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Surfaceで肩こり (02)

購入しから早いもので1週間が経ちました
Surface Book 2 15型モデルの“意外な使い方”も
次第に明らかになってきました。

まずはファースト・インプレッションが一段落したので
「おさらい」から始めたいと思います。

1) 軽量薄型ボディー

しかしながらマグネシウム合金と
計算し尽くされた
蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用して
剛性は極めて高く、少々雑に扱った程度では
不具合どころか“掠り傷”さえ無縁の存在だ!

2) 高いパフォーマンスを約束した
本格的クリエイティブ向けの
GeForce GTX 1060にVRAMの6GB

なんと云ってもSurface Book 2 15型モデルでのみ
約束された異次元のような遣い易さと
レスポンスの良さは、
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
RAW画像編集などに大活躍なので本当に助かる部分ですね!
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

3) 場所やスタイルを気にせずTPOに合わせた形で

Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して「独立タブレット」としても使える、
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ。

重量は公称値で1.905kgだが
同スペックのグラフィックス搭載のゲーミングノートなら、
3kgオーバーが普通なので驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限です。

4) 本当にマイナス点は無いのか?

そうですね・・・意外な事に、使いにくい部分として
「10キー」の欠落が挙げられます!
元々少ない拡張ポート群なので
今はBluetooth接続の10キーを利用しています。
しかし、これはSurface Book 2 15型モデルは3:2であるのに対して
HP-15-AF100は15:6の比率なので16:9の
今デファクト・スタンダードなLCDの大きさです。

だから16:9の横長LCDには
普通に10キーが付いている訳です

OSも64bitでOfficeも64bitなので
動きは物凄く快適で
時代遅れの32bitで甘んじている底辺とは違いますからね!
Excel 2016で5万行で『限界』なんて無いので
普通に何十万行という膨大な数値入力を利用して
Accessのデータベースと連動させて使うのが
普段のスタイルですね!

まァ・・・不足している周辺機器なら
Bluetoothでサクッと繋いでしまいましょうwww
こちらも最新規格の4.1なので
考え方によっては自宅ではUSBのハブを活用して
デスクトップに仕上げることも容易なのです!
(実際に私が、据え置きPC同様に使ってます)

こうして旧機種と並べると
一目瞭然ですね!

特にキーボード配列やストロークなどは
“個人の好み”が大きく反映される部分ですが、
ある程度は・・・こうして比較検討することで
Surface Book 2 15型モデルを
買おうか自作PCに費用を充てるか?で悩んでいる
オーナーの皆さんの背中を押す
キッカケになれば幸いですが;´Д`)))

又、傷や汚れから守る目的と
スタイリッシュな外観を更に高めたい私は
Surface Book 2 15型モデル専用の
ボディ全体に貼り付けるタイプのシートで
化粧を施したり。

またペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階ですが
一部のネットの感想では保護フィルムを張ると
筆圧感知が大幅に下がるような記事を散見しましたが
私は大切な“移動書斎”を守る意味合いから
後日に改めてプロの業者に
保護フィルムの施工をして貰いました。

総称

今やデジタルカメラの進化たるや
凄まじい“モノ”で、
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
実際のところ画素数は確実に増え続けてます。
いまや5,000万画素クラスのモデルも存在します。

画像の現像や編集などを快適に行なうには、
現在“オモテと裏”で動かす
プログラムを遅延させずに
高い処理性能が要求されるのだ!

これが自宅ならば現像に編集作業は、
普通に据え置きのデスクPCで行なえば済むので
一つパワフルなデスクトップを購入しておくだけで
現像作業はもちろんですがプライベートや
WordPressで構築されたBlogの管理なども容易ですね?

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?
特に最近では前述のとおり
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
いまや5,000万画素クラスのEOS 5Ds Rも存在します。
私の愛機であるEOS 80Dも2420万画素なので
RAW画像は6000 x 4000という
1枚の容量でも25MBから30MBという
ファイルが『普通に使える環境』が要求されます。
     ・
     ・
     ・
こうなると
たしかに撮影する人間の呼吸やリズムに
ダイレクトに影響を与えるので
“テザー撮影は嫌だ”というカメラマンも居ますね?

ただ、この場合落ち着いた環境である
職場や自宅でDPEするのは当然ですが
現場でスマートフォンの気軽さで
成果物(写真・動画)を示す事ができないと云うシチュエーションは
“商機”という概念からすると明らかにマイナスですね?

そうなると気軽に持ち歩けるノートPCが必要になる
だからと云っても選定条件は
恐ろしいほど厳しいハードルが待ち構えてます!

高画素データも快適に現像できるだけの性能は当然ながら、
高いスコアを叩き出すグラフィックスや
LCDの発色の正確さが要求されます。
加えてタッチ操作やペン操作に対応していれば、
DxO OpticsPro 11や
CorelのPaint Shop Proといった
本格志向のソフトを使っても普通に快適だ。

こうした条件をすべて満たす唯一ともいってよい製品が、
今年の2018年4月8日に発売された
日本マイクロソフトの
Surface Book 2 15型モデルです
スタイルは見た目通り多種多様で
タブレットやノートPCとして使えることはもちろん、
画面側を逆にキーボードに差し込むことで
プレゼン仕様として使用できたり。
正に七変化の使い勝手の良さが光ります!

撮影の合間にノートPCとして
Office 2016から思い通りのソフトで
BlogやFacebookの確認や返信も容易で
スマートフォンの電池を節約できるのは
素直に有り難いですね!

