SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSM」タグアーカイブ

レンズは「L」に置き換わる (02)

既報の通りですが
キャノンからリリースされているCanon EF50mm F/1.2L USMを
無事に購入することが出来て
昨日の3月11日(土曜日)に無事に入手しました。

3月11日と云えば東日本大震災の起きた日だが
私には知った事ではない。
今から8年前に私の母親は隣の寝室で
首吊り自殺で人生に幕を引いた訳だが、
ここのBlogを見ているアナタ達は
「慰めの言葉」や「労りの姿勢」を見せてくれたのかな?

行う訳無いよな?
何故ならば“赤の他人”なのだから!

それなのに一方的に震災の日という名目の威を借りて
自粛や鎮魂の姿勢を強要するのは
随分と身勝手極まりないですね!

私はね『一方通行の偽善意』を声高に叫ぶ馬鹿共とは
関わりたくないので、
私の態度が気に召さぬなら、どうぞ遠慮なく
このBlogから出ていっって下さい
そして二度と立ち寄らないで下さい!
     ・
     ・
     ・
さて話は新しく購入したレンズに戻しますが、
フィールドテストを兼ねて
またリアル親友との貴重な二連休を
プライベートや余暇にとリフレッシュしてました
当然ながら各種口コミや掲示板での
情報収集は欠かせない“事前調査”なのですが
やれ『癖玉』だの、やれ『銘玉』だのと人によって評価は真っ二つ。

こんな具合に毀誉褒貶の激しい評価である
Canon EF50mm F/1.2L USMを
実際に入手前にテスト試写をカメラ店舗で行い
いつもと同じく現実としてオーナーとなった訳ですが。

人によっては「50 DEBU」などと
あまり素直に喜べないニックネームで総称される
このレンズ・・・とにかく第一印象は
見た目もLレンズらしく風格充分な鏡胴と写りも忠実
私の愛機であるEOS 80Dや
バックアップ要員の70Dでもピント微調整
(マイクロ・アジャストメント)が必要なく
凄まじいまでの“当たり玉”だったので
驚き桃の木のオンパレード
正しくサプライズ・エレメントです!

2017/03/12 11:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 

2017/03/12 11:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

私やチビのカメラ環境も数年で
結構いろいろと変わってきました

私は長年使っていた
TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LDを
チビはSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMの
リプレイスを計画してますよ?
私のSP AF60mm F/2は
APS-Cのデジタル一眼専用設計で
F値も2.0と極めつけに明るいレンズなので
接写すると暗くなりがちな撮影下で威力を発揮します!

マクロレンズという特徴故に
ある程度絞りを絞り込んで撮影するのが定石なので、
このF値は特筆すべきエレメントだ。
とてもシャープなレンズで、
絞り開放から解像力はほとんど最高レベルに近い。
Canon EF-S60mm F/2.8と比較すると
若干線が太く描写されるテイストが有るが
これもエレメントの味付けだと思っている。
性能に関する詳細は後述
色収差や周辺光量落ちの問題もなく、
優等生なレンズだが唯一の泣き所が原因で
今回売却する運びになりました。

それと云うのもAFの速度と作動音が
まるで実戦投入に達していないからだ!
AFは猛烈に遅く被写体を外した場合の
リカバリーまでが迷いやすいので
その間に昆虫が逃げ出したり花弁が風向きで角度を変えたり
せめて数年前に売却したSIGMAの
105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROと同じく
AFリミッターは必須だなと、痛感しました。

-とは云ってもSIGMAの105mm F/2.8マクロも
結構クセが強く、手振れ補正を内蔵した
優秀なモデルでしたがAFは早いが
いい加減な方向にロックしてしまうので
手放すしか選択肢は有りませんでしたね?
流し撮りに対応した2種類の手振れ補正まで
完備してあっただけに本当に悔しい思いです!

同じように高倍率レンズや
ネイチャー志向のマクロレンズとして名高い
90mmマクロはアナログ銀塩時代から有名な存在ですね!

そういう意味合いではニッチなエレメント市場は
どちらかと云うと山岳のお散歩に強いSIGMAと
綺麗な青空を描き出すトキナーや
マクロや便利ズームのパイオニアであるTAMRONは
CanonやNikonよりも遥かにリードしている業界の先駆者なのだ!

それだけにマクロレンズだけは
片っ端に裏切られているので
いい加減に気が滅入る憂悶の日々が続きました。
当然新しいTAMRONのSP 90mm-Model F017も
信用ができなく猜疑心が上回っています。

以来Canonの100mmマクロを
ネットを中心に探していたら
運良く見つけて破格のプライスで化粧箱から
保証書に至るまで一式全てを購入できたのですが。

このCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMですが
初リリースが2009年の10月なので
今年で8年目を迎える『中堅役』のポジションですが
私の品は幸運にも2016年の9月に製造された
新品の後期モデルに属するのですよ!


角度の手振れとシフトに対する振れ。
そんな二つで補正する『ハイブリッドIS』
発売当時とにかく話題をさらった画期的なレンズです。
高性能レンズが揃うLシリーズだが、
このレンズはその写りの良さからCanonユーザーのみならず
他メーカーのオーナーからも知られているエレメントです。

焦点距離も100mmという中望遠に与するレンズは
パースに関しては皆無で
“見た目のモノの形”を忠実に写せます
本格的なマクロ撮影や静物撮影には
欠かせないエレメントですね!


等倍で1.5m程のワーキングディスタンスとなり、
無理のない距離で被写体を狙えるので
へんに片意地張らずに撮る事に専念できますよ♪
ボケはスムースで綺麗です。
文字通りフィールドでの撮影でこそ本領を発揮。

高速AFでフルタイムマニュアルフォーカスは朝飯前で
先述のハイブリッドISを備え、
UDレンズを使用したLレンズらしい贅沢な仕様です。
もともと旧型から定評のあったそうですが、
(当然ながら、旧モデルは知らない私です)
描写に磨きをかけてのリニューアルという訳です。

普通小物関係の“ブツ撮り”を行うときは
屋外での花の接写で役に立つ100mmマクロは
『不適合』とまで呼ばれてます。

通常のズームレンズのマクロ付近ならば
室内の静物撮影では100mmだと
撮影距離が長いため、取り回しに苦労するのです。

-が、このCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMであれば
通常でも30cmは近寄れるので
マクロ域では鬼のように近寄って撮影できます。
その分手振れには一層シビアになるので
たとえハイブリッドISでも油断大敵!
機材と場所が許すかぎり頑丈な三脚を使っての
撮影がベストな結果を得られるでしょう!
もうひとつ小技を使いたいなら
カメラ本体のシャッターボタンは使わずに
レリーズで撮る事をオススメしますよ!


