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当Blogを閲覧される前に

速いモノで、私が「デジタル一眼レフ」の世界に
デビューしてから十年が経ちました

Blogの記事でも2013年には「お知らせ」していますが、
実際には、それより早い時期からデジカメに接していました。
当時のデジタル一眼レフは
初心者向きの「エントリー機器」としての色合いが強い
EOS X5という機種でRAW記録で
5184×3456の1800万画素を誇る
DISIC 4の映像エンジンでしたね!


2012/06/14 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS X5
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/4000、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:不明
DPEソフトウェア:PaintShop Pro 14.00

 

 

その間に「東日本大震災」や
様々な社会現象を経験して
私が学生の頃に“趣味”で立ち上げた
サークルの全権を、気が付いてみれば
正統な後継者であるチビに委譲しました。

そんな私が『もっとキレイに写したい』という
撮影者共通のメタファーを内包して歩んできた十年です。
ミドル機器であり「ハイ・アマチュア層」への追及がメインの
EOS二桁の70Dを初めて購入した時は
しばらく“武者震い”が止まらなかったことを
昨日の様に覚えています

なんにせよEOS X5でのデビューが
EOS 70Dが2013年08月29日の発売で
後続機種のEOS 80Dが2016年03月25日なのは
「偕楽園・梅祭り」の真っただ中での機材交換だったので
“あの時の慌ただしさ”は、生涯忘れないでしょうね?

それから、キッチリと3年後の2019年11月15日に
私はEOS 90Dを入手する事に成功しました

云うまでも無く、このEOS 90Dは、EOS 80Dの
正統な後継モデルとなるミドルクラスの一眼レフです。
それを裏付けるように外観もEOS 80Dと“瓜二つ”で、
バリアングル式の液晶モニターも同じく装備されてます。

それと同時進行でPCやサーバー、通信機器をめぐる
エンドユーザーの私達の環境も激変しました。
ADSLでの常時接続にフィーチャー携帯での
19200bpsでの接続環境。

写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。


そこで2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

それだけに留まらず体育祭や文化祭、
各種イベントの動画記録に
Panasonic VX985Mを導入して
本格的な『4K動画』のデビューを果たした瞬間です。


図らずもディスコンになってチビに
お下がりのEOS 70Dは譲渡しましたが
今でこそ見劣りするとは申せ、
画素数は2020万画素で映像処理エンジンが
DIGIC 5+で5472×3648だったので
この時から4Kへの布石は存在していたわけですね?

EOS 80Dからの進化点としては、
SDカードスロットが高速なUHS-II規格に対応したこと。
地味だが大切なファクターで3000万画素を超える
高解像度で秒間約10コマ(ライブビュー時は約11コマ/秒)の
連写をしたり4K動画を記録したりすると
高速なメモリーカードは絶対に欠かせないですね?
そしてサーバーへの転送も高速で快適そのもの!
こうしたストレスフリーな撮影や現像作業には、
UHS-II対応は大きなメリットですが
こうした肥大化する一途を辿る巨大なデジタルデータを
快適に使おうものなら、私の愛機である
Microsoft Surface Book 2 15型でが筆頭候補ですね!

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

そこで「ココナッツの独断と偏見に満ちた日々」では
今後の写真撮影での作品は
このEOS 90Dと予備要員の80Dの二台体制です。
それによって私のAcer 28型モニターでも
確認しましたが、画像がノイジーで汚いと
思われる場合は、素直に『4K環境』のスクリーンを
用意して画像を出力してみて下さい。

画像は見事に結像して高感度撮影でも
極めつけにキレイな写りが確認できます

よって、
このBlogをご覧いただくにはフレーム対応のブラウザが必要で、
動作確認はMicrosoft Edgeで
Firefox Quantumで Ver.70以上で
解像度→3840×2160の4K、True Color(32bit)で
49型から65型の液晶をオススメします!

解像度が従来の1920×1080でのTrue Color(32bit)や
ChromeやOperaにMacでの閲覧行為は
撮影作品のテクスチャーや
レイアウトが崩れる恐れがあり、保証できません。

目は口ほどに物を言う (9-最終章)

こうして西永彩奈さんを撮影する経験値も
デビューから比較したら
結構歩留まり良く『思い通りの写真』が
出来上がっているので素直に嬉しいですね?
のみならず最近では私みたいな“ヘタレ写真家”を
信頼してくれる方も少ないながらも健在なので
今まで技術面で不可能だった
または私のメンタル面で無理があった撮影なども
積極的に撮影することをモットーにしています。

うーん、こう云う書き方は“誤解”を生むんでしょうが
良い意味合いで撮影現場で「図太い」のかな?

いずれにせよ自分が一度決めて『コレだ!』と
撮影する被写体を選択したら
あとは徹底的に自分自身で撮るだけです!
撮影の場所で遠慮なんてバカな考え起こしても
誰も褒めてはくれませんよ、そうでしょう?

ましてや親とか先祖からの職業を
むりやり引き継いでいるような
封建主義的な考えは現代に必要ないし、
「写真」という自分で好きで飛び込んだ世界なので
とにかく納得できる撮影生活を享受したいですね?

 

 

2019/01/27 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/60
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

今回の個人撮影会の中で
特に“お気に入りのワンショット”の1つが
上の2枚になります

西永彩奈さんが黒髪のロングヘアを
御自身の手で結い上げている
非常に珍しいポーズですが
何処となくヨーロッパの女神像の様な
内側から出てくる独特のインセンティブを感じます!

