SSD」タグアーカイブ

Surfaceで肩こり (02)

購入しから早いもので1週間が経ちました
Surface Book 2 15型モデルの“意外な使い方”も
次第に明らかになってきました。

まずはファースト・インプレッションが一段落したので
「おさらい」から始めたいと思います。

1) 軽量薄型ボディー

しかしながらマグネシウム合金と
計算し尽くされた
蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用して
剛性は極めて高く、少々雑に扱った程度では
不具合どころか“掠り傷”さえ無縁の存在だ!

2) 高いパフォーマンスを約束した
本格的クリエイティブ向けの
GeForce GTX 1060にVRAMの6GB

なんと云ってもSurface Book 2 15型モデルでのみ
約束された異次元のような遣い易さと
レスポンスの良さは、
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
RAW画像編集などに大活躍なので本当に助かる部分ですね!
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

3) 場所やスタイルを気にせずTPOに合わせた形で

Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して「独立タブレット」としても使える、
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ。

重量は公称値で1.905kgだが
同スペックのグラフィックス搭載のゲーミングノートなら、
3kgオーバーが普通なので驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限です。

4) 本当にマイナス点は無いのか?

そうですね・・・意外な事に、使いにくい部分として
「10キー」の欠落が挙げられます!
元々少ない拡張ポート群なので
今はBluetooth接続の10キーを利用しています。
しかし、これはSurface Book 2 15型モデルは3:2であるのに対して
HP-15-AF100は15:6の比率なので16:9の
今デファクト・スタンダードなLCDの大きさです。

だから16:9の横長LCDには
普通に10キーが付いている訳です

OSも64bitでOfficeも64bitなので
動きは物凄く快適で
時代遅れの32bitで甘んじている底辺とは違いますからね!
Excel 2016で5万行で『限界』なんて無いので
普通に何十万行という膨大な数値入力を利用して
Accessのデータベースと連動させて使うのが
普段のスタイルですね!

まァ・・・不足している周辺機器なら
Bluetoothでサクッと繋いでしまいましょうwww
こちらも最新規格の4.1なので
考え方によっては自宅ではUSBのハブを活用して
デスクトップに仕上げることも容易なのです!
(実際に私が、据え置きPC同様に使ってます)

こうして旧機種と並べると
一目瞭然ですね!

特にキーボード配列やストロークなどは
“個人の好み”が大きく反映される部分ですが、
ある程度は・・・こうして比較検討することで
Surface Book 2 15型モデルを
買おうか自作PCに費用を充てるか?で悩んでいる
オーナーの皆さんの背中を押す
キッカケになれば幸いですが;´Д`)))

又、傷や汚れから守る目的と
スタイリッシュな外観を更に高めたい私は
Surface Book 2 15型モデル専用の
ボディ全体に貼り付けるタイプのシートで
化粧を施したり。

またペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階ですが
一部のネットの感想では保護フィルムを張ると
筆圧感知が大幅に下がるような記事を散見しましたが
私は大切な“移動書斎”を守る意味合いから
後日に改めてプロの業者に
保護フィルムの施工をして貰いました。

総称

今やデジタルカメラの進化たるや
凄まじい“モノ”で、
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
実際のところ画素数は確実に増え続けてます。
いまや5,000万画素クラスのモデルも存在します。

画像の現像や編集などを快適に行なうには、
現在“オモテと裏”で動かす
プログラムを遅延させずに
高い処理性能が要求されるのだ!

これが自宅ならば現像に編集作業は、
普通に据え置きのデスクPCで行なえば済むので
一つパワフルなデスクトップを購入しておくだけで
現像作業はもちろんですがプライベートや
WordPressで構築されたBlogの管理なども容易ですね?

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?
特に最近では前述のとおり
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
いまや5,000万画素クラスのEOS 5Ds Rも存在します。
私の愛機であるEOS 80Dも2420万画素なので
RAW画像は6000 x 4000という
1枚の容量でも25MBから30MBという
ファイルが『普通に使える環境』が要求されます。
     ・
     ・
     ・
こうなると
たしかに撮影する人間の呼吸やリズムに
ダイレクトに影響を与えるので
“テザー撮影は嫌だ”というカメラマンも居ますね?

ただ、この場合落ち着いた環境である
職場や自宅でDPEするのは当然ですが
現場でスマートフォンの気軽さで
成果物(写真・動画)を示す事ができないと云うシチュエーションは
“商機”という概念からすると明らかにマイナスですね?

そうなると気軽に持ち歩けるノートPCが必要になる
だからと云っても選定条件は
恐ろしいほど厳しいハードルが待ち構えてます!

高画素データも快適に現像できるだけの性能は当然ながら、
高いスコアを叩き出すグラフィックスや
LCDの発色の正確さが要求されます。
加えてタッチ操作やペン操作に対応していれば、
DxO OpticsPro 11や
CorelのPaint Shop Proといった
本格志向のソフトを使っても普通に快適だ。

こうした条件をすべて満たす唯一ともいってよい製品が、
今年の2018年4月8日に発売された
日本マイクロソフトの
Surface Book 2 15型モデルです
スタイルは見た目通り多種多様で
タブレットやノートPCとして使えることはもちろん、
画面側を逆にキーボードに差し込むことで
プレゼン仕様として使用できたり。
正に七変化の使い勝手の良さが光ります!