さて・・・マクロレンズだからといって
寄って撮らなければ法律違反!という訳ではありませんwww
きちんと絞ったシャープな描写は
マクロ云々に関係なく安心して使えます。
同時に中望遠レンズとして
使用しているオーナーも多いと思います。
かくいう私も“そのクチ”ですがwww

近接撮影用に作られたマクロレンズというのは
描写傾向に各メーカーの味付けやフィロソフィーを感じる部分
中央のピント面は開放からしっかりと解像し
ボケ味も極端なところがなく滑らかで自然な美しさです。
ギスギスと脂ぎる様な固い印象はない。

とにかく描写傾向はニュートラルで
固すぎず柔らかすぎない印象

 

 

2017/03/12 11:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

最近の大口径標準ズームレンズは、
ワイド端が24mmスタートのものが多い傾向があります。
オマケに一昔前ならば“敬遠”されるほど画質が悪かった
ところがズームレンズも、最近のモデルでは恐ろしい位デキが良い!
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDなどが好例ですね?

-となると、あえて単焦点を選ぶ理由とは?
云うまでもなくCanon EF35mm F/1.4L USMは
開放F/1.4という際だった“明るさが武器”です。

チビが愛用するVoigtlander COLOR SKOPAR
20mm F/3.5 SLII Asphericalほどパースに神経を遣う必要も無く、
CanonのパンケーキであるEF40mm F/2.8 STMよりも
更に伸びやかな描写をみせるのが、
このCanon EF35mm F/1.4L USMでしょう。

当然ながらF/1.4ともなれば暗い室内はもちろん、
日暮や夜の帳を利用して幻想的なイルミネーションも
訳無く撮影できます。

Canon EF24mm F/1.4L II USMの
ファーストインプレッションでも特徴を述べましたが
このエレメントにも似たような事があります。
広角なのに大きなボケを利用した
独特の描写を手にすることが出来るのは
優れた「L」の称号持つエレメントの本領とも云えるでしょう。

 

 


2017/03/12 11:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

パッと上記2枚の作例を見た感じでは
双方とも同じレンズで撮影されたように錯覚しますが
片方は広角レンズのLレンズ35mmで、
もう1つがCanon EF50mm F/1.2L USMです。

自分の脚で焦点距離を稼ぐのが
単焦点を扱うときの真骨頂です
そんな御手本みたいなフレーミングが撮れたのは
素直に嬉しいですね(≧∀≦)

 

 


2017/03/12 11:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

 


2017/03/12 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.1

 

Canon機で使用出来る50mmレンズの中で
トップの解像力だけでなく各社50mmのレンズで、
一番明るいレンズなのです!
だと思います。また、EFマウントの特権でしょう(0^~^0)

それだけでなく数値には現れない独特のボケ味とやわらかい描写が魅力
その雰囲気ただよう写りは圧巻です!
表現力は凄まじく無限の可能性を秘めている。
防塵防滴で過酷な環境でも安心して使用できます。

最後尾に非球面レンズを採用することにより、
絞り開放からシャープで高コントラストな描写を実現し、
絞るごとにグングンと解像力が増していきます。
ボケばかりに固執せず、やわらかい描写から
カリッとしたクリアな画像まで1本で様々な表現が可能ですよ!

詰まるところ開放F/1.2をどう捉えるかで全然変わってきます。
私のように例え1/3段でも露出を稼ぎたいとか、
開放の描写に惹かれたなら、
この重さも値段も納得できること請け合いです。

F/1.2でのボケ味には驚きます。
ボケを生かす写真を撮るとき、どこにピントをもってくるかで
写真の出来が大きく変わってくるからです。

SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMに比べると、
さすがにLレンズは滑らかいと思います。
シグマのレンズも、未だにスナップ撮影などでも使いますが、
ボケ味とのバランスはLレンズの方が綺麗です。

反対にSIGMA 50mm F/1.4の開放の描写で満足であったり、
そもそもF/1.2で撮る必要性を感じないなら、
宝の持ち腐れでしょう。
何度も言いますが重量は重いです、
しかし、それ以上に美しいボケ味が楽しめるレンズです。
ピント合わせも精密さを求めるなら
ライブビューを併用して合焦させると問題ありません
手間暇かけて一枚を切り取る『スタジオ志向』のLレンズです。

撮影中のコーヒーブレイク (後編)

このBlogの下書きを推敲している時点で
確かに春は一日一日と近付いてますね?
先週で“春一番”の暴風が関東一帯を襲来し
さあ、これで一段落だな・・・と思いきや
春の嵐である二番・三番と立て続けに空が唸ります。

そこでアクシデントが発生!
なんと南向きの撮影に使う仕事部屋の
ベランダが朽ち果て固定してある釘が錆びて
今にも駐車場のNHW-20を直撃しそうです!

翌朝一番に父親と相談して
部屋の中に鎮座してある骨董品レベルの
冷房専用機(室外機が一緒のタイプで非常にウルサイ)を
“重石”にしてワイヤーを手摺に通して
壁のダクト穴を利用して固定するか?

正直いつ大惨事を起こすか分からないほど
緊急性が高かったので
朽ち果てた部分を家の側壁と分離して
前もって落としてから残った部分の補修を行いました。

これで今後は大雨や台風がきても
事前の備えで車や人に危害は加えないので
まずは一安心ですが。
     ・
     ・
     ・
閑話休題、最近既知の間柄であるゲームショップの
経営者と何かと口論が絶えない
私が家庭用コンシューマで殆ど遊ばなくなり
二言目にクチにするのは『カメラ』や『レンズ』の話題ばかり!
昔はあれだけゲームの話題でサークル全体が盛り上がっていたのに!

