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世界初のF1.8ズーム第二弾 (4)

取り敢えず嫁の蛍をはじめセーラームーン関係の人形や
クリスマスの時期にピッタリなツリー形式のイルミネーションに
街のライトアップなど。

存外“冬”も探したり自分自身で工夫するだけで
割合自分が撮りたい一コマって有るものですね?
     ・
     ・
     ・
落ち着いて考えてみると
自分がちょうどチビの年格好の頃は
麦球を利用した点滅ツリーが主流でしたね?
所謂“白熱球”と同じ放熱タイプなので
飾り付けや点灯には充分な知識が必要でした。
今ではLEDが主流なので
技術革新の恩恵を余すところ無く
享受できる環境に、素直に感謝しないと駄目ですね?

最近のデジタル一眼レフは此処まで進化している好例が
前のBlogで記載したクリスマス・ツリーの
イルミネーションの撮影なんですが。

低照度下でもソツ無く撮影できて
ノイズも最小限に抑制できる
テクスチャーの破断も微細で
残るべき黒や白は踏ん張って
飛ばすべき明暗は優しく溶けるようにボケが得られる。

一昔前なら明らかにプロの行う領域であり
私達素人は『カメラは日中に撮るもの』が
定説であって・・・それこそ天体現象の撮影など
夢のまた夢だった。

今では“打ち上げ花火”に適した撮影モード
宇宙からのスペクトルに最適化した
デジタルカメラがリリースされるのが日常です。

まァ・・・凄い時代に生きているなと
年始の筑波山・大御堂で
他人より遅めの初詣終えた
彼女と帰りのファミレスで雑談してました。

それでも彼女と私とは年齢が離れているので
ジュリアナ東京などベンツの福袋などは
完全に火星人の言葉で
???( ;´Д`)
-と意味不明な顔付きされるので
私の方が常日頃から“ジェネレーション・ギャップ”で
不要な気苦労与えたくないので
そこは上手に言葉を代替えして話すのが
最近の私が気を配っている事ですwww

そう言えばSIGMA 18-35 F/1.8 HSM Artですが
彼女もFマウントで購入したクチなんですが
アイツの分割払いは今年の暮れまで残っている筈だ。
     ・
     ・
     ・
なぜ揃いも揃って同じレンズを?
使っているカメラのメーカーが違うから
サスガに融通が利きませんね?

確かに世の中には他社製品のレンズを変換する
マウント・アダプターも存在するけど
所詮は“強引に付ける”に過ぎないから
何かと制約は多いし
仮にトラブルが起きてもメーカーも
サポート対象外の一言で返すのがオチですよ?
なにせ未だにCanonであれNikon然り
自社のレンズ以外は
不都合有っても取り合わないのが普通ですからね!
(つまりはSIGMAにTAMRONやTokinaなど)

それでも純正メーカーが振り向かないニッチな市場を
サードベンダーがどれだけ多く取り込んで
次の市場において“デファクト・スタンダード”を
提唱できるのか?
     ・
     ・
     ・
PCなどに基本ソフトウェア=OSとして
誰もが知るところのWindowsシリーズ
それ以外では極端に専門化・細分化しているので
やれUnixだのLinuxだの、OS/2だと騒いでも
誰も知らないし振り向かないでしょう?

ちょうど彼女と出逢う直前に
日本でも空前のブームを巻き起こした
ネットブックと総称されたPC市場だが

そこに搭載されたのがUbuntuと呼ばれた
オープンソースのOSだったが、
結果はご覧の通りすっかりナリを潜めてしまい
一昔前の隆盛をしる人間も限られる訳だ。

コマンドが苦手な初心者には敷居が高いし、
シェアが少ないので緊急時に情報が手に入りにくい。
結局Linuxは『研究者・開発者のOS』に過ぎず
LAMPが構築できますよ!・・・だから何なんだよ?
無用の長物だろう万人が使うには?
最初から“売れるOS”で物を見ていたライバルに敵う訳がない!

実際にOffice互換のフリーソフトも有るけど
これが操作方法やコピー・ペーストも
ショートカットが違うので従来のスキルが無駄になる。

事実『フリー』という言葉に釣られて
Lunux系列を展開しようとしたが
Windowsのバージョンアップより割高になった!
こんな笑えない事例なら
私も嫌というほど見ているからねwww
私はそうした海千山千の
チミモウリョウが巣食う職場にいた経験があるのでね!
例えば、私個人の“今”を見ても充分に当てはまるのだが。

「撮影生活(プロならビジネス)」を実現するために
“PCやIT”を活用するのだから、
“IT”と“撮影生活”は
目的が一致しなくては駄目なんだが・・・。
しかし蓋を開けると「ITを導入すること」が
目的となってしまい、元々の目的だった
「撮影にITを活用する」に形を成さない
本末転倒な厨二病があまりにも多過ぎるのだ!