撮影の合間にノートPCとして
Office 2016から思い通りのソフトで
BlogやFacebookの確認や返信も容易で
スマートフォンの電池を節約できるのは
素直に有り難いですね!

タブレットとして存分に活用して、
成果物(写真・動画)の確認を行なうのも
いっそう人間に直感的に簡単に訴えかけるので
本当に助かる存在ですね?
変幻自在なスタイルを活用して、
端末の大きさや重さを苦痛に感じること無く
シームレスに利用できるのは非常に有意義です。

大量の撮影画像を次々と表示できるし
一貫して安定したパフォーマンス!
スライドショーも途切れることなく快適です。

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

ただ・・・私の何十年間のPC生活を振り返ってみると
Windows 7から10の現在に至るまで、
OneDriveの使い勝手は、磨きをかけて良くなっています。

Surfaceシリーズはストレージ容量による価格差が大きめなので、
主にオフィスワークを行うことを目的とするなら、
この「Core i7 / 16GB / 256GB」モデルは一番お買い得です。
つまりROI(投資 対 効果)が高い品物です!

もしも大量のデータが発生するならクラウドに置くか
ポータブルHDDなどに置いておくのも手段です
     ・
     ・
     ・
さて競合他社のMacBookProを見てみると?
幸いにも「検証用途」でMacBookProを所持している方の
現行マシンのスペックを詳しく伺って見聞きした情報によると。
確かにSurface Book 2 15型モデルは非常に高価だが、
1TBモデルで比較しても、
瓜二つの構成であるMac Book Pro 15インチより
有利なスペックがSurface Book 2 15型モデルには有る。

付け加えるならMacBookProは、
展開済みだったブラウザのFirefoxで
YouTube動画を1080pを再生していると
明らかにコマ落ちしているくらい酷いのだ。
CPUが直接の原因とするのは少し乱暴だが
フルHDから4K画質でYouTubeを快適に楽しむには
やはり力不足の感じは否めませんね?
百歩譲って4Kの動画編集は高負荷が掛かるので
ある程度モタつくのは諦めるのだが
並みのフルHD動画の再生でコマ落ちする
MacBookProは正直言って使い物なりませんね!

対するSurface Book 2 15型モデルは
最上位で第8世代のCore i7-8650U(4コア/8スレッド)を
使うことからパフォーマンスの意味合いでは
私のデスクトップPCである
AMD-Phenom2の
6コア3.2GHzのThunderstorm GXを上回るのだ!

確かに私のデスクPCは年代が少し旧世代のモデルですが
当時のWindows 7 Proを動かすには必要充分
4K動画もバック・グラウンドのプログラムを
必要最低限にしてから編集ソフトを使えば
まだまだ現役で使用できますよ?

Surface Book 2 15型モデルの
GeForce GTX 1060のVRAM・6GBは
FarCry5 推奨動作環境を余裕で満たしているので
モバイラーのデビューを果たすに
差し当たり気がかりなのは
内蔵バッテリーの持続時間だろうが
特筆すべきは軽く「半日」は稼動できるモデルです
Windows 10 Proになってから
一層の省電力と“きめ細かい”パワーバランスの調整が
簡単に設定できるので
是非とも購入されたオーナーの皆さんは
頑張ってチューニングに励んで貰いたいですね(≧∀≦)

LCDの液晶画面も光沢仕様(グレア)の
エクセレント・シャイン・ビューだが
真昼の太陽の下でも作業は快適に行えます。
逆に夜間に多用する
キーボードのライト点灯などは常時OFFでタイプするので
余計な電力は此処でも抑える事が出来ますね?
     ・
     ・
     ・
こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは
充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

クリエイター、ハイアマチュア層をターゲットとするだけに
LCDもsRGBを100%カバーする再現性を実現している。
付け加えると、出荷時にはキャリブレーション(色相再現性調整)を施して
鮮明に映し出すことを狙ったチューニングを行っている。

留意点

いうまでも無く「2-in-1タイプ」のノートPCなので
カタログスペックで半日以上バッテリーが持つのは
「ノートPC」の形態をしている場合のみだ!

タブレット単体で運用となれば
当たり前だがLCD側のバッテリーだけでの
運用を強いるので
私の使い方では7~8時間といった具合だった。

私のようにスマートフォンに於ける
“パケット節約”が身に染みている人間ならば
Surface Book 2 15型モデルを『航空機モード』の様に
Wi-Fiはいうに及ばずBluetoothなども
オフラインにして利用する場面も有るだろうから
その時はカタログ以上の長時間駆動も
まんざら夢物語では無いだろう

と云うよりもSurface Bookのユーザー層で有れば
Office 2016の使用率もグッと高いことから
OneDriveの年間契約済みの方も多いだろう。
現に私もそうだがOneDriveで同期を取った場合に
私は冗長と知りつつも直近2千個のファイルに
50GBの容量は必要なので
外出前には必ず同期を確認してから
撮影に飛び回ってます。要はローカルのSSDに保存ですね?
その中でも使用頻度が高いファイルやフォルダを
更新日時の順序でソートしているので
実際に使うファイル数や容量は小さいモノですが。
最初のWindows10のOSであるHP-15-AF100から
今まで変わらない日常の風景です。

Surface Book 2 15型モデルは
確かにGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを
搭載しており凄まじいスペックを約束する
それはキーボードに内蔵されているので
タブレット運用で分離した場合は
Intel HD Graphics 620によるシステムで起動する。

故にアプリケーションによっては
タブレット単発では動作できないので注意したい。
その場合は、分離&統合する度に
オーナーにポップアップ画面で教えてくれますが(´∀`)

また、このSurface Book 2 15型モデルを
入手してからですが、
親御さんからダイレクトな写真の出来栄えなどを
求められる機会はダントツに増えましたね?