こんな感じで私を非難する訳だが・・・。
ただね私に怒りの矛先を向けるのは
少し「お門違い」で無かろうか?
確かにPS2の時代ならば
クソゲーから神ゲーまで“引く手数多”の状態だった。
・・・が、ソレも今では遠い昔の出来事に過ぎない。

PS4に然りXBOX-ONEに然り
これは!と強い衝動に突き動かされる
キラータイトルが皆無なのだ!
何処ぞのゲーム関係の人間は
日本市場は意識しないで販売戦略をすすめる
とまで公言しているし、こうなると
エンドユーザーの私たちも
変わって行くのは『自然の理』だと思うが?

当たり前だが私もリッジレーサー5や
DOA2が目当てでPS2を本体と一緒に購入した
当時とは大きく環境も変わりましたよ。

今では日常の殆どを“撮影”に使っています
チビもいるし彼女もNikonで
撮影を最優先事項にして動いてます

こうなると家庭用コンシューマでプレイ出来るのは
せいぜい週末くらいだ。
それでも私はゲームプレイを観賞するのが精一杯で
やはり写真のDPEやBlogの推敲、
或いは新しいレンズの取捨選択などにSkypeでミーティング開いたり。

撮影や食事の片手間があいた時にシンデレラガールズや
Side-Mをたまにプレイする程度なんですよ?

こうなると此処のサークルの存在意義も
みんなで集まってゲームして楽しむよりも
好きな被写体を好きに撮影して
成功・失敗の談義が圧倒的に多くなり、
写真撮影がメインのサークルであるのは当然ですね!

これだけ説明してるにも関わらず
余りにも能書きがウザいので
彼とは綺麗サッパリとご縁切りを果たしました。

今は私のカメラに限らず授業で使うルーズリーフが
タブレット端末だし、家電をスマートフォンで操作できるし
分厚い地図を買わずともGoogle Mapで充分な世の中です。
技術革新が進みビッグデータの恩恵を受けるには
エンドユーザーの私たちも
『同じデジタルで武装』する必要があります!

こういった先端のトレンドを見通して
余所よりも2つ3つと先回りが出来ないと
ビジネスの世界でも趣味の世界でも
後塵を喫する憂き目に遭うのですよ!

 

 

2016/08/09 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.8、ISO-250、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

既報の通り50mmという焦点距離が面白くて
暇さえあれば標準域をつかう日々の私です
周りからは“上達した証だ”などと揶揄されますが
煽てと畚(おだてともっこ)には乗りたくないので
華麗にスルーの状態です・・・;´Д`)))

最近ではチビや学生連中から
次のような質問を受けるのが格段に増えましたね
ニュースやTV番組は視ないのですか?
実際に視聴する時間は『ゼロ』になりました
学生のみんなは半信半疑だが
私の猿真似を実行して、モノの1か月もすると
TV自体が不要になったので家電のリサイクル業者に
家中全ての液晶TVを売却して
今はデジタル一眼レフの世界で私と同じように
ニュースとご縁切りをデビューした女の子もいる!

クソ下らないバラエティ番組とか
“バカの一つ覚えの流星拳”みたいに
自虐ネタを連発する芸人の掛け合いなど
実に無意味で非生産的な時間浪費であると
学生にも分かりますよ?

全く視聴しなくても生活に支障無いのだから
ましてや学生が学習や趣味に集中できるなら
ご両親も大満足で喜んでいたのが印象に残りましたね!

食べ歩きやクイズ番組も同じだが、
自分自身が体験して
全国の茶の間に放映される訳じゃ無いでしょう?
まったく興味が無いよ。

ヌカみそ洗う様な下手の集団である
A○Bとかも同じで、不細工で足は太いし
上から目線の意識高い系が勝手に喚いている!
あれも毒電波に他ならないね!
声量はチッポケで低音部は壊滅状態
オマケに立ち振る舞いもトーシロだから
救いようのない末期の病を呈している。
     ・
     ・
     ・
逆に今夢中になっているコンテンツとは
「清純いもうとクラブ」や「現役女子高生グラビア」後は
「美少女過激グラビアサイト Girlz HIGH」といった
サイトのコンテンツを利用してますよ。

一部登場している女の子たちが20歳超えても
まだ看板に据えている所もあるので退会して
今はPCに保存した可愛い女の子達の
超高精細の大画像で
おなか一杯に見ることが出来て幸せですww

つまり「テレビ」に対して
好悪の情が有るんじゃ無いんですね!
ぶっちゃけ、それ以外の世界観や話題には
興味も無ければ
探求する気も無いという事で理解して大丈夫ですよ。

皆が皆異なった「価値観」を持つのは当然です。
顔形が違うでしょう?それぞれ「職と分」に割れて、
得意方面で活動すれば万事めでたくでは?
書道の人間に素因数分解の話をして理解されますか?
料理人にV12エンジンのバンク角が理解出来ますか?

面白いコンテンツは自分で吟味してから
有料購入して楽しんでいますよ!
誰に迷惑掛けるわけでも無いのでね!

 

 

2016/08/09 12:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-250、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

24mmという広角らしい画角と、
F/1.4の生み出す“圧倒的な明るさ”
これを両立した大口径の単焦点レンズだ!
極め付けに明るいレンズだから極端に暗い室内でも
ファインダー越しのピント確認は勿論のこと
EVFで厳密に追い込む時も楽勝ですよ!

超広角では普通は硬くゴリゴリとした
気忙しいボケが基本なんですが
このCanon EF24mm F/1.4L II USMならば
ウェットな感触で濃密なラチチュードが好みですね!
絞り開放からシャープで有りながら
同時にボケ味がシルク調でヌケも非常に優れてます。

勿論、絞りの選び方次第では上の作例のように
フンワリ描写からカリカリシャープまで
使い分けが可能なので、実際に使って疲労が少ないレンズです!

私の彼女はちょうどLレンズを
何かとライバル視してるので
AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDが対抗馬ですね?

私のCanon EF24mm F/1.4L II USMが
2年古いのですが
お互いにフィルター口径は77mmで
最短撮影距離も25cmと同じなので
単焦点でも激戦区の広角域なのが分かりますね?
私のほうが重量は30gほど重たいですが
気になるほどのレベルでは有りません!