Canon EF50mm F/1.2L USMは
『珠玉の銘レンズ』か?
或いは『今世紀最大の癖玉』なのか?
1つだけ確かなことは
この単焦点を使うと人は往々にして
“絞り開放”という原理主義に陥りますwww

まァそんな私も御多分に漏れず1人ですが、
幸いにも「まずまず」の出来栄えで
ピントも手前の瞳=まつげ、に合焦しており
後の髪の毛は独特の色収差と共にボケています!

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.5、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

たまには自分の学生時代にもあった思い出をカムバック!
ってな訳で体操座りの西永彩奈さんに
結構ドキドキしました;´Д`)))
パッと見た目は
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMとか
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMのテレ端での
作例かと思うでしょう?
(撮影した私でさえ、Exif見るまで疑ったwww)

全体がビシッとキレの有るシャープな画質と
このアングルだが同じ50mmでの撮影です!
このエレメントの“名誉”にも関わるので
断言しておきますが
決して癖玉とは思えませんよ?
もしも「使いにくい」と感じるなら
被写体とのバランスや50mmでの適応外かも?

皆さんから頂く問い合わせの多くに
『ココナッツさん、せっかくF1.2の明るいレンズなのに
絞ったら意味が無いのでは?』
こんな御意見をたくさん頂戴してますが
元のアーキテクチャが古いとはいえ
「完成形」のCanon EF50mm F/1.2L USMですからね!
絞りを絞って『表現』として画質調整に利用したり
開放付近でフワッと幻想的な“アート志向”な表現を

どちらも正しいので購入してから
バシバシ撮影して「自分だけの50mm F/1.2」を
目指してみるのも面白いかも知れませね?

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

今年の1月末に実施された
西永彩奈さんの個人撮影会
私も好きなモデルさんなので
何度と無く挑戦しては失敗そして成功

これを何回も繰り返して自分なりの撮影方法や
レンズ選定までのプロセスを可視化したり
今まで撮影してきた作品集から
成功例と失敗例をひかくして
ポートフォリオとしてMicrosoft社のPublisherで
成果物を納入状態まで仕上げてからジックリと推敲しましたね!

まずはモデルの女の子は“常に動く”という事を
大前提にカメラ本体の「フォーカス・モード」を
ONE SHOT AFからAI SERVO AFに切り替えました。
ただし、ホワイトバランスだけは
撮影当日で実際にスタジオ入りしないと
光源の感触やインテリアの配置などが未知数なので
そこは現場でチューニングしますね!

後は私という人間が如何に現場体験を重ねて
経験値を重ねて『本番』の舞台で成功を収めるか?
だからこそ、今年も偕楽園・梅祭りの初日に
充分余裕持って高速道路を使って現地入りを果たし
直前までファミレスで資料作成と
チビ達と一緒にカンファレンスを重ねて撮影を始めたのですよ!

お陰様で水戸市内の小学生・中学生の生徒による
『わたしたちの郷土』という研究テーマの披露会を
無事に撮影できましたよ!
私が偕楽園・梅祭りの初日にコダワるのは
こうした生徒たちの活き活きとした表情を
見事カメラで撮影することが目的なので
梅大使のお姉さんたちは結構遅れますよ?www
     ・
     ・
     ・
閑話休題、最近ではチビのコケる割合も
目を見張るように減少傾向なので
私も一安心ですね!
地元のオンボロ・ボウリング施設で
重たい球をブンブン投げてますが;´Д`)))

私や彼女は「写真を撮る」世界の住人なので
土日はフル稼働の場合が殆どです。
その代わりに『月曜日』を定休日と決めて
この日ばかりは家の中でゴロゴロと猫してたり
腰痛持ちの私は痛み止めをもらいに
いきつけの病院に通ったり。

ほかにも町のファーマシーが月曜日は
ポイント二倍なので、大体どこの店舗も混雑するのが
頭痛のタネですねwww

さて・・・新年を迎えて早速にも
サーバーPCのハードディスクの故障という“試練”で
年末から年越しを経験した私ですが。
ここは依頼したデータ復旧で『全国No.1』の
プロの仕事を信用していますので、
極端な不安や恐れは感じていませんでした。
今回に限らずさんざん修羅場を経験した私
むやみに慌てたり感情を露にすることは
つとめて行わないように冷静さをキープしてます

無事にHDDが復旧して戻ってくるまでの間に
逆に痛感したのは『バックアップの重要性』と
代替機の存在が大きいですね!
特に私は手元にMicrosoft製のSurface Book2 15型があるので
非常に助かっています!
     ・
     ・
     ・
15型モデルは液晶が大きくなった分、
重量も1.9kgながら
第8世代 インテル Core i7-8650U クアッド コアで4.2GHzだ。
グラフィックス関係もNVIDIA GeForce GTX 1060で
独立式6GB GDDR5だから『立志伝中の化け物』というに相応しい!
こことパームレストが贅沢に広々とした空間なので
最近ではBluetoothマウスの出番がメッキリ減りましたね。

また15型モデルだけはゲーム&クリエイティブ向けの
高性能なGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを搭載している。
知り合いの「世界最小のゲームノート」と自慢された
New Razer Blade 15型フルHDに
全然負けていないのが恐ろしいほどのスペックです!

3D制作や動画変換などにも活用できるほか
Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して
「独立タブレット」としても使える
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ
物理メモリも手抜かりは無く
16GB RAM 1866MHz LPDDR3なので
ちょっとした“要塞”なのだ!
     ・
     ・
     ・
このSurface Book2 15型のディスプレイは
3240 x 2160とディスプレイとしては
最高レベルに高精細なもので、
“準4Kモニター”と表現した方が分かり易いだろう!

LCD比率も現在リビングや個室に有る
一般的な16:9では無く一昔前の『スクウェア表示』の3:2なので
画面全体にイメージをフルサイズ表示すると、
か~なり気持ち良いですね!

