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Surfaceで肩こり (02)

購入しから早いもので1週間が経ちました
Surface Book 2 15型モデルの“意外な使い方”も
次第に明らかになってきました。

まずはファースト・インプレッションが一段落したので
「おさらい」から始めたいと思います。

1) 軽量薄型ボディー

しかしながらマグネシウム合金と
計算し尽くされた
蛇腹のような形状の多関節ヒンジを採用して
剛性は極めて高く、少々雑に扱った程度では
不具合どころか“掠り傷”さえ無縁の存在だ!

2) 高いパフォーマンスを約束した
本格的クリエイティブ向けの
GeForce GTX 1060にVRAMの6GB

なんと云ってもSurface Book 2 15型モデルでのみ
約束された異次元のような遣い易さと
レスポンスの良さは、
3D制作や動画変換などにも活用できるほか
RAW画像編集などに大活躍なので本当に助かる部分ですね!
ストレスフリーで利用できるのは驚くほか無いです!

3) 場所やスタイルを気にせずTPOに合わせた形で

Surface Book 2 15型モデルは
液晶ディスプレイを取り外して「独立タブレット」としても使える、
いわゆる「2-in-1タイプ」のノートPCだ。

重量は公称値で1.905kgだが
同スペックのグラフィックス搭載のゲーミングノートなら、
3kgオーバーが普通なので驚嘆すべきだ!
タブレット時は大体800gなので
よくも頑張ってここまでスケールダウンに成功したものです!

スタイリッシュな外観と高い剛性を誇るだけに
無駄に出っ張る部分やスイッチ類は見当たらない
インターフェース(端子類)の数は
必要最低限です。

4) 本当にマイナス点は無いのか?

そうですね・・・意外な事に、使いにくい部分として
「10キー」の欠落が挙げられます!
元々少ない拡張ポート群なので
今はBluetooth接続の10キーを利用しています。
しかし、これはSurface Book 2 15型モデルは3:2であるのに対して
HP-15-AF100は15:6の比率なので16:9の
今デファクト・スタンダードなLCDの大きさです。

だから16:9の横長LCDには
普通に10キーが付いている訳です

OSも64bitでOfficeも64bitなので
動きは物凄く快適で
時代遅れの32bitで甘んじている底辺とは違いますからね!
Excel 2016で5万行で『限界』なんて無いので
普通に何十万行という膨大な数値入力を利用して
Accessのデータベースと連動させて使うのが
普段のスタイルですね!

まァ・・・不足している周辺機器なら
Bluetoothでサクッと繋いでしまいましょうwww
こちらも最新規格の4.1なので
考え方によっては自宅ではUSBのハブを活用して
デスクトップに仕上げることも容易なのです!
(実際に私が、据え置きPC同様に使ってます)

こうして旧機種と並べると
一目瞭然ですね!

特にキーボード配列やストロークなどは
“個人の好み”が大きく反映される部分ですが、
ある程度は・・・こうして比較検討することで
Surface Book 2 15型モデルを
買おうか自作PCに費用を充てるか?で悩んでいる
オーナーの皆さんの背中を押す
キッカケになれば幸いですが;´Д`)))

又、傷や汚れから守る目的と
スタイリッシュな外観を更に高めたい私は
Surface Book 2 15型モデル専用の
ボディ全体に貼り付けるタイプのシートで
化粧を施したり。

またペン入力に対応し、別売りのペンを使えば
筆圧の感知は4096段階ですが
一部のネットの感想では保護フィルムを張ると
筆圧感知が大幅に下がるような記事を散見しましたが
私は大切な“移動書斎”を守る意味合いから
後日に改めてプロの業者に
保護フィルムの施工をして貰いました。

総称

今やデジタルカメラの進化たるや
凄まじい“モノ”で、
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
実際のところ画素数は確実に増え続けてます。
いまや5,000万画素クラスのモデルも存在します。

画像の現像や編集などを快適に行なうには、
現在“オモテと裏”で動かす
プログラムを遅延させずに
高い処理性能が要求されるのだ!

これが自宅ならば現像に編集作業は、
普通に据え置きのデスクPCで行なえば済むので
一つパワフルなデスクトップを購入しておくだけで
現像作業はもちろんですがプライベートや
WordPressで構築されたBlogの管理なども容易ですね?

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?
特に最近では前述のとおり
画素数対決とは少し距離を置く私のCanonでさえ
いまや5,000万画素クラスのEOS 5Ds Rも存在します。
私の愛機であるEOS 80Dも2420万画素なので
RAW画像は6000 x 4000という
1枚の容量でも25MBから30MBという
ファイルが『普通に使える環境』が要求されます。
     ・
     ・
     ・
こうなると
たしかに撮影する人間の呼吸やリズムに
ダイレクトに影響を与えるので
“テザー撮影は嫌だ”というカメラマンも居ますね?

ただ、この場合落ち着いた環境である
職場や自宅でDPEするのは当然ですが
現場でスマートフォンの気軽さで
成果物(写真・動画)を示す事ができないと云うシチュエーションは
“商機”という概念からすると明らかにマイナスですね?

そうなると気軽に持ち歩けるノートPCが必要になる
だからと云っても選定条件は
恐ろしいほど厳しいハードルが待ち構えてます!

高画素データも快適に現像できるだけの性能は当然ながら、
高いスコアを叩き出すグラフィックスや
LCDの発色の正確さが要求されます。
加えてタッチ操作やペン操作に対応していれば、
DxO OpticsPro 11や
CorelのPaint Shop Proといった
本格志向のソフトを使っても普通に快適だ。

こうした条件をすべて満たす唯一ともいってよい製品が、
今年の2018年4月8日に発売された
日本マイクロソフトの
Surface Book 2 15型モデルです
スタイルは見た目通り多種多様で
タブレットやノートPCとして使えることはもちろん、
画面側を逆にキーボードに差し込むことで
プレゼン仕様として使用できたり。
正に七変化の使い勝手の良さが光ります!

撮影の合間にノートPCとして
Office 2016から思い通りのソフトで
BlogやFacebookの確認や返信も容易で
スマートフォンの電池を節約できるのは
素直に有り難いですね!

タブレットとして存分に活用して、
成果物(写真・動画)の確認を行なうのも
いっそう人間に直感的に簡単に訴えかけるので
本当に助かる存在ですね?
変幻自在なスタイルを活用して、
端末の大きさや重さを苦痛に感じること無く
シームレスに利用できるのは非常に有意義です。

大量の撮影画像を次々と表示できるし
一貫して安定したパフォーマンス!
スライドショーも途切れることなく快適です。

ただし!Surface Book 2 15型モデルは
値段が相当高い点が唯一にして
最大の弱点と公言して良い!
256GB SSD搭載モデルなら税込30万円少しで購入可能だが、
ゲームなどには容量が絶対的に足りないので、
最低でも512GB以上のSSDモデルを選ぶべきでしょう。
最高1TBのSSDまで選択できます!

ただ・・・私の何十年間のPC生活を振り返ってみると
Windows 7から10の現在に至るまで、
OneDriveの使い勝手は、磨きをかけて良くなっています。

Surfaceシリーズはストレージ容量による価格差が大きめなので、
主にオフィスワークを行うことを目的とするなら、
この「Core i7 / 16GB / 256GB」モデルは一番お買い得です。
つまりROI(投資 対 効果)が高い品物です!

