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正統派のハイ・アマチュア機器・その名はEOS 90D (05)

今年は10月から急に慌しく
撮影のスケジュールも腰を据えて
“熟考する時間さえ惜しい”という状態だったので
とにかく忙しい、ここ二ヶ月でしたね!

10月5日の土曜日に、いつも御世話になっている
店舗でEOS 90D本体と予備バッテリーの予約を
現金前払いで一括購入した私ですが。

まァ、年末年始を「またぐ格好」になりますが
Blogで未発表の前機種(80D)での作品も
順次掲載したいと考えてますが、
日記やBlogの内容は“撮影前後”の事象を指すので
その辺は御容赦願いたいが・・・。

なんにせよ『納品まで二ヶ月待ち』と
先方からアナウンスが有ったので
くさらずにフラワーパークや国営公園など
様々な場所を巡っては、憑りつかれたように
ガシガシと精力的に撮影しましたね!

実のところは、今年の「袋田の滝」が
完全に時期を逃したので失敗に終わって
そのまま常磐自動車道・上りのICにアクセスしたのは
これまで通りの「光景」なんですが・・・。

このまま偕楽園に寄ると、護国神社そばの
もみじ谷がライトアップの時間にならない?
撮影仲間がアドバイスしたので
急いでステアリングを次のICまでと進路変更した私でしたが。

問題は「持ち込んでいるレンズ」でしたね?
何しろ袋田の滝を撮影するために
選定したレンズ群は
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで超広角の
ズームを撮影して
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMまでを
一部「画角被り」しますが明るさF2.8を武器にして
標準域の撮影を。
明るさF2.8を持つ
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
紅葉を引き寄せる手筈でしたが。

エキストラとして
Canon EF400 mm F/5.6L USMも有りましたが
2018年のフラワーパークでの「イルミネーション撮影」を
思い返すと、このF値の暗さは“致命的”です。
これは車内に保管して、
常備3本で挑むことになりました。

この日の「日没」は16時24分なので
その間に車内でMicrosoft Surface Book2 15型を使用して
自分のYouTubeのCHの動画紹介で
Panasonic VX985Mを利用した4K動画を編集したり。
その気になれば「携帯型Blu-ray」でメディアに焼き付けるのも
頑丈なHDDにバックアップするのも『一瞬』で終わります(*^-^*)
(USB 3.0なので当然ですがね)

果たして手持ちのF/2.8通しで「夜間撮影」など
本当に出来るのだろうか?
たとえEOS 90Dの潜在パワーを
フル活用できたとしても
ISO感度は普段と違った設定が必要だし
どれだけノイジーな画像が撮影可能か?

まァ・・・半信半疑で撮影と動画を
お互いに作業分担しながら
もみじ谷で進めることになりましたが。

 

2019/11/29 16:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/60、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
F/4.0、ISO-320、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
F/4.0、ISO-1000、スピード1/60、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/180、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/180、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/125、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/4.5、ISO-2000、スピード1/90、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
F/4.0、ISO-1250、スピード1/60、焦点距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
F/5.6、ISO-4000、スピード1/60、焦点距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

「もみじ谷」のライトアップ撮影の中でも
私のお気に入りのアングルで撮影した作品です
この時刻を境にしてISO感度も
一気に上昇しているのが分かりますね?

まだまだ「日暮」とはいえ
薄い残光が空に残っているので
チャレンジして失敗作品が量産ではなく
この様に感度を「高め」に設定するだけで
けっこう歩留まりは良くなります。
まずは手持ちのデジタル一眼レフで
夜景やライトアップの撮影にチャレンジする場合は
私の様に最初は「ISOオート」にして
シャッターするのが「吉」と出るでしょう。

なぜ自分のカメラは、此処でISOを設定したのか?
もっと綺麗に撮るには大丈夫なのか?
こうした疑問点が心に沸いてくると
次は自分の手でISO感度と画質の関連性や
レンズの明るさが重要視される理由なども
こうして造詣が深まっていくと思いますよ?

 

 

2019/11/29 16:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
F/4.0、ISO-2000、スピード1/90、焦点距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:任意選択AF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
F/4.0、ISO-2000、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
F/4.0、ISO-1600、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-6400、スピード1/250、焦点距離130mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-3200、スピード1/350、焦点距離130mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-2500、スピード1/350、焦点距離130mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-6400、スピード1/350、焦点距離182mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-6400、スピード1/250、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/250、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-5000、スピード1/250、焦点距離140mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-5000、スピード1/350、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-3200、スピード1/60、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-1600、スピード1/60、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-6400、スピード1/60、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-2500、スピード1/90、焦点距離41mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-6400、スピード1/60、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-4000、スピード1/90、焦点距離59mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-4000、スピード1/90、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

2019/11/29 16:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 90D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-2500、スピード1/125、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
測距エリア選択モード:ゾーンAF
ホワイトバランス:日陰、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4

 

 

想像以上にシッカリと画像が出来上がったので
ファインダー覗いていた私も
“これなら写せる!”と、
確証が沸いてきて寒空の下、粘った甲斐が有りました(´∀`)

いくらEOS 90DでもISO感度を6400まで
持ち上げようとすると確かに偽色や
それなりのノイズは発生するのですが、
極端な「嫌らしさ」は感じませんね?

夕暮れ時ならISO-1600から2000あたりは
『常用感度』と断言して良いのでは?

闇夜が強くなった時刻で
ISO-300から4000あたりがベストでしょうね?
いやはや、EOS 90Dは3250万画素で、
DISIC 8の6960 x 4640ですが、
確かに前機種と比較しても「暗所撮影」には
滅法強くなった印象を受けましたね!
前機種なら拡張感度か別にスピードライとの550EXを
使用するなど“別の手段”を考える場面ですが。

元々「ストロボの類」は好きでは無いので
“生の光線量”で、ここまで結像するなら
まさに“天晴れCanon”ですね!
何よりも驚いたのがバッテリーの容量でしたね。
拡張の縦向きのグリップを常設するのが
私の撮影スタイルなんですが
この一桁の気温下でも非常に持ちが良いのでこれは有り難いですね!