それだけに外出先での運用は
今ではスマートフォンより稼働率が高いのだ!
SNSのゲームをする機会も減りましたが
それでもASUS ZenFone 2よりも
バッテリーが持つのは嬉しいですよ!

またLCD上部には、Windows Helloの
顔認証のための赤外線カメラを内蔵してあるので
SF映画などでスッカリお馴染みの“バイオメトリクス認証”が
普通に出来るので、パスワードを入力することなく
LCDを覗き込むだけでOSのロック解除が可能なのは
本当に助かりますね?

離席や自分の着席位置が頻繁にかわる
学校の体育館や学習センターなどでは
不要な覗き込みを防止する意味合いでも
大活躍の機能!と云う訳です
     ・
     ・
     ・
って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

いずれにせよ“本気”でデジタル一眼レフの世界に飛び込んで
エグゼクティブな立ち位置で作品向上や
打ち合わせ先やサークル内で※齟齬・乖離がおきる事無く
シームレスに意思決定する重要ツールと呼ぶに相応しい。
※(そご・かいり=食い違い、かけ離れる)

撮影後のイメージやヘビー級の
編集ソフトを多用する私のようなポジション
カメラマンにとって、強い味方になるだろう。

Surfaceで肩こり (01)

そう云えば私のノートPCの歴史も
結構長いですね、落ち着いて考えてみると
初代はNEC-98NOTEを購入して
新幹線の東京-新大阪区間を
当ても無く往復していた記憶が有りますね!

この行いを衆人環視の中で堂々と悪びれる様子もなく
淡々と行動した私も“立志伝中の化け物”ですが
当時はバブリーな時代でしてね!
このノートPCを持って首都圏近郊を歩いていると
貧乏ビジネスマンの嘱望の眼差しが
心地良いの何のって!www
その後も98NOTEのフルカラータイプが発売されるや否や
内蔵のHDDを拡張してメルコ(現在のbuffalo)の20MBにして
増設メモリーまで購入したのだから
殆ど鬼畜の所業と申しても差し支えないでしょう!

Windows 95時代になると
NECのLavieに留まらず東芝のDynabookの
TECRA-750という84万円のモデルまで
買い続けた私は本当に
ITバブルの申し子の生き方までトレースしてましたね!
1998年に、この価格ですからね!
DVD搭載のモデルでメモリーを最大値まで換装したり
内蔵のHDDを拡張したりと合計総額は
軽く100万円を超えてましたね!

当時は自家用車にベンツの560SELを主戦力に
乗り回していたりと結構凄まじい日常生活だったのですが
これはこれで「私の青春」に違いないのですね!

時は流れて幾星霜
まさか私が写真を撮ることを
メインになる日が来るとは想像もしませんでしたが。

気が付いてみたら周囲は
ファイルサーバー(NAS)が3台。
Android端末のスマートフォンに
タブレットが5台以上と。

加えてサーバーのコンソール端末には
ASUSの4コア対応のLinuxマシンが。
ゲームや静止画に映像などの編集には
Windows7 Proの64bit/AMD-Phenom2の
6コア3.2GHz/Thunderstorm GXです。

正直言って最後のノートPCというべき存在が
何時だったかは流石に忘れてしまいましたね。
確かWindows XPのモデルだった筈です。
後にアダルトゲーム専用機として
ジャンクショップで邂逅するとは運命とは皮肉です

未だに動くし、無線LANのPCカードも有るので
不自由は無いですが如何せんにもサポートが切れたOSなので
技術的に接続ができない仕組みでルーターが接続を阻止しますが。
それでもIBM社製品のマイクロ・HDDが使えたりと
結構便利なのでレトロゲームで感傷に浸る私には欠かせません!

しかし写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。

クリエイト向けでパワーやCPUに出来る事なら
グラフィックスも底上げが望みだし、
HDDやSSDの全体容量は少なめでも
私にはOffice2016とOneDriveが1.5TBくらい活用できるので
幸いにも保存場所に苦労しません。

それでも“イザ足りない”となったら
サーバー室で稼働中のTeraStation TXで
特定メンバーだけにURLが開放された
ファイルサーバーを例えスマートフォンでも利用できる
環境を作りあげたので心配ないですが。

そこで先週の2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

とにかく凄まじいパワーとスタイリッシュな
マグネシウム外観は上手に光の反射を抑制して
変な照り返しは皆無ですね!
天板にはシルバーで鏡面仕上げのWindowsマークが
あるのだが物凄く控えめな演出
逆に「シンプル・イズ・ベスト」を追求する私には
堪らないコンセプトアートですね!

蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用していることも特徴だ。
何故ならばSurface Book 2 15型モデルは、
チビが愛用するゲームノートとは異なり、
ディスプレイ側にCPUやメモリ、
SSDなどが入っているから自由自在のスタイルに変化する!
だから通常のノートPCよりLCD側が重い
それ故に普通よりも強度がタップリして
頑丈な蝶番(ちょうつがい=ヒンジ)を使わないと一大事だ。

即ち“逆転の発想”でLCD部分を
分離して使える「2-in-1タイプ」では、
キーボード部分にも追加バッテリを搭載している訳だ。

Surface Book 2 15型モデルは
キーボードの使い勝手も優れており
キーピッチは約19mm、キーストロークは1.6mmと
デスクトップと比較しても遜色ない造り
まだまだ余裕があり、QWERTY配列も標準的なので、
成人男性でも快適なブラインドタッチが出来る!

また、バックライトが搭載されているので、
暗所で眼の焦点に自信のない世代の人にも
結構助かるアイテムですよ!
明るさは3段階で調節可能なので
ミスタイプを防げます!
スタイラス部分は標準的なトラックパッドを採用。
左右のクリックボタンと一体化した最近流行のタイプです。

こことパームレストが贅沢に広々とした空間なので
最近ではBluetoothマウスの出番がメッキリ減りましたね。

また15型モデルだけはゲーム&クリエイティブ向けの
高性能なGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを搭載している。

知り合いの「世界最小のゲームノート」と自慢された
New Razer Blade 15型フルHDに
全然負けていないのが恐ろしいほどのスペックです!
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して
「独立タブレット」としても使える
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ

グラフィック性能の高さはゲームだけでなく、
3D制作やRAW画像や動画編集などに
大活躍なので本当に助かる部分ですね!
GeForce GTX 1060はOpenGL性能も高いので
CAD/CAMや3Dソフトなどでも
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

15型なので確かにタブレット端末としては
かなり大型ですが替わりに
画面がデカく視認性はピカイチなので
プレゼンや打ち合わせ現場でも
その有り余るパワーを存分に発揮してくれるマシンですね!

液晶を表裏逆さまにドッキングすると
一昔前の分厚いタブレット端末そのもの
なのでペン入力での編集や校正に大活躍するのです!
特に家庭教師のスタイルで机を挟んで
子供たちと相対して小テストや
難読漢字の復習などを行うときには
このキーボード部分に僅かに設けられた傾斜のお陰で
相手側は必要以上に猫背にならないので
私が受け持っている家庭教師に留まらず
身内やサークルでの打ち合わせにも大活躍です!

また、うちのチビが愛用しているThunderstormの
ゲームノートとは用途や性格が異なるので
共存は普通に出来ますね!

それに今では“学年便り”や“学校通信”など
私がチビ達学生と同じ30年以上前は
輪転機でガリ版で印刷されたプリントがメインでした。

今ではAdobeのPDFで各家庭に
メール送信が普通なのですが
A4用紙は297×210ミリなので
驚いた事に・・・ずばり実物大で書類を閲覧できるのだ!
大きいタブレットは超快感なのだ!

液晶ディスプレイの大きさは15型で、
私が今まで使用していたHP-15-AF100では
16:9がスタンダードになった15.6タイプより
少し小さいが・・・解像度は3240×2160ドット。

即ち4Kが3840×2160ドットなので
“準4K”と言っても差し支えない。
だからPanasonic VX985M-Kで動画を録画して
そのまま映像を落とし込んで編集しても
非常に高精細でレスポンスも軽いので、
写真やイラストビデオに図面まで
細部まではっきりと映し出されるのは圧巻の一言です!

なぜ最先端のトレンドを突き進む
フラグシップで3:2の比率なのか?

皆さんが疑問に思う一番の疑問では無いでしょうか?

確かに現在主流の16:9のワイド液晶と違って
35mmフィルムのアスペクト比と同じで、
写真家にとって馴染み深い比率だ。
ご存知の方には“釈迦に説法”だろうが
一般的なワイド液晶で3:2の写真をフルスクリーン表示させると、
左右に黒い非表示部分ができてしまう。

重量は公称値で1.905kgだが
GeForce GTX 1060搭載のゲーミングノートなら、
ガレリアと同じ3kgオーバーが普通なので
驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

Surface Book 2 15型モデルは
ペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階で、傾き検知にも対応。
AdobeのフォトショップやCorelの
Paint Shop Proといった本格志向のイラストも
普通に作成可能だ。

また専用ペンは1万円を超えるので高い出費ですが
Surface Book 2の真横に
強力な磁力で「ビタ」と固着するので安心です!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限に絞っており
自分から見て正面左側にUSB3.1フル規格ポートが二つ。
UHS-II SDXC対応のメモリーカードスロットが一つ。

右側にはヘッドホン出力とUSB3.1のType-Cが。
Surface Connectがあるという
極めてシンプルな構成だ!

Surface Book 2 15型モデルは
デザインや機能にエルゴノミクス(人間工学)
そしてパフォーマンスなど・・・。
何処を引き合いに出しても他社製ノートを
大きく上回るクオリティーを朝飯前に実現するのだ。
Microsoft社のハードウェアには
Xbox 360時代のデッドリング騒動での
エンドユーザーの怒りを買ったり
電話規格でも「イマイチな感じ」ですが
2012年10月にSurfaceシリーズが初登場してから
早くも5年が経過しましたが
ようやくWindowsノートPCとしては
最高峰のモデルとして成熟したな!と実感します。
と云うよりもWindows 10のOSは
むしろSurfaceの様な変幻自在の
マシンで最大限の威力を発揮しますね!
4Kにも対応する高品質で精細な映像は、
写真やグラフィックなどの用途にも心強い味方であり
極めて高いグレードの3D性能はゲームに限らなく
CAD/CAMなどにも威力を発揮するから頼もしいです。

高性能なCPUを始めとした各所に贅沢に散りばめられた
余裕のあるスペックは、
プログラム開発などにも充分に使えるし
現像が出来上がった写真を
そのままドッキングベイから外してタブレットでプレゼンしたり。
又はチビ達学生の電子プリントや
プログラム授業のアシストなども非常に軽快だ!