もしも大量のデータが発生するならクラウドに置くか
ポータブルHDDなどに置いておくのも手段です
     ・
     ・
     ・
さて競合他社のMacBookProを見てみると?
幸いにも「検証用途」でMacBookProを所持している方の
現行マシンのスペックを詳しく伺って見聞きした情報によると。
確かにSurface Book 2 15型モデルは非常に高価だが、
1TBモデルで比較しても、
瓜二つの構成であるMac Book Pro 15インチより
有利なスペックがSurface Book 2 15型モデルには有る。

付け加えるならMacBookProは、
展開済みだったブラウザのFirefoxで
YouTube動画を1080pを再生していると
明らかにコマ落ちしているくらい酷いのだ。
CPUが直接の原因とするのは少し乱暴だが
フルHDから4K画質でYouTubeを快適に楽しむには
やはり力不足の感じは否めませんね?
百歩譲って4Kの動画編集は高負荷が掛かるので
ある程度モタつくのは諦めるのだが
並みのフルHD動画の再生でコマ落ちする
MacBookProは正直言って使い物なりませんね!

対するSurface Book 2 15型モデルは
最上位で第8世代のCore i7-8650U(4コア/8スレッド)を
使うことからパフォーマンスの意味合いでは
私のデスクトップPCである
AMD-Phenom2の
6コア3.2GHzのThunderstorm GXを上回るのだ!

確かに私のデスクPCは年代が少し旧世代のモデルですが
当時のWindows 7 Proを動かすには必要充分
4K動画もバック・グラウンドのプログラムを
必要最低限にしてから編集ソフトを使えば
まだまだ現役で使用できますよ?

Surface Book 2 15型モデルの
GeForce GTX 1060のVRAM・6GBは
FarCry5 推奨動作環境を余裕で満たしているので
モバイラーのデビューを果たすに
差し当たり気がかりなのは
内蔵バッテリーの持続時間だろうが
特筆すべきは軽く「半日」は稼動できるモデルです
Windows 10 Proになってから
一層の省電力と“きめ細かい”パワーバランスの調整が
簡単に設定できるので
是非とも購入されたオーナーの皆さんは
頑張ってチューニングに励んで貰いたいですね(≧∀≦)

LCDの液晶画面も光沢仕様(グレア)の
エクセレント・シャイン・ビューだが
真昼の太陽の下でも作業は快適に行えます。
逆に夜間に多用する
キーボードのライト点灯などは常時OFFでタイプするので
余計な電力は此処でも抑える事が出来ますね?
     ・
     ・
     ・
こうした諸々の所見も勘案するなら
現在最高品質のノートPCが30万~40万円で
購入できるのは
充分にチャンスなのです!
この1台を導入することで、
実に様々な可能性を秘めていて
まだまだ未知の出会いや使い方があると実感しました。

元祖を遡ると日本マイクロソフトが、
Surface Bookでターゲットとしている市場のひとつが、
クリエイターという話も伺った。

何もプロの写真家だけでなく、
総額で100万円規模のカメラやレンズを持ち、
写真を趣味とするハイアマチュア層も立派なターゲットで
正に私や彼女が該当する世界!という訳だ。

クリエイター、ハイアマチュア層をターゲットとするだけに
LCDもsRGBを100%カバーする再現性を実現している。
付け加えると、出荷時にはキャリブレーション(色相再現性調整)を施して
鮮明に映し出すことを狙ったチューニングを行っている。

留意点

いうまでも無く「2-in-1タイプ」のノートPCなので
カタログスペックで半日以上バッテリーが持つのは
「ノートPC」の形態をしている場合のみだ!

タブレット単体で運用となれば
当たり前だがLCD側のバッテリーだけでの
運用を強いるので
私の使い方では7~8時間といった具合だった。

私のようにスマートフォンに於ける
“パケット節約”が身に染みている人間ならば
Surface Book 2 15型モデルを『航空機モード』の様に
Wi-Fiはいうに及ばずBluetoothなども
オフラインにして利用する場面も有るだろうから
その時はカタログ以上の長時間駆動も
まんざら夢物語では無いだろう

と云うよりもSurface Bookのユーザー層で有れば
Office 2016の使用率もグッと高いことから
OneDriveの年間契約済みの方も多いだろう。
現に私もそうだがOneDriveで同期を取った場合に
私は冗長と知りつつも直近2千個のファイルに
50GBの容量は必要なので
外出前には必ず同期を確認してから
撮影に飛び回ってます。要はローカルのSSDに保存ですね?
その中でも使用頻度が高いファイルやフォルダを
更新日時の順序でソートしているので
実際に使うファイル数や容量は小さいモノですが。
最初のWindows10のOSであるHP-15-AF100から
今まで変わらない日常の風景です。

Surface Book 2 15型モデルは
確かにGeForce GTX 1060にVRAMの6GBを
搭載しており凄まじいスペックを約束する
それはキーボードに内蔵されているので
タブレット運用で分離した場合は
Intel HD Graphics 620によるシステムで起動する。

故にアプリケーションによっては
タブレット単発では動作できないので注意したい。
その場合は、分離&統合する度に
オーナーにポップアップ画面で教えてくれますが(´∀`)

また、このSurface Book 2 15型モデルを
入手してからですが、
親御さんからダイレクトな写真の出来栄えなどを
求められる機会はダントツに増えましたね?

それだけに外出先での運用は
今ではスマートフォンより稼働率が高いのだ!
SNSのゲームをする機会も減りましたが
それでもASUS ZenFone 2よりも
バッテリーが持つのは嬉しいですよ!

またLCD上部には、Windows Helloの
顔認証のための赤外線カメラを内蔵してあるので
SF映画などでスッカリお馴染みの“バイオメトリクス認証”が
普通に出来るので、パスワードを入力することなく
LCDを覗き込むだけでOSのロック解除が可能なのは
本当に助かりますね?

離席や自分の着席位置が頻繁にかわる
学校の体育館や学習センターなどでは
不要な覗き込みを防止する意味合いでも
大活躍の機能!と云う訳です
     ・
     ・
     ・
って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

いずれにせよ“本気”でデジタル一眼レフの世界に飛び込んで
エグゼクティブな立ち位置で作品向上や
打ち合わせ先やサークル内で※齟齬・乖離がおきる事無く
シームレスに意思決定する重要ツールと呼ぶに相応しい。
※(そご・かいり=食い違い、かけ離れる)

撮影後のイメージやヘビー級の
編集ソフトを多用する私のようなポジション
カメラマンにとって、強い味方になるだろう。

光と闇を駆使せよ (04)

確かにキレイなモノや可愛い女の子や
或いはアーノルド・シュワルツェネッガーに代表される様な
格好良い存在は
私が追う被写体の中でも“基本指針”で
いつもファインダー越しに神経遣うのは
被写体の良さを存分に引き出せるのか?
-というシャッターを押下する直前まで続く
自らとの闘いに他ならない!

それでも出来上がった作品をサーバーで現像して確認すると
未だ未だ失敗例が多いので、
素直に喜ぶには程遠い私のスキル。

それでも飽き性の私が
黙々と撮影していくのだから
この世界(写真)は奥が深いです
さて・・・今回は、例外的な処置として
年末年始に公開予定だったセーラー戦士を
繰り上げる形で今回のBlogでレビューしますので、
少し時系列が飛んでますが、そこはご了承下さい。

 

 

light-and-darkness-04_001
2016/07/05 15:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_002
2016/07/05 15:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1

 

 

light-and-darkness-04_003
2016/07/05 19:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

自分自身でも信じられないと思うほど有卦に入った作例だ
Windows 7 Pro/64bitのデュアルモニターの
壁紙にしている程気に入ってます!

本当に“俺が撮ったの?”と疑う
高いクオリティと緻密且つ
24mmという超広角レンズが生み出す
強烈な奥行きがピタリとシンメトリーになると
こういう作例も叩き出せる銘玉なのが分かりますね?