それにはプロジェクトの要件整理・分析してやる事だし、
範囲の絞り込みから日時進捗コスト計算と、
ヒューマンリソースの確保と意思疎通の場を設け、
リスク管理部材調達から構成する。
最後に成果物の検証を行うとなお、良いかも(o^∀^o)
御多聞に漏れず、毎年の梅祭りでの撮影遠征や
土浦きらら祭りも、こういったマネージメント論が基礎になって
最終的にBlogに載るわけだ。

 

 

2017/01/01 12:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離85mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

野外での凧揚げや動植物を撮って
残念だった部分は、
手振れ補正機構を有していないことだ。

画質最優先のArtラインだけに
後から説明受ければ納得もいくのだが
この重さのレンズを手持ちで撮るのは
Tokina AT-X 828AF PROあたりで鍛えている
私ならともかく・・・日頃から手振れ補正の恩恵に与っている
ユーザーには相当の負担に違いない

また屋外で使用するに際しても
防塵・防滴でないので、天候の急変には
充分に注意したいところだ
自分の80Dや70Dでは周辺光量落ちなどは
絞り開放でも皆無だった

 

 

2017/01/01 12:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離25mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

さすがに耐逆光性能は目を見張る“モノ”があります!
これだけ露骨に太陽光線を入れても
底意地の悪い破綻は発生していませんね?

右下に楕円形のゴーストが発生しているが
Tokina AT-X 280AF PROで
綺麗な数珠繋ぎを呈したゴーストを経験している私としては
フレアは苦手にせよ
ゴーストは表現方法の一部なので
大切にするように心掛けていますね?

勿論、ものには限度も有るので
画像全体が破綻をするならばNGですが
この程度のゴーストならば全然許容範囲ですね(^^)

 

 

2017/01/01 12:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

今回のArtラインに与する
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
一番の不満点は“最短撮影距離”に相違ない!

SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Art Artでは
思い切り近付けたレンズも
今回の仕様ではズーム全域で0.95mだ
最大撮影倍率は1:6.7で、
正直なところワイド端では
もう少し寄りたい!と悩ましく思えた。
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMでは
ワイドが70mmでテレ側200mmをカバーしながらも
1.2mに抑えているのだから
SIGMAには改良の余地があると痛切しました。

同社の単焦点レンズは
純正Canonと比較するほど沢山持ってますが
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMの
最短撮影距離を目標にするだけでも
けっこう動き易くなるのだが・・・。

 

 

2017/01/01 12:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/1.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離60mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2017/01/01 12:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、焦点距離60mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

ほかにも実際に非公開ながら自分の彼女に頼んで
恒例のグラビア撮影でも100ショット近く撮ってみたが、
ポートレート撮影には
正に“僥倖”と例えるべき存在
ズームレンズならではの特徴と
単焦点レンズの画質を併せ持つので、
50mmと60mmの間とか
微妙なフレーミングを可能にしてくれる
このレンズは、スタジオ撮影でも大活躍だった。

特に自分のようにローンを組んでも
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Art Artを購入した
そんなシグマオーナーで有れば
絶対に揃えておくことで撮影がより深まり、
楽しくなるに違いない。

光と闇を駆使せよ (04)

確かにキレイなモノや可愛い女の子や
或いはアーノルド・シュワルツェネッガーに代表される様な
格好良い存在は
私が追う被写体の中でも“基本指針”で
いつもファインダー越しに神経遣うのは
被写体の良さを存分に引き出せるのか?
-というシャッターを押下する直前まで続く
自らとの闘いに他ならない!

それでも出来上がった作品をサーバーで現像して確認すると
未だ未だ失敗例が多いので、
素直に喜ぶには程遠い私のスキル。

それでも飽き性の私が
黙々と撮影していくのだから
この世界(写真)は奥が深いです
さて・・・今回は、例外的な処置として
年末年始に公開予定だったセーラー戦士を
繰り上げる形で今回のBlogでレビューしますので、
少し時系列が飛んでますが、そこはご了承下さい。

 

 

light-and-darkness-04_001
2016/07/05 15:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_002
2016/07/05 15:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_003
2016/07/05 19:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

自分自身でも信じられないと思うほど有卦に入った作例だ
Windows 7 Pro/64bitのデュアルモニターの
壁紙にしている程気に入ってます!

本当に“俺が撮ったの?”と疑う
高いクオリティと緻密且つ
24mmという超広角レンズが生み出す
強烈な奥行きがピタリとシンメトリーになると
こういう作例も叩き出せる銘玉なのが分かりますね?

 

 

light-and-darkness-04_004
2016/07/05 19:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_005
2016/07/05 19:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

かたや上記2作品は『完全なボツ作品』なんですよ?
最初の集合構図と何処が違うでしょうか?

勿論使用したレンズこそ違いますが
使用した焦点距離も
アオれば、まずまずのパースペクティブが付与される
35mmでの撮影なんですよ?

そう・・・この作例を続けざまにスライドショーすると
すぐに判るのですが
2枚目は上から俯瞰(ふかん=見下す)した感じで
イマイチ“様”になりません!

それに人間が人間を俯瞰するとせっかくの長身美脚も
寸詰まりで見せ方間違うと短足と錯覚してしまうので
広大なフィールドやラウンドスケープに代表される
風景写真なら効果テキメンな手段ですが
T・P・O(時・場所・場合)に合わせないと、
こういう失敗作になるのがオチなんですね!