タブレットとして存分に活用して、
成果物(写真・動画)の確認を行なうのも
いっそう人間に直感的に簡単に訴えかけるので
本当に助かる存在ですね?
変幻自在なスタイルを活用して、
端末の大きさや重さを苦痛に感じること無く
シームレスに利用できるのは非常に有意義です。

大量の撮影画像を次々と表示できるし
一貫して安定したパフォーマンス!
スライドショーも途切れることなく快適です。

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

ただ・・・私の何十年間のPC生活を振り返ってみると
Windows 7から10の現在に至るまで、
OneDriveの使い勝手は、磨きをかけて良くなっています。

Surfaceシリーズはストレージ容量による価格差が大きめなので、
主にオフィスワークを行うことを目的とするなら、
この「Core i7 / 16GB / 256GB」モデルは一番お買い得です。
つまりROI(投資 対 効果)が高い品物です!

もしも大量のデータが発生するならクラウドに置くか
ポータブルHDDなどに置いておくのも手段です
     ・
     ・
     ・
さて競合他社のMacBookProを見てみると?
幸いにも「検証用途」でMacBookProを所持している方の
現行マシンのスペックを詳しく伺って見聞きした情報によると。
確かにSurface Book 2 15型モデルは非常に高価だが、
1TBモデルで比較しても、
瓜二つの構成であるMac Book Pro 15インチより
有利なスペックがSurface Book 2 15型モデルには有る。

付け加えるならMacBookProは、
展開済みだったブラウザのFirefoxで
YouTube動画を1080pを再生していると
明らかにコマ落ちしているくらい酷いのだ。
CPUが直接の原因とするのは少し乱暴だが
フルHDから4K画質でYouTubeを快適に楽しむには
やはり力不足の感じは否めませんね?
百歩譲って4Kの動画編集は高負荷が掛かるので
ある程度モタつくのは諦めるのだが
並みのフルHD動画の再生でコマ落ちする
MacBookProは正直言って使い物なりませんね!

対するSurface Book 2 15型モデルは
最上位で第8世代のCore i7-8650U(4コア/8スレッド)を
使うことからパフォーマンスの意味合いでは
私のデスクトップPCである
AMD-Phenom2の
6コア3.2GHzのThunderstorm GXを上回るのだ!

確かに私のデスクPCは年代が少し旧世代のモデルですが
当時のWindows 7 Proを動かすには必要充分
4K動画もバック・グラウンドのプログラムを
必要最低限にしてから編集ソフトを使えば
まだまだ現役で使用できますよ?

Surface Book 2 15型モデルの
GeForce GTX 1060のVRAM・6GBは
FarCry5 推奨動作環境を余裕で満たしているので
モバイラーのデビューを果たすに
差し当たり気がかりなのは
内蔵バッテリーの持続時間だろうが
特筆すべきは軽く「半日」は稼動できるモデルです
Windows 10 Proになってから
一層の省電力と“きめ細かい”パワーバランスの調整が
簡単に設定できるので
是非とも購入されたオーナーの皆さんは
頑張ってチューニングに励んで貰いたいですね(≧∀≦)

LCDの液晶画面も光沢仕様(グレア)の
エクセレント・シャイン・ビューだが
真昼の太陽の下でも作業は快適に行えます。
逆に夜間に多用する
キーボードのライト点灯などは常時OFFでタイプするので
余計な電力は此処でも抑える事が出来ますね?
     ・
     ・
     ・
こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは
充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

クリエイター、ハイアマチュア層をターゲットとするだけに
LCDもsRGBを100%カバーする再現性を実現している。
付け加えると、出荷時にはキャリブレーション(色相再現性調整)を施して
鮮明に映し出すことを狙ったチューニングを行っている。

留意点

いうまでも無く「2-in-1タイプ」のノートPCなので
カタログスペックで半日以上バッテリーが持つのは
「ノートPC」の形態をしている場合のみだ!

タブレット単体で運用となれば
当たり前だがLCD側のバッテリーだけでの
運用を強いるので
私の使い方では7~8時間といった具合だった。

私のようにスマートフォンに於ける
“パケット節約”が身に染みている人間ならば
Surface Book 2 15型モデルを『航空機モード』の様に
Wi-Fiはいうに及ばずBluetoothなども
オフラインにして利用する場面も有るだろうから
その時はカタログ以上の長時間駆動も
まんざら夢物語では無いだろう

と云うよりもSurface Bookのユーザー層で有れば
Office 2016の使用率もグッと高いことから
OneDriveの年間契約済みの方も多いだろう。
現に私もそうだがOneDriveで同期を取った場合に
私は冗長と知りつつも直近2千個のファイルに
50GBの容量は必要なので
外出前には必ず同期を確認してから
撮影に飛び回ってます。要はローカルのSSDに保存ですね?
その中でも使用頻度が高いファイルやフォルダを
更新日時の順序でソートしているので
実際に使うファイル数や容量は小さいモノですが。
最初のWindows10のOSであるHP-15-AF100から
今まで変わらない日常の風景です。

Surface Book 2 15型モデルは
確かにGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを
搭載しており凄まじいスペックを約束する
それはキーボードに内蔵されているので
タブレット運用で分離した場合は
Intel HD Graphics 620によるシステムで起動する。

故にアプリケーションによっては
タブレット単発では動作できないので注意したい。
その場合は、分離&統合する度に
オーナーにポップアップ画面で教えてくれますが(´∀`)

また、このSurface Book 2 15型モデルを
入手してからですが、
親御さんからダイレクトな写真の出来栄えなどを
求められる機会はダントツに増えましたね?