Office2016のOneNoteを使って
「アイデア」や「閃き」などを書き殴ってから
クラウドのOneDriveやBuffalo-nas.comに
アップロードするのも一瞬で終わるから
今まで以上に撮影すべき「被写体」との関係性や
自分が追いかける写真のフレームなどを熟考したりと
知的作業に時間を使えるのは本当に心地良いです!

後から自宅で腰を据えて“清書”してから
WordやPDFに落とし込む作業も
今では画像や4K動画の編集と“同時進行”が当たり前です。
こんな感じでハイエンド志向な
プライベート用途にも大活躍は間違いなしだ!

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

最近ではUSB3.1フル規格ポートに準拠した
Buffaloの外付けのポータブルHDD
2~3TBでリーズナブル価格で量販店で入手可能なので
ついでに購入するか
翌日にSurface Book 2 15型モデルを購入したときの
ポイント還元などを上手に活用して入手もできますよ!

他にはオーディオテクニカの
Sound Reality ATH-AR3BTなども所持しているのですが
スマートフォン同様に
Surface Book 2 15型モデルでも認識できるので
邪魔されないでBlu-ray観賞やゲームには打って付け!
Bluetooth接続ですがバッテリーは長持ちするので
今ではマストアイテムですね!

世界初のF1.8ズーム第二弾 (1)

この独断と偏見に満ちた
半ば伏魔殿のような私のBlog
そこを見ようと云うのだから
今のアナタは相当の物好きかヒネクレ者に違いないwww

こんな物臭な私のBlogで今更感ですが
あけまして、おめでとう御座います
昨年は特に写真撮影に関しては
自分でも判るほど『脱初心者』を目指しましたが
今年は干支の酉の如く
更なるスキルアップの為に雄飛できる1年にしたい
痛切に思いました。
     ・
     ・
     ・
-と杓子定規な“形式的な慣例”などは、
非常に嫌悪を感じる私なのですが
クリスマスであれ正月であれ
ケーキを彼女と食べたり雑煮をチビ達に振る舞ったりと
“慣例”を全くシカとする訳にもいかないので
ここ数年の生活態度は執り行いたい行事には
自然に参加するように心掛けていますね?
まァ・・・確かにダブルスタンダードなんですが
何処ぞの政府のマニフェストとは違う
『個人の家庭事情』なんで
その辺は面白可笑しく過ごすことが出来れば
ベストではないかと思いますよ?
     ・
     ・
     ・
彼女はグラビア・アイドルをしており
その仕事の都合上イベントやコミュニティ等は
私よりも格段に詳しい-。

それが為かクリスマスや正月は
殆ど自宅にいた覚えが私でさえ有りませんね?
こうしたイベントにクリスマスや正月三日間を
丸々出てくれるモデルも相当珍種だろうな?
それが為にいくら派遣とは云え
その給料は下手なキャバクラ嬢よりも
比べ物にならない高給を手にするんですよ!

そりゃあ当然だな!
普通なら家族や知り合いと過ごす貴重な時間を
赤の他人に貸し出している訳だからな?
それくらい目敏くガッツリと稼いで貰わないと
留守を守る俺としても“割に合わない”からな!
そんな訳で彼女とのクリスマスや正月は
人よりも早く行って
概ね成人の日の手前で筑波山神社に赴くのが
恒例行事になってますね?

何を隠そう・・・私みたいな『旧態依然』とした
考えの持ち主では信じられなかった
(今では普通に理解できるが)

女の子のデジタル一眼レフ、それもNikonオーナーであり
同じメーカーのHV車を使うことから
趣味や苦労の点で“共通モジュール”が極めて多い!
その為か、私が思い描いている事の大半は
拈華微笑(ねんげみしょう)で理解してくれ行動に移してくれるので
大変に過ぎた女の子ですね!(o^∀^o)

一時はマウントの統廃合も視野に入れて
2人で何度となく話し合った私達でしたが、
有りのままで過ごす事で
結果としてカメラメーカーが違う状態が
今も続いています・・・。

それでも前述の通り
メモリーカードに記録するRAWファイルの
DPEソフトを互いに意見を闘わせたり
現像処理につかうサーバーの増強をめぐって
物理メモリーが先だの、SSDが先だと展開したり
或いはレンズのF値か、センサーサイズで意見交換したり
どちらにせよ“共通の趣味”があるので
その辺は退屈しないのですが
     ・
     ・
     ・
最近だとグラビアや企業のマスコットガールの
女の子のパンツ撮影が目当ての“ローアングラー”なる
下賤の者が幅を利かせているので
正直グラビアの世界から静かに消えた方が
私としても嬉しいのですがね・・・。

身内の私の前では確かに水着も撮るし
体操服にブルマーなども着せて撮影しますよ?
実際にコスプレでセックスも行います

しかしねェ・・・何処の馬の骨とも分らない輩に
パンツの上から局部を狙って
自撮り棒で突き回す所業は
ちょっと馬鹿共も『悪戯が過ぎた』感じが否めませんね?

