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当Blogを閲覧される前に

速いモノで、私が「デジタル一眼レフ」の世界に
デビューしてから十年が経ちました

Blogの記事でも2013年には「お知らせ」していますが、
実際には、それより早い時期からデジカメに接していました。
当時のデジタル一眼レフは
初心者向きの「エントリー機器」としての色合いが強い
EOS X5という機種でRAW記録で
5184×3456の1800万画素を誇る
DISIC 4の映像エンジンでしたね!


2012/06/14 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS X5
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/4000、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:不明
DPEソフトウェア:PaintShop Pro 14.00

 

 

その間に「東日本大震災」や
様々な社会現象を経験して
私が学生の頃に“趣味”で立ち上げた
サークルの全権を、気が付いてみれば
正統な後継者であるチビに委譲しました。

そんな私が『もっとキレイに写したい』という
撮影者共通のメタファーを内包して歩んできた十年です。
ミドル機器であり「ハイ・アマチュア層」への追及がメインの
EOS二桁の70Dを初めて購入した時は
しばらく“武者震い”が止まらなかったことを
昨日の様に覚えています

なんにせよEOS X5でのデビューが
EOS 70Dが2013年08月29日の発売で
後続機種のEOS 80Dが2016年03月25日なのは
「偕楽園・梅祭り」の真っただ中での機材交換だったので
“あの時の慌ただしさ”は、生涯忘れないでしょうね?

それから、キッチリと3年後の2019年11月15日に
私はEOS 90Dを入手する事に成功しました

云うまでも無く、このEOS 90Dは、EOS 80Dの
正統な後継モデルとなるミドルクラスの一眼レフです。
それを裏付けるように外観もEOS 80Dと“瓜二つ”で、
バリアングル式の液晶モニターも同じく装備されてます。

それと同時進行でPCやサーバー、通信機器をめぐる
エンドユーザーの私達の環境も激変しました。
ADSLでの常時接続にフィーチャー携帯での
19200bpsでの接続環境。

写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。


そこで2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

それだけに留まらず体育祭や文化祭、
各種イベントの動画記録に
Panasonic VX985Mを導入して
本格的な『4K動画』のデビューを果たした瞬間です。


図らずもディスコンになってチビに
お下がりのEOS 70Dは譲渡しましたが
今でこそ見劣りするとは申せ、
画素数は2020万画素で映像処理エンジンが
DIGIC 5+で5472×3648だったので
この時から4Kへの布石は存在していたわけですね?

EOS 80Dからの進化点としては、
SDカードスロットが高速なUHS-II規格に対応したこと。
地味だが大切なファクターで3000万画素を超える
高解像度で秒間約10コマ(ライブビュー時は約11コマ/秒)の
連写をしたり4K動画を記録したりすると
高速なメモリーカードは絶対に欠かせないですね?
そしてサーバーへの転送も高速で快適そのもの!
こうしたストレスフリーな撮影や現像作業には、
UHS-II対応は大きなメリットですが
こうした肥大化する一途を辿る巨大なデジタルデータを
快適に使おうものなら、私の愛機である
Microsoft Surface Book 2 15型でが筆頭候補ですね!

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

そこで「ココナッツの独断と偏見に満ちた日々」では
今後の写真撮影での作品は
このEOS 90Dと予備要員の80Dの二台体制です。
それによって私のAcer 28型モニターでも
確認しましたが、画像がノイジーで汚いと
思われる場合は、素直に『4K環境』のスクリーンを
用意して画像を出力してみて下さい。

画像は見事に結像して高感度撮影でも
極めつけにキレイな写りが確認できます

よって、
このBlogをご覧いただくにはフレーム対応のブラウザが必要で、
動作確認はMicrosoft Edgeで
Firefox Quantumで Ver.70以上で
解像度→3840×2160の4K、True Color(32bit)で
49型から65型の液晶をオススメします!

解像度が従来の1920×1080でのTrue Color(32bit)や
ChromeやOperaにMacでの閲覧行為は
撮影作品のテクスチャーや
レイアウトが崩れる恐れがあり、保証できません。

帰れ、50mmの標準域へ (05)

考えても見れば、Elecomの「TK-FBP043BK」を使って
Blogの推敲のを行うのも
随分と久し振りな感じです(≧∇≦)

今ちょうど愛用のSurface Book2 15型
現像処理や写真の補正などのドローソフトなどを
並列処理させているので
急遽Android端末にインストールしていた
好みのテキスト・エディタと組み合わせて書いている訳ですが。
本音を申せばサーバーPCで作業させるのが一番ですが
ここ数日間は業務用途に特化した
同じElecomの24PortタイプのGigabit 1000に対応した
金属筐体のHubであるEHC-G24MN-HJWに今まで使用していた
同じ業用途のNETGEARから乗り換えたり。

光接続の終端装置(ONU)から接続している
ルーターもBuffaloのGigabit有線に変更したり、
サーバーのPCIバスに接続しているイーサネット・カードも
インテルのGigabit LANカードに切り替えたり。

云うなればサーバーを設置してあるマシンの周囲を
既存のTeraStation TXなどえはお馴染みNASで使われている
『オールGigabit化』を実施した訳です。

お陰でジャンボ・フレームによる恩恵も絶大で
特にファイル容量の大きい代物を
アップロード・ダウンロードする度に
強い効果を実感できます!
厳密的には昔も自宅サーバー構築の際にGigabit化したのですが
度重なるルーターの不調が重なって
最近では廉価版の10/100BASEで甘んじていました。
     ・
     ・
     ・
今年の2月で母親が自殺してから10年経過しましたが
部屋の片付けと同時に、
自分の居住スペースには何処の部屋にも
LANケーブルを配線して或いは無線スポットを設置したりと。
情報収集の最前線となるべく
家内の大改造に踏み切った経緯があります
その甲斐もあって私がデジタル一眼レフの世界で
デビューしてから重たいRAWファイルや画像に4K動画なども
好きに撮影・録画を繰り返しても
ビクともしない『要塞』に仕上げた訳ですwww
とにかく『手間暇』が必要なく
自分の行いたい事柄にチャレンジできる今の環境には
素直に感謝しないと駄目ですね?
     ・
     ・
     ・
そのぶん、今のチビ達と巡り会って
今日の生活基盤が存在するので
人間社会とは何とも不思議な繋がりですね?
昔から「天に二つの日無し」などと
伝わっているのは事実ですが、
こうしてチビとの2人体制が不思議と噛み合って
今までは出来なかったことも
時間に余裕がうまれたので行動に移せます