 

 

light-and-darkness-04_004
2016/07/05 19:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_005
2016/07/05 19:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-250、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

かたや上記2作品は『完全なボツ作品』なんですよ?
最初の集合構図と何処が違うでしょうか?

勿論使用したレンズこそ違いますが
使用した焦点距離も
アオれば、まずまずのパースペクティブが付与される
35mmでの撮影なんですよ?

そう・・・この作例を続けざまにスライドショーすると
すぐに判るのですが
2枚目は上から俯瞰(ふかん=見下す)した感じで
イマイチ“様”になりません!

それに人間が人間を俯瞰するとせっかくの長身美脚も
寸詰まりで見せ方間違うと短足と錯覚してしまうので
広大なフィールドやラウンドスケープに代表される
風景写真なら効果テキメンな手段ですが
T・P・O(時・場所・場合)に合わせないと、
こういう失敗作になるのがオチなんですね!

3枚目は典型的な横着した副作用ですね!
電子ジャイロを確認しないで
メクラ撮りでシャッターを続けると
こうして左右に傾いた情け無い構図になります。

 

 

light-and-darkness-04_006
2016/07/05 19:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/250、焦点距離55mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.1
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

マルスはうさPハウス造型師・相田和与さん
組み立てキット(一般総称レジン・キャスト)で販売されていた品物を
インターネットで知り合い懇意にさせて戴いている
プロの方に塗装・着色・仕上げなどの全てを
お任せして完成したものを購入した訳です。

コチラの方には毎回・ワガママを云っておきながら
素人には難しいとされる美少女人形の
全てを一任しているので、完成したものを購入してます。

クールビューティーで孤高の戦士
ずば抜けて戦闘力が高く「切り込み隊長」「軍神」
などという異名を恣(ほしいまま)にしている
彼女の自信に溢れた、悪く言えば“上から目線”の
余裕綽々とした貫禄さえ漂っていますね?

実はちょっとしたアクシデントがあって
彼女の右耳のピアスが取れてしまっているのですが
まだ、完全剥落でないだけホッと一安心しました!

だからマルスに関しては身体の左側を見せる様に
恣意的に人形の配置やアングルに
神経を使って尚且つピアスの欠落が目立たないように
上手くカモフラージュするのが大変ですが。

 

 

light-and-darkness-04_007
2016/07/06 19:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_008
2016/07/06 19:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_009
2016/07/06 19:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_010
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_011
2016/07/06 19:52
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24mm F/1.4L II USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:Digital Photo Professional 4
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

 

light-and-darkness-04_012
2016/07/06 20:01
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF-S17-55mm F/2.8 IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/90、焦点距離33mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

折り目正しく、いつも“律儀”にフレームに
収めようと躍起になって片意地張るのも疲れる!
とにきには。こうして自分がバイクの眼前に立った気分で
決死の様相でソードを構えながら
モンスター・スペックのエンジン搭載する車体から
威圧するセイバー姉さんの表情を切り取るのも悪くは無いですね?

ストロボの影響も手伝ってか
少しワザとらしい陰影の組み合わせですが、
今後の表現方法の“標”(=しるべ)が定まったのだから
ここは一つ及第点としよう・・・。

 

 

light-and-darkness-04_013
2016/10/19 23:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/60、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_014
2016/10/20 01:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/30、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_015
2016/10/20 01:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/45、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_016
2016/10/25 16:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_017
2016/10/25 16:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/8、焦点距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_018
2016/10/25 22:58
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF16-35mm F/4L IS USMで
F/11.0、ISO-400、スピード1/20、焦点距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2
ストロボの種類:Canon SPEEDLITE 550EX、調光補正:-1
シンクロタイミング:先幕シンクロ

 

こうして中には“お蔵入り”になる筈の
納得いかない作品も有るのですが
同じCanonオーナーのチビや知り合いの造型師曰わく
たまには未公開作品の扱い的な
ラフな写真があっても面白い
とアドバイス受けたので、こうして公開した訳です!

やはりストロボ焚くと
ホワイトバランスが自分の思い描いた
イマジネーションとは大きく乖離(かいり)してるので
現像して出力された作品に不満が残ります。

まァ・・・そういった不満点を解消すべく
業務用のハロゲン光線も揃えて
少しでも“太陽に近い環境”を
常々頭に入れている私ですが-。

閑話休題・・・未だ、こうした個人レベルで
写真撮って現像するなら
DxO OpticsProに代表されるソフトウェアでも
補正の余地が有るので助かります。
     ・
     ・
     ・
問題はチビたち学生連中が
部活動や対抗戦などで使用する
体育館や総合運動施設などで
もっともポピュラーな『水銀灯』の存在だ
こういう施設では水銀灯が一般的なので、
カメラ本体にプリセットされている
ホワイトバランスでは対応出来ません!

当然ながら今のようなシチュエーションでは
マニュアルでホワイトバランスを
それぞれの施設に合わせて設定しますが。

最近では個人の室内灯に限らず
公共施設の照明器具も
電気代の節約や発熱抑制や長寿命のメリットから
LEDに移行するケースが急増してます。

こうなると、また“別の意味”で
セットアップに一苦労します!
それでも文明の進化を考慮すると
あと数年後にはカメラ本体の
WBのプリセットも
LEDを基本とした構成になっているかも知れませんね?

勿論、彼女みたいなグラビア然り
プロの撮影現場では太陽光に近い環境で撮影するので
あまり切実な問題で無いでしょう!

昨今のミドルレンジ以上のデジタル一眼レフでは
フリッカーレス撮影に対応しているので、
私のように種々雑多の被写体を
追い掛ける立場からしたら正に福音なんですが

 

 

light-and-darkness-04_019
2016/10/25 23:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_020
2016/10/25 23:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_021
2016/10/25 23:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離20mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_022
2016/10/25 23:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_023
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSMで
F/1.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:MF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_024
2016/10/25 23:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/30、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

 

light-and-darkness-04_025
2016/10/25 23:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-105mm F/4L IS USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/45、焦点距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:電球、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.2

 

当初は私の後をトレースする事で
撮影の基本を学習してきたチビですが
少しずつ・・・とは言え撮影や
レンズに対する要求も違ってきたので
同じCanonオーナーでも面白い現象ですね?

やはりチビは腕力や支点にすべき
身体の発達が未成熟なので、
自然風景や街撮りなどで大活躍する
F/4.0のレンズを重宝して使う傾向に有ります
片や私のほうは風景・静物問わずにF/2.8を
使うスタイルが増えましたね!

やはり“F値の違いは世界の違い”
Sigmaの18-35mm F/1.8 DC HSM ARTで
ズームなどを一度でも味わってしまうと
簡単には『明るいレンズ』の持つ魔力に抗えないと申すべきか、
背景を盛大にボカして幻想的な画作りをしたり、
光と闇が交互に織り成す『不思議な空間』を
なんとかモノにしたいと悪戦苦闘の真っ只中-。

最初のメルクリウスが左手に持っていた
ゴーグルケース?も、今では同色系列の
リペイントを施工して“接着感バリバリ”では無いですが(o^∀^o)

それにしてもなァ・・・
この水野亜美を見た第一印象は
誰なんだろう?
青いセミロングのワンダーモモは?