何しろ被写体になる彼女も生粋のカメラマンですからね!
カメラ小僧が何処の如何なるポジションから
フレーミングを試みているのか?
自分の撮られる個所はどこなのか?
全部お見通しなんですが・・・。

実際に今年もトラブルが続いたそうですが
パンツを撮るなら基本的に“不問”としている彼女も
自撮り棒でセクハラしてきた馬鹿共のカメラは
証拠としてメモリーカードを抜いて没収したうえで
カメラとレンズをまとめて地面に叩きつけて
壊してしまう戦略に打って出たと、
私に話してくれましたねwww

まァ自業自得としか例えようがないな!
壊されたくないなら、
他人が嫌がる所業は控える事だね!
やられた事は如何なる相手であろうが
必ず報恩と報復で返礼するのは
私のこれまで生きてきた『基本指針』と変わりないので
こういった信賞必罰の方式は私も納得しています。

Tokinaの超広角は、思いのほか使える存在だ (04)

自分が撮影をするまでに至るプロセスや、
サーバPCに向き合ってDPEから保存までの行程は
考えてみると結構複雑なことに気付く。

これがスマートフォンやコンデジといった「お気楽カメラ」なら
撮影した瞬間からMicrosoft社のクラウド・ストレージなどに
瞬時に自動でアップロード
されてバックアップ作業が
滞りなく完了する・・・実に勝手の良い時代だ。
しかしながらデジタル一眼レフだと、
そうも簡単に事は済まされない!

記録メディアに保存する画像形式は、大体がRAW形式だ。
おまけに、この画像形式は一眼レフのメーカーごとに独自で有るから
皆さんがファミリーユースで使用する時のOS(基本ソフトウェア)の
Windows7や8に10などで最初から付いている画像ビューアなど
まったく使い物にならない。

AdobeやCorelにISLなどで発売してる編集・ドローソフトが必要になるだろう。
オマケに、この手のソフトウェアは“プロフェッショナル用途”を前提としてて
開発・販売されている都合上、総毛立つほど高額な商品だ!
-つまりは、本格的にデジタル一眼レフを行おうとしたら
こうした編集ソフトの値段だけでなく
それらのヘビー級のアプリケーションをストレス無く
サクサクと動かせるだけ能力の高い業務用やプロ用のサーバPCが
当たり前のように必要となる。
駅前で随時生徒を募集しているパソコン教室のレベルでは
到底使い物にならない世界なのだ!

厳しい事を云うだろうが、現実なので仕方がないですね!
A:「新しいサーバは速いか?」
B:「物理メモリだけで動かしてるし、32GBだから心配ないよ」
A:「七海さんの起動は、ブースト使ってる?」
B:「うん、SSDにTMPとかも環境変数を変えて移したよ」
A:「デフラグ解消ツールは、別に買ったろうな?」
B:「やったよ・・・相栄のDiskeeper 12でしょう?」
B:「そっちこそ、次は光物どこを狙ってるの?」
A:「うーーーーん!SIGMAのArtで24mm F1.4 DG HSMか、
Canonの純正白レンズのニニッパも、いい加減欲しいな」
   ↑
まァ、ザッと割愛して大体こんな会話が、
いつもの光景としてファミレスで続いてるんですがねww(≧∇≦)
この、なんの変哲もない日常会話・・・。
そんな内容を瞬時で理解できないと
アナタはデジタル一眼レフのオーナーとして
資金面も知識面も両方足りない
ので諦めた方が無難ですよ!

tokina-wide-lenz_04_001.jpg

2015/04/24 12:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-200、スピード1/4000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_002.jpg

2015/04/24 12:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-200、スピード1/1500、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_003.jpg

2015/04/24 12:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-400、スピード1/1500、距離57mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_004.jpg

2015/04/24 12:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/6.7、ISO-200、スピード1/500、距離57mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_005.jpg

2015/04/24 12:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/2.8、ISO-200、スピード1/2000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_006.jpg

2015/04/24 12:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/6.7、ISO-200、スピード1/500、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_007.jpg

2015/04/24 12:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/6.7、ISO-200、スピード1/1250、距離104mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_008.jpg

2015/04/24 12:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/6.7、ISO-200、スピード1/350、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_009.jpg

2015/04/24 12:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/6.7、ISO-200、スピード1/350、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_010.jpg

2015/04/24 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/4.0、ISO-200、スピード1/2000、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_011.jpg

2015/04/24 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/4.0、ISO-200、スピード1/2000、距離12mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_012.jpg

2015/04/24 12:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/5.6、ISO-400、スピード1/2000、距離12mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_013.jpg

2015/04/24 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/8.0、ISO-400、スピード1/750、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_014.jpg

2015/04/24 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/8.0、ISO-400、スピード1/1500、距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
こうして撮りながら身体にレンズを慣らしていく事で、
はじめてレンズ自体が秘めているポテンシャルや
“微妙な使い勝手の良し悪し”などが、
確かな手応えとして撮影者である私に自然とフィードバックされる訳だ。
事実私の愛機であるEOS 70Dは、競合他社を寄せ付けない
優秀なライブビュー機能を搭載してデュアルなCMOSや、
バリアングル液晶モニターで完全武装しているので、
撮影環境という視点でも自由度がグンと上昇した。
過去のBlogでも何回となく作例を載せているが
ライブビューならではの表現方法があるので、
ローアングルな視点の撮影に関しては無類の強さを発揮する訳だ。
とくに、超広角レンズ使用時のピント合わせでは
ローアングルだけでなく
ファインダー視認が近視の為に一苦労な私にとっては
EVFでの“ピントの裏付け”が出来るので
広角や望遠問わずに大活躍である