絞り羽根やコーティングに関しては
新しいニコンがナノクリも採用している原因か
露骨に太陽光線を取り入れても
一足踏ん張りは強い感触ですね?

 

 

2016/08/09 12:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

去年も2年前でもBlogで紹介しましたが、
2015年の偕楽園と春の報せ(3)
今年も例外なく「花粉症」に悩む季節(10)
写真サークルの中でも
私がダントツに酷い症状の部類なのだ!

彼女やチビ達も花粉症に違いは無いのだが
そこまで重篤化しないタイプで
寧ろ「目が痒い、目が痒い」
四六時中目元を気にして顔を擦ってますね!

特に私や彼女が生業にしてる写真の世界は
草木や花を被写体として撮る都合上
花粉症は『チカラ技』でも抑えておく必要性に迫られています。

“掛け値無しの一瞬”を逃さない為にも
集中力を途切れさせるのはNGだからだ!

従来まで服用していた薬品ですが
強烈無比な眠気が副作用として襲ってきます!
喉の渇きも半端ではない強さで
まさしく身体中から無理やり水分を奪うタイプです。

今までバッチリ効用が認められた本薬剤ですが
体質が変わってきたのか
この1~2年は“効き目が今ひとつ”で
副作用の眠気ばかりが強いので
撮影や運転を諦める日々も珍しくない悪循環でしたね!

さて、次に私が試したアレルギー専用薬は
花粉症の季節がやってくる度に世間で噂になっていた
“紫色のパッケージ”が前評判とは全然違っており
私には殆ど効果が認められなかったのが
残念でなりません。

 

 

まァ・・・確かに眠くならないし
喉も渇かないを謳い文句にするのは
薬剤メーカーとして当然なんですが。
眠くならないと云う事は裏を返せば
薬品の主成分が弱くて
シッカリと効かない証拠でしょう!
だからこそ従来品で強引に花粉症の症状を抑制して
副作用にも折れずに、
頑張って撮影してる私達なんですが-。

従来品も新製品も効かないとなると?
途方に暮れていた私にチビが勧めてくれた
別のアレルギー専用薬は少し『変り種』の代物でした!
何日も付ける事が可能なコンタクト・レンズが普通に有るのだから
1回飲んだら長く1日続く薬は無いの?
この言葉が背中押すキッカケになるのですが・・・。

 

 

特に撮影が後日に控えた前の就寝時や
撮影当日に起こる朝起きた時に
くしゃみが連続して出てしまうモーニングアタック
最近では頭痛の種でして・・・
処方箋で服用している睡眠導入薬でさえ
鼻づまりで寝つきが悪いので不眠症が悪化してしまう
まさに負のスパイラル!

そこで、この薬品に切り替えたのだが
非常に優れた薬効を示している!
知り合いに医療機関で椅子持ちがいるので
セカンド・オピニオンも兼ねて
血中薬量濃度・・・即ちトラフ値を調査してもらった。

どうやら僥倖とも云うべき
完全に近い薬効を示している
まだまだ服用を続けて日は浅いのだが
アレルギー専用薬ではお馴染みの副作用である
眠気は勿論皆無だし、集中力や咄嗟の判断能力が
必要とされる撮影中でも作業能力などが低下しないので
快適に過ごせますね!

このクラリチン錠剤は処方箋で出される
タイプですが同じヒスタミン拮抗薬なので、
効き目が変わることは無い。
添付説明書の重要な基本的注意の箇所に
眠気を催すことが一切無いものは
このクラリチンと効き目ゼロのアレグラの2つだけだ。

なぜにフェキソフェナジンが駄目で
ロラタジンは見事に辛い花粉症を抑制したのだろうか?
医師の親友に詰め寄って
首根っこを引っつかんで詰問したのですがwww
それが解明されるなら彼は
間違いなくノーベル賞モノなんだそうだ!
セカンド・オピニオンの親友いわく
このクラリチン錠剤は副作用が限りなく低いので
効き目も下から数えたほうが早いそうだ。

つまり薬の強弱だけで計算すると
フェキソフェナジンが遥かに強力とか?
親友いわく・・・人間の身体と
薬剤の相性は実のところ数えるのが無理があり
どんな薬品がどういうタイプに効くのか?
その近似値を探るだけでも一苦労するそうで
こうした『鍵と鍵穴』の組み合わせが
何千億・何兆通りもあって
こうした適切解のペアを見つけるために
京スーパーコンピューターも登場したそうだ
だからクラリチン錠剤が万人に効く保証もない!
だとすれば、私の身体のアレルギー症状に対して
最も少ない薬効成分で的確に症状を抑止しているのは
ベストマッチしているに他ならない・・・。

事実、服用して分かってきた事だが
クラリチン錠剤にも欠点はある
まずは要指導医薬品に分類されるため、
(第1類よりも厳しい区分)
購入の際に薬剤師からの説明を受ける必要がある。

錠剤が非常に小さく『1日1回』がモットーなので
毎日決まった時間をフラグして
ある程度自分の生活リズムと花粉症で苦しい時間帯が
データで分析できると一層好ましいですね?

また薬価自体も他と比較すると高めで
尚且つ小さい錠剤なので
紛失やうっかりしての重複飲みを避けるためにも
適切な管理と出来れば私のように
薬箱か専門の冷暗所で保管するのが望ましいです。

・・・と、まァ色々と苦しんできた花粉症だが
今年は腰痛以外では殆ど死角無しの状態だ!
クラリチン錠剤も気味悪いほど効いているので
このまま体質が変化しなければ一番なんですが
何よりも辛い花粉症が
根本から消えてくれるなら一番ベストだが

※このBlogの内容は『私感』であり記事を真似て身体に不調をきたしても
私ココナッツやサークルのメンバーは一切の道義的・法規的な責任は負いません!

撮影中のコーヒーブレイク (前編)

三寒四温・・・コレほど端的に
季節の移ろう様を伝えている言葉も珍しい

『くらしのこよみ』を暇があれば目を通し
いにしえ人の知恵や季節の捉え方などを
どうしても探求したいからだ。

特にレンズを自然に向けていると
否応無しに”季節の変わり目”に敏感に
そして自分の追いかける被写体とミスマッチしないか?