それと云うのもデジタル一眼レフで撮影した画像を
余すことなく表示可能なのは撮影者にとって助かります!
だからPanasonic VX985M-Kで動画を録画して
そのまま映像を落とし込んで編集しても
非常に高精細でレスポンスも軽いので、
写真やイラストビデオに図面まで
細部まではっきりと映し出されるのは圧巻の一言です!

 

 

なぜ最先端のトレンドを突き進む
フラグシップで3:2の比率なのか?
皆さんが疑問に思う一番の疑問では無いでしょうか?
確かに現在主流の16:9のワイド液晶と違って
35mmフィルムのアスペクト比と同じで、
写真家にとって馴染み深い比率なのです。
一般的なワイド液晶で3:2の写真をフルスクリーン表示させると、
左右に黒い非表示部分ができてしまう。

 

 

2015年の9月24日に購入してから愛用してきた
HP-15-AF100との比較画像で素です。
今はもう手元に無いHP製品ノートPCですが
“余りにも非力”だったので
このSurface Book2 15型を購入するまでは
使用をやめて防湿庫で保管してましたよ。

それは一体何故なのか?
なにしろWordやExcelを複数起動しただけで
マウスのカーソルが止まるのですからね!
見た目とは裏腹に本当にWindows 10を動かすには
ギリギリのスペックだったので
如何なる作業を行なうにも『苦痛』でした。

さて私が普段持ち歩くのは、このSurface Book2 15型に加えて
Buffalo製品の外付け2TBのポータブルHDDと
アイオデータの外付けBlu-ray/DVDドライブ、
あとはエレコムのBluetooth接続の10キーが
実質的な“三種の神器”って奴です(≧∀≦)

 

 

特にポータブルHDDとポータブル光学ドライブは
両方ともUSB 3.0に完全準拠なので、そのままバスパワー駆動が出来る!

これが意味するところは
例えば土浦キララ祭りなどで撮影してから
お付き合いが続いている生徒さんの写真などを
その場で確認してもらってから
直ちに成果物としてメディアに焼くことも朝飯前ですね!
     ・
     ・
     ・
一部のアンチSurfaceからは
『金持ちの見栄』などと揶揄されますが、
私的にはパワーユーザーが、
非常に重要でタフな仕事を完遂するのに
最適なツールと断言できますね!
別売りだがSurface Penを駆使して、
ドローソフトでレタッチや修正を加えて
クライアントの要求通りの成果物を得られるのは
ガジェット1つでレイアウト周りを自由に変更出来る
WordPressをはじめとしたCMSなどのWYSIWYGともいえます!

一昔前はコーヒー店でMacブック使っている人間が
妙な方向性に“神扱い”されましたが
あいつらは所詮ただのゴミなんだよね!
スターバックスで『日○ヴ×リタス』を
“これ見よがし”に見せ付けている
使い物にならない大学生や社会人を驚くほど良く見かけますが
見ていると“本当に凡愚”であると断罪せざるを得ないwww
     ・
     ・
     ・
今日は行きつけのパスタ店で食事をしていたら
G-Mailがきたので
諸雑務を食事後のデザートの時間に行いました。
それから、ディスプレイだけ取り外して、
Netflixのコンテンツを見ましたよ。
幸いにも私にはBluetooth対応のヘッドフォンを使って
大好きな『聖闘士星矢・十二宮編』とか『CSI・ベガス』などを
好きなだけ鑑賞してニヤニヤしてました

そういう意味合いでは私は
思い切り泥臭い使い方の部類なのだろうが
泥臭くて上等!撮影者の公私共に
我欲を満たす超ハイスペックなモバイルPCは
適材適所まさに僥倖ともいうべき存在です!

同業他社のWindowsノートでは到底味わえない
高機能満載でリッチな外観と洗練されたインターフェイス
タッチスクリーンとグラフィックスを重視したい人には
打って付けの存在でしょうね?
徹底的に無駄なぜい肉をそぎ落とした
マグネシウム本体は未来的なデザインで、
常に挑戦し続けてるアクティブ派には
値段以上にその夢をかなえられ
ROI(投資対効果)を回収できるマシンです。
     ・
     ・
     ・
グラフィック性能の高さはゲームだけでなく、
3D制作やRAW画像や動画編集などに
大活躍なので本当に助かる部分ですね!
GeForce GTX 1060はOpenGL性能も高いので
CAD/CAMや3Dソフトなどでも
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

15型なので確かにタブレット端末としては
かなり大型ですが替わりに
画面がデカく視認性はピカイチなので
プレゼンや打ち合わせ現場でも
その有り余るパワーを存分に発揮してくれるマシンですね!

液晶を表裏逆さまにドッキングすると
一昔前の分厚いタブレット端末そのもの
キャンバスモードの状態なので
ペン入力での編集や校正に大活躍するのです!
特に家庭教師のスタイルで机を挟んで
子供たちと相対して小テストや
難読漢字の復習などを行うときには
このキーボード部分に僅かに設けられた傾斜のお陰で
相手側は必要以上に猫背にならないので
私が受け持っている家庭教師に留まらず
身内やサークルでの打ち合わせにも大活躍です!
     ・
     ・
     ・
無双OROCHI2 Ultimateを
リアル親友と週末になると競うように遊んで
仙界の第5武器や
レア属性を探して高難易度のミッションに挑むときも
攻略ページやYouTubeなどのコンテンツを
リアル親友がディスプレイ部分を180度回転させて
キーボードに装着した状態で閉じて
「キャンバスモード」の状態で閲覧しながら
“自分なり”の最適解を模索しながら
Surface Book2 15型を使ってろります(*^-^*)

