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当Blogを閲覧される前に

速いモノで、私が「デジタル一眼レフ」の世界に
デビューしてから十年が経ちました

Blogの記事でも2013年には「お知らせ」していますが、
実際には、それより早い時期からデジカメに接していました。
当時のデジタル一眼レフは
初心者向きの「エントリー機器」としての色合いが強い
EOS X5という機種でRAW記録で
5184×3456の1800万画素を誇る
DISIC 4の映像エンジンでしたね!


2012/06/14 12:50
撮影機材カメラ:Canon EOS X5
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMで
F/4.0、ISO-200、スピード1/4000、焦点距離10mm
露出プログラム:マニュアル露出/Av (絞り優先AE)、測光モード:分割測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:不明
DPEソフトウェア:PaintShop Pro 14.00

 

 

その間に「東日本大震災」や
様々な社会現象を経験して
私が学生の頃に“趣味”で立ち上げた
サークルの全権を、気が付いてみれば
正統な後継者であるチビに委譲しました。

そんな私が『もっとキレイに写したい』という
撮影者共通のメタファーを内包して歩んできた十年です。
ミドル機器であり「ハイ・アマチュア層」への追及がメインの
EOS二桁の70Dを初めて購入した時は
しばらく“武者震い”が止まらなかったことを
昨日の様に覚えています

なんにせよEOS X5でのデビューが
EOS 70Dが2013年08月29日の発売で
後続機種のEOS 80Dが2016年03月25日なのは
「偕楽園・梅祭り」の真っただ中での機材交換だったので
“あの時の慌ただしさ”は、生涯忘れないでしょうね?

それから、キッチリと3年後の2019年11月15日に
私はEOS 90Dを入手する事に成功しました

云うまでも無く、このEOS 90Dは、EOS 80Dの
正統な後継モデルとなるミドルクラスの一眼レフです。
それを裏付けるように外観もEOS 80Dと“瓜二つ”で、
バリアングル式の液晶モニターも同じく装備されてます。

それと同時進行でPCやサーバー、通信機器をめぐる
エンドユーザーの私達の環境も激変しました。
ADSLでの常時接続にフィーチャー携帯での
19200bpsでの接続環境。

写真を撮ってからリアルタイムで
RAW現像してプレゼンの場所で
ストレスフリーで相手先との打ち合わせなどでは
Android端末のタブレット10型や
Windows10のOSであるHP-15-AF100では
正直言って「苦痛」のレベルですね!
AMD Quad-Coreの1.5GHzの4コアで
ストレージ容量500GBですが、これはOfficeが何とか動くだけで
一昔前の「無双orochi Z」も満足に稼動しません。


そこで2018年8月18日の土曜日に購入したのが
Surface Book 2 15型モデルという訳です!

それだけに留まらず体育祭や文化祭、
各種イベントの動画記録に
Panasonic VX985Mを導入して
本格的な『4K動画』のデビューを果たした瞬間です。


図らずもディスコンになってチビに
お下がりのEOS 70Dは譲渡しましたが
今でこそ見劣りするとは申せ、
画素数は2020万画素で映像処理エンジンが
DIGIC 5+で5472×3648だったので
この時から4Kへの布石は存在していたわけですね?

EOS 80Dからの進化点としては、
SDカードスロットが高速なUHS-II規格に対応したこと。
地味だが大切なファクターで3000万画素を超える
高解像度で秒間約10コマ(ライブビュー時は約11コマ/秒)の
連写をしたり4K動画を記録したりすると
高速なメモリーカードは絶対に欠かせないですね?
そしてサーバーへの転送も高速で快適そのもの!
こうしたストレスフリーな撮影や現像作業には、
UHS-II対応は大きなメリットですが
こうした肥大化する一途を辿る巨大なデジタルデータを
快適に使おうものなら、私の愛機である
Microsoft Surface Book 2 15型でが筆頭候補ですね!

ただ・・・プロアマ問わずに私の様に
HV車を使って外出先で撮影する機会も多い筈だ。
新幹線や在来線のみならず最近では
移動中のサービスエリアや“道の駅”などでも
作業を強いられる場面がダントツに増えましたね!
忙しくて目が回りそうですが、
各地のお祭りやパレードを撮影して
結果として親御さんに信頼されて
定期的な撮影依頼を受けるのだから悪い気分はしませんね?

カメラで撮影した画像を自動的にPCに転送して、
文字通り“その場”で成果物(写真・動画)の
取捨選択にレタッチが可能です。

まァ世間一般の『テザリング撮影』ですが
転送された画像を即座に表示するには、
PC側に相応のハイパワーが必要ですね?

って云うよりPlayStation 4 Proで
BRAVIAに接続して遊んでわかった事なのだが
もう1920 x 1080も終焉ですよ?
3840 x 2160の4K時代は
既に市民権を得ているし、情報量も格段に多く
圧倒的な解像度の4Kは一度味わうと
もう元には戻れないのが実情です!

そこで「ココナッツの独断と偏見に満ちた日々」では
今後の写真撮影での作品は
このEOS 90Dと予備要員の80Dの二台体制です。
それによって私のAcer 28型モニターでも
確認しましたが、画像がノイジーで汚いと
思われる場合は、素直に『4K環境』のスクリーンを
用意して画像を出力してみて下さい。

画像は見事に結像して高感度撮影でも
極めつけにキレイな写りが確認できます

よって、
このBlogをご覧いただくにはフレーム対応のブラウザが必要で、
動作確認はMicrosoft Edgeで
Firefox Quantumで Ver.70以上で
解像度→3840×2160の4K、True Color(32bit)で
49型から65型の液晶をオススメします!

解像度が従来の1920×1080でのTrue Color(32bit)や
ChromeやOperaにMacでの閲覧行為は
撮影作品のテクスチャーや
レイアウトが崩れる恐れがあり、保証できません。

目は口ほどに物を言う (6)

私の様に古いタイプの撮影者ならば
レンズの標準画角は?と尋ねられたら
迷うことなく『50mm』と即答するでしょうね!