3枚目は典型的な横着した副作用ですね!
電子ジャイロを確認しないで
メクラ撮りでシャッターを続けると
こうして左右に傾いた情け無い構図になります。

 

 

light-and-darkness-04_006
2016/07/05 19:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/250、焦点距離55mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

マルスはうさPハウス造型師・相田和与さん
組み立てキット(一般総称レジン・キャスト)で販売されていた品物を
インターネットで知り合い懇意にさせて戴いている
プロの方に塗装・着色・仕上げなどの全てを
お任せして完成したものを購入した訳です。

コチラの方には毎回・ワガママを云っておきながら
素人には難しいとされる美少女人形の
全てを一任しているので、完成したものを購入してます。

クールビューティーで孤高の戦士
ずば抜けて戦闘力が高く「切り込み隊長」「軍神」
などという異名を恣(ほしいまま)にしている
彼女の自信に溢れた、悪く言えば“上から目線”の
余裕綽々とした貫禄さえ漂っていますね?

実はちょっとしたアクシデントがあって
彼女の右耳のピアスが取れてしまっているのですが
まだ、完全剥落でないだけホッと一安心しました!

だからマルスに関しては身体の左側を見せる様に
恣意的に人形の配置やアングルに
神経を使って尚且つピアスの欠落が目立たないように
上手くカモフラージュするのが大変ですが。

 

 

light-and-darkness-04_007
2016/07/06 19:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_008
2016/07/06 19:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_009
2016/07/06 19:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_010
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_011
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_012
2016/07/06 20:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/90、焦点距離33mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

折り目正しく、いつも“律儀”にフレームに
収めようと躍起になって片意地張るのも疲れる!
とにきには。こうして自分がバイクの眼前に立った気分で
決死の様相でソードを構えながら
モンスター・スペックのエンジン搭載する車体から
威圧するセイバー姉さんの表情を切り取るのも悪くは無いですね?

ストロボの影響も手伝ってか
少しワザとらしい陰影の組み合わせですが、
今後の表現方法の“標”(=しるべ)が定まったのだから
ここは一つ及第点としよう・・・。

 

 

light-and-darkness-04_013
2016/10/19 23:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_014
2016/10/20 01:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/30、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_015
2016/10/20 01:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/45、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_016
2016/10/25 16:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_017
2016/10/25 16:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/8、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_018
2016/10/25 22:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

こうして中には“お蔵入り”になる筈の
納得いかない作品も有るのですが
同じCanonオーナーのチビや知り合いの造型師曰わく
たまには未公開作品の扱い的な
ラフな写真があっても面白い
とアドバイス受けたので、こうして公開した訳です!

やはりストロボ焚くと
ホワイトバランスが自分の思い描いた
イマジネーションとは大きく乖離(かいり)してるので
現像して出力された作品に不満が残ります。

まァ・・・そういった不満点を解消すべく
業務用のハロゲン光線も揃えて
少しでも“太陽に近い環境”を
常々頭に入れている私ですが-。

閑話休題・・・未だ、こうした個人レベルで
写真撮って現像するなら
DxO OpticsProに代表されるソフトウェアでも
補正の余地が有るので助かります。
     ・
     ・
     ・
問題はチビたち学生連中が
部活動や対抗戦などで使用する
体育館や総合運動施設などで
もっともポピュラーな『水銀灯』の存在だ
こういう施設では水銀灯が一般的なので、
カメラ本体にプリセットされている
ホワイトバランスでは対応出来ません!

当然ながら今のようなシチュエーションでは
マニュアルでホワイトバランスを
それぞれの施設に合わせて設定しますが。

最近では個人の室内灯に限らず
公共施設の照明器具も
電気代の節約や発熱抑制や長寿命のメリットから
LEDに移行するケースが急増してます。

こうなると、また“別の意味”で
セットアップに一苦労します!
それでも文明の進化を考慮すると
あと数年後にはカメラ本体の
WBのプリセットも
LEDを基本とした構成になっているかも知れませんね?

勿論、彼女みたいなグラビア然り
プロの撮影現場では太陽光に近い環境で撮影するので
あまり切実な問題で無いでしょう!

昨今のミドルレンジ以上のデジタル一眼レフでは
フリッカーレス撮影に対応しているので、
私のように種々雑多の被写体を
追い掛ける立場からしたら正に福音なんですが

 

 

light-and-darkness-04_019
2016/10/25 23:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_020
2016/10/25 23:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_021
2016/10/25 23:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_022
2016/10/25 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_023
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_024
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/30、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_025
2016/10/25 23:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/45、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

当初は私の後をトレースする事で
撮影の基本を学習してきたチビですが
少しずつ・・・とは言え撮影や
レンズに対する要求も違ってきたので
同じCanonオーナーでも面白い現象ですね?

やはりチビは腕力や支点にすべき
身体の発達が未成熟なので、
自然風景や街撮りなどで大活躍する
F/4.0のレンズを重宝して使う傾向に有ります
片や私のほうは風景・静物問わずにF/2.8を
使うスタイルが増えましたね!