今までの私だけが決裁する方法に
相当な無理があった証拠でしょう

 

 

2019/03/09 08:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:色温度設定(K 4500)、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 08:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/180、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 08:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 08:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/500、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:マニュアル、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 08:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:マニュアル、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:マニュアル、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/4000、焦点距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/1000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/350、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/350、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/180、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF135mm F/2L USMで
F/2.0、ISO-200、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/03/09 09:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-200、スピード1/1000、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:蛍光灯、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

なんというか相変わらず『手堅い描写』の
Canon EF24-105mm F/4L IS USMです
表現力から例えれば大三元の表準域を担当する
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMは
“王道”もとい、セオリーなんです、
西永彩奈さんの個人撮影会でも
必ず引っさげていく銘玉ですからね!
     ・
     ・
     ・
どうしても画質低下を嫌うと
屋外撮影、とくに風景や予期しない被写体を撮影する
場合などには絶対的にテレ端が不足してます。
そこを充分に理解しているなら
明るさを犠牲にてF4にしても
これだけコンパクトで使い勝手は“格段”に上がります。

既に20年選手で後継レンズも出ていますが、
この無印の初号機を
手にしているオーナーは『勝ち組』ですね!
とにかく優れた使い勝手と確かな写りのよさ。
そして防滴・防塵のシーリング加工など、
ニコンFマウントの彼女でさえ
自分が所有しているAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRと
レンズを両手にとって比較しながら
頷いている光景が年に数回は拝むのですよwww

最高の青空レンズ、その名は14mm (3)

リリースされた年度さえ違うので
エレメントのコーティングや逆光性能に関しては
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRが
相当有利なのは確かですね?
またレンズ指標に「85mm」が刻印されているのも
中々使いやすいのです!
     ・
     ・
     ・
ポートレートで純粋に使い潰す場合は
70mmや75mmってちょっと中途半端な感じなんですよ!
こういうシチュエーションでは
思い切ってCanon EF85mm F/1.4L IS USMあたりが
叩き出すL単焦点ならではの画像のキレの良さと
「手振れ補正」まで内蔵したレンズにこそ敵わないまでも
“あと1つがない”ので
何故か???な感じになります
肝心なのはCanon EF24-70mm F/2.8L II USMで
テレ端が必要なときは
いつも以上に踏み込むように撮影してますが;´Д`)))

それに対して後発の
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMでは
圧倒的な解像力とクリアな描写が“売り”ですね!
前までチビから借りていましたが
自分専用に買い揃えた事によって
スケジュールに余裕が出来たのは間違いないですね!

3枚の非球面レンズと2枚のUDレンズの採用。
Lタイプ広角ズームレンズの中では
このモデルだけ強力な「手振れ補正」まで内蔵しているため、
かなりの悪条件でも手持ち撮影が可能
もちろん、Lの称号をまとうに相応しく
防塵・防滴は当たり前でフッ素コーティングの採用や
最新の技術がワンサカと使用されたエレメントで
Canonの技術力の博覧会の様相だ。

また、色乗りも『現代』のCanon調らしく
こってりした感じに仕上がるのも個人的に好みですね!
まァ、Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMでは
高画素時代を生き抜くために
エレメントのアーキテクチャを引き直したのに対して
Canon EF24-105mm F/4L IS USMでは
まだまだフィルム時代の設計思想が多少なりとも残されているので
ちょっとKodakの EKTACHROMEを思い出させる。
手にとって撮影したら直ぐに違いは判りますよ?

目は口ほどに物を言う (9-最終章)

こうして西永彩奈さんを撮影する経験値も
デビューから比較したら
結構歩留まり良く『思い通りの写真』が
出来上がっているので素直に嬉しいですね?
のみならず最近では私みたいな“ヘタレ写真家”を
信頼してくれる方も少ないながらも健在なので
今まで技術面で不可能だった
または私のメンタル面で無理があった撮影なども
積極的に撮影することをモットーにしています。

うーん、こう云う書き方は“誤解”を生むんでしょうが
良い意味合いで撮影現場で「図太い」のかな?

いずれにせよ自分が一度決めて『コレだ!』と
撮影する被写体を選択したら
あとは徹底的に自分自身で撮るだけです!
撮影の場所で遠慮なんてバカな考え起こしても
誰も褒めてはくれませんよ、そうでしょう?

ましてや親とか先祖からの職業を
むりやり引き継いでいるような
封建主義的な考えは現代に必要ないし、
「写真」という自分で好きで飛び込んだ世界なので
とにかく納得できる撮影生活を享受したいですね?

 

 

2019/01/27 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/60
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

今回の個人撮影会の中で
特に“お気に入りのワンショット”の1つが
上の2枚になります

西永彩奈さんが黒髪のロングヘアを
御自身の手で結い上げている
非常に珍しいポーズですが
何処となくヨーロッパの女神像の様な
内側から出てくる独特のインセンティブを感じます!

Canon EF50mm F/1.2L USMは
『珠玉の銘レンズ』か?
或いは『今世紀最大の癖玉』なのか?
1つだけ確かなことは
この単焦点を使うと人は往々にして
“絞り開放”という原理主義に陥りますwww

まァそんな私も御多分に漏れず1人ですが、
幸いにも「まずまず」の出来栄えで
ピントも手前の瞳=まつげ、に合焦しており
後の髪の毛は独特の色収差と共にボケています!

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.5、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

たまには自分の学生時代にもあった思い出をカムバック!
ってな訳で体操座りの西永彩奈さんに
結構ドキドキしました;´Д`)))
パッと見た目は
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMとか
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMのテレ端での
作例かと思うでしょう?
(撮影した私でさえ、Exif見るまで疑ったwww)

全体がビシッとキレの有るシャープな画質と
このアングルだが同じ50mmでの撮影です!
このエレメントの“名誉”にも関わるので
断言しておきますが
決して癖玉とは思えませんよ?
もしも「使いにくい」と感じるなら
被写体とのバランスや50mmでの適応外かも?