この辺は写真を撮っていく間に
身体が四季の変遷にシビアになるのは
私であれ彼女であれチビであれ
決して悪癖とは断言できず逆に撮影の世界では
プラスに働くファクターとも考えられるので
逆にポジティブ思考で受け入れるが“吉”と出そうだ!

 

 

2016/08/09 11:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

こうしてフラワーパーク内の風景を
定点観測のように納得するまで絞り値を変えたり、
或いは構えている状況を意図的に変えて
フレームへの収まりや水平などを注意して撮る。

特に私自身が大好きとする“超広角域”と総称される
24mm以下の焦点距離が自身にとって超広角域ですね?

今だと出番が少ないので完全に
同じEFマウントのチビの私物になっていますが。
と云うか、元々チビが発掘したレンズだし!(*^-^*)
Canon EF-S10-18mm F/4.5-5.6 IS STMや
Voigtlander COLOR SKOPAR 20mm F/3.5 SLII Asphericalなども
こうした部類に入りますね?

 

 

2016/08/09 11:48
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 11:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.5、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

一見すると多種多様なズーム域で撮った感じですが
これは紛れも無くSIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMという
1つの単焦点から生み出された作品なのです。
背景が綺麗にボケている画もあるし
パリッと四隅までシャープに写る花壇もあります。
最近50mmという焦点距離が面白くて
暇さえあれば標準域をつかう機会がグッと増えました
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDのような
大三元の一翼を担う“大口径・標準ズーム”でも
50mm付近の使用頻度が高くなっているのです。
     ・
     ・
     ・
チビの愛機であり私の『払い下げ』であるCanon EOS X5で
初めてのサードベンダー製のレンズは
SIGMA 10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMでしたが
今作品を振り返っても“SIGMAらしいヌケの良さ”に
思わずニヤニヤと相好を崩す私ですが-。


資金に余裕が有ればSIGMAの10-20mm F/4-5.6の
買い戻しを検討しても構わないでしょうが

ただねェ、広角レンズの要ともいうべき存在である
“非球面レンズ”の性能が正に秒進分歩で
右肩上がりの現状を冷静に分析すると
何十年前の高級レンズより、
つい最近の普及型が光学性能から補正の利き具合に
口径食といった諸問題で相当に有利です。
こうなると闇雲にレガシーなレンズを追い求めるより
次の新製品まで待ったほうが良い結果になるかも?


事実SIGMAからは
SIGMA 14mm F/1.8 DG HSMとかいう
狂気の沙汰としか喩えようがない
超のつく広角レンズが発売される事がアナウンスされてる!
発売日や価格は未定状態だが。

Artラインに属するこのレンズ構成は
11群16枚で3枚にFLDガラスが、
4枚にSLDガラスを採用して、
前玉には80mmオーバーという
出目金タイプの非球面レンズを用いているから
これからのSIGMAは正に台風の目となりそうだ!

 

 

2016/08/09 12:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/7250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/08/09 12:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

何か腹が立って怒りの堪え様が難しくなったり
沸きあがる自分の感情を抑えられないと分かると
いつのまにかステアリングを筑波山に向けてますね!

ここ数年はロープウェイやケーブルカーで
山頂目指す道程よりも中腹にある展望台のある駐車場に停めて
物思いに耽る日が増えた感じです・・・。

私のように純粋に子供達が好きで日常やイベントを撮るにも
なんだか少し息苦しさを感じる21世紀ですね?
昔は写真撮影ひとつを例にしても
自分の子供が運動会で活躍している場面だけ
集中して追いかけるだけでなく
カメラを持っていない親御さんなどが隣にいたら
ギフト替わりによその子供まで撮って
後日出来上がった写真を見せると大喜びされたものですがね

今では逆に文句云われる御時勢だからね?
だったら貧弱なスマートフォンで
サルが描いたような低画質で甘んじて居ろよ!

そんな訳で以前は一般公開していた作品が
掲載されたBlogも順次『一般非公開』の扱いに
切り替えなおしている最中です。

実際に地元の子供みこし祭りでも
作品を公開してくれませんか?と頼まれた経験が有るのだが
お祭りに帯同している全ての親御さんが許諾するのか?
確約も保証もない以上、
プライバシーの観点から『一般非公開』にせざるを得ないと
お祭り開催中に歓談したところ残念に思われました。

私も自分の作品なので
“何処までが公開範囲”なのかを巡って
サークル内部では激しい綱引きが行われているのです。

まァ私のBlogである以前に
自分が納得できる作品が撮れたのか?
それを問いただす『備忘録』の性格を持つので
面倒事が発生する前に身内だけのBlogに
変わりつつある・・・こういう解釈で構いませんよ?

未だ平地で銀杏の葉は箒に成らず(06)

この日記の下書きを書いている時点で
暦では霜降
文字通り季節はすっかり秋景色
朝晩の冷え込みは“如何にも晩秋”に向かって
突き進んでいる感じが肌を通して納得できる時期ですね?
-だからと云って「はい、半袖を片付けましょう」
とは、なかなか上手くならなくて、
特に日中のカリッとした今の陽気では
湿度が下がっているので快適なんですが、
日が常時当たる南窓の部屋とか
車中の温度なんかは、まだまだ平気で20度を突破
するので
この時期は春先と同様に
予備の着替えが手放せないですね?

heichi-houki_06_001.jpg

2015/10/03 13:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/8.0、ISO-100、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_002.jpg

2015/10/03 13:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_003.jpg

2015/10/03 13:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2-5、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_004.jpg

2015/10/03 13:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DC HSMで
F/2-5、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_005.jpg

2015/10/03 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DC HSMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_006.jpg

2015/10/03 13:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_007.jpg

2015/10/03 13:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_008.jpg

2015/10/03 13:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で、距離20mm
F/6.7、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_009.jpg

2015/10/03 13:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で、距離28mm
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_010.jpg

2015/10/03 13:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で、距離18mm
F/6.7、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_011.jpg

2015/10/03 13:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で、距離16mm
F/6.7、ISO-200、スピード1/180
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
heichi-houki_06_012.jpg

2015/10/04 12:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA APO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMで、距離313mm
F/8.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_013.jpg

2015/10/04 12:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA APO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMで、距離150mm
F/8.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_014.jpg

2015/10/04 12:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA APO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMで、距離340mm
F/8.0、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
私も生まれて初めて
“飛行船”なる存在を
実際にこの目でマジマジと
鑑賞したのは貴重な経験でした

近隣の土浦に行くと必ず立ち寄る総合公園ですが
そこで久し振りにSIGMAの単焦点や長物を使って
何枚かリハビリで撮影のトライ&エラーを繰り返し
これから控えている鎌ケ谷市・佐津間での祭礼などに
備えよう
と早めに起床して出掛けたのが
今思えばラッキーでしたね!
実に半年以上も防湿庫で塩漬けになっていた
SIGMAのAPO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMが
まさか、こんな場面に出くわして
撮影の手助けをしてくれるとは!

