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世界初のF1.8ズーム第二弾 (2)

さて・・・新しいレンズである
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artを
フィールドに持ち出して
ファースト・インプレッションが
何とか前倒しを行い少しは可能な状況になりました

それでも、このレンズのレビューが終わり次第
昨年の作品を紹介しますので
時系列の整理整頓はよく見直してから
読み返してください。

何にせよ表現力を競う写真の世界で
そのツールとして欠かせないレンズが
無事に入手出来たのは非常に意義有る2016年でした。

同じCanonオーナーでありながら
私とサークル代表者であるチビとは
似ている技法も有るならば
まったく違う部分も出てきたので
コレはコレでラッキーかも?知れません

なにせ顔形が違うなら尚更の事で
チビの個性はへんに摘み取りたいと思わないので
最近の私は“放任主義”の色合いが強いですね?

如何せんにも体力面でも
同級生の女の子に大きく負けているので
チビは携帯性と描写性を天秤に架けて
手振れ補正の機構が標準装備された
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMで
今は写真を楽しんで・・・また苦闘してます!

逆に私は“表現の幅”
徹底して追及したい思いが強いので
従来のSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Artに続く
SIGMA 50-100mm F/1.8 DC HSM Artを
購入した訳なんですが
これは私やチビにかぎった事ではない

私のみ当てはまる事でなく
デジタル一眼レフを
携行していない時に限って
素晴らしい一瞬に出くわしたり
千載一遇の被写体を目に掛けたりする。

実のところレンズを買ったのに、
その機動性を活かせなかったことも沢山あるので
こういう時に!
と悔しい思いをした過去は数え切れない
だから・・・最近では撮影時間以外でも
カメラの入ったバッグを持ち歩くのが増えました。

自分たち素人の寄せ集めは
人形や静物などの無機質な被写体に限らず、
ペットや小動物に昆虫
或いは自然現象の「夕暮れ」など
実に多種多様な被写体に恵まれるモノの
その恵みを存分に引き出すには
想像以上の労力と精神的負担が掛かります

特にそれが今までの常識が通用しない自然条件が相手だと
なおさら一苦労するので入念な下調べや本番撮影に備えて
事前に撮る被写体を想定して
宿営地の現地視察やカンファレンスが欠かせません。
     ・
     ・
     ・
年末年始は
Capcom VS Snk 2とか首都高バトル01などで
思う存分楽しんでましたね!

-かつてのゲーム業界を席巻したタイトルを
「これでもか!」というほど所持してるので
昨今のFSPだの軽自動車並にダウン・サイジングされた
F1などの面白くないタイトルと比較したら
正に昔のタイトルは神ゲームが揃っている!
それと同時に最近のゲームは
Steam以外では殆ど遊ぶ時間もなくなったので
ちょっと寂しいというか忙しいと例えるべきか?

外出しての撮影がグッと増えたので
部屋に籠城してゲームで楽しむ時間が
今の私や彼女、そしてチビは激減しましたよ。

だから、こうやって1日を24等分する以外に
“術を知らない”私たち人間
どうしても有限の時間という貴重なリソースを
撮影に使うのが現状ですからね!
ゲームと云ったら常に手元にあるスマートフォンで
アイドルマスターCinderella Girlsや
SIDE-Mで気が向いたときに遊ぶスタイルが定着してます。

そう・・・私たちのライフサイクルの変化を
凡例にしたらよく分かりますが
こういった現状の中で『据え置き型ゲーム』こと
もとい家庭用コンシューマに時間を割いてほしいなら
まずメーカー側は“コンテンツの充実”を
推し量るべきなんですよ?
何処ぞの亡くなった社長さんも
同様のことを述べていましたね?
     ・
     ・
     ・
さて・・・新しいレンズの
サードベンダーにて業界のパイオニアでもある
シグマの製品は数年前から
3つのプロダクト・ラインに分類されたのは記憶に新しい-。