そこに、こうしてTokinaからリリースされている
AT-X 12-28 PROとの相性も抜群で、2000万画素オーバーにも対応。
これは非常にありがたい存在でしょう。
-と同時に従来まで使用していたSIGMAの
AF10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮っていた時とは
明らかにワイド端で窮屈に感じて、即レンズ交換!の回数は
だいぶ軽減されましたよ!(o^∀^o)
のみならず、このAF10-20mmは発売日が2005年の7月とあり、
早くも10年選手になる
んですね~。
勿論、私の手元には似たり寄ったり、或いは更に骨董品レベルのレンズまで
揃っていますが、撮影する立場から本音を云えば
新しい設計思想で作られたレンズが、
今現在の最新のボディともバランスも性能もベストマッチ
なのは
子供でも判る簡単な計算ですからね!
tokina-wide-lenz_04_015.jpg

2015/04/24 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/13.0、ISO-200、スピード1/250、距離12mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:中央重点
tokina-wide-lenz_04_016.jpg

2015/04/25 09:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/8.0、ISO-200、スピード1/750、距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
tokina-wide-lenz_04_017.jpg

2015/04/25 09:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/8.0、ISO-200、スピード1/750、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
tokina-wide-lenz_04_018.jpg

2015/04/25 09:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/4.0、ISO-200、スピード1/2000、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_019.jpg

2015/04/25 09:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/6.7、ISO-200、スピード1/500、距離16mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_020.jpg

2015/04/25 09:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_021.jpg

2015/04/25 09:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/6.7、ISO-100、スピード1/500、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_022.jpg

2015/04/25 09:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/6.7、ISO-100、スピード1/250、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_023.jpg

2015/04/25 09:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-200、スピード1/2000、距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_024.jpg

2015/04/25 09:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/1.4、ISO-200、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_025.jpg

2015/04/25 09:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_026.jpg

2015/04/25 09:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_027.jpg

2015/04/25 09:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/2.8、ISO-200、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_028.jpg

2015/04/25 09:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/320
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
tokina-wide-lenz_04_029.jpg

2015/04/25 09:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/320
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
tokina-wide-lenz_04_030.jpg

2015/04/25 09:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/640
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
tokina-wide-lenz_04_031.jpg

2015/04/25 09:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_032.jpg

2015/04/25 09:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMで
F/6.7、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_033.jpg

2015/04/25 09:56
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/6.7、ISO-100、スピード1/2000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
tokina-wide-lenz_04_034.jpg

2015/04/25 09:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/8.0、ISO-200、スピード1/2000、距離141mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
tokina-wide-lenz_04_035.jpg

2015/04/25 10:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/4.5、ISO-200、スピード1/1500、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
tokina-wide-lenz_04_036.jpg

2015/04/25 10:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/5.6、ISO-200、スピード1/1500、距離300mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
生憎と当初訪れる予定だった羊山公園は
コンディション不足と準備不足にあえなくスケジュールを変更。

そして代替候補として挙がったのが
此処のチューリップの散策となったのですが・・・。
まァ、目を惹かれるばかりの眩いチューリップが
眼前に所狭しと花咲かせている様相は圧巻ですね!

Tokina AT-X 12-28と2種類のTAMRONレンズ。
そして、これ又久振りの防湿庫からの出動となった
自慢の銘玉・SIGMAの85mm F/1.4ですがwww
tokina-wide-lenz_04_037.jpg

こういった植物を被写体にすると、
各々のレンズの特性や弱点などが分かり易くなります。
そう、私が普段撮っている静物よりも遥かにです。
赤いチューリップを真横から俯瞰してのアングルと
意識して撮影しましたが、
背景のボケ具合などはレンズの性格が顕著に出ています
ドチラの比較写真もF値やISO感度などがバラバラな為、
精密な再現性にこそ欠けますが、
自分の手元に有る「お気に入りのレンズ」を復習する意味合いでは
充分リトマス紙になる
でしょう。
さすがに私の虎の子であるSIGMAの単焦点の面々
良い写りをみせてくれます!

そんな中でもポートレイト・レンズの異名を持つ
SIGMAの85mm F/1.4 EX DG HSMの描き出す
繊細且つ滑らかなボケ具合は、他の追随を許しませんね?
このボケ具合と光源の形はTAMRON SP 24-70mm F/2.8通しでも
容易には敵わない“明るい単焦点”の魔力たる所以でしょうね!
ただ、F/5.6まで絞った作例では
残念ながら多角形のボケになってますが・・・。
この85mmに限った事でなくSIGMA製の単焦点は
9枚羽根の円形絞りを採用する例が多いですが、
完全円と形成すのは大体開放からF/2.8辺りでしょうか?