サブ機器のCanon PowerShot G7 X MarkIIや
Panasonic VX985Mなどは急速に容量が減ったので
急いで「予備バッテリー」に入れ替えて
運用していたのですが。
EVFなどをフル活用してもバッテリーのロングライフは
もしかしたら新しいDISIC 8の基盤周りが
“省エネ”に一役かったかな?

目は口ほどに物を言う (9-最終章)

こうして西永彩奈さんを撮影する経験値も
デビューから比較したら
結構歩留まり良く『思い通りの写真』が
出来上がっているので素直に嬉しいですね?
のみならず最近では私みたいな“ヘタレ写真家”を
信頼してくれる方も少ないながらも健在なので
今まで技術面で不可能だった
または私のメンタル面で無理があった撮影なども
積極的に撮影することをモットーにしています。

うーん、こう云う書き方は“誤解”を生むんでしょうが
良い意味合いで撮影現場で「図太い」のかな?

いずれにせよ自分が一度決めて『コレだ!』と
撮影する被写体を選択したら
あとは徹底的に自分自身で撮るだけです!
撮影の場所で遠慮なんてバカな考え起こしても
誰も褒めてはくれませんよ、そうでしょう?

ましてや親とか先祖からの職業を
むりやり引き継いでいるような
封建主義的な考えは現代に必要ないし、
「写真」という自分で好きで飛び込んだ世界なので
とにかく納得できる撮影生活を享受したいですね?

 

 

2019/01/27 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/60
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

今回の個人撮影会の中で
特に“お気に入りのワンショット”の1つが
上の2枚になります

西永彩奈さんが黒髪のロングヘアを
御自身の手で結い上げている
非常に珍しいポーズですが
何処となくヨーロッパの女神像の様な
内側から出てくる独特のインセンティブを感じます!

Canon EF50mm F/1.2L USMは
『珠玉の銘レンズ』か?
或いは『今世紀最大の癖玉』なのか?
1つだけ確かなことは
この単焦点を使うと人は往々にして
“絞り開放”という原理主義に陥りますwww

まァそんな私も御多分に漏れず1人ですが、
幸いにも「まずまず」の出来栄えで
ピントも手前の瞳=まつげ、に合焦しており
後の髪の毛は独特の色収差と共にボケています!

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.5、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

たまには自分の学生時代にもあった思い出をカムバック!
ってな訳で体操座りの西永彩奈さんに
結構ドキドキしました;´Д`)))
パッと見た目は
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMとか
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMのテレ端での
作例かと思うでしょう?
(撮影した私でさえ、Exif見るまで疑ったwww)

全体がビシッとキレの有るシャープな画質と
このアングルだが同じ50mmでの撮影です!
このエレメントの“名誉”にも関わるので
断言しておきますが
決して癖玉とは思えませんよ?
もしも「使いにくい」と感じるなら
被写体とのバランスや50mmでの適応外かも?

皆さんから頂く問い合わせの多くに
『ココナッツさん、せっかくF1.2の明るいレンズなのに
絞ったら意味が無いのでは?』
こんな御意見をたくさん頂戴してますが
元のアーキテクチャが古いとはいえ
「完成形」のCanon EF50mm F/1.2L USMですからね!
絞りを絞って『表現』として画質調整に利用したり
開放付近でフワッと幻想的な“アート志向”な表現を

どちらも正しいので購入してから
バシバシ撮影して「自分だけの50mm F/1.2」を
目指してみるのも面白いかも知れませね?

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

今年の1月末に実施された
西永彩奈さんの個人撮影会
私も好きなモデルさんなので
何度と無く挑戦しては失敗そして成功

これを何回も繰り返して自分なりの撮影方法や
レンズ選定までのプロセスを可視化したり
今まで撮影してきた作品集から
成功例と失敗例をひかくして
ポートフォリオとしてMicrosoft社のPublisherで
成果物を納入状態まで仕上げてからジックリと推敲しましたね!

まずはモデルの女の子は“常に動く”という事を
大前提にカメラ本体の「フォーカス・モード」を
ONE SHOT AFからAI SERVO AFに切り替えました。
ただし、ホワイトバランスだけは
撮影当日で実際にスタジオ入りしないと
光源の感触やインテリアの配置などが未知数なので
そこは現場でチューニングしますね!

後は私という人間が如何に現場体験を重ねて
経験値を重ねて『本番』の舞台で成功を収めるか?
だからこそ、今年も偕楽園・梅祭りの初日に
充分余裕持って高速道路を使って現地入りを果たし
直前までファミレスで資料作成と
チビ達と一緒にカンファレンスを重ねて撮影を始めたのですよ!

お陰様で水戸市内の小学生・中学生の生徒による
『わたしたちの郷土』という研究テーマの披露会を
無事に撮影できましたよ!
私が偕楽園・梅祭りの初日にコダワるのは
こうした生徒たちの活き活きとした表情を
見事カメラで撮影することが目的なので
梅大使のお姉さんたちは結構遅れますよ?www
     ・
     ・
     ・
閑話休題、最近ではチビのコケる割合も
目を見張るように減少傾向なので
私も一安心ですね!
地元のオンボロ・ボウリング施設で
重たい球をブンブン投げてますが;´Д`)))

私や彼女は「写真を撮る」世界の住人なので
土日はフル稼働の場合が殆どです。
その代わりに『月曜日』を定休日と決めて
この日ばかりは家の中でゴロゴロと猫してたり
腰痛持ちの私は痛み止めをもらいに
いきつけの病院に通ったり。

ほかにも町のファーマシーが月曜日は
ポイント二倍なので、大体どこの店舗も混雑するのが
頭痛のタネですねwww

さて・・・新年を迎えて早速にも
サーバーPCのハードディスクの故障という“試練”で
年末から年越しを経験した私ですが。
ここは依頼したデータ復旧で『全国No.1』の
プロの仕事を信用していますので、
極端な不安や恐れは感じていませんでした。
今回に限らずさんざん修羅場を経験した私
むやみに慌てたり感情を露にすることは
つとめて行わないように冷静さをキープしてます

無事にHDDが復旧して戻ってくるまでの間に
逆に痛感したのは『バックアップの重要性』と
代替機の存在が大きいですね!
特に私は手元にMicrosoft製のSurface Book2 15型があるので
非常に助かっています!
     ・
     ・
     ・
15型モデルは液晶が大きくなった分、
重量も1.9kgながら
第8世代 インテル Core i7-8650U クアッド コアで4.2GHzだ。
グラフィックス関係もNVIDIA GeForce GTX 1060で
独立式6GB GDDR5だから『立志伝中の化け物』というに相応しい!
こことパームレストが贅沢に広々とした空間なので
最近ではBluetoothマウスの出番がメッキリ減りましたね。

また15型モデルだけはゲーム&クリエイティブ向けの
高性能なGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを搭載している。
知り合いの「世界最小のゲームノート」と自慢された
New Razer Blade 15型フルHDに
全然負けていないのが恐ろしいほどのスペックです!