Contemporary
高倍率の便利ズームなどに代表され
高性能でありながら小型・軽量で
被写体や状況に左右されない
本当の「オールマイティ」レンズだ。

Art
圧倒的な描写性能で迫る美術思考のレンズ。
一切の妥協をせず作品づくりを行なうユーザーのために、
屈指の高い光学性能と
表現力を追求したレンズと総称できる。
とにかく“採算度外視”でも
画質を最優先にした設計がなされているのが特徴だ。

Sports
高度で確実な運動性能。
プロアクティブな高性能レンズが特徴で、
簡易防滴・防塵をはじめシチュエーションに応じた
何種類もの「流し撮りモード」を備えており
過酷でタフな撮影現場でも安心して使える。

 

 

シグマのレンズは私たちエンドユーザーにも
物作りの現場から“分かり易さ”を熟考した結果
このようなレンズ再編成を行ったのだろう。

今回購入したSIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Artも、
その1本という訳だ。

少し前に話題を呼んだ、シグマのF/1.8通しの
ズームレンズである
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artが存在し
かくいう私も御多分に漏れず所有しているが・・・。

昨年暮れに入手した
SIGMA 50-100m F/1.8 DC HSM Artは
その兄貴分に当たる。

 

 

2016/12/20 17:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/30、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/20 17:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/30、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/20 17:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/20、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/20 17:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/45、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/750、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:電球色、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/350、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:05
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/350、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-800、スピード1/500、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-800、スピード1/180、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/180、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/125、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/125、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 17:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/125、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-1000、スピード1/125、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/125、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離18mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 21:59
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 22:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 22:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離29mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 22:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離29mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

 

2016/12/21 22:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離29mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.3.1

 

毎度の事だが超広角から広角を担う
大変に明るいズームレンズです!
“全域でF1.8通し”のレンズだけに
このような夜間撮影や屋内で極めつけに相性は良い!

もともとの光線量が少なく此処のターミナルが
まさに凡例通りなのですが引きたくても出来ない
こうした狭い場所などでも使いやすい。

レンズ鏡胴に指標としてある
様々な広角域が一つでフォロー可能なのは
持ち込みレンズを大幅に減らせるので
見た目以上のリターンは間違い無く
撮影者に帰ってきますよ?
資金というリソースも、スキルアップという
大きい利殖つきという訳ですwww

そして、このレンズで私が追加で気に入っている箇所は
最短撮影距離の短い事ですね!
下手な簡易マクロよりも格段に“寄れる”性能
美少女人形などを写すためのテーブルフォトや
限られたスペースで撮る必要のある屋内グラビアなどで
無類無敵の相棒という訳だ!

それでも欠点だってシッカリ存在するので、
これから『Art』に挑戦するオーナーは
充分に余裕持ったスケジュールが必要でしょうね?

APS-Cサイズ専用の広角ズームですが
相当に高価なエレメントの部類で、
本体重量も810gと結構重い。

明るいレンズの宿命なのだが
ピントが大きく外れる事が多いです!
特に絞り開放で被写体が近い時には、
ピント面はカミソリ同然に薄くなる!

勝手な想像に過ぎないがチビがサブ機器で使っている
Canon EOS 5D Mark3にフルサイズ一眼用の
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで使うよりも
一層シビアだと思います。

このレンズはMFでの撮影機会が大きく増えますが
スキルアップに丁度良い鍛錬にもなるので
辛抱強く使う必要があるレンズです。

同じSIGMAから発売されているAF調整ユニット
「USB DOCK」を利用し、私と似た環境を構築して・・・。
(サーバーPCやら、ファイルサーバーのNASとか)
AFをしっかり調整しておくのが次善の策だ。

束の間の休息と、新顔EOS 80Dの雑感 (10)

はてさて冷静に『くらしのこよみ』を開いて目を通すと
5月の大型連休の後半で
すでに立夏を迎えていたとか?
なるほど・・・コレなら偕楽園で撮影遠征した時とは
あきらかに違うのも頷ける話だ。

殊更チビ達の寝相がドンドン酷くなり
これからは夏に向かうにつれて
夜中は“裸族の集い”同然になるから
私たち大人連中の誰かが、常に目を光らせて
警戒態勢を敷いている訳だwww
(何処かのサミット並みです)

