリリースした
SILKYPIX Developer Studio 7なら
EOS 80Dは大丈夫なのは確認しているので安心しましたよ?

動作はDigital Photo Professional 4よりも軽いが
それでも圧倒的に軽い程ではない印象でした。
確かにコイツの製品自体も
ワンフェスなどの各種イベントやカンファレンスに出向いている
話を親友から伺ったので、
優れたソフトなのは充分に納得できましたが、
如何せんにもCanonオーナーの私が“好み”とする味付けではない。

片や純正のDPP4はCorelのPaintShop Pro X8でお馴染みの
高速処理でパッチ処理云々・・・では無く
1枚1枚の写真にジックリと向き合いながら
作業するのが適したソフトウェアなんですね!

そうは云うものの、DPEにばかり極端に時間を割くわけにも成りません!
私が考えている理想のスタイルは
写真を撮る事が優先されるべき存在でして
DPEやBlogのアップロードは2の次3の次で構わない!
これが指針なんですよ?
したがって試用期間中のSILKYPIX Developer Studio 7も
文字通りジックリと試したが、やはり駄目ですね?
レンズ補正が明後日の方向だ。
このソフトウェアはニッコール・レンズで固めている
彼女のためにある現像ソフトだと痛感しましたね!

今となっては急いで
Corel社のPaint Shop Pro X8に
バージョンアップしたのは失敗したと思ってます

だからと云って、指を咥えてモタモタするのも
大嫌いで私の性分と合致しないのも事実です。
古代中国のプロジェクト・リーダーの先駆けだった孫子も
拙速は巧遅に勝ると述べているでしょう?

私の周りでも(特に美少女人形の造型師の方々)結構見かけるのですが、
完璧さを追求するあまり、
いつもタイムリミットがギリギリになる人が居ますよ。
完璧さを心掛けることは、素晴らしい考え方だ。

ただし時間がかかりすぎて
機を逸しては元も子も無い!
乱世の奸雄としても誰もが知る曹操も、
こうした一瞬のチャンスやタイミングを計るに
極めて優れたからこそ後世まで名前を残したのは
想像に難しくないでしょう?

どんな仕事であれ、自分の住む世界であれ
成果物を早く仕上げることは、信頼を得ることに繋がるからね!
「対応の遅さ」が、相手に不利益をもたらす結果を知っている。
常日頃から物事がずば抜けて早い人は、それだけ周りとは違う訳だ。

私が極端に撮影とBogとの更新間隔を
乖離させたくない事情も、この辺に理由があるのです。
自分が憧れて愛読する「くらしのこよみ」が
私の行動基準とする歳時記であるのに
私の写真生活を振り返る備忘録が
極端に日時が離れるのは、気持ち良くないですね!

だから撮影の傍らで、RAW現像ソフトの出来・不出来を
自分のサーバーでチェックして
ソフトウェアの値段も考慮したうえで
展開・削除・・・を繰り返していく。

DxO OpticsPro 11というRAW現像ソフトの存在を
Facebookを通じて有名な企業の紹介記事で知ったのが
そのキッカケでしたが-。
ソフトウェア・トゥーという会社が日本では窓口なので
興味ある方は是非一度は御自分のPCや
サーバーで試用期間の1ヶ月間を
存分に使い倒して欲しい感じがします。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_002

Sentimental-Fresh-Green-02_003

Sentimental-Fresh-Green-02_004
物理メモリーとCPUやグラフィックカードの消費量こそ
対して変わらない第一印象でしたが、
実際に使用した感触が非常によく出来ていて

他の作業をしながらの並列作業でも
サーバーがフリーズする事も無くレスポンスも良好なので
もしかしたらDPPやSILKYPIXよりも
メモリーやCPUでの管理が優れている証拠かも知れません。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_005
このBlogが推敲に推敲を重ねて
今のRC(リリース候補版)として仕上がる頃には
CanonのDigital Photo Professional 4から
DxO OpticsPro 11へと切り替わっているので
Firefoxのアドオンやソフトウェア単体で
Exif Viewerを導入している方であれば、
吐き出している情報の違いで判別可能と思われます。
もっともEixif情報はデジタル一眼レフを後で見直すための
『私文書』の意味合いが強いので、
Exifに関する詳しい記述は各自が調べてください。