3D制作や動画変換などにも活用できるほか
Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して
「独立タブレット」としても使える
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ
物理メモリも手抜かりは無く
16GB RAM 1866MHz LPDDR3なので
ちょっとした“要塞”なのだ!
     ・
     ・
     ・
このSurface Book2 15型のディスプレイは
3240 x 2160とディスプレイとしては
最高レベルに高精細なもので、
“準4Kモニター”と表現した方が分かり易いだろう!

LCD比率も現在リビングや個室に有る
一般的な16:9では無く一昔前の『スクウェア表示』の3:2なので
画面全体にイメージをフルサイズ表示すると、
か~なり気持ち良いですね!

それと云うのもデジタル一眼レフで撮影した画像を
余すことなく表示可能なのは撮影者にとって助かります!
だからPanasonic VX985M-Kで動画を録画して
そのまま映像を落とし込んで編集しても
非常に高精細でレスポンスも軽いので、
写真やイラストビデオに図面まで
細部まではっきりと映し出されるのは圧巻の一言です!

 

 

なぜ最先端のトレンドを突き進む
フラグシップで3:2の比率なのか?
皆さんが疑問に思う一番の疑問では無いでしょうか?
確かに現在主流の16:9のワイド液晶と違って
35mmフィルムのアスペクト比と同じで、
写真家にとって馴染み深い比率なのです。
一般的なワイド液晶で3:2の写真をフルスクリーン表示させると、
左右に黒い非表示部分ができてしまう。

 

 

2015年の9月24日に購入してから愛用してきた
HP-15-AF100との比較画像で素です。
今はもう手元に無いHP製品ノートPCですが
“余りにも非力”だったので
このSurface Book2 15型を購入するまでは
使用をやめて防湿庫で保管してましたよ。

それは一体何故なのか?
なにしろWordやExcelを複数起動しただけで
マウスのカーソルが止まるのですからね!
見た目とは裏腹に本当にWindows 10を動かすには
ギリギリのスペックだったので
如何なる作業を行なうにも『苦痛』でした。

さて私が普段持ち歩くのは、このSurface Book2 15型に加えて
Buffalo製品の外付け2TBのポータブルHDDと
アイオデータの外付けBlu-ray/DVDドライブ、
あとはエレコムのBluetooth接続の10キーが
実質的な“三種の神器”って奴です(≧∀≦)

 

 

特にポータブルHDDとポータブル光学ドライブは
両方ともUSB 3.0に完全準拠なので、そのままバスパワー駆動が出来る!

これが意味するところは
例えば土浦キララ祭りなどで撮影してから
お付き合いが続いている生徒さんの写真などを
その場で確認してもらってから
直ちに成果物としてメディアに焼くことも朝飯前ですね!
     ・
     ・
     ・
一部のアンチSurfaceからは
『金持ちの見栄』などと揶揄されますが、
私的にはパワーユーザーが、
非常に重要でタフな仕事を完遂するのに
最適なツールと断言できますね!
別売りだがSurface Penを駆使して、
ドローソフトでレタッチや修正を加えて
クライアントの要求通りの成果物を得られるのは
ガジェット1つでレイアウト周りを自由に変更出来る
WordPressをはじめとしたCMSなどのWYSIWYGともいえます!

一昔前はコーヒー店でMacブック使っている人間が
妙な方向性に“神扱い”されましたが
あいつらは所詮ただのゴミなんだよね!
スターバックスで『日○ヴ×リタス』を
“これ見よがし”に見せ付けている
使い物にならない大学生や社会人を驚くほど良く見かけますが
見ていると“本当に凡愚”であると断罪せざるを得ないwww
     ・
     ・
     ・
今日は行きつけのパスタ店で食事をしていたら
G-Mailがきたので
諸雑務を食事後のデザートの時間に行いました。
それから、ディスプレイだけ取り外して、
Netflixのコンテンツを見ましたよ。
幸いにも私にはBluetooth対応のヘッドフォンを使って
大好きな『聖闘士星矢・十二宮編』とか『CSI・ベガス』などを
好きなだけ鑑賞してニヤニヤしてました

そういう意味合いでは私は
思い切り泥臭い使い方の部類なのだろうが
泥臭くて上等!撮影者の公私共に
我欲を満たす超ハイスペックなモバイルPCは
適材適所まさに僥倖ともいうべき存在です!

同業他社のWindowsノートでは到底味わえない
高機能満載でリッチな外観と洗練されたインターフェイス
タッチスクリーンとグラフィックスを重視したい人には
打って付けの存在でしょうね?
徹底的に無駄なぜい肉をそぎ落とした
マグネシウム本体は未来的なデザインで、
常に挑戦し続けてるアクティブ派には
値段以上にその夢をかなえられ
ROI(投資対効果)を回収できるマシンです。
     ・
     ・
     ・
グラフィック性能の高さはゲームだけでなく、
3D制作やRAW画像や動画編集などに
大活躍なので本当に助かる部分ですね!
GeForce GTX 1060はOpenGL性能も高いので
CAD/CAMや3Dソフトなどでも
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

15型なので確かにタブレット端末としては
かなり大型ですが替わりに
画面がデカく視認性はピカイチなので
プレゼンや打ち合わせ現場でも
その有り余るパワーを存分に発揮してくれるマシンですね!