特に週末から月曜日は
プライベートが重なるので
サーバーPCを設置した仮眠室があるのですが
ここで私がサーバーで重たい現像処理を
パッチ処理で行なっている最中も
「ちょっとPC貸してくれ」
云われるのが激減したのはサスガですね!
もっとも最近の私たちWindows 10 Proの間では
「すまんがお前の顔を貸してくれ」
デバイス認証を頼まれるのが日常の光景になりましたが(≧∇≦)
まァWin 10ではバイオメトリクス(生体)認証が普通なので
私も当たり前の様に使ってます。

Android端末と同じように指先による
スワイプやピンチによる画面の拡大縮小も
当然出来るし、
もっと細かい作業が必要ならSurface Penで
画面に直接書き込んでやれば1発で済みますよ?
     ・
     ・
     ・
Surface Book2 15型では当たり前だが
OSはWindow 10 Pro/64bitだ
タブレット用途やLinuxとは違い
普通にビジネス用途のOSを採用しているため、
先述した生体認証でも、
ユーザーの大きな顔写真などでは駄目!
みごとに不正にアクセスを防いでくれるのだ!

勿論、私みたいにOffice365などの
サブ・スクリプション方式を採用している
アプリケーションを自由に使えて、
自分のクラウドも1TB付いてきて
Skypeの無料通話も付いてくるのだから
今の時代、パッケージの「切り売り販売」は
完全に時代錯誤になりましたね?
エンドユーザーからすると、
ソフトウェアを使用するための全ての費用が
ランニングコストに含まれており、
イニシャルコストが不要な料金形態なので
年額・月額で支払えば
バージョンアップや不具合の修正などは
全部オートメーションで済ませるので
私のような立場は非常に助かりますね!

“煩雑な庶務一般”の呪縛から開放されて
本当に「働き方改革」を実現できるツールは
こうしたパワーに溢れたマシンこそ
先鞭を着けるべき存在なんですね!
撮影のための遠征場所で適切なソフトで開いて、
出先でも必要な作業に幅広く対応することが可能です。
プレゼン用途が緊急案件で発生した場合は
PowerPointで画像フォルダーから厳選して
スライドショーを作ってから
親御さんなどにタブレット端末に分離して成果物を直接見て頂いたり。

チビ達、学生連中の予習&復習など
校正用のPDFなどへ直接赤字を入れるときには
「キャンバスモード」の状態で。

DxO OpticsPro 11など重くて複雑処理が
必要な場合にはノートPCで行なうなど、
正に変幻自在のマシンである!

こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

Surfaceで肩こり (02)

購入しから早いもので1週間が経ちました
Surface Book 2 15型モデルの“意外な使い方”も
次第に明らかになってきました。

まずはファースト・インプレッションが一段落したので
「おさらい」から始めたいと思います。

1) 軽量薄型ボディー

しかしながらマグネシウム合金と
計算し尽くされた
蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用して
剛性は極めて高く、少々雑に扱った程度では
不具合どころか“掠り傷”さえ無縁の存在だ!

2) 高いパフォーマンスを約束した
本格的クリエイティブ向けの
GeForce GTX 1060にVRAMの6GB

なんと云ってもSurface Book 2 15型モデルでのみ
約束された異次元のような遣い易さと
レスポンスの良さは、
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
RAW画像編集などに大活躍なので本当に助かる部分ですね!
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

3) 場所やスタイルを気にせずTPOに合わせた形で

Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して「独立タブレット」としても使える、
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ。

重量は公称値で1.905kgだが
同スペックのグラフィックス搭載のゲーミングノートなら、
3kgオーバーが普通なので驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限です。

4) 本当にマイナス点は無いのか?

そうですね・・・意外な事に、使いにくい部分として
「10キー」の欠落が挙げられます!
元々少ない拡張ポート群なので
今はBluetooth接続の10キーを利用しています。
しかし、これはSurface Book 2 15型モデルは3:2であるのに対して
HP-15-AF100は15:6の比率なので16:9の
今デファクト・スタンダードなLCDの大きさです。

だから16:9の横長LCDには
普通に10キーが付いている訳です

OSも64bitでOfficeも64bitなので
動きは物凄く快適で
時代遅れの32bitで甘んじている底辺とは違いますからね!
Excel 2016で5万行で『限界』なんて無いので
普通に何十万行という膨大な数値入力を利用して
Accessのデータベースと連動させて使うのが
普段のスタイルですね!

まァ・・・不足している周辺機器なら
Bluetoothでサクッと繋いでしまいましょうwww
こちらも最新規格の4.1なので
考え方によっては自宅ではUSBのハブを活用して
デスクトップに仕上げることも容易なのです!
(実際に私が、据え置きPC同様に使ってます)

こうして旧機種と並べると
一目瞭然ですね!

特にキーボード配列やストロークなどは
“個人の好み”が大きく反映される部分ですが、
ある程度は・・・こうして比較検討することで
Surface Book 2 15型モデルを
買おうか自作PCに費用を充てるか?で悩んでいる
オーナーの皆さんの背中を押す
キッカケになれば幸いですが;´Д`)))

又、傷や汚れから守る目的と
スタイリッシュな外観を更に高めたい私は
Surface Book 2 15型モデル専用の
ボディ全体に貼り付けるタイプのシートで
化粧を施したり。

またペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階ですが
一部のネットの感想では保護フィルムを張ると
筆圧感知が大幅に下がるような記事を散見しましたが
私は大切な“移動書斎”を守る意味合いから
後日に改めてプロの業者に
保護フィルムの施工をして貰いました。

総称

今やデジタルカメラの進化たるや
凄まじい“モノ”で、
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
実際のところ画素数は確実に増え続けてます。
いまや5,000万画素クラスのモデルも存在します。

画像の現像や編集などを快適に行なうには、
現在“オモテと裏”で動かす
プログラムを遅延させずに
高い処理性能が要求されるのだ!