やはり“F値の違いは世界の違い”
Sigmaの18-35mm F/1.8 DC HSM ARTで
ズームなどを一度でも味わってしまうと
簡単には『明るいレンズ』の持つ魔力に抗えないと申すべきか、
背景を盛大にボカして幻想的な画作りをしたり、
光と闇が交互に織り成す『不思議な空間』を
なんとかモノにしたいと悪戦苦闘の真っ只中-。

最初のメルクリウスが左手に持っていた
ゴーグルケース?も、今では同色系列の
リペイントを施工して“接着感バリバリ”では無いですが(o^∀^o)

それにしてもなァ・・・
この水野亜美を見た第一印象は
誰なんだろう?
青いセミロングのワンダーモモは?

正直いって後日にメルクリウスだと耳打ちされて
驚きとジェネレーションギャップに
しばらく唖然としていたのを、昨日のように思い出しますwww

もっとも同じWordPressという
CMS(コンテンツ・マネージメント・サービス)の
サークルメンバーである『日本妄想協会へようこそ』の
愁 聖爛いわく、当時一番の衝撃(笑撃かも?)を受けたのは
『北斗の拳』に登場する
マッド・サイエンティストの代名詞になった
アミバ様と水野亜美を掛け合わせて
今週の亜美ちゃん、という漫画に
後頭部を打ち付けたような
大変なカルチャーショックを覚えたそうなwww

私的見解を申し上げれば
自分はチョット他所とは違うところに
ティン!ときたクチでしてね。
当時見たタイトルと内容で盛大に吹きましたが
『世紀末天才伝説 アミバ様がみてる』
腹筋崩壊したクチなのだがwww
     ・
     ・
     ・
まァこういう世代がサークルの中心担う訳だから
うちのチビにはいい加減機嫌を直してもらって
滞っているBlogの更新や、不登校が改善して欲しいですね?

食事時になると皆で集まって
その日の撮影談義に興じるのが
すっかり日常の1コマですが
こうした小ネタや雑談で失笑できるのも
同じ撮影仲間がいるからこその『特権』なんでしょうね?

それにしても、生産ラインが追い付かないで
販売を見合わせてい謎肉10倍のカップ麺なんですが。
前評判ほど旨い!とは思えませんね?
確かに賽の目にした肉はタップリ入っているのだが
想像以上に“あっさりした味付け”なので
正直言ってこんなモノなのかなぁ?というのが感想です。
味の濃さという観点からしたら
ノーマルの醤油味やカレーにトマトチリのBIGサイズが
いつもの定番なんでずっと美味しいですよ?

多少ペッパーは効いているのですが
如何せんにも“薄口”なのが玉に瑕
肉体労働や運動部に与していないチビも
かなり微妙な顔付きで食べてました!
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まァそれでも何処ぞの胡散臭い
家ラーメンと比べてたら旨いから
そこは一安心なのですが(≧∇≦)

君、旧暦を計算で理解する事なかれ(04)

私達の身の回りでは
季節を知る手段として
“二十四節気”が使われてます

皆さんも御存知の小寒だ大寒だの、
立春とか冬至など・・・。
約半月ごとの季節の目安が二十四節気で、
昔の暦の計算方法は中国大陸から伝来したものです。
現在でもニュースの気象情報などで、
季節を表す言葉として
見聞きする人も多いと思いでしょうね?

実は二十四節気は意外にも便利な代物で、
現在の暦での月日は毎年ほぼ同じになる。
さてと、日本の旧暦は?
太陰暦というのは月の満ち欠け(これを“朔”という)
の周期(大体29.53日)に基づいているので、
1ヶ月は30日(大の月)か29日(小の月)、
1年は約354.36日(約29.53日×12ヶ月)となる。
巷で曰く『二四六九士』とは、
小の月の暗証方法である
事が判る・・・。
春夏秋冬の季節は太陽の位置を基本にして
大体365.24日周期で移り変わる。
純粋な太陰暦では17年もたつと
約185日も季節との対応がズレて
春と秋・夏と冬が逆転してしまうのだ!

こうなると暦の日付を裏付けにして
農作業などは出来ない訳だ。
そこで閏月を置いて暦の日付と
季節のズレを調整した訳だが

よく掲示板などでは“旧暦のほうが自然に近い”
とか言う原理主義者を通り越した
左巻きがタムロしているが・・・全くのお門違いですwww
ひな祭りや端午の節句、
七夕などは月と日が同じ数字の日だから
新暦の日付でおこなう。

満月を愛でる十五夜や茶葉の収穫などは
当たり前に月に依存するから旧暦でやる。
さてと・・・なんで私が
カメラやレンズ以外の事で
Blogの口火を切ったのかと尋ねられると?
ここ最近は70Dのカメラ本体に
お気に入りのレンズを前の晩から磨いて
ブロアでダストを飛ばしながら
次の日は、どんな画角と
フレーミングを考慮して
どんなレンズにしようか?