液晶を表裏逆さまにドッキングすると
一昔前の分厚いタブレット端末そのもの
キャンバスモードの状態なので
ペン入力での編集や校正に大活躍するのです!
特に家庭教師のスタイルで机を挟んで
子供たちと相対して小テストや
難読漢字の復習などを行うときには
このキーボード部分に僅かに設けられた傾斜のお陰で
相手側は必要以上に猫背にならないので
私が受け持っている家庭教師に留まらず
身内やサークルでの打ち合わせにも大活躍です!
     ・
     ・
     ・
無双OROCHI2 Ultimateを
リアル親友と週末になると競うように遊んで
仙界の第5武器や
レア属性を探して高難易度のミッションに挑むときも
攻略ページやYouTubeなどのコンテンツを
リアル親友がディスプレイ部分を180度回転させて
キーボードに装着した状態で閉じて
「キャンバスモード」の状態で閲覧しながら
“自分なり”の最適解を模索しながら
Surface Book2 15型を使ってろります(*^-^*)

特に週末から月曜日は
プライベートが重なるので
サーバーPCを設置した仮眠室があるのですが
ここで私がサーバーで重たい現像処理を
パッチ処理で行なっている最中も
「ちょっとPC貸してくれ」
云われるのが激減したのはサスガですね!
もっとも最近の私たちWindows 10 Proの間では
「すまんがお前の顔を貸してくれ」
デバイス認証を頼まれるのが日常の光景になりましたが(≧∇≦)
まァWin 10ではバイオメトリクス(生体)認証が普通なので
私も当たり前の様に使ってます。

Android端末と同じように指先による
スワイプやピンチによる画面の拡大縮小も
当然出来るし、
もっと細かい作業が必要ならSurface Penで
画面に直接書き込んでやれば1発で済みますよ?
     ・
     ・
     ・
Surface Book2 15型では当たり前だが
OSはWindow 10 Pro/64bitだ
タブレット用途やLinuxとは違い
普通にビジネス用途のOSを採用しているため、
先述した生体認証でも、
ユーザーの大きな顔写真などでは駄目!
みごとに不正にアクセスを防いでくれるのだ!

勿論、私みたいにOffice365などの
サブ・スクリプション方式を採用している
アプリケーションを自由に使えて、
自分のクラウドも1TB付いてきて
Skypeの無料通話も付いてくるのだから
今の時代、パッケージの「切り売り販売」は
完全に時代錯誤になりましたね?
エンドユーザーからすると、
ソフトウェアを使用するための全ての費用が
ランニングコストに含まれており、
イニシャルコストが不要な料金形態なので
年額・月額で支払えば
バージョンアップや不具合の修正などは
全部オートメーションで済ませるので
私のような立場は非常に助かりますね!

“煩雑な庶務一般”の呪縛から開放されて
本当に「働き方改革」を実現できるツールは
こうしたパワーに溢れたマシンこそ
先鞭を着けるべき存在なんですね!
撮影のための遠征場所で適切なソフトで開いて、
出先でも必要な作業に幅広く対応することが可能です。
プレゼン用途が緊急案件で発生した場合は
PowerPointで画像フォルダーから厳選して
スライドショーを作ってから
親御さんなどにタブレット端末に分離して成果物を直接見て頂いたり。

チビ達、学生連中の予習&復習など
校正用のPDFなどへ直接赤字を入れるときには
「キャンバスモード」の状態で。

DxO OpticsPro 11など重くて複雑処理が
必要な場合にはノートPCで行なうなど、
正に変幻自在のマシンである!

こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

新年ですね、ですが年末から私は波乱含みでした (1)

それと云うのも云うのも
サーバーPCが設置してある
Windows7 Proのコンピューターである
64bit/AMD-Phenom2の6コア3.2GHz/Thunderstorm GXの
内蔵HDDがクラッシュを引き起こしてしまい、
大晦日から不眠不休の
リカバリーに邁進中でした!
Windows7 Proの「イベント・ログ」を参照したところ
去年の2018年12月3日から「ディスクのエラー」が
頻繁に発生していたようで、
ログを閲覧して初めて気が付きました。

それにしても、こういった“最悪の事態”を予知・防止する
意味合いからコンピューターから吐き出される
「SMART情報」を出力して事前にエラー情報を知らせる
HDDの見守りソフトウェアを常駐して運用していた私ですが。
真綿で首を絞めるように徐々に不良セクタが
増えていき今回のトラブルに帰結した模様です。

それにしてもS×〇G×△EのHDDは
故障率が多いとPC販売店から伺ったので
これを機会に同製品のHDDを
身の回りから排斥して同業他社のHDDに
順次切り替える決断をしました。
(Western デジタルや東芝とか)

Windows7 ProのOSが格納されたOSの部分は
不要不急のエラーに対応できるように
毎日2回のバックアップが自宅に設置したNASに
自動的にアップロードされる仕組みなんですが。
今回は「Fドライブ」でデジタル写真などの
成果物を収めた「マイ・ドキュメント」や「マイ・ピクチャ」が
軒並み被害を受けたので、現在はデータ復旧ソフトで
最深度走査でファイル復旧に挑んでいます。

まァ・・・『備えあれば憂いなし』とは正にこの事
幸いにも古めのデータが
外付けUSB接続のHDDに丸々バックアップしていたので
まずは被害は最小限におさえたい所です。

西永彩奈さんをはじめ
各地のイベントやお祭りなどで撮影した画像も
デジタル一眼レフのメディアである
SDカードは『すべて永久保存』
上書きは行わず、銀塩フィルムと同じ感覚で
画像データが満杯になる前に新しいSDカードで運用していたので
こちらも被害は軽微ですね!
IXYのコンデジも無傷なので期待できます!

メディアは使いきりで上書きしないで
都度購入していく“一見無駄な散財”でしたが
奇しくもオリジナルデータが手元に残りました
あとはプライベート性の高い
ピクチャーファイルや動画なので、
ここは焦らずに持久戦でデータのサルベージですね!
リアル親友に金銭面・精神面共に助けてくれたのが
一番の特効薬でしたね・・・。
『持つべきものは、良き強敵(とも)です』ね・・・?