もっとも、これがライカを始めとする
レンジファインダーからの移籍組になると
35mmという返事がダントツに多くなります。
その一方でモデルになってもらう生徒たちには
『28mm』を好んで使う事例が見受けられます。
スマートフォンに採用されている画角が一致するので、
これもレンズを使う人物によって
“標準”のトレンドも変わるという先例になりそうですね?
     ・
     ・
     ・
昔は今の様に『等倍角』の等倍観賞なんて
技術的にも夢のまた夢でしたが、
テクノロジーの速さは正しく“秒針分歩”です!
昨日まで通用したスキルや知識など
いきなり陳腐化して時代錯誤になったり。

考えてもみればEOS X5でデビュー果たした私は
早くも単焦点のヌケの良さに圧倒されて
レンズの沼地にハマったタイプですが・・・。
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMや
SIGMA 50mm F1.4 EX DC HSMでタップリ撮影して
様々な被写体を追っているうちに
レンズもグレードアップしました。

Canon EF35mm F/1.4L USMも手放せないし
Canon EF50mm F/1.2L USMは尚更です!

ここで紹介したらキリが無いので止めますが
自分が住んでいる世界で
必要とされる仕事の道具は、決して手放さない事。
そして常に使える状態を保つこと。
最高状態を成果物に反映させるためにも
自身の体調コントロールも気を配ること!

ここ最近カメラ店舗で耳にする話が
「取り敢えず、なんでも撮影したい」とかいう
左巻きな客層が増えたな・・・と知らぬ顔して
レンズ売り場で次のエレメントを見定める私。
こうした無知蒙昧な馬鹿ユーザーが増えるから
レンズメーカーも“普及レンズ”の選定には
本当に大変な思いで市場に投入する訳ですね!

もっとも凡愚な連中が金にあかせて
コレクションする訳だから
キャッチ&リリースも凄絶に早いので
これはコレで文句は云えない側面を持ちます。
     ・
     ・
     ・
何しろ“極上のコンディション”である
新品同様のレンズを破格の安値でオークションから購入したり
買取業者のガラスケースに並んでますからね!
こういうエレメントも鮮魚と同じく“生モノ”なので
常に目を光らせている私ですがwww

 

 

2019/01/27 13:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250、焦点距離42mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2019/01/27 13:25
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250、焦点距離42mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離50mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180、焦点距離50mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:28
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-250、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-250、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

まだまだ“画質が眠い”感じですが
絞り開放にコダワって撮った作例の中では
成功しているので掲載してみました
かたや下の作例では私が年末年始にかけて
猛特訓している
Canon EF35mm F/1.4L USMですが
特にF2.5の作品は凄いシャープでキレキレの画像
何処となく昔のSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMで撮った
時代を遡行した気分ですが、
ディテールや色乗りなど細部を比較すると“別モノ”ですね?

もっともSIGMAの旧30mmも一部では『癖玉扱い』だったのですが
今のプロダクトラインに集約されてからは
純粋に使えるという高評価なので
なにか機会を見ては使ってみたいエレメントですね!
SIGMA 18-35mm F/1.8 DC HSM Artと画角が被りますが
そこは御愛嬌でしょう?
画質に於いて一切の妥協もしない単焦点レンズ。
中でも「Art」のプロダクトは
この前提条件でエレメントのアーキテクチャ(基本設計)などによって
出来上がっていますからね!
全域ズームでF/1.8の明るさを誇る立志伝中の化け物レンズ。

そこのエレメントの比較検証は、
過去のBlogで取り上げているが
まだ私自身が納得できるほど“深堀り”はしてないので
落ち着き次第、取り組みたい課題の1つですが。

 

 

2019/01/27 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-250、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-250、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.5、ISO-250、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-250、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-250、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-250、スピード1/30
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:32
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/45
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250、焦点距離53mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/350、焦点距離53mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/350、焦点距離53mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/350、焦点距離53mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/350、焦点距離50mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250、焦点距離44mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/350、焦点距離39mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2019/01/27 13:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/500、焦点距離28mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:評価測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:AI SERVO AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

上記3つは西永彩奈さんがスマートフォンで
自撮りする瞬間を正に撮影したわけです!

こうしてみると、この人物の利き目が
どちらなのか?それの判断材料になるので
ただ漠然とファインダーを覗くだけでなく
こうした補足事項が自分の培った知識や経験則と
合わせることによって別のアプローチも見つかるでしょうね?
何にせよ、こうした“偶発的な動き”に咄嗟に対応できるのは
間違いなくズームレンズですね?
悩ましい“レンズの取捨選択”ですが
やはり保険としてズームは手元にあるべき!ですね(0^~^0)

目は口ほどに物を言う (1)

モデル撮影に於いて、ここ2・3年の短いスパンだが
最近の潮流をよくネット掲示板や
デビュー間もないルーキーが妙な愚痴をこぼしています
グラビア写真で女の子の写真が撮りたい
練習として、女の子の被写体を探しています。
とか、
思った通りの写真撮影ができないし
帰宅してDPE処理にかけると
想像と現実のギャップに悲しくなった
とかね!