-と、独り防湿庫の前で胡坐しては
ニヤニヤと物思いに耽る日々が続いてます\(^o^)/
フと窓に目を移せば、ついこの前までは19時を過ぎても
まだ明るかったのに
今では16時にもなるとスッカリ影は長くなり
騒々しくセミが喚いていた酷暑の夏が
惜しいような懐かしいような感傷をおぼえます。

よくよく背後の気配に気が付くと
彼女もNikonのレンズを同じように
防湿庫から出し入れしては
翌日に使用するレンズのラインナップに頭を痛めながらも
相好を崩しながらマイクロファイバー不織布(ふしょくふ)で
レンズやフィルターを念入りに磨いてます。
いきなり防湿庫から取り出して作業に取り掛かると
何かと慌ただしさに拍車をかけるだけで無く、
庫内と室内の温度&湿度の激変を嫌う性格なので、
ドライボックスに縦置き保存か
キャリングバッグに乾燥剤をタップリと入れてから
2人で最近は話をする機会も多くなりました。
私は早めに済ませてしまうと、
ファミレスや撮影した外出先で
ASUS ZenFone 5 32GB仕様の格安SIMで
Blogの下書きや仕上げにHTML文法などを
テキストエディタでチェックしながら
少しずつ完成へと近付けていく訳ですが・・・。
中でも帰宅してから自分のモンスターサーバである
Windows 7 Proにて仕上げ作業を行いながら
必ず目に通すのが“恒例”となっている書籍が有る。

old-calendar_04_001.jpg

2015/09/18 19:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_002.jpg

2015/09/18 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-800、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
以前にもBlogでも既報の通り
くらしのこよみである

最初はスマートフォンに標準装備されていた
Googleのカレンダーでは余りにもお粗末

“玩具以下”の雑な作りに辟易としながら
サードパーティー製のカレンダーを探したのが
懐かしい思い出です。
そこで出逢ったのが『Jorte』という
カレンダーやToDoリストなどを
包括的に管理できるアプリの存在でした。

このカレンダーは、一言では表現できない程多彩な追加要素、
つまりプラグインによって
拡張出来るのが
最大の強みなんですね!

いまではJorteのカレンダーは当然ながら『私仕様』に
凝ったカスタマイズが施されているし、
地方や田舎・僻地などに赴いた際にも
旧態依然とした「非科学的な妄言」に固執した
高齢者や冠婚葬祭関係のために「六曜」を追加したり

Facebookと連動して知り合いや家族の記録を
追加したり・・・楽天球団の速報などを追加したりwww

そこで目に留まったのが
「くらしのこよみ」でした

そのプラグインを見て私は、
それまで忘れていた「何か」を
強烈な感情によって支配されていく自分自身に
恐怖にも近い強い強い衝撃が身体中を駆け抜けたのを
今も鮮明に覚えています。

やがてはカレンダー付属のオマケだけに飽き足らなくなり
「くらしのこよみ」のアプリそのものをスマートフォンに展開して
凡そ5日周期で更新される72の季節を読むのが
今でも楽しみで続けています。
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2015/09/22 15:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_004.jpg

2015/09/22 15:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/350、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_005.jpg

2015/09/22 15:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_006.jpg

2015/09/22 15:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_008.jpg

2015/09/22 15:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_009.jpg

2015/09/22 15:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_010.jpg

2015/09/22 15:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/250、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
何気なくCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMを向けた先には
いつもの手賀沼らしい風景がファインダーに飛び込んできました。
こうして中望遠から遠距離を担うCanonオーナーであれば
誰もが一度は夢見る“憧れの白レンズ”
そんな嘱望の眼差しは
やはり如何なるイベントに赴こうとも
必ず遠巻きに私のレンズを注視してるのが
背中を通して痛いほど判るんですね、視線が!www

まァ・・・悪い気分じゃ無いですよ?
ましてや私自身は後ろ指されるような
犯罪に加担している訳でもなく
気分の赴くままにカメラとレンズを
バッグに詰め込んで当て所も無く彷徨うことを生業にしている
流離(さすらい)のブロガーですからね?
こうしてファインダーに飛び込んでくる情景を
自らの本能に忠実に従って撮影する
と、
改めてCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMの
秘めたる潜在能力の高さに慄然となりますね!
上記の作例も或る程度キリッと
引き締まった絵作りがしたかったので
絞り値もF/5.6まで絞っているんですが、
普及価格帯のズームレンズのように
或いは廉価版のコンデジの様に
背景まで一緒に写るなんて皆無です!
無論、それは被写体までの距離や
種々雑多な条件が重なってこそ実現できる
レンズワークの妙なる技なんですが
とにかくTokinaのAT-X 828AF PROで
経験したようなスタジオ撮影の時みたいに
ジックリとMFで腰を据えて息を止めて・・・
は、グッと少なくなりましたよ?
old-calendar_04_011.jpg

2015/09/22 15:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_012.jpg

2015/09/22 15:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_013.jpg

2015/09/22 15:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_014.jpg

2015/09/22 15:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_015.jpg

2015/09/22 15:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離170mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_016.jpg

2015/09/22 15:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、距離140mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_017.jpg

2015/09/22 15:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_018.jpg

2015/09/22 15:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_019.jpg

2015/09/22 15:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
子供達の背中を何気なく撮ってみましたが
どんな感じに映るのか?
如何なる情景なのか?