 

 

2019/01/19 12:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:色温度設定(K 4500)、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:色温度設定(K 4500)、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:色温度設定(K 4500)、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:色温度設定(K 4500)、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:色温度設定(K 4500)、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:色温度設定(K 4500)、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300 mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:色温度設定(K 4500)、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-250、スピード1/8000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離180mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離190mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/19 12:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI FOCUS AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

龍ケ崎とんび凧あげ大会の当日は
かなり強い横風が暴れまわる感覚で
吹き付けていましたが
凧揚げには絶好の日和になった訳でです!

最近ではアニメや特撮に
ゲームのキャラクターなどが
きれいにデザインされた凧が
子供たちに人気のようです

自分が今のチビ達の年頃は
本当にオーソドックスなとんび凧しか存在しなかったので
“今は随分と恵まれているな”などと
少し残念な感覚?か、後悔の念か?
いささか不思議なデジャヴ(既視感)を覚えました。

活動が遅れるのは仕方ないですが
何とか牛久沼での凧揚げ大会から
例年通りに参加して
撮影する環境を取り戻しますよ!
-と、まァ私は仏様のように慈悲深い人格者なので
リアル極限流を生きている親友に
Play Station 4でクリア出来ないゲームを
コキ使って・・・もとい腹一杯遊ばせてあげます。

オレハヤサシイナー(((((;゜Д゜)))))

Surfaceで肩こり (02)

購入しから早いもので1週間が経ちました
Surface Book 2 15型モデルの“意外な使い方”も
次第に明らかになってきました。

まずはファースト・インプレッションが一段落したので
「おさらい」から始めたいと思います。

1) 軽量薄型ボディー

しかしながらマグネシウム合金と
計算し尽くされた
蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用して
剛性は極めて高く、少々雑に扱った程度では
不具合どころか“掠り傷”さえ無縁の存在だ!

2) 高いパフォーマンスを約束した
本格的クリエイティブ向けの
GeForce GTX 1060にVRAMの6GB

なんと云ってもSurface Book 2 15型モデルでのみ
約束された異次元のような遣い易さと
レスポンスの良さは、
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
RAW画像編集などに大活躍なので本当に助かる部分ですね!
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

3) 場所やスタイルを気にせずTPOに合わせた形で

Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して「独立タブレット」としても使える、
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ。

重量は公称値で1.905kgだが
同スペックのグラフィックス搭載のゲーミングノートなら、
3kgオーバーが普通なので驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限です。

4) 本当にマイナス点は無いのか?

そうですね・・・意外な事に、使いにくい部分として
「10キー」の欠落が挙げられます!
元々少ない拡張ポート群なので
今はBluetooth接続の10キーを利用しています。
しかし、これはSurface Book 2 15型モデルは3:2であるのに対して
HP-15-AF100は15:6の比率なので16:9の
今デファクト・スタンダードなLCDの大きさです。

だから16:9の横長LCDには
普通に10キーが付いている訳です

OSも64bitでOfficeも64bitなので
動きは物凄く快適で
時代遅れの32bitで甘んじている底辺とは違いますからね!
Excel 2016で5万行で『限界』なんて無いので
普通に何十万行という膨大な数値入力を利用して
Accessのデータベースと連動させて使うのが
普段のスタイルですね!

まァ・・・不足している周辺機器なら
Bluetoothでサクッと繋いでしまいましょうwww
こちらも最新規格の4.1なので
考え方によっては自宅ではUSBのハブを活用して
デスクトップに仕上げることも容易なのです!
(実際に私が、据え置きPC同様に使ってます)

こうして旧機種と並べると
一目瞭然ですね!

特にキーボード配列やストロークなどは
“個人の好み”が大きく反映される部分ですが、
ある程度は・・・こうして比較検討することで
Surface Book 2 15型モデルを
買おうか自作PCに費用を充てるか?で悩んでいる
オーナーの皆さんの背中を押す
キッカケになれば幸いですが;´Д`)))

又、傷や汚れから守る目的と
スタイリッシュな外観を更に高めたい私は
Surface Book 2 15型モデル専用の
ボディ全体に貼り付けるタイプのシートで
化粧を施したり。

またペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階ですが
一部のネットの感想では保護フィルムを張ると
筆圧感知が大幅に下がるような記事を散見しましたが
私は大切な“移動書斎”を守る意味合いから
後日に改めてプロの業者に
保護フィルムの施工をして貰いました。

総称

今やデジタルカメラの進化たるや
凄まじい“モノ”で、
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
実際のところ画素数は確実に増え続けてます。
いまや5,000万画素クラスのモデルも存在します。

画像の現像や編集などを快適に行なうには、
現在“オモテと裏”で動かす
プログラムを遅延させずに
高い処理性能が要求されるのだ!

これが自宅ならば現像に編集作業は、
普通に据え置きのデスクPCで行なえば済むので
一つパワフルなデスクトップを購入しておくだけで
現像作業はもちろんですがプライベートや
WordPressで構築されたBlogの管理なども容易ですね?

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?
特に最近では前述のとおり
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
いまや5,000万画素クラスのEOS 5Ds Rも存在します。
私の愛機であるEOS 80Dも2420万画素なので
RAW画像は6000 x 4000という
1枚の容量でも25MBから30MBという
ファイルが『普通に使える環境』が要求されます。
     ・
     ・
     ・
こうなると
たしかに撮影する人間の呼吸やリズムに
ダイレクトに影響を与えるので
“テザー撮影は嫌だ”というカメラマンも居ますね?

ただ、この場合落ち着いた環境である
職場や自宅でDPEするのは当然ですが
現場でスマートフォンの気軽さで
成果物(写真・動画)を示す事ができないと云うシチュエーションは
“商機”という概念からすると明らかにマイナスですね?

そうなると気軽に持ち歩けるノートPCが必要になる
だからと云っても選定条件は
恐ろしいほど厳しいハードルが待ち構えてます!