それでも油断すれば、ウチのチビは“夏風邪”という形で
迷惑かける訳だから始末に負えないとくる
   ・
   ・
   ・
そうは私たちが愚痴しても、
元来『子供』は迷惑かけるのが商売のような存在だし、
余りキリキリと怒鳴り散らしても
逆効果なのは自分の体験談から識っている事なので
小言ていどに済ませるのが、最近のトレンドです。

そう云えば、今年も羊山公園の芝桜を
撮ることなくシーズンが終わってしまいました。

正直のところ、このままの状態が続くと
“撮影者”としてのモチベーション維持も難しいので
最近では撮影スポットの候補地である
宿営地の事前調査にスコープ作業(絞り込み)に
仲間内と共同で作業分担してもらうスタイルが
定着しそうですね?

考えても見れば佐倉市の
オランダ風車のあるチューリップ畑の存在も
サークル所属のメンバーのアドバイスが大きいです。
おかげで被写体にバリエーションが増えたのですが。
    ・
    ・
    ・
それはそうとチビが写真の世界に飛び込んできたのは
既報の通りなんですが、
忌憚なく意見申せば「おかげで」・・・とは
切り出したくないのが本音ですが
画角(焦点)被りが起きていたレンズの売却が
殆ど頓挫してしまいました。

いくら私のUSEDのKiss X5とは云え、
COSINA AF 28-210mm F/3.5-5.6 MCと
単焦点だけで我慢を強いるのも可哀想なんで
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMの
旧タイプをプレゼントしました

これは現在のSIGMAが「Art」「Sports」「Contemporary」の
3つのプロダクトに統一される前の
旧型なので・・・世間では何かと避けられた
迷レンズなのですが、私が昔使っていた感想では
全然大丈夫でして・・・。
(それを知っていたからこそ、チビに譲渡したのですが)

 

 

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かたやチビは独自にレンズの取捨選択を考えていたようで
CanonのEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMと
EF40mm F/2.8 STMのパンケーキレンズ、
そしてEF-S55-250mm F/4-5.6 IS STMの
3本体制を自分なりに確立していたので
わたしも少し驚いてしまいましたね!www

 

 

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ここにSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMと
手振れ補正のつく前の旧タイプである
Canon EF24mm、28mm F/2.8と
EF50mm F/1.8 STMを共有しているので
デビュー1か月足らずでチビも
レンズは殆ど純正で固めるという
素早い行動には、本当に呆れてしまいました。

サプライズはチビのスキルや
カメラに対する造詣の深さ云々だけで無く、
レンズ自体も急速進歩を遂げていたことが分かりました。

まずは、チビが選んだデジタル一眼レフの
中核的な存在をなすCanonの
EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMですが・・・。
まるで私が超広角レンズでデビューした
SIGMAのAF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMを
愛用していた歴史をそのままトレースしている様で、
気味が悪いほどレンズに対する姿勢や趣向が
似てきたことが挙げられます。

 

 

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-そうかと思えば、
プラスチック製のEFマウントを躊躇なく使うので
壊れる心配はないのか?
と尋ねると「全然平気」と即答されてしまった。

チビ曰く、レンズの付け替えに対する強度は
設計図をひいた段階から十分に確保されているから
「製品」となって市場に並んでいる。
強度は金属製マウントと同レベルだから
金属に“ガタ”が来るほど使い込むプロでも
まず遭遇しないと笑ってましたが・・・。

物質に余計な負荷・ストレスを
かけるのがNGなのは
金属だろうが陶磁器でもプラスチックでも同じこと。

それをチビの年齢で「なんとなく」判っているのが
大変なことなんですがwww

実は、この“直感力”こそチビ最大の武器であり
私たち大人連中でさえ信頼しているリソースなので
助かる部分は生活全般において全て
と云えるかも知れない-。
    ・
    ・
    ・
さてと話が先頭に戻って季節が移り行くのを
早いと直感できるのは私が年齢を重ねた証拠か?
それとも周囲が遅すぎるのか?