やはりF/2.8の明るさは半端じゃ無く
最後まで距離を下回って
手振れの危険が近い現象は皆無
でした。
そればかりかシャツの目地や
帽子のトーンなども判別できれば良いなあ

などと思ってF/4.5辺りまで絞り込んで撮ってみるも
これも見事に成功です!
これならば最初の水鳥の作例同様に
F/5.6あたりまでは全然許容範囲でしょうが、
やはり背景を綺麗にボカしたい思いが強かったので
F/4.5で留めたわけですが
old-calendar_04_020.jpg

2015/09/22 15:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-250、スピード1/180、距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_021.jpg

2015/09/22 15:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-250、スピード1/3000、距離13mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
こうして最近は「くらしのこよみ」の書籍を
撮った作例でもわかるでしょうが、
私の所有するSIGMAのお気に入りである
単焦点の 50mmや85mmのF/1.4 EX DC HSMにも又、
熱中し始めた最近です(o^∀^o)www
こうやって様々なレンズの表現力の違いを
自分で探求できる環境は
やはり素直に有難いと思います

如何にCanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMが
歩留まりに極めて優れたスナップシューターであろうが
単焦点が持ちうる“表現力”には敵わない
逆に機動力やシャッターチャンスの観点からすると
CanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMは
確かに化け物レンズであるし
TAMRONのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
挑もうモノなら、
更にシャッターチャンスの
守備範囲は鉄壁にとなります!

TokinaのAT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
迫りくる雲海や人の雑踏などを
まとめて写し込むならば
ちょっと度胸の必要?な画角ですが
こういった対角魚眼レンズで
眼前の切り取りたい1枚を自分の直感に従って
パシャリと写すのも結構面白いですね!

old-calendar_04_022.jpg

先月の9月27日に
Windows 10 Homeが私の手元に来てから
早くも3週間が経ちましたね!

元々がWindows10・・・つまりはネイティブなので
大したトラブルや重篤な不具合なども見受けられず
今ではこうしてファミレスで食事をした後は
デザート片手にBlogの下書きやHTMLの文法チェックなどを
快適に行っている最近です。
-とは云え、全く弱点が無いかと訊かれるなら
答えはNoでして、相変わらず爆速で名高い
GoogleのIME入力ですが、
MicrosoftのIMEはと尋ねられると・・・。
やはりまだまだ変換時に
独特の“もたつき感”が存在しますね!

こうして入力を続けても、入力で固まるので不安です。
一応学習能力は向上してるのでしょうか?
ちょっと実感が沸きにくいのが本音でして、
未だ素直には喜べません。
もう少し何とか改善できないかと悪戦苦闘の毎日なんですが。
こうしてキーボードに向かって打ち込む私の入力速度は
かなり早く乱暴なので?
取り分けキータイプには神経を使っています。
そんな中でもHP-15-AF100は
フラットなノート型に適しているとはいえ、
幅広なキーピッチを備えて、タッチタイピングで
キーボード全体が歪む様な現象も皆無
なので、
IMEの変換効率が頗(すこぶ)る悪いのは
頂けないウイークポイントですね・・・。
うーん、どうなんでしょうね?
少しずつでも改善されてるのでしょうか?
IMEの変換する一瞬に固まって
各種アプリケーションのウインドウに『応答なし』と
表記されるたびに冷や汗が流れますね!
( ;∀;)
まだまだ、固まる時が多々有ります
Webなんかで情報を集めていますと
Windows 8からのアップデート組に私と酷似した症状で
同じように困っている書き込みを散見するんですが、
ネイティブでWindows10の私は
どう対処したら一番の対処法なのか?
とにかく固まるのが改善されないと
本当に困った状況です
・・・(‘Д’)

辞書やカスタマイズ性は、
明らかにMicrosoftのIMEが1枚も2枚も上手
なんで
あとは、この変換時のカクカクする遅延が直れば一番で
わざわざGoogleのIMEを使わなくても大丈夫なので
はやく改善したいですね!
それにしても・・・Windows 7と10では
似ている箇所もあれば、結構様変わりした部分もあります。
中でも私を悩ませているのが、IME関連の不具合ですね!
さてと・・・取りも直さず
外見からチェックしてみました

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軽量・薄型なコンパクトなボディに、
今がトレンドと称される機能は
一通り揃っているから驚くほかはない。
開封の儀式を経て真っ先に目に飛び込んで
強いインパクトを与えるのが
まるでMacノートを髣髴とさせるキーデザインに
暫し唖然とする事でしょう。
左側面にUSBポートが2基、HDMIが1つ配置されてます。
ヘッドフォンとマイクの入出力が一番手前側にあり、
USB3.0は丁度HDMIと2.0に挟まれる格好で配置されているので
初めてだと少し戸惑うポジションかも知れない。
電源コネクターは、モバイルノートでは御なじみの
L型端子で、通風口が隣接しているのが判りますね?
ちょっと暗い画像なので判別が難しいでしょうが、
右側にはSDカードスロットにUSB2.0と
光学ドライブが並んでいます。
HDDへのアクセスランプが相当に目立たない場所に
LEDとして有るので、よく右側に気を遣うべき個体ですね?