皆さんから頂く問い合わせの多くに
『ココナッツさん、せっかくF1.2の明るいレンズなのに
絞ったら意味が無いのでは?』
こんな御意見をたくさん頂戴してますが
元のアーキテクチャが古いとはいえ
「完成形」のCanon EF50mm F/1.2L USMですからね!
絞りを絞って『表現』として画質調整に利用したり
開放付近でフワッと幻想的な“アート志向”な表現を

どちらも正しいので購入してから
バシバシ撮影して「自分だけの50mm F/1.2」を
目指してみるのも面白いかも知れませね?

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

今年の1月末に実施された
西永彩奈さんの個人撮影会
私も好きなモデルさんなので
何度と無く挑戦しては失敗そして成功

これを何回も繰り返して自分なりの撮影方法や
レンズ選定までのプロセスを可視化したり
今まで撮影してきた作品集から
成功例と失敗例をひかくして
ポートフォリオとしてMicrosoft社のPublisherで
成果物を納入状態まで仕上げてからジックリと推敲しましたね!

まずはモデルの女の子は“常に動く”という事を
大前提にカメラ本体の「フォーカス・モード」を
ONE SHOT AFからAI SERVO AFに切り替えました。
ただし、ホワイトバランスだけは
撮影当日で実際にスタジオ入りしないと
光源の感触やインテリアの配置などが未知数なので
そこは現場でチューニングしますね!

後は私という人間が如何に現場体験を重ねて
経験値を重ねて『本番』の舞台で成功を収めるか?
だからこそ、今年も偕楽園・梅祭りの初日に
充分余裕持って高速道路を使って現地入りを果たし
直前までファミレスで資料作成と
チビ達と一緒にカンファレンスを重ねて撮影を始めたのですよ!

お陰様で水戸市内の小学生・中学生の生徒による
『わたしたちの郷土』という研究テーマの披露会を
無事に撮影できましたよ!
私が偕楽園・梅祭りの初日にコダワるのは
こうした生徒たちの活き活きとした表情を
見事カメラで撮影することが目的なので
梅大使のお姉さんたちは結構遅れますよ?www
     ・
     ・
     ・
閑話休題、最近ではチビのコケる割合も
目を見張るように減少傾向なので
私も一安心ですね!
地元のオンボロ・ボウリング施設で
重たい球をブンブン投げてますが;´Д`)))

私や彼女は「写真を撮る」世界の住人なので
土日はフル稼働の場合が殆どです。
その代わりに『月曜日』を定休日と決めて
この日ばかりは家の中でゴロゴロと猫してたり
腰痛持ちの私は痛み止めをもらいに
いきつけの病院に通ったり。

ほかにも町のファーマシーが月曜日は
ポイント二倍なので、大体どこの店舗も混雑するのが
頭痛のタネですねwww

さて・・・新年を迎えて早速にも
サーバーPCのハードディスクの故障という“試練”で
年末から年越しを経験した私ですが。
ここは依頼したデータ復旧で『全国No.1』の
プロの仕事を信用していますので、
極端な不安や恐れは感じていませんでした。
今回に限らずさんざん修羅場を経験した私
むやみに慌てたり感情を露にすることは
つとめて行わないように冷静さをキープしてます

無事にHDDが復旧して戻ってくるまでの間に
逆に痛感したのは『バックアップの重要性』と
代替機の存在が大きいですね!
特に私は手元にMicrosoft製のSurface Book2 15型があるので
非常に助かっています!
     ・
     ・
     ・
15型モデルは液晶が大きくなった分、
重量も1.9kgながら
第8世代 インテル Core i7-8650U クアッド コアで4.2GHzだ。
グラフィックス関係もNVIDIA GeForce GTX 1060で
独立式6GB GDDR5だから『立志伝中の化け物』というに相応しい!
こことパームレストが贅沢に広々とした空間なので
最近ではBluetoothマウスの出番がメッキリ減りましたね。

また15型モデルだけはゲーム&クリエイティブ向けの
高性能なGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを搭載している。
知り合いの「世界最小のゲームノート」と自慢された
New Razer Blade 15型フルHDに
全然負けていないのが恐ろしいほどのスペックです!

3D制作や動画変換などにも活用できるほか
Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して
「独立タブレット」としても使える
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ
物理メモリも手抜かりは無く
16GB RAM 1866MHz LPDDR3なので
ちょっとした“要塞”なのだ!
     ・
     ・
     ・
このSurface Book2 15型のディスプレイは
3240 x 2160とディスプレイとしては
最高レベルに高精細なもので、
“準4Kモニター”と表現した方が分かり易いだろう!

LCD比率も現在リビングや個室に有る
一般的な16:9では無く一昔前の『スクウェア表示』の3:2なので
画面全体にイメージをフルサイズ表示すると、
か~なり気持ち良いですね!

それと云うのもデジタル一眼レフで撮影した画像を
余すことなく表示可能なのは撮影者にとって助かります!
だからPanasonic VX985M-Kで動画を録画して
そのまま映像を落とし込んで編集しても
非常に高精細でレスポンスも軽いので、
写真やイラストビデオに図面まで
細部まではっきりと映し出されるのは圧巻の一言です!

 

 

なぜ最先端のトレンドを突き進む
フラグシップで3:2の比率なのか?
皆さんが疑問に思う一番の疑問では無いでしょうか?
確かに現在主流の16:9のワイド液晶と違って
35mmフィルムのアスペクト比と同じで、
写真家にとって馴染み深い比率なのです。
一般的なワイド液晶で3:2の写真をフルスクリーン表示させると、
左右に黒い非表示部分ができてしまう。

 

 

2015年の9月24日に購入してから愛用してきた
HP-15-AF100との比較画像で素です。
今はもう手元に無いHP製品ノートPCですが
“余りにも非力”だったので
このSurface Book2 15型を購入するまでは
使用をやめて防湿庫で保管してましたよ。

それは一体何故なのか?
なにしろWordやExcelを複数起動しただけで
マウスのカーソルが止まるのですからね!
見た目とは裏腹に本当にWindows 10を動かすには
ギリギリのスペックだったので
如何なる作業を行なうにも『苦痛』でした。

さて私が普段持ち歩くのは、このSurface Book2 15型に加えて
Buffalo製品の外付け2TBのポータブルHDDと
アイオデータの外付けBlu-ray/DVDドライブ、
あとはエレコムのBluetooth接続の10キーが
実質的な“三種の神器”って奴です(≧∀≦)

 

 

特にポータブルHDDとポータブル光学ドライブは
両方ともUSB 3.0に完全準拠なので、そのままバスパワー駆動が出来る!