いやはや、こうして思うのは
写真の道を目指す以上、
いつ・どの様なシチュエーションに遭遇するか
まったくの未知数です。
それだけに常日頃からカメラ本体やレンズなどの
光学系は何時でも前線投入できる様に
欠かさずにメンテナンスは行うを旨としたいですね?

heichi-houki_06_015.jpg

2015/10/04 12:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA APO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMで、距離150mm
F/8.0、ISO-200、スピード1/500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_016.jpg

2015/10/04 12:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA APO 150-500mm F/5-6.3 DG OS HSMで、距離439mm
F/8.0、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
こうしてSIGMAの150-500mmで撮影してみると
改めて超望遠レンズが
どれだけに貴重な存在か身をもって思い知らされますね?
だいぶ前のBlogでも書いた気がしますが、
超望遠レンズを入手するに際して、
同社の120-400mmと最後まで選択に苦しんでいたのが
今では懐かしい思い出となって甦ります。

結局は120-400mmからさらにテレ側にシフトされて、
私が目的としていた風景撮影などに向くレンズで、
このSIGMAの
150-500mmに決めましたが

4段分の手振れ補正も搭載しているため、
いざとなれば手持ちで、これが中々に
切り取り感のあるピンポイントのスナップ撮影などに
威力を発揮するレンズです!
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勿論長い焦点距離が故に、15群21枚で1.9kgの重量を考慮すると
いつまでも手持ちでベストショットが狙える程
フットワークは良くないので
機動力を重視するなら別のレンズをチョイスした方が
何かと融通の利く撮影ライフを満喫できるでしょう

それよりもテレ端500mmという世界が
第一の魅力であるんですね!

大体このあたりの画角を必要としているオーナーの皆さんは
特定の目的を持って撮影に臨むでしょうから
ワイド端150mmから始まるという高倍率が
大変に有り難い存在になる訳ですね!
実際に私もこうして風景撮影のみならず
テレ端500mmという焦点距離は、
CanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMでは
豆粒だった被写体が面白いようにグイグイと引き寄せる事を
可能にしてしまう
のが、このレンズの真骨頂と云えるでしょうね?
これ1本あれば風景撮影は当たり前ですが、
スポーツや鳥、鉄道など・・・画角に関する心配はなくなります。
確かに228や328と違って
お世辞にも「明るいレンズ」とは呼べないし
描写についてはテレ端の開放あたりで“若干甘いかな?”
なんて云う所もありますが、

そこは絞ったり、チョコット引くことで改善するのでは?
昨今の4000万や5000万画素の新時代ならば
デジタルの高感度特性をもってすれば
極端に心配しなくても大丈夫でしょう。
200mmや300mmあたりをカバーするレンズに
x1.4テレコンを使うことを考えれば、
相当に綺麗な作品が仕上がるレンズでしょうね!
heichi-houki_06_020.jpg

2015/10/04 13:02
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で、距離10mm
F/8.0、ISO-200、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_022.jpg

2015/10/04 13:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で、距離10mm
F/8.0、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_021.jpg

2015/10/04 13:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で、距離15mm
F/8.0、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_023.jpg

2015/10/04 13:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で、距離17mm
F/8.0、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_024.jpg

2015/10/04 13:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で、距離10mm
F/8.0、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_025.jpg

2015/10/04 13:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/8.0、ISO-200、スピード1/350
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_026.jpg

2015/10/04 13:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_027.jpg

2015/10/04 13:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/4.5、ISO-200、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_028.jpg

2015/10/04 13:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/4.5、ISO-200、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_029.jpg

2015/10/04 13:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で、距離10mm
F/8.0、ISO-200、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_030.jpg

2015/10/04 13:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DG HSMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_031.jpg

2015/10/04 13:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で、距離12mm
F/8.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
heichi-houki_06_032.jpg

2015/10/04 13:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で、距離12mm
F/4.0、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
強い逆光のシーンが多い総合公園と隣接する港湾部を
撮影したものですが、
自分でも「少し多過ぎるかな?」と思うほど
多種多様なレンズをバッグに詰めて出掛けた
この日曜日は中々に印象深い1日となりました!
これまた、超久し振り
SIGMA 50mmと85mmの F/1.4 EX DC HSMですが
相も変わらず期待を裏切らない
見事なまでの描写力ですね?

足元を偶然横切って一瞬バッタが小休止しましたが、
せっかくのバストショット・レンズなのだから
3~4枚ばかり撮らせてもらいました(*^_^*)www
heichi-houki_06_033.jpg

うーん、欲を云えばお腹回りや脚の付け根を
もう少しハッキリさせたかったですね?

その為にもF値を8.0辺りに絞っての作例も考えましたが
肝心のモデルさんに逃げられては御手上げです!(-_-;)
かたや水車や蓮の群生地に聳(そび)え立つ
樹木の写り具合は
見事なまでの解像度を誇っていますね!
葉の1枚1枚が破綻すること無く
忠実に描き出すから本当に単焦点レンズは
写りの良さに掛けては
ピカイチです!

君、旧暦を計算で理解する事なかれ(04)

私達の身の回りでは
季節を知る手段として
“二十四節気”が使われてます

皆さんも御存知の小寒だ大寒だの、
立春とか冬至など・・・。
約半月ごとの季節の目安が二十四節気で、
昔の暦の計算方法は中国大陸から伝来したものです。
現在でもニュースの気象情報などで、
季節を表す言葉として
見聞きする人も多いと思いでしょうね?