正直いって後日にメルクリウスだと耳打ちされて
驚きとジェネレーションギャップに
しばらく唖然としていたのを、昨日のように思い出しますwww

もっとも同じWordPressという
CMS(コンテンツ・マネージメント・サービス)の
サークルメンバーである『日本妄想協会へようこそ』の
愁 聖爛いわく、当時一番の衝撃(笑撃かも?)を受けたのは
『北斗の拳』に登場する
マッド・サイエンティストの代名詞になった
アミバ様と水野亜美を掛け合わせて
今週の亜美ちゃん、という漫画に
後頭部を打ち付けたような
大変なカルチャーショックを覚えたそうなwww

私的見解を申し上げれば
自分はチョット他所とは違うところに
ティン!ときたクチでしてね。
当時見たタイトルと内容で盛大に吹きましたが
『世紀末天才伝説 アミバ様がみてる』
腹筋崩壊したクチなのだがwww
     ・
     ・
     ・
まァこういう世代がサークルの中心担う訳だから
うちのチビにはいい加減機嫌を直してもらって
滞っているBlogの更新や、不登校が改善して欲しいですね?

食事時になると皆で集まって
その日の撮影談義に興じるのが
すっかり日常の1コマですが
こうした小ネタや雑談で失笑できるのも
同じ撮影仲間がいるからこその『特権』なんでしょうね?

それにしても、生産ラインが追い付かないで
販売を見合わせてい謎肉10倍のカップ麺なんですが。
前評判ほど旨い!とは思えませんね?
確かに賽の目にした肉はタップリ入っているのだが
想像以上に“あっさりした味付け”なので
正直言ってこんなモノなのかなぁ?というのが感想です。
味の濃さという観点からしたら
ノーマルの醤油味やカレーにトマトチリのBIGサイズが
いつもの定番なんでずっと美味しいですよ?

多少ペッパーは効いているのですが
如何せんにも“薄口”なのが玉に瑕
肉体労働や運動部に与していないチビも
かなり微妙な顔付きで食べてました!
light-and-darkness-04_026

light-and-darkness-04_027
まァそれでも何処ぞの胡散臭い
家ラーメンと比べてたら旨いから
そこは一安心なのですが(≧∇≦)

晩秋から北国の便りに鞍替えを(02)

考えても見れば
元来“横着者”の代名詞のような存在の私-。
そんな私が、よくもまァ・・・黙々と、
修行僧の如く写真の世界を
飽きもせず未だ見果てぬ技術の先を目指して

各地の名跡や史跡に風景・それに子供たちなどを
ファインダー通して撮影してます。
柑橘類が丁度良く色づく頃で、
冬の野菜・菠薐草が旬を迎える最近ですが、
このBlogの推敲が行われて
RC(リリース候補版)としてBlogの管理画面に
登録される頃には「大雪」を迎える
でしょうね!
今まで袖を通していたジャケットやスーツも
気が付けば全部冬物に替わってました。
どちらかと云うと『服飾』などには
大した拘(こだわ)りや執着も無いので、

強いて例えれば“年中、着た切り雀”でした。
そんな私がHV車のNHW-20の
ステアリングを握って撮影のために
茨城のフラワーパークや偕楽園を巡る間に
彼女と出逢う訳ですが・・・。
男寡婦に何とやら~の状態の私を気遣って
水戸街道沿い(国道6号線)の
バイパスの麓にある郊外超大型店舗で
今では定期的に服飾を選んでは
彼女と一緒に買い物したりして楽しんでます。
まァ・・・しかし今更ながら「ジェンダーフリー」だの
女性蔑視だのといった虚言録の類は聞く耳持ち合わせません
が、
“女の子の買い物”って、どうして
長丁場になるんでしょうかね?
ったく・・・1時間や2時間なぞ平気で待たせますよ?
もっとも、私のサイズに合わせて
裄丈や股下・胴回りを決めて紳士服売場は
裾上げや仕上げに着手するので
あまり苦痛に感じないのですが、
やはりそれでも退屈である事実に変わりは無いですね?
それに・・・長丁場といっても、
彼女の動向が気になってコソーリ尾行してみれば
テナントの家電量販店のニコンFマウントの
ナノクリ・レンズをジックリと観察しているのですから
私も強く文句は口にできない立場でしてwww
それまでの間は巨大な吹き抜け状のテラスから
アクセスして2人がお気に入りの軽食屋で
私なら、こういったBlogの類を見直して推敲したり、
Exif情報を見直したり

スマートフォンを使った「テザリング」の速度を
快適にしようとチューンを試みたりします。
思いもかけず“棚ぼた式”にWindows 10と巡りあったのは
今では総合的に判断してもメリットの享受が遥かに大きく
既存のWindows 7 Proも
各種アプリケーションの動作検証が済み次第
移行へのキッティングを一段階進ませ
チビに任せたいと
思案に暮れる最近の私

それでも初めてとは云え下手な個人情報ダダ漏らしの
霞ヶ関の某お役所とは比較にならないほど
チビにはITスキルもコンプライアンス関係も
備わっているので
そろそろ私は『撮影』に専念して、
チビの用意したシステム上で
筆記用具の代わりとしてマッタリと
Office 2016で撮影記録を綴る日々が理想
なんですがね(^^♪

 

 

banshu-kitaguni-02_001.jpg2015/10/21 14:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/5.6、ISO-800、スピード1/1000、距離300mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_002.jpg2015/10/21 14:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/6.7、ISO-400、スピード1/500、距離300mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_003.jpg2015/10/21 14:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
F/6.7、ISO-400、スピード1/180、距離300mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_004.jpg2015/10/21 14:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_005.jpg2015/10/21 14:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

今年の夏休みに入手した
CanonのEF50mm F/1.8 STMの作例です。

EF50mm F/1.8 STMは、ここ数年間Canonが
キットレンズや中間域のズームレンズなどで
すでに実績著しいSTMを採用している事も
当然“ウリの1つ”なのだが、
動画とは無縁の文字通り
『撮る』ことだけに特化している私

好感触のある単焦点レンズ
こう断言できるでしょう!
それまでのDCモーターと比べて
AF撮影時の駆動音が無音に近く、
その合焦の速さ・ジャスピンに至るまでの
レスポンスの抜けの良さは
サスガにF/1.8の単焦点ですね?

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
撮影したテレ端の作例ですが、
自分的には絞り値F/6.7でISO感度が400で、
スピード1/500の2枚目がコッテリとした色合いで
“好み”ではあるんですがね!
それよりも3枚目の枝に群生した苔を写した作品
微妙にピンボケ起こしているのが悔しくて
思い出すたびに頭にきます・・・。
Exif情報からの諸元からもお判りかと思いますが、
明らかにスピードが足りませんね?
レンズ内蔵の『手ぶれ補正』を過信すると
こういう手痛いしっぺ返しを喰らう訳です。
-かといって、これ以上ISO感度を上げるには
暗いレンズなので抵抗有りますし・・・(-_-)

そんな訳で最近では重たいカメラバッグに
サンパックのスピードライトに電池1ダースを
丸々忍ばせているので、
持病の腰痛はしばらく続きそうです・・・orz

 

 

banshu-kitaguni-02_006.jpg2015/10/21 14:08
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/1.8、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_007.jpg2015/10/21 14:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_008.jpg2015/10/21 14:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

それでもひとつ間違えれば
即ピンボケなどに繋がるので
油断は禁物です

カリカリに絞って隅々までクリアでシャープな写りも
当然期待できますが、
開放からF/5.6辺りまでを上手く使って
ボケ味を活かした撮影が
圧倒的に単焦点の面白さでしょう!

このCanon EF50mm F/1.8 STMは
35mmフルサイズ対応なので、
私の場合、周辺光量落ちには神経質にならなくても
差し支えない。
フルサイズのCanonオーナーに感想を聞いて
実際の写り具合も確かめたが、
あの程度の僅かな四隅の減光なら
“レンズの持ち味”と肯定的に捉えて大丈夫ですね!