高画素データも快適に現像できるだけの性能は当然ながら、
高いスコアを叩き出すグラフィックスや
LCDの発色の正確さが要求されます。
加えてタッチ操作やペン操作に対応していれば、
DxO OpticsPro 11や
CorelのPaint Shop Proといった
本格志向のソフトを使っても普通に快適だ。

こうした条件をすべて満たす唯一ともいってよい製品が、
今年の2018年4月8日に発売された
日本マイクロソフトの
Surface Book 2 15型モデルです
スタイルは見た目通り多種多様で
タブレットやノートPCとして使えることはもちろん、
画面側を逆にキーボードに差し込むことで
プレゼン仕様として使用できたり。
正に七変化の使い勝手の良さが光ります!

撮影の合間にノートPCとして
Office 2016から思い通りのソフトで
BlogやFacebookの確認や返信も容易で
スマートフォンの電池を節約できるのは
素直に有り難いですね!

タブレットとして存分に活用して、
成果物(写真・動画)の確認を行なうのも
いっそう人間に直感的に簡単に訴えかけるので
本当に助かる存在ですね?
変幻自在なスタイルを活用して、
端末の大きさや重さを苦痛に感じること無く
シームレスに利用できるのは非常に有意義です。

大量の撮影画像を次々と表示できるし
一貫して安定したパフォーマンス!
スライドショーも途切れることなく快適です。

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

ただ・・・私の何十年間のPC生活を振り返ってみると
Windows 7から10の現在に至るまで、
OneDriveの使い勝手は、磨きをかけて良くなっています。

Surfaceシリーズはストレージ容量による価格差が大きめなので、
主にオフィスワークを行うことを目的とするなら、
この「Core i7 / 16GB / 256GB」モデルは一番お買い得です。
つまりROI(投資 対 効果)が高い品物です!

もしも大量のデータが発生するならクラウドに置くか
ポータブルHDDなどに置いておくのも手段です
     ・
     ・
     ・
さて競合他社のMacBookProを見てみると?
幸いにも「検証用途」でMacBookProを所持している方の
現行マシンのスペックを詳しく伺って見聞きした情報によると。
確かにSurface Book 2 15型モデルは非常に高価だが、
1TBモデルで比較しても、
瓜二つの構成であるMac Book Pro 15インチより
有利なスペックがSurface Book 2 15型モデルには有る。

付け加えるならMacBookProは、
展開済みだったブラウザのFirefoxで
YouTube動画を1080pを再生していると
明らかにコマ落ちしているくらい酷いのだ。
CPUが直接の原因とするのは少し乱暴だが
フルHDから4K画質でYouTubeを快適に楽しむには
やはり力不足の感じは否めませんね?
百歩譲って4Kの動画編集は高負荷が掛かるので
ある程度モタつくのは諦めるのだが
並みのフルHD動画の再生でコマ落ちする
MacBookProは正直言って使い物なりませんね!

対するSurface Book 2 15型モデルは
最上位で第8世代のCore i7-8650U(4コア/8スレッド)を
使うことからパフォーマンスの意味合いでは
私のデスクトップPCである
AMD-Phenom2の
6コア3.2GHzのThunderstorm GXを上回るのだ!

確かに私のデスクPCは年代が少し旧世代のモデルですが
当時のWindows 7 Proを動かすには必要充分
4K動画もバック・グラウンドのプログラムを
必要最低限にしてから編集ソフトを使えば
まだまだ現役で使用できますよ?

Surface Book 2 15型モデルの
GeForce GTX 1060のVRAM・6GBは
FarCry5 推奨動作環境を余裕で満たしているので
モバイラーのデビューを果たすに
差し当たり気がかりなのは
内蔵バッテリーの持続時間だろうが
特筆すべきは軽く「半日」は稼動できるモデルです
Windows 10 Proになってから
一層の省電力と“きめ細かい”パワーバランスの調整が
簡単に設定できるので
是非とも購入されたオーナーの皆さんは
頑張ってチューニングに励んで貰いたいですね(≧∀≦)

LCDの液晶画面も光沢仕様(グレア)の
エクセレント・シャイン・ビューだが
真昼の太陽の下でも作業は快適に行えます。
逆に夜間に多用する
キーボードのライト点灯などは常時OFFでタイプするので
余計な電力は此処でも抑える事が出来ますね?
     ・
     ・
     ・
こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは
充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

クリエイター、ハイアマチュア層をターゲットとするだけに
LCDもsRGBを100%カバーする再現性を実現している。
付け加えると、出荷時にはキャリブレーション(色相再現性調整)を施して
鮮明に映し出すことを狙ったチューニングを行っている。

留意点

いうまでも無く「2-in-1タイプ」のノートPCなので
カタログスペックで半日以上バッテリーが持つのは
「ノートPC」の形態をしている場合のみだ!

タブレット単体で運用となれば
当たり前だがLCD側のバッテリーだけでの
運用を強いるので
私の使い方では7~8時間といった具合だった。

私のようにスマートフォンに於ける
“パケット節約”が身に染みている人間ならば
Surface Book 2 15型モデルを『航空機モード』の様に
Wi-Fiはいうに及ばずBluetoothなども
オフラインにして利用する場面も有るだろうから
その時はカタログ以上の長時間駆動も
まんざら夢物語では無いだろう

と云うよりもSurface Bookのユーザー層で有れば
Office 2016の使用率もグッと高いことから
OneDriveの年間契約済みの方も多いだろう。
現に私もそうだがOneDriveで同期を取った場合に
私は冗長と知りつつも直近2千個のファイルに
50GBの容量は必要なので
外出前には必ず同期を確認してから
撮影に飛び回ってます。要はローカルのSSDに保存ですね?
その中でも使用頻度が高いファイルやフォルダを
更新日時の順序でソートしているので
実際に使うファイル数や容量は小さいモノですが。
最初のWindows10のOSであるHP-15-AF100から
今まで変わらない日常の風景です。

Surface Book 2 15型モデルは
確かにGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを
搭載しており凄まじいスペックを約束する
それはキーボードに内蔵されているので
タブレット運用で分離した場合は
Intel HD Graphics 620によるシステムで起動する。

故にアプリケーションによっては
タブレット単発では動作できないので注意したい。
その場合は、分離&統合する度に
オーナーにポップアップ画面で教えてくれますが(´∀`)

また、このSurface Book 2 15型モデルを
入手してからですが、
親御さんからダイレクトな写真の出来栄えなどを
求められる機会はダントツに増えましたね?