実は二十四節気は意外にも便利な代物で、
現在の暦での月日は毎年ほぼ同じになる。
さてと、日本の旧暦は?
太陰暦というのは月の満ち欠け(これを“朔”という)
の周期(大体29.53日)に基づいているので、
1ヶ月は30日(大の月)か29日(小の月)、
1年は約354.36日(約29.53日×12ヶ月)となる。
巷で曰く『二四六九士』とは、
小の月の暗証方法である
事が判る・・・。
春夏秋冬の季節は太陽の位置を基本にして
大体365.24日周期で移り変わる。
純粋な太陰暦では17年もたつと
約185日も季節との対応がズレて
春と秋・夏と冬が逆転してしまうのだ!

こうなると暦の日付を裏付けにして
農作業などは出来ない訳だ。
そこで閏月を置いて暦の日付と
季節のズレを調整した訳だが

よく掲示板などでは“旧暦のほうが自然に近い”
とか言う原理主義者を通り越した
左巻きがタムロしているが・・・全くのお門違いですwww
ひな祭りや端午の節句、
七夕などは月と日が同じ数字の日だから
新暦の日付でおこなう。

満月を愛でる十五夜や茶葉の収穫などは
当たり前に月に依存するから旧暦でやる。
さてと・・・なんで私が
カメラやレンズ以外の事で
Blogの口火を切ったのかと尋ねられると?
ここ最近は70Dのカメラ本体に
お気に入りのレンズを前の晩から磨いて
ブロアでダストを飛ばしながら
次の日は、どんな画角と
フレーミングを考慮して
どんなレンズにしようか?

-と、独り防湿庫の前で胡坐しては
ニヤニヤと物思いに耽る日々が続いてます\(^o^)/
フと窓に目を移せば、ついこの前までは19時を過ぎても
まだ明るかったのに
今では16時にもなるとスッカリ影は長くなり
騒々しくセミが喚いていた酷暑の夏が
惜しいような懐かしいような感傷をおぼえます。

よくよく背後の気配に気が付くと
彼女もNikonのレンズを同じように
防湿庫から出し入れしては
翌日に使用するレンズのラインナップに頭を痛めながらも
相好を崩しながらマイクロファイバー不織布(ふしょくふ)で
レンズやフィルターを念入りに磨いてます。
いきなり防湿庫から取り出して作業に取り掛かると
何かと慌ただしさに拍車をかけるだけで無く、
庫内と室内の温度&湿度の激変を嫌う性格なので、
ドライボックスに縦置き保存か
キャリングバッグに乾燥剤をタップリと入れてから
2人で最近は話をする機会も多くなりました。
私は早めに済ませてしまうと、
ファミレスや撮影した外出先で
ASUS ZenFone 5 32GB仕様の格安SIMで
Blogの下書きや仕上げにHTML文法などを
テキストエディタでチェックしながら
少しずつ完成へと近付けていく訳ですが・・・。
中でも帰宅してから自分のモンスターサーバである
Windows 7 Proにて仕上げ作業を行いながら
必ず目に通すのが“恒例”となっている書籍が有る。

old-calendar_04_001.jpg

2015/09/18 19:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_002.jpg

2015/09/18 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-800、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
以前にもBlogでも既報の通り
くらしのこよみである

最初はスマートフォンに標準装備されていた
Googleのカレンダーでは余りにもお粗末

“玩具以下”の雑な作りに辟易としながら
サードパーティー製のカレンダーを探したのが
懐かしい思い出です。
そこで出逢ったのが『Jorte』という
カレンダーやToDoリストなどを
包括的に管理できるアプリの存在でした。

このカレンダーは、一言では表現できない程多彩な追加要素、
つまりプラグインによって
拡張出来るのが
最大の強みなんですね!

いまではJorteのカレンダーは当然ながら『私仕様』に
凝ったカスタマイズが施されているし、
地方や田舎・僻地などに赴いた際にも
旧態依然とした「非科学的な妄言」に固執した
高齢者や冠婚葬祭関係のために「六曜」を追加したり

Facebookと連動して知り合いや家族の記録を
追加したり・・・楽天球団の速報などを追加したりwww

そこで目に留まったのが
「くらしのこよみ」でした

そのプラグインを見て私は、
それまで忘れていた「何か」を
強烈な感情によって支配されていく自分自身に
恐怖にも近い強い強い衝撃が身体中を駆け抜けたのを
今も鮮明に覚えています。

やがてはカレンダー付属のオマケだけに飽き足らなくなり
「くらしのこよみ」のアプリそのものをスマートフォンに展開して
凡そ5日周期で更新される72の季節を読むのが
今でも楽しみで続けています。
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2015/09/22 15:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2015/09/22 15:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/350、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2015/09/22 15:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2015/09/22 15:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/250、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
何気なくCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMを向けた先には
いつもの手賀沼らしい風景がファインダーに飛び込んできました。
こうして中望遠から遠距離を担うCanonオーナーであれば
誰もが一度は夢見る“憧れの白レンズ”
そんな嘱望の眼差しは
やはり如何なるイベントに赴こうとも
必ず遠巻きに私のレンズを注視してるのが
背中を通して痛いほど判るんですね、視線が!www

まァ・・・悪い気分じゃ無いですよ?
ましてや私自身は後ろ指されるような
犯罪に加担している訳でもなく
気分の赴くままにカメラとレンズを
バッグに詰め込んで当て所も無く彷徨うことを生業にしている
流離(さすらい)のブロガーですからね?
こうしてファインダーに飛び込んでくる情景を
自らの本能に忠実に従って撮影する
と、
改めてCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMの
秘めたる潜在能力の高さに慄然となりますね!
上記の作例も或る程度キリッと
引き締まった絵作りがしたかったので
絞り値もF/5.6まで絞っているんですが、
普及価格帯のズームレンズのように
或いは廉価版のコンデジの様に
背景まで一緒に写るなんて皆無です!
無論、それは被写体までの距離や
種々雑多な条件が重なってこそ実現できる
レンズワークの妙なる技なんですが
とにかくTokinaのAT-X 828AF PROで
経験したようなスタジオ撮影の時みたいに
ジックリとMFで腰を据えて息を止めて・・・
は、グッと少なくなりましたよ?
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2015/09/22 15:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_014.jpg

2015/09/22 15:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_015.jpg

2015/09/22 15:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離170mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_016.jpg

2015/09/22 15:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、距離140mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_017.jpg

2015/09/22 15:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_018.jpg

2015/09/22 15:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
子供達の背中を何気なく撮ってみましたが
どんな感じに映るのか?
如何なる情景なのか?