いずれにせよ、EOS 80Dが手元に来てから
早くも2か月が経ってきた。
かくいう私は御存じの通り、
旧モデルのEOS 70Dも使用していたが、
EOS 80Dを手にしても違和感はなかった。
パッと見の外観から重さも似通って
まさに瓜二つの双子である
基本的な操作系にも大幅な変更はなく、
私と同様にEOS 70Dからのマイグレーションも
特に障壁無く実行できるだろう。
その辺りのファースト・インプレッションは
過去のBlogにも掲載済みなので
束の間の休息と、新顔EOS 80Dの雑感 (01)
束の間の休息と、新顔EOS 80Dの雑感 (02)
興味の或る方は一読あれ!ですwww

 

 

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EOS二桁機が初のリリースを果たしたのが
2003年3月というのだから
実に今から13年前という訳だがwww
(これで笑えれば、相当のマニアで年齢が判るが)

この年も結構私にとっては激動な1年で、
スペースシャトルのコロンビア号が帰還のために
大気圏突入後、テキサス州上空で空中分解したり。
私が現在メインで使っているFirefoxのブラウザを提供してる
Mozilla Foundationが設立されたり。

 

 

5.0.2 JP

この年の12月に私自身もNEC VALUESTAR TX 900-7Fという
水冷サーバを稼動させたり、
常時接続環境を導入したりと
それまでのアナログ環境から一気にデジタルへとシフトする
重要な転換点であった事も、昨日の様に思い出せますね!

こうして年代を振り返ると
まだ私自身がBlogさえ始めていないし、
デジタル一眼レフ草創期とも云える2003年に
現在のEOS二桁機の雛形が出来上がっていたというのも
何だか感慨深い話です

当然・・・チビや学生連中は馬耳東風の出来事だろうし
かくいう私も写真の世界にデビューさえしてない。
色々と諸事情あって
大っぴらな行動取るのが難しい時期だったので
私にとっては暗黒の年代だ。

それでも季節や人物は
確実に移ろい変わっていくモノです
こうして私が記録を残しておくのも
やはり大切な作業なので
こうして日々の雑記と共にカメラやレンズの
レビューなんかも同時配信しているのですが-。
    ・
    ・
    ・
さて、実際のEOS 80Dの作例と
私なりの独断と偏見でレビューを
行いたいと思います!
毒舌全開の“超”のつく伏魔伝からのリポートですwww

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_012
2016/03/26 08:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_013
2016/03/26 08:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-100、スピード1/750、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_014
2016/03/26 08:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.0、ISO-100、スピード1/350、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

普通なら、もっと暗い作風で
仕上げるのが私の撮影やDPEの方法ですが。
前にもまして白黒の飛びや潰れに対しては
大幅に潜在能力が引き上げされた感じがします。

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_015
2016/03/26 08:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_016
2016/03/26 08:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/6.7、ISO-100、スピード1/250、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_017
2016/03/26 08:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/6.7、ISO-100、スピード1/180、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_018
2016/03/26 08:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/6.7、ISO-100、スピード1/750、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_019
2016/03/26 08:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_020
2016/03/26 08:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_021
2016/03/26 08:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_022
2016/03/26 08:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/350、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_023
2016/03/26 08:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_024
2016/03/26 08:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/500、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

この辺りに関しては旧機種70Dでも
沢山引き合いに出された構図なので
撮る前から予想はできてましたが、
正直、ここまでの超絶クオリティを叩き出すとは
想定外でしたね!

これでも未だ用心のためにF値は
一発絞っての撮影なんですが、
それでもドカンと描写された花弁の様子を観察すると
思わず息を呑んでしまいます!