それだけに外出先での運用は
今ではスマートフォンより稼働率が高いのだ!
SNSのゲームをする機会も減りましたが
それでもASUS ZenFone 2よりも
バッテリーが持つのは嬉しいですよ!

またLCD上部には、Windows Helloの
顔認証のための赤外線カメラを内蔵してあるので
SF映画などでスッカリお馴染みの“バイオメトリクス認証”が
普通に出来るので、パスワードを入力することなく
LCDを覗き込むだけでOSのロック解除が可能なのは
本当に助かりますね?

離席や自分の着席位置が頻繁にかわる
学校の体育館や学習センターなどでは
不要な覗き込みを防止する意味合いでも
大活躍の機能!と云う訳です
     ・
     ・
     ・
って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

いずれにせよ“本気”でデジタル一眼レフの世界に飛び込んで
エグゼクティブな立ち位置で作品向上や
打ち合わせ先やサークル内で※齟齬・乖離がおきる事無く
シームレスに意思決定する重要ツールと呼ぶに相応しい。
※(そご・かいり=食い違い、かけ離れる)

撮影後のイメージやヘビー級の
編集ソフトを多用する私のようなポジション
カメラマンにとって、強い味方になるだろう。

枝垂桜と初夏の気配 (01)

飽き性の割には随分と続くな此処のBlogも!(*´▽`*)

まァ私自身への今後の反省と
更なる写真に関する技術向上にたいする
“備忘録”の側面も併せ持つから、
別段他人の顔色を伺う必要性はない訳だ。

嫌になったら止めてしまえば万事済んでしまうし
アップロードするのが億劫になれば
放置すれば済む話だ・・・。
    ・
    ・
    ・
サークルで扱うデータは、
MS-DOSの時代から緑電子やICMといった
外付けのSCSIハードディスクにバックアップしていた経緯があります。

それは現在でも連綿と引き継がれており、
NASに永久保存が義務付けられているので
電子メールのアーカイブを調べてみれば、
2011年2月14日に入会してから5年が経った訳だが・・・。
さて、長らくメンバーであり
Stage2まで会員限定のページも閲覧できた
「現役女子高生グラビア」ですが、
本日2016年6月5日を以てして完全に解約しました。

理由は至って簡単で可愛い女の子がいなくなった
この一言に尽きるだろう

Webサイトの紹介には

>>「現役の女子高生にこだわりぬいた
>>エロかわいい究極の女子高生グラビア動画サイト。
>>制服、ブルマ、スク水はもちろん、
>>競泳水着やコスプレ等の画像が盛りだくさん!」

と有るが・・・ぶっちゃけ不細工揃いの
某電気店のクリーチャーガールになってきたので
いい加減バカバカしくなって止めたのが理由ですね。

女子高生と銘打っておきながら
実際には盛りを過ぎたキャラクターを
むりやり看板に据えている態度も気持ち悪い
何処ぞのA○B○8と変わらない低品質の女子を揃えても
有料課金の私から言わせると“ふざけるな”の一言だ。
どちらかと云えば、今の私は特定のアイドル
2-3人を集中して追い掛けるタイプだし
DVDやBlu-rayなども特定の女の子しか買わない。

こうなると、自分の趣味趣向と
著しく乖離(かいり)した有料サイトが
看板に偽りあり・・・と、感じるわけだ。

今後はグラビアを扱った通販サイトが
競合他社でリリースされているので
電子書籍なりBlu-rayでも、
こういった第三者販売店を利用するのが
メインになりそうですね?

 

shidarezakura-01_000
こうして私のBlogから潮が引いたように
一斉にグラビア関係のバナーが消えた訳です!

即ち・・・花は美しくてあってこそ花なんですね!

グラビアに然りモデルに然り
美しさや可愛いを“売り物”にするプロである以上、
オカズにならなければ意味を成さない!
つまり、金銭を払う意味が無くなるんですよ。
MicrosoftのOffice 2016やOneDriveを手放さないのも
“便利なツール(道具)”であって
Microsoft社に恩義はなにも存在しないと同じですね!
    ・
    ・
    ・
閑話休題、美しいと云えば花!
-ともすれば周りの愚民共は「ソメイヨシノ」を
花見シーズンの筆頭候補に挙げるだろうが、
私は、あの茫洋とした色遣いが気に入らないので
余り自分からは進んで撮ろうとはしません。

逆に八重桜や枝垂桜はパリッとして
張りのある色相構成なので
私も好きな部類ですね!

水戸の偕楽園での梅祭りも無事に閉幕しましたが
極端に寂しさは感じませんね?