正直云わして貰えれば・・・
こういう相談を持ちかけてくる奴は
写真撮影の世界に“まったくの不向き”なんですね!
そもそも論、何のために撮るのさ?
アルピニスト(登山家)に、こう訊いてみると良い。

何故、そうまでして山に登るのか?と・・・
其処に『山』が、あるからだ
有名なセリフだが、奇しくも
私や彼女にチビ達が目指す写真の世界も殆どが同じなのだ。

切り撮る一瞬があるから撮る
たった、その一言で済みそうな単純な世界に見えるが、
実は登山家と変わりない、
非常に危険で命懸けの場面も多々ある。

現に、熱中症の危険性のあるすぐ側で撮影するのも
珍しい光景では無い。

それでも撮り続けるのは
先の土浦キララ祭り2017や2018の時の様に
大成功を遂げた撮影の画像を手に入れると、
やはり撮って正解だったな・・・と、
悔いなく次の被写体を探して
Priusのステアリングを
東西南北と奔走出来るチカラ・・・もとい
原動力が一層強くなるからだ。

今でこそ、同じ撮影する人間が羨む程
レンズにもカメラにも
現像すらサーバーにも苦労しない
贅沢な環境下で撮影に集中できるが。
     ・
     ・
     ・
しかし私という人間はレースクイーンは
追い掛けないタイプですね
理由は自分の好みにあった
可愛い女の子が存在しないから!
お世辞でも“綺麗”でもなく“若い”でもない
スターウォーズの酒場に出てくる
クリーチャーも顔負けな『年増のババア』が
ドヤ顔しながら笑っているから正直いって気味が悪い
あの手のイベントは絶対に関わらない!
     ・
     ・
     ・
アイドルを追い掛ける!
だいぶ以前の話になりますが、
グラビア中である有料の会員制サイトに
永らく籍を置いていた私ですが、
気が付いてみたら・・・そんな有料サイトもキッパリ退会して
好きなグラビアの女の子は
個人的に追いかけるに結論しました。

退会の理由はかなり前のBlogでも触れてますが
要するに『可愛い女の子』が
次々と消えていき、自分の趣向とする
範囲から大きく乖離して
年増の賞味期限切れを未練ある感じで
何時までも看板に据えているのが
我慢出来ないので、有料サイトを止めた訳です。

2011年2月14日に入会してから5年が経過した
2016年6月5日を以てして完全解約した。
Stage2まで会員限定のページも閲覧できた私ですがね!

Webサイトの紹介には

>>「現役の女子高生にこだわりぬいた
>>エロかわいい究極の女子高生グラビア動画サイト。
>>制服、ブルマ、スク水はもちろん、
>>競泳水着やコスプレ等の画像が盛りだくさん!」

と有るが・・・ぶっちゃけ不細工揃いの低品質の女子を揃えても
有料課金の私から言わせると“ふざけるな”の一言だ。
どちらかと云えば、今の私は特定のアイドル
2-3人を集中して追い掛けるタイプだし
DVDやBlu-rayなども特定の女の子しか買わない。

こうなると、自分の趣味趣向と
著しく離れた有料サイトが
看板に偽りあり・・・と、感じるわけだ。
それ以降はグラビアを扱った通販サイトが
競合他社でリリースされているので
電子書籍なりBlu-rayでも、
こういった第三者販売店を利用するのが
メインになってます。

即ち・・・花は美しくてあってこそ花なんですね!

 

 

最近ではグラビアだけで無く
男の娘アイドルやコミックなども
自分の琴線に触れる分野なので、退屈はしませんね!
絵師の方も非常に頑張っておられるので
私も撮影の世界とはいえ負けてたまるか!と思いますね。

あと補足事項ですが、これからの写真撮影の
成果物に施す「可視型・透かし」ですが
原則的に撮影した年月に合わせることに
今後はフォーマットを統一するので宜しく!
例えば下の西永彩奈さんを凡例に挙げると
2018年と、先月の個人撮影会の
2019年が混在するかたちになります。

本音を語れば“自分で撮影した写真”なので
画像の劣化や品位を損なう「透かし処理」なんてイヤですね!
手間も増えて諸雑務が増えるだけで
私には何のメリットも有りませんが

聞いた事も写真生活で付き合いも取引もない
WallPartという胡散臭い外国の無断画像販売の海外サイトに
一方的に商売のツールとして写真を使われて
私は被害に遭った“クチ”なので
こうでもしないと危険なんですよ!

それでも「危険が迫ったな」と私が判断した場合は
間違った盗用などが私たちのサークルに判り次第
いつでもBlogの記事の限定公開や
完全非公開にいつでも切り替える準備は出来てますよ?
Blogが無くなった所で、メンバーは自由に閲覧できますからね!
また、当ブログで公開扱いされている
モデルの写真は被写体である
人物の許可を得た上で使用されています。
変な気持ちは起こさないように!

 

 

2018/08/30 19:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:18
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/60
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:20
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-100、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

50mmレンズは「標準レンズ」と呼ばれ、
グラビア撮影に限らず
写真の世界ではもっとも基本です。
多くの人が必ず経験する
登竜門と例えるべきエレメントです
ただし!使いこなすには
肉眼に近いナチュラルテイクな味付け
大口径レンズによる明るいF値が
存在感を出すキーポイントですね!

標準レンズは50mm前後をカバーする単焦点と、
“その領域を含む”ズームによって構成されている。
誰もが相談してくる質問事項として
「単焦点かズームか?」
を毎日の様に尋ねられますwww
結論としては、撮る対象が決まっていれば
自然と決まるわけで、
人物や静物を撮るなら単焦点で
神出鬼没なスナップや風景がメインならばズーム

 

 

上記2枚のレンズの写真は
ただ漠然と陳列したわけでは無い!
“唯一の共通事項”として
50mmの画角が存在するレンズ群だ
ただし、これら全てを私は
完全に棲み分けながら撮影してます。
明るさ・絞り羽の枚数・重量にエレメント固有のクセや傾向など。

それでもエレメントの性格が被らない場合は
両方を体験してみるのも
上達の足掛かりになるでしょうね?
     ・
     ・
     ・
よく私は人物の個人撮影会等では
使用するレンズとして
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMという
プロ御用達の「大三元レンズ」で済ませるのが通例ですが
撮影スタジオの中には
お世辞にも「明るい」とは掛け離れた
暗くてシャッタースピードの低下が避けられない場所も
たしかに存在します。

そんな時こそ私が愛用して止まない
Canon EF50mm F/1.2L USMの出番ですね!
ただし、この無類・無敵のレンズにも弱点は存在します。
一般的にF1.4よりも明るい単焦点レンズは
カメラ本体が「全自動で合焦」出来るピント精度を
とっくに超えているのです。
つまりピンボケの恐れがあるので
上手くエレメントの特性をしって付き合うのか?
じゃじゃ馬レンズとして使うのを放棄するのか?
この辺もレンズ購入時には補足事項として
覚えておきたいですね?