新しいボディと新しいレンズの組み合わせだと
文字通り“最強タッグ”が生まれますが、
この作例はそんな御手本通りに撮れてます(o^∀^o)

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_025
2016/03/26 08:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/250、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_026
2016/03/26 08:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_027
2016/03/26 08:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、焦点距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_028
2016/03/26 08:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_029
2016/03/26 08:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_030
2016/03/26 08:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_031
2016/03/26 08:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_032
2016/03/26 08:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_033
2016/03/26 08:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_034
2016/03/26 08:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

1枚目に関しては少し焦点を
明後日の方向に外している残念な失敗例ですが、
2枚目3枚目は色乗りも自分好みで
パリッと四隅まで解像しているので気に入った1コマです!

強いてあげるなら、この気象条件と明るさなら
ISO感度は100にした方が
もっとクリアな画像になったでしょうが・・・。
被写体ブレを防ぐことを考慮すると
晴天時でも、こうした感度の選択肢も有りでしょう。

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_035
2016/03/26 08:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_036
2016/03/26 08:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-160、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_037
2016/03/26 08:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/8.0、ISO-160、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_038
2016/03/26 08:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF300mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-160、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

最近は『長物・単焦点』が非常に気になる
私ですが・・・(^_^)v
300mmオーバーの超望遠が描き出す
こういった圧縮効果の強い、
引き寄せ効果の強い単焦点で撮影すると
やはり普段のポートレートでは味わえない
別格のなにかを確かに感じますね?

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_039
2016/03/26 09:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/8.0、ISO-200、スピード1/350、焦点距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_040
2016/03/26 09:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/8.0、ISO-200、スピード1/180、焦点距離38mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_041
2016/03/26 09:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/8.0、ISO-200、スピード1/350、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_042
2016/03/26 09:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-200、スピード1/3000、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

easy-listening-and-eos80d-10_043
2016/03/26 09:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.0、ISO-100、スピード1/1500、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

こうして偕楽園・梅祭りのラストを
新型のCanon EOS 80Dで初陣が飾れたことは
カメラマンとしても一個の人間としても
大変に嬉しい事であり
素直に喜ぶべきイベントで正に僥倖です。

少し前の時代であれば“フラグシップ”だけに
搭載されていたレベルの性能を
このEOS 80Dは持ったカメラである。
言うなれば全方位型の中級機カメラだ。

それだけに・・・この性能や出力に際する
LCDなどやプリンターなども買おうとすると、
相当の出費を覚悟しないと駄目です。
(その分、間違いの無い環境は整いますが)

それだけに私たちエンドユーザーには
ますます基礎能力や
PCやファイルサーバーにNASやHDDなど。
他人以上に“賢く使いたい”と嘱望するなら
カメラ以外のノウハウも
莫大な数が必要とされるでしょうね?

ただですね・・・それでもチビはサーバーも使いますが
普段はゲーム専用で使っているガレリア・ゲームノートで
写真の編集は行っているし、
まずはカメラ本体とレンズでしょうね?
揃える必要性があるツールは!

私の考えたデジタル一眼レフまでの
出費を覚悟したときに
どれが優先順位が高いのか低いのか?
私なりに偏見に基づいて記載してみましたwww
yu-sen

超望遠レンズの魅力に迫る・・・広角派閥の私も納得(1)

総てを呑み込むような、強大無比なパースペクティブ。
裸眼では決して体感し得ないランドスケープに
私は酔心
してる訳だが・・・ここ最近は中望遠・超望遠の画角も
気になって気になって、
もう『魂此処に有らず』の状態でしてwww

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2014/05/28 13:29
Canon EF-135 F/2L USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/125、距離135mm
彼女も最近ではファミレスで呆れながらも
何だかんだ言って“私が曾て辿った道”をトレースしてるので
結局いつもの通り会話は「カメラとレンズ」だけになるんですね!(*^_^*)
特に最近では自然風景の「圧縮効果」
近付けない遠距離から狙いすましてピンポイントで切り取った
独特の写真も捨てがたい魅力を持ってます。
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2014/06/01 11:19
Canon NewFD 135mm/F2.8で
F/11.0、ISO-100、スピード1/15、距離135mm
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2014/06/01 11:28
Canon EF-135 F/2L USMで
F/2.0、ISO-100、スピード1/750、距離135mm
実のところ・・・私達は繰り返し話し合った結果、
同じ望遠レンズでも毛色の違う個体を購入して
お互いに比べてみよう
と決めました。
条件として列挙したのは・・・
1) お互いに純正は高いので、今回は対象外
2) レンズのベンダーは統一する
3) マウント違いは、今更ガタガタ云わない