それだけに外出先での運用は
今ではスマートフォンより稼働率が高いのだ!
SNSのゲームをする機会も減りましたが
それでもASUS ZenFone 2よりも
バッテリーが持つのは嬉しいですよ!

またLCD上部には、Windows Helloの
顔認証のための赤外線カメラを内蔵してあるので
SF映画などでスッカリお馴染みの“バイオメトリクス認証”が
普通に出来るので、パスワードを入力することなく
LCDを覗き込むだけでOSのロック解除が可能なのは
本当に助かりますね?

離席や自分の着席位置が頻繁にかわる
学校の体育館や学習センターなどでは
不要な覗き込みを防止する意味合いでも
大活躍の機能!と云う訳です
     ・
     ・
     ・
って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

いずれにせよ“本気”でデジタル一眼レフの世界に飛び込んで
エグゼクティブな立ち位置で作品向上や
打ち合わせ先やサークル内で※齟齬・乖離がおきる事無く
シームレスに意思決定する重要ツールと呼ぶに相応しい。
※(そご・かいり=食い違い、かけ離れる)

撮影後のイメージやヘビー級の
編集ソフトを多用する私のようなポジション
カメラマンにとって、強い味方になるだろう。

Surfaceで肩こり (01)

そう云えば私のノートPCの歴史も
結構長いですね、落ち着いて考えてみると
初代はNEC-98NOTEを購入して
新幹線の東京-新大阪区間を
当ても無く往復していた記憶が有りますね!

この行いを衆人環視の中で堂々と悪びれる様子もなく
淡々と行動した私も“立志伝中の化け物”ですが
当時はバブリーな時代でしてね!
このノートPCを持って首都圏近郊を歩いていると
貧乏ビジネスマンの嘱望の眼差しが
心地良いの何のって!www
その後も98NOTEのフルカラータイプが発売されるや否や
内蔵のHDDを拡張してメルコ(現在のbuffalo)の20MBにして
増設メモリーまで購入したのだから
殆ど鬼畜の所業と申しても差し支えないでしょう!

Windows 95時代になると
NECのLavieに留まらず東芝のDynabookの
TECRA-750という84万円のモデルまで
買い続けた私は本当に
ITバブルの申し子の生き方までトレースしてましたね!
1998年に、この価格ですからね!
DVD搭載のモデルでメモリーを最大値まで換装したり
内蔵のHDDを拡張したりと合計総額は
軽く100万円を超えてましたね!

当時は自家用車にベンツの560SELを主戦力に
乗り回していたりと結構凄まじい日常生活だったのですが
これはこれで「私の青春」に違いないのですね!

時は流れて幾星霜
まさか私が写真を撮ることを
メインになる日が来るとは想像もしませんでしたが。

気が付いてみたら周囲は
ファイルサーバー(NAS)が3台。
Android端末のスマートフォンに
タブレットが5台以上と。

加えてサーバーのコンソール端末には
ASUSの4コア対応のLinuxマシンが。
ゲームや静止画に映像などの編集には
Windows7 Proの64bit/AMD-Phenom2の
6コア3.2GHz/Thunderstorm GXです。

正直言って最後のノートPCというべき存在が
何時だったかは流石に忘れてしまいましたね。
確かWindows XPのモデルだった筈です。
後にアダルトゲーム専用機として
ジャンクショップで邂逅するとは運命とは皮肉です

未だに動くし、無線LANのPCカードも有るので
不自由は無いですが如何せんにもサポートが切れたOSなので
技術的に接続ができない仕組みでルーターが接続を阻止しますが。
それでもIBM社製品のマイクロ・HDDが使えたりと
結構便利なのでレトロゲームで感傷に浸る私には欠かせません!

しかし写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。

クリエイト向けでパワーやCPUに出来る事なら
グラフィックスも底上げが望みだし、
HDDやSSDの全体容量は少なめでも
私にはOffice2016とOneDriveが1.5TBくらい活用できるので
幸いにも保存場所に苦労しません。

それでも“イザ足りない”となったら
サーバー室で稼働中のTeraStation TXで
特定メンバーだけにURLが開放された
ファイルサーバーを例えスマートフォンでも利用できる
環境を作りあげたので心配ないですが。

そこで先週の2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

とにかく凄まじいパワーとスタイリッシュな
マグネシウム外観は上手に光の反射を抑制して
変な照り返しは皆無ですね!
天板にはシルバーで鏡面仕上げのWindowsマークが
あるのだが物凄く控えめな演出
逆に「シンプル・イズ・ベスト」を追求する私には
堪らないコンセプトアートですね!

蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用していることも特徴だ。
何故ならばSurface Book 2 15型モデルは、
チビが愛用するゲームノートとは異なり、
ディスプレイ側にCPUやメモリ、
SSDなどが入っているから自由自在のスタイルに変化する!
だから通常のノートPCよりLCD側が重い
それ故に普通よりも強度がタップリして
頑丈な蝶番(ちょうつがい=ヒンジ)を使わないと一大事だ。

即ち“逆転の発想”でLCD部分を
分離して使える「2-in-1タイプ」では、
キーボード部分にも追加バッテリを搭載している訳だ。

Surface Book 2 15型モデルは
キーボードの使い勝手も優れており
キーピッチは約19mm、キーストロークは1.6mmと
デスクトップと比較しても遜色ない造り
まだまだ余裕があり、QWERTY配列も標準的なので、
成人男性でも快適なブラインドタッチが出来る!