幸いにも、これからは桜にチューリップ、
そして紫陽花と私の好きな花がオンパレードなので
ここは一つ綿密にスケジュールを練る必要性があります。

“ぶっつけ本番”みたいに行動すると
必ず小さなミスが重なって
気がついた時には修復不可能なレベルに陥るのが常です。

だから写真を撮る私たちも必ずメインとサブに分かれて
別行動で撮影を敢行したり
片方が撮影ならば、もう一方はサーバーで現像処理。
こんな具合に日常が進んでいきます。

こうなって久しいが元を辿れば
チビの手柄による所が大きいですね?
さて、幸いにも近所には有名な見所が
何箇所とあるので、
まずは幾つかの作例を数回の記事に分けて
お報せようと思います。

 

 

shidarezakura-01_001
2016/03/30 10:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/6.7、ISO-100、スピード1/750、焦点距離12mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

 

shidarezakura-01_002
2016/03/30 10:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/6.7、ISO-100、スピード1/750、焦点距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_003
2016/03/30 10:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/750、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_004
2016/03/30 10:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_005
2016/03/30 10:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/250、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こういった描写を見るたびに
魔性を秘めたる銘玉・Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMの
底力というか・・・なにか形容し難い
気持ちになるのは決して私だけに限った経験則でも無いでしょう?

絞り開放でテレ端側を使った作例ですが、
花弁の微妙な凹凸から蕾(つぼみ)に生えてる
微細な毛まで再現されているのは
本当に驚くばかりです!

それでいて6000×4000ピクセルと云う
非常に広大なエリアを忠実な色乗りで
隙間無く埋めている様は、
フラグシップのカメラ機材で撮ったのかと
勘違いされるくらいです。
実際にサークルの仲間内からも
“隠れフルサイズ”と揶揄されてます\(^o^)/

 

 

shidarezakura-01_006
2016/03/30 10:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/250、焦点距離190mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_007
2016/03/30 10:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_008
2016/03/30 10:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_009
2016/03/30 10:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_010
2016/03/30 10:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_011
2016/03/30 10:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_012
2016/03/30 10:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_013
2016/03/30 10:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.5、ISO-200、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

思いのほか近接撮影が出来るので寄っても離れても
それは素晴らしい描写力を見せてくれます。
このオールラウンダーな性格こそ
Canon EF24mm F/1.4L II USMが持ちうる
魅力では無いでしょうか?

私が普段から愛用する70~80mmのポートレートや
大三元の望遠側を担うEF70-200mm F/2.8L IS II USMならば
この様に被写体を引き寄せたりアップにする構図は
“お手のもの”なんですが
広角レンズで近接というのは、実は結構レンズの設計に
大変な無理を強いたり技術的に困難なハードルが
相当数あると以前何かできいた記憶があります。

それだけ、このCanon EF24mm F/1.4L II USMは
使い勝手に優れるL単焦点だという証拠ですね?

 

 

shidarezakura-01_014
2016/03/30 11:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_015
2016/03/30 11:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/1500、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_016
2016/03/30 11:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/500、焦点距離190mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:パターン測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_017
2016/03/30 11:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

shidarezakura-01_018
2016/03/30 11:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF

 

こうして見頃の枝垂桜を新しいEOS 80Dと.
Lレンズで全体像を収める・・・。
文字通り『撮影冥利』に尽きるのですが、
撮影機材が“一級品で固めた”と、
天狗になって胡坐かいてる暇など、
リアル極限流を地で行くトーシロ・カメラマンの
私や彼女そしてチビには存在しないのですよ?

常に新しい撮影方法を模索したり
今まで使わなかったカメラ本体の設定値を
試してみたり、新しいレンズの購入までの
分割シュミレーションやフィルターの効果を
確かめたり・・・。
ようするに行うべき事案は山のように存在する訳です!
    ・
    ・
    ・
寝苦しい夜を繰り返して
毎夜枕の定位置がハッキリしないのは
ここのBlogでも何度となく取り上げている事案ですが-。

どうやら寝相が悪いうちのチビが
本当にお腹を壊した様子です
幸いにも大事に至らなかったのが
不幸中の幸いなんですが、
どうも胡散臭い見切り品?か何かの貝毒に中った様子です。

チビは私と違って相当数の
料理のレシピを自分で作ることが出来るので
こうしたマルチな才能が仇になった結果です。

問題は“今の時期に貝毒”なんですよ?

とにかく、この下書きを推敲してる時点で
木・金休ませて連休の土日合わせた
4日間で快方に向かってくれるのを願うしかありません。
-てな訳で、うちのチビは暫くアイスコーヒーは勿論冷たい麦茶もダメ!
人肌にぬるくした焙じ茶を飲むように諭してますね!
下痢と腹痛が続くので
近くの病院で診て貰ったら
たいした症状ではないと太鼓判を押されました。
ただ・・・案の定というか
腸の働きが弱くなっていると指摘を受けたので
しばらくは整腸剤と乳酸菌やヨーグルトを
うまく食事といっしょに摂って貰わないと。

うーん学校での視力検診を受けられないな
いずれ担当教諭と相談しないと

人間も“顔が命”で相すまぬ (05)

芸能人や毒にも薬にもならないタレント崩れ、
果ては私が夢中で買い漁っている
グラビア・アイドルからファッション雑誌のモデルに至るまで。

『顔』の出来・不出来で
世界の価値観や自分が信じて疑わなかった
倫理や道徳観などはアッサリと変貌してしまう。

-昔のCMで人形は顔が命
キャッチフレーズにしたが、
これは何も人形や美少女フィギュアに限定した話でも有るまい?