こう取り決めたのが先月の初めで、実際の購入が中頃でしたが
異様に高止まりで長続きする『高温多湿』に
身体をヤられて入院していた
ので、
私の自宅宛てに転送してから「手渡し」してあげました。
んで・・・彼女と私が
行き着いた結論

レンズのベンダーはシグマ

彼女はシグマのレンズ・リニューアルに伴う
初のSportsラインの『APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM』のニコンマウントを、
私は・・・キットレンズや普及レンズの画角とは異世界を求めて
『APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM』のEFマウントを購入したのですよ!
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それにしてもデカいですな!\(◎o◎)/!
私のモデルは重さは1910g、フィルター口径は86mmですが
彼女の2.8通しは、2950gでフィルターが105mmなので
完全に狙った構図を打ち抜く『大砲』そのものです。
いずれにせよ
三脚は絶対不可欠ですよ?

今回、私が判断基準にしたのは
ズバリ『異世界』
30万近い値段がネックだったのも確かですがww
既存のレンズでも近い250mmがあったので
見送る結果に。
-とは云ったものの2.8通しの300mmは非常に明るく
動きの速い被写体を止めるのに苦労しないのが身の上。
プロも“サンニッパ”と呼んで使い込んでる
望遠単焦点レンズ・・・それを美味しい所して
ズームにまとめてしまった。
なので、持ってみたい本音も最後まであったのですが・・・。
実際に単焦点でなく120mmからの「ズーム通し」とあって
使い勝手は抜群!
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だから店舗にて両レンズとも試写したうえで
私はAPO 150-500mmに決定したのです。
一番決定的なのは『重量』でしたね。
さすがに2.9kgのバズーカ砲は自分の体力に
追いつかないだけで無く
三脚などのオプションも買い替える必要性があり
持ち運びが辛くなって使わない~(以下略)の悪循環では
意味をなさないので。
実際に一眼レフのオーナーが
レスポンスの悪いミラーレスなどに転身する大半が
「カメラシステム全体の重量」という調査結果
なども勘案すると
この“重さ”は大切なファクターなので
APO 150-500mmならば許容範囲内です。
普段から愛飲してるスポーツドリンク2Lと
殆ど一緒ならば・・・不要不急の手持ち撮影でも
ISO感度を適切に上げて4段分の「手振れ補正」も使えば
そこそこ仕上がるのでは?
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本当に他所のレンズ群を
見下すような威厳です
www

赤いテーピングは“単なる遊び心”です。
実際にCanonのLレンズを所有するオーナーとしても、
黒色と赤色系のカラーバランスは見栄えが良いので
県内(茨城県)の撮影スポットで知り合ったシグマオーナーの
同じレンズと混同しない
で助かってますね(^^♪
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86mmのフィルターともなると・・・
ノーマライズなプロテクトフィルターでも
馬鹿に出来ない値段
だったので驚いてますよ!
サーキュラーPLはいつもの海外製ですが、
さすがに普段の72mmや77mmよりも高額です・・・。
と、いうか・・・販売店の方曰く
このフィルター口径はサードベンダーも量産してないので
仕方ないとか・・・確かに、ですよね・・orz
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ズーム可動域は「ロックスイッチ」にて切り替え可能なんですが、
どうにも掛りが甘くて・・・
専用ポーチや後述するキャリーバッグの中で
変わってしまい心許ないですね!