やはりF/2.8の明るさは半端じゃ無く
最後まで距離を下回って
手振れの危険が近い現象は皆無
でした。
そればかりかシャツの目地や
帽子のトーンなども判別できれば良いなあ

などと思ってF/4.5辺りまで絞り込んで撮ってみるも
これも見事に成功です!
これならば最初の水鳥の作例同様に
F/5.6あたりまでは全然許容範囲でしょうが、
やはり背景を綺麗にボカしたい思いが強かったので
F/4.5で留めたわけですが
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2015/09/22 15:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-250、スピード1/180、距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-250、スピード1/3000、距離13mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
こうして最近は「くらしのこよみ」の書籍を
撮った作例でもわかるでしょうが、
私の所有するSIGMAのお気に入りである
単焦点の 50mmや85mmのF/1.4 EX DC HSMにも又、
熱中し始めた最近です(o^∀^o)www
こうやって様々なレンズの表現力の違いを
自分で探求できる環境は
やはり素直に有難いと思います

如何にCanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMが
歩留まりに極めて優れたスナップシューターであろうが
単焦点が持ちうる“表現力”には敵わない
逆に機動力やシャッターチャンスの観点からすると
CanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMは
確かに化け物レンズであるし
TAMRONのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
挑もうモノなら、
更にシャッターチャンスの
守備範囲は鉄壁にとなります!

TokinaのAT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
迫りくる雲海や人の雑踏などを
まとめて写し込むならば
ちょっと度胸の必要?な画角ですが
こういった対角魚眼レンズで
眼前の切り取りたい1枚を自分の直感に従って
パシャリと写すのも結構面白いですね!

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先月の9月27日に
Windows 10 Homeが私の手元に来てから
早くも3週間が経ちましたね!

元々がWindows10・・・つまりはネイティブなので
大したトラブルや重篤な不具合なども見受けられず
今ではこうしてファミレスで食事をした後は
デザート片手にBlogの下書きやHTMLの文法チェックなどを
快適に行っている最近です。
-とは云え、全く弱点が無いかと訊かれるなら
答えはNoでして、相変わらず爆速で名高い
GoogleのIME入力ですが、
MicrosoftのIMEはと尋ねられると・・・。
やはりまだまだ変換時に
独特の“もたつき感”が存在しますね!

こうして入力を続けても、入力で固まるので不安です。
一応学習能力は向上してるのでしょうか?
ちょっと実感が沸きにくいのが本音でして、
未だ素直には喜べません。
もう少し何とか改善できないかと悪戦苦闘の毎日なんですが。
こうしてキーボードに向かって打ち込む私の入力速度は
かなり早く乱暴なので?
取り分けキータイプには神経を使っています。
そんな中でもHP-15-AF100は
フラットなノート型に適しているとはいえ、
幅広なキーピッチを備えて、タッチタイピングで
キーボード全体が歪む様な現象も皆無
なので、
IMEの変換効率が頗(すこぶ)る悪いのは
頂けないウイークポイントですね・・・。
うーん、どうなんでしょうね?
少しずつでも改善されてるのでしょうか?
IMEの変換する一瞬に固まって
各種アプリケーションのウインドウに『応答なし』と
表記されるたびに冷や汗が流れますね!
( ;∀;)
まだまだ、固まる時が多々有ります
Webなんかで情報を集めていますと
Windows 8からのアップデート組に私と酷似した症状で
同じように困っている書き込みを散見するんですが、
ネイティブでWindows10の私は
どう対処したら一番の対処法なのか?
とにかく固まるのが改善されないと
本当に困った状況です
・・・(‘Д’)

辞書やカスタマイズ性は、
明らかにMicrosoftのIMEが1枚も2枚も上手
なんで
あとは、この変換時のカクカクする遅延が直れば一番で
わざわざGoogleのIMEを使わなくても大丈夫なので
はやく改善したいですね!
それにしても・・・Windows 7と10では
似ている箇所もあれば、結構様変わりした部分もあります。
中でも私を悩ませているのが、IME関連の不具合ですね!
さてと・・・取りも直さず
外見からチェックしてみました

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軽量・薄型なコンパクトなボディに、
今がトレンドと称される機能は
一通り揃っているから驚くほかはない。
開封の儀式を経て真っ先に目に飛び込んで
強いインパクトを与えるのが
まるでMacノートを髣髴とさせるキーデザインに
暫し唖然とする事でしょう。
左側面にUSBポートが2基、HDMIが1つ配置されてます。
ヘッドフォンとマイクの入出力が一番手前側にあり、
USB3.0は丁度HDMIと2.0に挟まれる格好で配置されているので
初めてだと少し戸惑うポジションかも知れない。
電源コネクターは、モバイルノートでは御なじみの
L型端子で、通風口が隣接しているのが判りますね?
ちょっと暗い画像なので判別が難しいでしょうが、
右側にはSDカードスロットにUSB2.0と
光学ドライブが並んでいます。
HDDへのアクセスランプが相当に目立たない場所に
LEDとして有るので、よく右側に気を遣うべき個体ですね?

肝心の入力デバイス・・・取り分けキーボードは
15.6Wという“この手”のノートでは
キーピッチも大体フルサイズ規格なので
まずまず打ち易いですね(o^∀^o)
ただ・・・変則的な役割も存在し、
カーソルキーの上下キーが大変に小さく、
指の太いユーザーには扱いくいでしょうね?
また、ビジネスシーン用途では多用するテンキー付きなので
Excelなどで大量の帳票を作成する時などに
威力抜群は間違いないでしょう!

ましてやWindows 10が64bitなので
10万行くらい平気で使えます。