 

 

 

doll-quality_05_001
2016/02/24 12:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF24mm F1.4L II USMで
F/4.0、ISO-800、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

doll-quality_05_002
2016/02/24 12:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

doll-quality_05_003
2016/02/24 12:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

doll-quality_05_004
2016/02/24 12:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

doll-quality_05_005
2016/02/24 12:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-2000、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

doll-quality_05_006
2016/02/24 12:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF24mm F1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

doll-quality_05_007
2016/02/24 12:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF24mm F1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

doll-quality_05_0082016/02/24 12:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF24mm F1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

さすがにISO感度を1600まで引き上げると
嫌なノイズが目立ちますね?
別段レンズの特性や耐久性能を試す意味合いは
無かったのですが、この日のCanon第2班は
三脚を持ってるメンバーが皆無で、
手持ちでの300mmの超望遠で撮影を敢行しましたが。
正直ショックですね?
(私のSLIKカーボンマスター 823 PROも、貸出中)

相当にノイズは目立つ上に
手振れも完全には抑えていません
思いの外、TAMRONの
SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで撮影した
前の作品が綺麗に仕上がってます。

来年には三脚を用意したうえで
撮影に臨みたいと思います!
    ・
    ・
    ・
さて、取り分け私みたいな『世捨て人』同然の偏屈は
生活の隅から隅まで“奇行の塊”に見えるに違いない
もう、TVの類は殆ど見なくなったし、
新聞の定期購読などと云う悪癖も
既に我が家では足を洗って久しい-。
新聞とはインテリが記事を書いて
ヤクザが売りに来て
能無しが読み漁る
とは、よく世相を反映させた迷言だなと
感心さえ覚えてしまう最近の私だ。

世間の重大な出来事は
親友との会話で充分に理解できる訳だし、
生活に必要な事柄は、
ワザワザ「バカ丸出し発見器」として
一定の知名率を得るに至ったTwitterなどを
利用せずとも、必ずや見聞きできるのだ。

事実、私のみならずサークルの人間は
WAN、つまりインターネットに繋ぐ為には
私やチビがメンテナンスしたプロキシ・サーバーを
経由しないと閲覧が出来ない仕組みを設けている。
そこで大手のマスメディアことマスゴミや
新聞社のWebに週刊誌の公式サイトに至るまで、
殆どがブロックされる仕様に作っている。

例外は数えた方が早いくらいだwww
FacebookにPixivに人形の通販として使う
ハピネットにあみあみなど。
あとはオークションサイトにカメラやレンズの
サードベンダーなど。

ぶっちゃけBlogの『ブックマーク』に載せている
URLが有れば大体が事足りてしまう現状ですね!

 

 

 

doll-quality_05_009
2016/02/24 13:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-2500、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_010
2016/02/24 13:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-1600、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_011
2016/02/24 13:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-1600、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_012
2016/02/24 13:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-1600、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_013
2016/02/24 13:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-1000、スピード1/90
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_014
2016/02/24 13:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-1600、スピード1/360
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_015
2016/02/24 13:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_016
2016/02/24 13:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_017
2016/02/24 13:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_018
2016/02/24 13:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_019
2016/02/24 13:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_020
2016/02/24 13:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_021
2016/02/24 13:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_022
2016/02/24 13:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.5、ISO-800、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_023
2016/02/24 13:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_024
2016/02/24 13:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

 

doll-quality_05_025
2016/02/24 13:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

doll-quality_05_026
2016/02/24 13:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

 

doll-quality_05_027
2016/02/24 13:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

今回の雛人形に限らず概して暗く狭い場所は
元々カメラが苦手とする分野だ
(もちろん、明る過ぎるのもマズいが)

そういう意味ではISO感度を
グッと引き上げたのは正解だろうし、
この粒状ノイズが気に入らないので有れば
60万円以上は確実視される
Canon EF300mm F2.8L IS II USMあたりを
模索するしか手立ては無いだろう。

他の手段として“高感度”やノイズに強いとされる
デジタル一眼レフを検討するのが
遥かに安上がりとはいえ、
まかり間違うと暗所撮影専門みたいに
成り下がる危険性はあるので、これもNGですね?

こういった種々雑多の情報やレビューなども
参考にして実際にカメラ専門店で
実機を触っては試写をおこなって
自分で感じたフィーリングなどを、
忘れないうちに格安スマホの
ASUS ZenFone5-32GBのメモ帳に書き込むか
Windows 10のHP 15-af100で
直接Office 2016に書いてから
OneDriveにアップロードして自宅のTeraStation TX 8TBと
同期を取るようにしている。

そんな情報社会で情報の取捨選択に苦しいと
妄言ほざく馬鹿者が結構いる様子ですが、
情報のビッグウェーブが嫌ならば
己で遮断してしまえば済むんですよ?
それが不便か利便かは“別”としてね!
私も不自由してないです

特定の画角を写すのに特化したレンズの会社や
可愛い人形の通販バナーを出してるのも
突き詰めると“自分のため”に他ならない

前も自分のBlogで述べていましたが、
カメラを構える以上、
自分が撮りたい景色や被写体を常々追い掛けている訳で、
わざわざ“醜悪なモノ”や
不快感を感じるモノは撮りません
そう、当たり前の事だが
私が好きな被写体を思うがままに追い掛けるのは当然だ

だから自分が興味ない事には
『白痴』と揶揄されても不思議でない程に
全然に予備知識もトリビアも
一切持ち合わせていない
これが私のスタイルですね!