なんにせよ画角の変更を頻繁に行うかどうか?
ファインダーから覗いた被写体で
「あれ?」と窮屈な感じや妙な違和感を覚える場合は
すぐさま別の特性を持つレンズに交換したほうが
歩留まりの良い成果物が得られますね!

パッと見すると望遠でも広角でもない画角は、
特徴を出しづらくもありますが、
それこそが“最大のキーポイント”です。
際立った強い個性がないのが特徴!
カメラ本体やレンズベンダーに限らず
50mmという単焦点レンズが自在に使える事は
写真に対する理解が深まるのは当然ですが、
より写真が上達することは勿論
「綺麗に」「可愛い」「格好良い」こういった
ポートレートに留まらず私が風景写真にいたるまで
統一した考えが根底にあることも判るでしょう?

50mmという画角は人間の視界の見え方に
最も近いとされてパースペクティブ(遠近感)が
一番ナチュラルで有ると一般定義されてます。

写真が上達すればするほど
50mmを使う機会は必ず増えます。
端正で落ち着きのある画角は、
すなわち『過ぎたるは及ばざる~』の弊害が少ないのです。
極端なパースや望遠レンズ特有の圧縮効果などが
つかないから落ち着いた表現ができる訳です。

私みたいな“絞り開放・原理主義者”になる必要性もないので
単焦点=開放という決まりも法律も無いし
ズームだから必ず絞りを1つ2つ絞る約束事も無い。
まァこの手のテクニックは確かに
小技として有効なので知っても損は有りませんが!

仮に人間の視覚に一番近い明るさやボケを
考えた場合はF4~5.6あたりが近似値。
背景が適度に分かる程度にぼけます。
最も自然とも言われています。
実際に人間の目ではF/2.8よりも明るく
大きくするのは医学上・生理学の観点から絶対に無理だし
だからこそ写真を撮るという行為は
日常から非日常へのドラスティックな展開ともいえます!
つまり先述した
綺麗に・可愛い・格好良い
此処に起因するからですね!
     ・
     ・
     ・
被写体を立体的に表現するときには、
テクスチャーをどのように生かすか?
絞ることで被写界深度が深くなりますが、
必要以上にカミソリピントになると急激に立体感が失われます。
他にも絞り過ぎは「回折現象」を生むので
自分の使用頻度の高いレンズ程、
避けたいFの“しきい値”は
事前にテストしておくのが有効ですね?
被写体の質感を重要視するならば
逆に「絞り開放」で撮影ですね!
細かいテクスチャーなどが埋没しないよう気をつけます。

それでも等倍角で観賞すると
瞳のキャッチライトで
成果物が「色収差」をだしている作例と
キッチリと同じ1.2でも成功しているのが上記の3枚になりますね!

普段はなにかと“邪魔者扱い”される「収差」だが
Canon EF50mm F/1.2L USMの設計思想は
「画質」の柔らかさと「幻想感」なので
同じCanonでも1.8や1.4とは全然違う“レンズの味”が楽しめます。
メーカーの公式サイトでもエレメントの断面図を見れば一目瞭然。
歴史の古いガウスタイプの
6群8枚構成のアーキテクチャであり
F値を自在に駆使することで
自分だけが納得できる成果物に仕上げるのも朝飯前だ。
作例でも御存知でしょうが絞り開放ならば
まるでソフトやフォギーフィルターに酷似した
雰囲気を出すのも簡単なので追加出費も抑制できます。
だから収差が意図的に残してあるレンズなんですよ!

それでも“快晴”のピーカン照りの状況下では
露出がオーバーになって作品が白くなるでしょうから
減光フィルターを同時購入するのは賛成できますね!
私の機種みたいに1/8000が最高シャッタースピードならば
フィルタのガイドナンバーはND-4で。
うちのチビが愛用する私の「お下がり」である
X5は1/4000なのでND-8の口径72mmは
必ず揃えておきたいですね!

 

 

2018/08/30 19:21
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/45、焦点距離24mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離24mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/125、焦点距離24mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/125、焦点距離24mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:22
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/45、焦点距離35mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/08/30 19:23
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90、焦点距離70mm
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

ボケはピントを合わせる撮影距離にも関連して
グンと近付けると良くボケて
遠いほどボケ味はスマートに薄くなります
結果的に、望遠的に撮るために寄れば
自動的にボケ量も増大するし
広角的に撮るために引けば自動的にボケ量も減る。

それでも・・・どんなレンズでも同じですが
極端な近接や遠距離撮影をすると
採用しているエレメントのバランスが狂います

当たり前だがレンズ鏡胴にも撮影距離の目盛りが存在して、
メーカーも一定の基準にレンズ設計を行ってます。
エレメントに対して優しくなることが、
意外にも“上達のステップ”であるのだな
つーか、50mmで上手く撮れない時や
窮屈な感じをうけたなら
素直に別のレンズで撮影するのが賢い考え方でしょう?
その為の別名“レンズ交換式カメラ”なのだから!
そればかりか・・・
表現力アップに対しても有効な本格的な考え方です。
屋外ではCanon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMで
草花のクローズアップ撮影も容易ですが
部屋の中でブツ撮りには向きませんよ?
     ・
     ・
     ・
開放からシャープで高コントラストな描写を実現し、
絞るごとに“お手本”のように
解像力が右肩上がりに増していきます。
そういう「物の見方」では
上記の作例でも使用したCanon EF24-70mm F/2.8L II USMは
カメラバッグに必ず入れておきたい定番です
Lレンズでもクラス最高峰の描写力を持つので
プロからハイ・アマチュア層に至るまで
絶大な信頼が寄せられているのも頷けますね?
レンズによっては、 カメラのAF性能を
フルに使えないものもあり初期では私も苦労しました。
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDが
その顕著な悪例でしたね!