飽くまで私の個人的な経験則で申し訳ないデス・・・。
tokina-wide-lenz_04_038.jpg

2015/04/25 10:13
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/4.0、ISO-200、スピード1/2000、距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
tokina-wide-lenz_04_039.jpg

2015/04/25 10:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/6.7、ISO-200、スピード1/1000、距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
風車を形作る煉瓦の目地から
羽根に取り付けられた国旗の布地の折り目までが
忠実に再現されている様を見て
ちょっと驚きを隠せませんでした!ww
最新の2020万画素CMOSセンサーにも対応してるだけあって、
その有無を言わせぬ圧倒的な解像度を叩き出した1枚です。

手すり近くの満艦飾なフラッグは勿論、オランダ風車の解説板から
空模様までが克明に写し出されていた。
こうして考えると・・・
Tokina AT-X 12-28も侮れない実力派ですね?

チューリップの作例も花弁付近のシャープさに
レンズ性能の高さが見て取れる。
作例の黄色と赤の花は、
双方ともテレ端28mmの焦点域で撮ったモノですが、
元々がオールラウンダーな画角で、
その優れた近接撮影能力から静物・人物問わない。

それでも文字通り端から端まで「広角」に属するレンズなので、
ワーキング・ディスタンスが短かく、俯瞰に向いているので
当然ながら先のTAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDや
SIGMA 85mm F/1.4のような「上から目線」でも
充分に花の中央を捕えるのは想像に難しくないですね?
(事実、幾度となく成功させてる私です)
tokina-wide-lenz_04_040.jpg

2015/04/25 10:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/8.0、ISO-200、スピード1/500、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
tokina-wide-lenz_04_041.jpg

2015/04/25 10:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/8.0、ISO-200、スピード1/750、距離12mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
TAMRON製のレンズに関しては、いかにも“らしい”
暖かみのあるボケ具合を
成しています

元々マクロレンズで滅法評価の高い同社のレンズも
自分は手元に有るので判るのですが、
こうした自然物の接写や近接での美しさ・適度な背景の処理などは
TAMRONの十八番(オハコ)
でしょう!
また、SIGMAの単焦点のようにカミソリ・ピントでは無いので
最初のときは作例の様に1~2段絞って運用する
AFも迷うことなくピタッと決まる筈です!
望遠レンズまで予算が・・・そんな時でも
作例のF/5.6まで絞った
TAMRONのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDでも
135mmと300mmの縦フレーミングを見たら納得!
特に300mmのテレ端は背景が水飴のようにキレイにボケて
その有り様は私の秘蔵っ子であるCanonのL単焦点こと
Canon EF-135 F/2L USMを彷彿とさせるボケ味です。

被写体までの距離をギリギリまで短くすることによって得られる
ボケ味も望遠ならではの“味”があって楽しめるし、
手元のキットレンズでも充分に応用のきくテクニックです。
事実、TAMRON製のSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDは
同社60周年のセレモニーである
「御祝儀レンズ」の側面も有りますからね!

最後になりましたが・・・
デジタル一眼レフのデビューを行うに際しては、
カメラ本体に明るい単焦点レンズ
広角と望遠のキットレンズか
一つグレード上げたプロ用の大口径ズーム。
防湿ケースにメンテナンスキット。サーバPCに外付けHDD。
写真をプリントする為のプリンターに、
撮影したデータをキレイに補正するソフトウェアなど。
ピンキリの幅が広すぎて
一概に“これくらい”と断定は出来ませんが。
少しでも我が子や親しい人の記念すべきイベントなどを
キレイに残しておきたいと切望するなら
100万円近くの出費を考えておけば間違い無いでしょうね!
これを高いと思うか、安いと喜ぶか?
あとで自分が撮った被写体の人物から
自分の事を、こんな薄汚い写メールで記録したなんて
自分の占める存在は、この程度って事なんだね?

こんな風に後々嫌味を云われないように、是々非々に気をつけたいモノですね?

これからの予定・・・(ネットブック考察 7)

このネットブックを購入してから、
随分と色々なことにチャレンジしました。
WindowsXPのシステム周りをはじめとした
各種チューンアップや、
不要なファイルの削除にレジストリのスリム化など・・・。

ひいては内蔵HDDからSSDへの換装や
SDカードのHDD化など、
ギークな風味の漂う?荒業なども;´Д`)))

そう、自宅にこのマシンが届いた当初とは、
比較にならないほど、
快適な「移動書斎の環境」
手に入ったわけです。

下にベンチマークテストも載せましたが、
さすがにPC関係のレビュー記事のように正確性はありません。
ただ・・・あとから導入したアプリ常駐の影響をなくすため、
msconfigで全てをオフにした状態で、
LAN網内だけの結果なので悪しからず。

実のところ、これまで連載してきた記事の内容は、
S101Hが届いてから割合とすぐに
実践してたのですが、
何分、諸雑務に追われて日記をマメにUP出来ないので・・・(-_-;


でも・・・この辺でネットブックに関する話題は、
お休みになりそうです。

たまに時間が空いたときはXbox 360で遊んでいましたが、
ここ最近はIM@S L4UのDLコンテンツも買えず、
12月あたりのカタログから
気に入った衣装や曲をまとめて購入したいと思うし、
レッスル鯖2にも復帰して
団体経営を再開したいと思ってます。
それと、亡くなった母親の部屋と
隣接する踊り場なども片付いてきた
ので、
しばらくは忙しくなりそうです・・・。

今後のネットブックに於ける
改良予定は・・・。

1.ERAMの導入
2.無線LANの電波強化の為、無指向性アンテナの導入
3.ボトルネックになっている10/100Baseのギガビット化

この3つでしょうね