晩秋から北国の便りに鞍替えを(02)

考えても見れば
元来“横着者”の代名詞のような存在の私-。
そんな私が、よくもまァ・・・黙々と、
修行僧の如く写真の世界を
飽きもせず未だ見果てぬ技術の先を目指して

各地の名跡や史跡に風景・それに子供たちなどを
ファインダー通して撮影してます。
柑橘類が丁度良く色づく頃で、
冬の野菜・菠薐草が旬を迎える最近ですが、
このBlogの推敲が行われて
RC(リリース候補版)としてBlogの管理画面に
登録される頃には「大雪」を迎える
でしょうね!
今まで袖を通していたジャケットやスーツも
気が付けば全部冬物に替わってました。
どちらかと云うと『服飾』などには
大した拘(こだわ)りや執着も無いので、

強いて例えれば“年中、着た切り雀”でした。
そんな私がHV車のNHW-20の
ステアリングを握って撮影のために
茨城のフラワーパークや偕楽園を巡る間に
彼女と出逢う訳ですが・・・。
男寡婦に何とやら~の状態の私を気遣って
水戸街道沿い(国道6号線)の
バイパスの麓にある郊外超大型店舗で
今では定期的に服飾を選んでは
彼女と一緒に買い物したりして楽しんでます。
まァ・・・しかし今更ながら「ジェンダーフリー」だの
女性蔑視だのといった虚言録の類は聞く耳持ち合わせません
が、
“女の子の買い物”って、どうして
長丁場になるんでしょうかね?
ったく・・・1時間や2時間なぞ平気で待たせますよ?
もっとも、私のサイズに合わせて
裄丈や股下・胴回りを決めて紳士服売場は
裾上げや仕上げに着手するので
あまり苦痛に感じないのですが、
やはりそれでも退屈である事実に変わりは無いですね?
それに・・・長丁場といっても、
彼女の動向が気になってコソーリ尾行してみれば
テナントの家電量販店のニコンFマウントの
ナノクリ・レンズをジックリと観察しているのですから
私も強く文句は口にできない立場でしてwww
それまでの間は巨大な吹き抜け状のテラスから
アクセスして2人がお気に入りの軽食屋で
私なら、こういったBlogの類を見直して推敲したり、
Exif情報を見直したり

スマートフォンを使った「テザリング」の速度を
快適にしようとチューンを試みたりします。
思いもかけず“棚ぼた式”にWindows 10と巡りあったのは
今では総合的に判断してもメリットの享受が遥かに大きく
既存のWindows 7 Proも
各種アプリケーションの動作検証が済み次第
移行へのキッティングを一段階進ませ
チビに任せたいと
思案に暮れる最近の私

それでも初めてとは云え下手な個人情報ダダ漏らしの
霞ヶ関の某お役所とは比較にならないほど
チビにはITスキルもコンプライアンス関係も
備わっているので
そろそろ私は『撮影』に専念して、
チビの用意したシステム上で
筆記用具の代わりとしてマッタリと
Office 2016で撮影記録を綴る日々が理想
なんですがね(^^♪

 

 

banshu-kitaguni-02_001.jpg2015/10/21 14:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/5.6、ISO-800、スピード1/1000、距離300mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_002.jpg2015/10/21 14:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/6.7、ISO-400、スピード1/500、距離300mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_003.jpg2015/10/21 14:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/6.7、ISO-400、スピード1/180、距離300mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_004.jpg2015/10/21 14:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_005.jpg2015/10/21 14:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

今年の夏休みに入手した
CanonのEF50mm F/1.8 STMの作例です。

EF50mm F/1.8 STMは、ここ数年間Canonが
キットレンズや中間域のズームレンズなどで
すでに実績著しいSTMを採用している事も
当然“ウリの1つ”なのだが、
動画とは無縁の文字通り
『撮る』ことだけに特化している私

好感触のある単焦点レンズ
こう断言できるでしょう!
それまでのDCモーターと比べて
AF撮影時の駆動音が無音に近く、
その合焦の速さ・ジャスピンに至るまでの
レスポンスの抜けの良さは
サスガにF/1.8の単焦点ですね?

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
撮影したテレ端の作例ですが、
自分的には絞り値F/6.7でISO感度が400で、
スピード1/500の2枚目がコッテリとした色合いで
“好み”ではあるんですがね!
それよりも3枚目の枝に群生した苔を写した作品
微妙にピンボケ起こしているのが悔しくて
思い出すたびに頭にきます・・・。
Exif情報からの諸元からもお判りかと思いますが、
明らかにスピードが足りませんね?
レンズ内蔵の『手ぶれ補正』を過信すると
こういう手痛いしっぺ返しを喰らう訳です。
-かといって、これ以上ISO感度を上げるには
暗いレンズなので抵抗有りますし・・・(-_-)

そんな訳で最近では重たいカメラバッグに
サンパックのスピードライトに電池1ダースを
丸々忍ばせているので、
持病の腰痛はしばらく続きそうです・・・orz

 

 

banshu-kitaguni-02_006.jpg2015/10/21 14:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_007.jpg2015/10/21 14:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_008.jpg2015/10/21 14:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

それでもひとつ間違えれば
即ピンボケなどに繋がるので
油断は禁物です

カリカリに絞って隅々までクリアでシャープな写りも
当然期待できますが、
開放からF/5.6辺りまでを上手く使って
ボケ味を活かした撮影が
圧倒的に単焦点の面白さでしょう!

このCanon EF50mm F/1.8 STMは
35mmフルサイズ対応なので、
私の場合、周辺光量落ちには神経質にならなくても
差し支えない。
フルサイズのCanonオーナーに感想を聞いて
実際の写り具合も確かめたが、
あの程度の僅かな四隅の減光なら
“レンズの持ち味”と肯定的に捉えて大丈夫ですね!