「手振れ補正」というメカニカル機構は
本家本元のCanonをリードする高性能で
ファインダーで覗いた被写体が
ビシバシと気持ち悪いほど止まってくれるのは流石でしたが。
カメラ本体のAF測距点を有効に使えないので
大変に窮屈な思いをしながら撮影してました。
しかし、このレンズはそういった制限もなく
正確無比にAFを働かせることができます。

実際に特殊硝材やUDレンズなどを
湯水の如く使用しているので
エレメント構成は13群18枚で重量は805gだが
防塵・防滴に私の手元にあるLレンズでは
当然のシーリング技術だ。
作品の写りの良さは作例のとおりで
絞り開放からでもガシガシ使えるのは
“道具”としてもレンズのコレクションとしても
本当に頼もしい相棒ですね!

お世辞にも“お手軽価格”とは呼べない
高価格帯のズームレンズですが
それこそ部品やネジにピントリングに至るまで
キットレンズとは別次元なので
『本気でカメラ撮影』を志すなら
絶対に購入することを強くオススメしますよ!
また、同じLレンズの
Canon EF50mm F/1.2L USMで
絞りを2.8まで絞ったときと比較しても
まったく異なるテイストをしているので
その辺の違いも考えながら使うのも
スキルアップやトリビアを知ると
写真撮影の世界が面白くなるのは間違いないでしょう!

今昔・グラビア撮影術 (07)

いや~人生このかた生まれて不惑を過ぎた私だが
東から西へと進路を逆走する台風も
かなりレアケースと見ます!
数年前に太平洋をアテもなく彷徨ってから
上陸した台風も記憶に鮮やかに残ってますが、
かつての「伊勢湾台風」に匹敵する“超強力”な
スーパー台風の襲来も死ぬまで忘れない記憶として
刻み込まれるでしょうね?私の身体に!

先の台風24号は各地に被害を与えたモノの、
気象庁をはじめマスメディアが
『死ぬぞ!』と危機感もって
アナウンスした甲斐も手伝ってか、
思いの外、軽微な被害状況で済んだのが
もっけの幸いですよ?

サーバー機器が設置してある
家屋は築30年を超えるためか
梅雨時などは『雨漏り』が起こるので
今回ばかりは戦々恐々でしたが
そこも皆無で無事でした!
ただ・・・台風のピーク時が過ぎてから停電が発生したので
NAS(ファイルサーバー)がダウンしてしまい、
大慌てしましたが
東京電力の馬鹿共は何を手間取っていたのか
2時間以上してから復帰した有り様です!

まぁ、サーバー機器にもワークステーションにも
ダメージは皆無なので一安心ですが・・・。

台風24号が去ってからの3日間は
貴重な秋晴れの撮影日和でした
秋雨前線で遠征しての撮影が不可能だったので、
冗談抜きに貴重な1日になりましたね!

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/1.4、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:31
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/125
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

まるで目の前のモデルである
西永彩奈さんに吸い込まれそうな
何とも形容し難いオーラを放っていますね?

そのクオリティの高さは見ての通り
ポートレートを担当する
競合他社のライバル群と比較しても
「頭1つも2つも飛びぬけている」
これが正直な胸のうちですね!

無論、写真を撮る立場としては嬉しいですし
ましてやモデルが中学生時代から知っている
西永彩奈さんならば別格の存在感です!

よ~く目を凝らして見ると
女の子の“肌の質感”や化粧の有無まで
恐ろしい程の画質を約束しているのが
このCanon EF85mm F/1.4L IS USMなんですね!

まァ西永彩奈さんに欠点などは存在しないのだが
世間を4K画質のビデオやカメラが一般化の波に
のまれてコモディティー化した前後に
TVや映画で活躍している年かさ増した
ババア女優が「反対」のキャッチフレーズを挙げていましたね?
今ではすっかり落ち着いて
家庭用の民生TVモニターでも4Kは当たり前ですが。

理由は簡単でしてね
化粧や肌の艶感がアナログ時代の様に
カメラワークで視聴者を騙せないので
自分たちの老いている実情を見られたくないのが
ババア女優の“本音”だったそうですよ?

気が付けば、季節は冬に (01)でも既出なんですが、

兼ねてよりSIGMAやTAMRONなどの
サードベンダーのレンズを使っていましたが
ただメーカーが相次いで現行レンズへと
バージョンアップしているモノの
いささかスペック的には目新しい感じが薄く
純正で揃え始めている最近の私のレンズ事情を考えた結果
この購入に結論となりました!

 

 

綺麗な前玉とチリ一つ無い
宝石のような後ろ玉

ただ・・・グラビアのモデルさんが
自慢の傑物ならば
撮影する我々も“相応”の出費を覚悟せねば
あとになって後悔するでしょうね?

本気でグラビア撮影に挑むのなら
ここのクラスの単焦点は是非とも
揃えておきたいマストアイテムですね?

閑話休題、なにゆえ撮影する人間は、
時間経過と共に・・・或いは場数を踏んで行くと
大口径レンズに辿りつくのか?

遡れば85mmという焦点距離は
ポートレート撮影に人気だ
それだけに今までのCanonの商品ラインナップを見渡すと
EF85mm F/1.2L II USMは明るいが高価で
うちのチビが愛用してるEF85mm F1.8 USMだと、
もっと大きいボケや室内暗所での撮影も・・・。
こういったジレンマは少なからずあった訳ですね。

おまけに2つのレンズとも、
設計年代が古いアーキテクチャなので
手振れ補正はモチロン、
最新のコーティングを使っている訳でもない。
またAF速度に不満が出てから既に久しい。

そんな両極端なエレメントの『中庸を埋める』意味合いで
大口径単焦点レンズでISを搭載して、
F/1.4という明るさに加えて、
Lレンズに相応しい耐久性など・・・。
バランスの取れたCanon EF85mm F/1.4L IS USMの登場は
EFマウントオーナーにとって、正に待ちくたびれた
新製品の発表という訳です!