これが意味するところは
例えば土浦キララ祭りなどで撮影してから
お付き合いが続いている生徒さんの写真などを
その場で確認してもらってから
直ちに成果物としてメディアに焼くことも朝飯前ですね!
     ・
     ・
     ・
一部のアンチSurfaceからは
『金持ちの見栄』などと揶揄されますが、
私的にはパワーユーザーが、
非常に重要でタフな仕事を完遂するのに
最適なツールと断言できますね!
別売りだがSurface Penを駆使して、
ドローソフトでレタッチや修正を加えて
クライアントの要求通りの成果物を得られるのは
ガジェット1つでレイアウト周りを自由に変更出来る
WordPressをはじめとしたCMSなどのWYSIWYGともいえます!

一昔前はコーヒー店でMacブック使っている人間が
妙な方向性に“神扱い”されましたが
あいつらは所詮ただのゴミなんだよね!
スターバックスで『日○ヴ×リタス』を
“これ見よがし”に見せ付けている
使い物にならない大学生や社会人を驚くほど良く見かけますが
見ていると“本当に凡愚”であると断罪せざるを得ないwww
     ・
     ・
     ・
今日は行きつけのパスタ店で食事をしていたら
G-Mailがきたので
諸雑務を食事後のデザートの時間に行いました。
それから、ディスプレイだけ取り外して、
Netflixのコンテンツを見ましたよ。
幸いにも私にはBluetooth対応のヘッドフォンを使って
大好きな『聖闘士星矢・十二宮編』とか『CSI・ベガス』などを
好きなだけ鑑賞してニヤニヤしてました

そういう意味合いでは私は
思い切り泥臭い使い方の部類なのだろうが
泥臭くて上等!撮影者の公私共に
我欲を満たす超ハイスペックなモバイルPCは
適材適所まさに僥倖ともいうべき存在です!

同業他社のWindowsノートでは到底味わえない
高機能満載でリッチな外観と洗練されたインターフェイス
タッチスクリーンとグラフィックスを重視したい人には
打って付けの存在でしょうね?
徹底的に無駄なぜい肉をそぎ落とした
マグネシウム本体は未来的なデザインで、
常に挑戦し続けてるアクティブ派には
値段以上にその夢をかなえられ
ROI(投資対効果)を回収できるマシンです。
     ・
     ・
     ・
グラフィック性能の高さはゲームだけでなく、
3D制作やRAW画像や動画編集などに
大活躍なので本当に助かる部分ですね!
GeForce GTX 1060はOpenGL性能も高いので
CAD/CAMや3Dソフトなどでも
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

15型なので確かにタブレット端末としては
かなり大型ですが替わりに
画面がデカく視認性はピカイチなので
プレゼンや打ち合わせ現場でも
その有り余るパワーを存分に発揮してくれるマシンですね!

液晶を表裏逆さまにドッキングすると
一昔前の分厚いタブレット端末そのもの
キャンバスモードの状態なので
ペン入力での編集や校正に大活躍するのです!
特に家庭教師のスタイルで机を挟んで
子供たちと相対して小テストや
難読漢字の復習などを行うときには
このキーボード部分に僅かに設けられた傾斜のお陰で
相手側は必要以上に猫背にならないので
私が受け持っている家庭教師に留まらず
身内やサークルでの打ち合わせにも大活躍です!
     ・
     ・
     ・
無双OROCHI2 Ultimateを
リアル親友と週末になると競うように遊んで
仙界の第5武器や
レア属性を探して高難易度のミッションに挑むときも
攻略ページやYouTubeなどのコンテンツを
リアル親友がディスプレイ部分を180度回転させて
キーボードに装着した状態で閉じて
「キャンバスモード」の状態で閲覧しながら
“自分なり”の最適解を模索しながら
Surface Book2 15型を使ってろります(*^-^*)

特に週末から月曜日は
プライベートが重なるので
サーバーPCを設置した仮眠室があるのですが
ここで私がサーバーで重たい現像処理を
パッチ処理で行なっている最中も
「ちょっとPC貸してくれ」
云われるのが激減したのはサスガですね!
もっとも最近の私たちWindows 10 Proの間では
「すまんがお前の顔を貸してくれ」
デバイス認証を頼まれるのが日常の光景になりましたが(≧∇≦)
まァWin 10ではバイオメトリクス(生体)認証が普通なので
私も当たり前の様に使ってます。

Android端末と同じように指先による
スワイプやピンチによる画面の拡大縮小も
当然出来るし、
もっと細かい作業が必要ならSurface Penで
画面に直接書き込んでやれば1発で済みますよ?
     ・
     ・
     ・
Surface Book2 15型では当たり前だが
OSはWindow 10 Pro/64bitだ
タブレット用途やLinuxとは違い
普通にビジネス用途のOSを採用しているため、
先述した生体認証でも、
ユーザーの大きな顔写真などでは駄目!
みごとに不正にアクセスを防いでくれるのだ!

勿論、私みたいにOffice365などの
サブ・スクリプション方式を採用している
アプリケーションを自由に使えて、
自分のクラウドも1TB付いてきて
Skypeの無料通話も付いてくるのだから
今の時代、パッケージの「切り売り販売」は
完全に時代錯誤になりましたね?
エンドユーザーからすると、
ソフトウェアを使用するための全ての費用が
ランニングコストに含まれており、
イニシャルコストが不要な料金形態なので
年額・月額で支払えば
バージョンアップや不具合の修正などは
全部オートメーションで済ませるので
私のような立場は非常に助かりますね!

“煩雑な庶務一般”の呪縛から開放されて
本当に「働き方改革」を実現できるツールは
こうしたパワーに溢れたマシンこそ
先鞭を着けるべき存在なんですね!
撮影のための遠征場所で適切なソフトで開いて、
出先でも必要な作業に幅広く対応することが可能です。
プレゼン用途が緊急案件で発生した場合は
PowerPointで画像フォルダーから厳選して
スライドショーを作ってから
親御さんなどにタブレット端末に分離して成果物を直接見て頂いたり。

チビ達、学生連中の予習&復習など
校正用のPDFなどへ直接赤字を入れるときには
「キャンバスモード」の状態で。

DxO OpticsPro 11など重くて複雑処理が
必要な場合にはノートPCで行なうなど、
正に変幻自在のマシンである!

こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

今昔・グラビア撮影術 (08)-最終章

我が家にきたMicrosoft社のSurface Book 2 15型
早いもので2カ月を迎えようとしてます!

当初はマグネシウム合金の美しいボディを
ただニヤニヤと相好を崩して悦に入る我が身でした
今では完全に『移動書斎』でして
それまで5.5型のスマートフォンに
Bloetooth対応のキーボードを繋いで
狭い画面で限られた編集作業などを行っていた私。

もうPCもWindows7 Proの64bit版で
当時から鳴り物いりで稼動していた
AMD-Phenom2の6コア3.2GHzを
軽く凌駕しているのですから
いやはや本当に技術革新は
恐ろしささえ感じる最近ですね!

物理メモリが16GHzの「化け物仕様」なのは
AMD-Phenom2もSurface Book 2も同じですが
完全にアーキテクチャがWindows 10 Pro 64bitに
最適化されているのだ!
最近では“ねじれ現象”として極端に重い作業である
Panasonic VX985M-Kでの4K動画の編集や
デジタル一眼レフを直接繋いで
リアルタイム撮影に特化した「テザリング撮影」などは
完全にSurface Book 2が快適で
RAW現像などは鬼の速さでパッチ処理が終了します!

そんな訳で今では自宅でも外出先でも
キララ祭りのマーチングバンドで
先頭で可愛らしく行進した
娘さんや親御さんの依頼をうけて
目の前でRAW画像と編集後の差異を
プレゼンしながら歓談するので
とにかく「撮影が楽しくなる」
ドラえもんの“ひみつ道具”なんですよ!

 

 

果てさて、我が家のチビたちの騒がしい喧噪も
普通ならば“今週まで”なのだが
ちょっと普段とは違って考え込む日々が多く、
なにを行うにあたっても億劫な感じでアクションとるので
少し二学期の遅らせてから通学させる予定です。

それと云うのも同人作家の某氏が
外国通貨の急転直下な下落をモロ受けして
それまで株やFXといった取り引きで
儲けた利益を完全に失くした。

ここまでなら割合“何処にでもある投資の失敗談”
で済むのだが事もあろうか
うちのチビに対して
『責任取れ!』と怒鳴り散らして
家に上がり込んだから始末が悪い!

つーか、それ以前に如何なる取引を行う時も
商品を取り扱う会社側は
事前に“元本割れの可能性”や
“損益にかんする留意事項”という説明を
担当者から受講して「念書」を書いたうえで
はじめて取引のスタートラインに立つはずだ。

それを私が「返す刀」で怒鳴り散らしても
まったく聞く耳持たずで
損を出した金額分を返せと止まないので
“非常措置”として某氏をサークルから叩き出して
実質上“永久追放”としました

何を考えて今まで生きてきたのか?
よくも厚かましく今まで
人間社会で生活できたな?などと
妙に納得してしまう私ですが、
いくら現役であるサークルの責任者とはいえ
学生のチビに怒鳴り散らすとは
とんだ『お門違い』ですよ!!!!( ゚Д゚)

投資であれ取引であれ
行うからには“自己責任のもとで
運用をはじめて然るべきですよ?

こうした凡愚の類・・・21世紀の今でも
袁術と変わらないで世の中を闊歩しているのだから
全く始末に負えませんね?
     ・
     ・
     ・
そんな訳でチビには法的にも道義上でも
全く責任も無ければ弁済する“筋合いもない”のですが
一見大らかで細かい事象は気にしない素振りを見せるチビも
殊のほか冷静で神経質な一面があります。
良く例えるなら用心深いで済むが、
悪く喩えるなら史実上の曹丕さんみたいに
陰湿で執念深い側面ですね?

自分の威令が伝わらなかった
みたいに思い悩んでいるので
私と同棲している彼女で揃って
馬鹿を相手にするな!とだけ釘をさしました。

それでも自殺でも考えると
マジで洒落にならないので
近くの付属病院の「思春期外来」や
精神科のアドバイスやカウンセリングなども受けてから
慌てることなく二学期をスタート出来れば幸いです。

 

 


2018/04/22 13:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/30
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/60
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-800、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/60
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

伏し目がちな西永彩奈さんの
表情を狙って撮影しました
とにかく明るいレンズなので
制御が利くように少し絞りを絞って
彼女の左目だけにピントを合わせたのですが、
もう少しハッキリと解像して欲しかった
悔しい場面ですね!

とにかく開放F値の明るいレンズを
使いこなす最大のポイントは
大変にシビアなピントの合焦が要求されます!
50mmであれ85mmであれ、
明るいレンズの専売特許である
独特のボケ味を生かすには
どこか画面に中心点を決めてから
撮影する必要が有ります。

ポートレートの場合はモデルの目に
ピントを合わせることが基本です
・・・が、此処まで明るくて被写界深度が浅い場合だと
「眼」だけでは不十分なんですよ?

モデルの眼の「まつげ」に
ジャスピン出来るように事前に
EVFで構図を綿密に決めるなり
拡大機能でフルタイムMFで厳密に
ピントを追い込んでいくのも有効策ですね?

 

 


2018/04/22 13:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-800、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

さすがに何処の焦点距離のレンズでも
見事の一言に尽きますね!
欲を云えばもっと35mmでの成功率を
他のLレンズ同様に高める必要性が有ります!
     ・
     ・
     ・
先にCanonで発売されたEOS R システムですが
レンズも複数発売が決定してる中で
2018年10月25日に発売予定されている
RF50mm F/1.2 L USMが、多少なりとも気になる私ですが
メーカーの価格が32万5千円という“強気設定”を垣間見るに
同社が長年に渉って積み重ねてきた「ノウハウ」が
間違いなく凝縮されているでしょうね?

新採用するRFマウントに
35mmフルサイズセンサーを搭載したミラーレスのカメラ。
センサーは3,030万画素のCMOSだとか?