そればかりか前ロットでは不可能だった
フルタイムMFにも対応する
ので、
大変に好感が持てましたよ!!(^^♪
光学系こそ変わらないモノの、
最短撮影距離が従来モデルより
10cmも短縮されているので
近接撮影に強くなったのは『素直に嬉しい』
また、絞り羽根も5枚5角形から
7枚円形絞りになったので
極めて滑らかな円形のボケが得やすくなっている。
レンズ自体のコーティングも
新時代に合わせた設計の感じです。
ただし、いつでも開放オンリーを目指すとなると
さすがに「単焦点」の難しさが理解できるだろう。
ピント面こそシャープだが、
レンズ構成にメスを入れてない従来設計なので

作例の様に輝度差がある部分では
パープルフリンジが発生するかも・・・。

外観やデザインについても、
EF50mm F/1.8のオーナーが
長き年月に渉って待ち望んていた
マウントの金属仕様にはじまり
鏡胴表面が梨地仕上げになるなど、
高級感ウンヌンだけでなく
実用面に於いても耐久力が増した
のは
素直に嬉しいブラッシュアップだ。
全体的に見回してもコレといった欠点はなく
一層磨きの掛かった絵造りに
集中できる環境を与えてくれた

 

 

banshu-kitaguni-02_009.jpg2015/10/21 14:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_010.jpg2015/10/21 14:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/1.8、ISO-250、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_011.jpg2015/10/21 14:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF50mm F/1.8 STMで
F/4.0、ISO-250、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

F/1.8の単焦点は
また、F/1.2やF/1.4の大口径のプロユースと違って
比較的リーズナブルな価格設定で
軽量コンパクトで
レンズメーカー各社から出揃っています

そう云えば今年の秋の発表で
何かとカメラ関係で話題に事欠かない
TAMRONのSP 35mmや45mm F/1.8 Di VC USDなども
良い選択肢なんでしょうが、
中途半端に値段が高くてF値が1.8では
レーゾン・デートル(存在理由)が薄く、
インパクトに欠けたと思って見合わせた私
ですが-。

ここまで挑戦的な価格設定だと
私が年末を目処に密かに狙っている
SIGMAの24mm F1.4 DG HSMや
Carl ZeissのPlanar T* 1.4/85 ZEあたりと
大差が無いからだ・・・。

 

 

banshu-kitaguni-02_012.jpg

 

banshu-kitaguni-02_013.jpg

もっとも片方のSIGMAの24mm F1.4 DG HSMは
既存の18-35mm F/1.8 DC HSMで充分フォロー出来るし
リニューアル前の30mm F/1.4 EX DC HSMも有るから

フットワークで稼げる感じがします。
ぶっちゃけ、そこを追求するなら
Carl ZeissのPlanar T* 1.4/85 ZEだって
手持ちのSIGMA 85mm F/1.4 EX DG HSMも
カミソリピントの
ポートレート王道レンズなので同じでは?
まァ、確かに
御指摘の通りですが
(≧∇≦)

それだと私のBlogのタイトルにある
『独断と偏見』に基づいたレビューが出来ませんwww

 

 

banshu-kitaguni-02_014.jpg2015/10/21 14:17
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_015.jpg2015/10/21 14:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_016.jpg2015/10/21 14:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROで
F/2.8、ISO-250、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_017.jpg2015/10/21 14:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 105mm F/2.8 EX DG OS HSM MACROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/750
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_018.jpg2015/10/21 14:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1500、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_019.jpg2015/10/21 14:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/6.7、ISO-250、スピード1/90、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_020.jpg2015/10/21 14:27
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1500、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_021.jpg2015/10/21 14:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1000、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_022.jpg2015/10/21 14:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1000、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_023.jpg2015/10/21 14:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/4000、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_024.jpg2015/10/21 14:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-250、スピード1/1500、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_025.jpg2015/10/21 14:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_026.jpg2015/10/24 13:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_027.jpg2015/10/24 13:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/6.7、ISO-100、スピード1/750、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_028.jpg2015/10/24 13:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/6.7、ISO-200、スピード1/4000、距離13mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_029.jpg2015/10/24 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/6.7、ISO-200、スピード1/1500、距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_030.jpg2015/10/24 13:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/5.6、ISO-100、スピード1/3000、距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_031.jpg2015/10/24 13:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/5.6、ISO-100、スピード1/45、距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

魚眼レンズをズームにして、
価格も純正に比べてリーズナブルという
チャレンジング・スピリッツに溢れるこのレンズは
とにかく撮影の幅が広がることに尽きる!
元々のコントラストが高いレンズなので
『トキナーブルー』と異名をとる青空が
とても彩やかに写ります♪

そんな同社のAT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5ですが、
180度の画角と一緒に僅か14cmという
驚異的な最短撮影距離のおかげで
更に突き抜けた画角を約束してくれるレンズです。
“普通クラス“の広角レンズと比較しても
その描写の違いは歴然で
グッと近くに寄って広く写すという
独特の表現も可能ですよ?

一方テレ端17mm側は像の歪みも
多少なりとも落ち着く傾向があるので、
カメラの仰・俯角に気を配るだけで
普通の広角レンズのようにも撮れたりします。

特殊な画角を持つこのレンズですが、
極端に両肩にチカラ入れなくても
或る程度“広角レンズ慣れ”しているなら
思い通りのイメージの写真を撮れる!
夢中になってファインダーを覗いていると
被写体との距離感を見失ってしまうかも?

なにしろ他レンズとは圧倒的に違う
世界観を持った写真が撮れるのは云うに及ばず、
開放付近で解像度がダダ甘な印象も、
風景画に多用するならばF/11.0以上から
本領発揮かも知れませんね?

焦点距離を変えるズーミングで、
歪曲の度合いまで調整できるユニークなレンズですが
一度使い出すと何だかんだとヘリクツ付けては
持ち出す機会がグッと多くなるのは
間違い無いでしょうね?

 

 

banshu-kitaguni-02_032.jpg2015/10/24 13:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/5.6、ISO-100、スピード1/180、距離14mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_033.jpg2015/10/24 13:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/5.6、ISO-100、スピード1/90、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_034.jpg2015/10/24 13:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、距離40mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_035.jpg2015/10/24 13:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_036.jpg2015/10/24 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-100、スピード1/125、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_037.jpg2015/10/24 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-100、スピード1/125、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_038.jpg2015/10/24 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_039.jpg2015/10/24 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/250、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_040.jpg2015/10/24 13:44
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/250、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_041.jpg2015/10/24 13:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/250、距離28mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_042.jpg2015/10/24 13:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_043.jpg2015/10/24 13:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離80mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

ここにきて今更述べるのもアレなんで、
2006年4月に発売された
古風なTokinaのF/2.8通しの大口径ズームですが・・・。
詳細は過去のBlogのリンク先にて
どうぞですが・・・。

曲者だが手放せないTokinaの大口径ズーム(4)
大口径ズームの弱点を「克服」せよ(5)
Tokinaの得意とする旨み成分はどこだ?(6)

如何にも“質実剛健”を地でいくTokinaらしい
堅実な描写
を叩き出す有様を
こうして眼前で見せ付けられては
とても十年前にリリースされたとは思えぬ程の
レンズの基本的な光学性能の高さが窺い知れますね?