もっと硬めにしたスイッチが欲しいデス・・・。
そういえば・・・この超望遠レンズを私のカメラシステムのファミリーとして
迎えたと同時に、プロ用カメラバッグを出している
AostaのFONTANAのリュックタイプを追加購入
してみました。
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実際に長距離に及ぶ『遠征』や『複数のシステム』を
持ち歩くときに、このバッグは重宝してます。
写真はレンズだけが写ってますが・・・。
実際70Dにレンズを装着された状態でも
300mmから500mmあたりなら普通に使えますよ!
パーティションを上手く考えてやれば
更にレンズも入るでしょう
が私の背中がキツいのでパス!((+_+))
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ご覧の様に
バッグ本体は“浮き張りメッシュ”が有るので
ここ最近のような酷暑でも
汗で蒸れたり、不快なベトツキは皆無です。
アーチ形状のフレームなので結構快適です。
今年購入したサブシステムの中でも
相当お買い得感あるので
気に入ってます!

また、予想できない雨などの場合にも
緊急のレインカバーが備品として
この様にコンパクトに収納されている
ので
スマートフォンにインストールしたゲリラ豪雨の
予測アプリでも不安な時は、こうした事前の備えを行ってますが、
やはり自分で経験した『勘所』などが一番だったりしますww
特に自分みたいに“筑波山”だの、何処かの湖で写真とか
経験すると・・・否応なしで天気の変化には
敏感に、そして用心深くなる
んですよ。

ArtラインのF1.8通しズームと、イチガン新世界のコンビ(4)

手持ちのシグマ製品のレンズ達・・・
そんな愛着有るレンズ群も
山木社長が設計構想を見直して、3つのプロダクトに分割したのは
シグマ愛好家なら記憶に新しい
所か?
最新のテクノロジーを投入して、高い光学性能と
リーズナブルなズームレンズなどの総称である。
超広角から望遠域までを1本で持ち歩けるフットワークの良さが揃った
Contemporaryのシリーズ。
他の追随を許さない、世界最高の水準とも云うべき芸術的表現を
可能にしたラインアップだ。
大口径の単焦点やマクロレンズに、超広角に対格魚眼など
文字通りの
Artのシリーズ。
世界最高峰の自動車レースやバイクの耐久。
サッカーやアメフトなど、撮影者の意図にダイレクトに応えてくれて
尚且つ高い表現力と運動性能を如何なく発揮するタイプ。
望遠ズームや超望遠F通しズームなどの
Sportsのシリーズ。
逆に私の手元に有るゴールドラインが施されたレンズ群
新しいコンセプトに役目を渡して
市場から姿を消しつつある・・・。

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勿論、いずれはこの3つの設計思想に基づいたコンセプトである
レンズは間違いなく「買い揃える」だろう。
いや・・・必ず買うぞ?
総てのシグマのレンズを!
なんといっても
他ならぬシグマのレンズなのだから!

Canonのオーナーで有りながら純正レンズは
総数で5本にも満たないのが実情だ。
理由は至って明快だ
高すぎて手が届かないのだ!
EF85mm F1_2L II USM

Canon純正で85mmと云えば
赤ハチマキのEF85mm F1.2L II USMだろうが、
単純最安値で18万9千円も散在してしまう。
楽々とミドルクラスのデジタル一眼レフと
シグマやタムロンのレンズが
ペアで購入できてしまうぞ!

場合によっては型落ちのフルサイズ35mmも
手に入る金額ではないか!

カメラメーカーとしては
純正品ならではの「旨み」を、
どうしたらエンドユーザーに買って貰うことが出来るのか?

どうすればボディとレンズは同一製品でと
誰もが納得できる日が来るのか?
少し値段設定を再考して欲しいですね?
かたやシグマ製品の85mm F1.4 EX DG HSMは、
現在の最安値で6万8千円足らずで買えてしまうのだ・・・。
85mm F1_4 EX DG HSM