Canonのミラーレスは初号機から知っているのですが
その余りにもレスポンスの悪い
当時のメカニカル構造に
閉口したモノですwww
さすがに時代が進んでいるので“大失敗”はしないでしょうが
まだまだ『デジタル一眼レフ』のレーゾン・デートル
(存在理由)は侮りがたく、一眼ならではの世界観も健在なので
うまく共存していける手応えは感じますね?私心ながら・・・。

ただ、フルサイズ・ミラーレスは
競合他社のSONYによる“フルサイズ・ミラーレス”のショックを
旧ミノルタ時代の「αショック」以来の大ヒットにのし上げましたから
容易なビジネス戦略では“負けるのがオチ”でしょうね?
Canonにしか出来ないニッチな市場である
パイの開拓と成熟を車の両輪として実行しないと
技術としては成功しても
ビジネスとしては失敗した
かつてのNECのインターネットTVのセレブと
同じ轍を繰り返すでしょうね!
要は此処からが新採用するRFマウントと
フルサイズミラーレスの正念場がスタートした訳ですね?
     ・
     ・
     ・
閑話休題、再び歯科治療のための通院が始まりました。
正直言って「気乗りしない日常」が
しばらくは続く訳ですが、ここで根管治療を放置すると
却って状況を悪化させるとドクターと相談を行い
治療する方針に決めました。

本来ならば激痛で転がり
満足な日常も暮らせないほど
歯根の部分に『膿』のようなものが
レントゲン写真で確認できました

それにも関わらず私は無痛覚で無自覚だ

なぜなのか?答えは明瞭で
過去に歯の神経(歯髄)を綺麗に除去したからだ!
つまり痛みを感じないので症状が進行してしまった訳だ。
まだまだ子供たちの祭りや吹奏楽の祭典などが
スケジュールとしてギッシリ詰まっている状況ですが。
そこはスマートフォンの「Jorte」などを駆使して
写真撮影の進捗などは管理できます。

問題は私の歯科治療における
“医師の質”が著しく低下していた事だ

掛かり付けのドクターと何度意見交換しても
私が歯科治療において激痛を伴う治療には
必ず麻酔を用いること
を前提条件に治療のプランを進めたいと申し上げても
この若いドクターは何故か『聞く耳持たず』で
まったく取り合ってくれないのですよ!
そればかりか『自分のスキルで充分に回避できる』とか
『最初から麻酔ありきの治療はできない』まで公言されては
私は、これ以上医者を信頼することが出来ませんからね!

何より腹立たしい事実として
私が過去に治療を受けたカルテや病歴などは
全て“電子カルテ”に移行されて久しいので
過去のカルテやレセプトを見たら
私の特徴や治療記録を参考にして
無駄な質問や意味のない検査は
最小限に抑制出来て当然と思います。

-にも関わらず
同じ部位のレントゲンを繰り返し
素人目にもわかる無駄なことのオンパレード!
大学サイドから派遣されてくる立場は理解できるが
医者の面子はコロコロと紙風船のように変わるし、
先述の電子カルテの引継ぎも放置状態。
患者の特徴などが完全に「ド忘れ」してるから
正直呆れてしまいますよ!
     ・
     ・
     ・
それで結局8年間も通い続けた歯科ですが
思い切って別の歯科医に”セカンド・オピニオン“のつもりで
受診したのですが、これが大当たり!

インフォームドコンセント(説明と同意)は
非常に平易(わかりやすい)で、
通院する患者の身体負担を軽くすべく、
「抜かない・削らない」という
MI(ミニマルインターベーション)治療が基本指針だ!
麻酔時も温度を温めたり「痛みの少ない治療」で、
とにかく治療を受ける私には大変にありがたい事なのです。

実をいうと、これが出来て
“当たり前”の医者なんだけどね!

自宅から県道を直線で走らせるだけで
到着できる距離で
クリニックの駐車場は少ないですが
徒歩1分で隣接の超大型店舗の地下駐車場があるので
治療の帰り際に必要な総菜や
雑貨品をまとめて購入できるのは非常に助かる。
なんぼエコなEV車のプリウスでも
「地の利」が優れているので診察当日は
今までみたいにブルーで憂鬱な気分になりません。

逆に「歯科治療」の日が待ち遠しくて
早く完治に向けて通院したい!
ショッピング・モールのソファーで
好きな時間潰しやMicrosotのSurface Book 2
こうしてBlogの推敲を繰り返してます。

今昔・グラビア撮影術 (07)

いや~人生このかた生まれて不惑を過ぎた私だが
東から西へと進路を逆走する台風も
かなりレアケースと見ます!
数年前に太平洋をアテもなく彷徨ってから
上陸した台風も記憶に鮮やかに残ってますが、
かつての「伊勢湾台風」に匹敵する“超強力”な
スーパー台風の襲来も死ぬまで忘れない記憶として
刻み込まれるでしょうね?私の身体に!

先の台風24号は各地に被害を与えたモノの、
気象庁をはじめマスメディアが
『死ぬぞ!』と危機感もって
アナウンスした甲斐も手伝ってか、
思いの外、軽微な被害状況で済んだのが
もっけの幸いですよ?

サーバー機器が設置してある
家屋は築30年を超えるためか
梅雨時などは『雨漏り』が起こるので
今回ばかりは戦々恐々でしたが
そこも皆無で無事でした!
ただ・・・台風のピーク時が過ぎてから停電が発生したので
NAS(ファイルサーバー)がダウンしてしまい、
大慌てしましたが
東京電力の馬鹿共は何を手間取っていたのか
2時間以上してから復帰した有り様です!

まぁ、サーバー機器にもワークステーションにも
ダメージは皆無なので一安心ですが・・・。

台風24号が去ってからの3日間は
貴重な秋晴れの撮影日和でした
秋雨前線で遠征しての撮影が不可能だったので、
冗談抜きに貴重な1日になりましたね!

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

まるで目の前のモデルである
西永彩奈さんに吸い込まれそうな
何とも形容し難いオーラを放っていますね?

そのクオリティの高さは見ての通り
ポートレートを担当する
競合他社のライバル群と比較しても
「頭1つも2つも飛びぬけている」
これが正直な胸のうちですね!

無論、写真を撮る立場としては嬉しいですし
ましてやモデルが中学生時代から知っている
西永彩奈さんならば別格の存在感です!

よ~く目を凝らして見ると
女の子の“肌の質感”や化粧の有無まで
恐ろしい程の画質を約束しているのが
このCanon EF85mm F/1.4L IS USMなんですね!

まァ西永彩奈さんに欠点などは存在しないのだが
世間を4K画質のビデオやカメラが一般化の波に
のまれてコモディティー化した前後に
TVや映画で活躍している年かさ増した
ババア女優が「反対」のキャッチフレーズを挙げていましたね?
今ではすっかり落ち着いて
家庭用の民生TVモニターでも4Kは当たり前ですが。

理由は簡単でしてね
化粧や肌の艶感がアナログ時代の様に
カメラワークで視聴者を騙せないので
自分たちの老いている実情を見られたくないのが
ババア女優の“本音”だったそうですよ?