テレ端開放でソフトレンズのような描写を
見せるのがこのレンズですが、結果は絶不調に終わった
悲運の大三元を担う標準ズームでしたね。

しかし、それは飽くまで『テレ端開放』での話で、
こうしてワイド端や中間域を使えば
開放でも中々の描写をしてくれるレン
ズなのですよ?
藤代町の神社の1コマや奥殿の瓦葺きの質感は
もう・・・ブッ飛ぶほどに凄いレンズ
である事が鑑賞してる皆さんにも
伝わるかと思います\(^o^)/

画面四隅ではサスガに口径食が認められるモノの
私見ながら最近のトライ&エラーを繰り返して
出来たフィーリングを思い返すと、
ボケの品質はTAMRONの
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDよりも
Tokina AT-X 280AF PROが
素直で上品な感じがします
TAMRONのSP 24-70mmは
非点収差が酷いときが或るので
扱いにはちょっとしたコツや注意点が・・。

(俗に言う渦巻きボケ)

メガネを例にすると判るかと思いますが、
この世で“レンズ”という名称がつく以上、
どうしても姿形は球面なので、
どれだけ高価で有名なクラフトマン(名人技巧)が
作り出そうがレンズの歪曲収差からは逃れられない。
(たとえ、ライカでも)

歪みはシーンによって有効な場合も存在するけど
被写体の形を正確に描写するときは
邪魔以外の何者でもない!
こういった収差の補正には
高度な光学設計を必要として、
中でもズームレンズでは
色々な歪曲収差が発生すると聞いてますね。

ただし!大口径レンズを開放付近で使うと、
大小の差が有れど“収差ソノモノ”が出るのは
仕方が無い部分でもあるから
そう、親の敵(かたき)と云わんばかりに
青筋立てる必要性はないと私は思うんですよね?
-だからと云って掛け値なしの自分の子供とか。
又は私みたいにHV車のNHW-20に
Michelinタイヤに窒素をたっぷりと充填し
文字通りステアリングを切って
西に東にと奔走しては、子供たちの笑顔や
動物の表情などを撮ることに専念する立場からしたら、
「歪曲収差」は無いが一番なんですね?

それでも発生は避けられないから、
収差を補正するために絞りを大きく絞ってら
大口径レンズを使う意味が薄れてしまうしね?
この辺のトレードオフを
どうやって享受するのか?
やっぱり奥深いし難しいけど
カメラやレンズって単純に面白いです!
いつもファミレスで彼女とデートして
お喋りする度に、
オリンピックで活躍したニコンFマウントが上だ
F1のリアウイングを堂々と飾っていた
Canonが優れている

などと喧嘩ばかりしては、
いつも仲直りで落ち着く一言なんですが・・・(o^∀^o)

 

 

banshu-kitaguni-02_044.jpg2015/10/24 13:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-200、スピード1/8000、距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

 

banshu-kitaguni-02_045.jpg2015/10/24 13:51
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 280AF PROで
F/4.5、ISO-200、スピード1/2000、距離35mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光

 

最後は小貝川の河川敷にて一息入れながら
周辺をあても無く散策しながら
カメラを構えるのは日常の風景ですが、
自分のNHW-20を洗車して間もない日だったので
ついでにシャッターしましたが・・・。

車のボディがピアノ・ブラックという
文字通り黒鍵のような黒色塗装なので
レーシング素材のカーボンや
タキシード素材のシルクとは全然違う「黒」なんです。

この黒色は上手くアングルを計算すれば
太陽のリフレクションは抑制できるんですが
背景の戸建てや集合住宅の白壁は如何でしょうか?
既に露出オーバーで目を凝らすと
パープルフリンジが発生してますね?

これがオールドレンズのTokinaである
280と828AF PROの
難しい部分であり制御できれば
撮る人間には頼もしい武器に化けるのですがwww

君、旧暦を計算で理解する事なかれ(04)

私達の身の回りでは
季節を知る手段として
“二十四節気”が使われてます

皆さんも御存知の小寒だ大寒だの、
立春とか冬至など・・・。
約半月ごとの季節の目安が二十四節気で、
昔の暦の計算方法は中国大陸から伝来したものです。
現在でもニュースの気象情報などで、
季節を表す言葉として
見聞きする人も多いと思いでしょうね?

実は二十四節気は意外にも便利な代物で、
現在の暦での月日は毎年ほぼ同じになる。
さてと、日本の旧暦は?
太陰暦というのは月の満ち欠け(これを“朔”という)
の周期(大体29.53日)に基づいているので、
1ヶ月は30日(大の月)か29日(小の月)、
1年は約354.36日(約29.53日×12ヶ月)となる。
巷で曰く『二四六九士』とは、
小の月の暗証方法である
事が判る・・・。
春夏秋冬の季節は太陽の位置を基本にして
大体365.24日周期で移り変わる。
純粋な太陰暦では17年もたつと
約185日も季節との対応がズレて
春と秋・夏と冬が逆転してしまうのだ!

こうなると暦の日付を裏付けにして
農作業などは出来ない訳だ。
そこで閏月を置いて暦の日付と
季節のズレを調整した訳だが

よく掲示板などでは“旧暦のほうが自然に近い”
とか言う原理主義者を通り越した
左巻きがタムロしているが・・・全くのお門違いですwww
ひな祭りや端午の節句、
七夕などは月と日が同じ数字の日だから
新暦の日付でおこなう。

満月を愛でる十五夜や茶葉の収穫などは
当たり前に月に依存するから旧暦でやる。
さてと・・・なんで私が
カメラやレンズ以外の事で
Blogの口火を切ったのかと尋ねられると?
ここ最近は70Dのカメラ本体に
お気に入りのレンズを前の晩から磨いて
ブロアでダストを飛ばしながら
次の日は、どんな画角と
フレーミングを考慮して
どんなレンズにしようか?

-と、独り防湿庫の前で胡坐しては
ニヤニヤと物思いに耽る日々が続いてます\(^o^)/
フと窓に目を移せば、ついこの前までは19時を過ぎても
まだ明るかったのに
今では16時にもなるとスッカリ影は長くなり
騒々しくセミが喚いていた酷暑の夏が
惜しいような懐かしいような感傷をおぼえます。

よくよく背後の気配に気が付くと
彼女もNikonのレンズを同じように
防湿庫から出し入れしては
翌日に使用するレンズのラインナップに頭を痛めながらも
相好を崩しながらマイクロファイバー不織布(ふしょくふ)で
レンズやフィルターを念入りに磨いてます。
いきなり防湿庫から取り出して作業に取り掛かると
何かと慌ただしさに拍車をかけるだけで無く、
庫内と室内の温度&湿度の激変を嫌う性格なので、
ドライボックスに縦置き保存か
キャリングバッグに乾燥剤をタップリと入れてから
2人で最近は話をする機会も多くなりました。
私は早めに済ませてしまうと、
ファミレスや撮影した外出先で
ASUS ZenFone 5 32GB仕様の格安SIMで
Blogの下書きや仕上げにHTML文法などを
テキストエディタでチェックしながら
少しずつ完成へと近付けていく訳ですが・・・。
中でも帰宅してから自分のモンスターサーバである
Windows 7 Proにて仕上げ作業を行いながら
必ず目に通すのが“恒例”となっている書籍が有る。

old-calendar_04_001.jpg

2015/09/18 19:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/45
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_002.jpg

2015/09/18 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
SIGMA 50mm F/1.4 EX DC HSMで
F/1.4、ISO-800、スピード1/125
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
以前にもBlogでも既報の通り
くらしのこよみである

最初はスマートフォンに標準装備されていた
Googleのカレンダーでは余りにもお粗末

“玩具以下”の雑な作りに辟易としながら
サードパーティー製のカレンダーを探したのが
懐かしい思い出です。
そこで出逢ったのが『Jorte』という
カレンダーやToDoリストなどを
包括的に管理できるアプリの存在でした。

このカレンダーは、一言では表現できない程多彩な追加要素、
つまりプラグインによって
拡張出来るのが
最大の強みなんですね!