また、バックライトが搭載されているので、
暗所で眼の焦点に自信のない世代の人にも
結構助かるアイテムですよ!
明るさは3段階で調節可能なので
ミスタイプを防げます!
スタイラス部分は標準的なトラックパッドを採用。
左右のクリックボタンと一体化した最近流行のタイプです。

こことパームレストが贅沢に広々とした空間なので
最近ではBluetoothマウスの出番がメッキリ減りましたね。

また15型モデルだけはゲーム&クリエイティブ向けの
高性能なGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを搭載している。

知り合いの「世界最小のゲームノート」と自慢された
New Razer Blade 15型フルHDに
全然負けていないのが恐ろしいほどのスペックです!
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して
「独立タブレット」としても使える
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ

グラフィック性能の高さはゲームだけでなく、
3D制作やRAW画像や動画編集などに
大活躍なので本当に助かる部分ですね!
GeForce GTX 1060はOpenGL性能も高いので
CAD/CAMや3Dソフトなどでも
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

15型なので確かにタブレット端末としては
かなり大型ですが替わりに
画面がデカく視認性はピカイチなので
プレゼンや打ち合わせ現場でも
その有り余るパワーを存分に発揮してくれるマシンですね!

液晶を表裏逆さまにドッキングすると
一昔前の分厚いタブレット端末そのもの
なのでペン入力での編集や校正に大活躍するのです!
特に家庭教師のスタイルで机を挟んで
子供たちと相対して小テストや
難読漢字の復習などを行うときには
このキーボード部分に僅かに設けられた傾斜のお陰で
相手側は必要以上に猫背にならないので
私が受け持っている家庭教師に留まらず
身内やサークルでの打ち合わせにも大活躍です!

また、うちのチビが愛用しているThunderstormの
ゲームノートとは用途や性格が異なるので
共存は普通に出来ますね!

それに今では“学年便り”や“学校通信”など
私がチビ達学生と同じ30年以上前は
輪転機でガリ版で印刷されたプリントがメインでした。

今ではAdobeのPDFで各家庭に
メール送信が普通なのですが
A4用紙は297×210ミリなので
驚いた事に・・・ずばり実物大で書類を閲覧できるのだ!
大きいタブレットは超快感なのだ!

液晶ディスプレイの大きさは15型で、
私が今まで使用していたHP-15-AF100では
16:9がスタンダードになった15.6タイプより
少し小さいが・・・解像度は3240×2160ドット。

即ち4Kが3840×2160ドットなので
“準4K”と言っても差し支えない。
だからPanasonic VX985M-Kで動画を録画して
そのまま映像を落とし込んで編集しても
非常に高精細でレスポンスも軽いので、
写真やイラストビデオに図面まで
細部まではっきりと映し出されるのは圧巻の一言です!

なぜ最先端のトレンドを突き進む
フラグシップで3:2の比率なのか?

皆さんが疑問に思う一番の疑問では無いでしょうか?

確かに現在主流の16:9のワイド液晶と違って
35mmフィルムのアスペクト比と同じで、
写真家にとって馴染み深い比率だ。
ご存知の方には“釈迦に説法”だろうが
一般的なワイド液晶で3:2の写真をフルスクリーン表示させると、
左右に黒い非表示部分ができてしまう。

重量は公称値で1.905kgだが
GeForce GTX 1060搭載のゲーミングノートなら、
ガレリアと同じ3kgオーバーが普通なので
驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

Surface Book 2 15型モデルは
ペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階で、傾き検知にも対応。
AdobeのフォトショップやCorelの
Paint Shop Proといった本格志向のイラストも
普通に作成可能だ。

また専用ペンは1万円を超えるので高い出費ですが
Surface Book 2の真横に
強力な磁力で「ビタ」と固着するので安心です!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限に絞っており
自分から見て正面左側にUSB3.1フル規格ポートが二つ。
UHS-II SDXC対応のメモリーカードスロットが一つ。

右側にはヘッドホン出力とUSB3.1のType-Cが。
Surface Connectがあるという
極めてシンプルな構成だ!

Surface Book 2 15型モデルは
デザインや機能にエルゴノミクス(人間工学)
そしてパフォーマンスなど・・・。
何処を引き合いに出しても他社製ノートを
大きく上回るクオリティーを朝飯前に実現するのだ。
Microsoft社のハードウェアには
Xbox 360時代のデッドリング騒動での
エンドユーザーの怒りを買ったり
電話規格でも「イマイチな感じ」ですが
2012年10月にSurfaceシリーズが初登場してから
早くも5年が経過しましたが
ようやくWindowsノートPCとしては
最高峰のモデルとして成熟したな!と実感します。
と云うよりもWindows 10のOSは
むしろSurfaceの様な変幻自在の
マシンで最大限の威力を発揮しますね!
4Kにも対応する高品質で精細な映像は、
写真やグラフィックなどの用途にも心強い味方であり
極めて高いグレードの3D性能はゲームに限らなく
CAD/CAMなどにも威力を発揮するから頼もしいです。

高性能なCPUを始めとした各所に贅沢に散りばめられた
余裕のあるスペックは、
プログラム開発などにも充分に使えるし
現像が出来上がった写真を
そのままドッキングベイから外してタブレットでプレゼンしたり。
又はチビ達学生の電子プリントや
プログラム授業のアシストなども非常に軽快だ!

Office2016のOneNoteを使って
「アイデア」や「閃き」などを書き殴ってから
クラウドのOneDriveやBuffalo-nas.comに
アップロードするのも一瞬で終わるから
今まで以上に撮影すべき「被写体」との関係性や
自分が追いかける写真のフレームなどを熟考したりと
知的作業に時間を使えるのは本当に心地良いです!

後から自宅で腰を据えて“清書”してから
WordやPDFに落とし込む作業も
今では画像や4K動画の編集と“同時進行”が当たり前です。
こんな感じでハイエンド志向な
プライベート用途にも大活躍は間違いなしだ!

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

最近ではUSB3.1フル規格ポートに準拠した
Buffaloの外付けのポータブルHDD
2~3TBでリーズナブル価格で量販店で入手可能なので
ついでに購入するか
翌日にSurface Book 2 15型モデルを購入したときの
ポイント還元などを上手に活用して入手もできますよ!

他にはオーディオテクニカの
Sound Reality ATH-AR3BTなども所持しているのですが
スマートフォン同様に
Surface Book 2 15型モデルでも認識できるので
邪魔されないでBlu-ray観賞やゲームには打って付け!
Bluetooth接続ですがバッテリーは長持ちするので
今ではマストアイテムですね!