そんな経緯からオーナーへの期待にこたえる為、
長時間の手持ち撮影でも問題なく使用できて
取り回しが容易になるレスポンスの良さを目指して
「レンズ質量1kg切り」と
「製品外径の小径化」の2つを同時実現した訳だが、
サスガCanonはよく商品化してくれたと思いますね!

 

 


2018/04/22 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/500
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:33
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF35mm F/1.4L USMで
F/5.6、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

閑話休題、撮影当日は久し振りにグラビアアイドルの
西永彩奈さんを都内のスタジオで撮影しました。

彩奈さんをモデルとして撮影するのも
今年で二回目ですね!
前回は奇しくも私の誕生日だったので
良く脳裏に焼き付いております(≧∇≦)

もう、あれから4カ月が経ちましたが
彩奈さんは変わることなく可愛さ全開の
200パーセントなので
なんど顔を会わせてもドキドキしますよwww

今回スタジオで使用した機材は
Canon EF35mm F/1.4L USMの広角域と
Canon EF50mm F/1.2L USMの標準域。
そして、用心のために
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMという
変則構成で、撮影しました。

まだまだ単焦点レンズの「歩留まり」が悪いので
イザと云うときの保険である
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMが手放せません
今年の「土浦キララ祭り-2018」でも
Canon EF50mm F/1.2L USMの守備範囲が
思ったよりも広くて融通が利くことを発見したので
次に彩奈さんを撮影するときは
『オール単焦点』を計画しています;´Д`)))

亀城公園の国道沿いを行進する子供たちと
ゆっくりとモデルポーズで動く彩奈さんでは
条件も難易度も違うので・・・。

まァ・・・好きな女の子をモデルにして
思う存分撮影できるとなれば
さすがに素人カメラマンの私だって
場数を踏んで腕前を上げて更に研鑽を積んで、
撮影に挑みたいですね!

さっそく撮影現場でも
Microsoft社のSurfece Book2 15型が
本領発揮しました!
今までの彩奈さんを撮影したアーカイブ画像を
確認しながら少しでも「変わったアングル」
「初めて挑むこと」などが一目瞭然でしかも軽い!
デカくて軽いタブレットなので
今後はスタジオ撮影での良きパートナーとして
大活躍は間違いなし!ですよ(0^~^0)
     ・
     ・
     ・
最近の私の近況報告、もとい動向ですが
単焦点レンズの歩留まりを上昇させる為に
あの手この手と試行錯誤する日々が続いてます。

取り分け今年の春先から購入して使い始めた
Canon EF14mm F/2.8L II USMで撮影した
のびのびとしたヌケの良い風景写真で
完全に超広角レンズを使ったフィールド・フォトに
ハマる日々を過ごしております。

人間という生き物は何とも贅沢な存在でして
一度でも“素晴らしい経験”を得ると
二匹目・三匹目のドジョウを求めます
それが私や彼女にチビが生きる
写真の世界となると結構大変なモノで
デジタル一眼レフの本体はもちろん、
交換レンズや現像&レタッチの処理する
高機能なPCなども必要不可欠になります。

私が撮影先のサービスエリアや道の駅
ファミレスなどで必ず開いている
Microsoft社のSurface Book2 15型などは
正に代名詞でしょう!

仮にSurfaceで無くともパワフルに
そしてアンチ・ウイルスソフトや
バックアップ・ソフトの動作に遅くならずに
レスポンス良くDPEを実現させるには
物理CPUなら最低でも4つから
家庭用ならばコア数は8個から16個くらいの
処理能力は欲しいのが本音だ。
私のSurface Book2 15型に使われている
第8世代Intel Core i7-8650Uなどは
まさに適材適所といった具合だ。

こうなると自作PCを経験しているオーナーが有利で
できる事なら“自作サーバー”や
“ファイルサーバー”或いは
Microsoft社のOneDriveなどのクラウド型の
サービスを知って自分の手元にサービスを展開していると
撮影のたびに発生する1ファイルで
25MBから30MBといった巨大なRAWファイルも
快適にバックアップも出来て万全体制だ。

大切な思い出や二度と甦ることのない故人を撮影した
写真や動画ファイルを安全に扱うことも朝飯前だ!

それでも避けて通れない課題として
“自分自身の腕前”がある!
こればかりは一朝一夕とはならないので
やはり繰り返しての反復練習や
美少女人形や静物を被写体にして
トライ&エラーを行って精度を高める必要があります。

最近の動向としては前述の
Canon EF14mm F/2.8L II USM以外では
Canon EF24mm F/1.4L II USMかCanon EF35mm F/1.4L USMで
広角域をフォローして。
Canon EF50mm F/1.2L USMで標準域。

Canon EF85mm F/1.4L IS USMや
Canon EF100mm F/2.8L MACRO IS USMや
Canon EF135mm F/2L USMを使っての
中望遠の感覚も取り戻したいですね?

ただ使用して幾つか
気になる箇所も出てきました
単焦点の中でも“人間の目に近い”とされる
Canon EF35mm F/1.4L USMで
ピンボケを量産するなんとも苦汁の日々が続いています。

EOS 80Dに内蔵されている
マイクロ・アジャストメントで
文字通り『微調整』を繰り返してある程度
バチピンに仕上げるための“近似値”は
手応えとして感じているのですが、イザとなると
この設定値も万全ではないので
近接撮影などでは明らかに不便を感じます!