いまではJorteのカレンダーは当然ながら『私仕様』に
凝ったカスタマイズが施されているし、
地方や田舎・僻地などに赴いた際にも
旧態依然とした「非科学的な妄言」に固執した
高齢者や冠婚葬祭関係のために「六曜」を追加したり

Facebookと連動して知り合いや家族の記録を
追加したり・・・楽天球団の速報などを追加したりwww

そこで目に留まったのが
「くらしのこよみ」でした

そのプラグインを見て私は、
それまで忘れていた「何か」を
強烈な感情によって支配されていく自分自身に
恐怖にも近い強い強い衝撃が身体中を駆け抜けたのを
今も鮮明に覚えています。

やがてはカレンダー付属のオマケだけに飽き足らなくなり
「くらしのこよみ」のアプリそのものをスマートフォンに展開して
凡そ5日周期で更新される72の季節を読むのが
今でも楽しみで続けています。
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2015/09/22 15:03
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離50mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_004.jpg

2015/09/22 15:04
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/4.5、ISO-100、スピード1/350、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_005.jpg

2015/09/22 15:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
old-calendar_04_006.jpg

2015/09/22 15:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_008.jpg

2015/09/22 15:11
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:12
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/350、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_010.jpg

2015/09/22 15:14
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/250、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
何気なくCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMを向けた先には
いつもの手賀沼らしい風景がファインダーに飛び込んできました。
こうして中望遠から遠距離を担うCanonオーナーであれば
誰もが一度は夢見る“憧れの白レンズ”
そんな嘱望の眼差しは
やはり如何なるイベントに赴こうとも
必ず遠巻きに私のレンズを注視してるのが
背中を通して痛いほど判るんですね、視線が!www

まァ・・・悪い気分じゃ無いですよ?
ましてや私自身は後ろ指されるような
犯罪に加担している訳でもなく
気分の赴くままにカメラとレンズを
バッグに詰め込んで当て所も無く彷徨うことを生業にしている
流離(さすらい)のブロガーですからね?
こうしてファインダーに飛び込んでくる情景を
自らの本能に忠実に従って撮影する
と、
改めてCanon EF70-200mm F/2.8L IS II USMの
秘めたる潜在能力の高さに慄然となりますね!
上記の作例も或る程度キリッと
引き締まった絵作りがしたかったので
絞り値もF/5.6まで絞っているんですが、
普及価格帯のズームレンズのように
或いは廉価版のコンデジの様に
背景まで一緒に写るなんて皆無です!
無論、それは被写体までの距離や
種々雑多な条件が重なってこそ実現できる
レンズワークの妙なる技なんですが
とにかくTokinaのAT-X 828AF PROで
経験したようなスタジオ撮影の時みたいに
ジックリとMFで腰を据えて息を止めて・・・
は、グッと少なくなりましたよ?
old-calendar_04_011.jpg

2015/09/22 15:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
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2015/09/22 15:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_013.jpg

2015/09/22 15:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/2000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_014.jpg

2015/09/22 15:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_015.jpg

2015/09/22 15:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/500、距離170mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_016.jpg

2015/09/22 15:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、距離140mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_017.jpg

2015/09/22 15:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_018.jpg

2015/09/22 15:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/500、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_019.jpg

2015/09/22 15:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-100、スピード1/350、距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
子供達の背中を何気なく撮ってみましたが
どんな感じに映るのか?
如何なる情景なのか?

やはりF/2.8の明るさは半端じゃ無く
最後まで距離を下回って
手振れの危険が近い現象は皆無
でした。
そればかりかシャツの目地や
帽子のトーンなども判別できれば良いなあ

などと思ってF/4.5辺りまで絞り込んで撮ってみるも
これも見事に成功です!
これならば最初の水鳥の作例同様に
F/5.6あたりまでは全然許容範囲でしょうが、
やはり背景を綺麗にボカしたい思いが強かったので
F/4.5で留めたわけですが
old-calendar_04_020.jpg

2015/09/22 15:53
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-250、スピード1/180、距離17mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
old-calendar_04_021.jpg

2015/09/22 15:54
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
F/8.0、ISO-250、スピード1/3000、距離13mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:スポット測光
こうして最近は「くらしのこよみ」の書籍を
撮った作例でもわかるでしょうが、
私の所有するSIGMAのお気に入りである
単焦点の 50mmや85mmのF/1.4 EX DC HSMにも又、
熱中し始めた最近です(o^∀^o)www
こうやって様々なレンズの表現力の違いを
自分で探求できる環境は
やはり素直に有難いと思います

如何にCanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMが
歩留まりに極めて優れたスナップシューターであろうが
単焦点が持ちうる“表現力”には敵わない
逆に機動力やシャッターチャンスの観点からすると
CanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMは
確かに化け物レンズであるし
TAMRONのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで
挑もうモノなら、
更にシャッターチャンスの
守備範囲は鉄壁にとなります!

TokinaのAT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
迫りくる雲海や人の雑踏などを
まとめて写し込むならば
ちょっと度胸の必要?な画角ですが
こういった対角魚眼レンズで
眼前の切り取りたい1枚を自分の直感に従って
パシャリと写すのも結構面白いですね!

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先月の9月27日に
Windows 10 Homeが私の手元に来てから
早くも3週間が経ちましたね!

元々がWindows10・・・つまりはネイティブなので
大したトラブルや重篤な不具合なども見受けられず
今ではこうしてファミレスで食事をした後は
デザート片手にBlogの下書きやHTMLの文法チェックなどを
快適に行っている最近です。
-とは云え、全く弱点が無いかと訊かれるなら
答えはNoでして、相変わらず爆速で名高い
GoogleのIME入力ですが、
MicrosoftのIMEはと尋ねられると・・・。
やはりまだまだ変換時に
独特の“もたつき感”が存在しますね!

こうして入力を続けても、入力で固まるので不安です。
一応学習能力は向上してるのでしょうか?
ちょっと実感が沸きにくいのが本音でして、
未だ素直には喜べません。
もう少し何とか改善できないかと悪戦苦闘の毎日なんですが。
こうしてキーボードに向かって打ち込む私の入力速度は
かなり早く乱暴なので?
取り分けキータイプには神経を使っています。
そんな中でもHP-15-AF100は
フラットなノート型に適しているとはいえ、
幅広なキーピッチを備えて、タッチタイピングで
キーボード全体が歪む様な現象も皆無
なので、
IMEの変換効率が頗(すこぶ)る悪いのは
頂けないウイークポイントですね・・・。
うーん、どうなんでしょうね?
少しずつでも改善されてるのでしょうか?
IMEの変換する一瞬に固まって
各種アプリケーションのウインドウに『応答なし』と
表記されるたびに冷や汗が流れますね!
( ;∀;)
まだまだ、固まる時が多々有ります
Webなんかで情報を集めていますと
Windows 8からのアップデート組に私と酷似した症状で
同じように困っている書き込みを散見するんですが、
ネイティブでWindows10の私は
どう対処したら一番の対処法なのか?
とにかく固まるのが改善されないと
本当に困った状況です
・・・(‘Д’)

辞書やカスタマイズ性は、
明らかにMicrosoftのIMEが1枚も2枚も上手
なんで
あとは、この変換時のカクカクする遅延が直れば一番で
わざわざGoogleのIMEを使わなくても大丈夫なので
はやく改善したいですね!
それにしても・・・Windows 7と10では
似ている箇所もあれば、結構様変わりした部分もあります。
中でも私を悩ませているのが、IME関連の不具合ですね!
さてと・・・取りも直さず
外見からチェックしてみました

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軽量・薄型なコンパクトなボディに、
今がトレンドと称される機能は
一通り揃っているから驚くほかはない。
開封の儀式を経て真っ先に目に飛び込んで
強いインパクトを与えるのが
まるでMacノートを髣髴とさせるキーデザインに
暫し唖然とする事でしょう。
左側面にUSBポートが2基、HDMIが1つ配置されてます。
ヘッドフォンとマイクの入出力が一番手前側にあり、
USB3.0は丁度HDMIと2.0に挟まれる格好で配置されているので
初めてだと少し戸惑うポジションかも知れない。
電源コネクターは、モバイルノートでは御なじみの
L型端子で、通風口が隣接しているのが判りますね?
ちょっと暗い画像なので判別が難しいでしょうが、
右側にはSDカードスロットにUSB2.0と
光学ドライブが並んでいます。
HDDへのアクセスランプが相当に目立たない場所に
LEDとして有るので、よく右側に気を遣うべき個体ですね?