何よりも作品を撮って現像してBlogに載せるのが
一連の流れであって
Exifの記載内容もTPOに合わせて変えていくつもりです。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_006
2016/05/15 11:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/125、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_007
2016/05/15 11:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/250、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_0082016/05/15 11:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/180、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_009
2016/05/15 11:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/180、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_010
2016/05/15 11:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、焦点距離55mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_011
2016/05/15 11:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_012
2016/05/15 11:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_013
2016/05/15 11:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_014
2016/05/15 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_015
2016/05/15 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_016
2016/05/15 11:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_017
2016/05/15 11:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_018
2016/05/15 11:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_019
2016/05/15 11:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_020
2016/05/15 11:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_021

Sentimental-Fresh-Green-02_022

Sentimental-Fresh-Green-02_023
なんと表現すべきか・・・この
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMも
相変わらず良い写りを“約束”してくれます。

なにしろ極め付けに光学系が優秀なので
表現は悪いことを承知で云えば
多少撮る側の人間が100%の状態でなくとも
綺麗に仕上げてくれるので「抜け目のない性格」をした
エレメントだと例える事ができるでしょう。

純正の安心感・・・実はこれが一番大きいですね?
此処のモノグサBlogを読まれているリピーターであれば
御存知かと思いますが、
私がCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMを購入したのは
カメラ本体が旧機種のEOS 70Dの時です。

実際に、こうしてカメラ本体が変更されても
同じCanonのEFマウントで有れば、
純正の安心感は“掛け値無し”だと気付くでしょう!

私と同じようにレンズに拘りがある方は、
特にこちらのレンズにした方が良いと思いますね。

重い・デカい・高いの三重苦は
人によっては有るでしょうが、
凄まじい解像感が約束されます!
こういった様々なファクターをフルいに掛けて
トレードオフが許容出来る方なら、
間違いなくCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで決まりでしょう。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_024
2016/05/15 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離55mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_0252016/05/15 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_026
2016/05/15 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_027
2016/05/15 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離33mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-02_028
2016/05/15 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/750、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 


時が移うのは本当に早いもので、
私がCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMを
入手したのが、ちょうど去年の8月1日なんですよ?

1年間も振り返ってみれば
文字通りアっと言う間です

今年も残すところ4~5か月しか無い訳だが
悔いない様に1日1日を
納得できるように1コマを撮っていきたいと
改めて彼女と話し合いましたね

あの頃の新緑が眩しい (01)

首都圏のダムを襲う水不足
ただ・・・それも春先から
既に見え始めていた予兆と云えるかも知れない。

それは“暖かさの質が違う”ことが唯一の懸念材料だった。
いつもで有れば、まだまだ「半袖」は過ぎるのだが、
特に今年は偕楽園での撮影遠征を終えた辺りから
急激に温度が上昇した感じが否めない。

それは現在のカラ梅雨を暗示したモノか?
いずれにせよ、この気象条件が続く限り
10%の取水制限では済まないだろうし、
20年以上前の古い古い「渇水列島」の記憶が
今も脳裏に浮かびますね・・・。
     ・
     ・
     ・
古い!と云えば写真撮影が生活の中心である私には
当然だが「アウトプット機器」にも
下手な品物を使うことは避けて忌むべき行為です。

その為に、同じCanonのプリンターではなく
敢えてEPSONの複合機をチョイスするのも
『写真画質』に一定の評価が有るからだ。

特に最上級の光沢紙で印刷したA3写真を
目の当たりにすると
息を呑むクオリティに暫く閉口する私だ。

それ故に、EPSONの複合機は
最高の写りを保証してくれる有り難い存在なのだが、
サプライ品(消耗品)のインク代金が
洒落では済まされないほど割高になる!

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_001
キレイに印刷する代償はインク代金だから結構大変です

その変わりと云っては何ですが
Web巡回した時の“気になる記事”や
ニュース速報の類は、
ブラウザであるFirefoxのプラグインである
PDFに出力させてNASに保存するのが常態化してますね?

それでも忘れない様にプリントアウトの必要性に
迫られる時は素直に印刷しますが、
インク代金を考慮するとEPSONの複合機で
「モノクロ指定」しても勿体無いのですよ!
(忠実な黒色を引き出すために、全色使う仕様なのです)

こうした諸事情を踏まえて私が選択した方法は
業務用途に特化したドット・インパクトで
連続紙で印刷させる方法でした。
此処でも偶然だが2001年製という、
同じEPSONの印刷機でも相当古い部類を
格安で入手するに至りました。

その名はEPSON VP-2300Nです!