そればかりか前ロットでは不可能だった
フルタイムMFにも対応する
ので、
大変に好感が持てましたよ!!(^^♪
光学系こそ変わらないモノの、
最短撮影距離が従来モデルより
10cmも短縮されているので
近接撮影に強くなったのは『素直に嬉しい』
また、絞り羽根も5枚5角形から
7枚円形絞りになったので
極めて滑らかな円形のボケが得やすくなっている。
レンズ自体のコーティングも
新時代に合わせた設計の感じです。
ただし、いつでも開放オンリーを目指すとなると
さすがに「単焦点」の難しさが理解できるだろう。
ピント面こそシャープだが、
レンズ構成にメスを入れてない従来設計なので

作例の様に輝度差がある部分では
パープルフリンジが発生するかも・・・。

外観やデザインについても、
EF50mm F/1.8のオーナーが
長き年月に渉って待ち望んていた
マウントの金属仕様にはじまり
鏡胴表面が梨地仕上げになるなど、
高級感ウンヌンだけでなく
実用面に於いても耐久力が増した
のは
素直に嬉しいブラッシュアップだ。
全体的に見回してもコレといった欠点はなく
一層磨きの掛かった絵造りに
集中できる環境を与えてくれた

 

 

banshu-kitaguni-02_009.jpg2015/10/21 14:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_010.jpg2015/10/21 14:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/1.8、ISO-250、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_011.jpg2015/10/21 14:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

F/1.8の単焦点は
また、F/1.2やF/1.4の大口径のプロユースと違って
比較的リーズナブルな価格設定で
軽量コンパクトで
レンズメーカー各社から出揃っています

そう云えば今年の秋の発表で
何かとカメラ関係で話題に事欠かない
TAMRONのSP 35mmや45mm F/1.8 Di VC USDなども
良い選択肢なんでしょうが、
中途半端に値段が高くてF値が1.8では
レーゾン・デートル(存在理由)が薄く、
インパクトに欠けたと思って見合わせた私
ですが-。

ここまで挑戦的な価格設定だと
私が年末を目処に密かに狙っている
SIGMAの24mm F1.4 DG HSMや
Carl ZeissのPlanar T* 1.4/85 ZEあたりと
大差が無いからだ・・・。

 

 

banshu-kitaguni-02_012.jpg

 

banshu-kitaguni-02_013.jpg

もっとも片方のSIGMAの24mm F1.4 DG HSMは
既存の18-35mm F/1.8 DC HSMで充分フォロー出来るし
リニューアル前の30mm F/1.4 EX DC HSMも有るから

フットワークで稼げる感じがします。
ぶっちゃけ、そこを追求するなら
Carl ZeissのPlanar T* 1.4/85 ZEだって
手持ちのSIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMも
カミソリピントの
ポートレート王道レンズなので同じでは?
まァ、確かに
御指摘の通りですが
(≧∇≦)

それだと私のBlogのタイトルにある
『独断と偏見』に基づいたレビューが出来ませんwww

 

 

banshu-kitaguni-02_014.jpg2015/10/21 14:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_015.jpg2015/10/21 14:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_016.jpg2015/10/21 14:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROで
F/2.8、ISO-250、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_017.jpg2015/10/21 14:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_018.jpg2015/10/21 14:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1500、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_019.jpg2015/10/21 14:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/6.7、ISO-250、スピード1/90、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_020.jpg2015/10/21 14:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1500、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_021.jpg2015/10/21 14:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1000、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_022.jpg2015/10/21 14:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1000、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_023.jpg2015/10/21 14:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/4000、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_024.jpg2015/10/21 14:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1500、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_025.jpg2015/10/21 14:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_026.jpg2015/10/24 13:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_027.jpg2015/10/24 13:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/6.7、ISO-100、スピード1/750、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_028.jpg2015/10/24 13:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/6.7、ISO-200、スピード1/4000、距離13mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_029.jpg2015/10/24 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/6.7、ISO-200、スピード1/1500、距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_030.jpg2015/10/24 13:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/5.6、ISO-100、スピード1/3000、距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_031.jpg2015/10/24 13:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/5.6、ISO-100、スピード1/45、距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

魚眼レンズをズームにして、
価格も純正に比べてリーズナブルという
チャレンジング・スピリッツに溢れるこのレンズは
とにかく撮影の幅が広がることに尽きる!
元々のコントラストが高いレンズなので
『トキナーブルー』と異名をとる青空が
とても彩やかに写ります♪

そんな同社のAT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5ですが、
180度の画角と一緒に僅か14cmという
驚異的な最短撮影距離のおかげで
更に突き抜けた画角を約束してくれるレンズです。
“普通クラス“の広角レンズと比較しても
その描写の違いは歴然で
グッと近くに寄って広く写すという
独特の表現も可能ですよ?

一方テレ端17mm側は像の歪みも
多少なりとも落ち着く傾向があるので、
カメラの仰・俯角に気を配るだけで
普通の広角レンズのようにも撮れたりします。

特殊な画角を持つこのレンズですが、
極端に両肩にチカラ入れなくても
或る程度“広角レンズ慣れ”しているなら
思い通りのイメージの写真を撮れる!
夢中になってファインダーを覗いていると
被写体との距離感を見失ってしまうかも?

なにしろ他レンズとは圧倒的に違う
世界観を持った写真が撮れるのは云うに及ばず、
開放付近で解像度がダダ甘な印象も、
風景画に多用するならばF/11.0以上から
本領発揮かも知れませんね?