これが自宅ならば現像に編集作業は、
普通に据え置きのデスクPCで行なえば済むので
一つパワフルなデスクトップを購入しておくだけで
現像作業はもちろんですがプライベートや
WordPressで構築されたBlogの管理なども容易ですね?

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?
特に最近では前述のとおり
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
いまや5,000万画素クラスのEOS 5Ds Rも存在します。
私の愛機であるEOS 80Dも2420万画素なので
RAW画像は6000 x 4000という
1枚の容量でも25MBから30MBという
ファイルが『普通に使える環境』が要求されます。
     ・
     ・
     ・
こうなると
たしかに撮影する人間の呼吸やリズムに
ダイレクトに影響を与えるので
“テザー撮影は嫌だ”というカメラマンも居ますね?

ただ、この場合落ち着いた環境である
職場や自宅でDPEするのは当然ですが
現場でスマートフォンの気軽さで
成果物(写真・動画)を示す事ができないと云うシチュエーションは
“商機”という概念からすると明らかにマイナスですね?

そうなると気軽に持ち歩けるノートPCが必要になる
だからと云っても選定条件は
恐ろしいほど厳しいハードルが待ち構えてます!

高画素データも快適に現像できるだけの性能は当然ながら、
高いスコアを叩き出すグラフィックスや
LCDの発色の正確さが要求されます。
加えてタッチ操作やペン操作に対応していれば、
DxO OpticsPro 11や
CorelのPaint Shop Proといった
本格志向のソフトを使っても普通に快適だ。

こうした条件をすべて満たす唯一ともいってよい製品が、
今年の2018年4月8日に発売された
日本マイクロソフトの
Surface Book 2 15型モデルです
スタイルは見た目通り多種多様で
タブレットやノートPCとして使えることはもちろん、
画面側を逆にキーボードに差し込むことで
プレゼン仕様として使用できたり。
正に七変化の使い勝手の良さが光ります!

撮影の合間にノートPCとして
Office 2016から思い通りのソフトで
BlogやFacebookの確認や返信も容易で
スマートフォンの電池を節約できるのは
素直に有り難いですね!

タブレットとして存分に活用して、
成果物(写真・動画)の確認を行なうのも
いっそう人間に直感的に簡単に訴えかけるので
本当に助かる存在ですね?
変幻自在なスタイルを活用して、
端末の大きさや重さを苦痛に感じること無く
シームレスに利用できるのは非常に有意義です。

大量の撮影画像を次々と表示できるし
一貫して安定したパフォーマンス!
スライドショーも途切れることなく快適です。

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

ただ・・・私の何十年間のPC生活を振り返ってみると
Windows 7から10の現在に至るまで、
OneDriveの使い勝手は、磨きをかけて良くなっています。

Surfaceシリーズはストレージ容量による価格差が大きめなので、
主にオフィスワークを行うことを目的とするなら、
この「Core i7 / 16GB / 256GB」モデルは一番お買い得です。
つまりROI(投資 対 効果)が高い品物です!

もしも大量のデータが発生するならクラウドに置くか
ポータブルHDDなどに置いておくのも手段です
     ・
     ・
     ・
さて競合他社のMacBookProを見てみると?
幸いにも「検証用途」でMacBookProを所持している方の
現行マシンのスペックを詳しく伺って見聞きした情報によると。
確かにSurface Book 2 15型モデルは非常に高価だが、
1TBモデルで比較しても、
瓜二つの構成であるMac Book Pro 15インチより
有利なスペックがSurface Book 2 15型モデルには有る。

付け加えるならMacBookProは、
展開済みだったブラウザのFirefoxで
YouTube動画を1080pを再生していると
明らかにコマ落ちしているくらい酷いのだ。
CPUが直接の原因とするのは少し乱暴だが
フルHDから4K画質でYouTubeを快適に楽しむには
やはり力不足の感じは否めませんね?
百歩譲って4Kの動画編集は高負荷が掛かるので
ある程度モタつくのは諦めるのだが
並みのフルHD動画の再生でコマ落ちする
MacBookProは正直言って使い物なりませんね!

対するSurface Book 2 15型モデルは
最上位で第8世代のCore i7-8650U(4コア/8スレッド)を
使うことからパフォーマンスの意味合いでは
私のデスクトップPCである
AMD-Phenom2の
6コア3.2GHzのThunderstorm GXを上回るのだ!

確かに私のデスクPCは年代が少し旧世代のモデルですが
当時のWindows 7 Proを動かすには必要充分
4K動画もバック・グラウンドのプログラムを
必要最低限にしてから編集ソフトを使えば
まだまだ現役で使用できますよ?

Surface Book 2 15型モデルの
GeForce GTX 1060のVRAM・6GBは
FarCry5 推奨動作環境を余裕で満たしているので
モバイラーのデビューを果たすに
差し当たり気がかりなのは
内蔵バッテリーの持続時間だろうが
特筆すべきは軽く「半日」は稼動できるモデルです
Windows 10 Proになってから
一層の省電力と“きめ細かい”パワーバランスの調整が
簡単に設定できるので
是非とも購入されたオーナーの皆さんは
頑張ってチューニングに励んで貰いたいですね(≧∀≦)

LCDの液晶画面も光沢仕様(グレア)の
エクセレント・シャイン・ビューだが
真昼の太陽の下でも作業は快適に行えます。
逆に夜間に多用する
キーボードのライト点灯などは常時OFFでタイプするので
余計な電力は此処でも抑える事が出来ますね?
     ・
     ・
     ・
こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは
充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

クリエイター、ハイアマチュア層をターゲットとするだけに
LCDもsRGBを100%カバーする再現性を実現している。
付け加えると、出荷時にはキャリブレーション(色相再現性調整)を施して
鮮明に映し出すことを狙ったチューニングを行っている。

留意点

いうまでも無く「2-in-1タイプ」のノートPCなので
カタログスペックで半日以上バッテリーが持つのは
「ノートPC」の形態をしている場合のみだ!