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_002

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Sentimental-Fresh-Green-01_005
ご覧の通り、宅配業者への帳票印刷や
病院での処方箋や、
中小企業でも付箋やメモ代わりに印刷する
馴染みのある光景です。

ドット・インパクトである以上
ランニング・コストは徹底的に安く抑えたいですし
手軽に印刷できる業務用途のプリンターは
意外にも重宝する存在になりました。

ただ・・・如何せんにも古い古い製品なので
殆どが“自己責任”で扱う必要性が有ります!
オマケに私のWindows 7と10では一切認識できないし
あとはUbuntuだけが正式に対応可能という
何ともチグハグな結果ですが、贅沢は云えませんね?

なにせEPSON VP-2300Nには
オプションのネットワークカードが付属した状態なので
結構お得な感覚で使えます!

結局、LANからWANへのパケットを監視している
Proxyサーバーに「CUPS」も導入・展開して
なんとか最難関をクリアした訳ですが

さて、私が運用しているVerのUbuntuも
とうの昔にサポート切れているので
早いところ我が家のチビに最新VerのLTSを
キッティング依頼してるのですが
最近は「反抗期」なのか
全然私のIT周りを手伝ってくれませんorz
誰かさんが『賄賂』を僕に渡さないから
働く意欲は無くしたし、
労働者の雇用環境をまもる大原則が
とかナントカ能書き垂れております
・・・要は甘いモノが欲しいし、
クソ蒸し暑い最中で無給の奉仕活動は
ブラック企業と同じだ!と、云いたい訳ですね!工エエェェ(´д`)ェェエエ工

まァ・・・どんなに“賢い”と云われても
そこは所詮はガキンチョです。
カモメのタマゴという和菓子が無いと
テコでも動いてくれる様子は有りません

Sentimental-Fresh-Green-01_006
機嫌直してくれよチビ!
某大学側のクソ不味い“家ラーメン”を
嫌になるほど御馳走して上げるぞ!(≧∇≦)

あああ・・・俺の命数も此処に尽き果てたなwww
     ・
     ・
     ・
さて、このBlogを書き綴る時点で
暦は『大暑』に入りましたね?

この記事を書いている側では
駅前で八坂神社祇園祭が始まりました
どこまで体力が持つかがカギになりますが
今年は沢山のLレンズが揃ってきたので
いつも以上に交換レンズを駆使して
撮影できれば万事めでたし!なのですが。

まずは新緑が眩しい5月の作例からどうぞ。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_007
2016/05/13 12:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離12mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_008
2016/05/13 12:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_009
2016/05/13 12:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_010
2016/05/13 12:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_011
2016/05/13 12:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_012
2016/05/13 13:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_013
2016/05/13 13:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_014
2016/05/13 13:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF40mm F/2.8 STMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_015
2016/05/13 13:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF28mm F/2.8で
F/5.6、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_016
2016/05/13 13:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF28mm F/2.8で
F/5.6、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_017
2016/05/13 13:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/750、焦点距離250mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_018
2016/05/13 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750、焦点距離143mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_019
2016/05/13 13:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/90、焦点距離250mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_020
2016/05/13 13:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/500、焦点距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_021
2016/05/13 13:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/30、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_022
2016/05/13 13:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こうして普段は使う機会の少ない
チビ愛用のレンズを私のEOS 80Dに装着して撮ってみた感想ですが、
とにかくレンズ1本1本が本当に良く写ります。
そして圧倒的に“軽い”という機動力!

日頃から“プロ御用達”と称される
重い・デカい・高い!の三重苦をモノともせずに
撮影の宿営地を奔走する私にとっては
頭で理解したつもりでも、感情では新鮮な驚きを隠せない

なによりもCanon EF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMも
例外に洩れることなく大変に静かで
昔私がキットレンズとして所有していた
同じCanonのEF-S55-250mm F/4-5.6 IS 2よりも
格段に進化しているのは素直に嬉しい改良点ですね?
レンズの最短撮影距離も前モデルが1m超えだったのに対して
こちらの新型は単焦点に迫る85cmも嬉しい設計だ。

 

 

Sentimental-Fresh-Green-01_023

Sentimental-Fresh-Green-01_024

Sentimental-Fresh-Green-01_025
レンズ構成も前モデルが10群12枚であったことに対し
新型のSTMは12群15枚と増えてしまっているが、
全体重量は新型のSTMが更に軽く使い易くなっているのも
見逃せないポイントだろう。