まだまだ、私の手元にある
Canon EF35mm F/1.4L USMが
前ピンなのか後ろピンなのか?
ハッキリとした答えに自信が無いので
もう暫くはトライ&エラーを繰り返しながら
撮影を続けることになりそうです。
なんだかんだ私の日常生活は、
こうして愚痴をこぼしながらも
個人的にはCanonのL単の中で
汎用性の高いレンズだと思っていますね!
35mmという画角は街角スナップなどに
無類の強さを発揮するが
絞りでこれほど表現力を変えるレンズも珍しいですね?
むろん絞って使えばシグマのエレメント顔負けに
全域にわたってシャープな解像度です。

フィルム時代のアーキテクチャがメインなので
絞り開放付近では少し収差が現れますが、
不思議とレンズの味と感じられ
思いのほか“不快感”は感じません。
80DのAPS-Cサイズには35mmは
実質上50mm相当なので使いやすいのは
間違いないですね!
一応大口径レンズに分別されるのだが
同社の
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMや
Canon EF24-105mm F/4L IS USMに
Canon EF85mm F/1.4L IS USMと違い
フィルター口径も72mmなので
かなりコンパクトに仕上がった鏡胴に
ヌケの良い画質なので最近ではチビのX5に
貸しては随分と満足している様子です。

それと他のL単と比較して
色合いが私好みで
非常に艶っぽく“しっとり感”ある描写を
得意とするので、
もともと私の好きな撮影スタイルである
ガツンとローキーに落とす手法
相性が120パーセント超えなので
大好きな単焦点ですね!

このCanon EF35mm F/1.4L USMと比較すると
同じ条件下でローキーに設定しても
Canon EF50mm F/1.2L USMや
Canon EF135mm F/2L USMでは
F値の明るさも手伝ってか
ふんわりと優しくて明るい感じで
“いつか見た幻想的な描写”みたいに
ハイライトに撮影しても白トビせずに踏ん張って
太陽の明るさなどを最大限に活用する
エレメントの特性が窺い知れます!

Canon EF35mm F/1.4L USMと近い描写では
Canon EF24mm F/1.4L II USMのあたりが
近いテイストを持っているかな?などという
私的感覚ですね!

すなわち超ヘビー級のレンズではなく
CanonのL単の部類では逆に軽い方でしょう
それ故に近距離でのスナップや
荷物を減らしたいときの着けっ放しのレンズ
従来ならEF24-105mm F/4L IS USMか、
画質やボケ味を意識するなら
Canon EF24-70mm F/2.8L II USM辺なんですが
ここ最近の私は意識して
単焦点レンズを使うスタイルに
少しずつ身体を慣らしてます

 


2018/04/22 13:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:38
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:39
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/350
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.0、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/750
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/1.2、ISO-400、スピード1/1000
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/250
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/2.8、ISO-400、スピード1/180
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 


2018/04/22 13:43
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF50mm F/1.2L USMで
F/4.0、ISO-400、スピード1/90
露出プログラム:Av (絞り優先AE)、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

さすがにCanonが世界に誇る明るさF/1.2の
超・大口径レンズです!
魚釣りの世界では“フナに始まり、フナに終わる”という
格言があるくらいですが
これは別業種である私たち『写真家』にも
同じ事が云えるのでは無いでしょうか?

標準域である50mmが上手く使いこなせないようでは
どんな他のレンズに浮気しても
結局は技術の上達が遠のくだけと私は確信してますね!

それに同業のCanon EF85mm F/1.4L IS USMみないに
この画角は中望遠ですよ!といった
ポートレート特有の“自己主張”が
大変に控えめなエレメントなので
使い方次第で、いかなる場面にも
ソツなく撮影できるのも
標準域であるCanon EF50mm F/1.2L USMの強みです!

独特のボケ味と非常に柔らかく
何処となくルノアール調な描写が魅力の
大口径のL単焦点レンズ

モデルの西永彩奈さんがシーツに横たわる場面ですが
少しパースペクティブが欲しかった後半は
下からのアングルでアオって撮影しました。

撮影した当初は“少し引き気味が強いかな?”などと
後悔の念が頭を過ぎりましたが
DPEした成果物(写真)の出力結果をみて杞憂に終わりました。

西永彩奈さんの表情を確実にシャープにして、
背景をこのように綺麗にボカせるのは、
Canon EF50mm F/1.2L USMという
エレメントが手元に有ってこそです。
同社のミラーレスを除き
50mm現行のEFレンズの中では、
最も明るい開放F1.2を実現しているLの単焦点レンズ。

このレンズの特徴は、なんといっても、
独特のボケ味がもたらす優しい描写にあるのだ。
女性のポートレートを撮影したとき、
思わずその人の肌の質感がわかるような錯覚に陥ります。

だからと云ってボケを生かした画造りだけでなく
絞ってキレのあるレンズとしても大活躍ですね!
被写界深度を少し深くして
西永彩奈さんが横に振り向く瞬間を
狙って撮影した一枚です。

被写体に多種多様な動きをしてもらう事で
西永彩奈さんの豊かな表情を
存分に引き出すことができます。

確かに Canon EF50mm F/1.2L USMという
単焦点に慣れてくれば開放でも
普通の気持ちで撮影に臨めますが
開放にすると被写界深度が極端に浅いので
僅かでも“動きのあるシーン”では
ジャストピントするだけで非常に激難です!

そのため動きのあるシーンでは、
数段絞って被写界深度を深くして
撮影した方がよいでしょう。

事実、夜の街で看板の明かりや
行き交う車のライトだけが光源という
厳しい条件下では
F/1.2という明るさが最大の武器になるので
少しISO感度を上げてやるだけでも
「手持ちで撮影」を可能にしてしまうのが
このCanon EF50mm F/1.2L USMの
一番の旨み成分ですね?

最高の青空レンズ、その名は14mm (1)

使用頻度という観点でモノ申すなら
Canon EF24-70mm F/2.8L II USMと
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMが圧倒的である!