肝心の入力デバイス・・・取り分けキーボードは
15.6Wという“この手”のノートでは
キーピッチも大体フルサイズ規格なので
まずまず打ち易いですね(o^∀^o)
ただ・・・変則的な役割も存在し、
カーソルキーの上下キーが大変に小さく、
指の太いユーザーには扱いくいでしょうね?
また、ビジネスシーン用途では多用するテンキー付きなので
Excelなどで大量の帳票を作成する時などに
威力抜群は間違いないでしょう!

ましてやWindows 10が64bitなので
10万行くらい平気で使えます。

過ぎ去りし夏・迫る秋の空(02)

さて・・・連日続いた、うだる様な暑さが
今では信じられないほど
ちょうど良い感じに涼しくなってます

いつもお腹出して寝ている
チビを起こさない様に
ソッと夏掛けを被せるのが最近の日課だったりします。
その都度思うのは
就寝前と夜明けの気温が
快適・・・いや寒い場合まで下がる傾向なので、
風邪など罹患しないように神経を使ってますね。
実に1カ月振りのBlogの再開ですが、
私は御覧の通り無事ですよ!
(^^)/

つーか、それでも私の様な年齢に差し掛かると
色々と身体の彼方此方に“ガタ”が出てくるモノでして
行きつけの口腔外科で6か所の治療をしないと
マズいという衝撃の真実を告げられました。
取り敢えず、ここ1カ月ばかりは
歯科治療に専念する憂悶の日々が続きそうなので
気分は思い切りブルーですが
いつも以上にカメラやレンズに対する愛着は
それ以上にパッショナブルに、よりアクティブに活動している
ので
Blogでの本格的な活動記録を公開できるのは
10月下旬を目途に考えています。

隣接する市町村でお祭りやイベントが相次ぐので
普通に連絡を試みても留守が多くなるでしょう。

それでも私個人やサークルの仲間を知っているならば
私のIP電話やSkypeなどでコンタクトを試みるのは
構いませんが・・・ビジネス用途以外は
原則ブラックリストに入れて無視する方向なので
そこは御了承ください。
元々0120から始まるフリーダイヤルや
怪しげな電話セールスなどは
問答無用で叩き切る性格なので
止むを得ないですね?
私も詐欺まがいのセールストークに付き合えるほど
暇な立場では無いですからねwww
このBlogを推敲している時点で
洋上には台風20号が迫っているそうですが
なるべくなら関東直撃は避けて欲しいのが本音です。
-とは云うモノの
台風が全く来ないとなると・・・
また別の意味で狂った季節感に変貌する
ので
空模様とは斯くも悩ましい存在ですね?
まァ結果論として先述の台風20号は
遠く洋上を掠めながら
北上して事なきを得ましたので、
まずはホッと一息
胸を撫で下ろしている私です

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2015/09/02 14:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDで
F/8.0、ISO-100、スピード1/1000、距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_002.jpg

2015/09/02 14:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_003.jpg

2015/09/02 14:45
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-200、スピード1/1000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_004.jpg

2015/09/02 14:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-200、スピード1/2000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_005.jpg

2015/09/02 14:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-200、スピード1/500、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_006.jpg

2015/09/02 14:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_007.jpg

2015/09/02 14:50
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、距離105mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
このBlogの下書きは
私の愛機であるASUS ZenFone 5 32GB仕様の
格安SIMとWindows 7 Proの間を
文字通り「行ったり来たり」しながら
こうしてBlogにアップロードすべき
完成版へと近付いていく。
前からもBlogで告知している通り、
打ち合わせ→撮影→DPE(現像処理)
→Blog見直し→FC2アップロード→公開~
と、
以後、繰り返しである。
従ってBlogへのアップロードした日時と
実際に撮影した日時が概ね2ヶ月くらい
誤差が出てしまうのは仕方のない話だが・・・。
この文節を書き綴る時点で
季節はすでに秋分
古より喩え伝わる通り
暑さ寒さも彼岸まで

と言うのも、強ち嘘では無いようだ。
常夏の綿飴を彷彿とさせる入道雲が
“ナリを潜めた”代わり

この時期ならではの鱗雲が
ファインダーに飛び込んでくる回数も
グッと増えましたね。
台風も次から次へと発生している様子で
このままでは航空祭の撮影にも
影響が出る可能性が大アリなので正直不安ですね。
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2015/09/12 10:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1500、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2015/09/12 10:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/180、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_011.jpg

2015/09/12 10:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/250、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2015/09/13 08:49
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4で
F/11.0、ISO-1600、スピード1/2000、距離24mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2015/09/14 14:55
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
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2015/09/14 14:57
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
いつも足繁く通う公園
そんな日常の一コマでさえ
こうしてF値が明るいレンズだと訳なく
スナップシューターとしても大活躍なんですね!
アスレチックフィールドで無邪気に遊ぶ
子供のシャツの皺から髪の毛までが
克明に写し出されている様は“サスガCanonのLレンズ”

としか例えようが有りません。
情緒的な雰囲気を狙った構図なので
少し暗めにしたのですが・・・正解の様ですね?(o^∀^o)
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2015/09/14 15:00
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_016.jpg

2015/09/14 15:06
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_017.jpg

2015/09/14 15:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、距離190mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_018.jpg

2015/09/14 15:07
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/1000、距離70mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_019.jpg

2015/09/14 15:09
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/3000、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_020.jpg

2015/09/14 15:10
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/1500、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_021.jpg

2015/09/14 15:19
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-100、スピード1/2000、距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
秋の訪れを感じさせる様な雲海ですが
実は・・・このワンショットは愛車のNHW-20の
助手席側のパワーウインドウを開け放してから
伝国の宝刀でもある
CanonのEF70-200mm F/2.8L IS II USMで
運転席側から狙ったものですが、思いのほか良く撮れていたので
まずはホッと一息です。
sugisarishi-aki_02_022.jpg

2015/09/14 16:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_023.jpg

2015/09/14 16:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/4.5、ISO-400、スピード1/60、距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_024.jpg

2015/09/14 16:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/60、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
sugisarishi-aki_02_025.jpg

2015/09/14 16:24
撮影機材カメラ:Canon EOS 70D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/8.0、ISO-400、スピード1/60、距離135mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:分割測光
自宅の庭に咲いていた花を狙い撃ちしたのですが
この様に花弁が大きいタイプの場合、
F値を8.0まで絞っても
全部がピタリとジャスピンするのは極々稀
でして、
大体は上記の作例に様に
何処かがボケたりします
が、
レンズパワーに助けられたのか
そう眉をひそめる程酷い結果にならず
そこそこの構図に生成されていたので驚きました。