タブレット単体で運用となれば
当たり前だがLCD側のバッテリーだけでの
運用を強いるので
私の使い方では7~8時間といった具合だった。

私のようにスマートフォンに於ける
“パケット節約”が身に染みている人間ならば
Surface Book 2 15型モデルを『航空機モード』の様に
Wi-Fiはいうに及ばずBluetoothなども
オフラインにして利用する場面も有るだろうから
その時はカタログ以上の長時間駆動も
まんざら夢物語では無いだろう

と云うよりもSurface Bookのユーザー層で有れば
Office 2016の使用率もグッと高いことから
OneDriveの年間契約済みの方も多いだろう。
現に私もそうだがOneDriveで同期を取った場合に
私は冗長と知りつつも直近2千個のファイルに
50GBの容量は必要なので
外出前には必ず同期を確認してから
撮影に飛び回ってます。要はローカルのSSDに保存ですね?
その中でも使用頻度が高いファイルやフォルダを
更新日時の順序でソートしているので
実際に使うファイル数や容量は小さいモノですが。
最初のWindows10のOSであるHP-15-AF100から
今まで変わらない日常の風景です。

Surface Book 2 15型モデルは
確かにGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを
搭載しており凄まじいスペックを約束する
それはキーボードに内蔵されているので
タブレット運用で分離した場合は
Intel HD Graphics 620によるシステムで起動する。

故にアプリケーションによっては
タブレット単発では動作できないので注意したい。
その場合は、分離&統合する度に
オーナーにポップアップ画面で教えてくれますが(´∀`)

また、このSurface Book 2 15型モデルを
入手してからですが、
親御さんからダイレクトな写真の出来栄えなどを
求められる機会はダントツに増えましたね?

それだけに外出先での運用は
今ではスマートフォンより稼働率が高いのだ!
SNSのゲームをする機会も減りましたが
それでもASUS ZenFone 2よりも
バッテリーが持つのは嬉しいですよ!

またLCD上部には、Windows Helloの
顔認証のための赤外線カメラを内蔵してあるので
SF映画などでスッカリお馴染みの“バイオメトリクス認証”が
普通に出来るので、パスワードを入力することなく
LCDを覗き込むだけでOSのロック解除が可能なのは
本当に助かりますね?

離席や自分の着席位置が頻繁にかわる
学校の体育館や学習センターなどでは
不要な覗き込みを防止する意味合いでも
大活躍の機能!と云う訳です
     ・
     ・
     ・
って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

いずれにせよ“本気”でデジタル一眼レフの世界に飛び込んで
エグゼクティブな立ち位置で作品向上や
打ち合わせ先やサークル内で※齟齬・乖離がおきる事無く
シームレスに意思決定する重要ツールと呼ぶに相応しい。
※(そご・かいり=食い違い、かけ離れる)

撮影後のイメージやヘビー級の
編集ソフトを多用する私のようなポジション
カメラマンにとって、強い味方になるだろう。

本Blog閲覧に於ける、セキュリティ対策のお知らせ

ここのサークルではBlogの発信や
グループウェアとして利用するCMS(Content Management System)に
WordPressを用いてきました。
そして、これらミドルウェアの提供元である
『エックスサーバー』ではセキュリティ・リスクに配慮して、
TLS 1.2 に対応していない一部の古い端末やラウザからは、
アクセスが出来なくなります。

また、TLS 1.0/1.1 の無効化により、
運用中のWebサイトも影響を受けます。

 【影響を受ける主なご利用環境】
  [PC]
  ・Internet Explorer 10.0以前
  ・Mac OS X 10.8以前のSafari
  ・Google Chrome 29以前
  ・Firefox 26以前
  [スマートフォン]
  ・Android 4.4以前の標準ウェブブラウザ
  ・iOS 4以前の標準ウェブブラウザ
  ・Google Chrome 29以前
  ・Firefox 26以前
  [フィーチャーフォン]
  ・すべての環境で影響を受けます

引き続きBlogの閲覧を快適に安全に行うためにも
OSやブラウザなどは最新状態のバージョンを
使用することを強く推奨します!

尚、上記の条件を満たしているレガシーシステムで
閲覧できないなどのトラブルやクレームは
一切受け付けませんので、御了承ください

君、旧暦を計算で理解する事なかれ(04)

私達の身の回りでは
季節を知る手段として
“二十四節気”が使われてます

皆さんも御存知の小寒だ大寒だの、
立春とか冬至など・・・。
約半月ごとの季節の目安が二十四節気で、
昔の暦の計算方法は中国大陸から伝来したものです。
現在でもニュースの気象情報などで、
季節を表す言葉として
見聞きする人も多いと思いでしょうね?

実は二十四節気は意外にも便利な代物で、
現在の暦での月日は毎年ほぼ同じになる。
さてと、日本の旧暦は?
太陰暦というのは月の満ち欠け(これを“朔”という)
の周期(大体29.53日)に基づいているので、
1ヶ月は30日(大の月)か29日(小の月)、
1年は約354.36日(約29.53日×12ヶ月)となる。
巷で曰く『二四六九士』とは、
小の月の暗証方法である
事が判る・・・。
春夏秋冬の季節は太陽の位置を基本にして
大体365.24日周期で移り変わる。
純粋な太陰暦では17年もたつと
約185日も季節との対応がズレて
春と秋・夏と冬が逆転してしまうのだ!