肝心の入力デバイス・・・取り分けキーボードは
15.6Wという“この手”のノートでは
キーピッチも大体フルサイズ規格なので
まずまず打ち易いですね(o^∀^o)
ただ・・・変則的な役割も存在し、
カーソルキーの上下キーが大変に小さく、
指の太いユーザーには扱いくいでしょうね?
また、ビジネスシーン用途では多用するテンキー付きなので
Excelなどで大量の帳票を作成する時などに
威力抜群は間違いないでしょう!

ましてやWindows 10が64bitなので
10万行くらい平気で使えます。

今後のアップグレードは?(HV車・電撃購入記7)

ドリンクホルダーなどの「小物入れ」が多いのは
トヨタ車の特徴だそうですが、
ここまで徹底して揃えてくれると本当に有り難いです。


前だったら冷房用の“フィン”に後付けするのが普通だったんですが、
これ・・痛めてガタガタになるんで、
正直嫌な取り付け方法なんですよ。
でも、こうしてアームレストやドアのサイドに
上手く収納できるタイプなので、
実際は見た目よりも「多く収納できる車」なんですよ。

他にも色々な場所に収納スペースが有るので、
自分のような使い方をする人間には
実用的で・・・とにかく車に乗っている時が楽しいですね!

最近ではピアノブラックな外観と統一して
何かアップグレード出来る
モールなんかも取り付けてみようかと画策中;´Д`)))
内装は「ヒカリ物」である程度の演出をしようかな?と企んで、
もう・・・ソコカシコにLEDが取り付けてますよ(´∀`)




灰皿までがソーラー蓄電式の青色LED搭載の
代物で統一するという「徹底」したコダワリです!ww

実を言うとルームランプも
白熱球タイプから青と白のミックスタイプLEDに交換したり、
人工皮革のアルカンターラを汚したくないのと、
安っぽく見えるネズミ色の内装を何とか改善したいと思い、
納車翌日には父親をナントかカンとか説得して
通気性に優れたブラックレザーのシートカバーもGET!



最初の印象よりもグッと室内全体が締まって見えます♪

まァ、これで大分・・チョイ悪オヤジの好みそうな
雰囲気になってきたかな・・・?

意外かも知れませんが、実はこの20系プリウスの後期型ですが、
夜の車中ではコンソール周りのスイッチは勿論、
ステアリングのスイッチまで・・・余りにも光源が弱く、
目を凝らさないと間違えた操作をしてしまいそう
で恐いです。
(数少ない、プリウスの欠点と云えるでしょう)

あとは、予算に目処が付いたらドアピラー用のシルバーシールでも買って
黒一点のボディカラーにアクセントを付けてみようかと模索中?

つーか、ここ・・艶消しのブラックなんだけど、
思ったよりも手の平の皮脂や指紋がベッタリと付くんで、
何とかしたい場所でもある・・・(-_-;

因みにハッチバック・タイプなので荷物の有無が
後続車両や他人に覗き込まれるのはイタダケないんだが、
トノカバーとプライバシーガラスがそれを防いでくれるし、
購入当初から後部座席とリアウインドには
ブラックフィルムも張ってある状態
だったので
凄く嬉しいですね!

こうして見ると、納車直後と今とでは
大分内装の雰囲気が変わってます。
ちょっと分かり辛い写真でスマソ・・orz

しかし・・・こうしてエンジンルームを開けて見ると、
本当にスッキリしてます!

左の写真が20系プリウスの後期型。右が旧・日産プリメラのエンジンルーム。
同じ直列4気筒の横置きエンジンですが、
全く違いますね
これで、今まで乗っていたプリメラ以上のポテンシャルを叩き出すんだから、
ある意味・・「化け物」かも知れない。
因みにココのHVシステムを
素人判断で下手に触ろうモノなら、楽に感電死するそうです。
(購入先の店の方が言われたので、間違いない)

さて・・・後はHV車になって静かな環境を手に入れたは良しとして、
今度は行き交う他車のロードノイズや
雑音が耳に残る
ようになってきたので、
「静音計画」でも買ってきて4枚のドアに貼り付けようかと
思案中ですねww

HVならではの「走り」とは?(HV車・電撃購入記6)

いつも行くHardOffは、
国道464号線を、ただ真っ直ぐ走るだけなので、
軽いワイディングロードといった所でしょうか?

途中のファミレスで昼食を採ってから再び目的地まで向かいます。

今回は知り合いのグラボを購入する為に出張ったんですが、
結果論とはいえ、
同じAcerのLCDであるH243Hを1万5千円ちょっとで購入できたので、
ラッキーでしたね♪

実のところ、PC関係のLCDは・・ここ数年間ずっとAcerで統一してるんですが、
今まで使っていたAcer AL2023という20インチが
どういう訳かD-DVI経由で画像が出力されないので、
何ヶ月間かショボいD-Sub15経由で使っていたのです。
このLCDに関しては過去の日記でも書きましたが、
かなり使い勝手の良いモノだったので、
まだ2年間しか使ってないうちに壊れるのは・・正直ショックでしたね。

しかも今では各メーカーの殆どが4:3のスクウェアタイプを作っていないので、
嫌でも16:9のワイド画面しか選択肢は有りません。

今まで蓄積したPCの壁紙は、
まだ4:3の比率が大部分を占めるので、
慣れるのに時間も掛かりそうだし・・いい加減放置状態のHPのデザインも
これを機会に作り直すか廃止するか検討しないと・・。

さて・・・意識的にプリウスのステアリングを握って改めて思うことは、
肝心の走りのスタイルが、想像以上に「マイルド」に感じられた事でした。

サスペンションは非常に“ソフト”で、
ステアリング操作に対するノーズの動きもマイルドなのが印象的です。
切ったときの感覚も路面やタイヤの状況をあまり伝えなく、
初めてステアリングを握ると「?」と、感じるのでは無いでしょうか?