気が付けば、季節は冬に (01)でも既出なんですが、

兼ねてよりSIGMAやTAMRONなどの
サードベンダーのレンズを使っていましたが
ただメーカーが相次いで現行レンズへと
バージョンアップしているモノの
いささかスペック的には目新しい感じが薄く
純正で揃え始めている最近の私のレンズ事情を考えた結果
この購入に結論となりました!

 

 

綺麗な前玉とチリ一つ無い
宝石のような後ろ玉

ただ・・・グラビアのモデルさんが
自慢の傑物ならば
撮影する我々も“相応”の出費を覚悟せねば
あとになって後悔するでしょうね?

本気でグラビア撮影に挑むのなら
ここのクラスの単焦点は是非とも
揃えておきたいマストアイテムですね?

閑話休題、なにゆえ撮影する人間は、
時間経過と共に・・・或いは場数を踏んで行くと
大口径レンズに辿りつくのか?

遡れば85mmという焦点距離は
ポートレート撮影に人気だ
それだけに今までのCanonの商品ラインナップを見渡すと
EF85mm F/1.2L II USMは明るいが高価で
うちのチビが愛用してるEF85mm F1.8 USMだと、
もっと大きいボケや室内暗所での撮影も・・・。
こういったジレンマは少なからずあった訳ですね。

おまけに2つのレンズとも、
設計年代が古いアーキテクチャなので
手振れ補正はモチロン、
最新のコーティングを使っている訳でもない。
またAF速度に不満が出てから既に久しい。

そんな両極端なエレメントの『中庸を埋める』意味合いで
大口径単焦点レンズでISを搭載して、
F/1.4という明るさに加えて、
Lレンズに相応しい耐久性など・・・。
バランスの取れたCanon EF85mm F/1.4L IS USMの登場は
EFマウントオーナーにとって、正に待ちくたびれた
新製品の発表という訳です!

そんな経緯からオーナーへの期待にこたえる為、
長時間の手持ち撮影でも問題なく使用できて
取り回しが容易になるレスポンスの良さを目指して
「レンズ質量1kg切り」と
「製品外径の小径化」の2つを同時実現した訳だが、
サスガCanonはよく商品化してくれたと思いますね!

 

 


2018/04/22 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

閑話休題、撮影当日は久し振りにグラビアアイドルの
西永彩奈さんを都内のスタジオで撮影しました。

彩奈さんをモデルとして撮影するのも
今年で二回目ですね!
前回は奇しくも私の誕生日だったので
良く脳裏に焼き付いております(≧∇≦)

もう、あれから4カ月が経ちましたが
彩奈さんは変わることなく可愛さ全開の
200パーセントなので
なんど顔を会わせてもドキドキしますよwww

今回スタジオで使用した機材は
Canon EF35mm F/1.4L USMの広角域と
Canon EF50mm F/1.2L USMの標準域。
そして、用心のために
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMという
変則構成で、撮影しました。

まだまだ単焦点レンズの「歩留まり」が悪いので
イザと云うときの保険である
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMが手放せません
今年の「土浦キララ祭り-2018」でも
Canon EF50mm F/1.2L USMの守備範囲が
思ったよりも広くて融通が利くことを発見したので
次に彩奈さんを撮影するときは
『オール単焦点』を計画しています;´Д`)))

亀城公園の国道沿いを行進する子供たちと
ゆっくりとモデルポーズで動く彩奈さんでは
条件も難易度も違うので・・・。

まァ・・・好きな女の子をモデルにして
思う存分撮影できるとなれば
さすがに素人カメラマンの私だって
場数を踏んで腕前を上げて更に研鑽を積んで、
撮影に挑みたいですね!

さっそく撮影現場でも
Microsoft社のSurfece Book2 15型が
本領発揮しました!
今までの彩奈さんを撮影したアーカイブ画像を
確認しながら少しでも「変わったアングル」
「初めて挑むこと」などが一目瞭然でしかも軽い!
デカくて軽いタブレットなので
今後はスタジオ撮影での良きパートナーとして
大活躍は間違いなし!ですよ(0^~^0)
     ・
     ・
     ・
最近の私の近況報告、もとい動向ですが
単焦点レンズの歩留まりを上昇させる為に
あの手この手と試行錯誤する日々が続いてます。

取り分け今年の春先から購入して使い始めた
Canon EF14mm F/2.8L II USMで撮影した
のびのびとしたヌケの良い風景写真で
完全に超広角レンズを使ったフィールド・フォトに
ハマる日々を過ごしております。

人間という生き物は何とも贅沢な存在でして
一度でも“素晴らしい経験”を得ると
二匹目・三匹目のドジョウを求めます
それが私や彼女にチビが生きる
写真の世界となると結構大変なモノで
デジタル一眼レフの本体はもちろん、
交換レンズや現像&レタッチの処理する
高機能なPCなども必要不可欠になります。

私が撮影先のサービスエリアや道の駅
ファミレスなどで必ず開いている
Microsoft社のSurface Book2 15型などは
正に代名詞でしょう!

仮にSurfaceで無くともパワフルに
そしてアンチ・ウイルスソフトや
バックアップ・ソフトの動作に遅くならずに
レスポンス良くDPEを実現させるには
物理CPUなら最低でも4つから
家庭用ならばコア数は8個から16個くらいの
処理能力は欲しいのが本音だ。
私のSurface Book2 15型に使われている
第8世代Intel Core i7-8650Uなどは
まさに適材適所といった具合だ。

こうなると自作PCを経験しているオーナーが有利で
できる事なら“自作サーバー”や
“ファイルサーバー”或いは
Microsoft社のOneDriveなどのクラウド型の
サービスを知って自分の手元にサービスを展開していると
撮影のたびに発生する1ファイルで
25MBから30MBといった巨大なRAWファイルも
快適にバックアップも出来て万全体制だ。

大切な思い出や二度と甦ることのない故人を撮影した
写真や動画ファイルを安全に扱うことも朝飯前だ!