こうなると暦の日付を裏付けにして
農作業などは出来ない訳だ。
そこで閏月を置いて暦の日付と
季節のズレを調整した訳だが

よく掲示板などでは“旧暦のほうが自然に近い”
とか言う原理主義者を通り越した
左巻きがタムロしているが・・・全くのお門違いですwww
ひな祭りや端午の節句、
七夕などは月と日が同じ数字の日だから
新暦の日付でおこなう。

満月を愛でる十五夜や茶葉の収穫などは
当たり前に月に依存するから旧暦でやる。
さてと・・・なんで私が
カメラやレンズ以外の事で
Blogの口火を切ったのかと尋ねられると?
ここ最近は70Dのカメラ本体に
お気に入りのレンズを前の晩から磨いて
ブロアでダストを飛ばしながら
次の日は、どんな画角と
フレーミングを考慮して
どんなレンズにしようか?

-と、独り防湿庫の前で胡坐しては
ニヤニヤと物思いに耽る日々が続いてます\(^o^)/
フと窓に目を移せば、ついこの前までは19時を過ぎても
まだ明るかったのに
今では16時にもなるとスッカリ影は長くなり
騒々しくセミが喚いていた酷暑の夏が
惜しいような懐かしいような感傷をおぼえます。

よくよく背後の気配に気が付くと
彼女もNikonのレンズを同じように
防湿庫から出し入れしては
翌日に使用するレンズのラインナップに頭を痛めながらも
相好を崩しながらマイクロファイバー不織布(ふしょくふ)で
レンズやフィルターを念入りに磨いてます。
いきなり防湿庫から取り出して作業に取り掛かると
何かと慌ただしさに拍車をかけるだけで無く、
庫内と室内の温度&湿度の激変を嫌う性格なので、
ドライボックスに縦置き保存か
キャリングバッグに乾燥剤をタップリと入れてから
2人で最近は話をする機会も多くなりました。
私は早めに済ませてしまうと、
ファミレスや撮影した外出先で
ASUS ZenFone 5 32GB仕様の格安SIMで
Blogの下書きや仕上げにHTML文法などを
テキストエディタでチェックしながら
少しずつ完成へと近付けていく訳ですが・・・。
中でも帰宅してから自分のモンスターサーバである
Windows 7 Proにて仕上げ作業を行いながら
必ず目に通すのが“恒例”となっている書籍が有る。

old-calendar_04_001.jpg

2015/09/18 19:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_002.jpg

2015/09/18 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-800、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
以前にもBlogでも既報の通り
くらしのこよみである

最初はスマートフォンに標準装備されていた
Googleのカレンダーでは余りにもお粗末

“玩具以下”の雑な作りに辟易としながら
サードパーティー製のカレンダーを探したのが
懐かしい思い出です。
そこで出逢ったのが『Jorte』という
カレンダーやToDoリストなどを
包括的に管理できるアプリの存在でした。

このカレンダーは、一言では表現できない程多彩な追加要素、
つまりプラグインによって
拡張出来るのが
最大の強みなんですね!

いまではJorteのカレンダーは当然ながら『私仕様』に
凝ったカスタマイズが施されているし、
地方や田舎・僻地などに赴いた際にも
旧態依然とした「非科学的な妄言」に固執した
高齢者や冠婚葬祭関係のために「六曜」を追加したり

Facebookと連動して知り合いや家族の記録を
追加したり・・・楽天球団の速報などを追加したりwww

そこで目に留まったのが
「くらしのこよみ」でした

そのプラグインを見て私は、
それまで忘れていた「何か」を
強烈な感情によって支配されていく自分自身に
恐怖にも近い強い強い衝撃が身体中を駆け抜けたのを
今も鮮明に覚えています。

やがてはカレンダー付属のオマケだけに飽き足らなくなり
「くらしのこよみ」のアプリそのものをスマートフォンに展開して
凡そ5日周期で更新される72の季節を読むのが
今でも楽しみで続けています。
old-calendar_04_003.jpg

2015/09/22 15:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_004.jpg

2015/09/22 15:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/350、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_005.jpg

2015/09/22 15:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_006.jpg

2015/09/22 15:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/250、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
何気なくCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMを向けた先には
いつもの手賀沼らしい風景がファインダーに飛び込んできました。
こうして中望遠から遠距離を担うCanonオーナーであれば
誰もが一度は夢見る“憧れの白レンズ”
そんな嘱望の眼差しは
やはり如何なるイベントに赴こうとも
必ず遠巻きに私のレンズを注視してるのが
背中を通して痛いほど判るんですね、視線が!www

まァ・・・悪い気分じゃ無いですよ?
ましてや私自身は後ろ指されるような
犯罪に加担している訳でもなく
気分の赴くままにカメラとレンズを
バッグに詰め込んで当て所も無く彷徨うことを生業にしている
流離(さすらい)のブロガーですからね?
こうしてファインダーに飛び込んでくる情景を
自らの本能に忠実に従って撮影する
と、
改めてCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMの
秘めたる潜在能力の高さに慄然となりますね!
上記の作例も或る程度キリッと
引き締まった絵作りがしたかったので
絞り値もF/5.6まで絞っているんですが、
普及価格帯のズームレンズのように
或いは廉価版のコンデジの様に
背景まで一緒に写るなんて皆無です!
無論、それは被写体までの距離や
種々雑多な条件が重なってこそ実現できる
レンズワークの妙なる技なんですが
とにかくTokinaのAT-X 828AF PROで
経験したようなスタジオ撮影の時みたいに
ジックリとMFで腰を据えて息を止めて・・・
は、グッと少なくなりましたよ?
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2015/09/22 15:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離170mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、距離140mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
子供達の背中を何気なく撮ってみましたが
どんな感じに映るのか?
如何なる情景なのか?