とは云え、13年近く日産プリメラに乗り続けた自分にとって、
ショックは相当に“硬く”感じたのは事実だし、
なによりも“ABS”でのブレーキに発生する独特の介在感覚は、
慣れるまで少し時間が掛かりそうです。


まァ、今まで乗っていたプリメラに限らず
日産車は往々にして足回りが柔らかく出来ているのが通例でして、
友人の愁 聖爛に言わせれば「足が弱い」と表現していたが、
私的には気に入っていたのも事実だ-。
お尻に酷い腫れ物が年に数回発生する自分にとって、
車のショックがソフトでネコ足なのは、病院に行く時も助かるので・・・。
それでもマダマダ硬い
-だが、コーナリング時のステアリング挙動は
思ったほど「鈍さ」を感じさせなかった。
フル電動によるステアリングが効いているのだろう。

良く例えれば「マイルドな味付け」だろうし、
邪推するならば適当なフットワークにも、
最新鋭のハイテク技術がフォローする様に対応してる・・・。

それでも勾配が急な下り坂が続く帰宅時になると、
プリウス独特のフィーリングは否が負うにも強くなる。

ことさら下り斜面でフットをアクセルから離した瞬間から、
回生ブレーキによる蓄電の様子は、
シャシーを通して「ブーン」と伝わってくる。

無論、その様子がナビ画面に刻一刻と表示されるのは
言うまでも無いのだが-。

このプリウスという車のオーナーになってから
痛切に思い知らされたのは、
日産プリメラに乗ってから13年近くの間に出来た技術進歩
自分がセダンに求める「仕様」が大きく変わってきた事だ。

無論、最初の日記にでも触れた通り、
3ナンバーに固執していたのは「外観」や「車格」といった要素だけでなく、
自分自身のココ数年に及ぶ、
車での行動サイクルを見直した結果による所が大きい。

日産プリメラP10に乗っていた頃からそうだが、
最近では増大するLANのトラフィックやセキュリティ対策の一環として
ファイアウォールに特化した
ラックマウント型のアプライアンスサーバを購入したり、
更には愁 聖爛を初めとした
サークルの幹部メンバーによるキッティングの依頼など・・・。

1人で10キロを超えるサーバやフルタワーATX筐体などを
運搬する機会などがグッと増えた事も起因しているが、
普通のセダンでは
行動パターンに無理が出ていたのだ

極端な話だが、我が家が金に苦労しない「資産家」で、
BenzやレクサスのHV車を買える状況にあったとしても・・・
まず購入しないであろう
目的が果たせない車を無理に購入しても
“邪魔な動産”として庭の駐車場に鎮座するだけだ。

イザという時にはタップリと荷物も搬入でき、
尚且つ、居住性もゆったりと寛げる広々とした空間が欲しいのです。
それには3ナンバー車は大変に有りがたい存在です!

セキュリティSOFTメーカーやIT関係のWebで
GamblerやGENO、PegelといったリスクでサークルからSOSが出された時などは
ネットブックと外付け光学ドライブやUSB接続のHDDなどを一まとめにして
出掛けるのも・・珍しくない日常になりました。
(正直言って、御免被りたいですが)


そんな生活では今回納車された20系プリウスの後期型こと、
DAA-NHW20は正に「打ってつけ」の移動書斎です。

各種操作ボタンはステアリングに集中していて、
エアコンやオーディオ操作は勿論の事・・
7インチのHDDナビのテレメトリ画面に触れれば
電話帳やカレンダーも出てきます。
Bluetooth接続で日頃のAU携帯とリンクしてハンズフリー通話もOKなので、
運転中だろうが気兼ねなく安全に会話が出来ます。

アームレストのみならず・・ドアの内張りも広く設計されているので、
長時間の運転で疲れたときや蛇足走行のときは
本当にリラックスできるので有り難いデスね!

実際にプリメラの時は相当に無理な姿勢で
ネットブックを広げて文字を打ち込んでいた事もあったので、
降車した後・・かなり「腰」にきますwww
対して20系プリウスの後期型の現在では、
余裕でアームレストにも置けますし、
万が一のときはアームレスト内部から室内に配線してる
「青色LED」のコネクタを分配させて、
家庭用の電源供給ソケットを購入すれば後ろの座席でも
かなり本格的な「作業」も出来そうです。

これも内装で全シートのフルフラッを行っているので
実現出来るんですが・・・。