それでも避けて通れない課題として
“自分自身の腕前”がある!
こればかりは一朝一夕とはならないので
やはり繰り返しての反復練習や
美少女人形や静物を被写体にして
トライ&エラーを行って精度を高める必要があります。

最近の動向としては前述の
Canon EF14mm F/2.8L II USM以外では
Canon EF24mm F/1.4L II USMかCanon EF35mm F/1.4L USMで
広角域をフォローして。
Canon EF50mm F/1.2L USMで標準域。

Canon EF85mm F/1.4L IS USMや
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMや
Canon EF135mm F/2L USMを使っての
中望遠の感覚も取り戻したいですね?

ただ使用して幾つか
気になる箇所も出てきました
単焦点の中でも“人間の目に近い”とされる
Canon EF35mm F/1.4L USMで
ピンボケを量産するなんとも苦汁の日々が続いています。

EOS 80Dに内蔵されている
マイクロ・アジャストメントで
文字通り『微調整』を繰り返してある程度
バチピンに仕上げるための“近似値”は
手応えとして感じているのですが、イザとなると
この設定値も万全ではないので
近接撮影などでは明らかに不便を感じます!

まだまだ、私の手元にある
Canon EF35mm F/1.4L USMが
前ピンなのか後ろピンなのか?
ハッキリとした答えに自信が無いので
もう暫くはトライ&エラーを繰り返しながら
撮影を続けることになりそうです。
なんだかんだ私の日常生活は、
こうして愚痴をこぼしながらも
個人的にはCanonのL単の中で
汎用性の高いレンズだと思っていますね!
35mmという画角は街角スナップなどに
無類の強さを発揮するが
絞りでこれほど表現力を変えるレンズも珍しいですね?
むろん絞って使えばシグマのエレメント顔負けに
全域にわたってシャープな解像度です。

フィルム時代のアーキテクチャがメインなので
絞り開放付近では少し収差が現れますが、
不思議とレンズの味と感じられ
思いのほか“不快感”は感じません。
80DのAPS-Cサイズには35mmは
実質上50mm相当なので使いやすいのは
間違いないですね!
一応大口径レンズに分別されるのだが
同社の
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMや
Canon EF24-105mm F/4L IS USMに
Canon EF85mm F/1.4L IS USMと違い
フィルター口径も72mmなので
かなりコンパクトに仕上がった鏡胴に
ヌケの良い画質なので最近ではチビのX5に
貸しては随分と満足している様子です。

それと他のL単と比較して
色合いが私好みで
非常に艶っぽく“しっとり感”ある描写を
得意とするので、
もともと私の好きな撮影スタイルである
ガツンとローキーに落とす手法
相性が120パーセント超えなので
大好きな単焦点ですね!

このCanon EF35mm F/1.4L USMと比較すると
同じ条件下でローキーに設定しても
Canon EF50mm F/1.2L USMや
Canon EF135mm F/2L USMでは
F値の明るさも手伝ってか
ふんわりと優しくて明るい感じで
“いつか見た幻想的な描写”みたいに
ハイライトに撮影しても白トビせずに踏ん張って
太陽の明るさなどを最大限に活用する
エレメントの特性が窺い知れます!

Canon EF35mm F/1.4L USMと近い描写では
Canon EF24mm F/1.4L II USMのあたりが
近いテイストを持っているかな?などという
私的感覚ですね!

すなわち超ヘビー級のレンズではなく
CanonのL単の部類では逆に軽い方でしょう
それ故に近距離でのスナップや
荷物を減らしたいときの着けっ放しのレンズ
従来ならEF24-105mm F/4L IS USMか、
画質やボケ味を意識するなら
Canon EF24-70mm F/2.8L II USM辺なんですが
ここ最近の私は意識して
単焦点レンズを使うスタイルに
少しずつ身体を慣らしてます

 


2018/04/22 13:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

さすがにCanonが世界に誇る明るさF/1.2の
超・大口径レンズです!
魚釣りの世界では“フナに始まり、フナに終わる”という
格言があるくらいですが
これは別業種である私たち『写真家』にも
同じ事が云えるのでは無いでしょうか?

標準域である50mmが上手く使いこなせないようでは
どんな他のレンズに浮気しても
結局は技術の上達が遠のくだけと私は確信してますね!

それに同業のCanon EF85mm F/1.4L IS USMみないに
この画角は中望遠ですよ!といった
ポートレート特有の“自己主張”が
大変に控えめなエレメントなので
使い方次第で、いかなる場面にも
ソツなく撮影できるのも
標準域であるCanon EF50mm F/1.2L USMの強みです!

独特のボケ味と非常に柔らかく
何処となくルノアール調な描写が魅力の
大口径のL単焦点レンズ

モデルの西永彩奈さんがシーツに横たわる場面ですが
少しパースペクティブが欲しかった後半は
下からのアングルでアオって撮影しました。

撮影した当初は“少し引き気味が強いかな?”などと
後悔の念が頭を過ぎりましたが
DPEした成果物(写真)の出力結果をみて杞憂に終わりました。

西永彩奈さんの表情を確実にシャープにして、
背景をこのように綺麗にボカせるのは、
Canon EF50mm F/1.2L USMという
エレメントが手元に有ってこそです。
同社のミラーレスを除き
50mm現行のEFレンズの中では、
最も明るい開放F1.2を実現しているLの単焦点レンズ。

このレンズの特徴は、なんといっても、
独特のボケ味がもたらす優しい描写にあるのだ。
女性のポートレートを撮影したとき、
思わずその人の肌の質感がわかるような錯覚に陥ります。

だからと云ってボケを生かした画造りだけでなく
絞ってキレのあるレンズとしても大活躍ですね!
被写界深度を少し深くして
西永彩奈さんが横に振り向く瞬間を
狙って撮影した一枚です。

被写体に多種多様な動きをしてもらう事で
西永彩奈さんの豊かな表情を
存分に引き出すことができます。

確かに Canon EF50mm F/1.2L USMという
単焦点に慣れてくれば開放でも
普通の気持ちで撮影に臨めますが
開放にすると被写界深度が極端に浅いので
僅かでも“動きのあるシーン”では
ジャストピントするだけで非常に激難です!

そのため動きのあるシーンでは、
数段絞って被写界深度を深くして
撮影した方がよいでしょう。

事実、夜の街で看板の明かりや
行き交う車のライトだけが光源という
厳しい条件下では
F/1.2という明るさが最大の武器になるので
少しISO感度を上げてやるだけでも
「手持ちで撮影」を可能にしてしまうのが
このCanon EF50mm F/1.2L USMの
一番の旨み成分ですね?