CanonのEF85mm F1.2L II USMはF1.2と、
極めて明るい単焦点レンズだが・・・
重量はなんと1025gだ!!
これだけの明るいレンズでありながら
レンズのフィルター直径は72mmと、
シグマの17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMと同じなのは
妙に違和感を感じてしまう
のは、私だけだろうか?
そしてシグマ製品の85mm F1.4 EX DG HSMは、
皮肉にもEF24-105mm F4L IS USMと同じ
77mmを採用してるので、
Kenkoやマルミ製品のサーキュラーや
減光フィルターを使いまわせるので有り難い
ですね!
重さも725gとF値が低い分かなり頑張って
軽量化に苦心した様子が伺えます
ね?
最短距離もシグマの85mmは0.85mなので
0.95mのCanon-85mmより好みですね。
もっともフィルター径72mm採用のレンズも、
私の防湿庫では多いラインアップに入りますがね?
何せ肝心のシグマ18-35mm F1.8 DC HSMも
72mm採用だからね
www

さて・・・だいぶ撮影のノウハウにも
身体が馴れてきましたね?
実際にはこの18-35mm F1.8 DC HSMは
810gなので、
私が愛用している赤ハチマキのEF24-105mm F4L IS USMと比べても
140gもヘビー設計であることを意味する。

この重さだけでも「撒き餌レンズ」と巷で揶揄されてる
CanonのEF50mm F1.8 IIの一本分なのだ!
EF50mm F1-8 II

もっとも、ここ数年のシグマレンズでも
私と彼女曰く
『レンズ地獄(沼地)界を統べる
山木が送り出したシグマの大三元』

と表現する3本は、お互いに気に入った「仕様のレンジ幅」が違うので
ファミレスで、いつも諍い起こし
ては“目の壁”作ってますがwww
私は広大無辺に無限の「優しさ」を見せる草花
雲の流れや「無機質なビル群」などを
思いっきりランドスケープな感じで撮ることが可能な
超広角レンズが絶対に手放せない
ので、
AF10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
今回購入した18-35mm F1.8 DC HSM
標準画角である50mm F1.4 EX DG HSMですね!
お恥ずかしいですが、昔の作品から幾つかピックアップした物と
近現在の作品を、後日にて掲載します
ので、
宜しければBlogかFacebookに感想などを聞かせて下さい。
IMG_0605 -1

EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS IIで
F/9、ISO-100、スピード1/160、距離24mm
2012.05.05_12:13 の千葉県 野田市にある清水公園の慈光山能延寺金乗院です。
IMG_1109 -1

EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS IIで
F/6.3、ISO-200、スピード1/640、距離35mm
2012.06.10_11:27 の千葉県 我孫子市にある手賀沼の「菖蒲祭り」の一コマです。
IMG_0610 -1

TAMRON SP AF60mm F2 Di II LD MACRO 1:1で、
F/6.3、ISO-100、スピード1/500、距離60mm
2012.05.05_12:12 の千葉県 野田市にある清水公園の慈光山能延寺金乗院での
草花を、初めて購入したマクロでの近接撮影でした。
自慢のショットです。
IMG_1172 -1

AF10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで、
F/13、ISO-200、スピード1/320、距離10mm
2012.06.13_17:23 の自宅近くの夕暮れの全景です。
IMG_1191 -1

AF10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで、
F/4、ISO-200、スピード1/4000距離10mm
2012.06.14_12:50で、千葉県 印西市の複合施設です。
この辺は自然が残っていて、邪魔が入らないので
よく考え事をしたり彼女と話したりする場所に使いますね。

彼女は、と云うと・・・
総てニコンマウントですが
中距離から自分の手元に手繰り寄せるマクロレンズに
最初に買ったのがシグマだったそうで、
私が持っている手ぶれ補正を新搭載した
タムロンの60mmや90mmは中途半端で
意に介さなかったそうです。

あと、私ほど「超広角」には
ピリピリしませんね?

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
オールラウンドに撮影して・・・これにも
簡易マクロが有るんですが
私も愛用するレンズですが“簡易”では勿体ない出来栄えの
全部入りなんですよ
(*^_^*)

そして本格的なアウトドアで花園や
園芸の博覧会などで使用するのが
MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMですね。
遠くの被写体をF値を落とさないで
手元に切り抜く効果を存分に楽しむために
APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMを買いました。
これが彼女の
「シグマ大三元」って奴です!