初めて訪れる撮影のための宿営地などでは
勝手が違うので
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMや
Canon EF24-105mm F/4L IS USMといった
F/4.0通しが大活躍する。

それでも14mmが欲しかった理由
超広角ならではのアンダーな世界!
過去に私は
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMや
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMに
Tokina AT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4といった
超広角のエレメントを使ってましたが
どれも不満が残る結果しか残せませんでした。

今でこそチビの愛器であるEOS X5ですが
このカメラでデビュー果たした私は
“レンズの明るさ”と“AF合焦の正確性”に悩む日々が続きました。

APS-Cのフォーマットである私には
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは貴重な存在でしたが
現行機種の1つ前の70Dから著しく解像度が落ちてしまい
まともに解像できない作品ばかり。

 

Tokina AT-X 12-28 PROに関しては
F値があまりにも暗すぎて不便な事ばかり!

 

一番長く使った
SIGMA AF10-20mm F/4-5.6 EX DC HSMでも
バチピンで解像している過去の作品は
数えるほどしか存在しませんでした。

 

NAS(ネットワーク・ストレージ)を3台運用している私は
過去の作品をアーカイブから出して暇なときに
観賞しますが・・・この結果には正直ショックでしたね?

 

さて、ここから問題!
Canon EF16-35mm F/4.0L IS USMは
チビの所有するレンズなので
いつでも好きなときに使えません!

SIGMA 14mm F/1.8 DG HSMも考えましたが
超広角で1キロ超える重量は“断固としてNO”なので
当然ながらCanon純正のEF11-24mm F/4.0L USMも候補から外れました。
(値段が割高なのは判るが、重すぎ暗すぎ!)

 

 

第一私の風景撮影で超広角を意識すると
普段から使っている対角魚眼レンズの
Tokina AT-X 107 DX Fisheye F/3.5-4.5で
使用域がとくに高い14mmがベストな選択肢です。

そこで考えました
風景はパンフォーカス前提で、ある程度絞るとはいえ
近接撮影にも強くて明るいレンズは無いのか?

そこで今月に購入したレンズが
Canon EF14mm F/2.8L II USMです

 

ザッと外観は、こんな感じ
製造番号がUF0809と刻印があるので
此方のサイトを参考に製造年月を計算すると・・・。

2017年3月に宇都宮で組み立てられたロットであると
確認ができます!
(Lレンズは宇都宮で製造している)

よって去年に出荷されたバリバリに新しい光学系だ!
古いロットならば在庫の塩漬けとか
他倉庫からの融通も有り得ますが、
これならば一安心ですね?

 

 

2018/04/08 12:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:15
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:16
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/4.0、ISO-100、スピード1/3000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:26
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/2000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:29
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:30
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:34
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/4000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:35
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:36
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:37
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF85mm F/1.4L IS USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/8000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:40
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離140mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:41
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離200mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離102mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離102mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:42
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF70-200mm F/2.8L IS II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000、焦点距離100mm
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:46
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/2.8、ISO-100、スピード1/6000
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

 

2018/04/08 12:47
撮影機材カメラ:Canon EOS 80D
Canon EF14mm F/2.8L II USMで
F/5.6、ISO-100、スピード1/1500
露出プログラム:マニュアル露出、測光モード:部分測光
ホワイトバランス:自動、フォーカスモード:ONE SHOT AF
DPEソフトウェア:DxO OpticsPro 11.4.2

 

さて・・・SIGMA 14mm F/1.8 DG HSM Artとの比較を
表にしてから考察しましょう!本来ならば自分のCanonと彼女が使うNikonのFマウントの
比較だけで充分だが
判りやすく比較ができるように行いました。

こうして一覧表をつくって眺めると
改めてレンズの特性やターゲット層などが
網羅的ですが見えてきました
シグマの14mm F/1.8 DG HSM Artだけが
去年にリリースされた新しい光学系
残りは2000年前半のエレメントが主流です。

私のEF14mm F/2.8L II USMも既に発売から
11年が経過した“古株”であり
前モデルがデビュー果たしたのが
確か高校1年生のときだから
単純に考えるとEFマウントに切り替わってから
僅か3~4年過ぎての話だから、年月が経つのは早いものですね?
しかし前述の通り製造自体は
昨年に宇都宮で組み立てられたロットなので
実質的には2017年3月のレンズという訳です

またサークルでも私やチビを除くと
(厳密にはCanonとNikonの二刀流だが・・・)
数少ないCanonマウントのオーナーである
新潟加納テックに、今探しているレンズの薀蓄(ウンチク)や
様々なトリビアを伺って
筑波山の麓にある蕎麦屋で時間をすごしました。

私が旧トキナーの大三元を揃えているので
Tokina AT-X 11-20 PRO DXと
SIGMA 14mm F/1.8 DG HSM Artを
それぞれ試写しましたが、案の定というか
2つとも駄目でした
私の要求をすべてクリア出来ないなら投資は出来ません!

Tokinaの11mm-20mm F/2.8通しは
APS-C専用設計なので
光学系も抜かりなく重量も納得できます。

問題は絞り開放での周辺画質が酷く
特に16mm-18mm付近での遠景のボケが
非常に騒がしくF/4.5まで絞れば少しは改善。
これではF/4.5通しレンズと変わりないよ!

Tokina AT-X 12-28 PROのときはF値の暗さに
しばしばISO感度を否応無く高めて使っていたので
F/2.8通しの広角ズームは非常に有り難いのだが
私が主戦力にする14mmが納得できない!

次はSIGMA 14mm F/1.8 DG HSM Artですが
確かに写りは今のシグマらしく
シャープで切れ味は優秀ですが、
個体差なのか若干シアンが強くでる傾向があります。
大変に重量のあるレンズで、その質量は
Canon EF11-24mm F4L USM凌ぐのだから
バリアングルEVFでアオって強烈なパースを作る
傾向がある私には少し無理のあるエレメントだ。

さて、こうして1つ1つを消去法でいくと
もう超広角レンズのデビューは三度失敗に終わるのでしょうか?
SIGMA 14-24mm F/2.8 DG HSM Artは?
いや、そういう問題ではなく
単焦点で考えていることを相手に伝えると・・・。

Canonの純正を試写したのか?
云われてみれば未だCanonの単焦点は
かんぜんに未経験の状態でした
しかも“候補”にさえ入って無かった
死角の中の死角!