焦点距離を変えるズーミングで、
歪曲の度合いまで調整できるユニークなレンズですが
一度使い出すと何だかんだとヘリクツ付けては
持ち出す機会がグッと多くなるのは
間違い無いでしょうね?

 

 

banshu-kitaguni-02_032.jpg2015/10/24 13:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/5.6、ISO-100、スピード1/180、距離14mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_033.jpg2015/10/24 13:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/5.6、ISO-100、スピード1/90、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_034.jpg2015/10/24 13:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、距離40mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_035.jpg2015/10/24 13:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_036.jpg2015/10/24 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-100、スピード1/125、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_037.jpg2015/10/24 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-100、スピード1/125、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_038.jpg2015/10/24 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_039.jpg2015/10/24 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/250、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_040.jpg2015/10/24 13:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/250、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_041.jpg2015/10/24 13:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/250、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_042.jpg2015/10/24 13:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_043.jpg2015/10/24 13:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

ここにきて今更述べるのもアレなんで、
2006年4月に発売された
古風なTokinaのF/2.8通しの大口径ズームですが・・・。
詳細は過去のBlogのリンク先にて
どうぞですが・・・。

曲者だが手放せないTokinaの大口径ズーム(4)
大口径ズームの弱点を「克服」せよ(5)
Tokinaの得意とする旨み成分はどこだ?(6)

如何にも“質実剛健”を地でいくTokinaらしい
堅実な描写
を叩き出す有様を
こうして眼前で見せ付けられては
とても十年前にリリースされたとは思えぬ程の
レンズの基本的な光学性能の高さが窺い知れますね?

テレ端開放でソフトレンズのような描写を
見せるのがこのレンズですが、結果は絶不調に終わった
悲運の大三元を担う標準ズームでしたね。

しかし、それは飽くまで『テレ端開放』での話で、
こうしてワイド端や中間域を使えば
開放でも中々の描写をしてくれるレン
ズなのですよ?
藤代町の神社の1コマや奥殿の瓦葺きの質感は
もう・・・ブッ飛ぶほどに凄いレンズ
である事が鑑賞してる皆さんにも
伝わるかと思います\(^o^)/

画面四隅ではサスガに口径食が認められるモノの
私見ながら最近のトライ&エラーを繰り返して
出来たフィーリングを思い返すと、
ボケの品質はTAMRONの
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDよりも
Tokina AT-X 280AF PROが
素直で上品な感じがします
TAMRONのSP 24-70mmは
非点収差が酷いときが或るので
扱いにはちょっとしたコツや注意点が・・。

(俗に言う渦巻きボケ)

メガネを例にすると判るかと思いますが、
この世で“レンズ”という名称がつく以上、
どうしても姿形は球面なので、
どれだけ高価で有名なクラフトマン(名人技巧)が
作り出そうがレンズの歪曲収差からは逃れられない。
(たとえ、ライカでも)

歪みはシーンによって有効な場合も存在するけど
被写体の形を正確に描写するときは
邪魔以外の何者でもない!
こういった収差の補正には
高度な光学設計を必要として、
中でもズームレンズでは
色々な歪曲収差が発生すると聞いてますね。

ただし!大口径レンズを開放付近で使うと、
大小の差が有れど“収差ソノモノ”が出るのは
仕方が無い部分でもあるから
そう、親の敵(かたき)と云わんばかりに
青筋立てる必要性はないと私は思うんですよね?
-だからと云って掛け値なしの自分の子供とか。
又は私みたいにHV車のNHW-20に
Michelinタイヤに窒素をたっぷりと充填し
文字通りステアリングを切って
西に東にと奔走しては、子供たちの笑顔や
動物の表情などを撮ることに専念する立場からしたら、
「歪曲収差」は無いが一番なんですね?

それでも発生は避けられないから、
収差を補正するために絞りを大きく絞ってら
大口径レンズを使う意味が薄れてしまうしね?
この辺のトレードオフを
どうやって享受するのか?
やっぱり奥深いし難しいけど
カメラやレンズって単純に面白いです!
いつもファミレスで彼女とデートして
お喋りする度に、
オリンピックで活躍したニコンFマウントが上だ
F1のリアウイングを堂々と飾っていた
Canonが優れている

などと喧嘩ばかりしては、
いつも仲直りで落ち着く一言なんですが・・・(o^∀^o)

 

 

banshu-kitaguni-02_044.jpg2015/10/24 13:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-200、スピード1/8000、距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_045.jpg2015/10/24 13:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-200、スピード1/2000、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

最後は小貝川の河川敷にて一息入れながら
周辺をあても無く散策しながら
カメラを構えるのは日常の風景ですが、
自分のNHW-20を洗車して間もない日だったので
ついでにシャッターしましたが・・・。

車のボディがピアノ・ブラックという
文字通り黒鍵のような黒色塗装なので
レーシング素材のカーボンや
タキシード素材のシルクとは全然違う「黒」なんです。

この黒色は上手くアングルを計算すれば
太陽のリフレクションは抑制できるんですが
背景の戸建てや集合住宅の白壁は如何でしょうか?
既に露出オーバーで目を凝らすと
パープルフリンジが発生してますね?

これがオールドレンズのTokinaである
280と828AF PROの
難しい部分であり制御できれば
撮る人間には頼もしい武器に化けるのですがwww