やはりF/2.8の明るさは半端じゃ無く
最後まで距離を下回って
手振れの危険が近い現象は皆無
でした。
そればかりかシャツの目地や
帽子のトーンなども判別できれば良いなあ

などと思ってF/4.5辺りまで絞り込んで撮ってみるも
これも見事に成功です!
これならば最初の水鳥の作例同様に
F/5.6あたりまでは全然許容範囲でしょうが、
やはり背景を綺麗にボカしたい思いが強かったので
F/4.5で留めたわけですが
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2015/09/22 15:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-250、スピード1/180、距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-250、スピード1/3000、距離13mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
こうして最近は「くらしのこよみ」の書籍を
撮った作例でもわかるでしょうが、
私の所有するSIGMAのお気に入りである
単焦点の 50mmや85mmのF/1.4 EX DC HSMにも又、
熱中し始めた最近です(o^∀^o)www
こうやって様々なレンズの表現力の違いを
自分で探求できる環境は
やはり素直に有難いと思います

如何にCanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMが
歩留まりに極めて優れたスナップシューターであろうが
単焦点が持ちうる“表現力”には敵わない
逆に機動力やシャッターチャンスの観点からすると
CanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMは
確かに化け物レンズであるし
TAMRONのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
挑もうモノなら、
更にシャッターチャンスの
守備範囲は鉄壁にとなります!

TokinaのAT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
迫りくる雲海や人の雑踏などを
まとめて写し込むならば
ちょっと度胸の必要?な画角ですが
こういった対角魚眼レンズで
眼前の切り取りたい1枚を自分の直感に従って
パシャリと写すのも結構面白いですね!

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先月の9月27日に
Windows 10 Homeが私の手元に来てから
早くも3週間が経ちましたね!

元々がWindows10・・・つまりはネイティブなので
大したトラブルや重篤な不具合なども見受けられず
今ではこうしてファミレスで食事をした後は
デザート片手にBlogの下書きやHTMLの文法チェックなどを
快適に行っている最近です。
-とは云え、全く弱点が無いかと訊かれるなら
答えはNoでして、相変わらず爆速で名高い
GoogleのIME入力ですが、
MicrosoftのIMEはと尋ねられると・・・。
やはりまだまだ変換時に
独特の“もたつき感”が存在しますね!

こうして入力を続けても、入力で固まるので不安です。
一応学習能力は向上してるのでしょうか?
ちょっと実感が沸きにくいのが本音でして、
未だ素直には喜べません。
もう少し何とか改善できないかと悪戦苦闘の毎日なんですが。
こうしてキーボードに向かって打ち込む私の入力速度は
かなり早く乱暴なので?
取り分けキータイプには神経を使っています。
そんな中でもHP-15-AF100は
フラットなノート型に適しているとはいえ、
幅広なキーピッチを備えて、タッチタイピングで
キーボード全体が歪む様な現象も皆無
なので、
IMEの変換効率が頗(すこぶ)る悪いのは
頂けないウイークポイントですね・・・。
うーん、どうなんでしょうね?
少しずつでも改善されてるのでしょうか?
IMEの変換する一瞬に固まって
各種アプリケーションのウインドウに『応答なし』と
表記されるたびに冷や汗が流れますね!
( ;∀;)
まだまだ、固まる時が多々有ります
Webなんかで情報を集めていますと
Windows 8からのアップデート組に私と酷似した症状で
同じように困っている書き込みを散見するんですが、
ネイティブでWindows10の私は
どう対処したら一番の対処法なのか?
とにかく固まるのが改善されないと
本当に困った状況です
・・・(‘Д’)

辞書やカスタマイズ性は、
明らかにMicrosoftのIMEが1枚も2枚も上手
なんで
あとは、この変換時のカクカクする遅延が直れば一番で
わざわざGoogleのIMEを使わなくても大丈夫なので
はやく改善したいですね!
それにしても・・・Windows 7と10では
似ている箇所もあれば、結構様変わりした部分もあります。
中でも私を悩ませているのが、IME関連の不具合ですね!
さてと・・・取りも直さず
外見からチェックしてみました

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軽量・薄型なコンパクトなボディに、
今がトレンドと称される機能は
一通り揃っているから驚くほかはない。
開封の儀式を経て真っ先に目に飛び込んで
強いインパクトを与えるのが
まるでMacノートを髣髴とさせるキーデザインに
暫し唖然とする事でしょう。
左側面にUSBポートが2基、HDMIが1つ配置されてます。
ヘッドフォンとマイクの入出力が一番手前側にあり、
USB3.0は丁度HDMIと2.0に挟まれる格好で配置されているので
初めてだと少し戸惑うポジションかも知れない。
電源コネクターは、モバイルノートでは御なじみの
L型端子で、通風口が隣接しているのが判りますね?
ちょっと暗い画像なので判別が難しいでしょうが、
右側にはSDカードスロットにUSB2.0と
光学ドライブが並んでいます。
HDDへのアクセスランプが相当に目立たない場所に
LEDとして有るので、よく右側に気を遣うべき個体ですね?

肝心の入力デバイス・・・取り分けキーボードは
15.6Wという“この手”のノートでは
キーピッチも大体フルサイズ規格なので
まずまず打ち易いですね(o^∀^o)
ただ・・・変則的な役割も存在し、
カーソルキーの上下キーが大変に小さく、
指の太いユーザーには扱いくいでしょうね?
また、ビジネスシーン用途では多用するテンキー付きなので
Excelなどで大量の帳票を作成する時などに
威力抜群は間違いないでしょう!

ましてやWindows 10が64bitなので
10万行くらい平気で使えます。